JPH064201Y2 - ガス通路の切換装置 - Google Patents
ガス通路の切換装置Info
- Publication number
- JPH064201Y2 JPH064201Y2 JP1990072891U JP7289190U JPH064201Y2 JP H064201 Y2 JPH064201 Y2 JP H064201Y2 JP 1990072891 U JP1990072891 U JP 1990072891U JP 7289190 U JP7289190 U JP 7289190U JP H064201 Y2 JPH064201 Y2 JP H064201Y2
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- JP
- Japan
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- gas
- burner
- manifold
- gas passage
- control valve
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として右水管タイプと左水管タイプとがあ
り、バーナが左右逆となる場合があるバランス型ガス風
呂釜におけるガス通路の切換装置に関する。
り、バーナが左右逆となる場合があるバランス型ガス風
呂釜におけるガス通路の切換装置に関する。
(従来の技術) 従来のバランス型ガス風呂釜において、第5図及び第6
図に示すように、給湯バーナへガスを噴出させるノズル
aと風呂バーナへガスを噴出させるノズルbとを備えた
マニホールドcの各バーナ用のガス室c1,c2に、両
バーナのガス制御を行なうガス制御弁ユニットd内で各
バーナ用に分岐させた各ガス通路を連通させるものは知
られる。
図に示すように、給湯バーナへガスを噴出させるノズル
aと風呂バーナへガスを噴出させるノズルbとを備えた
マニホールドcの各バーナ用のガス室c1,c2に、両
バーナのガス制御を行なうガス制御弁ユニットd内で各
バーナ用に分岐させた各ガス通路を連通させるものは知
られる。
(考案が解決しようとする課題) 上記バランス型ガス風呂釜は、右水管タイプと左水管タ
イプとがあり、右水管タイプと左水管タイプとでは給湯
バーナと風呂バーナの配置が逆になるを一般とする。具
体的には右水管タイプの場合は、第5図に示すように、
ガス制御弁ユニットd内の給湯バーナのガス通路eとマ
ニホールドcの左側の給湯バーナのガス室c1をガス管
g1にて連通させ、風呂バーナのガス通路fとマニホー
ルドcの右側の風呂バーナのガス室c2をガス管g2に
て連通させている。また、左水管タイプの場合は、第6
図に示すように、ガス制御弁ユニットd内の給湯バーナ
のガス通路eとマニホールドcの右側の給湯バーナのガ
ス室c1をガス管h1にて連通させ、風呂バーナのガス
通路fとマニホールドcの左側の風呂バーナのガス室c
2をガス管h2にて連通させている。このため上記従来
のバランス型ガス風呂釜では、ガス制御弁ユニットd内
の給湯バーナ及び風呂バーナのガス通路e,fと、マニ
ホールドcの各ガス室c1,c2とを夫々連通させる4
種類の配管g1,g2,h1,h2を常に用意してお
き、要求されるタイプに応じて配管を選択しており、配
管作業が面倒、配管位置のスペース大、コスト高等の不
都合を伴なう。
イプとがあり、右水管タイプと左水管タイプとでは給湯
バーナと風呂バーナの配置が逆になるを一般とする。具
体的には右水管タイプの場合は、第5図に示すように、
ガス制御弁ユニットd内の給湯バーナのガス通路eとマ
ニホールドcの左側の給湯バーナのガス室c1をガス管
g1にて連通させ、風呂バーナのガス通路fとマニホー
ルドcの右側の風呂バーナのガス室c2をガス管g2に
て連通させている。また、左水管タイプの場合は、第6
図に示すように、ガス制御弁ユニットd内の給湯バーナ
のガス通路eとマニホールドcの右側の給湯バーナのガ
ス室c1をガス管h1にて連通させ、風呂バーナのガス
通路fとマニホールドcの左側の風呂バーナのガス室c
2をガス管h2にて連通させている。このため上記従来
のバランス型ガス風呂釜では、ガス制御弁ユニットd内
の給湯バーナ及び風呂バーナのガス通路e,fと、マニ
ホールドcの各ガス室c1,c2とを夫々連通させる4
種類の配管g1,g2,h1,h2を常に用意してお
き、要求されるタイプに応じて配管を選択しており、配
管作業が面倒、配管位置のスペース大、コスト高等の不
都合を伴なう。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記不都合を解消した装置を提供しようとする
ものであって、2つ以上のバーナへガスを噴出させるノ
ズルを備えたマニホールドの各バーナ用のガス室に、各
バーナのガス制御を行なうガス制御弁ユニット内で各バ
ーナ用に分岐させたガス通路を連通させるものにおい
て、該ガス制御弁ユニットのフランジ部と該マニホール
ドのフランジ部とに各バーナ用のガス通路穴を形成し、
該ガス制御弁ユニットと該マニホールドとを、これら両
者のフランジ部において各バーナ用のガス通路穴を形成
した仕切板を介在させて組付け、該ガス制御弁ユニット
と該マニホールドとの間の各バーナ用のガス通路を左右
逆に切換可能としたことを特徴とする。
ものであって、2つ以上のバーナへガスを噴出させるノ
ズルを備えたマニホールドの各バーナ用のガス室に、各
バーナのガス制御を行なうガス制御弁ユニット内で各バ
ーナ用に分岐させたガス通路を連通させるものにおい
て、該ガス制御弁ユニットのフランジ部と該マニホール
ドのフランジ部とに各バーナ用のガス通路穴を形成し、
該ガス制御弁ユニットと該マニホールドとを、これら両
者のフランジ部において各バーナ用のガス通路穴を形成
した仕切板を介在させて組付け、該ガス制御弁ユニット
と該マニホールドとの間の各バーナ用のガス通路を左右
逆に切換可能としたことを特徴とする。
(作用) 本考案は上記構成によるもので、これによれば、仕切板
とマニホールドを取り替えるだけで、ガス制御弁ユニッ
トとマニホールドとの間の2つのバーナ用のガス通路を
左右逆に切換えることができる。
とマニホールドを取り替えるだけで、ガス制御弁ユニッ
トとマニホールドとの間の2つのバーナ用のガス通路を
左右逆に切換えることができる。
(実施例) 次に本考案を左水管タイプと右水管タイプとがあるバラ
ンス型ガス風呂釜に適用した場合の実施例を図面に基づ
いて説明する。
ンス型ガス風呂釜に適用した場合の実施例を図面に基づ
いて説明する。
第1図はバランス型ガス風呂釜のガス系統を表わすもの
で、1は給湯バーナ、2は風呂バーナ、3は両バーナを
点火させる常火パイロットバーナを示し、これらバーナ
1,2,3に共通のガス通路4には、電磁安全弁5と主
弁6とが介設され、該給湯バーナ1に専用のガス通路7
には、水圧応動弁8とガバナ9とが介設され、該風呂バ
ーナ2に専用のガス通路10には、ガス弁11とガバナ
12とが介設される。
で、1は給湯バーナ、2は風呂バーナ、3は両バーナを
点火させる常火パイロットバーナを示し、これらバーナ
1,2,3に共通のガス通路4には、電磁安全弁5と主
弁6とが介設され、該給湯バーナ1に専用のガス通路7
には、水圧応動弁8とガバナ9とが介設され、該風呂バ
ーナ2に専用のガス通路10には、ガス弁11とガバナ
12とが介設される。
上記バランス型ガス風呂釜のバーナ1,2,3を除く具
体的構造を第2図に示す。
体的構造を第2図に示す。
この第2図において、13はメイン操作用と風呂操作用
の2つのプッシュプッシュ式押釦1,4,15を備え、
前記バーナ1,2,3のガス制御を行なうガス制御弁ユ
ニットで、内部に該ガス通路4,7,10と常火パイロ
ットバーナ3に専用のガス通路16が形成され、ガス通
路4,7,10には電磁安全弁5、主弁6、水圧応動弁
8、ガバナ9、ガス弁11、ガバナ12が介設される。
の2つのプッシュプッシュ式押釦1,4,15を備え、
前記バーナ1,2,3のガス制御を行なうガス制御弁ユ
ニットで、内部に該ガス通路4,7,10と常火パイロ
ットバーナ3に専用のガス通路16が形成され、ガス通
路4,7,10には電磁安全弁5、主弁6、水圧応動弁
8、ガバナ9、ガス弁11、ガバナ12が介設される。
17は内部に前記給湯バーナ1用のガス室18と前記風
呂バーナ2用のガス室19と前記常火パイロットバーナ
3用のガス室20とを有するマニホールドで、外面の該
ガス室18に対応する位置にはこれと連通する給湯ノズ
ル21の複数個を、該ガス室19に対応する位置にはこ
れと連通する風呂ノズル22の複数個を、該ガス室20
に対応する位置にはこれと連通する常火パイロットノズ
ル23を備える。
呂バーナ2用のガス室19と前記常火パイロットバーナ
3用のガス室20とを有するマニホールドで、外面の該
ガス室18に対応する位置にはこれと連通する給湯ノズ
ル21の複数個を、該ガス室19に対応する位置にはこ
れと連通する風呂ノズル22の複数個を、該ガス室20
に対応する位置にはこれと連通する常火パイロットノズ
ル23を備える。
前記ガス制御弁ユニット13と前記マニホールド17は
これら両者のフランジ部13a,17aにおいて連結さ
れる。
これら両者のフランジ部13a,17aにおいて連結さ
れる。
かくするときは、メイン操作用の押釦14の1回目の押
圧操作とこれに引続く押圧解除によれば、電磁安全弁5
と主弁6が開弁され、点火装置30のスパークにより常
火パイロットバーナ3が点火される。
圧操作とこれに引続く押圧解除によれば、電磁安全弁5
と主弁6が開弁され、点火装置30のスパークにより常
火パイロットバーナ3が点火される。
そして常火パイロットバーナ3の点火によれば、これに
臨ませた熱電対24が加熱され、該熱電対24から発生
される所定起電力により該電磁安全弁5は開弁状態に保
持される。この時主弁6もプッシュプッシュ式の開弁保
持装置Aにより開弁保持されている。
臨ませた熱電対24が加熱され、該熱電対24から発生
される所定起電力により該電磁安全弁5は開弁状態に保
持される。この時主弁6もプッシュプッシュ式の開弁保
持装置Aにより開弁保持されている。
この状態において、図示しない水栓を開けば、水圧応動
弁8が開き、給湯バーナ1は常火パイロットバーナ3か
ら火移り着火し、給湯が開始され、水栓を閉じれば、水
圧応動弁8が閉じて、給湯バーナ1が消火し、給湯が停
止する。
弁8が開き、給湯バーナ1は常火パイロットバーナ3か
ら火移り着火し、給湯が開始され、水栓を閉じれば、水
圧応動弁8が閉じて、給湯バーナ1が消火し、給湯が停
止する。
一方、風呂操作用の押釦15の1回目の押圧操作とこれ
に引続く押圧解除によれば、ガス弁11が開き、風呂バ
ーナ2は常火パイロットバーナ3から火移り着火し、風
呂の追い焚きが開始される。この時ガス弁11は開弁保
持装置Aにより開弁保持される。
に引続く押圧解除によれば、ガス弁11が開き、風呂バ
ーナ2は常火パイロットバーナ3から火移り着火し、風
呂の追い焚きが開始される。この時ガス弁11は開弁保
持装置Aにより開弁保持される。
また、押釦15の2回目の押圧操作とこれに引続く押圧
解除によれば、開弁保持装置Aによる開弁保持は解除さ
れ、ガス弁11が閉じて、風呂バーナ2は消火し、風呂
の追い焚きが停止する。
解除によれば、開弁保持装置Aによる開弁保持は解除さ
れ、ガス弁11が閉じて、風呂バーナ2は消火し、風呂
の追い焚きが停止する。
また、押釦14の2回目の押圧操作とこれに引続く押圧
解除によれば、開弁保持装置Aによる開弁保持は解除さ
れ、主弁6が閉じ、常火パイロットバーナ3へのガスの
供給が停止され、バランス型ガス風呂釜は不作動とな
る。
解除によれば、開弁保持装置Aによる開弁保持は解除さ
れ、主弁6が閉じ、常火パイロットバーナ3へのガスの
供給が停止され、バランス型ガス風呂釜は不作動とな
る。
尚、常火パイロットバーナ3が失火したときは、熱電対
24の起電力が低下し、電磁安全弁5が閉じ、バーナ
1,2,3へのガスの供給が停止される。
24の起電力が低下し、電磁安全弁5が閉じ、バーナ
1,2,3へのガスの供給が停止される。
ここで、前記ガス制御弁ユニット13と前記マニホール
ド17の連結の仕方を詳しく説明すると、ガス制御弁ユ
ニット13のフランジ部13aとマニホールド17のフ
ランジ部17aとに給湯バーナ1用、風呂バーナ2用及
び常火パイロットバーナ3用のガス通路穴25a,26
a,27a、ガス通路穴25d,26d,27dを形成
し、該ガス制御弁ユニット13と該マニホールド17と
をこれら両者のフランジ部13a,17aにおいて各バ
ーナ用のガス通路穴25c,26c,27cを形成した
仕切板28を介在させて組付けるものである。この場
合、ガス制御弁ユニット13のフランジ部13aに形成
する各バーナ用のガス通路穴25a,26a,27a並
びに該フランジ部13aと仕切板28間及び仕切板28
とマニホールド17のフランジ部17aの間に介在させ
ガス通路穴25b,26b,27bを備えたゴムパッキ
ン29,29を右水管タイプと左水管タイプのどちらで
も使えるもので構成した。これらガス通路穴25a〜2
5d、26a〜26d、27a〜27dによって給湯バ
ーナ1用のガス通路25,風呂バーナ2用のガス通路2
6,常火パイロットバーナ3用のガス通路27が形成さ
れる。右水管タイプの場合には、第3図のようにガス通
路穴25c,26c,27cを形成した仕切板28Rと
マニホールド17Rを選択して、ガス制御弁ユニット1
3とマニホールド17Rとの間の両バーナ1,2のガス
通路25,26が交わらずにガス制御弁ユニット13内
のガス通路7がマニホールド17Rの給湯バーナ1用の
ガス室18とガス通路25によって連通し、ガス制御弁
ユニット13内のガス通路10がマニホールド17Rの
風呂バーナ2用のガス室19とガス通路26によって連
通するようにし、また左水管タイプの場合には、第4図
のようにガス通路穴25c,26c,27cを形成した
仕切板28Lとマニホールド17Lを選択して、ガス制
御弁ユニット13とマニホールド17Lとの間の両バー
ナ1,2のガス通路25,26が立体交差してガス制御
弁ユニット13内のガス通路7がマニホールド17Lの
給湯バーナ1用のガス室18とガス通路25によって連
通し、ガス制御弁ユニット13内のガス通路10がマニ
ホールド17Lの風呂バーナ2用のガス室19とガス通
路26によって連通するようにした。
ド17の連結の仕方を詳しく説明すると、ガス制御弁ユ
ニット13のフランジ部13aとマニホールド17のフ
ランジ部17aとに給湯バーナ1用、風呂バーナ2用及
び常火パイロットバーナ3用のガス通路穴25a,26
a,27a、ガス通路穴25d,26d,27dを形成
し、該ガス制御弁ユニット13と該マニホールド17と
をこれら両者のフランジ部13a,17aにおいて各バ
ーナ用のガス通路穴25c,26c,27cを形成した
仕切板28を介在させて組付けるものである。この場
合、ガス制御弁ユニット13のフランジ部13aに形成
する各バーナ用のガス通路穴25a,26a,27a並
びに該フランジ部13aと仕切板28間及び仕切板28
とマニホールド17のフランジ部17aの間に介在させ
ガス通路穴25b,26b,27bを備えたゴムパッキ
ン29,29を右水管タイプと左水管タイプのどちらで
も使えるもので構成した。これらガス通路穴25a〜2
5d、26a〜26d、27a〜27dによって給湯バ
ーナ1用のガス通路25,風呂バーナ2用のガス通路2
6,常火パイロットバーナ3用のガス通路27が形成さ
れる。右水管タイプの場合には、第3図のようにガス通
路穴25c,26c,27cを形成した仕切板28Rと
マニホールド17Rを選択して、ガス制御弁ユニット1
3とマニホールド17Rとの間の両バーナ1,2のガス
通路25,26が交わらずにガス制御弁ユニット13内
のガス通路7がマニホールド17Rの給湯バーナ1用の
ガス室18とガス通路25によって連通し、ガス制御弁
ユニット13内のガス通路10がマニホールド17Rの
風呂バーナ2用のガス室19とガス通路26によって連
通するようにし、また左水管タイプの場合には、第4図
のようにガス通路穴25c,26c,27cを形成した
仕切板28Lとマニホールド17Lを選択して、ガス制
御弁ユニット13とマニホールド17Lとの間の両バー
ナ1,2のガス通路25,26が立体交差してガス制御
弁ユニット13内のガス通路7がマニホールド17Lの
給湯バーナ1用のガス室18とガス通路25によって連
通し、ガス制御弁ユニット13内のガス通路10がマニ
ホールド17Lの風呂バーナ2用のガス室19とガス通
路26によって連通するようにした。
かくするときは、右水管タイプと左水管タイプの切換え
を仕切板28とマニホールド17を取り替えるだけで行
なうことができる。
を仕切板28とマニホールド17を取り替えるだけで行
なうことができる。
(考案の効果) このように本考案によるときは、2つ以上のバーナへガ
スを噴出させるノズルを備えたマニホールドのフランジ
部と、各バーナのガス制御を行なうガス制御弁ユニット
のフランジ部とに各バーナ用のガス通路穴を形成し、該
ガス制御弁ユニットと該マニホールドとをこれら両者の
フランジ部において各バーナ用のガス通路穴を形成した
仕切板を介在させて組付けることにより、仕切板とマニ
ホールドを取り替えるだけで、該ガス制御弁ユニットと
該マニホールドとの間の各バーナのガス通路を左右逆に
切換えることができ、配管とマニホールドを取り替える
前記従来のものに比して切換作業が簡単、切換用ガス通
路のスペース小、コスト安等の効果を有する。
スを噴出させるノズルを備えたマニホールドのフランジ
部と、各バーナのガス制御を行なうガス制御弁ユニット
のフランジ部とに各バーナ用のガス通路穴を形成し、該
ガス制御弁ユニットと該マニホールドとをこれら両者の
フランジ部において各バーナ用のガス通路穴を形成した
仕切板を介在させて組付けることにより、仕切板とマニ
ホールドを取り替えるだけで、該ガス制御弁ユニットと
該マニホールドとの間の各バーナのガス通路を左右逆に
切換えることができ、配管とマニホールドを取り替える
前記従来のものに比して切換作業が簡単、切換用ガス通
路のスペース小、コスト安等の効果を有する。
第1図は本考案を右水管タイプと左水管タイプとがある
バランス型ガス風呂釜に適用した場合の実施の1例を示
すガス系統図、第2図はその右水管タイプのバーナを除
く部分の構造の一部を截除した正面図、第3図はその右
水管タイプの要部を示す分解斜視図、第4図はその左水
管タイプの要部を示す分解斜視図、第5図は従来の右水
管タイプの概略正面図、第6図は従来の左水管タイプの
概略正面図である。 1…給湯バーナ 2…風呂バーナ 7…給湯バーナ専用のガス通路 10…風呂バーナ専用のガス通路 13…ガス制御弁ユニット 13a…ガス制御弁ユニットのフランジ部 17…マニホールド 17a…マニホールドのフランジ部 18…給湯バーナ用のガス室 19…風呂バーナ用のガス室 21…給湯ノズル 22…風呂ノズル 25…給湯バーナ用のガス通路 25a〜25d…給湯バーナ用のガス通路穴 26…風呂バーナ用のガス通路 26a〜26d…風呂バーナ用のガス通路穴 28…仕切板
バランス型ガス風呂釜に適用した場合の実施の1例を示
すガス系統図、第2図はその右水管タイプのバーナを除
く部分の構造の一部を截除した正面図、第3図はその右
水管タイプの要部を示す分解斜視図、第4図はその左水
管タイプの要部を示す分解斜視図、第5図は従来の右水
管タイプの概略正面図、第6図は従来の左水管タイプの
概略正面図である。 1…給湯バーナ 2…風呂バーナ 7…給湯バーナ専用のガス通路 10…風呂バーナ専用のガス通路 13…ガス制御弁ユニット 13a…ガス制御弁ユニットのフランジ部 17…マニホールド 17a…マニホールドのフランジ部 18…給湯バーナ用のガス室 19…風呂バーナ用のガス室 21…給湯ノズル 22…風呂ノズル 25…給湯バーナ用のガス通路 25a〜25d…給湯バーナ用のガス通路穴 26…風呂バーナ用のガス通路 26a〜26d…風呂バーナ用のガス通路穴 28…仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】2つ以上のバーナへガスを噴出させるノズ
ルを備えたマニホールドの各バーナ用のガス室に、各バ
ーナのガス制御を行なうガス制御弁ユニット内で各バー
ナ用に分岐させたガス通路を連通させるものにおいて、
該ガス制御弁ユニットのフランジ部と該マニホールドの
フランジ部とに各バーナ用のガス通路穴を形成し、該ガ
ス制御弁ユニットと該マニホールドとを、これら両者の
フランジ部において各バーナ用のガス通路穴を形成した
仕切板を介在させて組付け、該ガス制御弁ユニットと該
マニホールドとの間の各バーナ用のガス通路を左右逆に
切換可能としたことを特徴とするガス通路の切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990072891U JPH064201Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ガス通路の切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990072891U JPH064201Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ガス通路の切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433837U JPH0433837U (ja) | 1992-03-19 |
| JPH064201Y2 true JPH064201Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31611233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990072891U Expired - Lifetime JPH064201Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ガス通路の切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064201Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7316960B2 (ja) * | 2020-03-17 | 2023-07-28 | リンナイ株式会社 | ガスマニホールド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532548Y2 (ja) * | 1972-05-10 | 1978-01-23 | ||
| JPS6418945U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP1990072891U patent/JPH064201Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433837U (ja) | 1992-03-19 |
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