JPH0641847B2 - レーザ測長器 - Google Patents
レーザ測長器Info
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- JPH0641847B2 JPH0641847B2 JP22647791A JP22647791A JPH0641847B2 JP H0641847 B2 JPH0641847 B2 JP H0641847B2 JP 22647791 A JP22647791 A JP 22647791A JP 22647791 A JP22647791 A JP 22647791A JP H0641847 B2 JPH0641847 B2 JP H0641847B2
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- laser
- measuring device
- reflecting
- measuring
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザ光源を用いた測長
器に係り、特に自由に空間を移動する被制御物体の相対
移動距離測定、絶対移動距離測定および絶対位置測定を
行うレーザ測長器に関する。
器に係り、特に自由に空間を移動する被制御物体の相対
移動距離測定、絶対移動距離測定および絶対位置測定を
行うレーザ測長器に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】レーザ測長器は、例えば集積
回路の製造における位置決め装置として使用される高確
度測定器であり、本出願人が以前に出願した実公昭54
年第34601号(登録新案第1329977号)にも
述べられており公知である。かかる測長器はレーザ光源
から発射されるレーザ光軸上に、被制御物体に装着され
た反射鏡(例えばコーナーキューブ・ミラー)を配置
し、反射鏡の相対移動距離を測定するものである。した
がって次に述べる欠点があった。(1) 反射鏡は常にレー
ザ光軸上に存在せねばならないので、反射鏡が自由に空
間を移動する制御系においては測長できない。(2) 測長
はドプラー効果を使用しているため、反射鏡の始動点よ
り停止点までの距離測定、即ち相対移動距離測定(相対
値測定)であり、ある基準点から反射鏡までの絶対距離
測定(絶対値測定) をすることはできない。(3)反射鏡
が装着された被制御物体は制御指令(例えばコンピュー
タからの移動命令)に従うのみで、レーザ光源側に対応
制御信号を帰還送出しないので、両者の間に何らの制御
系も存在せず、したがって被制御物体の自由に動ける空
間が制限されていた。(4) レーザ測長に付随する芯出し
作業に長時間を要した。即ち、反射鏡がA点から最大B
点まで移動するとき、A〜Bの範囲で反射光ビームが必
ずレーザ光源側の所定位置に常時帰還するように、測長
前にレーザ光源側および/または被制御側を調整する必
要があった。
回路の製造における位置決め装置として使用される高確
度測定器であり、本出願人が以前に出願した実公昭54
年第34601号(登録新案第1329977号)にも
述べられており公知である。かかる測長器はレーザ光源
から発射されるレーザ光軸上に、被制御物体に装着され
た反射鏡(例えばコーナーキューブ・ミラー)を配置
し、反射鏡の相対移動距離を測定するものである。した
がって次に述べる欠点があった。(1) 反射鏡は常にレー
ザ光軸上に存在せねばならないので、反射鏡が自由に空
間を移動する制御系においては測長できない。(2) 測長
はドプラー効果を使用しているため、反射鏡の始動点よ
り停止点までの距離測定、即ち相対移動距離測定(相対
値測定)であり、ある基準点から反射鏡までの絶対距離
測定(絶対値測定) をすることはできない。(3)反射鏡
が装着された被制御物体は制御指令(例えばコンピュー
タからの移動命令)に従うのみで、レーザ光源側に対応
制御信号を帰還送出しないので、両者の間に何らの制御
系も存在せず、したがって被制御物体の自由に動ける空
間が制限されていた。(4) レーザ測長に付随する芯出し
作業に長時間を要した。即ち、反射鏡がA点から最大B
点まで移動するとき、A〜Bの範囲で反射光ビームが必
ずレーザ光源側の所定位置に常時帰還するように、測長
前にレーザ光源側および/または被制御側を調整する必
要があった。
【0003】
【発明の目的】本発明は上述した全ての欠点を除去する
ためになされたもので、被制御系および制御系の両方に
頭脳を持たせ、反射鏡が自由に空間を移動しても相対お
よび絶対値測定が可能で且つ芯出し作業を不要としたレ
ーザ測長器を提供することである。
ためになされたもので、被制御系および制御系の両方に
頭脳を持たせ、反射鏡が自由に空間を移動しても相対お
よび絶対値測定が可能で且つ芯出し作業を不要としたレ
ーザ測長器を提供することである。
【0004】
【発明の概要】本発明は、反射鏡が自由に空間を移動し
ても相対値測定をなすこと、反射鏡が自由に空間を移動
しても絶対値測定をなすことの二つを含んでいる。まず
前者について説明する。主レーザ光源、光検出器、角度
エンコーダ等を含むレーザを発射する部分は二軸ジンバ
ル装置に装着され、一方反射鏡(コーナーキューブ・ミ
ラー)、光検出器等を含むレーザを反射する部分は二軸
ジンバル装置に装着される。そしてさらに前者の二軸ジ
ンバル装置には、主レーザ光源と同軸上に補助レーザが
装着される。また両二軸ジンバル装置には、モータが装
着される。それにより反射鏡が移動しても、主レーザ光
源からの光ビームが反射鏡中の所定位置に常時当たるよ
うに自動的に制御される。即ち反射鏡が移動したとき、
レーザ発射部が常時反射鏡を追尾するように制御され
る。したがって、反射鏡が自由に空間を移動しても相対
値測定が可能となる。
ても相対値測定をなすこと、反射鏡が自由に空間を移動
しても絶対値測定をなすことの二つを含んでいる。まず
前者について説明する。主レーザ光源、光検出器、角度
エンコーダ等を含むレーザを発射する部分は二軸ジンバ
ル装置に装着され、一方反射鏡(コーナーキューブ・ミ
ラー)、光検出器等を含むレーザを反射する部分は二軸
ジンバル装置に装着される。そしてさらに前者の二軸ジ
ンバル装置には、主レーザ光源と同軸上に補助レーザが
装着される。また両二軸ジンバル装置には、モータが装
着される。それにより反射鏡が移動しても、主レーザ光
源からの光ビームが反射鏡中の所定位置に常時当たるよ
うに自動的に制御される。即ち反射鏡が移動したとき、
レーザ発射部が常時反射鏡を追尾するように制御され
る。したがって、反射鏡が自由に空間を移動しても相対
値測定が可能となる。
【0005】次に後者について説明する。絶対値測定の
ためには、前述した自動追尾機構の外に、レーザ測長付
絶対値測定用治具が使用される。この治具は前述した登
録新案に示すレーザ測長器を含む移動ステージより成
り、移動ステージ上を移動した反射鏡の距離とそのとき
のレーザ発射部の二軸ジンバル装置の回転角より、ジン
バル回転中心(基準点)より反射鏡の測定点、即ちノー
ダルポイントまでの絶対距離(絶対位置)を測定する。
したがって、反射鏡が空間を自由に移動したときの絶対
値測定は、まず上述したように絶対位置を求め、次に前
述した方法で相対値測定を行なえば、結果として絶対値
測定を行うことができる。
ためには、前述した自動追尾機構の外に、レーザ測長付
絶対値測定用治具が使用される。この治具は前述した登
録新案に示すレーザ測長器を含む移動ステージより成
り、移動ステージ上を移動した反射鏡の距離とそのとき
のレーザ発射部の二軸ジンバル装置の回転角より、ジン
バル回転中心(基準点)より反射鏡の測定点、即ちノー
ダルポイントまでの絶対距離(絶対位置)を測定する。
したがって、反射鏡が空間を自由に移動したときの絶対
値測定は、まず上述したように絶対位置を求め、次に前
述した方法で相対値測定を行なえば、結果として絶対値
測定を行うことができる。
【0006】
【発明の実施例】第1図は本発明によるレーザ測長器の
分解斜視図、第2図はレーザ発射部の斜視図、第4図は
レーザ反射部の一部斜視図である。これら図において、
レーザ発射部1はエレベション(仰角)回転軸EL、ア
ジマス(方位角)回転軸AZが別個に回転できる二軸ジ
ンバル装置5を含む。EL軸を基準とする回転はモータ
l、歯車mで行なわれ、AZ軸を基準とする回転はモー
タにu、歯車nで行なわれる。ジンバル装置5の固定台
6の下側にレーザトランスジューサaが固定される(第
4図参照)。レーザトランスジューサaは主レーザ光
源、基準光と反射光とを合成検出する手段等を含む。レ
ーザトランスジューサaの直前には干渉計b(前述登録
新案に述べられている、いわゆるデッド・パスを除去す
る受動装置)がそしてその前にハーフミラーcが、その
前にマスクgが装着される。したがってレーザトランス
ジューサaから発射された測長用光ビームは干渉計b、
ハーフミラーc、マスクgの第1穴g1 を通過してレー
ザ反射部に行き、そしてそこで反射してマスクgの第3
穴g3 、ハーフミラーcを通って干渉計bに入り、そこ
で基準光と合成され、レーザトランスジューサaにもど
る。固定台6の上側に補助レーザ光源hが主レーザ光源
と同軸的に固定される。この光源hはレーザ反射部3が
自由に空間を移動しても測定可能とするために使用され
る。補助レーザ光源hの前にハーフミラーi、その前に
反射鏡4方向規正センサsが装着される。したがって補
助レーザ光源hから発射された光ビームはハーフミラー
iで分割される。分割された一方の光ビーム(イ)は4
方向規正センサs、マスクgの第4穴g4 を通過してレ
ーザ反射部3に行き、そしてそこで反射して4方向規正
センサsにもどる。分割された他方の光ビーム(ロ)は
ハーフミラーcで反射され、マスクgの第2穴g2 を通
過しレーザ反射部3中の4方向規正センサkに照射され
る。
分解斜視図、第2図はレーザ発射部の斜視図、第4図は
レーザ反射部の一部斜視図である。これら図において、
レーザ発射部1はエレベション(仰角)回転軸EL、ア
ジマス(方位角)回転軸AZが別個に回転できる二軸ジ
ンバル装置5を含む。EL軸を基準とする回転はモータ
l、歯車mで行なわれ、AZ軸を基準とする回転はモー
タにu、歯車nで行なわれる。ジンバル装置5の固定台
6の下側にレーザトランスジューサaが固定される(第
4図参照)。レーザトランスジューサaは主レーザ光
源、基準光と反射光とを合成検出する手段等を含む。レ
ーザトランスジューサaの直前には干渉計b(前述登録
新案に述べられている、いわゆるデッド・パスを除去す
る受動装置)がそしてその前にハーフミラーcが、その
前にマスクgが装着される。したがってレーザトランス
ジューサaから発射された測長用光ビームは干渉計b、
ハーフミラーc、マスクgの第1穴g1 を通過してレー
ザ反射部に行き、そしてそこで反射してマスクgの第3
穴g3 、ハーフミラーcを通って干渉計bに入り、そこ
で基準光と合成され、レーザトランスジューサaにもど
る。固定台6の上側に補助レーザ光源hが主レーザ光源
と同軸的に固定される。この光源hはレーザ反射部3が
自由に空間を移動しても測定可能とするために使用され
る。補助レーザ光源hの前にハーフミラーi、その前に
反射鏡4方向規正センサsが装着される。したがって補
助レーザ光源hから発射された光ビームはハーフミラー
iで分割される。分割された一方の光ビーム(イ)は4
方向規正センサs、マスクgの第4穴g4 を通過してレ
ーザ反射部3に行き、そしてそこで反射して4方向規正
センサsにもどる。分割された他方の光ビーム(ロ)は
ハーフミラーcで反射され、マスクgの第2穴g2 を通
過しレーザ反射部3中の4方向規正センサkに照射され
る。
【0007】上述した各構成要素は第2図に示すように
一体的に構成されジンバルEL軸に固定される。AZ軸
は三点水平出架台2の上にセットされる。移動角度を検
出するエンコーダ、例えば移動角度当り多数の電気的パ
ルスを発生する高感度EL軸エンコーダP、AZ軸エン
コーダOもジンバル装置5に装着される。
一体的に構成されジンバルEL軸に固定される。AZ軸
は三点水平出架台2の上にセットされる。移動角度を検
出するエンコーダ、例えば移動角度当り多数の電気的パ
ルスを発生する高感度EL軸エンコーダP、AZ軸エン
コーダOもジンバル装置5に装着される。
【0008】レーザ反射部3は第1図および第3図に示
すように構成される。第3図はレーザ反射部3の斜視図
である。レーザ反射部3はEL軸およびAZ軸が別個に
回転できる二軸ジンバル装置7を含む。トランスジュー
サaから出た光ビームはマスクdの第1穴d1 を通過し
て、反射鏡(コーナキューブ・ミラー)eで反射し、マ
スクdの第3穴d3 を通ってもどる。レーザ発射部1の
マスクgの第4穴g4を通って入射した光ビームはマス
クdの第4穴d4 を通過し、Q検出用センサqおよび反
射鏡傾き検出ミラーf(正常時において)に照射される
と共に反射され、第4穴d4 を通ってレーザ発射部1に
戻る。レーザ発射部1のマスクgの第2穴g2 を通って
入射した光ビームは、マスクdの第2穴d2 を通って入
射され、4方向規正センサkに照射される。4方向規正
センサkは後述するように、入射光ビームが常時センサ
kの中央部に照射されるようレーザ発射部1を制御す
る。上述した各構成要素、q,f,d,e,kは第3図
に示すように一体的に構成されてセンサ部を構成し、こ
れらはAZ軸用モータjにより一体的に回転される。ま
たAZ軸j部枠8をEL軸用モータtにより回転させ
る。さらにEL軸部およびAZ軸部をモータrにより全
体的にθ回転させる。なおモータj,t,rに対する回
転機構(例えば歯車)は省略して図示してある。
すように構成される。第3図はレーザ反射部3の斜視図
である。レーザ反射部3はEL軸およびAZ軸が別個に
回転できる二軸ジンバル装置7を含む。トランスジュー
サaから出た光ビームはマスクdの第1穴d1 を通過し
て、反射鏡(コーナキューブ・ミラー)eで反射し、マ
スクdの第3穴d3 を通ってもどる。レーザ発射部1の
マスクgの第4穴g4を通って入射した光ビームはマス
クdの第4穴d4 を通過し、Q検出用センサqおよび反
射鏡傾き検出ミラーf(正常時において)に照射される
と共に反射され、第4穴d4 を通ってレーザ発射部1に
戻る。レーザ発射部1のマスクgの第2穴g2 を通って
入射した光ビームは、マスクdの第2穴d2 を通って入
射され、4方向規正センサkに照射される。4方向規正
センサkは後述するように、入射光ビームが常時センサ
kの中央部に照射されるようレーザ発射部1を制御す
る。上述した各構成要素、q,f,d,e,kは第3図
に示すように一体的に構成されてセンサ部を構成し、こ
れらはAZ軸用モータjにより一体的に回転される。ま
たAZ軸j部枠8をEL軸用モータtにより回転させ
る。さらにEL軸部およびAZ軸部をモータrにより全
体的にθ回転させる。なおモータj,t,rに対する回
転機構(例えば歯車)は省略して図示してある。
【0009】以上の説明より明らかなように、レーザト
ランスジューサaから発射される光ビームは測長用に使
用される。そして他の構成要素は、反射鏡eが装着され
た被制御系(例えばロボット)が自由に空間を移動した
場合、レーザトランスジューサaから発射された光ビー
ムが常時反射鏡の所定位置に入射し、反射するよう自動
追尾機構を提供するものである。以下動作について詳述
する。
ランスジューサaから発射される光ビームは測長用に使
用される。そして他の構成要素は、反射鏡eが装着され
た被制御系(例えばロボット)が自由に空間を移動した
場合、レーザトランスジューサaから発射された光ビー
ムが常時反射鏡の所定位置に入射し、反射するよう自動
追尾機構を提供するものである。以下動作について詳述
する。
【0010】初期設定と自動追尾動作 レーザ発射部1とレーザ反射部3とが正しく芯出しされ
ている場合には、光ビームはマスクdの第1穴d1 に入
り、第3穴d3 から出ていなければならない(このこと
は目で確認できる)。このことは反射鏡eが自由に空間
を移動しても常時達成されていなければならない。この
動作について以下に説明する。
ている場合には、光ビームはマスクdの第1穴d1 に入
り、第3穴d3 から出ていなければならない(このこと
は目で確認できる)。このことは反射鏡eが自由に空間
を移動しても常時達成されていなければならない。この
動作について以下に説明する。
【0011】第5図に示すように反射鏡がθだけずれて
いると仮定する。モータrを手動または自動的に駆動し
てセンサ部を回転させ、第6図に示すように、補助レー
ザ光源hからの一方の光ビーム(イ)がθ検出用センサ
qの左側(または右側)へ当たるように制御する。なお
トランスジューサaからの光ビームはマスクdへ当た
り、第1穴d1 には入射していない。ここでセンサqは
反射鏡傾き検出ミラー(平面鏡)f上に所定間隔を離し
て装着された左センサと右センサより成る。今光ビーム
(イ)は左センサに当たっているので、左センサは第7
図に示すようにバランス回路を介してモータrに左回転
するよう信号を発生する。このように左右センサに同一
光量の光が照射されるよう、つまり左右センサから同出
力の信号が出るようにモータrを回転させる。このとき
左右センサの中間には平面鏡fがあるので、中央の光は
レーザ発射部1に向って反射される。しかしながら、左
右センサqのバランスがとれたとしても、第8図のよう
にレーザ反射部3がずれていると、反射ビーム(イ)は
図示の矢印方向に進んでしまう。この場合には、手動ま
たは自動的にモータj,tおよび/またはモータl,u
を駆動し、反射ビーム(イ)がマスクgの大きい穴g4
(第4穴)中に入るようにする。反射ビーム(イ)が第
4穴g4 中に入射されると、これは次にコーナーキュー
ブミラー4方向規正センサsに照射される(第10図参
照)。規正センサsは中央部に貫通孔を有しその上下、
左右に配置された4個のセンサより成る。第11図に示
すように規正センサsの役割は、反射ビーム(イ)を受
け、電気信号に変換し、バランス回路を介してモータ
t,jを駆動させ、反射ビーム(イ)を4方向に位置さ
れた規正センサsの中央に導くことである。このよう
に、反射ビーム(イ)が第4穴g4 に導かれた後は自動
的にサーボが働き、レーザ発射部1と反射部3との光軸
が合うように制御される。
いると仮定する。モータrを手動または自動的に駆動し
てセンサ部を回転させ、第6図に示すように、補助レー
ザ光源hからの一方の光ビーム(イ)がθ検出用センサ
qの左側(または右側)へ当たるように制御する。なお
トランスジューサaからの光ビームはマスクdへ当た
り、第1穴d1 には入射していない。ここでセンサqは
反射鏡傾き検出ミラー(平面鏡)f上に所定間隔を離し
て装着された左センサと右センサより成る。今光ビーム
(イ)は左センサに当たっているので、左センサは第7
図に示すようにバランス回路を介してモータrに左回転
するよう信号を発生する。このように左右センサに同一
光量の光が照射されるよう、つまり左右センサから同出
力の信号が出るようにモータrを回転させる。このとき
左右センサの中間には平面鏡fがあるので、中央の光は
レーザ発射部1に向って反射される。しかしながら、左
右センサqのバランスがとれたとしても、第8図のよう
にレーザ反射部3がずれていると、反射ビーム(イ)は
図示の矢印方向に進んでしまう。この場合には、手動ま
たは自動的にモータj,tおよび/またはモータl,u
を駆動し、反射ビーム(イ)がマスクgの大きい穴g4
(第4穴)中に入るようにする。反射ビーム(イ)が第
4穴g4 中に入射されると、これは次にコーナーキュー
ブミラー4方向規正センサsに照射される(第10図参
照)。規正センサsは中央部に貫通孔を有しその上下、
左右に配置された4個のセンサより成る。第11図に示
すように規正センサsの役割は、反射ビーム(イ)を受
け、電気信号に変換し、バランス回路を介してモータ
t,jを駆動させ、反射ビーム(イ)を4方向に位置さ
れた規正センサsの中央に導くことである。このよう
に、反射ビーム(イ)が第4穴g4 に導かれた後は自動
的にサーボが働き、レーザ発射部1と反射部3との光軸
が合うように制御される。
【0012】次にビーム(ロ)がマスクdの第2穴d2
に入射しているかどうか目で確認する。光ビーム(イ)
は前述したようにセンサqとsでオートガイドされてい
るが、光ビーム(ロ)はまだ第2穴d2 に導かれていな
い。この場合には手動または自動的にモータuとlを駆
動し、マスクdに当たっている光ビームを第2穴d2に
導く。第12図に示すように、マスクdの後方にコーナ
キューブミラーeがあり、その光軸中芯、即ちノーダル
ポイントの位置に4方向規正センサkが固定されてい
る。センサkはジンバル装置のEL軸とAZ軸にそれぞ
れ対応された位置、即ちノーダルポイントの位置に固定
され、このノーダルポイントの位置が後述する絶対値測
定のための測定点になる(第13図参照)。ノーダルポ
イントの位置は反射鏡の頂点の位置である。なお反射鏡
にプリズム・コーナーキューブミラーを使用する場合に
はプリズム材質の屈折率が関係してくる。センサkは第
12図、第14図に示すように、上下左右の4個のセン
サより成り、上下センサに等光量の光が当たるように、
光ビーム発射部1のモータl(EL軸回りの回転)を、
左右センサに等光量の光が当たるようにモータu(AZ
軸回りの回転)を制御し、光ビーム(ロ)がセンサkの
中心に当たるように制御する。かかる制御の間でもセン
サq,sは自動的にサーボ動作を行っていることは勿論
である。
に入射しているかどうか目で確認する。光ビーム(イ)
は前述したようにセンサqとsでオートガイドされてい
るが、光ビーム(ロ)はまだ第2穴d2 に導かれていな
い。この場合には手動または自動的にモータuとlを駆
動し、マスクdに当たっている光ビームを第2穴d2に
導く。第12図に示すように、マスクdの後方にコーナ
キューブミラーeがあり、その光軸中芯、即ちノーダル
ポイントの位置に4方向規正センサkが固定されてい
る。センサkはジンバル装置のEL軸とAZ軸にそれぞ
れ対応された位置、即ちノーダルポイントの位置に固定
され、このノーダルポイントの位置が後述する絶対値測
定のための測定点になる(第13図参照)。ノーダルポ
イントの位置は反射鏡の頂点の位置である。なお反射鏡
にプリズム・コーナーキューブミラーを使用する場合に
はプリズム材質の屈折率が関係してくる。センサkは第
12図、第14図に示すように、上下左右の4個のセン
サより成り、上下センサに等光量の光が当たるように、
光ビーム発射部1のモータl(EL軸回りの回転)を、
左右センサに等光量の光が当たるようにモータu(AZ
軸回りの回転)を制御し、光ビーム(ロ)がセンサkの
中心に当たるように制御する。かかる制御の間でもセン
サq,sは自動的にサーボ動作を行っていることは勿論
である。
【0013】以上説明したように、補助レーザ光源より
発射された光ビーム(イ)がセンサsの所定位置に帰還
し、光ビーム(ロ)がセンサkの所定位置に照射された
場合、レーザトランスジューサaからの主光ビームと光
ビーム(イ,ロ)とは同軸上にあるので、主光ビームの
光軸は自動的に合っており、マスクdの第1穴d1 を通
過し、反射鏡で反射し、さらに第3穴d3 を通って干渉
計bに戻ることになる。そして補助レーザ光源からの光
ビームは制御可能範囲に入っているので、反射鏡e(被
制御系)が自由に空間を移動しても、サーボ動作がかか
り、レーザ発射部1とレーザ反射部3とは相互に補完し
合って自動追尾動作を行うことになる。
発射された光ビーム(イ)がセンサsの所定位置に帰還
し、光ビーム(ロ)がセンサkの所定位置に照射された
場合、レーザトランスジューサaからの主光ビームと光
ビーム(イ,ロ)とは同軸上にあるので、主光ビームの
光軸は自動的に合っており、マスクdの第1穴d1 を通
過し、反射鏡で反射し、さらに第3穴d3 を通って干渉
計bに戻ることになる。そして補助レーザ光源からの光
ビームは制御可能範囲に入っているので、反射鏡e(被
制御系)が自由に空間を移動しても、サーボ動作がかか
り、レーザ発射部1とレーザ反射部3とは相互に補完し
合って自動追尾動作を行うことになる。
【0014】相対値測定 第15図に示すように、反射鏡eが、即ちセンサkの測
定点が自由に移動しても、前述したように自動追尾動作
により、相対距離z1 〜z4 が測定できる。第16図は
被制御系をロボットとし、その腕にレーザ反射部を装着
した場合の実際の応用例を示す。第16図に示したレー
ザ反射部3の外観は第3図に示したものと若干相違する
が基本的には同一である。レーザ反射部3はロボット腕
10に取付けられ、前述した初期設定の後、測定が開始
される。この場合ロボット腕10の移動に対応して自動
追尾が行なわれる。ロボット腕10は例えば(E)点か
ら(F)点に自由に移動する。
定点が自由に移動しても、前述したように自動追尾動作
により、相対距離z1 〜z4 が測定できる。第16図は
被制御系をロボットとし、その腕にレーザ反射部を装着
した場合の実際の応用例を示す。第16図に示したレー
ザ反射部3の外観は第3図に示したものと若干相違する
が基本的には同一である。レーザ反射部3はロボット腕
10に取付けられ、前述した初期設定の後、測定が開始
される。この場合ロボット腕10の移動に対応して自動
追尾が行なわれる。ロボット腕10は例えば(E)点か
ら(F)点に自由に移動する。
【0015】絶対値測定 絶対値測定のためには、別にレーザ測長付絶対値測定用
治具が使用される。第17図は測定原理を示す図であ
り、第16図の一部に測定用治具の斜視図を示す。
治具が使用される。第17図は測定原理を示す図であ
り、第16図の一部に測定用治具の斜視図を示す。
【0016】絶対値を測定するためには、測定点の位
置、即ち基準点から測定点までの距離を測定(基準絶対
位置測定)することが必要である。ここで、基準点とは
レーザ発射部1のレーザトランスジューサaのジンバル
回転中心であり、測定点とはレーザ反射部3の反射鏡e
のノーダルポイントである。第16図において測定用治
具12はレーザ反射部3を搭載した移動ステージより成
り、レーザ反射部3は移動台11に装着される。そして
測長用補助レーザ発射部13は移動ステージの固定台1
6の一方の端部に、測長用補助レーザ反射部14は移動
台11にそれぞれ取付けられる。移動台11はモータ1
5により制御され、例えばスクリュー17上を直線的に
移動する。次に第17図および第18図を用いて測定方
法を説明する。なお、この測定は前述した初期設定が完
成した後に行なわれる。測定点をAからBへ矢印方向に
直線移動する。ここで半径Rで移動すれば、測定値は変
化しないが、直線移動なので、徐々に増加し、C点で最
大となり、その後徐々に減少し、B点で元の値(例えば
零)に戻る。即ち、二等辺三角形を形成する。このとき
の移動距離L(A−B間の距離)を測長用レーザ13,
14で測定する。そしてAZエンコーダ0で回転角φを
測定する。L,φの値より半径Rを求める。即ちレーザ
発射部1のジンバル回転中心mより、測定点AまたはB
までの距離が求ったことになる。
置、即ち基準点から測定点までの距離を測定(基準絶対
位置測定)することが必要である。ここで、基準点とは
レーザ発射部1のレーザトランスジューサaのジンバル
回転中心であり、測定点とはレーザ反射部3の反射鏡e
のノーダルポイントである。第16図において測定用治
具12はレーザ反射部3を搭載した移動ステージより成
り、レーザ反射部3は移動台11に装着される。そして
測長用補助レーザ発射部13は移動ステージの固定台1
6の一方の端部に、測長用補助レーザ反射部14は移動
台11にそれぞれ取付けられる。移動台11はモータ1
5により制御され、例えばスクリュー17上を直線的に
移動する。次に第17図および第18図を用いて測定方
法を説明する。なお、この測定は前述した初期設定が完
成した後に行なわれる。測定点をAからBへ矢印方向に
直線移動する。ここで半径Rで移動すれば、測定値は変
化しないが、直線移動なので、徐々に増加し、C点で最
大となり、その後徐々に減少し、B点で元の値(例えば
零)に戻る。即ち、二等辺三角形を形成する。このとき
の移動距離L(A−B間の距離)を測長用レーザ13,
14で測定する。そしてAZエンコーダ0で回転角φを
測定する。L,φの値より半径Rを求める。即ちレーザ
発射部1のジンバル回転中心mより、測定点AまたはB
までの距離が求ったことになる。
【0017】次に反射鏡eが自由に空間を移動した場合
の測定方法を説明する。この場合は第16図に示すよう
に、まずレーザ反射部3を測定用治具12に装着して、
前述の測定点の基準絶対位置測定を行う。そして次にロ
ボット腕10がレーザ反射部3を掴み、自由に空間を動
くことになる。例えば簡単化のため測定点が同一平面を
A→B→Dの順に動いたとき、D点の絶対値測定を仮定
する。第17,18図の説明よりB点の位置が求まる。
さらにB→Dへの移動に対する相対値測定より距離Zが
求まり、回転中心mからD点までの距離Sが求まる。ま
た回転角φ2 より回転角φ3 が求まる。したがってA−
D間の距離xおよびD点の絶対位置測定ができる。反射
鏡eは空間を自由に動くが、基準絶対位置測定、相対値
測定、およびAZ,EL軸エンコーダO,Pによる角度
測定を行うことにより、移動した測定点の絶対位置を測
定することができる。なお、本発明をロボットに使用す
る場合には、ロボットが移動した位置を測定することが
できることは勿論、ロボットに所定位置を指令して、そ
こまで移動させることができることは勿論である。ロボ
ット系の座標系はレーザ系の座標系と対応関係があるか
らである。
の測定方法を説明する。この場合は第16図に示すよう
に、まずレーザ反射部3を測定用治具12に装着して、
前述の測定点の基準絶対位置測定を行う。そして次にロ
ボット腕10がレーザ反射部3を掴み、自由に空間を動
くことになる。例えば簡単化のため測定点が同一平面を
A→B→Dの順に動いたとき、D点の絶対値測定を仮定
する。第17,18図の説明よりB点の位置が求まる。
さらにB→Dへの移動に対する相対値測定より距離Zが
求まり、回転中心mからD点までの距離Sが求まる。ま
た回転角φ2 より回転角φ3 が求まる。したがってA−
D間の距離xおよびD点の絶対位置測定ができる。反射
鏡eは空間を自由に動くが、基準絶対位置測定、相対値
測定、およびAZ,EL軸エンコーダO,Pによる角度
測定を行うことにより、移動した測定点の絶対位置を測
定することができる。なお、本発明をロボットに使用す
る場合には、ロボットが移動した位置を測定することが
できることは勿論、ロボットに所定位置を指令して、そ
こまで移動させることができることは勿論である。ロボ
ット系の座標系はレーザ系の座標系と対応関係があるか
らである。
【0018】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば従来装置の欠点を全て解決することがで
きる。即ち、反射鏡が自由に空間を移動しても相対値測
定および絶対値測定の両測定を行なうことができるか
ら、被制御系の移動した位置測定は勿論、所定位置に被
制御系を移動させることができる。また一つの点におい
てレーザ発射部とレーザ反射部との芯出し作業を行なえ
ば、後は自動追尾動作を行うので、レーザ測長に付随す
る芯出し作業に要する時間を大幅に短縮することができ
る。
本発明によれば従来装置の欠点を全て解決することがで
きる。即ち、反射鏡が自由に空間を移動しても相対値測
定および絶対値測定の両測定を行なうことができるか
ら、被制御系の移動した位置測定は勿論、所定位置に被
制御系を移動させることができる。また一つの点におい
てレーザ発射部とレーザ反射部との芯出し作業を行なえ
ば、後は自動追尾動作を行うので、レーザ測長に付随す
る芯出し作業に要する時間を大幅に短縮することができ
る。
【図1】本発明によるレーザ測長器の分解斜視図
【図2】レーザ発射部の斜視図
【図3】レーザ反射部の斜視図
【図4】レーザ反射部の一部斜視図
【図5】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図6】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図7】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図8】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図9】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図10】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図11】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図12】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図13】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図14】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図15】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図16】被制御系をロボットとし、その腕にレーザ反
射鏡を装着した場合の本発明の応用例を示した図
射鏡を装着した場合の本発明の応用例を示した図
【図17】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図18】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
【図19】本発明によるレーザ測長器の動作説明図
a:レーザトランスジューサ、b:干渉計 c:ハーフミラー、d、e:マスク e:コーナキューブミラー f:コーナキューブミラー傾き検出ミラー h:補助レーザ、i:ハーフミラー j、t、u、l:モータ k:4方向規正センサ、o:AZ軸エンコーダ p:EL軸エンコーダ、q:θ検出用センサ s:コーナキューブミラー4方向規正センサ 1:レーザ反射部、3:レーザ反射部 5:二軸ジンバル装置、6:固定台 10:ロボット腕、11:移動台 12:絶対値測定用治具、13:測長用補助レーザ発射
部 14:測長用補助レーザ反射部、15:モータ 17:スクリュー
部 14:測長用補助レーザ反射部、15:モータ 17:スクリュー
Claims (4)
- 【請求項1】主光ビームを発射する主レーザ光源を含む
レーザ発射部と、発射された前記主光ビームを前記レー
ザ発射部に反射するレーザ反射体を含むレーザ反射部と
を含み、前記レーザ反射部の移動を測定するレーザ測長
器において、前記レーザ反射部を直線移動させるための
移動手段と、前記直線移動距離を測定する測定手段と、
前記レーザ発射部を頂点として前記レーザ反射部が移動
した2点間の角度を測定する角度測定手段とを含む絶対
値測定用手段を有し、前記測定手段は補助レーザ光源
と、前記移動手段に装着され該補助レーザ光源からの光
ビームを受光する前記レーザ反射体とで構成され、前記
レーザ反射体が前記レーザ発射部から等距離の2点間を
直線移動したことを検出する手段であるレーザ測長器。 - 【請求項2】前記絶対値測定用手段は前記測定手段およ
び角度測定手段の出力信号により、前記レーザ反射部の
位置を検出する特許請求の範囲第1項記載のレーザ測長
器。 - 【請求項3】前記レーザ反射部は前記移動手段に着脱可
能に装着される特許請求の範囲第2項記載のレーザ測長
器。 - 【請求項4】前記レーザ反射部は前記移動手段から離れ
て自由に移動できる特許請求の範囲第3項記載のレーザ
測長器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22647791A JPH0641847B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | レーザ測長器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22647791A JPH0641847B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | レーザ測長器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59093929A Division JPS60237307A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | レ−ザ測長器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05302813A JPH05302813A (ja) | 1993-11-16 |
| JPH0641847B2 true JPH0641847B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16845717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22647791A Expired - Lifetime JPH0641847B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | レーザ測長器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641847B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6093661A (en) | 1999-08-30 | 2000-07-25 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuitry and semiconductor processing method of forming field effect transistors |
| JP2007309677A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Mitsutoyo Corp | 追尾式レーザ干渉計の絶対距離推定方法及び追尾式レーザ干渉計 |
| CN110470270B (zh) * | 2019-09-23 | 2024-04-19 | 南通斯密特森光电科技有限公司 | 望远镜用手动经纬仪装置 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP22647791A patent/JPH0641847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05302813A (ja) | 1993-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |