JPH0641479Y2 - 理美容椅子のベースカバー装置 - Google Patents
理美容椅子のベースカバー装置Info
- Publication number
- JPH0641479Y2 JPH0641479Y2 JP5060389U JP5060389U JPH0641479Y2 JP H0641479 Y2 JPH0641479 Y2 JP H0641479Y2 JP 5060389 U JP5060389 U JP 5060389U JP 5060389 U JP5060389 U JP 5060389U JP H0641479 Y2 JPH0641479 Y2 JP H0641479Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- base cover
- chair
- hairdressing
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は理美容院等で使用する理美容椅子のベースのカ
バー装置に関するものである。
バー装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の理美容椅子のベースは鋼板等のサビやす
い部材で構成されており、従って理美容院等において、
美観を損なうばかりでなく、顧客に対してあまり良い印
象を与えないものでありました。
い部材で構成されており、従って理美容院等において、
美観を損なうばかりでなく、顧客に対してあまり良い印
象を与えないものでありました。
又最近のこの種の椅子には、第10図の如くの、床と接す
るベース7の側縁にはゴム9等の可撓性部材を胴巻きに
装着したものがあるが、これらは理美容院等では特に断
髪等の作業を行う場合、理美容椅子のベース7が椅子外
形より外方に突出しているためにその断髪により切断さ
れた細かい髪が多数理美容椅子又は床に落ち、理美容椅
子の前記したベース7側縁に胴巻きにされたゴム9との
間に断髪された細かい髪等が入り込み、ゴム装着状態で
は帚等で掃除しても中々取れない、従ってゴム9を外し
て掃除しなければならず、又ベース7に胴巻きにされた
ゴム9はベース7に密着して取り付けられているため
に、ゴム9の装着脱着が困難であり、手間が掛かるもの
であり、又衛生面においても好ましくないものでありま
した。
るベース7の側縁にはゴム9等の可撓性部材を胴巻きに
装着したものがあるが、これらは理美容院等では特に断
髪等の作業を行う場合、理美容椅子のベース7が椅子外
形より外方に突出しているためにその断髪により切断さ
れた細かい髪が多数理美容椅子又は床に落ち、理美容椅
子の前記したベース7側縁に胴巻きにされたゴム9との
間に断髪された細かい髪等が入り込み、ゴム装着状態で
は帚等で掃除しても中々取れない、従ってゴム9を外し
て掃除しなければならず、又ベース7に胴巻きにされた
ゴム9はベース7に密着して取り付けられているため
に、ゴム9の装着脱着が困難であり、手間が掛かるもの
であり、又衛生面においても好ましくないものでありま
した。
(考案が解決しようとする課題) 前記した如く、理美容椅子のベース7側縁部にゴム9等
を胴巻きにしたものは理美容院において断髪された髪又
はゴミ等がベース7とゴム9との間に入り込む、又その
ゴミ及び髪等を取り除くための余計な作業を省くべく、
又理美容院においては衛生面においても清潔感を与える
必要もあり、又理美容院での美観を損なうことなく、本
考案では断髪された細かい髪又ゴミ等がベース7とゴム
9との間に入り込むことなく、又ベース7外方へ、すな
わち床に落ちるようにし、椅子基台カバー3内部又ベー
ス7上に髪又ゴム等をたまらせない、又万一基台カバー
3又ベース7上にゴミ等が入ったとしても簡易に又即座
に掃除が出来るようにする。
を胴巻きにしたものは理美容院において断髪された髪又
はゴミ等がベース7とゴム9との間に入り込む、又その
ゴミ及び髪等を取り除くための余計な作業を省くべく、
又理美容院においては衛生面においても清潔感を与える
必要もあり、又理美容院での美観を損なうことなく、本
考案では断髪された細かい髪又ゴミ等がベース7とゴム
9との間に入り込むことなく、又ベース7外方へ、すな
わち床に落ちるようにし、椅子基台カバー3内部又ベー
ス7上に髪又ゴム等をたまらせない、又万一基台カバー
3又ベース7上にゴミ等が入ったとしても簡易に又即座
に掃除が出来るようにする。
(課題を解決するための手段) 従って上記目的を達成するために、理美容椅子を支持す
る前記したゴムを取り除いたベースに、椅子基台カバー
内部に入らないようにベースを覆う中間部を切欠した幅
広のベースカバーを複数個形成し、該ベースカバーの両
端部には結合部を有し、且つベースカバーは外下方へ傾
斜を持たせることにより、椅子基台方向には髪又はゴミ
等が入らないように成し、ベースカバーをベースに装着
させベースを覆うとともに、前記ベースカバーの隣合っ
たベースカバーとを連結板により連結することにより、
理美容椅子のベースをカバーしようとするものでありま
す。
る前記したゴムを取り除いたベースに、椅子基台カバー
内部に入らないようにベースを覆う中間部を切欠した幅
広のベースカバーを複数個形成し、該ベースカバーの両
端部には結合部を有し、且つベースカバーは外下方へ傾
斜を持たせることにより、椅子基台方向には髪又はゴミ
等が入らないように成し、ベースカバーをベースに装着
させベースを覆うとともに、前記ベースカバーの隣合っ
たベースカバーとを連結板により連結することにより、
理美容椅子のベースをカバーしようとするものでありま
す。
更に前記したベースカバーとの継ぎ目は連結板によりベ
ースカバーの外上面と同一平面になるように固定嵌着さ
せているものであります。
ースカバーの外上面と同一平面になるように固定嵌着さ
せているものであります。
(作用) 本考案によれば、断髪された髪又はゴミ等がベースとゴ
ムとの間に入り込むことなく、ベースカバーの外下方へ
傾斜を持たせているために断髪された髪又は付着するゴ
ミ等は椅子基台カバー内部に入り込むことなく、髪又ゴ
ミ等はベースカバー上に落ちベースカバー周辺に落ちる
ようになる。
ムとの間に入り込むことなく、ベースカバーの外下方へ
傾斜を持たせているために断髪された髪又は付着するゴ
ミ等は椅子基台カバー内部に入り込むことなく、髪又ゴ
ミ等はベースカバー上に落ちベースカバー周辺に落ちる
ようになる。
従って、ゴミ及び髪等を取り除くための前記した余計な
作業をする必要もなく、又理美容院においての衛生面で
も清潔感を与え、又理美容院での美観を損なうことはな
い。
作業をする必要もなく、又理美容院においての衛生面で
も清潔感を与え、又理美容院での美観を損なうことはな
い。
又基台カバー内部又ベース上にゴミ等が入ったとしても
簡易に又即座に掃除が出来る。
簡易に又即座に掃除が出来る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
なお、従来の同一部分には同一符号を用いる。
第1図は本考案に係る理美容椅子のベースカバーの装着
状態の理美容椅子の全体斜視図を示すもので、上部に椅
子背凭れ1及びシート2、その下部に椅子昇降部をカバ
ーした基台カバー3があり、椅子全体を支持するベース
7が示されている。
状態の理美容椅子の全体斜視図を示すもので、上部に椅
子背凭れ1及びシート2、その下部に椅子昇降部をカバ
ーした基台カバー3があり、椅子全体を支持するベース
7が示されている。
又第10図は従来の理美容椅子のベースの断面図を示すも
のであり、7が従来のベースであり、9がベース7の側
縁部を胴巻きにしたゴム9である。
のであり、7が従来のベースであり、9がベース7の側
縁部を胴巻きにしたゴム9である。
従って、本考案の理美容椅子ベース7のベースカバー5
は中間部が切欠され幅を持たせ外下方に向けて傾斜面を
有する複数個のベースカバー5及び該ベースカバー5を
連結する連結板6とより構成され、第2図に示す如く、
前記ベースカバー5をベース7に装着させ、ベースカバ
ー5の結合部5′の螺子嵌入孔5aに螺子8を挿入させ、
ベース7に設けられた螺子螺合孔に螺合させ、ベース7
およびベースカバー5を螺着させ固定する。
は中間部が切欠され幅を持たせ外下方に向けて傾斜面を
有する複数個のベースカバー5及び該ベースカバー5を
連結する連結板6とより構成され、第2図に示す如く、
前記ベースカバー5をベース7に装着させ、ベースカバ
ー5の結合部5′の螺子嵌入孔5aに螺子8を挿入させ、
ベース7に設けられた螺子螺合孔に螺合させ、ベース7
およびベースカバー5を螺着させ固定する。
更に他のベースカバー5も同様にベース7に螺着固定さ
せるようにする。
せるようにする。
その際、ベースカバー同士はベースカバー結合突起部5c
とベースカバー結合孔5dとを嵌合させ固定させる。
とベースカバー結合孔5dとを嵌合させ固定させる。
次にベースカバー5と隣り合うベースカバー5との間に
ベースカバー5と同一平面になるようにベースカバー5
の連結板嵌合孔5bに連結板6のベースカバー嵌合突起部
6aを嵌入係止させ固定するようにしている。
ベースカバー5と同一平面になるようにベースカバー5
の連結板嵌合孔5bに連結板6のベースカバー嵌合突起部
6aを嵌入係止させ固定するようにしている。
本実施例には中央部が切欠したリング状様の形状のもの
を分断し、外下方へ傾斜したベースカバー5が開示され
ているが、理美容椅子のベースの形状に合わせて角丸長
方形又は正方形のものでもよく、連結板により同様に連
結してもよい。
を分断し、外下方へ傾斜したベースカバー5が開示され
ているが、理美容椅子のベースの形状に合わせて角丸長
方形又は正方形のものでもよく、連結板により同様に連
結してもよい。
又ベースカバー5のベース7への取り付けについては本
実施例のものは、ベースカバー5とベース7とを螺子螺
合により固定しているが、螺子螺合以外の、例えば、係
止手段、他の嵌合手段により固定できるようにしてもよ
い。
実施例のものは、ベースカバー5とベース7とを螺子螺
合により固定しているが、螺子螺合以外の、例えば、係
止手段、他の嵌合手段により固定できるようにしてもよ
い。
又このベースカバー5の材質については限定しないが、
通常硬質ゴム又は樹脂等を用いるものとする。
通常硬質ゴム又は樹脂等を用いるものとする。
更に従来のベース7のゴム等が装着されているものにつ
