JPH064176A - 携帯型電子機器 - Google Patents
携帯型電子機器Info
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- JPH064176A JPH064176A JP4161290A JP16129092A JPH064176A JP H064176 A JPH064176 A JP H064176A JP 4161290 A JP4161290 A JP 4161290A JP 16129092 A JP16129092 A JP 16129092A JP H064176 A JPH064176 A JP H064176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- connection
- main body
- auxiliary device
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は機器本体に任意の補助装置を着脱可
能に構成すると共に、機器本体と同一サイズとし折り畳
み可能で携帯可能に構成した電子機器を提供することを
目的とする。 【構成】 本発明は機器本体と各種補助装置を連結装置
で連結し、連結装置には楔形の接続電極とロック機構と
回動機構を備え、一方機器本体と補助装置には連結装置
の楔形接続電極を収納する収納部を備えて構成したもの
である。
能に構成すると共に、機器本体と同一サイズとし折り畳
み可能で携帯可能に構成した電子機器を提供することを
目的とする。 【構成】 本発明は機器本体と各種補助装置を連結装置
で連結し、連結装置には楔形の接続電極とロック機構と
回動機構を備え、一方機器本体と補助装置には連結装置
の楔形接続電極を収納する収納部を備えて構成したもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハンドヘルドコンピュー
タ等の携帯型電子機器に関する。
タ等の携帯型電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のハンドヘルドコンピュータ等の電
子機器に於いては、薄型且つ小型化され携帯容易に構成
されている。そして各種機能を実現する為に、各種の補
助装置が設けられ、機器本体に補助装置を一体に組み込
むか或いは機器本体のコネクターに補助装置を直接接続
するか、又は機器本体と補助装置を接続コネクタケーブ
ルにより接続する方法が採用されている
子機器に於いては、薄型且つ小型化され携帯容易に構成
されている。そして各種機能を実現する為に、各種の補
助装置が設けられ、機器本体に補助装置を一体に組み込
むか或いは機器本体のコネクターに補助装置を直接接続
するか、又は機器本体と補助装置を接続コネクタケーブ
ルにより接続する方法が採用されている
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して従来の電子機器
では、機器本体に音声、画像或いは映像等の異なったデ
ータを入力しようとした場合、それぞれ異なる補助装置
を必要とするが、それぞれのコネクタ形状が違う為、専
用のケーブルによってそれぞれ接続しなければならな
い。又それぞれの補助装置のサイズが機器本体と異なる
ことにより、携帯性が悪かった。
では、機器本体に音声、画像或いは映像等の異なったデ
ータを入力しようとした場合、それぞれ異なる補助装置
を必要とするが、それぞれのコネクタ形状が違う為、専
用のケーブルによってそれぞれ接続しなければならな
い。又それぞれの補助装置のサイズが機器本体と異なる
ことにより、携帯性が悪かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解消すべくなされたもので、機器本体と各種補助装置を
連結装置で連結し、連結装置には楔形の接続電極とロッ
ク機構と回動機構を備え、一方機器本体と補助装置には
連結装置の楔形接続電極を収納する収納部を備え、楔形
接続電極を収納部に嵌合させた後、ロック機構により楔
形接続電極を収納部にロックさせ、機器本体と補助装置
を連結固定するよう構成したものである。
解消すべくなされたもので、機器本体と各種補助装置を
連結装置で連結し、連結装置には楔形の接続電極とロッ
ク機構と回動機構を備え、一方機器本体と補助装置には
連結装置の楔形接続電極を収納する収納部を備え、楔形
接続電極を収納部に嵌合させた後、ロック機構により楔
形接続電極を収納部にロックさせ、機器本体と補助装置
を連結固定するよう構成したものである。
【0005】
【作用】本発明は上述の如く構成したので、補助装置が
異なっても連結装置により機器本体に容易に接続するこ
とができるもので、異なる補助装置を容易に交換するこ
とができる。
異なっても連結装置により機器本体に容易に接続するこ
とができるもので、異なる補助装置を容易に交換するこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明を実施したコンピュータの外
観を示し、機器本体(1)と補助装置のキーボード
(2)が連結装置(3)で連結されて構成されている。
図1は機器本体(1)が起立した使用状態を示し、図2
は機器本体(1)が連結装置(3)部で折り畳まれキー
ボード(2)と重ね合わされた不使用状態を示す。
観を示し、機器本体(1)と補助装置のキーボード
(2)が連結装置(3)で連結されて構成されている。
図1は機器本体(1)が起立した使用状態を示し、図2
は機器本体(1)が連結装置(3)部で折り畳まれキー
ボード(2)と重ね合わされた不使用状態を示す。
【0008】図3は機器本体(1)と連結装置(3)と
補助装置(2)の接続を分解して示す図で、連結装置
(3)は左右の固定軸部(4)(5)と、固定軸部
(4)(5)に回動可能に装着されている2つの回動連
結部(6)(7)と、回動連結部(6)(7)の左右に
設けられた接続電極(8)(9)(10)(11)と、
中央部に設けられた光コネクター(12)(13)と、
接続電極(8)(9)(10)(11)をロックするロ
ックレバー(14)(15)(16)(17)よりな
り、接続電極(8)(10)と(9)(11)が内部接
続され、又光コネクター(12)(13)が内部接続さ
れて構成されている。一方機器本体(1)には、接続電
極(8)(9)が挿入される電極収納開口(18)(1
9)と、光コネクター(13)と光結合される光コネク
ター(20)が設けられている。又補助装置(2)にも
機器本体(1)と同様に接続電極(10)(11)が挿
入される電極収納開口(21)(22)と、光コネクタ
ー(12)と光結合される光コネクター(23)が設け
られている。
補助装置(2)の接続を分解して示す図で、連結装置
(3)は左右の固定軸部(4)(5)と、固定軸部
(4)(5)に回動可能に装着されている2つの回動連
結部(6)(7)と、回動連結部(6)(7)の左右に
設けられた接続電極(8)(9)(10)(11)と、
中央部に設けられた光コネクター(12)(13)と、
接続電極(8)(9)(10)(11)をロックするロ
ックレバー(14)(15)(16)(17)よりな
り、接続電極(8)(10)と(9)(11)が内部接
続され、又光コネクター(12)(13)が内部接続さ
れて構成されている。一方機器本体(1)には、接続電
極(8)(9)が挿入される電極収納開口(18)(1
9)と、光コネクター(13)と光結合される光コネク
ター(20)が設けられている。又補助装置(2)にも
機器本体(1)と同様に接続電極(10)(11)が挿
入される電極収納開口(21)(22)と、光コネクタ
ー(12)と光結合される光コネクター(23)が設け
られている。
【0009】図4は固定軸部(4)(5)と回動連結部
(6)(7)の構成を示す断面図で、左右同一構成の為
一方のみ示している。即ち固定軸部(4)には外装ケー
ス(4′)の内部に2個所の穴(24a)(24b)が
貫通された支持部材(24)が設けられ、穴(24a)
(24b)には図5に示すように筒状の樹脂部材(2
5)(25)が挿入され、更に樹脂部材(25)(2
5)内に円筒状の回動軸(26)(27)が圧入されて
いる。そして回動軸(26)(27)に回動連結部
(6)(7)がそれぞれ固着して構成されている。この
結果回動連結部(6)(7)は、樹脂部材(25)(2
5)と回動軸(26)(27)の摩擦力により回動位置
に保持される。
(6)(7)の構成を示す断面図で、左右同一構成の為
一方のみ示している。即ち固定軸部(4)には外装ケー
ス(4′)の内部に2個所の穴(24a)(24b)が
貫通された支持部材(24)が設けられ、穴(24a)
(24b)には図5に示すように筒状の樹脂部材(2
5)(25)が挿入され、更に樹脂部材(25)(2
5)内に円筒状の回動軸(26)(27)が圧入されて
いる。そして回動軸(26)(27)に回動連結部
(6)(7)がそれぞれ固着して構成されている。この
結果回動連結部(6)(7)は、樹脂部材(25)(2
5)と回動軸(26)(27)の摩擦力により回動位置
に保持される。
【0010】次に図6は接続電極(8)(9)(10)
(11)の構成を示し、同一構成の為接続電極(10)
について示しており、図8に示す形状の電極部材(2
8)と、先端が楕円形状をし一端に前述のロックレバー
(16)が固着された図10に示すロック部材(29)
よりなり、2枚の電極部材(28)をロック部材(2
9)を挟んで装着することにより、図12、図13に示
すように楔形電極を構成している。この結果ロックレバ
ー(16)の回転操作によりロック部材(29)の先端
の楕円部分が回転され、上下の電極部材(28)(2
8)を外方へ押し開くよう作用する。この様な接続電極
(8)(9)及び(10)(11)がそれぞれ回動連結
部(6)(7)に装着されており、回動連結部(6)
(7)の上部カバー部には、ロックレバー(14)(1
5)(16)(17)を収納する収納部(14′)(1
5′)(16′)(17′)が形成されている。
(11)の構成を示し、同一構成の為接続電極(10)
について示しており、図8に示す形状の電極部材(2
8)と、先端が楕円形状をし一端に前述のロックレバー
(16)が固着された図10に示すロック部材(29)
よりなり、2枚の電極部材(28)をロック部材(2
9)を挟んで装着することにより、図12、図13に示
すように楔形電極を構成している。この結果ロックレバ
ー(16)の回転操作によりロック部材(29)の先端
の楕円部分が回転され、上下の電極部材(28)(2
8)を外方へ押し開くよう作用する。この様な接続電極
(8)(9)及び(10)(11)がそれぞれ回動連結
部(6)(7)に装着されており、回動連結部(6)
(7)の上部カバー部には、ロックレバー(14)(1
5)(16)(17)を収納する収納部(14′)(1
5′)(16′)(17′)が形成されている。
【0011】一方接続電極(8)(9)(10)(1
1)が挿入装着される機器本体(1)及び補助装置
(2)の電極収納開口(18)(19)(21)(2
2)は、楔形電極(8)(9)(10)(11)の挿入
を容易にする為、一方が大きく形成され、図14に示す
ように内部も楔形電極(8)(9)(10)(11)に
対向し楔形に形成されているが、楔形電極(8)(9)
(10)(11)より僅かに大きく形成されており、楔
形電極(8)(9)(10)(11)が挿入された際に
は、図7に示すように所定のクリアランスが生じてい
る。そして電極収納開口(18)(19)(21)(2
2)の奥部の一端には電極(30)(30)(30)
(30)が設けられ、接続電極(8)(9)(10)
(11)が大きい開口より挿入された後スライドされた
時、図15に示すように電気的に結合される。
1)が挿入装着される機器本体(1)及び補助装置
(2)の電極収納開口(18)(19)(21)(2
2)は、楔形電極(8)(9)(10)(11)の挿入
を容易にする為、一方が大きく形成され、図14に示す
ように内部も楔形電極(8)(9)(10)(11)に
対向し楔形に形成されているが、楔形電極(8)(9)
(10)(11)より僅かに大きく形成されており、楔
形電極(8)(9)(10)(11)が挿入された際に
は、図7に示すように所定のクリアランスが生じてい
る。そして電極収納開口(18)(19)(21)(2
2)の奥部の一端には電極(30)(30)(30)
(30)が設けられ、接続電極(8)(9)(10)
(11)が大きい開口より挿入された後スライドされた
時、図15に示すように電気的に結合される。
【0012】次に図15は連結装置(3)内の電気的接
続を示し、接続電極(8)(10)は回動軸(26)
(27)内を配線して接続し、又接続電極(9)(1
1)は回動軸(26′)(27′)内を配線して接続し
ている。更に光コネクター(12)(13)は、同様に
回動軸(26)(27)内を配線して接続している。
続を示し、接続電極(8)(10)は回動軸(26)
(27)内を配線して接続し、又接続電極(9)(1
1)は回動軸(26′)(27′)内を配線して接続し
ている。更に光コネクター(12)(13)は、同様に
回動軸(26)(27)内を配線して接続している。
【0013】次に斯る構成よりなる本発明の動作につき
説明する。
説明する。
【0014】先ず機器本体(1)に補助装置(2)とし
てキーボードを接続する場合につき説明する。連結装置
(3)の回動連結部(6)のロックレバー(14)(1
5)を引き起してロック部材(29)の楕円形状の先端
部を図6、図18に示すように長径方向を横方向にし
て、電極部材(28)(28)を収縮した状態にした
後、機器本体(1)の大きい電極収納開口に接続電極
(8)(9)を挿入した後、連結装置(3)を右方向に
スライドさせると、図15に示すように接続電極(8)
(9)が機器本体(1)の電極(30)(30)と接続
されると共に、光コネクター(13)(20)が接続さ
れる。そこでロックレバー(14)(15)を回転操作
し収納部(14′)(15′)に収納させると、ロック
部材(29)の楕円形状の先端部が図16、図19に示
すように長径方向が縦方向になり、電極部材(28)
(28)を上下方向に押し開くことにより、図17に示
すように機器本体(1)の電極収納開口(18)(1
9)と楔形電極とのクリアランスがなくなり、電極部材
(28)(28)が電極収納開口部(18)(19)に
圧接されるので、連結装置(3)と機器本体(1)が一
体に固定される。
てキーボードを接続する場合につき説明する。連結装置
(3)の回動連結部(6)のロックレバー(14)(1
5)を引き起してロック部材(29)の楕円形状の先端
部を図6、図18に示すように長径方向を横方向にし
て、電極部材(28)(28)を収縮した状態にした
後、機器本体(1)の大きい電極収納開口に接続電極
(8)(9)を挿入した後、連結装置(3)を右方向に
スライドさせると、図15に示すように接続電極(8)
(9)が機器本体(1)の電極(30)(30)と接続
されると共に、光コネクター(13)(20)が接続さ
れる。そこでロックレバー(14)(15)を回転操作
し収納部(14′)(15′)に収納させると、ロック
部材(29)の楕円形状の先端部が図16、図19に示
すように長径方向が縦方向になり、電極部材(28)
(28)を上下方向に押し開くことにより、図17に示
すように機器本体(1)の電極収納開口(18)(1
9)と楔形電極とのクリアランスがなくなり、電極部材
(28)(28)が電極収納開口部(18)(19)に
圧接されるので、連結装置(3)と機器本体(1)が一
体に固定される。
【0015】この様にして機器本体(1)と連結装置
(3)を接続した後、同様にして補助装置のキーボード
(2)を連結装置(3)に挿入し固定することにより、
連結装置(3)を介してキーボード(2)が機器本体
(1)に接続される。キーボード(2)と機器本体
(1)の機械的接続で、連結装置(3)の接続電極
(8)(10)及び(9)(11)と、光コネクター
(12)(13)を介して電気的接続が行なわれ、キー
ボード(2)と機器本体(1)間の信号の授受が行なわ
れる。
(3)を接続した後、同様にして補助装置のキーボード
(2)を連結装置(3)に挿入し固定することにより、
連結装置(3)を介してキーボード(2)が機器本体
(1)に接続される。キーボード(2)と機器本体
(1)の機械的接続で、連結装置(3)の接続電極
(8)(10)及び(9)(11)と、光コネクター
(12)(13)を介して電気的接続が行なわれ、キー
ボード(2)と機器本体(1)間の信号の授受が行なわ
れる。
【0016】そして機器本体(1)を回動させると、連
結装置(3)の回動連結部(6)の回動軸(26)(2
6′)が、固定軸部(4)(5)の支持部材(24)
(24′)の穴(24a)(24a′)内を回動する。
この際回動軸(26)(26′)は樹脂部材(25)
(25)の摩擦力により回動位置に保持され、機器本体
(1)を回動位置に保持する。これにより図1、図2の
状態に容易に設定できる。
結装置(3)の回動連結部(6)の回動軸(26)(2
6′)が、固定軸部(4)(5)の支持部材(24)
(24′)の穴(24a)(24a′)内を回動する。
この際回動軸(26)(26′)は樹脂部材(25)
(25)の摩擦力により回動位置に保持され、機器本体
(1)を回動位置に保持する。これにより図1、図2の
状態に容易に設定できる。
【0017】次に機器本体(1)に他の補助装置を接続
する動作につき説明する。
する動作につき説明する。
【0018】先ず他の補助装置を接続する為に、現在接
続されているキーボード(2)を取り外すには、ロック
レバー(16)(17)を引き起し、楔形の接続電極
(10)(11)と電極収納開口(21)(22)の圧
着を解除した後、キーボード(2)をスライドさせて接
続電極(10)(11)が大きい開口部に位置した処で
キーボード(2)を引き抜くと、容易にキーボード
(2)を連結装置(3)から取り外すことができる。キ
ーボード(2)を外した処で、補助装置としてCD−R
OM装置(31)を連結装置(3)に装着すると図20
のようになり、又補助装置として外部電源装置(32)
が接続されると図21のようにする。これらの補助装置
はキーボード(2)の場合と同様に接続電極(10)
(11)を収納する電極収納開口(21)(22)を備
えており、連結装置(3)に対し容易に着脱を行なうこ
とができる。
続されているキーボード(2)を取り外すには、ロック
レバー(16)(17)を引き起し、楔形の接続電極
(10)(11)と電極収納開口(21)(22)の圧
着を解除した後、キーボード(2)をスライドさせて接
続電極(10)(11)が大きい開口部に位置した処で
キーボード(2)を引き抜くと、容易にキーボード
(2)を連結装置(3)から取り外すことができる。キ
ーボード(2)を外した処で、補助装置としてCD−R
OM装置(31)を連結装置(3)に装着すると図20
のようになり、又補助装置として外部電源装置(32)
が接続されると図21のようにする。これらの補助装置
はキーボード(2)の場合と同様に接続電極(10)
(11)を収納する電極収納開口(21)(22)を備
えており、連結装置(3)に対し容易に着脱を行なうこ
とができる。
【0019】
【発明の効果】上述の如く本発明の携帯型電子機器は、
機器本体と各種補助装置を楔形の接続電極とロック機構
と回動機構を備えた連結装置で連結するよう構成したこ
とにより、機器本体と特定の補助装置を接続ケーブルを
必要とせずに、使用者が使用目的に合わせて必要な補助
装置を容易に且つ自由自在に組み合わせることが可能と
なる。又回動可能な連結装置と、同一サイズの機器本体
と補助装置によって組み合わせた時にサイズが異なるこ
ともなく、更に機器本体と補助装置を折り畳んで必要最
小限の大きさで携行することが可能となる。
機器本体と各種補助装置を楔形の接続電極とロック機構
と回動機構を備えた連結装置で連結するよう構成したこ
とにより、機器本体と特定の補助装置を接続ケーブルを
必要とせずに、使用者が使用目的に合わせて必要な補助
装置を容易に且つ自由自在に組み合わせることが可能と
なる。又回動可能な連結装置と、同一サイズの機器本体
と補助装置によって組み合わせた時にサイズが異なるこ
ともなく、更に機器本体と補助装置を折り畳んで必要最
小限の大きさで携行することが可能となる。
【図1】本発明を実施した電子機器の使用状態を示す外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図2】図1の不使用状態を示す外観斜視図である。
【図3】本発明の電子機器を分解して示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】図3の連結装置の要部を示す平面断面図であ
る。
る。
【図5】図4のA−A′断面図である。
【図6】図3の連結装置の要部を示す斜視図である。
【図7】図6のA−A′断面図である。
【図8】図6の電極部材を示す平面図である。
【図9】図8のA−A′断面図である。
【図10】ロック部材を示す平面図である。
【図11】図10の右側面図である。
【図12】接続電極を示す平面図である。
【図13】図12のA−A′断面図である。
【図14】電極収納部を示す要部断面図である。
【図15】図3の平面断面図である。
【図16】図6の動作状態を示す斜視図である。
【図17】図16のA−A′断面図である。
【図18】図7のA−A′断面図である。
【図19】図17のA−A′断面図である。
【図20】補助装置を交換した状態を示す外観斜視図で
ある。
ある。
【図21】補助装置を交換した状態を示す外観斜視図で
ある。
ある。
1 機器本体 2 補助装置 3 連結装置 6、7 回動連結部 8、9、10、11 接続電極 12、13、20、23 光コネクター 28 電極部材 29 ロック部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01R 4/50 B 4229−5E 7165−5B G06F 1/00 320 E (72)発明者 南部 一郎 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 機器本体とキーボード、外部電源装置等
の各種補助装置を連結装置で連結する携帯型電子機器で
あって、前記連結装置には楔形の接続電極とロック機構
と回動機構を備え、一方機器本体と補助装置には連結装
置の楔形接続電極を収納する収納部を備え、楔形接続電
極を収納部に嵌合させた後、ロック機構により楔形接続
電極を収納部にロックさせ、機器本体と補助装置を連結
固定するよう構成した事を特徴とする携帯型電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161290A JPH064176A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 携帯型電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161290A JPH064176A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 携帯型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064176A true JPH064176A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15732302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161290A Pending JPH064176A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 携帯型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064176A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000056859A (ja) * | 1998-06-15 | 2000-02-25 | Samsung Electronics Co Ltd | 電子製品のディスプレ―結合構造体 |
| WO2009137117A1 (en) * | 2008-05-05 | 2009-11-12 | Cisco Technology, Inc. | Connector for telecommunication devices |
| WO2012049968A1 (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-19 | ナガシマ工芸株式会社 | 情報端末用表示装置 |
| WO2016103580A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子機器 |
| WO2016103577A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ロック機構、及びそれを備えた電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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