JPH0642021A - 掃除用流し台 - Google Patents
掃除用流し台Info
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- JPH0642021A JPH0642021A JP21844592A JP21844592A JPH0642021A JP H0642021 A JPH0642021 A JP H0642021A JP 21844592 A JP21844592 A JP 21844592A JP 21844592 A JP21844592 A JP 21844592A JP H0642021 A JPH0642021 A JP H0642021A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 モップや雑巾等を洗浄する掃除用流しにおい
て、底が深いモップ洗浄用シンク9と、底が浅い雑巾等
の洗浄用シンク11とを並設し、上記モップ洗浄用シン
ク9は、該シンク9の正面板25に前後方向に開放され
た凹部26を設けた掃除用流し台。 【効果】 モップ洗浄等を行う流しを、流し台に並設し
た深いシンクと浅いシンクとで構成し、深いシンクでモ
ップ洗浄を行い、浅いシンクで雑巾等の掃除用具を洗浄
することができ、モップ洗浄と雑巾等の洗浄を、個別
に、同時に行え、複数の作業者で清掃用具の洗浄が行え
る。特に、深いシンク、浅いシンクを並設し、シンクを
高位に設定し、一方、深いシンクを高さを同等としつつ
前面板に凹部を設けたので、モップのシンクへの挿入が
従来と同等、或いは従来以上に挿入し易く、又浅いシン
クでの作業は、シンクが高位にあるので、従来のように
腰を屈めて作業を行う必要が無く、楽な姿勢で雑巾等の
洗浄等の作業が行える。
て、底が深いモップ洗浄用シンク9と、底が浅い雑巾等
の洗浄用シンク11とを並設し、上記モップ洗浄用シン
ク9は、該シンク9の正面板25に前後方向に開放され
た凹部26を設けた掃除用流し台。 【効果】 モップ洗浄等を行う流しを、流し台に並設し
た深いシンクと浅いシンクとで構成し、深いシンクでモ
ップ洗浄を行い、浅いシンクで雑巾等の掃除用具を洗浄
することができ、モップ洗浄と雑巾等の洗浄を、個別
に、同時に行え、複数の作業者で清掃用具の洗浄が行え
る。特に、深いシンク、浅いシンクを並設し、シンクを
高位に設定し、一方、深いシンクを高さを同等としつつ
前面板に凹部を設けたので、モップのシンクへの挿入が
従来と同等、或いは従来以上に挿入し易く、又浅いシン
クでの作業は、シンクが高位にあるので、従来のように
腰を屈めて作業を行う必要が無く、楽な姿勢で雑巾等の
洗浄等の作業が行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床掃除用のモップや掃
除用の雑巾等を洗浄する際に用いられる掃除用流し台に
関するものである。
除用の雑巾等を洗浄する際に用いられる掃除用流し台に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のモップ洗浄用の流しは、深い単一
のシンクを掃除用流しブース等の壁面に設置し、シンク
は深さが大きく、壁面等に給水栓を備え、シンク内に洗
浄水を流したり溜めたりし、モップの洗浄部を背が高い
シンクの壁面を越えるようにシンク内に入れ、洗浄して
いる。
のシンクを掃除用流しブース等の壁面に設置し、シンク
は深さが大きく、壁面等に給水栓を備え、シンク内に洗
浄水を流したり溜めたりし、モップの洗浄部を背が高い
シンクの壁面を越えるようにシンク内に入れ、洗浄して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来の掃除用流
しは、周囲への洗浄水の飛び跳ね等を考慮すると深さが
大きく、高さが大きくならざるを得ず、作業性が悪く、
一方、シンクは高さが大きいといっても、作業者の腰、
或いはこれより高い低度であり、掃除用具の洗浄はモッ
プだけに限られず、雑巾等の洗浄も行う必要があり、雑
巾等のモップ以外の洗浄時には、シンクがかかる作業に
際しては低く、腰を屈めて作業を行う必要がある等これ
亦作業性が悪い。
しは、周囲への洗浄水の飛び跳ね等を考慮すると深さが