いても、本装置を簡単に装着出来、従来の椅子にも対応
出来る構造にしている。
いても、本装置を簡単に装着出来、従来の椅子にも対応
出来る構造にしている。
(考案の効果) 以上述べたように本考案に係る理美容椅子のベースカバ
ー装置は、ベースのサビなどを見る必要もなく、断髪さ
れた髪又はゴミ等がベースとゴムとの間に入り込むこと
なく、基盤カバー断髪された髪又は付着するゴミ等は椅
子基台カバー内部に入り込むことなく、髪又ゴミ等は基
盤カバー上に落ち外方へすべり床に落ちるようになる。
ー装置は、ベースのサビなどを見る必要もなく、断髪さ
れた髪又はゴミ等がベースとゴムとの間に入り込むこと
なく、基盤カバー断髪された髪又は付着するゴミ等は椅
子基台カバー内部に入り込むことなく、髪又ゴミ等は基
盤カバー上に落ち外方へすべり床に落ちるようになる。
従って、ゴミ及び髪等を取り除くための前記した余計な
作業をする必要もなく、又理美容院においての衛生面で
も清潔感を与え、又理美容院での美観を損なうことはな
い。
作業をする必要もなく、又理美容院においての衛生面で
も清潔感を与え、又理美容院での美観を損なうことはな
い。
又簡易に脱着可能で且つ簡易に掃除ができるものであり
ます。
ます。
図面は本考案の一実施例を示すもので、 第1図は本考案に係る理美容椅子のベースのカバー装着
状態の理美容椅子の全体斜視図、 第2図はベースカバー装着状態の断面図、 第3図はベースカバー及び連結板の分解図、 第4図はベースカバーの結合部、 第5図、第6図、第7図は、それぞれ第4図のA−
A′、B−B′及びC−C′断面図、 第8図は連結板の平面図、 第9図は第8図のD−D′断面図、 第10図は従来の理美容椅子のベースの断面図である。 1は背凭れ、2は椅子シート、3は基台カバー、4は椅
子昇降ペダル、5はベースカバー、5′はベースカバー
結合部、5aは螺子嵌入孔、5bは連結板嵌合溝、5cはベー
スカバー結合突起部、5dはベースカバー結合孔、6は連
結板、6aベースカバー嵌合突起部、7はベース、7aは螺
子螺合孔、8は螺子、9はゴムである。
状態の理美容椅子の全体斜視図、 第2図はベースカバー装着状態の断面図、 第3図はベースカバー及び連結板の分解図、 第4図はベースカバーの結合部、 第5図、第6図、第7図は、それぞれ第4図のA−
A′、B−B′及びC−C′断面図、 第8図は連結板の平面図、 第9図は第8図のD−D′断面図、 第10図は従来の理美容椅子のベースの断面図である。 1は背凭れ、2は椅子シート、3は基台カバー、4は椅
子昇降ペダル、5はベースカバー、5′はベースカバー
結合部、5aは螺子嵌入孔、5bは連結板嵌合溝、5cはベー
スカバー結合突起部、5dはベースカバー結合孔、6は連
結板、6aベースカバー嵌合突起部、7はベース、7aは螺
子螺合孔、8は螺子、9はゴムである。
Claims (1)
- 【請求項1】理美容椅子を支持するベースに、両端部に
結合部を有し、外方に向けて傾斜した少なくとも2以上
の中間部を切欠したベースカバーを該ベースに装着さ
せ、前記ベースカバーの隣合ったベースカバーとを連結
板により連結したことを特徴とする理美容椅子のベース
カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060389U JPH0641479Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 理美容椅子のベースカバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060389U JPH0641479Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 理美容椅子のベースカバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141230U JPH02141230U (ja) | 1990-11-27 |
| JPH0641479Y2 true JPH0641479Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31569290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5060389U Expired - Fee Related JPH0641479Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 理美容椅子のベースカバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641479Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP5060389U patent/JPH0641479Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141230U (ja) | 1990-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |