JPH0641709B2 - モルタル漏れ防止装置 - Google Patents
モルタル漏れ防止装置Info
- Publication number
- JPH0641709B2 JPH0641709B2 JP22472189A JP22472189A JPH0641709B2 JP H0641709 B2 JPH0641709 B2 JP H0641709B2 JP 22472189 A JP22472189 A JP 22472189A JP 22472189 A JP22472189 A JP 22472189A JP H0641709 B2 JPH0641709 B2 JP H0641709B2
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- Japan
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- sealing material
- prevention device
- holding means
- mortar
- leakage prevention
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はモルタル漏れ防止装置に関し、特にコンクリー
ト打込みにより床スラブを形成する際において型枠パネ
ル縁部のモルタル漏れを防止するための装置に関する。
ト打込みにより床スラブを形成する際において型枠パネ
ル縁部のモルタル漏れを防止するための装置に関する。
従来から、地床以上の床スラブ形成工事は、第5図に示
すように、構築した壁面11,12の間に、型枠パネル14
を介し、形成しようとする床スラブ15を支持するため
の立木13や他のフレームを架設した後、鉄骨配設工事
及びコンクリート打込み工事を行なっている。
すように、構築した壁面11,12の間に、型枠パネル14
を介し、形成しようとする床スラブ15を支持するため
の立木13や他のフレームを架設した後、鉄骨配設工事
及びコンクリート打込み工事を行なっている。
しかしながら、この従来の施工方式は、型枠パネルサイ
ズに制限があり、また、型枠パネルを架設しやすくさせ
るため、特に壁面11,12が平滑でない時、型枠パネル1
4と壁面11,12との間に隙間141を少々開けることは避け
られないので、コンクリートを打込むと、第6図に示す
ように、モルタルが隙間141から侵出、凝固し、完成後
の床スラブ15と壁面11,12との間の隅角にバリ17を
形成し、後の仕上げに手間仕事を与え、特に後のコンク
リート打放し仕上げ工事を省略することを目処とする鉄
鋼製型枠に対し、効果を大幅に減らす欠点がある。
ズに制限があり、また、型枠パネルを架設しやすくさせ
るため、特に壁面11,12が平滑でない時、型枠パネル1
4と壁面11,12との間に隙間141を少々開けることは避け
られないので、コンクリートを打込むと、第6図に示す
ように、モルタルが隙間141から侵出、凝固し、完成後
の床スラブ15と壁面11,12との間の隅角にバリ17を
形成し、後の仕上げに手間仕事を与え、特に後のコンク
リート打放し仕上げ工事を省略することを目処とする鉄
鋼製型枠に対し、効果を大幅に減らす欠点がある。
上記に鑑み、この発明は、コンクリート打込みにより床
スラブを形成する際において型枠パネル縁部のモルタル
漏れを防止するための装置を提供しようとするものであ
る。
スラブを形成する際において型枠パネル縁部のモルタル
漏れを防止するための装置を提供しようとするものであ
る。
上記目的を達成するために、この発明は、スラブ形成工
事において、型枠パネルと壁面との間にシール材を保持
充填し、隙間を密封することを要旨とする。
事において、型枠パネルと壁面との間にシール材を保持
充填し、隙間を密封することを要旨とする。
即ち、この発明のモルタル漏れ防止装置は、主として、
コンクリート打込み工事により床スラブを形成するため
の型枠パネル、特にこの型枠パネルを構成する複数のパ
ネルの、周縁に配設する周縁パネルの下側面に係止手段
を設け、該係止手段により、シール保持手段を係止固定
するものである。
コンクリート打込み工事により床スラブを形成するため
の型枠パネル、特にこの型枠パネルを構成する複数のパ
ネルの、周縁に配設する周縁パネルの下側面に係止手段
を設け、該係止手段により、シール保持手段を係止固定
するものである。
上記構成によるモルタル漏れ防止装置は、コンクリート
打込み工事において、型枠パネル縁部と壁面との間にシ
ール材をしっかりと挟持することができる。
打込み工事において、型枠パネル縁部と壁面との間にシ
ール材をしっかりと挟持することができる。
この発明の上記またはその他の目的、特徴および利点
は、図面を参照しての以下の実施例の詳細な説明から一
層あきらかとなろう。
は、図面を参照しての以下の実施例の詳細な説明から一
層あきらかとなろう。
第1図−第4図に示す実施例によると、この発明のモル
タル漏れ防止手段は、主として、コンクリート打込み工
事により壁60の上に床スラブ80を形成するための型
枠パネル20、特に型枠パネルを組み立てるための複数
のパネルのうちの、周縁に配設すべき周縁パネルの周縁
近くの下側面に係止手段30を設け、該係止手段30に
より、シール材保持手段40を係止固定してなる。こう
すると、コンクリート打込み工事において、フレーム5
0に支持固定されている型枠パネル20の縁部22と該
シール材保持手段40とでシール材70を壁60の表面
に押圧挟持することができる。
タル漏れ防止手段は、主として、コンクリート打込み工
事により壁60の上に床スラブ80を形成するための型
枠パネル20、特に型枠パネルを組み立てるための複数
のパネルのうちの、周縁に配設すべき周縁パネルの周縁
近くの下側面に係止手段30を設け、該係止手段30に
より、シール材保持手段40を係止固定してなる。こう
すると、コンクリート打込み工事において、フレーム5
0に支持固定されている型枠パネル20の縁部22と該
シール材保持手段40とでシール材70を壁60の表面
に押圧挟持することができる。
この実施例は、第1図に示すように、該係止手段30
を、その近くのパネル周縁22に面する側面に横割り開
口33を有する凸部31とし、且つ、該シール材保持手
段40を、ほぼほぞ継ぎのようにその一辺46が前記開
口33に嵌入することができ、他辺42の外側面がほぼ
型枠パネルの周縁22の端面と同一平面に位置するアン
グル部Aを有する長条形構造とした。それにより、シー
ル材70を壁60の表面に押圧挟持する面積は、型枠パ
ネルの周縁22の端面による上にまたシール材保持手段
40の前記他辺42を加え、従来のように、型枠パネル
の狭い周縁端面のみによって挟持する外はなく、シール
材を所定位置にも保持できない構造より大幅に広いの
で、シール材70を壁60の表面にしっかりと押圧挟持
することができる。前記シール材保持手段40の他辺4
2外側面がほぼ型枠パネルの周縁端面と同一平面に位置
するとは文字通り完全に同一とは限らず、いずれかの一
つが少々引っ込んでも良いが、シール材70の緊密度を
図るために、型枠パネルの周縁端部22を少々突出さ
せ、面積の狭い型枠パネルの周縁端部22によりシール
材70を壁60の壁面にしっかりと押圧して、面積の広
いシール保持手段40の他辺42によりシール材70を
保持した方が好ましい。
を、その近くのパネル周縁22に面する側面に横割り開
口33を有する凸部31とし、且つ、該シール材保持手
段40を、ほぼほぞ継ぎのようにその一辺46が前記開
口33に嵌入することができ、他辺42の外側面がほぼ
型枠パネルの周縁22の端面と同一平面に位置するアン
グル部Aを有する長条形構造とした。それにより、シー
ル材70を壁60の表面に押圧挟持する面積は、型枠パ
ネルの周縁22の端面による上にまたシール材保持手段
40の前記他辺42を加え、従来のように、型枠パネル
の狭い周縁端面のみによって挟持する外はなく、シール
材を所定位置にも保持できない構造より大幅に広いの
で、シール材70を壁60の表面にしっかりと押圧挟持
することができる。前記シール材保持手段40の他辺4
2外側面がほぼ型枠パネルの周縁端面と同一平面に位置
するとは文字通り完全に同一とは限らず、いずれかの一
つが少々引っ込んでも良いが、シール材70の緊密度を
図るために、型枠パネルの周縁端部22を少々突出さ
せ、面積の狭い型枠パネルの周縁端部22によりシール
材70を壁60の壁面にしっかりと押圧して、面積の広
いシール保持手段40の他辺42によりシール材70を
保持した方が好ましい。
上記構造だけによれば漏れ止めとしてはこと足りるが、
この実施例はまた上記シール保持手段40の他辺42外
側面に、上記アングル部Aから間をあけて該アングル部
Aと平行するシール材支持条47を突出形成している。
このシール材支持条47により、シール材70を壁60
の表面適当位置に保持することができるのみならず、シ
ール材70の取付けに対しても便利を与える。
この実施例はまた上記シール保持手段40の他辺42外
側面に、上記アングル部Aから間をあけて該アングル部
Aと平行するシール材支持条47を突出形成している。
このシール材支持条47により、シール材70を壁60
の表面適当位置に保持することができるのみならず、シ
ール材70の取付けに対しても便利を与える。
しかしながら、シール保持手段40を所定位置にもっと
容易に取付け、且つ、丈夫に支持するために、この実施
例は、更に、シール保持手段40の他辺42より延伸し
てからほぼ直交方向に上記一辺46とほぼ平行する第3
辺41を一体形成し、この第3辺41に、更に、長手方
向に沿うスリット部43を形成している。スリット部4
3は十字形の開口断面を有し、上記第3辺41の上記一
辺46と対向する面に形成した長手方向に沿う突起431
の下側面に向いてスリット45が開くように形成されて
いる。こうすると、スリット部43の内部には長手方向
に沿う軌道44が形成される。この軌道44はスリット
45を介して下側へ開口しているので、複数のナット5
5を摺動可能に設け、該複数のナット55により、立て
部材51と横部材52などからなるフレーム50の横部
材52に予め設けられた長穴53を貫挿する複数のボル
ト54と合わせてシール保持手段40をフレーム50に
しっかりと締め付けることができる。
容易に取付け、且つ、丈夫に支持するために、この実施
例は、更に、シール保持手段40の他辺42より延伸し
てからほぼ直交方向に上記一辺46とほぼ平行する第3
辺41を一体形成し、この第3辺41に、更に、長手方
向に沿うスリット部43を形成している。スリット部4
3は十字形の開口断面を有し、上記第3辺41の上記一
辺46と対向する面に形成した長手方向に沿う突起431
の下側面に向いてスリット45が開くように形成されて
いる。こうすると、スリット部43の内部には長手方向
に沿う軌道44が形成される。この軌道44はスリット
45を介して下側へ開口しているので、複数のナット5
5を摺動可能に設け、該複数のナット55により、立て
部材51と横部材52などからなるフレーム50の横部
材52に予め設けられた長穴53を貫挿する複数のボル
ト54と合わせてシール保持手段40をフレーム50に
しっかりと締め付けることができる。
上記複数の長穴53はシール保持手段40を下から支持
するためのフレーム横部材52に設けられているが、該
フレーム横部材52を所定位置に設けると、該複数の長
穴53は上記スリット45と上下交差できるように配設
されているので、型枠パネル20とシール保持手段40
とシール材70とを取付ける際、シール保持手段40を
長穴53の長手方向に沿って移動させ、シール材70と
壁60の壁面との緊密度を適当に調整することができ
る。
するためのフレーム横部材52に設けられているが、該
フレーム横部材52を所定位置に設けると、該複数の長
穴53は上記スリット45と上下交差できるように配設
されているので、型枠パネル20とシール保持手段40
とシール材70とを取付ける際、シール保持手段40を
長穴53の長手方向に沿って移動させ、シール材70と
壁60の壁面との緊密度を適当に調整することができ
る。
また、型枠パネル20とシール保持手段40とを容易に
結合させるために、第4図に示すように、この実施例は
更に上記シール材保持手段40の上記一辺46をテーパ
状にし、即ち、該一辺46の上側面を傾斜状にし、且
つ、該傾斜面の反対面の自由端縁462にアールを付けて
丸めた。こうすると、図示のように、型枠パネル20と
シール保持手段40との結合は、まず型枠パネル20を
斜めにさせ、そして、シール保持手段40の一辺46の
傾斜状の上側面に沿って徐々に摺動させ、該一辺46を
容易に型枠パネル20の下側面にある凸部31の開口3
3にほぞ継ぎのように嵌入することができる。
結合させるために、第4図に示すように、この実施例は
更に上記シール材保持手段40の上記一辺46をテーパ
状にし、即ち、該一辺46の上側面を傾斜状にし、且
つ、該傾斜面の反対面の自由端縁462にアールを付けて
丸めた。こうすると、図示のように、型枠パネル20と
シール保持手段40との結合は、まず型枠パネル20を
斜めにさせ、そして、シール保持手段40の一辺46の
傾斜状の上側面に沿って徐々に摺動させ、該一辺46を
容易に型枠パネル20の下側面にある凸部31の開口3
3にほぞ継ぎのように嵌入することができる。
材料として、型枠パネル20は特に限定されていない
が、鉄板が好ましい。また、シール材保持手段40はア
ルミで押圧形成しても良いが、プラスチックで押圧形成
しても良い。また、シール材70の材料は特に限定され
ていないが、軟性ゴムまたは軟性プラスチックなどの可
撓性材料、特にEVA(エチレンビニルアセテート)を
使用することが好ましい。このような柔軟性のシール材
を使用すると、型枠パネル20と壁面との間の緊密度を
向上することができるのみならず、第3図に示すよう
に、まずは、割合に幅広いシール材を使用し、該シール
材を型枠パネル20の周縁端面と壁面との間の隙間から
突出させるように(図示の一点鎖線71参照)所定位置
に取付けた後、ナイフで突出部分71を切り捨てること
により、シール材70を型枠パネル20と壁面との間に
確実に挟持させることができる。
が、鉄板が好ましい。また、シール材保持手段40はア
ルミで押圧形成しても良いが、プラスチックで押圧形成
しても良い。また、シール材70の材料は特に限定され
ていないが、軟性ゴムまたは軟性プラスチックなどの可
撓性材料、特にEVA(エチレンビニルアセテート)を
使用することが好ましい。このような柔軟性のシール材
を使用すると、型枠パネル20と壁面との間の緊密度を
向上することができるのみならず、第3図に示すよう
に、まずは、割合に幅広いシール材を使用し、該シール
材を型枠パネル20の周縁端面と壁面との間の隙間から
突出させるように(図示の一点鎖線71参照)所定位置
に取付けた後、ナイフで突出部分71を切り捨てること
により、シール材70を型枠パネル20と壁面との間に
確実に挟持させることができる。
上記のように、この発明は、コンクリート打込み工事に
より床スラブを形成するための型枠パネル、特にこの型
枠パネルを構成する複数のパネルのうち周縁に配設すべ
き周縁パネルの下側面に係止手段を設け、該係止手段に
より、シール材保持手段を係止固定し、従来からの型枠
パネル縁部のモルタル漏れ問題を一挙解消するので、従
来のような、完成後の床スラブと壁面との間の隅角にバ
リを形成することによって後の仕上げに手間仕事を与え
ることがなくなり、特に後のコンクリート打放し仕上げ
工事を省略することを目的とする鉄鋼製型枠と相俟って
施工効率を向上することができる。
より床スラブを形成するための型枠パネル、特にこの型
枠パネルを構成する複数のパネルのうち周縁に配設すべ
き周縁パネルの下側面に係止手段を設け、該係止手段に
より、シール材保持手段を係止固定し、従来からの型枠
パネル縁部のモルタル漏れ問題を一挙解消するので、従
来のような、完成後の床スラブと壁面との間の隅角にバ
リを形成することによって後の仕上げに手間仕事を与え
ることがなくなり、特に後のコンクリート打放し仕上げ
工事を省略することを目的とする鉄鋼製型枠と相俟って
施工効率を向上することができる。
第1図はこの発明によるモルタル漏れ防止装置の型枠パ
ネル、特に周縁パネルの斜視図で、第2図はこの発明に
よるモルタル漏れ防止装置のシール保持手段の斜視図
で、第3図はこの発明モルタル漏れ防止装置の施工状態
においての側面断面図で、第4図はこの発明モルタル漏
れ防止装置のシール保持手段の要部側面断面図で、第5
図は従来からの床スラブの形成方式を示す部分断面側面
図で、第6図は第5図に示す従来例のモルタル漏れ説明
図である。 (符号の摘要) 20…型枠パネル、 22…型枠パネルの周縁(端部) 30…係止手段、31…凸部、 33…開口、40…シール材保持手段、 41…第3辺、46…一辺、 42…他辺、43…スリット部、 44…軌道、45…スリット、 47…シール材支持条、431…突起、 461…一側面(傾斜面) 462…傾斜面の反対面の自由端縁、 50…フレーム、51…立部材、 52…横部材、53…長穴、 60…壁、70…シール材、 80…床スラブ、A…アングル部。
ネル、特に周縁パネルの斜視図で、第2図はこの発明に
よるモルタル漏れ防止装置のシール保持手段の斜視図
で、第3図はこの発明モルタル漏れ防止装置の施工状態
においての側面断面図で、第4図はこの発明モルタル漏
れ防止装置のシール保持手段の要部側面断面図で、第5
図は従来からの床スラブの形成方式を示す部分断面側面
図で、第6図は第5図に示す従来例のモルタル漏れ説明
図である。 (符号の摘要) 20…型枠パネル、 22…型枠パネルの周縁(端部) 30…係止手段、31…凸部、 33…開口、40…シール材保持手段、 41…第3辺、46…一辺、 42…他辺、43…スリット部、 44…軌道、45…スリット、 47…シール材支持条、431…突起、 461…一側面(傾斜面) 462…傾斜面の反対面の自由端縁、 50…フレーム、51…立部材、 52…横部材、53…長穴、 60…壁、70…シール材、 80…床スラブ、A…アングル部。
Claims (8)
- 【請求項1】コンクリート打込み工事により壁(60)の上
に床スラブ(80)を形成するための型枠パネル(20)の周縁
(22)近くの下側面に係止手段(30)を設け、該係止手段(3
0)により、シール材保持手段(40)を係止固定してなるモ
ルタル漏れ防止装置。 - 【請求項2】上記係止手段(30)を、その上記周縁(22)に
面する側面に横割り開口(33)を有する凸部(31)とし、且
つ、上記シール材保持手段(40)を、ほぼほぞ継ぎのよう
にその一辺(46)が前記開口(33)に嵌入することができ、
他辺(42)の外側面がほぼ型枠パネル(20)の周縁(22)の端
面と同一平面に位置するアングル部(A)を有する長条形
構造としたことを特徴とする請求項1に記載のモルタル
漏れ防止装置。 - 【請求項3】上記シール材保持手段(40)の他辺(42)の外
側面に、上記アングル部(A)から間をあけるように該ア
ングル部(A)と平行するシール材支持条(47)を突出形成
してなることを特徴とする請求項2に記載のモルタル漏
れ防止装置。 - 【請求項4】上記シール材保持手段(40)の他辺(42)より
延伸してからほぼ直交方向に上記一辺(46)とほぼ上下平
行する第3辺(41)を一体成形し、この第3辺(41)に、更
に、長手方向に沿うスリット部(43)を形成してなること
を特徴とする請求項3に記載のモルタル漏れ防止装置。 - 【請求項5】上記スリット部(43)は十字形の開口断面を
有し、上記第3辺(41)の上記一辺(46)と対向する面に長
手方向に沿う突起(431)の下側面に向いてスリット(45)
が開くように形成されてなることを特徴とする請求項4
に記載のモルタル漏れ防止装置。 - 【請求項6】上記モルタル漏れ防止装置であって、更
に、上記スリット(45)と上下交差して位置することがで
きる複数の長穴(53)を有する型枠パネル支持用フレーム
(50)を備えてなることを特徴とする請求項5に記載のモ
ルタル漏れ防止装置。 - 【請求項7】上記モルタル漏れ防止装置であって、更
に、上記シール材支持条(47)と、上記型枠周縁(22)端面
と、上記シール材保持手段(40)の他辺(42)外側面と、壁
面と、形成しようとする床スラブ(80)とで囲んでなる隙
間に保持固定するためのシール材(70)を備えてなる請求
項5に記載のモルタル漏れ防止装置。 - 【請求項8】上記シール材保持手段(40)の上記一辺(46)
をテーパ状にするようにその一側面(461)を傾斜状に
し、且つ、該傾斜面(461)の反対面の自由端縁(462)を丸
めてなることを特徴とする請求項2に記載のモルタル漏
れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22472189A JPH0641709B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | モルタル漏れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22472189A JPH0641709B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | モルタル漏れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393965A JPH0393965A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0641709B2 true JPH0641709B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16818208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22472189A Expired - Lifetime JPH0641709B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | モルタル漏れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641709B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102424194A (zh) * | 2011-08-12 | 2012-04-25 | 厦门三德信电子科技有限公司 | 缓冲材料组合装置 |
| CN113944269A (zh) * | 2021-10-29 | 2022-01-18 | 中国一冶集团有限公司 | 一种带防漏浆装置的叠合板用阴角模及施工方法 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22472189A patent/JPH0641709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0393965A (ja) | 1991-04-18 |
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