JPH0641868U - 塗工機のブレード交換装置 - Google Patents
塗工機のブレード交換装置Info
- Publication number
- JPH0641868U JPH0641868U JP8402192U JP8402192U JPH0641868U JP H0641868 U JPH0641868 U JP H0641868U JP 8402192 U JP8402192 U JP 8402192U JP 8402192 U JP8402192 U JP 8402192U JP H0641868 U JPH0641868 U JP H0641868U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレードの交換時間を短縮し、操業中に交換
できるようにする。 【構成】 門型のフレーム1を固定し、その上端にプロ
ファイラー16を設置する。ブレード11を着脱自在に
把持するブレード把持部材10a,10bをフレーム1
から分離させる。フレーム1内の左右両側部にそれぞれ
流体圧シリンダ3を上向きに設置する。各流体圧シリン
ダ3のピストンロッド上端の軸受部5に水平の軸8を回
転自在に支持させる。該各軸8の一端にブレード支持用
アーム9の中央部を固定する。上記各ブレード把持部材
10a,10bを、上記左右の各ブレード支持用アーム
9の各一端と各他端に固定し、軸8を中心に回転してブ
レード11の入れ替えができるようにする。
できるようにする。 【構成】 門型のフレーム1を固定し、その上端にプロ
ファイラー16を設置する。ブレード11を着脱自在に
把持するブレード把持部材10a,10bをフレーム1
から分離させる。フレーム1内の左右両側部にそれぞれ
流体圧シリンダ3を上向きに設置する。各流体圧シリン
ダ3のピストンロッド上端の軸受部5に水平の軸8を回
転自在に支持させる。該各軸8の一端にブレード支持用
アーム9の中央部を固定する。上記各ブレード把持部材
10a,10bを、上記左右の各ブレード支持用アーム
9の各一端と各他端に固定し、軸8を中心に回転してブ
レード11の入れ替えができるようにする。
Description
【0001】
本考案は製紙工場において製造された原紙に塗工液を塗布して塗被加工を施す ときに用いる塗工機のブレードを交換するための装置に関するものである。
【0002】
製紙工場で製造された原紙は、そのままの形で直ちに使用されることは少なく 、更に加工して所要の目的に適合する製品としての加工紙とする場合が多い。加 工紙には種々のものがあるが、その1つに、塗被加工紙(塗工紙)がある。塗工 紙は、紙の表面の性質を改善する目的で紙の表面に塗工液を塗被させる作業で製 造するもので、この作業に用いる塗工機の1つとしてブレードコータがある。
【0003】 ブレードコータは、図3に一例を示す如く、塗工液を塗布すべきシート状の紙 aが巻き掛けられているゴム被覆ロールbに対して下方から図示しない塗工液供 給装置にて供給された塗工液cの余剰分を、その下流側位置で上記ゴム被覆ロー ルbに接するように配置された薄い鋼板で形成したブレードdで掻き取るように し、シート状の紙aの表面に所要厚さの塗工液cの膜を形成させるようにするも のである。
【0004】 しかし、上記ブレードdは、薄い鋼板により形成されているため、特に、塗工 の高速化に伴い摩耗を生じ易いことから、交換を頻繁に行わなければならない。
【0005】 そのため、従来のブレードコータでは、ブレードdを交換できるように、固定 の受け部fと可動の押付け部gとからなるブレードホルダー部eを先端部に有し 、且つ該先端部に上記押付け部gを押し引きするエアシリンダhを設置し、更に プロファイラーiを取り付けているフレームjを、該先端部が上になるように立 てて、その下端部を、固定の支持板kに、水平ピンlにてロールbに近接、離反 するように傾動自在に支持させ、且つ上記フレームjの後側部のブラケットmに ロッド先端を連結させた流体圧シリンダnを、固定側の支持材oにピンpにて取 り付け、該流体圧シリンダnの伸縮作動により水平ピンpを中心にフレームjを 傾動させてブレードdをロールbに接近させたり、ロールbより離したりするよ うにしてある。qはストッパである。
【0006】 したがって、図3において、ブレードdを交換しようとするときは、プロファ イラーiを後退させ、フレームjをストッパqに当るまで後方へ傾動させてブレ ードdをロールbから離反させた後、エアシリンダhを短縮動作(後退動作)さ せて押付け部gと受け部f間を広げることによりブレードdの把持を緩め、しか る後、手でブレードdを掴んでフレームjの先端より取り外し、新しいブレード dの組み付けは、新しいブレードdを手で掴んでロールbに沿うようブレードホ ルダー部eに嵌め込み、エアシリンダhにより押付け部gを前進させてブレード dを把持させるようにしている。しかる後、フレームjを起こしてブレードdを ロールbに押し付けるようにしている。
【0007】
ところが、上記ブレードの交換方式では、フレームjにプロファイラー取付部 とブレードホルダー部eとが一体となっているものであるから、フレームjを後 方へ傾動させてブレードdをロールbから少し離した位置でフレームjをストッ パqに支持させた後、エアシリンダhの動作によりブレードdの把持を緩めてブ レードdを手で引き抜くことにより取り外すようにし、又、新しいブレードの取 り付けもこの位置で手作業にてセットし、エアシリンダhを前進させて固定させ るようにしなければならず、ロールbに近い狭い場所でのブレード交換作業とな ることと、ブレードdが長尺物であることから、ブレードの交換に多くの時間と 手間がかかる問題があると共に、かかる作業を確実に行う必要上、機械の運転を 停止しているので、生産性の低下、等操業上のロスが発生している。
【0008】 そこで、本考案は、ブレードの交換を短時間に行えるようにして操業効率を向 上しようとするものである。
【0009】
本考案は、上記課題を解決するために、門型にしたフレーム内の左右両側部に 、流体圧シリンダをそれぞれ立設し、該各流体圧シリンダの各ピストンロッドの 上端に軸受部を介して水平の軸を回転自在に支持させ、両端側を互に反対方向に 折り曲げ且つ折曲げ片がフレームの前方及び後方へ突出できる長さとしてあるブ レード支持用アームをフレーム内の左右位置に前後方向へ平行に配置して、該各 ブレード支持用アームの中央部に上記各流体圧シリンダ上端の軸の一端を固定す ると共に、該各軸の他端部を、フレームの両側壁部に上下方向に設けたガイド溝 にスライド自在に挿入してあるスライド駒に回転自在に貫通させ、且ついずれか 一方の軸の端部に駆動装置を連結し、更に、上記左右のブレード支持用アームの 各一端及び各他端に、ブレードを着脱自在に把持するようにしてあるブレード把 持部材を取り付けた構成とする。
【0010】
ブレードを交換するときは、流体圧シリンダを短縮作動させてブレード支持用 アームとともにブレードをフレームと干渉しないでフレーム内で回転できる位置 まで下降させる。このとき、スライド駒がガイド溝にガイドされているので、垂 直に下降できる。次いで、駆動装置により軸を回転させると、ブレード支持用ア ームとブレード把持部材が一体的に回転させられ、ブレード支持用アームを18 0度回転させて新しいブレードがフレームの前方に位置させられると、駆動装置 を停止させた後、流体圧シリンダを伸長作動させてブレード支持用アームを上昇 させ、ブレードを所定位置にセットさせるようにする。
【0011】 塗工作業中に、フレームの後方へ位置させられたブレード把持部材から古いブ レードを取り外して新しいブレードに交換しておくようにする。
【0012】 ブレードの交換は、ブレード支持用アームの昇降と回転で行えるので、交換時 間が短かくできる。
【0013】
以下、図面に基づき本考案の実施例を説明する。
【0014】 図1及び図2は本考案の実施例を示すもので、門型構造とした固定のフレーム 1の左右の側壁部2の内側に、流体圧シリンダ3を上向きにして設置し、該流体 圧シリンダ3のピストンロッド4の上端に軸受部5を設ける。上記側壁部2の上 部位置には、流体圧シリンダ3の伸縮により軸受部5が上下移動する範囲内にわ たりガイド溝6を上下方向に設け、該ガイド溝6内に、上下方向へスライド自在 にスライド駒7を挿入させ、上記ピストンロッド4の上端の軸受部5に回転自在 に支持させた水平の軸8の外側の端部を上記スライド駒7に回転自在に貫通させ ると共に、該軸8のスライド駒7側とは反対側の内側の端を、ブレード支持用ア ーム9の中央部に固定し、該ブレード支持用アーム9を左右に対称的に配置する 。
【0015】 上記ブレード支持用アーム9は、両端側を互に反対方向に折り曲げると共に、 一方の折曲げ片9aと他方の折曲げ片9bがフレーム1の前方及び後方へ突出し ているような長さとしてあって、中央部に固定された軸8を回転することにより フレーム1の内部で前後方向に回転できるようにしてある。
【0016】 上記フレーム1内の左右に配置された両ブレード支持用アーム9の折曲げ片9 aの各先端及び折曲げ片9bの各先端に、各々左右方向へ水平に延びるブレード 把持部材10a及び10bの両端部を固定し、該両ブレード把持部材10a及び 10bに、長尺のブレード11を組み付け、更に、左右のいずれかの軸8の外側 端部を延長させて、軸受部5から張出した台12上に設置した駆動装置13に連 結し、該駆動装置13によりブレード支持用アーム9とともにブレード11が軸 8を中心に回転し、且つ側壁部2のガイド溝6に沿って流体圧シリンダ3により 昇降できるようにする。
【0017】 ブレード把持部材10a,10bにブレード11を取り付けた状態でブレード 支持用アーム9の一端側の折曲げ片9a又は9b(図では折曲げ片9a)をフレ ーム1の前方に位置させ、次いで、流体圧シリンダ3を上限のストロークエンド まで伸長させると、ブレード11は図示の如くゴム被覆ロール14表面のシート 状の紙15に押し付けられる位置にセットされ、プロファイラー16でブレード 11を紙15に押し付ける。
