JPH0641760U - パット遊具 - Google Patents
パット遊具Info
- Publication number
- JPH0641760U JPH0641760U JP9016892U JP9016892U JPH0641760U JP H0641760 U JPH0641760 U JP H0641760U JP 9016892 U JP9016892 U JP 9016892U JP 9016892 U JP9016892 U JP 9016892U JP H0641760 U JPH0641760 U JP H0641760U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lane
- net
- ball
- sensor
- cup
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims abstract description 13
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 claims description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動掃球と自動スコアの機能を有し、さらに
レーンに設けた穴以外にレーン後部に設置したネットに
もリングを設け、遊び方を空間的に広げ、多人数でのゲ
ーム的要素、技術的な面白さを加味したパット(put
t)遊具を提供する。 【構成】 平面のレーンの両側にガターを設け、レーン
端部にはセンサーを装着したカップを内部に設けた穴お
よび自動掃球装置を設ける。またレーン端部を囲むよう
にネットを設け、ネットには多数のリングを設け、リン
グはネットに連接し、ネットはさらにセンサーを設けた
カップ、返球管、レーン下の返球ボックスに連結する。
また、遊戯コントロール器を組み合わせ、自動的にスコ
アを記録する。
レーンに設けた穴以外にレーン後部に設置したネットに
もリングを設け、遊び方を空間的に広げ、多人数でのゲ
ーム的要素、技術的な面白さを加味したパット(put
t)遊具を提供する。 【構成】 平面のレーンの両側にガターを設け、レーン
端部にはセンサーを装着したカップを内部に設けた穴お
よび自動掃球装置を設ける。またレーン端部を囲むよう
にネットを設け、ネットには多数のリングを設け、リン
グはネットに連接し、ネットはさらにセンサーを設けた
カップ、返球管、レーン下の返球ボックスに連結する。
また、遊戯コントロール器を組み合わせ、自動的にスコ
アを記録する。
Description
【0001】
本考案はゴルフ遊具に自動掃球と自動スコアの機能を加え、さらにレーンに設 けた穴以外にレーン後部に設置したネットにもリングを設け、遊び方を空間的に 広げ、多人数でのゲーム的要素、技術的な面白さを加味したパット(putt) 遊具に関する。
【0002】
従来より、ゴルフを簡略化し、室内あるいは屋外で、狭いスペースでプレイで きる遊びは有ったが、球を穴に打ち込むという単一のプレイ方法しかなかった。
【0003】
自動的にスコアを記録する機能により技術的な面白さ、競技としての面白さを 追求できるパット遊具を提供する。また、自動掃球機能により打球が自動的にパ ット位置に戻るようにし、いちいち打球を取りにいく手間を省く。さらに、レー ン上の穴だけでなく、ネットに設けたリングに球を打ち込むという立体的な遊び 方も提供する。
【0004】
平面のレーンを設け、その両側にガター(gutter)を設ける。並びに平 面端部には多数の穴(hole)と自動掃球装置を設ける。該穴内部にはセンサ ーを設けたカップを設置する。また、該自動掃球装置は駆動装置により掃球板を 下に設けた移動板を連動し、掃球動作を行う。
【0005】 レーン端部の後部、両側、上部を囲むようにネットを設け、球が外部へ飛び出 すのを防ぎ、またネットには多数のリングを設ける。ネットに設けたリングはネ ットに連接し、ネットはさらにセンサーを設けたカップに連接し、該センサーは 該カップに落ちる球を感応し、球は返球管を経てレーンの下に設けられた返球ボ ックスに進入し、導球板に沿って、球出し溝へと移動し、レーンの前方に設けら れた球出し口に出る。
【0006】
プレイする人は、パターを用いて球をレーン(10)に設けた穴(102)に 向けて打つ。球が穴(102)に入った時にはカップ(60)内に設けたセンサ ー(601)が感応して信号を発し、遊戯コントロール器はその分数を記録する 。もし打球がセンサー(20)を通過して感応された後、一定の時間を経てもま だ穴(102)に落ちず、センサー(601)が遊戯コントロール器に向けて信 号を発しない場合は、シリンダ(201)が移動板(202)を連動して移動板 (202)の下に設けられた掃球板(203)を前方に移動させ、シリンダ(2 01)の前端まで移動させる。その後、掃球板(203)とシリンダ(201) が最初の位置に戻るとき、球はガター(101)に落ち、図2に示されるレーン (10)の下に設けられたリード板(502)を伝わり球出し溝(103)に到 る。
【0007】 また、立式捕球袋(31)のリング(311)を狙い、パターで球を打ち上げ 、球が立式捕球袋のリング(311)に落ち、ネット(301)からカップ(4 0)を経て返球管(302)に到る時、センサー(401)は感応して信号を遊 戯コントロール器に発し、遊戯コントロール器はその分数を記録する。落ちるリ ング(311)が異なると、その分数も異なる。落球はネット(301)から返 球管(302)を経由し、返球ボックス(501)を通過し、リード板(502 )に沿って球出し溝(103)に到る。
【0008】
実施例については図を参照して説明する。図1に示されるように、平面式のレ ーン(10)を設け、その両側にそれぞれガター(gutter)(101)を 設ける。自動掃球装置は、穴(102)に入らない球をガター(101)に押し 出す。また、図3に示されるように、各穴(102)内にはセンサー(601) を設けたカップ(60)をそれぞれ設置し、これらセンサー(601)はそれぞ れ異なる信号を発し、遊戯コントロール器はその分数を記録する。もし打球がセ ンサー(20)を通過して感応された後、一定の時間を経てもまだ穴(102) に落ちず、センサー(601)が遊戯コントロール器に向けて信号を発しない場 合は、シリンダ(201)が移動板(202)を連動して移動板(202)の下 に設けられた掃球板(203)を前方に移動させ、シリンダ(201)の前端ま で移動させる。その後、掃球板(203)とシリンダ(201)が最初の位置に 戻るとき、球はガター(101)に落ち、さらに図2に示されるレーン(10) の下に設けられた返球ボックス(501)のリード板(502)を伝わり球出し 溝(103)に到る。
【0009】 本考案のもう一つの遊び方は、図6に示されるように、パットを使って立式捕 球袋(31)のリング(311)を狙い、球を打ち上げる方法である。リング( 311)の下はネット(301)を設け、図5に示されるようにネット(301 )はカップ(40)に連接する。カップ(40)の下には返球管(302)を設 ける。打ち上げた球が立式捕球袋(31)のリング(311)に落ち、ネット( 301)からカップ(40)を経て返球管(302)に到る時、センサー(40 1)は感応して信号を遊戯コントロール器に発し、遊戯コントロール器はその分 数を記録する。落ちるリング(311)が異なると、その分数も異なる。落球は ネット(301)から返球管(302)を経由し、返球ボックス(501)を通 過し、リード板(502)に沿って球出し溝(103)に到る。
【0010】 上述の2種の構造と遊戯コントロール器の制御により、遊戯人数に関係なくプ レイでき、また、幾つかの遊び方が提供できる。
【0011】
(イ)ネットの囲いを設けることで球が外部へ飛び出すことがなく安全であり 、室内、屋外を問わず僅かな遊具設置のスペースのみ必要とするだけである。 (ロ)遊戯コントロール器により自動的にスコアが記録されるため、スコア人員 を確保したり、自分でスコアをつける煩わしさがない。 (ハ)遊戯方法が数多くあり、個人での使用のほか、数人でゲームを楽しむこと ができる。 本考案は、以上のような効果を有する。
【図1】 本考案の斜視図である。
【図2】 本考案の内部の構造図である。
【図3】 本考案の穴(102)の断面図である。
【図4】 本考案の自動掃球装置の作動状態を示す斜視
図である。
図である。
【図5】 本考案の捕球袋に落球した状態を示す図であ
る。
る。
【図6】 本考案のもう一つの実施例を示す図である。
【図7】 本考案の実施例を示す図である。
【図8】 本考案の構造を側面から示した図である。
(10) レーン (20) センサー (31) 立式捕球袋 (40) カップ (60) カップ (101) ガター (102) 穴 (103) 球出し溝 (201) シリンダ (202) 移動板 (203) 掃球板 (301) ネット (302) 返球管 (311) リング (401) センサー (601) センサー (501) 返球ボックス (502) リード板
Claims (3)
- 【請求項1】(イ)平面のレーンを設け、その両側にガ
ター(gutter)を設ける。並びに平面端部には多
数の穴(hole)と自動掃球装置を設ける。 (ロ) レーン端部の両側と後部および上部を囲むよう
に設けられたネットは、球が外部へ飛び出すのを防ぎ、
またネットには多数のネットに連接するリングを設け
る。 (ハ) 自動掃球装置は駆動装置により掃球板である移
動板を連動し、掃球動作を行う。 以上の構成よりなり、自動掃球と自動スコアの機能を有
し、遊戯コントロール器を組み合わせて多種の遊戯がで
きるパット(putt)遊具。 - 【請求項2】平面のレーンに設けた穴にはセンサーを設
けたカップを設けることを特徴とする請求項1に記載の
パット遊具。 - 【請求項3】ネットに設けたリングはネットに連接し、
ネットはさらにセンサーを設けたカップに連接し、該セ
ンサーはカップに落下する球に感応し、球は返球管とゲ
ートの下に設けた返球ボックスに進入することを特徴と
する請求項1に記載のパット遊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016892U JPH0641760U (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | パット遊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016892U JPH0641760U (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | パット遊具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641760U true JPH0641760U (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=13990960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9016892U Pending JPH0641760U (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | パット遊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641760U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529566B2 (ja) * | 1974-12-23 | 1977-03-17 | ||
| JPS6130690U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-24 | 昭和飛行機工業株式会社 | フオ−クエントリ部を有するコンテナにおけるフロアプレ−ト、側板の取付構造 |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP9016892U patent/JPH0641760U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529566B2 (ja) * | 1974-12-23 | 1977-03-17 | ||
| JPS6130690U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-24 | 昭和飛行機工業株式会社 | フオ−クエントリ部を有するコンテナにおけるフロアプレ−ト、側板の取付構造 |
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