大きく、高さが大きくならざるを得ず、作業性が悪く、
一方、シンクは高さが大きいといっても、作業者の腰、
或いはこれより高い低度であり、掃除用具の洗浄はモッ
プだけに限られず、雑巾等の洗浄も行う必要があり、雑
巾等のモップ以外の洗浄時には、シンクがかかる作業に
際しては低く、腰を屈めて作業を行う必要がある等これ
亦作業性が悪い。
【0004】本発明はかかる課題を解決すべくなされた
もので、その目的とする処は、モップ洗浄、雑巾等の洗
浄に際し、夫々の洗浄に際し、専用のシンクを設け、楽
な姿勢で合理的に洗浄作業を行い得るようにし、又洗浄
後のモップの乾燥、殺菌をモップの収納部で行って衛生
上も好ましい掃除用流し台を提供するにある。
もので、その目的とする処は、モップ洗浄、雑巾等の洗
浄に際し、夫々の洗浄に際し、専用のシンクを設け、楽
な姿勢で合理的に洗浄作業を行い得るようにし、又洗浄
後のモップの乾燥、殺菌をモップの収納部で行って衛生
上も好ましい掃除用流し台を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの手段は、モップや雑巾等を洗浄する掃除用流しにお
いて、底が深いモップ洗浄用シンクと、底が浅い雑巾等
の洗浄用シンクとを並設し、又、上記モップ洗浄用シン
クは、該シンクの正面板に前後方向に開放された凹部を
設け、更に、上記雑巾等の洗浄用シンクとモップ洗浄シ
ンクとは、高さが同じで、両シンクの間には隔壁を備
え、該隔壁は、両シンクの上端部よりも低位し設けら
れ、雑巾等の洗浄用シンクの溢流をモップ洗浄用シンク
に流すようにした掃除用流し台である。又、上記洗浄後
のモップの少なくとも掃払部を収納し、開閉自在な蓋体
を備え、収納したモップ掃払部を乾燥、殺菌する手段を
内装したモップ収納部を備え、上記モップ収納部は、矩
形の本体、該本体を開閉する蓋体とからなり、温風の吹
出し口を収納部内に開口させ、且つ殺菌灯を備える掃除
用流し台である。
めの手段は、モップや雑巾等を洗浄する掃除用流しにお
いて、底が深いモップ洗浄用シンクと、底が浅い雑巾等
の洗浄用シンクとを並設し、又、上記モップ洗浄用シン
クは、該シンクの正面板に前後方向に開放された凹部を
設け、更に、上記雑巾等の洗浄用シンクとモップ洗浄シ
ンクとは、高さが同じで、両シンクの間には隔壁を備
え、該隔壁は、両シンクの上端部よりも低位し設けら
れ、雑巾等の洗浄用シンクの溢流をモップ洗浄用シンク
に流すようにした掃除用流し台である。又、上記洗浄後
のモップの少なくとも掃払部を収納し、開閉自在な蓋体
を備え、収納したモップ掃払部を乾燥、殺菌する手段を
内装したモップ収納部を備え、上記モップ収納部は、矩
形の本体、該本体を開閉する蓋体とからなり、温風の吹
出し口を収納部内に開口させ、且つ殺菌灯を備える掃除
用流し台である。
【0006】
【作用】上記手段によれば、シンクはモップ洗浄用と、
雑巾等の洗浄の2個を備え、従ってモップ、雑巾の夫々
を専用のシンクで洗浄することができ、雑巾等の洗浄は
腰を屈めて行う必要が無く、楽な姿勢で作業することが
でき、又モップ洗浄用シンクは、正面に凹部が形成され
ているので、ここからモップをシンク内に挿入すること
ができ、濡れたりして重いモップ掃払部を容易にシンク
内に挿入することができる。そして、モップ収納部で、
洗浄後のモップ掃払部を乾燥、殺菌させることができ
る。
雑巾等の洗浄の2個を備え、従ってモップ、雑巾の夫々
を専用のシンクで洗浄することができ、雑巾等の洗浄は
腰を屈めて行う必要が無く、楽な姿勢で作業することが
でき、又モップ洗浄用シンクは、正面に凹部が形成され
ているので、ここからモップをシンク内に挿入すること
ができ、濡れたりして重いモップ掃払部を容易にシンク
内に挿入することができる。そして、モップ収納部で、
洗浄後のモップ掃払部を乾燥、殺菌させることができ
る。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付した図面に従
って詳述する。図1は本発明にかかる掃除用流し台を設
置した掃除用流しブースの透視斜視図、図2は掃除用流
し台の正面図、図3は掃除用流し台の縦断正面図、図4
はモップ収納部の説明的斜視図である。
って詳述する。図1は本発明にかかる掃除用流し台を設
置した掃除用流しブースの透視斜視図、図2は掃除用流
し台の正面図、図3は掃除用流し台の縦断正面図、図4
はモップ収納部の説明的斜視図である。
【0008】図1は掃除用流しブースの透視斜視図で、
ブース1は床2、周壁3,4(二面は透視図のため省略
した)、天井5からなり、トイレルームや洗面、化粧室
等に周囲から画成して設置される。掃除用流し台6は流
しユニットとして形成され、上面にリム部7を備え、平
面視が矩形をなし、リム部7の後端部に起立した後片部
8を備え、左右に離間して上面に開口した2個のシンク
を備える。
ブース1は床2、周壁3,4(二面は透視図のため省略
した)、天井5からなり、トイレルームや洗面、化粧室
等に周囲から画成して設置される。掃除用流し台6は流
しユニットとして形成され、上面にリム部7を備え、平
面視が矩形をなし、リム部7の後端部に起立した後片部
8を備え、左右に離間して上面に開口した2個のシンク
を備える。
【0009】2個の並設されたシンクは、一方を深いモ
ップ洗浄用シンク9とし、他方を浅い雑巾等の洗浄用シ
ンク11とし、深いモップ洗浄用シンク9の底10は低
位にあり、図3で示したように縦長である。雑巾等の洗
浄用シンク11は、底12が浅く、底12が高位にあ
り、シンク9,11の上端リム部7は同一水平面に設け
られる。
ップ洗浄用シンク9とし、他方を浅い雑巾等の洗浄用シ
ンク11とし、深いモップ洗浄用シンク9の底10は低
位にあり、図3で示したように縦長である。雑巾等の洗
浄用シンク11は、底12が浅く、底12が高位にあ
り、シンク9,11の上端リム部7は同一水平面に設け
られる。
【0010】シンク11と12との間には、隔壁13を
設け、隔壁13は浅いシンク12の底12よりも高く、
リム部7よりも低く形成され、浅いシンク11内の水が
オーバーフローした場合に、溢流がリム部7に達するこ
とがなく、深いシンク9内に流入するように構成した。
隔壁13の上後方で、リム部7の後縁部上には給水栓1
4を起設し、給水栓14は吐水口15が左右に旋回し、
並設された左右のシンク9,11内に個別に、選択的に
給水し得るように構成した。
設け、隔壁13は浅いシンク12の底12よりも高く、
リム部7よりも低く形成され、浅いシンク11内の水が
オーバーフローした場合に、溢流がリム部7に達するこ
とがなく、深いシンク9内に流入するように構成した。
隔壁13の上後方で、リム部7の後縁部上には給水栓1
4を起設し、給水栓14は吐水口15が左右に旋回し、
並設された左右のシンク9,11内に個別に、選択的に
給水し得るように構成した。
【0011】各シンク9,11の底10,12の中央部
には排水部を設け、排水部はトラップ16,17を介し
て排水管18,19に接続され、排水管18,19は、
床2を貫通して排水本管に接続され、排水を行うように
構成されている。以上のシンク9,11の周囲には、左
右に側板20,21、前面板22を設けてリム部7下方
部を覆い、後面は壁面5で塞いでも、或いは後面板を設
けても良い。
には排水部を設け、排水部はトラップ16,17を介し
て排水管18,19に接続され、排水管18,19は、
床2を貫通して排水本管に接続され、排水を行うように
構成されている。以上のシンク9,11の周囲には、左
右に側板20,21、前面板22を設けてリム部7下方
部を覆い、後面は壁面5で塞いでも、或いは後面板を設
けても良い。
【0012】前面板22は、実施例ではシンク9,11
に合せて左右に設けられ、シンク11の前面板23は上
部に把手24を備え、例えば一側端部をヒンジとして開
閉自在とし、シンク9,11下方部のメンテナンスを行
い得るように構成した。シンク9前面の前面板25に
は、シンク9の前面幅と略々同等の凹部26を設け、凹
部26は、シンク9の高さ方向の中間部迄の深さがある
ように形成する。従って、凹部26によって、シンク9
の前面は、高さが低い従来と同等か、或いはこれより低
い正面が構成されることとなる。
に合せて左右に設けられ、シンク11の前面板23は上
部に把手24を備え、例えば一側端部をヒンジとして開
閉自在とし、シンク9,11下方部のメンテナンスを行
い得るように構成した。シンク9前面の前面板25に
は、シンク9の前面幅と略々同等の凹部26を設け、凹
部26は、シンク9の高さ方向の中間部迄の深さがある
ように形成する。従って、凹部26によって、シンク9
の前面は、高さが低い従来と同等か、或いはこれより低
い正面が構成されることとなる。
【0013】実施例では、流し台6の一側側には、直角
に前後方向が薄い箱状体を連設し、流し台6に隣接して
物入れ27を設け、物入れ27は、洗剤等を収納する棚
28、把手を有する扉29で開閉自在に塞がれた後述す
る乾燥機の収納部30で構成し、上面にはカウンタ31
が設けられている。
に前後方向が薄い箱状体を連設し、流し台6に隣接して
物入れ27を設け、物入れ27は、洗剤等を収納する棚
28、把手を有する扉29で開閉自在に塞がれた後述す
る乾燥機の収納部30で構成し、上面にはカウンタ31
が設けられている。
【0014】かかる物入れ27に隣接して壁面4に沿っ
てモップ収納部32を設ける。モップ収納部32は、図
4で詳細に示した如くで、上面、前面に開放した前後方
向の寸法が小さい薄い凹状の箱体33を備え、箱体33
は、底部34、左右の側壁35,36を備え、底部34
には排水孔37を、又一側の側壁35には縦長の乾燥用
温風の吹出し口38を設け、上記したように隣接した収
納部30の収納した乾燥機に吹出し口38は接続されて
いる。
てモップ収納部32を設ける。モップ収納部32は、図
4で詳細に示した如くで、上面、前面に開放した前後方
向の寸法が小さい薄い凹状の箱体33を備え、箱体33
は、底部34、左右の側壁35,36を備え、底部34
には排水孔37を、又一側の側壁35には縦長の乾燥用
温風の吹出し口38を設け、上記したように隣接した収
納部30の収納した乾燥機に吹出し口38は接続されて
いる。
【0015】箱体33の一側縁には開閉自在な扉39を
ヒンジ金具40,40を枢着し、扉39の前端上端部に
は、後方へ屈曲した覆い板41を連設し、覆い板41に
は、後方へ切欠した複数の凹部42…を設ける。又、扉
39の裏面には、上下に殺菌灯43,43を設け、正面
上部には把手44を設け、殺菌灯43、乾燥機はタイマ
ー等で所定時間作動等するように構成する。かかる収納
部32を設けた壁面4の上部には、モップMの吊り下げ
用フック45…を設ける。
ヒンジ金具40,40を枢着し、扉39の前端上端部に
は、後方へ屈曲した覆い板41を連設し、覆い板41に
は、後方へ切欠した複数の凹部42…を設ける。又、扉
39の裏面には、上下に殺菌灯43,43を設け、正面
上部には把手44を設け、殺菌灯43、乾燥機はタイマ
ー等で所定時間作動等するように構成する。かかる収納
部32を設けた壁面4の上部には、モップMの吊り下げ
用フック45…を設ける。
【0016】以上において、掃除用流しでモップその他
の清掃用具を洗浄するには、先ずモップMにおいては、
モップMの先部の掃払部M1をシンク9内に挿入し、モ
ップ洗浄を行う。この場合、シンク9の前面板22に
は、凹部26が形成されているので、シンク9の前面板
の一般高さが、隣接するシンク11の高さと同等であっ
ても、シンク9の前面板22の高さが通常のモップ洗浄
用シンクの高さと同等、或いはこれよりも低くなり、水
で濡れたりして重いモップ掃払部M1のシンク9内への
挿入は容易に行える。
の清掃用具を洗浄するには、先ずモップMにおいては、
モップMの先部の掃払部M1をシンク9内に挿入し、モ
ップ洗浄を行う。この場合、シンク9の前面板22に
は、凹部26が形成されているので、シンク9の前面板
の一般高さが、隣接するシンク11の高さと同等であっ
ても、シンク9の前面板22の高さが通常のモップ洗浄
用シンクの高さと同等、或いはこれよりも低くなり、水
で濡れたりして重いモップ掃払部M1のシンク9内への
挿入は容易に行える。
【0017】シンク9内へのモップ掃払部M1の挿入に
際し、シンク9内に給水栓14で洗浄水を溜めたり、或
いは洗浄水をシンク9内に流し、モップ掃払部M1の洗
浄を行う。従って、モップ洗浄は、従来と同等か、或い
はこれより有利な作業環境下で行える。一方、浅いシン
ク11が並設されているので、これを利用して雑巾等の
掃除用具の洗浄が行え、かかる作業は、シンク11の高
さが高いので、腰を屈めることなく行え、楽な姿勢で作
