JPH0642145Y2 - シングルレバー式湯水混合水栓 - Google Patents
シングルレバー式湯水混合水栓Info
- Publication number
- JPH0642145Y2 JPH0642145Y2 JP1990055697U JP5569790U JPH0642145Y2 JP H0642145 Y2 JPH0642145 Y2 JP H0642145Y2 JP 1990055697 U JP1990055697 U JP 1990055697U JP 5569790 U JP5569790 U JP 5569790U JP H0642145 Y2 JPH0642145 Y2 JP H0642145Y2
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- JP
- Japan
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- hot water
- water channel
- cold water
- lever
- mixed
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 81
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はシングルレバー式湯水混合水栓に関し、特に、
いきなり熱湯が出るのを防止したシングルレバー式湯水
混合水栓に関するものである。
いきなり熱湯が出るのを防止したシングルレバー式湯水
混合水栓に関するものである。
一般にシングルレバー式の湯水混合水栓にあっては第2
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
すなわち、従来のシングルレバー式湯水混合水栓にあっ
ては、楕円形状の熱水路22および冷水路23と、円形状の
混合温水路24とが設けられた固定ディスク21を有してい
る。
ては、楕円形状の熱水路22および冷水路23と、円形状の
混合温水路24とが設けられた固定ディスク21を有してい
る。
この固定ディスク21は基台35の上面に配設されている。
一方、前記固定ディスク21の上面には、下面中央部に円
状の窪み部25が設けられた可動ディスク26が配設され、
この可動ディスク26の上部には凹部27が設けられている
とともに、この凹部27に没した状態ですべり板28が設け
られている。
状の窪み部25が設けられた可動ディスク26が配設され、
この可動ディスク26の上部には凹部27が設けられている
とともに、この凹部27に没した状態ですべり板28が設け
られている。
さらに、前記可動ディスク26の上部には支持板29が設け
られているとともに、この支持板29の中央部を貫通し
て、上端に水平方向に突出する把手部30を有するレバー
31の下端に設けた揺動部32の球状部33が前記可動ディス
ク26の凹部27内に位置し、この揺動部32はピン34を支点
として所望の水平方向に揺動可能となっている。
られているとともに、この支持板29の中央部を貫通し
て、上端に水平方向に突出する把手部30を有するレバー
31の下端に設けた揺動部32の球状部33が前記可動ディス
ク26の凹部27内に位置し、この揺動部32はピン34を支点
として所望の水平方向に揺動可能となっている。
そして、前記支持板29を上方から貫通するねじ36が前記
基台35に螺合していることにより、一体に固定され、さ
らに、基台35の周囲は被覆部材37で覆われているととも
に、この被覆部材37に連続して前記支持板29の周囲およ
び前記レバー31の一部を囲むカバー38が配設されてい
る。
基台35に螺合していることにより、一体に固定され、さ
らに、基台35の周囲は被覆部材37で覆われているととも
に、この被覆部材37に連続して前記支持板29の周囲およ
び前記レバー31の一部を囲むカバー38が配設されてい
る。
上記のように構成されている従来のシングルレバー式湯
水混合水栓にあっては、まず、レバー31は、前記カバー
38の開口部内において上下、左右方向に自由に移動する
ようになっている。
水混合水栓にあっては、まず、レバー31は、前記カバー
38の開口部内において上下、左右方向に自由に移動する
ようになっている。
したがって、レバー31を用いて、熱水および冷水の供給
側と接続する熱水路22および冷水路23が設けられている
とともに、混合温水を流出する混合温水路24が設けられ
ている固定ディスク21の上面に、下面に窪み部25を有す
る可動ディスク26を摺動移動させる。
側と接続する熱水路22および冷水路23が設けられている
とともに、混合温水を流出する混合温水路24が設けられ
ている固定ディスク21の上面に、下面に窪み部25を有す
る可動ディスク26を摺動移動させる。
そして、前記可動ディスク26の窪み部25が固定ディスク
21の熱水路22および冷水路23と一致する面積に応じてそ
れらを混合して所望の温水とし、さらに、前記窪み部25
と前記混合温水路24とが一致する面積に応じて流出する
温水の量を可変できるようになっている。
21の熱水路22および冷水路23と一致する面積に応じてそ
れらを混合して所望の温水とし、さらに、前記窪み部25
と前記混合温水路24とが一致する面積に応じて流出する
温水の量を可変できるようになっている。
すなわち、第3図(d)は停止状態を示し、この状態に
あっては、熱水路22および冷水路23が混合温水路24と全
く一致していないので流出するものではない。そし、こ
の停止状態にあるレバー31を上昇すると第3図(b)に
示す状態となり、この状態にあっては、固定ディスク21
の熱水路22と冷水路23との両方に可動ディスク26の窪み
部25が一致し、熱水と冷水との混合温水が流出すること
となる。
あっては、熱水路22および冷水路23が混合温水路24と全
く一致していないので流出するものではない。そし、こ
の停止状態にあるレバー31を上昇すると第3図(b)に
示す状態となり、この状態にあっては、固定ディスク21
の熱水路22と冷水路23との両方に可動ディスク26の窪み
部25が一致し、熱水と冷水との混合温水が流出すること
となる。
つぎに、レバー31を左右方向の一方に回動して第3図
(a)に示す状態にすると、可動ディスク26が固定ディ
スク21に対して一方に摺動し、この時、固定ディスク21
の熱水路22と混合温水路24とが可動ディスク26の窪み部
25を介して連通し、これによって熱水は熱水路22から窪
み部25および混合温水路24を介して流出するようになっ
ている。
(a)に示す状態にすると、可動ディスク26が固定ディ
スク21に対して一方に摺動し、この時、固定ディスク21
の熱水路22と混合温水路24とが可動ディスク26の窪み部
25を介して連通し、これによって熱水は熱水路22から窪
み部25および混合温水路24を介して流出するようになっ
ている。
また、レバー31を左右方向の前記一方とは逆方向に少し
回動すると第3図(b)に示すようになり、固定ディス
ク21の熱水路22と冷水路23との両方に可動ディスク26の
窪み部25が一致し、熱水と冷水との混合温水が流出す
る。
回動すると第3図(b)に示すようになり、固定ディス
ク21の熱水路22と冷水路23との両方に可動ディスク26の
窪み部25が一致し、熱水と冷水との混合温水が流出す
る。
そして、第3図(b)の状態からレバー31を逆方向にさ
らに回動すると、第3図(c)の状態となって熱水路22
よりも冷水路23の方が窪み部25に一致する面積が大きく
なり、これによって流出する混合温水の温度が低くな
る。
らに回動すると、第3図(c)の状態となって熱水路22
よりも冷水路23の方が窪み部25に一致する面積が大きく
なり、これによって流出する混合温水の温度が低くな
る。
さらに、第3図(d)の状態、すなわち、停止状態から
レバー31を上昇させることなく左右方向に回動すると、
第3図(a)および第3図(c)に示す状態に直接に変
位することができる。
レバー31を上昇させることなく左右方向に回動すると、
第3図(a)および第3図(c)に示す状態に直接に変
位することができる。
したがって、第3図(d)の状態から直接に第3図
(a)または第3図(c)に示す状態とした場合、特
に、第3図(d)の状態から直接に第3図(a)にした
場合には熱水が流出することとなり、火傷をしてしまう
恐れがあるという問題点を有していた。
(a)または第3図(c)に示す状態とした場合、特
に、第3図(d)の状態から直接に第3図(a)にした
場合には熱水が流出することとなり、火傷をしてしまう
恐れがあるという問題点を有していた。
本考案の目的は、上記のような従来のもののもつ問題点
を排除して、熱水だけが流出することを無くし、これに
よって火傷をするという危険性を確実に防止することの
できるシングルレバー式湯水混合水栓を提供することに
ある。
を排除して、熱水だけが流出することを無くし、これに
よって火傷をするという危険性を確実に防止することの
できるシングルレバー式湯水混合水栓を提供することに
ある。
本考案は上記の目的を達成するために、熱水路、冷水路
および混合温水路を有する固定ディスクの上部に、レバ
ーの手動操作によって任意の水平方向に移動可能である
とともに、下面に前記熱水路、冷水路および混合温水路
と重なり得る窪み部を有する可動ディスクを配設して前
記固定ディスクと摺動可能とし、前記可動ディスクの移
動状態に応じて、その窪み部が前記熱水路、冷水路およ
び混合温水路と重なる面積を任意に変更可能となってい
るシングルレバー式湯水混合水栓であって、前記レバー
を囲むカバーを配設し、このカバーは下方位置にある前
記レバーの上方への移動のみを許容するとともに、上方
