JPH0641501Y2 - 整理棚付ハンガー装置 - Google Patents
整理棚付ハンガー装置Info
- Publication number
- JPH0641501Y2 JPH0641501Y2 JP1989119770U JP11977089U JPH0641501Y2 JP H0641501 Y2 JPH0641501 Y2 JP H0641501Y2 JP 1989119770 U JP1989119770 U JP 1989119770U JP 11977089 U JP11977089 U JP 11977089U JP H0641501 Y2 JPH0641501 Y2 JP H0641501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- bearing hole
- pants
- piece
- sandwiching piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はズボンをワンタッチで掛止すると共に小物を載
置する整理棚を有したハンガー装置に関するものであ
る。
置する整理棚を有したハンガー装置に関するものであ
る。
「従来の技術」 従来、最も汎用されている形状をしたハンガー31は、第
8図に示す如く山型に形成した上着掛部32の中央上部に
吊金具33を回転可能に取付け、下部にズボン掛止用の掛
止部34を設けて開口部35を有している。そして、上着掛
部32に上着を掛け、開口部35に挿通させたズボンを掛止
部34に掛止して整理している。
8図に示す如く山型に形成した上着掛部32の中央上部に
吊金具33を回転可能に取付け、下部にズボン掛止用の掛
止部34を設けて開口部35を有している。そして、上着掛
部32に上着を掛け、開口部35に挿通させたズボンを掛止
部34に掛止して整理している。
「考案が解決しようとする課題」 従来のハンガー31の上着掛部32に上着を掛け、開口部35
に挿通させたズボンを二折りして掛止部34に掛止する場
合、該ズボンを釣り合いよく掛止部34に掛止させない
と、ズボンの自重によりハンガー31からずり落ちてしま
い、それに気が付かないため外出時にズボンを着用でき
ない場合があった。
に挿通させたズボンを二折りして掛止部34に掛止する場
合、該ズボンを釣り合いよく掛止部34に掛止させない
と、ズボンの自重によりハンガー31からずり落ちてしま
い、それに気が付かないため外出時にズボンを着用でき
ない場合があった。
また、ハンガー31の掛止部34に2本目のズボンを掛止す
る場合、該ズボンを重ねて掛止部34に掛止すると2本目
のズボンを掛止する際に、既に掛止部に掛止してある1
本目のズボンがずり落ちてしまうことがあり、そらを直
したりする余計な手数がかかる欠点を有していた。
る場合、該ズボンを重ねて掛止部34に掛止すると2本目
のズボンを掛止する際に、既に掛止部に掛止してある1
本目のズボンがずり落ちてしまうことがあり、そらを直
したりする余計な手数がかかる欠点を有していた。
「課題を解決するための手段」 本考案は、上部を山形傾斜部に形成して内部に設けた開
口部の下辺部に水平な掛止部を有したハンガー枠体の前
記山形傾斜部の中央上部に吊金具を回転可能に取付け、
このハンガー枠体の下方に一体に形成した支持板の正面
中間部に粗面部を設け、該支持板の正面両側端には上下
方向に取付けた一対の側板の上部に設けた整理棚の前側
に細巾の挿通孔を形成し、該支持板と側板の側端部との
間にズボン挿入用の間隙を下方から形成し、前記側板の
下部には該支持板に接近して設けた第1軸受孔と、該第
1軸受孔から一定間隔をおいて斜下方に位置させて第2
軸受孔を形成して両軸受孔を細巾溝で連結し、前記支持
板の粗面部に対向させて挟持部片の両側に夫々設けると
共に前記細巾溝に合致する細巾の軸杆を一方の軸受孔に
回転可能に軸支させ、先端に滑止部を設けた挟持部片を
該支持板に斜状に当接して該挟持部片の後方にレバー片
を設ける構成を、上記課題を解決するための手段とする
ものである。
口部の下辺部に水平な掛止部を有したハンガー枠体の前
記山形傾斜部の中央上部に吊金具を回転可能に取付け、
このハンガー枠体の下方に一体に形成した支持板の正面
中間部に粗面部を設け、該支持板の正面両側端には上下
方向に取付けた一対の側板の上部に設けた整理棚の前側
に細巾の挿通孔を形成し、該支持板と側板の側端部との
間にズボン挿入用の間隙を下方から形成し、前記側板の
下部には該支持板に接近して設けた第1軸受孔と、該第
1軸受孔から一定間隔をおいて斜下方に位置させて第2
軸受孔を形成して両軸受孔を細巾溝で連結し、前記支持
板の粗面部に対向させて挟持部片の両側に夫々設けると
共に前記細巾溝に合致する細巾の軸杆を一方の軸受孔に
回転可能に軸支させ、先端に滑止部を設けた挟持部片を
該支持板に斜状に当接して該挟持部片の後方にレバー片
を設ける構成を、上記課題を解決するための手段とする
ものである。
「作用」 ハンガー枠体に設けた支持体の正面中間部に形成した粗
面部と、該支持板の両側に夫々取付けた側板に回動可能
に取付けた挟持部片の先端との間にズボンの裾を挿入
し、ズボンの自重を利用して支持体の粗面部と挟持部片
の先端に設けた滑止部とで挟持する。さらに、ネクタ
イ、スカーフ等を掛止したり、カフスやタイピンや時計
や定期等の身回品を一ケ所にまとめて整理棚に整頓して
おくことができる。
面部と、該支持板の両側に夫々取付けた側板に回動可能
に取付けた挟持部片の先端との間にズボンの裾を挿入
し、ズボンの自重を利用して支持体の粗面部と挟持部片
の先端に設けた滑止部とで挟持する。さらに、ネクタ
イ、スカーフ等を掛止したり、カフスやタイピンや時計
や定期等の身回品を一ケ所にまとめて整理棚に整頓して
おくことができる。
「実施例」 本考案を実施例の図面に基づいて説明すると、第1、2
図において、木製や合成樹脂製等からなり、上部には上
着掛止用の山形傾斜部2を形成したハンガー枠体1の該
山形傾斜部2の中央上部に吊金具3を回転可能に取付け
てある。このハンガー枠体1の内側に設けた開口部5の
下部に水平な掛止部4を設け、該ハンガー枠体1の中央
部下方に支持板7を一体に形成してある。該支持板7の
正面中間部には凹凸部やローレット等を設けられり、ゴ
ム板等を取付けて粗面部8を形成してある。
図において、木製や合成樹脂製等からなり、上部には上
着掛止用の山形傾斜部2を形成したハンガー枠体1の該
山形傾斜部2の中央上部に吊金具3を回転可能に取付け
てある。このハンガー枠体1の内側に設けた開口部5の
下部に水平な掛止部4を設け、該ハンガー枠体1の中央
部下方に支持板7を一体に形成してある。該支持板7の
正面中間部には凹凸部やローレット等を設けられり、ゴ
ム板等を取付けて粗面部8を形成してある。
この支持板7の正面両側部には、夫々上下方向に位置し
て一対の側板9、9を夫々取付け、該側板9の上部に水
平な整理棚10を形成してある。この整理棚10の手前部分
には前端縁に沿って細巾の挿通孔11を形成し、更に、支
持板7の正面部と側板9の側端部との間には、ズボンを
挿入するための間隙12を下方から設けてあり、該間隙に
前記棚部10の下部まで形成してある。
て一対の側板9、9を夫々取付け、該側板9の上部に水
平な整理棚10を形成してある。この整理棚10の手前部分
には前端縁に沿って細巾の挿通孔11を形成し、更に、支
持板7の正面部と側板9の側端部との間には、ズボンを
挿入するための間隙12を下方から設けてあり、該間隙に
前記棚部10の下部まで形成してある。
両側板9の下部内面には、支持板7に接近した位置に夫
々第1軸受孔13、13を設け、該第1軸受孔13から一定間
隔をおいて斜下方に第2軸受孔14、14を夫々設けてあ
る。この第1、2軸受孔13、14は前記支持板7に対して
斜状に配して細巾溝15で連結し、この側板9、9の下方
に位置させた第2軸受孔14に接近し、且つ、間隙12に接
近した位置に挟持部片が下方に落下しないように掛止凸
部16を夫々設けてある。
々第1軸受孔13、13を設け、該第1軸受孔13から一定間
隔をおいて斜下方に第2軸受孔14、14を夫々設けてあ
る。この第1、2軸受孔13、14は前記支持板7に対して
斜状に配して細巾溝15で連結し、この側板9、9の下方
に位置させた第2軸受孔14に接近し、且つ、間隙12に接
近した位置に挟持部片が下方に落下しないように掛止凸
部16を夫々設けてある。
17は第1軸受孔13、13又は第2軸受孔14、14に回動可能
に軸支させた挟持部片で、後部両側に夫々軸杆18を設け
てあり、該挟持部片17の中央部後方にレバー片21を設け
てある。
に軸支させた挟持部片で、後部両側に夫々軸杆18を設け
てあり、該挟持部片17の中央部後方にレバー片21を設け
てある。
この挟持部片17の前端に設けた弧状の先端はゴム等で形
成した滑止部20を設けてあり、該滑止部20と前記支持板
7の正面部に設けた粗面部8とでズボンAの裾部分を挟
持するものである。この軸杆18は、前記第1または2軸
受孔13、14に回転可能に軸支させるもので、その断面は
前記側板9に設けた細巾溝15に係合して移動できるよう
に細巾に形成してあり、第1軸受孔13から第2軸受孔14
に簡単に移動できる。
成した滑止部20を設けてあり、該滑止部20と前記支持板
7の正面部に設けた粗面部8とでズボンAの裾部分を挟
持するものである。この軸杆18は、前記第1または2軸
受孔13、14に回転可能に軸支させるもので、その断面は
前記側板9に設けた細巾溝15に係合して移動できるよう
に細巾に形成してあり、第1軸受孔13から第2軸受孔14
に簡単に移動できる。
次に、本実施例の作用について説明すると、1本のズボ
ンAを挟持する場合、第7図において、挟持部片17の両
側に設けた軸杆18を、側板9の前後に位置した第1軸受
孔13に軸承させて挟持部片17を支持板7側に近づけて位
置させてある。
ンAを挟持する場合、第7図において、挟持部片17の両
側に設けた軸杆18を、側板9の前後に位置した第1軸受
孔13に軸承させて挟持部片17を支持板7側に近づけて位
置させてある。
第7図に実線で示した状態において、ズボンAの両裾を
揃えて手で持って支持板7と側板9の側端部との間に設
けた間隙12内に下方から挿入させて該挟持部片17を上方
に持ち上げると、ズボンにより該挟持部片17は上方に回
動しながら挟持部片17の先端より上方に引き上げられ
る。この場合、挟持部片17の弧状に形成した先端は滑止
部20に形成してあり、ズボンを介在させて斜状に該滑止
部20がズボンと共に下方に引き下げられ、該挟持部片17
の滑止部20が下方に回動するにつれて支持板7との距離
が近づき、ズボンの自重が加わって支持板7の粗面部8
と挟持部片17の滑止部20との間で確実にズボンAを挟持
するものである。
揃えて手で持って支持板7と側板9の側端部との間に設
けた間隙12内に下方から挿入させて該挟持部片17を上方
に持ち上げると、ズボンにより該挟持部片17は上方に回
動しながら挟持部片17の先端より上方に引き上げられ
る。この場合、挟持部片17の弧状に形成した先端は滑止
部20に形成してあり、ズボンを介在させて斜状に該滑止
部20がズボンと共に下方に引き下げられ、該挟持部片17
の滑止部20が下方に回動するにつれて支持板7との距離
が近づき、ズボンの自重が加わって支持板7の粗面部8
と挟持部片17の滑止部20との間で確実にズボンAを挟持
するものである。
次に、厚手のズボンまたは2本のズボンBを本装置に挟
持させる場合は、まず軸杆18を支点にして挟持部片17を
回転させて軸杆の細巾部を細巾溝15に合致させて第1軸
受孔13から第2軸受孔14に移動し、この挟持部片17を支
持板から後退させて支持板7の滑止部8と挟持部片17の
滑止部20との間の距離を離す。
持させる場合は、まず軸杆18を支点にして挟持部片17を
回転させて軸杆の細巾部を細巾溝15に合致させて第1軸
受孔13から第2軸受孔14に移動し、この挟持部片17を支
持板から後退させて支持板7の滑止部8と挟持部片17の
滑止部20との間の距離を離す。
第7図に一点鎖線で示した状態でズボンBの裾の両端を
手で持ち、支持板8と側板9の側端部との間の間隙12に
ズボンBを下方から挿入させると、該ズボンBにより挟
持部片17の滑止部20を押上げて時計方向に回動させ、ズ
ボンを支持板7と挟持部片17先端の滑止部20との間を通
過させる。ついで、ズボンBから手を離すと、ズボンは
自重により下方に移動し、それと共に挟持部片17の先端
に設けた滑止部20がズボンの自重を利用して支持板の粗
面部8と挟持部片の滑止部20とで該ズボンを挟持するも
のである。
手で持ち、支持板8と側板9の側端部との間の間隙12に
ズボンBを下方から挿入させると、該ズボンBにより挟
持部片17の滑止部20を押上げて時計方向に回動させ、ズ
ボンを支持板7と挟持部片17先端の滑止部20との間を通
過させる。ついで、ズボンBから手を離すと、ズボンは
自重により下方に移動し、それと共に挟持部片17の先端
に設けた滑止部20がズボンの自重を利用して支持板の粗
面部8と挟持部片の滑止部20とで該ズボンを挟持するも
のである。
ズボンをハンガー装置から取り外す場合には、片手でズ
ボンを持って挟持部片17に設けたレバー片21を他方の手
で持って該挟持部片17の先端を上方に回動させることに
より支持板7と挟持部片17との間をあけ、ズボンの挟持
を解消してズボンを容易に取り出すことができる。
ボンを持って挟持部片17に設けたレバー片21を他方の手
で持って該挟持部片17の先端を上方に回動させることに
より支持板7と挟持部片17との間をあけ、ズボンの挟持
を解消してズボンを容易に取り出すことができる。
尚、ズボンのみならずスカートも同様にして挟持するこ
とができるし、また掛止部4を有しているための従来の
ハンガーと同様にネクタイを掛止部4に掛止させること
ができる。また、2本以上のズボン又は厚手のズボンを
挟持させる場合は、軸杆18を第1軸受孔13から第2軸受
孔14に移動させて挟持部片17を後退させる必要がある。
その場合、後退した挟持部片17の先端部は支持板7と当
接しなくなるが、側板9の内面には夫々掛止凸部16を設
けてあるため、該挟持部片17は掛止凸部16に掛止してそ
れ以上下方に回動するのを防止している。
とができるし、また掛止部4を有しているための従来の
ハンガーと同様にネクタイを掛止部4に掛止させること
ができる。また、2本以上のズボン又は厚手のズボンを
挟持させる場合は、軸杆18を第1軸受孔13から第2軸受
孔14に移動させて挟持部片17を後退させる必要がある。
その場合、後退した挟持部片17の先端部は支持板7と当
接しなくなるが、側板9の内面には夫々掛止凸部16を設
けてあるため、該挟持部片17は掛止凸部16に掛止してそ
れ以上下方に回動するのを防止している。
「考案の効果」 本考案は以下のような効果を有している。
支持板の正面部に設けた粗面部と挟持部片の自重を利
用した先端の滑止部とでズボンを挟持するだけの簡単な
操作でズボン掛けを簡単に行うことができる。
用した先端の滑止部とでズボンを挟持するだけの簡単な
操作でズボン掛けを簡単に行うことができる。
側板に設けた第1、2軸受孔を細巾溝で連結し、該軸
受孔に軸支する軸杆が該細巾溝と合致する細巾部を有し
ているため、ズボンの厚さに応じて挟持部片を該細巾溝
内で前後動させ、支持板と挟持部片の先端との間隙を自
由に調節できる。
受孔に軸支する軸杆が該細巾溝と合致する細巾部を有し
ているため、ズボンの厚さに応じて挟持部片を該細巾溝
内で前後動させ、支持板と挟持部片の先端との間隙を自
由に調節できる。
ハンガー枠体に開口部や掛止孔を設けてあるため、タ
オル、ネクタイ、ネッカチーフ等も掛止させて整理する
ことができ、その上、整理棚を有しているためカフスや
ネクタイピンや定期等の小物や身回品を整理棚上に載置
して1ケ所に整頓できる利点を有する。
オル、ネクタイ、ネッカチーフ等も掛止させて整理する
ことができ、その上、整理棚を有しているためカフスや
ネクタイピンや定期等の小物や身回品を整理棚上に載置
して1ケ所に整頓できる利点を有する。
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図は全体の
正面図、第2図は同背面図、第3図は第1図中央断面
図、第4図は側板の一部拡大正面図、第5図は挟持部片
の平面図、第6図は挟持部片の側面図、第7図はズボン
を支持板に挟持した状態を示す説明図、第8図は従来の
ハンガーの正面図である。 1……ハンガー枠体、2……山形傾斜部、 3……吊金具、7……支持板、8……粗面部、9……側
板、 10……棚板、11……挿通孔、12……間隙、 13、14……軸受孔、15……細巾溝、 17……挟持部片、18……軸杆、20……滑止部。
正面図、第2図は同背面図、第3図は第1図中央断面
図、第4図は側板の一部拡大正面図、第5図は挟持部片
の平面図、第6図は挟持部片の側面図、第7図はズボン
を支持板に挟持した状態を示す説明図、第8図は従来の
ハンガーの正面図である。 1……ハンガー枠体、2……山形傾斜部、 3……吊金具、7……支持板、8……粗面部、9……側
板、 10……棚板、11……挿通孔、12……間隙、 13、14……軸受孔、15……細巾溝、 17……挟持部片、18……軸杆、20……滑止部。
Claims (1)
- 【請求項1】上部を山形傾斜部に形成して内部に設けた
開口部の下辺部に水平な掛止部を有したハンガー枠体の
前記山形傾斜部の中央上部に吊金具を回転可能に取付
け、このハンガー枠体の下方に一体に形成した支持板の
正面中間部に粗面部を設け、該支持板の正面両側端には
上下方向に取付けた一対の側板の上部に設けた整理棚の
前側に細巾の挿通孔を形成し、該支持板と側板の側端部
との間にズボン挿入用の間隙を下方から形成し、前記側
板の下部には該支持板に接近して設けた第1軸受孔と、
該第1軸受孔から一定間隔をおいて斜下方に位置させて
第2軸受孔を形成して両軸受孔を細巾溝で連結し、前記
支持板の粗面部に対向させて挟持部片の両側に夫々設け
ると共に前記細巾溝に合致する細巾の軸杆を一方の軸受
孔に回転可能に軸支させ、先端に滑止部を設けた挟持部
片を該支持板に斜状に当接して該挟持部片の後方にレバ
ー片を設けてなるハンガー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119770U JPH0641501Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 整理棚付ハンガー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119770U JPH0641501Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 整理棚付ハンガー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360578U JPH0360578U (ja) | 1991-06-13 |
| JPH0641501Y2 true JPH0641501Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31667874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989119770U Expired - Lifetime JPH0641501Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 整理棚付ハンガー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641501Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4670862B2 (ja) * | 2007-11-30 | 2011-04-13 | ダイキン工業株式会社 | 給湯システム |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1989119770U patent/JPH0641501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360578U (ja) | 1991-06-13 |
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