業することができ、又隣接する深いシンク9の作業と並
行して作業が行え、従って、複数の作業者が各洗浄作業
を個別に、同時に行うことができる。
際し、シンク9内に給水栓14で洗浄水を溜めたり、或
いは洗浄水をシンク9内に流し、モップ掃払部M1の洗
浄を行う。従って、モップ洗浄は、従来と同等か、或い
はこれより有利な作業環境下で行える。一方、浅いシン
ク11が並設されているので、これを利用して雑巾等の
掃除用具の洗浄が行え、かかる作業は、シンク11の高
さが高いので、腰を屈めることなく行え、楽な姿勢で作
業することができ、又隣接する深いシンク9の作業と並
行して作業が行え、従って、複数の作業者が各洗浄作業
を個別に、同時に行うことができる。
【0018】一方、洗浄後のモップMは、壁面4に設け
たフック45に柄部M2の上端部の係止金具M3を係止
して吊り下げる。モップMは、下部の掃払部M1が箱体
33内に臨んで吊り下げられ、扉39を閉じる。モップ
Mの柄部M2は、扉39の覆い板41に形成した凹部4
2から上方に突出し、一方、掃払部M1は扉39で塞が
れた収納部32内臨み、吹出し口38から乾燥用温風を
収納部32内に供給し、モップ掃払部M1を乾燥させ、
これと同時、或いは遅れて殺菌灯43,43を点灯さ
せ、掃払部を殺菌をする。
たフック45に柄部M2の上端部の係止金具M3を係止
して吊り下げる。モップMは、下部の掃払部M1が箱体
33内に臨んで吊り下げられ、扉39を閉じる。モップ
Mの柄部M2は、扉39の覆い板41に形成した凹部4
2から上方に突出し、一方、掃払部M1は扉39で塞が
れた収納部32内臨み、吹出し口38から乾燥用温風を
収納部32内に供給し、モップ掃払部M1を乾燥させ、
これと同時、或いは遅れて殺菌灯43,43を点灯さ
せ、掃払部を殺菌をする。
【0019】以上のように、洗浄後のモップ掃払部M1
を、温風乾燥させるとともに、殺菌し、従って、爾後の
床等の掃払に際し、清潔なモップを用いて清掃作業する
ことができ、衛生的である。
を、温風乾燥させるとともに、殺菌し、従って、爾後の
床等の掃払に際し、清潔なモップを用いて清掃作業する
ことができ、衛生的である。
【0020】
【発明の効果】以上で明らかなように本発明によれば、
掃除用具、就中モップ洗浄等を行う流しを、流し台に並
設した深いシンクと浅いシンクとで構成し、深いシンク
でモップ洗浄を行い、浅いシンクで雑巾等の掃除用具を
洗浄することができ、従って、モップ洗浄と雑巾等の洗
浄を、個別に、同時に行え、複数の作業者で清掃用具の
洗浄が行え、作業能率の向上、作業の合理化等が図れ
る。
掃除用具、就中モップ洗浄等を行う流しを、流し台に並
設した深いシンクと浅いシンクとで構成し、深いシンク
でモップ洗浄を行い、浅いシンクで雑巾等の掃除用具を
洗浄することができ、従って、モップ洗浄と雑巾等の洗
浄を、個別に、同時に行え、複数の作業者で清掃用具の
洗浄が行え、作業能率の向上、作業の合理化等が図れ
る。
【0021】特に本発明は、深いシンク、浅いシンクを
並設し、シンクを高位に設定し、一方、深いシンクを高
さを同等としつつ前面板に凹部を設けたので、モップの
シンクへの挿入が従来と同等、或いは従来以上に挿入し
易く、モップ洗浄作業性を従来以上に確保し、又浅いシ
ンクでの作業は、シンクが高位にあるので、従来のよう
に腰を屈めて作業を行う必要が無く、楽な姿勢で雑巾等
の洗浄等の作業が行え、この点でも作業性が向上する。
又、浅いシンクと深いシンクとの間に隔壁を設けつつ、
浅いシンクの溢流を深いシンクに逃がすようにしたの
で、シンクのオーバーフロー対策として格別の構造を必
要とすることが無く、一方、深いシンク内に流入した水
はモップ洗浄の初期の作業に用いることができ、省資源
上有利である。
並設し、シンクを高位に設定し、一方、深いシンクを高
さを同等としつつ前面板に凹部を設けたので、モップの
シンクへの挿入が従来と同等、或いは従来以上に挿入し
易く、モップ洗浄作業性を従来以上に確保し、又浅いシ
ンクでの作業は、シンクが高位にあるので、従来のよう
に腰を屈めて作業を行う必要が無く、楽な姿勢で雑巾等
の洗浄等の作業が行え、この点でも作業性が向上する。
又、浅いシンクと深いシンクとの間に隔壁を設けつつ、
浅いシンクの溢流を深いシンクに逃がすようにしたの
で、シンクのオーバーフロー対策として格別の構造を必
要とすることが無く、一方、深いシンク内に流入した水
はモップ洗浄の初期の作業に用いることができ、省資源
上有利である。
【0022】又本発明は、モップを吊り下げ等する場所
に、モップの掃払部を収納する収納部を設け、収納部内
に温風吹出し、殺菌灯等を設けたので、モップ掃払部の
乾燥、殺菌が行え、モップの使用時の衛生的な環境を維
持し、衛生的で、合理的なモップ乾燥が行える等の効果
がある。
に、モップの掃払部を収納する収納部を設け、収納部内
に温風吹出し、殺菌灯等を設けたので、モップ掃払部の
乾燥、殺菌が行え、モップの使用時の衛生的な環境を維
持し、衛生的で、合理的なモップ乾燥が行える等の効果
がある。
【図1】本発明にかかる掃除用流し台を設置した掃除用
流しブースの透視斜視図
流しブースの透視斜視図
【図2】上記掃除用流し台の正面図
【図3】上記掃除用流し台の縦断正面図
【図4】モップ収納部の説明的斜視図
6…掃除用流し台。 9…深いシンク、 11…浅いシ
ンク、 26…正面板の凹部、 13…隔壁、 32…
モップ収納部、 38…乾燥用温風の吹出し口、 39
…扉、 43…殺菌灯、 M…モップ、 M1…掃払
部。
ンク、 26…正面板の凹部、 13…隔壁、 32…
モップ収納部、 38…乾燥用温風の吹出し口、 39
…扉、 43…殺菌灯、 M…モップ、 M1…掃払
部。
Claims (5)
- 【請求項1】 モップや雑巾等を洗浄する掃除用流しに
おいて、 底が深いモップ洗浄用シンクと、底が浅い雑巾等の洗浄
用シンクとを、 並設した、ことを特徴とする掃除用流し台。 - 【請求項2】 上記モップ洗浄用シンクは、該シンクの
正面板に前後方向に開放された凹部を設けた請求項1の
掃除用流し台。 - 【請求項3】 上記雑巾等の洗浄用シンクとモップ洗浄
シンクとは、高さが同じで、両シンクの間には隔壁を備
え、該隔壁は、両シンクの上端部よりも低位し設けら
れ、雑巾等の洗浄用シンクの溢流をモップ洗浄用シンク
に流すようにした請求項1の掃除用流し台。 - 【請求項4】 上記洗浄後のモップの少なくとも掃払部
を収納し、開閉自在な蓋体を備え、収納したモップ掃払
部を乾燥、殺菌する手段を内装したモップ収納部を備え
る請求項1の掃除用流し台。 - 【請求項5】 上記モップ収納部は、矩形の本体、該本
体を開閉する蓋体とからなり、温風の吹出し口を収納部
内に開口させ、且つ殺菌灯を備える請求項4の掃除用流
し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21844592A JPH0642021A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 掃除用流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21844592A JPH0642021A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 掃除用流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642021A true JPH0642021A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16720029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21844592A Pending JPH0642021A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 掃除用流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642021A (ja) |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP21844592A patent/JPH0642021A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000203 |