JPH0641426Y2 - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPH0641426Y2
JPH0641426Y2 JP11282788U JP11282788U JPH0641426Y2 JP H0641426 Y2 JPH0641426 Y2 JP H0641426Y2 JP 11282788 U JP11282788 U JP 11282788U JP 11282788 U JP11282788 U JP 11282788U JP H0641426 Y2 JPH0641426 Y2 JP H0641426Y2
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JP
Japan
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fluorescent tube
liquid crystal
wiring board
crystal panel
illumination
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JP11282788U
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聡 井本
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Citizen Watch Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は液晶表示装置の照明装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の液晶表示装置等に内蔵されている照明装置を第2
図(a)、第2図(b)に示す。第2図(a)は従来の
照明装置の平面図であり、第2図(b)は背面図であ
る。第2図(a)において、屈曲部22bを有するU字状
の蛍光管22は、粘着テープ26あるいはシリコン接着等に
より反射板21の反射面21aに固定され、更にスポンジテ
ープ25で上部から両方の端部22aが固定されている。蛍
光管22の温度を計って蛍光管の寿命を検出する温度ヒュ
ーズ23は、蛍光管22に平行に二箇所設置され、温度ヒュ
ーズ23の露出した端子部はショート防止チューブ24に保
護されている。
第2図(b)において、ショート防止チューブ24により
保護された温度ヒューズ23の端子部と蛍光管端子29は、
反射板21にカシメられた照明配線基板28に半田付けによ
り接続され、温度ヒューズ23の保護されていない端子同
志は半田で接続されている。また、照明配線基板28から
照明回路(図示せず)へはリード線27に接続されてい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
液晶表示装置の照明装置に内蔵されている蛍光管22の寿
命は約1000〜2000時間であり、アフターサービスとして
蛍光管22の交換作業を念頭に置かねばならない。第2図
(a)に示す従来の液晶テレビの照明装置では、蛍光管
22の交換を行う場合、粘着テープ26とスポンジテープ25
も交換が必要で、且つ、蛍光管22の位置決めもしずらい
為、照明装置全体を取り替えることになり、ユーザーに
必要以上の修理費を請求せざるを得なかった。また、部
品点数も多く、照明装置自体のコストも上がり製品単価
にも影響を及ぼしていた。
さらに組立性も悪く、蛍光管22の横方向の位置決めがし
ずらい等の多くの問題があった。
本考案の目的は従来の照明装置に対して、部品点数が少
なく、誰でも簡単に組み立てられ、アフターサービスで
は蛍光管のみの交換を可能にする照明装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決する為の手段〕
上記目的を達成するための本考案の構成は、液晶パネル
を内蔵し、該液晶パネルの背面と平行な平面内に蛍光管
を配置する液晶パネルの照明装置において、前記蛍光管
と、前記蛍光管が発する光を前記液晶パネル側に反射さ
せるための反射部材と、前記蛍光管の端子の配線処理を
するための照明配線基板とにより照明装置を構成し、前
記反射部材は、平坦部を有する取付枠部と、前記取付枠
部の内側に形成され、前記蛍光管を収納するための両端
が開口した凹部形状の反射面部と、前記反射面部の一端
に形成され前記蛍光管の端部を収納する形状を備えた蛍
光管保持部と、前記取付枠部における蛍光管保持部の両
端に形成された照明配線基板押部とにより構成され、前
記蛍光管を前記反射面部の両端開口部より突出させ、且
つ、前記蛍光管の端部を蛍光管保持部に位置決めして反
射面部に収納した状態で、前記照明配線基板を照明配線
基板押部に取り付ける事により前記蛍光管の端部を蛍光
管保持部と照明配線基板とで挾持した事を特徴としてい
る。
〔実施例〕
以下図面により本考案の実施例を詳述する。第1図
(a)、第1図(b)及び第1図(c)は、いずれも本
考案の照明装置を示すものであり、第1図(a)は断面
図、第1図(b)は上面から見た外観斜視図、第1図
(c)は下面から見た外観斜視図である。第1図(a)
に示すごとく液晶パネル33と拡散板34の背部に反射部材
11が配置されており、蛍光管12が反射部材11の上面に設
置されている。尚、第1図(b)と第1図(c)では液
晶パネル33と拡散板34を省略している。第1図(b)に
示すごとく、蛍光管12は一方のU字状の屈曲部12aを反
射部材11の開口部11cに挿入することにより縦方向を支
持し、他方蛍光管12の両端部12bは蛍光管保持部11aと照
明配線基板押部11eに挿入された照明配線基板18を介し
て反射部材11に挟まれるように保持されている。上記反
射部材11は反射効率の高い白色系のポリプロピレン等の
耐高温用樹脂により形成されており、放物線、双曲線等
の二次曲面あるいは疑似二次曲面状の反射面部11bを有
している。
さらにに第1図(c)に示すごとく前記照明配線基板18
は、反射部材11の照明配線基板押部11eに形成された位
置決めリブ11dにより位置決め保持されており、蛍光管
端子14は半田付けにより前記照明配線基板18に接続され
ている。
また、温度ヒューズ13のリード線13aは、前記蛍光管保
持部11aに設けた切り欠き部11fより蛍光管12の端部と接
触をとり、且つ、上記照明配線基板18と半田付けにより
接続、固定される。また、上記照明配線基板18と照明回
路(図示せず)は、ジャンパー線17にて接続されてい
る。
次に上記照明装置の組立手順を説明する。まず反射部材
11の反射面部11bを上向きにして置き、蛍光管12の屈曲
部12aを開口部11cに通し、次に蛍光管12の両端部を蛍光
管保持部11aに納める。予めジャンパー線17の半田付け
された照明配線基板18は、第1図(b)に示すごとく反
射部材11の照明配線基板押部11eと蛍光管保持部11aの間
に矢印A方向から挿入する。この時位置決めのリブ11d
が挿入を邪魔するため、反射部材11の照明配線基板押部
11eを上に反らせて挿入しやすくする。この時点で蛍光
管12は、屈曲部12aを開口部11cに挿入して縦方向を位置
決めすると共に蛍光管12の両端部12bが蛍光管保持部11a
と照明配線基板押部11eの間に挟持されて位置決めされ
る。次に第1図(c)に示すごとくこの照明装置を裏返
し、蛍光管端子14をたるみのないように照明配線基板18
に半田付けをする。この事に依って蛍光管12の両端部が
蛍光管保持部11aのツバ部11gにそれぞれぶつかり位置決
めされる。そして、温度ヒューズ13のリード線13aを蛍
光管保持部11aに設けた切欠部11fを通すことで蛍光管12
と接触させ、照明配線基板18と半田付けし完成する。
蛍光管12の交換は蛍光管端子14を照明配線基板18より取
り、蛍光管12を開口部11cより取り去り、新しい蛍光管1
2を前述した如く挿入し、再度たるみのないように蛍光
管端子14を照明配線基板18に半田付けをして完了とす
る。
〔考案の効果〕
上記の如く本考案によれば、反射部材に蛍光管の屈曲部
を保持するための開口部と、蛍光管の両端部を保持する
ための蛍光管保持部と、照明配線基板を保持するための
照明配線基板押部とを一体形成し、蛍光管保持部と照明
配線基板押部との間で照明配線基板を挟持し、且つ、蛍
光管の両端部を蛍光管保持部と照明配線基板とで挟持す
る構造としているので、従来の照明装置よりも部品点数
が少なく、きわめて組立性の良い構造となると共に照明
装置自体のコストが安くなり、消費者にとって安い商品
を供給でき、且つ、蛍光管の寿命がきても蛍光管の交換
が容易で、蛍光管と蛍光管の交換工賃の費用で修理がで
き、消費者にかかる費用負担を少なくした照明装置を提
供できるものである。
また、蛍光管保持部には穴、切欠き等を設けて温度ヒュ
ーズを配設しているので、蛍光管の寿命がきたときに、
高温になる蛍光管両端部の温度を確実に検出でき、蛍光
管の異常発熱から反射部材や照明配線基板を保護するこ
とができる。
さらに従来の照明構造では蛍光管の屈曲部の部分が他の
部分に比べて非常に暗く、画像を見たときには色も異な
っているように見えたが、本考案の照明装置は、蛍光管
の照明輝度が低い屈曲部分を照明範囲外にすることによ
り、照明輝度のムラ防止に対して有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、第1図(b)及び第1図(c)は、いず
れも本考案の照明装置を示すものであり、第1図(a)
は断面図、第1図(b)は上面から見た外観斜視図、第
1図(c)は下面から見た外観斜視図、第2図(a)は
従来の照明装置の平面図であり、第2図(b)は背面図
である。 11……反射部材 11a……蛍光管保持部 11d……リブ部 11e……照明配線基板押部 11g……ツバ部 12……蛍光管 12a……屈曲部 12b……両端部 13……温度ヒューズ 18……照明配線基板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶パネルを内蔵し、該液晶パネルの背面
    と平行な平面内に蛍光管を配置する液晶パネルの照明装
    置において、前記蛍光管と、前記蛍光管が発する光を前
    記液晶パネル側に反射させるための反射部材と、前記蛍
    光管の端子の配線処理をするための照明配線基板とによ
    り照明装置を構成し、前記反射部材は、平坦部を有する
    取付枠部と、前記取付枠部の内側に形成され、前記蛍光
    管を収納するための両端が開口した凹部形状の反射面部
    と、前記反射面部の一端に形成され前記蛍光管の端部を
    収納する形状を備えた蛍光管保持部と、前記取付枠部に
    おける蛍光管保持部の両端に形成された照明配線基板押
    え部とにより構成され、前記蛍光管を前記反射面部の両
    端開口部より突出させ、かつ前記蛍光管の端部を蛍光管
    保持部に位置決めして反射面部に収納した状態で、前記
    照明配線基板を照明配線基板押え部に取り付ける事によ
    り前記蛍光管の端部を蛍光管保持部と照明配線基板とで
    挟持した事を特徴とする照明装置。
JP11282788U 1988-08-30 1988-08-30 照明装置 Expired - Lifetime JPH0641426Y2 (ja)

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JPH0235582U JPH0235582U (ja) 1990-03-07
JPH0641426Y2 true JPH0641426Y2 (ja) 1994-10-26

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