位置となったレバーの左右方向への移動を許容して、前
記可動ディスクの窪み部が、前記熱水路、冷水路および
混合温水路と全く重ならない状態から前記熱水路と混合
温水路とのみ、および前記冷水路と混合温水路とのみ重
なる状態に直接に移動しないように構成したことを特徴
とするシングルレバー式湯水混合水栓を構成したもので
ある。
および混合温水路を有する固定ディスクの上部に、レバ
ーの手動操作によって任意の水平方向に移動可能である
とともに、下面に前記熱水路、冷水路および混合温水路
と重なり得る窪み部を有する可動ディスクを配設して前
記固定ディスクと摺動可能とし、前記可動ディスクの移
動状態に応じて、その窪み部が前記熱水路、冷水路およ
び混合温水路と重なる面積を任意に変更可能となってい
るシングルレバー式湯水混合水栓であって、前記レバー
を囲むカバーを配設し、このカバーは下方位置にある前
記レバーの上方への移動のみを許容するとともに、上方
位置となったレバーの左右方向への移動を許容して、前
記可動ディスクの窪み部が、前記熱水路、冷水路および
混合温水路と全く重ならない状態から前記熱水路と混合
温水路とのみ、および前記冷水路と混合温水路とのみ重
なる状態に直接に移動しないように構成したことを特徴
とするシングルレバー式湯水混合水栓を構成したもので
ある。
上記の手段を採用したことにより本考案は、可動ディス
クの窪み部が、熱水路、冷水路および混合水路と全く重
ならない状態から前記熱水路と混合水路とのみが、およ
び前記冷水路と混合水路とのみが重なる状態に直接に移
動しないようなっているので停止状態から熱水が急に流
出する恐れは確実に防止できる。
クの窪み部が、熱水路、冷水路および混合水路と全く重
ならない状態から前記熱水路と混合水路とのみが、およ
び前記冷水路と混合水路とのみが重なる状態に直接に移
動しないようなっているので停止状態から熱水が急に流
出する恐れは確実に防止できる。
そして、上下、左右方向に任意に移動可能となっている
レバーを、その下方位置から直接に左右方向へ移動する
ことは阻止されるので、停止状態から急に熱水が流出す
ることは阻止されることとなる。
レバーを、その下方位置から直接に左右方向へ移動する
ことは阻止されるので、停止状態から急に熱水が流出す
ることは阻止されることとなる。
以下、図面に示す本考案の実施例について説明する。
第1図には本考案によるシングルレバー式湯水混合水栓
の全体概略図が示されている。
の全体概略図が示されている。
すなわち、本考案によるシングルレバー式湯水混合水栓
は従来のものと同様に、楕円形状の熱水路2および冷水
路3と、円形状の混合温水路4とが設けられた固定ディ
スク1を有しており、この固定ディスク1は基台15の上
面に配設されている。
は従来のものと同様に、楕円形状の熱水路2および冷水
路3と、円形状の混合温水路4とが設けられた固定ディ
スク1を有しており、この固定ディスク1は基台15の上
面に配設されている。
一方、前記固定ディスク1の上面には、下面中央部に円
状の窪み部5が設けられた可動ディスク6が配設され、
この可動ディスク6の上部には凹部7が設けられている
とともに、この凹部7に没した状態ですべり板8が設け
られている。
状の窪み部5が設けられた可動ディスク6が配設され、
この可動ディスク6の上部には凹部7が設けられている
とともに、この凹部7に没した状態ですべり板8が設け
られている。
さらに、前記可動ディスク6の上部には支持板9が設け
られているとともに、この支持板9の中央部を貫通し
て、上端に水平方向に突出する把手部10を有するレバー
11の下端に設けた揺動部12の球状部13が前記可動ディス
ク6の凹部7内に位置し、この揺動部12はピン14を支点
として所望の水平方向に揺動可能となっている。
られているとともに、この支持板9の中央部を貫通し
て、上端に水平方向に突出する把手部10を有するレバー
11の下端に設けた揺動部12の球状部13が前記可動ディス
ク6の凹部7内に位置し、この揺動部12はピン14を支点
として所望の水平方向に揺動可能となっている。
そして、前記支持板9を上方から貫通するねじ16が前記
基台15に螺合していることにより、一体に固定され、さ
らに、基台15の周囲は被覆部材17で覆われているととも
に、この被覆部材17に連続して前記支持板9の周囲およ
び前記レバー11の一部を囲むカバー18が配設されてい
る。
基台15に螺合していることにより、一体に固定され、さ
らに、基台15の周囲は被覆部材17で覆われているととも
に、この被覆部材17に連続して前記支持板9の周囲およ
び前記レバー11の一部を囲むカバー18が配設されてい
る。
このカバー18は前記従来のものと異なって、両側に前記
レバー11の回動を規制する所定の高さの起立部18aが設
けられている。
レバー11の回動を規制する所定の高さの起立部18aが設
けられている。
この起立部18aは手前側が急に起立して最上部18bに達
し、また、最上部18bに達したのちは後側に対して徐々
に下降する形状となっている。
し、また、最上部18bに達したのちは後側に対して徐々
に下降する形状となっている。
したがって、この起立部18aを越す高さとなるまでは、
前記レバー11は上方にしか移動できないようになってい
る。
前記レバー11は上方にしか移動できないようになってい
る。
一方、前記カバー18の起立部18aの最上部18bを越したの
ちは起立部18aの高さが徐々に下降していることによ
り、レバー11を左右方向に回動した場合には、起立部18
aの上端に当接する範囲内で上下動できるようになって
いる。
ちは起立部18aの高さが徐々に下降していることによ
り、レバー11を左右方向に回動した場合には、起立部18
aの上端に当接する範囲内で上下動できるようになって
いる。
つぎに上記のように構成されたシングルレバー式の湯水
混合水栓の作用について説明する。
混合水栓の作用について説明する。
本考案によるシングルレバー式の湯水混合水栓の動作も
前記従来のものと同様に、第3図(d)に示す停止状態
からレバー11を上方に移動すると第3図(b)に示すよ
うに熱水と冷水とが混合されて混合温水が流出する状態
にすることができるものであり、また、その状態からレ
バー11を左右方向に回動すると、第3図(a)または第
3図(c)の状態、すなわち、固定ディスク1に対して
可動ディスク6を摺動移動した状態とすることができ、
その状態に応じた温度の混合温水を流出することができ
る。
前記従来のものと同様に、第3図(d)に示す停止状態
からレバー11を上方に移動すると第3図(b)に示すよ
うに熱水と冷水とが混合されて混合温水が流出する状態
にすることができるものであり、また、その状態からレ
バー11を左右方向に回動すると、第3図(a)または第
3図(c)の状態、すなわち、固定ディスク1に対して
可動ディスク6を摺動移動した状態とすることができ、
その状態に応じた温度の混合温水を流出することができ
る。
また、第3図(d)に示す状態から第3図(a)または
第3図(c)に示す状態に直接に移動させることは、レ
バー11の左右側に位置する前記カバー18の起立部18aに
よって阻止されるので、停止状態から熱水だけ、また
は、冷水だけが流出することは確実に阻止される。
第3図(c)に示す状態に直接に移動させることは、レ
バー11の左右側に位置する前記カバー18の起立部18aに
よって阻止されるので、停止状態から熱水だけ、また
は、冷水だけが流出することは確実に阻止される。
したがって、急に熱水が流出する恐れはまったく無いも
のである。
のである。
一方、レバー11を上昇したのちに左右方向に回動させれ
ば、前記カバー18の最上部18bを越すことができるの
で、その状態から起立部18aの上端に当接するまで上下
動させることができて、流出する混合温水の量を調整す
ることができるものである。
ば、前記カバー18の最上部18bを越すことができるの
で、その状態から起立部18aの上端に当接するまで上下
動させることができて、流出する混合温水の量を調整す
ることができるものである。
本考案は前記のようにレバーの移動を規制して、混合温
水が流出している状態から初めて熱水と冷水との混合状
態を変更できるようになっているので、停止状態から直
ちに熱水、または冷水が流出することは確実に阻止で
き、したがって、急に熱水が流出して火傷の危険が生じ
る恐れはまったく無く、また、レバーの移動を規制する
ために必要となる構成部材はカバーだけで良くて、しか
も、従来のシングルレバー式湯水混合水栓にカバーを配
設するだけで良いので安価に製造することがでるという
効果を有している。
水が流出している状態から初めて熱水と冷水との混合状
態を変更できるようになっているので、停止状態から直
ちに熱水、または冷水が流出することは確実に阻止で
き、したがって、急に熱水が流出して火傷の危険が生じ
る恐れはまったく無く、また、レバーの移動を規制する
ために必要となる構成部材はカバーだけで良くて、しか
も、従来のシングルレバー式湯水混合水栓にカバーを配
設するだけで良いので安価に製造することがでるという
効果を有している。
第1図は本考案によるシングルレバー式湯水混合水栓の
全体を示す概略図、第2図は従来のシングルレバー式湯
水混合水栓の全体を示す概略図、第3図(a)〜(d)
は本考案および従来のシングルレバー式湯水混合水栓の
可動ディスクと固定ディスクとの位置関係を示す概略説
明図である。 1、21……固定ディスク 2、22……熱水路 3、23……冷水路 4、24……混合温水路 5、25……窪み部 6、26……可動ディスク 7、27……凹部 8、28……すべり板 9、29……支持板 10、30……把手部 11、31……レバー 12、32……揺動部 13、33……球状部 14、34……ピン 15、35……基台 16、36……ねじ 17、37……被覆部材 18、38……カバー 18a……起立部 18b……最上部
全体を示す概略図、第2図は従来のシングルレバー式湯
水混合水栓の全体を示す概略図、第3図(a)〜(d)
は本考案および従来のシングルレバー式湯水混合水栓の
可動ディスクと固定ディスクとの位置関係を示す概略説
明図である。 1、21……固定ディスク 2、22……熱水路 3、23……冷水路 4、24……混合温水路 5、25……窪み部 6、26……可動ディスク 7、27……凹部 8、28……すべり板 9、29……支持板 10、30……把手部 11、31……レバー 12、32……揺動部 13、33……球状部 14、34……ピン 15、35……基台 16、36……ねじ 17、37……被覆部材 18、38……カバー 18a……起立部 18b……最上部
Claims (1)
- 【請求項1】熱水路、冷水路および混合温水路を有する
固定ディスクの上部に、レバーの手動操作によって任意
の水平方向に移動可能であるとともに、下面に前記熱水
路、冷水路および混合温水路と重なり得る窪み部を有す
る可動ディスクを配設して前記固定ディスクと摺動可能
とし、前記可動ディスクの移動状態に応じて、その窪み
部が前記熱水路、冷水路および混合温水路と重なる面積
を任意に変更可能となっているシングルレバー式湯水混
合水栓であって、前記レバーを囲むカバーを配設し、こ
のカバーは下方位置にある前記レバーの上方への移動の
みを許容するとともに、上方位置となったレバーの左右
方向への移動を許容して、前記可動ディスクの窪み部
が、前記熱水路、冷水路および混合温水路と全く重なら
ない状態から前記熱水路と混合温水路とのみ、および前
記冷水路と混合温水路とのみ重なる状態に直接に移動し
ないように構成したことを特徴とするシングルレバー式
湯水混合水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990055697U JPH0642145Y2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | シングルレバー式湯水混合水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990055697U JPH0642145Y2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | シングルレバー式湯水混合水栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414872U JPH0414872U (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0642145Y2 true JPH0642145Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31578882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990055697U Expired - Lifetime JPH0642145Y2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | シングルレバー式湯水混合水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642145Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057166U (ja) * | 1973-09-22 | 1975-05-29 | ||
| JP5179434B2 (ja) * | 2009-05-19 | 2013-04-10 | パナソニック株式会社 | 混合水栓 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632706U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| JPS6355697U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-14 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP1990055697U patent/JPH0642145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414872U (ja) | 1992-02-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |