JPH0642015B2 - レンズ交換式カメラの自動焦点制御装置 - Google Patents
レンズ交換式カメラの自動焦点制御装置Info
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- JPH0642015B2 JPH0642015B2 JP58078632A JP7863283A JPH0642015B2 JP H0642015 B2 JPH0642015 B2 JP H0642015B2 JP 58078632 A JP58078632 A JP 58078632A JP 7863283 A JP7863283 A JP 7863283A JP H0642015 B2 JPH0642015 B2 JP H0642015B2
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- lens
- camera body
- circuit
- body side
- camera
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、レンズに装着したレンズ駆動モータにより自
動焦点調節されるモータ内蔵交換レンズの駆動を、レン
ズ側とカメラボデイ側の信号の授受により制御するレン
ズ交換式カメラの自動焦点制御装置に関する。
動焦点調節されるモータ内蔵交換レンズの駆動を、レン
ズ側とカメラボデイ側の信号の授受により制御するレン
ズ交換式カメラの自動焦点制御装置に関する。
多数のCCDを列に配列してレンズを透過した光を受け
て、そのレンズの合焦位置までの距離と方向を検出する
測距センサを有する自動焦点調節装置は、特開昭56−
75607号、特開昭57−45510号、特開昭58
−4108号として知られている。
て、そのレンズの合焦位置までの距離と方向を検出する
測距センサを有する自動焦点調節装置は、特開昭56−
75607号、特開昭57−45510号、特開昭58
−4108号として知られている。
一方、レンズ交換可能な一眼レフカメラはその利用形態
が多岐にわたるものであり、交換レンズも多種準備され
ている場合が多く、長焦点距離のレンズは標準レンズに
比較して大きい駆動力を必要とする場合が多い。
が多岐にわたるものであり、交換レンズも多種準備され
ている場合が多く、長焦点距離のレンズは標準レンズに
比較して大きい駆動力を必要とする場合が多い。
したがって、最も大きい長焦点距離のレンズ装置を想定
して、大きい駆動力を出力できるモータと、このモータ
に電力を供給する電池をカメラボデイに内蔵するとカメ
ラボデイが大きくなると言う問題が予想できる。これを
避けるために、前記測距センサをレンズ装置ごとに設
け、レンズ装置ごとに焦点検出部分、制御回路及び駆動
モータを内蔵すると言う考えも有り得るが、焦点検出部
分及び制御回路を各レンズ装置ごとに設けることは不経
済であることから、これらをカメラボデイ内に設け、各
レンズ装置に共用させたものに、特開昭55−1150
24号及び特開昭57−108832号がある。
して、大きい駆動力を出力できるモータと、このモータ
に電力を供給する電池をカメラボデイに内蔵するとカメ
ラボデイが大きくなると言う問題が予想できる。これを
避けるために、前記測距センサをレンズ装置ごとに設
け、レンズ装置ごとに焦点検出部分、制御回路及び駆動
モータを内蔵すると言う考えも有り得るが、焦点検出部
分及び制御回路を各レンズ装置ごとに設けることは不経
済であることから、これらをカメラボデイ内に設け、各
レンズ装置に共用させたものに、特開昭55−1150
24号及び特開昭57−108832号がある。
この技術は、レンズ内モータを駆動制御するための電気
接点を2本または1本とし、ゴミ、ホコリ等による接触
不良の可能性を極力少なくすることについては優れてい
る。しかしながら、レンズ側の電源スイッチ手段につい
ては、特開昭55−115024号には開示はなく、特
開昭57−108832号はレンズ側にあるスイッチを
外部よりon off操作するものであり、操作性に欠
けるとともに、on状態で放置した場合、電源消費の点
で問題があった。したがって、カメラ側の操作部材によ
り電源のスイッチ操作制御できる必要性が生じるが、レ
ンズ側の電源スイッチを単にカメラボデイ側から操作で
きるようにしただけでは、レンズ側とカメラボデイ側と
の電気接点が増えることになり、前述した接触不良をお
こす可能性が増えるという問題がある。
接点を2本または1本とし、ゴミ、ホコリ等による接触
不良の可能性を極力少なくすることについては優れてい
る。しかしながら、レンズ側の電源スイッチ手段につい
ては、特開昭55−115024号には開示はなく、特
開昭57−108832号はレンズ側にあるスイッチを
外部よりon off操作するものであり、操作性に欠
けるとともに、on状態で放置した場合、電源消費の点
で問題があった。したがって、カメラ側の操作部材によ
り電源のスイッチ操作制御できる必要性が生じるが、レ
ンズ側の電源スイッチを単にカメラボデイ側から操作で
きるようにしただけでは、レンズ側とカメラボデイ側と
の電気接点が増えることになり、前述した接触不良をお
こす可能性が増えるという問題がある。
上述の事情に鑑み本発明は、カメラボデイ側にレリーズ
ボタン、焦点検出センサ、カメラボデイ側制御回路、撮
影完了信号によって不作動となるカメラボデイ側パワー
ホールド回路、カメラボデイ側インターフェース回路と
を設け、さらに前記インターフェース回路を1本の電気
信号線によって1個のカメラボデイ側接続端子と連結
し、交換レンズ側に前記カメラボデイ側接続端子に接続
する1個のレンズ側接続端子を設け、この接続端子にレ
ンズ駆動モータを有するレンズであることを識別するレ
ンズ識別手段、撮影完了信号によって不作動となるレン
ズ側パワーホールド回路、レンズ側インターフェース回
路を連結し、さらにレンズ側制御回路とをレンズ側イン
ターフェース回路に連結して設け、レリーズボタンの操
作に同期してカメラボデイ側パワーホールド回路を動作
させてカメラボデイ側回路に電源を印加し、カメラボデ
イ側インターフェース回路を駆動状態となし、カメラボ
デイ側制御回路がレンズ識別手段により、カメラボデイ
側インターフェース回路を介してレンズを識別した後、
該カメラボデイ側制御回路によりレンズ側パワーホール
ド回路を駆動しレンズ側の回路に電源を印加し、レンズ
側インターフェース回路を駆動し、このレンズ側制御回
路とカメラボデイ側制御回路間の信号の受け渡しと、レ
ンズ側電源のスイッチ操作とを1本の電気信号線によっ
て行うようになしたものである。
ボタン、焦点検出センサ、カメラボデイ側制御回路、撮
影完了信号によって不作動となるカメラボデイ側パワー
ホールド回路、カメラボデイ側インターフェース回路と
を設け、さらに前記インターフェース回路を1本の電気
信号線によって1個のカメラボデイ側接続端子と連結
し、交換レンズ側に前記カメラボデイ側接続端子に接続
する1個のレンズ側接続端子を設け、この接続端子にレ
ンズ駆動モータを有するレンズであることを識別するレ
ンズ識別手段、撮影完了信号によって不作動となるレン
ズ側パワーホールド回路、レンズ側インターフェース回
路を連結し、さらにレンズ側制御回路とをレンズ側イン
ターフェース回路に連結して設け、レリーズボタンの操
作に同期してカメラボデイ側パワーホールド回路を動作
させてカメラボデイ側回路に電源を印加し、カメラボデ
イ側インターフェース回路を駆動状態となし、カメラボ
デイ側制御回路がレンズ識別手段により、カメラボデイ
側インターフェース回路を介してレンズを識別した後、
該カメラボデイ側制御回路によりレンズ側パワーホール
ド回路を駆動しレンズ側の回路に電源を印加し、レンズ
側インターフェース回路を駆動し、このレンズ側制御回
路とカメラボデイ側制御回路間の信号の受け渡しと、レ
ンズ側電源のスイッチ操作とを1本の電気信号線によっ
て行うようになしたものである。
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明す
る。
る。
第1図は本発明による制御回路で制御されるカメラのシ
ステムブロック図である。
ステムブロック図である。
理解を容易にするために、制御回路をカメラボディまた
はレンズの外側に示してあるが、それぞれの回路はカメ
ラボディ内またはレンズ内に収容されている。
はレンズの外側に示してあるが、それぞれの回路はカメ
ラボディ内またはレンズ内に収容されている。
カメラボディとレンズの接続装置であるバヨネット部に
は信号受け渡しのためのカメラボディ側接続用端子2
7,レンズ側接続端子29等の接続端子が設けられてい
る。
は信号受け渡しのためのカメラボディ側接続用端子2
7,レンズ側接続端子29等の接続端子が設けられてい
る。
これ等の接続用端子を介して、カメラボデイ側のCPU
3からレンズ側のCPU35にコマンドおよび数値デー
タ等の時系列に関して直列的な電気信号が伝達される。
3からレンズ側のCPU35にコマンドおよび数値デー
タ等の時系列に関して直列的な電気信号が伝達される。
同様にレンズ側のCPU35からカメラボディ側のCP
U3に対しても前述の電気信号が伝達される。このよう
に一本の線で電気信号を送受信するので、インターフェ
ース回路として、双方向性の電気的特性を有する回路を
用いる。カメラ側にはインターフェース回路12、レン
ズ側にはインターフェース回路37が設けられており、
これらのインターフェース回路は前記カメラボディ側接
続用端子27,レンズ側接続端子29を介して相互に接
続されている。
U3に対しても前述の電気信号が伝達される。このよう
に一本の線で電気信号を送受信するので、インターフェ
ース回路として、双方向性の電気的特性を有する回路を
用いる。カメラ側にはインターフェース回路12、レン
ズ側にはインターフェース回路37が設けられており、
これらのインターフェース回路は前記カメラボディ側接
続用端子27,レンズ側接続端子29を介して相互に接
続されている。
レンズ側にはレンズの大きさに対応する駆動出力を持つ
レンズ駆動用のモータ20が設けられている。
レンズ駆動用のモータ20が設けられている。
モータ20はCPU35により制御されるモータドライ
ブ回路36の出力により駆動され、歯車19、18、お
よび17を介してヘリコイド16に伝達されレンズ15
を進退させる。
ブ回路36の出力により駆動され、歯車19、18、お
よび17を介してヘリコイド16に伝達されレンズ15
を進退させる。
レンズ15の繰り出し量を計測するために、エンコーダ
40が設けられている。このエンコーダのエンコーダ板
39は歯車を介して前記レンズ駆動系に結合させられて
おり、レンズ駆動系のレンズ駆動量に対応する角度だけ
回転させられる。
40が設けられている。このエンコーダのエンコーダ板
39は歯車を介して前記レンズ駆動系に結合させられて
おり、レンズ駆動系のレンズ駆動量に対応する角度だけ
回転させられる。
エンコーダのエンコーダ板39にはジーメンスターが設
けられており、エンコーダ板39が回転しているとき、
レンズ側のエンコーダ40のホトカプラに含まれるホト
トランジスタにLEDからの間欠光パルスが供給されホ
トトランジスタの出力にLow,Highのパルス信号が現れ
る。このパルスを計測して、レンズ15が繰り出された
量のデータを得る。信号の信頼性を向上させるためにホ
トトランジスタの出力信号はプリアンプ38で矩形波に
波形整形された後に、CPU35の入力ポートに供給さ
れる。
けられており、エンコーダ板39が回転しているとき、
レンズ側のエンコーダ40のホトカプラに含まれるホト
トランジスタにLEDからの間欠光パルスが供給されホ
トトランジスタの出力にLow,Highのパルス信号が現れ
る。このパルスを計測して、レンズ15が繰り出された
量のデータを得る。信号の信頼性を向上させるためにホ
トトランジスタの出力信号はプリアンプ38で矩形波に
波形整形された後に、CPU35の入力ポートに供給さ
れる。
レンズ側には独自の電源33とこの電源33の出力電圧
を昇圧するとともに信号に従ってこの電圧を保持するパ
ワーホールド回路34が設けられている。レンズ側の前
記各回路はこのパワーホールド回路34から動作電圧の
供給を受ける。
を昇圧するとともに信号に従ってこの電圧を保持するパ
ワーホールド回路34が設けられている。レンズ側の前
記各回路はこのパワーホールド回路34から動作電圧の
供給を受ける。
なおこの図では省略してあるが、レンズ側にはレンズの
無限方向の移動限界と至近方向の移動限界を検出するた
めのリミットスイッチが設けられている。
無限方向の移動限界と至近方向の移動限界を検出するた
めのリミットスイッチが設けられている。
カメラボディ側には前記レンズ15を通過しミラー14
を透過し、反射ミラー13により反射された被写体像か
ら焦点検出センサ6が配置されている。焦点検出センサ
6の出力はアナログデジタル変換回路によりアナログデ
ジタル変換されてCPU3に入力される。
を透過し、反射ミラー13により反射された被写体像か
ら焦点検出センサ6が配置されている。焦点検出センサ
6の出力はアナログデジタル変換回路によりアナログデ
ジタル変換されてCPU3に入力される。
このカメラボディは前述のレンズと異なる形式のレンズ
すなわち、モータを内蔵しない自動焦点調節レンズおよ
び全く自動焦点調節についての配慮がされていない従来
レンズが装着されたときにも、前記焦点検出センサ6の
検出結果を利用できるように構成されたものである。
すなわち、モータを内蔵しない自動焦点調節レンズおよ
び全く自動焦点調節についての配慮がされていない従来
レンズが装着されたときにも、前記焦点検出センサ6の
検出結果を利用できるように構成されたものである。
パワーホールド回路2はカメラボディ側の電源1の電圧
を昇圧しこの電圧を保持しカメラボディ側の各回路に動
作電圧を供給する。
を昇圧しこの電圧を保持しカメラボディ側の各回路に動
作電圧を供給する。
前述したモータを内蔵しない自動焦点調節レンズが装着
されたときはCPU3がモータドライブ回路4を制御し
てモータ7を駆動する。モータ7の回転は歯車列8、
9、10を介してレンズ側のレンズ駆動機構を駆動する
カプラ11に伝達される。この駆動量を検出するために
ボディ側エンコーダ52が設けられている。
されたときはCPU3がモータドライブ回路4を制御し
てモータ7を駆動する。モータ7の回転は歯車列8、
9、10を介してレンズ側のレンズ駆動機構を駆動する
カプラ11に伝達される。この駆動量を検出するために
ボディ側エンコーダ52が設けられている。
21はレリーズボタン、22、23は第1および第2の
レリーズ接片である。
レリーズ接片である。
第1のレリーズ接片22の動作で焦点の検出レンズの自
動焦点調整、第2のレリーズ接片23の動作で自動焦点
調整の終了を条件に自動露出調整シャッタレリーズの動
作が開始させられる。
動焦点調整、第2のレリーズ接片23の動作で自動焦点
調整の終了を条件に自動露出調整シャッタレリーズの動
作が開始させられる。
カメラボディに前記モータ内蔵の自動焦点調節レンズが
装着されると、カメラボディ側のCPU3はレンズ側の
モータ20の回転方向、およびレンズ駆動量(エンコー
ダ40のパルス数に換算された駆動量)を双方向性回路
であるインターフェース回路37を介して送信する。レ
ンズ側のCPU35は前記データを受信すると、レンズ
側のエンコーダ40の出力によりレンズ駆動量をモニタ
しながら、モータドライブ回路36を作動させて、モー
タ20をコントロールするこの点については、後に詳述
する。
装着されると、カメラボディ側のCPU3はレンズ側の
モータ20の回転方向、およびレンズ駆動量(エンコー
ダ40のパルス数に換算された駆動量)を双方向性回路
であるインターフェース回路37を介して送信する。レ
ンズ側のCPU35は前記データを受信すると、レンズ
側のエンコーダ40の出力によりレンズ駆動量をモニタ
しながら、モータドライブ回路36を作動させて、モー
タ20をコントロールするこの点については、後に詳述
する。
第2図は第1図に示した装置の回路部分を詳しく示した
回路の実施例である。
回路の実施例である。
撮影者がメインスイッチ(MSWB)をオンにセット
し、レリーズ(第1レリーズ)22を押すと、電池1の
電圧がカメラボディ側のパワーホールド回路2のDC/
DCコンバータで昇圧され、定電圧回路で安定化された
電圧がCPU3に供給される。電池1の電力の消費を避
けるために、CPU3が一連のシーケンシャル動作を完
了したときに、CPU3のポートP24からパワーオフ
のHigh信号を発生させる。これによりカメラボディ側の
パワーホールド回路2のサイリスタSCRBはオフにな
り、電源VDDB(ボディ側のVDD)は自動的に遮断され
る。したがって、CPU3自身の電源も切れる。
し、レリーズ(第1レリーズ)22を押すと、電池1の
電圧がカメラボディ側のパワーホールド回路2のDC/
DCコンバータで昇圧され、定電圧回路で安定化された
電圧がCPU3に供給される。電池1の電力の消費を避
けるために、CPU3が一連のシーケンシャル動作を完
了したときに、CPU3のポートP24からパワーオフ
のHigh信号を発生させる。これによりカメラボディ側の
パワーホールド回路2のサイリスタSCRBはオフにな
り、電源VDDB(ボディ側のVDD)は自動的に遮断され
る。したがって、CPU3自身の電源も切れる。
一方レンズ側の回路の電源接続は、撮影者があらかじめ
レンズ側のメインSW(MSWL)をオンにセットして
おけば、カメラからの信号で制御される。
レンズ側のメインSW(MSWL)をオンにセットして
おけば、カメラからの信号で制御される。
カメラ側のメインスイッチ(MSWB)を押すとCPU
3は命令を遂行し、イニシャアル状態で、レンズ側の端
子29にパワーオン信号(VL=High)の信号を発生さ
せる。この信号はダイオードDL1を介してレンズ側の
パワーホールド回路34のトランジスタTr1に印加さ
れる。これによりトランジスタTr2が導通させられ、
サイリスタSCRLがターンオンしレンズ側のCPU3
5は電源に接続され制御を開始する。
3は命令を遂行し、イニシャアル状態で、レンズ側の端
子29にパワーオン信号(VL=High)の信号を発生さ
せる。この信号はダイオードDL1を介してレンズ側の
パワーホールド回路34のトランジスタTr1に印加さ
れる。これによりトランジスタTr2が導通させられ、
サイリスタSCRLがターンオンしレンズ側のCPU3
5は電源に接続され制御を開始する。
第3図はカメラボディ側のCPU3の動作を説明するた
めの流れ図、第4図は前述したレンズ側のCPU35の
動作を説明するための流れ図である。
めの流れ図、第4図は前述したレンズ側のCPU35の
動作を説明するための流れ図である。
第5図は第3図のプログラムと、第4図のプログラムを
まとめて細部を省略して示した全体の流れ図であり、本
発明の要旨を簡潔に表している。
まとめて細部を省略して示した全体の流れ図であり、本
発明の要旨を簡潔に表している。
第5図と関連づけて、第3図と第4図のプログラムを簡
単に説明する。
単に説明する。
第3図(A)に示されている部分はレンズ側のモータで
焦点調節をする場合にも、カメラボディ側のモータで焦
点調節をする場合にも略共通に使用されるプログラムで
ある。主要なプログラムを列記する。
焦点調節をする場合にも、カメラボディ側のモータで焦
点調節をする場合にも略共通に使用されるプログラムで
ある。主要なプログラムを列記する。
プログラムスタート(ステップ700) カメラボディに装着されたレンズの種別の判定(ステッ
プ702) カメラボディに装着されたレンズが長い焦点レンズであ
るときにレンズ側にLSRON信号を送出する(ステッ
プ703、704) カメラ側の焦点検出センサからの現在位置を示す信号の
とり込み、つまり測定の(ステップ713)前記測定結
果より焦点調節の必要性の有無を判定する合焦判定(ス
テップ721〜723) 前記ステップで焦点調節が完了したと判定されたときに
実行される次の制御AE動作モードの(ステップ79
0) なおレンズ側のモータで焦点調節をする場合にもカメラ
ボディ側のモータで焦点調節をする場合にも調節終了後
前記合焦判定(ステップ721〜723)が実行され、
焦点調節の必要性があるときは、再度それぞれの焦点調
節を実行する。
プ702) カメラボディに装着されたレンズが長い焦点レンズであ
るときにレンズ側にLSRON信号を送出する(ステッ
プ703、704) カメラ側の焦点検出センサからの現在位置を示す信号の
とり込み、つまり測定の(ステップ713)前記測定結
果より焦点調節の必要性の有無を判定する合焦判定(ス
テップ721〜723) 前記ステップで焦点調節が完了したと判定されたときに
実行される次の制御AE動作モードの(ステップ79
0) なおレンズ側のモータで焦点調節をする場合にもカメラ
ボディ側のモータで焦点調節をする場合にも調節終了後
前記合焦判定(ステップ721〜723)が実行され、
焦点調節の必要性があるときは、再度それぞれの焦点調
節を実行する。
第3図(B)の部分はカメラ側のモータによるレンズ駆
動のプログラムを主としている。
動のプログラムを主としている。
(ステップ724)は、長焦点レンズが装着されている
(LMOTFLG=1)か否かでプログラムを分岐させ
るステップである。
(LMOTFLG=1)か否かでプログラムを分岐させ
るステップである。
(ステップ731〜746)はLMOTFLG=0のと
きのカメラボディ側のモータによる焦点調節のプログラ
ムである。
きのカメラボディ側のモータによる焦点調節のプログラ
ムである。
(ステップ743〜751)はリミットスイッチに関連
する表示制御のプログラムである。
する表示制御のプログラムである。
各プログラムの実行を終了すると第3図(A)の測定の
(ステップ713)の前の(ステップ706)に戻る。
(ステップ713)の前の(ステップ706)に戻る。
第3図(C)の部分は(LMOTFLG=1)のときに
レンズ側のCPUとデータの交換をするためプログラム
(ステップ762〜771) およびリミットスイッチに関するプログラムを含んでい
る。
レンズ側のCPUとデータの交換をするためプログラム
(ステップ762〜771) およびリミットスイッチに関するプログラムを含んでい
る。
第4図(A)の部分はレンズ側とカメラボディ側のデー
タ交換プログラムで第3図(C)の一部分に対応する。
タ交換プログラムで第3図(C)の一部分に対応する。
第4図(B)の部分はレンズ側モータによるレンズ駆動
のプログラムで、構成は第3図(B)の部分と略同じで
ある。
のプログラムで、構成は第3図(B)の部分と略同じで
ある。
詳細な説明に入る前に制御に関連する定数と、用語の意
味を説明する。第5図は定数の意味を説明するためのグ
ラフである。
味を説明する。第5図は定数の意味を説明するためのグ
ラフである。
制御のための定数はすべて前記エンコーダ52の出力パ
ルス1個の単位として決められている。
ルス1個の単位として決められている。
(N)レンズを前記エンコーダの出力パルスに換算して
どれだけ移動すれば良いかを示す移動量予測値、 (Nm)前記(N)から全駆動にするか微駆動にするか
を判断するときに使用する定数。N≧Nmならば、移動
量が大きいとして全駆動にする。
どれだけ移動すれば良いかを示す移動量予測値、 (Nm)前記(N)から全駆動にするか微駆動にするか
を判断するときに使用する定数。N≧Nmならば、移動
量が大きいとして全駆動にする。
(Nstop)全駆動をして制御目的位置までの距離がNst
opに達したときに全駆動を停止してブレーキをかける。
つまり、全駆動時にNstopに達したときに全駆動を停止
してブレーキをかけるとレンズが制御目的位置またはそ
の近辺になるように選んだ定数。
opに達したときに全駆動を停止してブレーキをかける。
つまり、全駆動時にNstopに達したときに全駆動を停止
してブレーキをかけるとレンズが制御目的位置またはそ
の近辺になるように選んだ定数。
(No)制御を行い測距回路を作動させて新しい(N)
を測定したときにこの(N)が(No)よりも小さいと
きは制御を終了したものとする定数、許容誤差定数。
を測定したときにこの(N)が(No)よりも小さいと
きは制御を終了したものとする定数、許容誤差定数。
(ΔNo)レンズの無限遠側移動限界における自動焦点
制御時に導入する許容誤差範囲を拡大するための定数。
制御時に導入する許容誤差範囲を拡大するための定数。
なおこれ等の定数については、第7図に図解してある。
動作の略称および用語の定義 ○LSW:リミットスイッチの略称 ○LSWFLG:リミットスイッチフラグの略称 シーケンシアル制御においては一般に組合せ回路と順序
回路とで構成する論理回路で表すことができる。
回路とで構成する論理回路で表すことができる。
その論理回路のある状態(Sn-1)にあるとき入力信号が
入ると次の状態(Sn)に移り出力(Zn)に出力す
る。
入ると次の状態(Sn)に移り出力(Zn)に出力す
る。
すなわち出力が過去の入力配列に関係するわけである。
シーケンシアルの現在制御状態より1ステップ前の状態
でLSW(リミットスイッチ)がオンになった場合LS
WFLG(リミットスイッチフラグ)は論理値“1”に
セットされている(現在完了)。
でLSW(リミットスイッチ)がオンになった場合LS
WFLG(リミットスイッチフラグ)は論理値“1”に
セットされている(現在完了)。
○NLSW:至近側リミットスイッチの略称 至近側リミットスイッチはレンズが至近位置に移動させ
られたときにオンとなるスイッチである。
られたときにオンとなるスイッチである。
○NLSWFLG:至近側リミットスイッチフラグの略
称 NLSW(至近側リミットスイッチ)がオンさせられた
ときにこの状態を記憶させておくためにCPUはNLS
WFLGを“1”にセットする。
称 NLSW(至近側リミットスイッチ)がオンさせられた
ときにこの状態を記憶させておくためにCPUはNLS
WFLGを“1”にセットする。
○FLSW:無限側リミットスイッチの略称 無限側リミットスイッチはレンズが無限位置に移動させ
られたときにオンとなるスイッチである。
られたときにオンとなるスイッチである。
○FLSWFLG:無限側リミットスイッチフラグの略
称 FLSW(無限側リミットスイッチ)がオンさせられた
ときにこの状態を記憶させておくためにCPUはFLS
WFLGを“1”にセットする。
称 FLSW(無限側リミットスイッチ)がオンさせられた
ときにこの状態を記憶させておくためにCPUはFLS
WFLGを“1”にセットする。
○FN:モータの回転方向を示すフラグの略称モータの
回転方向が無限方向であればFN=0モータの回転方向
が至近方向であればFN=1 ○FSFLG:Focus Start Flagの略称 FSFLGは、測距およびこの測距に基づくレンズ駆動
の一連動作を行う前に“0”にセットされる。そして前
記測距およびこの測距に基づくレンズ駆動の一連動作が
1回以上行われた場合に“1”にセットされる。したが
ってFSFLG=1の状態は、少なくとも一回はレンズ
位置の調整が行われたことを示すことになる。
回転方向が無限方向であればFN=0モータの回転方向
が至近方向であればFN=1 ○FSFLG:Focus Start Flagの略称 FSFLGは、測距およびこの測距に基づくレンズ駆動
の一連動作を行う前に“0”にセットされる。そして前
記測距およびこの測距に基づくレンズ駆動の一連動作が
1回以上行われた場合に“1”にセットされる。したが
ってFSFLG=1の状態は、少なくとも一回はレンズ
位置の調整が行われたことを示すことになる。
○SIGD:長焦点レンズが装着されているか否かを示
す信号Signal Dataの略 SIGDをLowと読めれば長焦点レンズが装着されてい
ることになる。
す信号Signal Dataの略 SIGDをLowと読めれば長焦点レンズが装着されてい
ることになる。
○SNDCTB:カメラボディ側でインターフェースを
制御する信号、▲▼=Lでカメラボディ側
のインターフェースを送出状態にし、▲▼
=Hでカメラボディ側のインターフェースを受け入れ状
態にする。
制御する信号、▲▼=Lでカメラボディ側
のインターフェースを送出状態にし、▲▼
=Hでカメラボディ側のインターフェースを受け入れ状
態にする。
CMD(コマンド)の送出前にLとし送出後にHとされ
る。
る。
SEND WITH CONTROLL AT CAMERA BODY ○▲▼:レンズ側でインターフェースを制
御する信号、▲▼=Lでレンズ側のインタ
ーフェースを送出状態にし、▲▼=Hでレ
ンズ側のインターフェースを受け入れ状態にする。
御する信号、▲▼=Lでレンズ側のインタ
ーフェースを送出状態にし、▲▼=Hでレ
ンズ側のインターフェースを受け入れ状態にする。
コマンド(CMD)の送出前にLとし送出後にHとされ
る。
る。
SEND WITH CONTROLL AT LENSE ○LMOTFLG:自動焦点調節可能な長焦点レンズが
カメラボディに装着されたことが検出されたことをLM
OTFLG=1として示すフラグ ○LSRON:レンズ側電源をONさせるための指令語
(コマンド)Lens Source ON コードの論理値は(000) ○ATEN:コマンドコードの出力を通知する指令語
(コマンド)Attention コードの論理値は(001) ○RFD:受取側で受け取り準備が完了したこと通知す
る指令語(コマンド)Ready For Data コードの論理値は(010) ○DaAVL:レンズの移動方向DRおよび量を伝送す
る信号(第6図B)参照 Data Available ○DaACK:受取側でDataの受け取りを完了したこと
を通知する指令語(コマンド) Data Acknowledged コードの論理値は(100) ○FSWON:FSWの状態を通知する指令語(コマン
ド)FARREST SW ON コードの論理値は(101*) FARREST SW OFFならば *=0 FARREST SW ONならば *=1 ○NSWON:NSWの状態を通知する指令語(コマン
ド)NEARREST SW ON コードの論理値は(100*) NEARREST SW OFFならば *=0 NEARREST SW ONならば *=1 ○LMOTCONTEND:レンズ側のモータの制御が
完了したことを通知する指令語(コマンド)LENS MOTOR
CONTOROLL END コードの論理値は(1110) ○LPD:レンズ側の電源をOFFにさせるための通知す
る指令語(コマンド)LENS POWER DOWN コードの論理値は(1111) 以下流れ図を参照して、カメラボディ側とレンズ側の信
号の授受に関連する動作を中心に説明する。
カメラボディに装着されたことが検出されたことをLM
OTFLG=1として示すフラグ ○LSRON:レンズ側電源をONさせるための指令語
(コマンド)Lens Source ON コードの論理値は(000) ○ATEN:コマンドコードの出力を通知する指令語
(コマンド)Attention コードの論理値は(001) ○RFD:受取側で受け取り準備が完了したこと通知す
る指令語(コマンド)Ready For Data コードの論理値は(010) ○DaAVL:レンズの移動方向DRおよび量を伝送す
る信号(第6図B)参照 Data Available ○DaACK:受取側でDataの受け取りを完了したこと
を通知する指令語(コマンド) Data Acknowledged コードの論理値は(100) ○FSWON:FSWの状態を通知する指令語(コマン
ド)FARREST SW ON コードの論理値は(101*) FARREST SW OFFならば *=0 FARREST SW ONならば *=1 ○NSWON:NSWの状態を通知する指令語(コマン
ド)NEARREST SW ON コードの論理値は(100*) NEARREST SW OFFならば *=0 NEARREST SW ONならば *=1 ○LMOTCONTEND:レンズ側のモータの制御が
完了したことを通知する指令語(コマンド)LENS MOTOR
CONTOROLL END コードの論理値は(1110) ○LPD:レンズ側の電源をOFFにさせるための通知す
る指令語(コマンド)LENS POWER DOWN コードの論理値は(1111) 以下流れ図を参照して、カメラボディ側とレンズ側の信
号の授受に関連する動作を中心に説明する。
(ステップ700) カメラ側のメインスイッチ(MSWB)の接片22,2
3がオンになると、CPU3が命令の実行を開始する。
そしてCPU3はポートP26をHighにセットする。
3がオンになると、CPU3が命令の実行を開始する。
そしてCPU3はポートP26をHighにセットする。
すなわち▲▼=Highにするとインターフェ
ース回路12(第2図参照)のQ2Bがアクティブにな
り、一方Q1Bの出力はフローティング状態になるので、
VBの電圧がQ2Bを通してCPU3のポートP25に入
力される。
ース回路12(第2図参照)のQ2Bがアクティブにな
り、一方Q1Bの出力はフローティング状態になるので、
VBの電圧がQ2Bを通してCPU3のポートP25に入
力される。
この信号をSIGDと呼ぶ。
VBは次式で示される。
RB>>RLの関係に設定すると、 VB=RL・VDDB/(RB+RL) =RL・VDDB/RB・・・・・・(1) このことから表1に示す関係が成立する。
CPU3はP26をHighにして、Q2Bを通してVBの電
圧を読んだとき、Lowであれば、長焦点レンズが装着さ
れていることが判断できる。
圧を読んだとき、Lowであれば、長焦点レンズが装着さ
れていることが判断できる。
(ステップ701) 焦点検出センサによる測距およびこの測距に基づくレン
ズ駆動の一連動作を行う前にFSFLGを“0”にセッ
トする。
ズ駆動の一連動作を行う前にFSFLGを“0”にセッ
トする。
(ステップ702) 長焦点レンズが装着されているか否かを判断をするステ
ップである。
ップである。
ここでSIGDをLowと読めれば長焦点レンズが装着さ
れていることになるから、(ステップ703)に移る。
れていることになるから、(ステップ703)に移る。
(ステップ703) 長焦点レンズが装着されていることを示すフラグLMO
TFLG=1をセットする。
TFLG=1をセットする。
(ステップ704) LSRONコマンドを出力する。
LSRONコマンドは前述したように論理値が(00
0)の信号で、カメラボディ側CPU3からレンズ側に
レンズ側電源のオンを指示するコマンドである。
0)の信号で、カメラボディ側CPU3からレンズ側に
レンズ側電源のオンを指示するコマンドである。
このLSRON信号の波形は第6図Aに示す。
LSRON信号は、LowからHighに変化したのちTON時
間(通常は10ms位)Highになって、後Lowになる。L
owの状態が(T+T/3)期間続き、LowからHighにな
ったのち、(2/3)×T期間Highになる。
間(通常は10ms位)Highになって、後Lowになる。L
owの状態が(T+T/3)期間続き、LowからHighにな
ったのち、(2/3)×T期間Highになる。
コマンドを受け取るCPUがSIGDのHighからLowに
なるタイミングを基準としてT期間の後SIGDの信号
を読み、この電圧がLowならば論理値“1”、また、Hig
hならば論理値“0”と定義する。LSRONコマンド
は論理値(000)であるから、第6図のAの波形にな
る。
なるタイミングを基準としてT期間の後SIGDの信号
を読み、この電圧がLowならば論理値“1”、また、Hig
hならば論理値“0”と定義する。LSRONコマンド
は論理値(000)であるから、第6図のAの波形にな
る。
CPU3はレンズ側電源をオンする場合LSRON信号
を出力する。前記時間Tは後述するようにレンズ側のC
PU35がリードデータを実行する時間に対して少し長
い時間に設定すれば良い。
を出力する。前記時間Tは後述するようにレンズ側のC
PU35がリードデータを実行する時間に対して少し長
い時間に設定すれば良い。
時間Tが短くなければ、当然コマンドの伝達時間が短く
なり、速いスピードで伝達できるのでリードデータ時間
と兼ね合いからできるだけ短い時間に選定する。特にL
SRONコマンドはTONの間長くHighになるのが特徴で
このHigh信号は、レンズ側のダイオードDL1を通して
トランジスタTr1のベースに印加される。この信号で
トランジスタTr1は導通して、トランジスタTr2は
オンになる。
なり、速いスピードで伝達できるのでリードデータ時間
と兼ね合いからできるだけ短い時間に選定する。特にL
SRONコマンドはTONの間長くHighになるのが特徴で
このHigh信号は、レンズ側のダイオードDL1を通して
トランジスタTr1のベースに印加される。この信号で
トランジスタTr1は導通して、トランジスタTr2は
オンになる。
トランジスタTr2がオンになるとサイリスタSCRL
のゲートに正電圧が加わり、ただちにSCRLはターン
オンする。
のゲートに正電圧が加わり、ただちにSCRLはターン
オンする。
DC/DCコンバータの入力端子に電圧が印加され、そ
の出力に昇圧電圧が生ずる。この電圧は定電圧回路で一
定電圧(VDDL)に安定化される。レンズ側のCPU3
5は命令の実行を開始する。
の出力に昇圧電圧が生ずる。この電圧は定電圧回路で一
定電圧(VDDL)に安定化される。レンズ側のCPU3
5は命令の実行を開始する。
(ステップ801) レンズ側の各I/Oの初期化を行ったのち、CPU35
のP26を▲▼=Highにセットし、インタ
ーフェース回路37(第2図参照)のQ2Lをアクティブ
にする。
のP26を▲▼=Highにセットし、インタ
ーフェース回路37(第2図参照)のQ2Lをアクティブ
にする。
(ステップ802) CPU35はP25のポートでSIGD信号を読み出
す。
す。
第6図Aで示す波形から論理値(000)を読み取った
ならば(ステップ802),(ステップ803)でLS
RONコマンドと判断し次のステップに進む。
ならば(ステップ802),(ステップ803)でLS
RONコマンドと判断し次のステップに進む。
(ステップ804)(ステップ805) レンズ側のCPU35は次の(ATTENCMD)アテ
ンションコマンドが入力されるまで待つ。
ンションコマンドが入力されるまで待つ。
(ステップ706) カメラ側のCPU3はステップ704でLSRONコマ
ンドを送信後、このステップでLSWがオンであるかチ
ェックする。
ンドを送信後、このステップでLSWがオンであるかチ
ェックする。
(ステップ707)〜(ステップ709) 前記ステップ706でLSWがオンであると判断された
ら、このステップで何方のリミットスイッチがオンかを
判断する。
ら、このステップで何方のリミットスイッチがオンかを
判断する。
(ステップ710)〜(ステップ711) その状態のFLAGをセットする。
(ステップ712) LSWがオフならばNLSWFLGおよびNLSWFL
Gをともにクリアする。
Gをともにクリアする。
(ステップ713) カメラボディ側の焦点検出センサ6でレンズの移動すべ
き量Nを求める。
き量Nを求める。
(ステップ714) 前記ステップの測距の結果に基づいてレンズモータの回
転方向を示すFLGをセットする。
転方向を示すFLGをセットする。
(ステップ715) 自動焦点調節でないフォーカスエイド(表示を参照して
手動でレンズを調節するモード)であるか自動焦点調節
のモードであるかを判断する。
手動でレンズを調節するモード)であるか自動焦点調節
のモードであるかを判断する。
自動焦点調節のモードであれば(ステップ716)に進
む。
む。
(ステップ716〜ステップ723) これらのステップは本願の要旨ではないので後でまとめ
て説明する。これらのステップを実行後ステップ724
に進んだとする。
て説明する。これらのステップを実行後ステップ724
に進んだとする。
(ステップ724) 長焦点レンズが装着されているのでLMOTFLG=1
にセットされている。
にセットされている。
LMOTFLG=0であれば、カメラボディ測のCPU
3により長焦点レンズでない通常の自動焦点レンズの調
節が(ステップ730〜751)により実行される。こ
の部分の調節は本発明の要旨ではないので後述する。
3により長焦点レンズでない通常の自動焦点レンズの調
節が(ステップ730〜751)により実行される。こ
の部分の調節は本発明の要旨ではないので後述する。
LMOTFLG=1にセットされているとレンズモータ
制御モードのプログラムの(ステップ760〜771)
の方に進む。
制御モードのプログラムの(ステップ760〜771)
の方に進む。
(ステップ760) FLSWFLGおよびNLSWFLGがセットされてい
なければ(レンズが移動限界にないとき)ステップ76
2に進む。
なければ(レンズが移動限界にないとき)ステップ76
2に進む。
(ステップ762) ここでCPU3は前述したアテンションコマンド(AT
TENCMD)(001)を出力する。
TENCMD)(001)を出力する。
この場合CPU3はポートP26をLowすなわち▲
▼=Lowにして、Q1Bをアクティブにし、続い
てポートP25へATTENCMDを出力する。
▼=Lowにして、Q1Bをアクティブにし、続い
てポートP25へATTENCMDを出力する。
そしてただちに、▲▼=Highにセットす
る。
る。
(ステップ763) カメラボディ側は、レンズ側のCPU35からのRDC
を受信するためにデータリードで待つ。
を受信するためにデータリードで待つ。
このときカメラボディ側のインターフェース回路12は
入力モードにセットされている。
入力モードにセットされている。
(ステップ804〜805) 一方レンズ側CPU35はこのステップで待っていて、
カメラボディからのデータを読み込む。ATTENCM
D(001)であるかチェックしATTENCMDであ
ることがステップ805で確認できたときは次の(ステ
ップ806)に進む。
カメラボディからのデータを読み込む。ATTENCM
D(001)であるかチェックしATTENCMDであ
ることがステップ805で確認できたときは次の(ステ
ップ806)に進む。
(ステップ806) レンズ側のCPU35はATTENCMDに対してRF
DCMDを送信する。
DCMDを送信する。
そしてただちにP26のポート出力で▲▼
=Highにセットして、インターフェース回路37を入力
モードにセットする。
=Highにセットして、インターフェース回路37を入力
モードにセットする。
(ステップ763〜764) カメラ側CPU3は(ステップ763〜764)で、レ
ンズ側からの信号を待ち、(010)のRFDCMDを
読み込んだら次のステップに進む。
ンズ側からの信号を待ち、(010)のRFDCMDを
読み込んだら次のステップに進む。
(ステップ765) ▲▼=LowにしDaAVLCMDとデータ
アウト信号を出力する。
アウト信号を出力する。
このコマンドとデータアウト信号は、 コマンド“011”とデータ部とで構成されている。
データ部の最初の1ビットはDRである。
DR=0ならば、レンズを至近方向に進め、 DR=1ならば無限方向に進めると定義する。
このビットに続く11ビットは、前述のステップ713
で得たレンズ側の駆動量N(エンコーダ40のパルス出
力数に対応)を2進で表し、初めのビット側がHigh nib
ble,終り側のビットはLow nibbleになるように定義して
配列する。
で得たレンズ側の駆動量N(エンコーダ40のパルス出
力数に対応)を2進で表し、初めのビット側がHigh nib
ble,終り側のビットはLow nibbleになるように定義して
配列する。
データの伝送の信頼性を上げるためにパリティビットを
最後に付加する。パリティビットは奇数または偶数パリ
ティで良い。
最後に付加する。パリティビットは奇数または偶数パリ
ティで良い。
このコマンドとデータを出力後、次に進む。
(ステップ767〜768) カメラボデイ側は▲▼=Highにしてレンズ
側からのDaACKCMD(Data Acknowlededコマン
ド)を待つ。
側からのDaACKCMD(Data Acknowlededコマン
ド)を待つ。
(ステップ807〜809) レンズ側のCPU35は(ステップ807〜808)で
待ち受けて、DaAVLCMDを読む。
待ち受けて、DaAVLCMDを読む。
そして(ステップ809)でデータアウトプットを読み
込む。
込む。
このデータアウトプットには前記Nを含んだ情報が含ま
てれいる。
てれいる。
(ステップ810〜811) このステップで読み込んだデータのparityをチェックし
て、DaACKCMDを出力する。parityチェックの結
果ERRORが発生したときは、前述した(ステップ80
6)にジャンプし、再度RFDCMDをカメラ側に出力
して、カメラボデイ側のCPU3に対してrequestす
る。
て、DaACKCMDを出力する。parityチェックの結
果ERRORが発生したときは、前述した(ステップ80
6)にジャンプし、再度RFDCMDをカメラ側に出力
して、カメラボデイ側のCPU3に対してrequestす
る。
(ステップ812) このステップでは(ステップ809)で読み込んだコマ
ンド解析を行い、コマンドトップビットから3ビットま
でのbinaryが“011”ならば、DR以下のビットを解
読し、方向と駆動量のデータを得て(ステップ813)
に進む。
ンド解析を行い、コマンドトップビットから3ビットま
でのbinaryが“011”ならば、DR以下のビットを解
読し、方向と駆動量のデータを得て(ステップ813)
に進む。
(ステップ813〜843) これらのステップは、レンズ側のCPU35が前記方向
と駆動量のデータに基づいてレンズ側のモータ20を駆
動するステップである。
と駆動量のデータに基づいてレンズ側のモータ20を駆
動するステップである。
レンズの繰り出し量は、エンコーダ40からCPU35
のP23に入力され、プログラムの定める制御が終了す
ると次の(ステップ844)に移る。これらのステップ
の詳細はカメラボディ側の制御と異ならないので一括し
て後述する。
のP23に入力され、プログラムの定める制御が終了す
ると次の(ステップ844)に移る。これらのステップ
の詳細はカメラボディ側の制御と異ならないので一括し
て後述する。
(ステップ844) 前記プログラムの定める制御が終了するとレンズ側モー
タ制御の完了を示すレンズモータコントロールエンドコ
マンドLMOTCONTENDCMD(1110)をカ
メラ側のCPU3に向けて発信する。その後は、(ステ
ップ804)に戻り、CPU35は次のコマンドを受け
入れる状態で待機する。
タ制御の完了を示すレンズモータコントロールエンドコ
マンドLMOTCONTENDCMD(1110)をカ
メラ側のCPU3に向けて発信する。その後は、(ステ
ップ804)に戻り、CPU35は次のコマンドを受け
入れる状態で待機する。
(ステップ771〜790) カメラボデイ側では、このステップで前記LMOTCO
NTENDCMD(1110)を待ち受けこの信号が確
認できたら(ステップ706)にジャンプして、測距誤
差判定を行い所定の制御が行われていれば、(ステップ
790)に進み自動露光調整等カメラの撮影に必要な制
御が行われる。
NTENDCMD(1110)を待ち受けこの信号が確
認できたら(ステップ706)にジャンプして、測距誤
差判定を行い所定の制御が行われていれば、(ステップ
790)に進み自動露光調整等カメラの撮影に必要な制
御が行われる。
この必要な制御の終了時(撮影終了時)にカメラボディ
側は図示されていないステップで、後述するレンズパワ
ーダウンコマンドLPDCMD(1111)を出力す
る。
側は図示されていないステップで、後述するレンズパワ
ーダウンコマンドLPDCMD(1111)を出力す
る。
所定の制御が行われていなければ、新しいNに基づいて
(ステップ724)以降の前述したステップが実行され
る。
(ステップ724)以降の前述したステップが実行され
る。
電源の消電を減少させるために、カメラ側の撮影終了後
カメラ側のCPU3がレンズパワーダウンコマンドLP
DCMD(1111)を出力する。レンズ側のCPU3
5は(ステップ804〜809)でこのLPDCMDを
読み取る。
カメラ側のCPU3がレンズパワーダウンコマンドLP
DCMD(1111)を出力する。レンズ側のCPU3
5は(ステップ804〜809)でこのLPDCMDを
読み取る。
コマンド解析(ステップ812)で解析し(ステップ8
50)に進む。
50)に進む。
(ステップ850)ではCPU35はポートP24をHi
ghにセットする。トランジスタTr3がオンになりその
コレクタ電圧はLowに低下する。その結果サイリスタS
CRLのアノードには負の電圧が印加され、サイリスタ
SCRLはターンオフし、トランジスタTr2も遮断さ
れ、レンズ側の電源はオフとなる。
ghにセットする。トランジスタTr3がオンになりその
コレクタ電圧はLowに低下する。その結果サイリスタS
CRLのアノードには負の電圧が印加され、サイリスタ
SCRLはターンオフし、トランジスタTr2も遮断さ
れ、レンズ側の電源はオフとなる。
露出制御完了後、一定時間経過しても、第1レリーズお
よび第2レリーズ共に操作されない場合が予想される。
よび第2レリーズ共に操作されない場合が予想される。
このような場合も、レンズ側の電源を遮断する必要があ
る。カメラ側のCPU3は前記同様に露出制御完了後、
一定時間経過にLPDCMD(1111)を出力する。
る。カメラ側のCPU3は前記同様に露出制御完了後、
一定時間経過にLPDCMD(1111)を出力する。
レンズ側はこの場合も前記同様にレンズ側の電源はオフ
にする。
にする。
レンズ側の電源を再び入れるにはカメラ側のCPU3か
らLSRONCMDをCPU35の接続端子27,29
に印加すれば良い。
らLSRONCMDをCPU35の接続端子27,29
に印加すれば良い。
このようにレンズ側の電源のオン,オフコントロールは
カメラ側のCPU3で自由に制御できる。
カメラ側のCPU3で自由に制御できる。
〔カメラボディ側のLSWに関する処理 第3図C〕 (ステップ760) LSWFLG=1(Limit switchがオンの場合)は(ス
テップ780〜785)の部分が実行させられる。
テップ780〜785)の部分が実行させられる。
NLSWFLG=1、FN=1の状態は至近側リミット
スイッチがオンでかつ至近側に駆動すると言うことであ
るから(ステップ780→782)を経て(ステップ7
84)で至近側の制限を示す表示を点灯させる。
スイッチがオンでかつ至近側に駆動すると言うことであ
るから(ステップ780→782)を経て(ステップ7
84)で至近側の制限を示す表示を点灯させる。
NLSWFLG=0、FN=0の状態は無限側リミット
スイッチがオンでかつ無限側に駆動すると言うことであ
るから(ステップ780→781)を経て(ステップ7
83)で無限側の制限を示す表示を点灯させる。
スイッチがオンでかつ無限側に駆動すると言うことであ
るから(ステップ780→781)を経て(ステップ7
83)で無限側の制限を示す表示を点灯させる。
NLSWFLG=1、FN=0の状態および NLSWFLG=0、FN=1の状態はオンであるリミ
ットスイッチの反対側に駆動したい場合であるから、
(ステップ785)でLSWFLG=0にして(ステッ
プ762)に進む。
ットスイッチの反対側に駆動したい場合であるから、
(ステップ785)でLSWFLG=0にして(ステッ
プ762)に進む。
(ステップ762〜768) CPU3はレンズ側のモータの制御完了信号を受けるま
で待つ。
で待つ。
第4図に示すとおり、カメラ側のコマンドを受けたなら
ばレンズ側CPU35は(ステップ807〜812)を
実行してコマンドを解析し、(ステップ813)のレン
ズモータ制御モードに進む。
ばレンズ側CPU35は(ステップ807〜812)を
実行してコマンドを解析し、(ステップ813)のレン
ズモータ制御モードに進む。
(ステップ813) CPU35はリミットスイッチがオンかチェックをし、
オンならば(ステップ815)に進む。
オンならば(ステップ815)に進む。
(ステップ815〜818) 至近または無限のいずれのリミットスイッチがオンかを
調べる。
調べる。
(ステップ818) 至近リミットスイッチがオンの場合はNLSWFLG=
1にセットされているので、(ステップ819〜84
0)に進んで判定し、(ステップ843)に進む。(ス
テップ809)で受信したデータの中でDRを解読し、
もしDR=0ならば至近方向に回転せよとの命令である
から、解読時にFN=1にセットする処理をあらかじめ
実行しておく。
1にセットされているので、(ステップ819〜84
0)に進んで判定し、(ステップ843)に進む。(ス
テップ809)で受信したデータの中でDRを解読し、
もしDR=0ならば至近方向に回転せよとの命令である
から、解読時にFN=1にセットする処理をあらかじめ
実行しておく。
(ステップ843) FN=1であるから、(ステップ844)に進む。レン
ズモードコントロール信号を出力してステップ804に
ジャンプする。
ズモードコントロール信号を出力してステップ804に
ジャンプする。
(ステップ804) 次のカメラ側からのATTENCMD(アテンションコ
マンド)を待つ。
マンド)を待つ。
(ステップ841) NLSWFLG=0ならば(ステップ841)でFN=
1をチェックし、さらに無限方向に進むならば(ステッ
プ844)でLMOTCNTENDCMD(レンズモー
タコントロールエンドコマンド)をカメラ側に送出して
(ステップ804)でATTENCMD(アテンション
コマンド)を待つ。
1をチェックし、さらに無限方向に進むならば(ステッ
プ844)でLMOTCNTENDCMD(レンズモー
タコントロールエンドコマンド)をカメラ側に送出して
(ステップ804)でATTENCMD(アテンション
コマンド)を待つ。
NLSWFLG=0でFN=1、NLSWFLG=1で
FN=0の場合はオンであるリミットスイッチの方向と
は反対方向への回転が指示されているので(ステップ8
42)でLSWFLG=0にして(ステップ820)に
進む。
FN=0の場合はオンであるリミットスイッチの方向と
は反対方向への回転が指示されているので(ステップ8
42)でLSWFLG=0にして(ステップ820)に
進む。
〔測距および合焦点判定に関連するのプログラムの説明
第3図A〕 (ステップ700)電源が入り、CPU3が命令実行を
開始する。
第3図A〕 (ステップ700)電源が入り、CPU3が命令実行を
開始する。
(ステップ700−1)FSFLAG=0にセットす
る。
る。
(ステップ706)リミットスイッチLSWがオンの状
態にあるかチェックを行う。
態にあるかチェックを行う。
(ステップ712)NSW、FSWともオフであれば、
NSWFLG=0、FSWFLG=0にセットする。
NSWFLG=0、FSWFLG=0にセットする。
(ステップ713) 測距のルーチンでは合焦点までのレンズ繰り出し量を算
出し、これに対応するエンコーダのホトカプラのパルス
数(N)とモータ駆動方向のデータを得る。
出し、これに対応するエンコーダのホトカプラのパルス
数(N)とモータ駆動方向のデータを得る。
(ステップ714) モータ駆動方向が無限方向か至近方向かにより、FN
(モータ駆動方向フラグ)をセットする。
(モータ駆動方向フラグ)をセットする。
(ステップ715) フォーカスエイドモードであるか否かをチェックする。
AFモードであれば(ステップ716)に進む。
AFモードであれば(ステップ716)に進む。
(ステップ716) FSFLGは第1レリーズのオンでCPU3に電源が投
入され本プログラムの動作が開始するスタート時点(ス
テップ700−1)で“0”にセットするから、このス
テップでFSFLGが“1”ならば、第1レリーズ以降
この時点以前に測距とレンズ駆動という一連の動作を一
回以上行われたことを意味する。
入され本プログラムの動作が開始するスタート時点(ス
テップ700−1)で“0”にセットするから、このス
テップでFSFLGが“1”ならば、第1レリーズ以降
この時点以前に測距とレンズ駆動という一連の動作を一
回以上行われたことを意味する。
この場合、レンズの合焦幅は広げることはせずに(ステ
ップ720)のルーチンへジャンプする。
ップ720)のルーチンへジャンプする。
(ステップ716)でFSFLGが“0”ならば、(ス
テップ717)に進む。
テップ717)に進む。
(ステップ717) シャッタレリーズ(第2レリーズ)SWのチェックをす
る。シャッタレリーズSWがオンされているときは、撮
影者が早く写真を撮りたい(ピントが合ったならば、シ
ャッタを切りたい)と考えているとみなして(ステップ
719)に進む。
る。シャッタレリーズSWがオンされているときは、撮
影者が早く写真を撮りたい(ピントが合ったならば、シ
ャッタを切りたい)と考えているとみなして(ステップ
719)に進む。
(ステップ719) このステップでは許容誤差の修正をする。
前述のレンズの絞り値情報より算出される被写界深度ま
たは焦点深度を配慮して、常に設定されている誤差No
に深度分の誤差を加算する。
たは焦点深度を配慮して、常に設定されている誤差No
に深度分の誤差を加算する。
この加算は実際被写界深度分よりも少し小さくすること
が好ましい。
が好ましい。
この加算分を例えばF4以上は同じにして、F5.6の場
合とF16も全部同じ値にしても良い。
合とF16も全部同じ値にしても良い。
(ステップ717)でシャッタレリーズSWがオンして
いない時は、開放値のときの精度に対応する定められた
合焦幅で合焦動作を行えばよいので(ステップ718)
で前述のFSFLGを1にセットして次回からの合焦動
作に備える。
いない時は、開放値のときの精度に対応する定められた
合焦幅で合焦動作を行えばよいので(ステップ718)
で前述のFSFLGを1にセットして次回からの合焦動
作に備える。
(ステップ720) LSWFLG=0であれば(ステップ721)に進む。
(ステップ721) このステップでは先に求められたNがN≦Noを満足す
るか否かを判断する。
るか否かを判断する。
前記Nが許容範囲No以下であれば、(ステップ79
0)に進み露出調整のモードに進む。
0)に進み露出調整のモードに進む。
なお(ステップ723)で許容範囲(誤差)の加算が行
われた場合は前記Noは、Noに深度分の誤差を加算し
た値となるので(ステップ790)の露出調整→シャッ
タレリーズへ進む確率が高くなる。
われた場合は前記Noは、Noに深度分の誤差を加算し
た値となるので(ステップ790)の露出調整→シャッ
タレリーズへ進む確率が高くなる。
N≦Noが成立してAE動作モード(ステップ790)
に入り、一連の動作を完了したのちにStart(ステップ
700)に戻るので、(ステップ721)に示されるN
oの値は、開放値の状態での合焦幅(精度)の初期状態
に設定される。
に入り、一連の動作を完了したのちにStart(ステップ
700)に戻るので、(ステップ721)に示されるN
oの値は、開放値の状態での合焦幅(精度)の初期状態
に設定される。
Nが許容範囲No以下でなかった場合は次の(ステップ
724)に進む。
724)に進む。
〔カメラボディ側のモータでレンズを駆動するプログラ
ムの説明 第3図B)〕 このプログラムは本発明の要旨とする所ではないがレン
ズ側のモータでレンズを駆動するプログラムと略同じで
あるから先に説明する。
ムの説明 第3図B)〕 このプログラムは本発明の要旨とする所ではないがレン
ズ側のモータでレンズを駆動するプログラムと略同じで
あるから先に説明する。
(ステップ730) LSWFLG=0であれば(ステップ731)に進む。
(ステップ731) このステップではエンコーダのホトカプラを構成するL
EDを点灯する。
EDを点灯する。
(ステップ732) このステップでは焦点位置までの繰り出し量の大きさ
(N)を定数(Nm)と比較してモータを全駆動するか
または微駆動するかを判断する。
(N)を定数(Nm)と比較してモータを全駆動するか
または微駆動するかを判断する。
モータを全駆動するときは第8図に示すようにモータに
連続電流が、微駆動するときは間欠電流が供給される。
連続電流が、微駆動するときは間欠電流が供給される。
仮に繰り出し量が大きくて(N≧Nm)が成立したとき
は、モータを全駆動させる(ステップ733)に進む。
は、モータを全駆動させる(ステップ733)に進む。
(ステップ733) このステップでモータをフル駆動する命令を出す。
(ステップ734) モータの慣性を配慮して、モータのブレーキをかけてか
ら完全に停止するまでのオーバーランを含めて、パルス
数の残り数Nvが定数(Nstop)に等しくなったならば
ブレーキをかける。
ら完全に停止するまでのオーバーランを含めて、パルス
数の残り数Nvが定数(Nstop)に等しくなったならば
ブレーキをかける。
パルス数の残り数Nvとは、先にステップ713で得た
Nからエンコーダの出力パルス数を引いた数である。
Nからエンコーダの出力パルス数を引いた数である。
Nv>Nstopならば(ステップ735)に進む。
(ステップ735) このステップではLSWがオンか否かを判断するステッ
プである。
プである。
LSWがオンでなければ、(ステップ733)→(ステ
ップ734)(Nv>Nstop)→(ステップ733)→
(ステップ734)のループが実行されモータの回転を
続ける。
ップ734)(Nv>Nstop)→(ステップ733)→
(ステップ734)のループが実行されモータの回転を
続ける。
前記ループでNv=Nstopが成立すると(ステップ73
6)に進む。
6)に進む。
(ステップ736) モータ駆動をオフし、同時にブレーキをかける。一定時
間経過後(ステップ737)に進む。
間経過後(ステップ737)に進む。
(ステップ737) エンコーダのLEDを消燈し第3図Aの(ステップ70
6)に戻り前述した合焦判定のプログラムが実行され
る。
6)に戻り前述した合焦判定のプログラムが実行され
る。
ステップ732で(N≧Nm)が成立しないときは、モ
ータを微駆動させるために(ステップ738)に進む。
ータを微駆動させるために(ステップ738)に進む。
(ステップ738) モータは間欠パルス電流により駆動され微駆動を開始さ
せられる。そして(ステップ739)→(ステップ74
0)→(ステップ738)のループが、(ステップ73
9)または(ステップ740)の条件が成立するまで続
けられる。
せられる。そして(ステップ739)→(ステップ74
0)→(ステップ738)のループが、(ステップ73
9)または(ステップ740)の条件が成立するまで続
けられる。
(ステップ739) 前記微駆動のループでレンズは焦点に収束され、Nv≦
Noが成立すると、焦点合致が成立したことになるので
(ステップ736)に進む。
Noが成立すると、焦点合致が成立したことになるので
(ステップ736)に進む。
前述した(ステップ736)→(ステップ737)エン
コーダのLEDを消燈し第3図Aの(ステップ706)
に戻り前述した合焦判定のプログラムが実行される。
コーダのLEDを消燈し第3図Aの(ステップ706)
に戻り前述した合焦判定のプログラムが実行される。
前述した所は、レンズ駆動中にリミットスイッチがオン
にならなかった場合であるが、(ステップ713)で得
られたNに基づいてモータ駆動を行ってもリミットスイ
ッチがオンになることがあり得る。次の2つがそれであ
る。
にならなかった場合であるが、(ステップ713)で得
られたNに基づいてモータ駆動を行ってもリミットスイ
ッチがオンになることがあり得る。次の2つがそれであ
る。
(ステップ739)でNv≦Noが成立せず、(ステ
ップ740)でLSWオンが成立する。
ップ740)でLSWオンが成立する。
(ステップ734)でNv=Nstopが成立せず(ステ
ップ735)でLSWオンが成立する。
ップ735)でLSWオンが成立する。
無限方向への調整をしていたとして、FLSWオンが成
立したとする。
立したとする。
前記各場合はいずれも(ステップ741)に進む。
(ステップ741) モータ駆動を停止する。
(ステップ742) LSWFLG=1にセットする。
(ステップ743) ここでどのNLSWがオンになっているか調査を行う。
無限側の制御であるから、FLSWがオンの情報が接続
されているので(ステップ764)に進む。
無限側の制御であるから、FLSWがオンの情報が接続
されているので(ステップ764)に進む。
(ステップ764) NLSWFLG=0、FLSWFLG=1をセットす
る。
る。
(ステップ746) わずかにモータを逆方向に回転する逆方向回転量(N
R)をセットする。
R)をセットする。
この逆方向回転の制御には、前述した、(ステップ73
8)→(ステップ739)→(ステップ740)→(ス
テップ738)のループを利用する。
8)→(ステップ739)→(ステップ740)→(ス
テップ738)のループを利用する。
ただし、(ステップ764)でNLSWFLG=0、で
FLSWFLG=1にセットされていることを条件に前
記(ステップ739)はNb≧NRの判断のステップと
し(ステップ740)は前記条件を満足しなかったとき
は(ステップ738)に戻すステップとする。ただしN
bは逆転を開始してからのエンコーダの出力パルス数で
ある。
FLSWFLG=1にセットされていることを条件に前
記(ステップ739)はNb≧NRの判断のステップと
し(ステップ740)は前記条件を満足しなかったとき
は(ステップ738)に戻すステップとする。ただしN
bは逆転を開始してからのエンコーダの出力パルス数で
ある。
(ステップ738→739→740→738) 所定の逆転を終了し、前記ループで、Nb≧NRが成立
すると(ステップ736)に進む。
すると(ステップ736)に進む。
前述した(ステップ736)→(ステップ737)エン
コーダのLEDを消燈し第3図Aの(ステップ706)
に戻り前述した合焦判定のプログラムが実行される。
コーダのLEDを消燈し第3図Aの(ステップ706)
に戻り前述した合焦判定のプログラムが実行される。
〔レンズ側のモータでレンズを駆動するプログラムの説
明 第4図B)〕 このプログラムは先に説明したカメラボディ側のモータ
でレンズを駆動するプログラムと同じであるから説明を
省略する。
明 第4図B)〕 このプログラムは先に説明したカメラボディ側のモータ
でレンズを駆動するプログラムと同じであるから説明を
省略する。
以上説明したように本発明は、カメラボデイ側のレリー
ズ操作に同期してレンズ側の電源スイッチの操作を制御
することができるため操作性が向上する。そして、カメ
ラ側とレンズ側とのインターフェース回路間に1本の双
方向性の電気信号線を用い、レンズ側の電源のスイッチ
操作制御とカメラボデイ側の制御回路とレンズ側の制御
回路間の信号の受け渡しを行うことができるように構成
してあるので、簡単な接続機構で長焦点レンズの制御が
可能となった。
ズ操作に同期してレンズ側の電源スイッチの操作を制御
することができるため操作性が向上する。そして、カメ
ラ側とレンズ側とのインターフェース回路間に1本の双
方向性の電気信号線を用い、レンズ側の電源のスイッチ
操作制御とカメラボデイ側の制御回路とレンズ側の制御
回路間の信号の受け渡しを行うことができるように構成
してあるので、簡単な接続機構で長焦点レンズの制御が
可能となった。
第1図は本発明によるレンズ交換式カメラの自動焦点制
御装置のシステムブロック図である。 第2図は本発明によるレンズ交換式カメラの自動焦点制
御装置の回路の実施例を示す回路図である。 第3図はカメラボディ側のCPUの構成を示す流れ図で
ある。 第4図はレンズ側のCPUの構成を示す流れ図である。 第5図は本発明による自動焦点制御装置の流れ図(第3
図、第4図)を集約して示した流れ図である。 第6図はコマンドの波形を示す波形図である。 第7図は前記流れ図に示す制御で使用される定数を説明
するためのグラフである。 第8図はモータを全駆動するときと、微駆動するときの
電流波形を示す波形図である。 1……カメラボディ側電源 2……カメラボディ側パワーホールド回路 3……カメラボディ側CPU 4……モータドライブ回路 5……アナログディジタル変換器 6……焦点検出センサ 7……カメラボディ側モータ 8,9,10……歯車列 11……カプラ 12……カメラボディ側インターフェース回路 13……反射ミラー 14……主ミラー、15……レンズ 16……ヘリコイド 17,18,19……歯車列 20……カメラボディ側駆動モータ 21……レリーズボタン 22,23……レリーズ接片 27,29……接続端子 33……レンズ側電源 34……カメラボディ側パワーホールド回路 35……レンズ側CPU 36……モータドライブ回路 37……レンズ側インターフェース回路 38……プリアンプ 39……エンコーダ板 40……レンズ側エンコーダ 50,51……接続端子 52……カメラボディ側エンコーダ TR1,Tr2,Tr3……トランジスタ SCRB,SCRA……サイリスタ
御装置のシステムブロック図である。 第2図は本発明によるレンズ交換式カメラの自動焦点制
御装置の回路の実施例を示す回路図である。 第3図はカメラボディ側のCPUの構成を示す流れ図で
ある。 第4図はレンズ側のCPUの構成を示す流れ図である。 第5図は本発明による自動焦点制御装置の流れ図(第3
図、第4図)を集約して示した流れ図である。 第6図はコマンドの波形を示す波形図である。 第7図は前記流れ図に示す制御で使用される定数を説明
するためのグラフである。 第8図はモータを全駆動するときと、微駆動するときの
電流波形を示す波形図である。 1……カメラボディ側電源 2……カメラボディ側パワーホールド回路 3……カメラボディ側CPU 4……モータドライブ回路 5……アナログディジタル変換器 6……焦点検出センサ 7……カメラボディ側モータ 8,9,10……歯車列 11……カプラ 12……カメラボディ側インターフェース回路 13……反射ミラー 14……主ミラー、15……レンズ 16……ヘリコイド 17,18,19……歯車列 20……カメラボディ側駆動モータ 21……レリーズボタン 22,23……レリーズ接片 27,29……接続端子 33……レンズ側電源 34……カメラボディ側パワーホールド回路 35……レンズ側CPU 36……モータドライブ回路 37……レンズ側インターフェース回路 38……プリアンプ 39……エンコーダ板 40……レンズ側エンコーダ 50,51……接続端子 52……カメラボディ側エンコーダ TR1,Tr2,Tr3……トランジスタ SCRB,SCRA……サイリスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広岡 正道 長野県岡谷市長地2800番地 株式会社ヤシ カ内 (72)発明者 石川 和男 長野県岡谷市長地2800番地 株式会社ヤシ カ内 審判の合議体 審判長 鐘尾 宏紀 審判官 富田 徹男 審判官 津田 俊明 (56)参考文献 特開 昭56−75607(JP,A) 特開 昭55−115024(JP,A) 特開 昭57−45510(JP,A) 特開 昭57−108832(JP,A) 特開 昭58−4108(JP,A) 実開 昭55−169511(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】カメラボデイ側に設けられたレリーズボタ
ンの操作に同期して作動し、撮影完了信号に同期して不
動作となるカメラボデイ側回路に電源を印加するカメラ
ボデイ側パワーホールド回路と、 このパワーホールド回路の作動に同期して駆動状態とな
るカメラボデイ側インターフェース回路と、 このインターフェース回路と1本の電気信号線で連結さ
れる1個のカメラボデイ側接続端子と、 カメラボデイと交換レンズと結合したときに前記1個の
カメラボデイ側接続端子と接続する1個のレンズ側接続
端子と、 このレンズ側接続端子に接続され前記交換レンズがレン
ズ駆動モータを有するレンズであることを識別するレン
ズ識別手段と、 カメラボデイ側に設けられ、前記交換レンズを介して被
写体を観察する焦点検出センサと、 前記識別手段により前記カメラボデイ側インターフェー
ス回路を介してレンズを識別して制御信号及び前記焦点
検出センサの出力を演算し被写体の焦点状態を表す信号
を送出するカメラボデイ側制御回路と、 前記レンズ側接続端子に接続され、前記カメラボデイ側
の制御回路の制御信号により作動し撮影完了信号に同期
して不作動となるレンズ側回路に電源を印加するレンズ
側パワーホールド回路と、 前記レンズ側接続端子に接続され、前記パワーホールド
回路の作動に同期して駆動状態となるレンズ側インター
フェース回路と、 このレンズ側インターフェース回路に接続され、前記レ
ンズ側インターフェース回路と前記カメラボデイ側イン
ターフェース回路の動作状態において、前記ボデイ側接
続端子及び前記レンズ側接続端子を介して前記カメラボ
デイ側制御回路と信号の受け渡しを行いレンズ駆動制御
するレンズ側制御回路とを備え、 カメラボデイ側の制御回路とレンズ側の制御回路間の信
号の受け渡し及びレンズ側電源のスイッチ操作とを1本
の電気信号線によって行うことを特徴としたレンズ交換
式カメラの自動焦点制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078632A JPH0642015B2 (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | レンズ交換式カメラの自動焦点制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078632A JPH0642015B2 (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | レンズ交換式カメラの自動焦点制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204013A JPS59204013A (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0642015B2 true JPH0642015B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=13667244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58078632A Expired - Lifetime JPH0642015B2 (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | レンズ交換式カメラの自動焦点制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642015B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Canon Inc | 電源装置、付属品ユニット、及び電源システム |
| JPH073546B2 (ja) * | 1985-10-08 | 1995-01-18 | キヤノン株式会社 | カメラ |
| JPH0711658B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1995-02-08 | キヤノン株式会社 | 交換レンズ及びカメラ |
| JP2885347B2 (ja) * | 1989-03-13 | 1999-04-19 | 富士写真光機株式会社 | テレビカメラ用レンズの給電装置 |
| US5450156A (en) * | 1991-05-21 | 1995-09-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Power zoom lens and camera having same |
| US5396306A (en) * | 1991-05-21 | 1995-03-07 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Power lens and camera system |
| GB2256934B (en) * | 1991-05-21 | 1994-12-14 | Asahi Optical Co Ltd | Camera system having power zoom lens |
| JPH0715532B2 (ja) * | 1992-05-21 | 1995-02-22 | オリンパス光学工業株式会社 | カメラの合焦装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115024A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Asahi Optical Co Ltd | Automatic focusing camera |
| JPS605925B2 (ja) * | 1979-11-26 | 1985-02-14 | 株式会社リコー | 自動焦点検出装置 |
| US4333007A (en) * | 1980-07-10 | 1982-06-01 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for determining focus direction and amount |
| JPS57108832A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Olympus Optical Co Ltd | Single-lens reflex camera of ttl system |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP58078632A patent/JPH0642015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59204013A (ja) | 1984-11-19 |
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