【0018】 この状態で下方位置より図示しない塗工液供給装置にて塗工液17を供給する と、紙15の表面に塗られた塗工液17の余剰分がブレード11によって連続的 に掻き落され、所定の厚さの塗工液膜が形成される。
【0019】 かかる作業において摩耗したブレード11を交換する必要が生じたときは、プ ロファイラー16を後退させた後、図の実線で示す状態から流体圧シリンダ3を 短縮作動させて軸8を介してブレード支持用アーム9を二点鎖線の位置まで下降 させる。この際、フレーム1の側壁部2に設けたガイド溝6をスライド駒7がス ライドして下降するので、ブレード支持用アーム9は垂直に下降することができ る。
【0020】 流体圧シリンダ3の下限のストロークエンドまでブレード支持用アーム9が下 降させられると、直ちに駆動装置13にて軸8を回転させてブレード支持用アー ム9を180度回転させ、フレーム1の後側に待機させてある別のブレード把持 部材10bをフレーム1の前側に位置させると同時に流体圧シリンダ3を伸長作 動させてブレード支持用アーム9を上昇させ、折曲げ片9bの先端のブレード把 持部材10bに取り付けてある新しいブレード11を作業位置へとセットさせる ようにする。これにより直ちにブレード11の交換を行うことができて、機械の 運転を停止することなく操業中に簡易に交換を行うことができる。
【0021】 上記ブレード11の交換作業が終了した時点では、摩耗した古いブレード11 はフレーム1の後方へ位置させられるので、操業中に、ブレード把持部材10a より古いブレード11を引き抜いて取り外し、新しいブレード11を組み付けて 、次のブレード交換のために待機させておくようにする。
【0022】 本考案のブレード交換装置においては、フレーム1からブレード把持部材10 a,10bを独立させて、回転、昇降自在のブレード支持用アーム9に支持させ ているため、フレーム1自体を傾動させることなくブレード11の交換を簡単に 行うことが可能となり、短時間で交換することができる。
【0023】 なお、駆動装置13は片側の軸8のみに連結させた場合を示したが、左右の軸 8にそれぞれ駆動装置を連結させてもよいこと、ブレード把持部材10a,10 bへのブレード11の組み付けは、図示のビス止めのほかにワンタッチ挿入方式 としてもよいこと、その他本考案の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得 ることは勿論である。
【0024】
以上述べた如く、本考案の塗工機のブレード交換装置によれば、門型のフレー ム内の左右両側部に設置した流体圧シリンダのピストンロッド上端に、水平の軸 を回転自在に支持させ、両端側を互に反対方向に折り曲げて形成したブレード支 持用アームの中央部を、上記左右両側の軸の各一端に固定して、該左右のブレー ド支持用アームを前後方向に平行に配置し、該左右の両ブレード支持用アームの 各一端と各他端に各々ブレード把持部材を取り付けて、該各ブレード把持部材に 各々ブレードを水平状態に取り付け、フレーム上のプロファイラーとブレード把 持部材とを別体とし、ブレード側を昇降とフレーム内での回転とができるように してあるので、摩耗ブレードを新しいブレードに交換するときは、流体圧シリン ダで軸を介してブレード支持用アームとともにブレードを下降させ、次いで、ブ レード支持用アームとともにブレードを180度回転させた後、流体圧シリンダ で軸を介してブレード支持用アームとともにブレードを上昇させることにより簡 単に交換することができ、フレームを傾動させたりする必要がなくて短時間にブ レードを交換でき、又、ブレード把持部材からのブレードの取り出しやブレード 把持部材への取り付けはフレームの後方で上記ブレード交換作業とは別個に行う ことができるので、ブレード把持部材への着脱を広い場所で能率よく行うことが 可能となる、等の優れた効果を奏し得る。
【図1】本考案の塗工機のブレード交換装置の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の側面図で、(イ)は図1のA−A矢視
図、(ロ)は図1のB−B矢視図である。
図、(ロ)は図1のB−B矢視図である。
【図3】従来の塗工機のブレード交換装置の一例を示す
概略図である。
概略図である。
1 フレーム 2 側壁部 3 流体圧シリンダ 4 ピストンロッド 5 軸受部 6 ガイド溝 7 スライド駒 8 軸 9 ブレード支持用アーム 9a,9b 折曲げ片 10a,10b ブレード把持部材 11 ブレード 13 駆動装置 16 プロファイラー
Claims (1)
- 【請求項1】 門型構造のフレーム内の左右両側部に、
流体圧シリンダをそれぞれ上向きに立設し、該各流体圧
シリンダの各ピストンロッドの上端に軸受部を介して水
平の軸を回転自在に支持させ、両端側を互に反対方向に
折り曲げて折曲げ片がフレームの前方及び後方へ突出で
きる長さとしてあるブレード支持用アームを、フレーム
内の左右位置に前後方向へ平行に配置して、各々該ブレ
ード支持用アームの中央部に、上記各軸の一端を固定す
ると共に、該各軸の他端部を、フレームの両側壁部に設
けられた上下方向のガイド溝に上下方向へスライド自在
に挿入してあるスライド駒に回転自在に貫通させ、且つ
上記軸を回転させる駆動装置を備え、更に、上記左右の
ブレード支持用アームの各一端と各他端に、ブレード把
持部材を取り付けて、該各ブレード把持部材にブレード
を着脱自在に把持させるようにした構成を有することを
特徴とする塗工機のブレード交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992084021U JP2578006Y2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 塗工機のブレード交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992084021U JP2578006Y2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 塗工機のブレード交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641868U true JPH0641868U (ja) | 1994-06-03 |
| JP2578006Y2 JP2578006Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=13818917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992084021U Expired - Fee Related JP2578006Y2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 塗工機のブレード交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578006Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263552A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ブレードコータのメータリング装置 |
| JP2011161319A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Hirano Tecseed Co Ltd | 塗工装置 |
| CN117103741A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-11-24 | 衡阳市衡山科学城科技创新服务有限公司 | 一种具有防止漏涂功能的mpi生产装置 |
| CN117900093A (zh) * | 2024-03-18 | 2024-04-19 | 洛阳沃虹石化设备有限公司 | 一种油气分离膜刮膜机及其换刀方法 |
| CN120984507A (zh) * | 2025-10-20 | 2025-11-21 | 南通大学 | 一种可自动调整胶型的易拆式风电叶片施胶装置 |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP1992084021U patent/JP2578006Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263552A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ブレードコータのメータリング装置 |
| JP2011161319A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Hirano Tecseed Co Ltd | 塗工装置 |
| CN117103741A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-11-24 | 衡阳市衡山科学城科技创新服务有限公司 | 一种具有防止漏涂功能的mpi生产装置 |
| CN117900093A (zh) * | 2024-03-18 | 2024-04-19 | 洛阳沃虹石化设备有限公司 | 一种油气分离膜刮膜机及其换刀方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578006Y2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |