JPH0642228B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

Info

Publication number
JPH0642228B2
JPH0642228B2 JP22363082A JP22363082A JPH0642228B2 JP H0642228 B2 JPH0642228 B2 JP H0642228B2 JP 22363082 A JP22363082 A JP 22363082A JP 22363082 A JP22363082 A JP 22363082A JP H0642228 B2 JPH0642228 B2 JP H0642228B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interest rate
key
input
program
data processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP22363082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58109956A (ja
Inventor
マヘンドラ・プラタツプ・アグラウオル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Texas Instruments Inc
Original Assignee
Texas Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Texas Instruments Inc filed Critical Texas Instruments Inc
Publication of JPS58109956A publication Critical patent/JPS58109956A/ja
Publication of JPH0642228B2 publication Critical patent/JPH0642228B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
    • G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
    • G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Technology Law (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は使用者が各種の利息率従属関数を計算すること
ができるようにあらかじめプログラミングされた関数を
含むデータ処理装置に関するものである。この関数計算
機能はいわゆる「事務用」計算器にきわめてよく見られ
る。これらの計算器は一般に加減乗除という4種の基本
的算術計算機能の他に多くの機能を含んでいる。これら
の装置は典型的に各種のキー打ちシーケンスを含み、そ
れによつて操作者は1個又は2個以上の利息従属関数に
独立変数を入力して計算すべき従属変数を選定すること
ができる。
この種の典型的な計算器には問題がある。この種の計算
器はきわめてしばしば単一の利息率モードで動作するよ
うにプログラミングされてきた。米国では利息率依存性
計算に用いる利息率は典型的に年百分率(APR)で決め
られている。年百分率はまた年名目利息率として知られ
ている。年百分率は複利期間の利息に1年間の複利期間
数を掛けることにより計算される。しかし他方利息率を
他の方法で決めることもできる。これらの他の方法の1
つは年実質利息率(EFF)である。これは複利方式で計
算されるので1年間の複利期間数に依存する。第3の利
息率として時々年連続利息率(CONT)が採用される。年
連続利息率は連続複利の考え方に基づいており、年間の
複利期間数が非常に大きいとき年実効利息率の限界を形
成する。
前述の事務用計算器はこれ迄2種以上の利息率モードで
利息率依存性公式の計算をすることができなかつたし、
またある方法で表わされた利息率をあらかじめプログラ
ミングされた関数によつて他の方法の利息率に変換する
こともできなかつた。したがつて操作者は装置にあらか
じめプログラミングされている関数を使用できず、キー
打ちを思い出して正しく実行し、他の方法で利息率従属
関数を計算して利息率方法変換を行わなければならな
い。実行すべき関数を正しく思い出してこの関数を実行
するのに必要なキーシーケンスを正しく押すのは操作員
にとつて大変な負担である。操作員は非常に注意深く操
作しなければならず、必要な計算を行うのに操作誤りを
おかす可能性が高くなる。更に、操作員が正しいシーケ
ンスを正しく憶えていて正しく入力したとしても、典型
的にキーボードのキーを1個か2個だけ押せばよいとい
うふうにあらかじめプログラミングされた関数を操作す
るのよりもはるかに操作に要する時間がかかる。
この種の計算器には別の問題もある。通常これらの計算
器で利息率従属変数を計算するためにあらかじめプログ
ラミングされた関数は年間複利期間数と年間支払い期間
数との区別をすることができない。これはこれ迄これら
の計算器の中にあらかじめプログラミングしてある関数
は複利期間数と支払い期間数とが等しいようにつくられ
ていたからである。年間複利期間数と年間支払い期間数
とを異ならしめて利息率従属変数を計算するのが望まし
い場合もある。ある種の年金では支払い期間と複利期間
とが異なる。カナダの抵当権は典型的に月払いと年4回
の複利となつている。複利期間数と支払い期間数が等し
いことに基づいて得られた計算結果を変換することは通
常難しい。もし操作者が支払い期間数と複利期間数とを
異ならしめて関数を計算したいならば、操作者は必要な
計算関数を詳細に入力しなければならず、そうすれば利
息率従属変数用にあらかじめプログラムされた関数を用
意する利点を無視することができる。
発明の要約 本発明の目的は異なる利息率モードで、利息率従属関数
の計算を行うことのできるデータ処理装置を提供するこ
とである。本発明は利息率従属関数の計算を可能にする
ようにあらかじめプログラムされた事務用計算器に最も
良く応用できる。
本発明の他の目的は年間複利期間数と年間支払い回数と
が異なる場合に利息率従属関数の計算を可能にするデー
タ処理装置を提供することである。
本発明の好ましい実施例では、複数個のあらかじめプロ
グラムされた利息率従属関数を有する事務用計算器が提
供される。これらのあらかじめプログラムされた利息率
従属関数は、キーボードのような操作者の入力手段によ
り演算指令が計算器に入力されることにより計算が行わ
れる。またこのキーボードには利息率モードを指定する
手段がいくつかある。好ましい実施例では、この指定は
操作者が入力キーを1個押すことにより行われ、可能な
利息率モードの組の中で循環的に順番に利息率モードが
変わる。
本発明の好ましい実施例ではまた目で見ることができる
デイスプレイを含んでいる。このデイスプレイは計算さ
れた答えを数字で表示し、更にそのときの利息率モード
を目で見えるように指示する。
本発明の更に他の目的は、第1の利息率モードから第2
の利息率モードに利息率を変換することのできる関数を
あらかじめプログラムして持つているデータ処理装置を
提供することである。好ましい実施例では、事務用計算
器は利息率モードを指定するのに用いるキーを含むキー
打ちシーケンスを行うと、循環順次利息率モード組の中
の次の順番の利息率モードで自動的に利息率を計算す
る。
本発明の好ましい実施例では、年間支払い期間数と年間
複利期間数とでは異なる入力指令を有する事務用計算器
が提供される。好ましい実施例では、操作者が1個のキ
ーを押すことによつてこれらの各入力指令が働らき、現
在表示されている数値が対応するメモリに記憶される。
本発明の上述の目的及び他の目的や他の特徴を以下図面
と共に詳細に説明することにより明らかにする。
好適実施例の詳細な説明 第1図に本発明の応用対象であるデータ処理装置の入つ
ている容器の前面パネルである。図示の如く、このデー
タ処理装置は通常事務用計算器として知られているもの
である。事務用計算機という名前は一般にキーボードか
らの入力により数学的演算を行なつてその結果を目で見
えるデイスプレイで出力するようになつている携帯用又
は机上用の装置である。事務用計算器で行われるこれら
の数学的演算は現在値、未来値、支払い、支払い数、利
息率の計算のようなあらかじめプログラミングされた数
学的演算を含む。これらの値の各々は特定化された利息
率に依存する。
第1図はデータ処理装置100の前面パネルを示す。装
置と操作者間のインタフエイス部品のほとんどすべてが
示されている。データ処理装置100は容器101、デ
イスプレイ102、キーボード103を含む。
デイスプレイ102は複数個の数字104を含み、これ
らは好ましくは7セグメントの素子であり、数字と数字
の間に小数点が備わつている。しかし102のようなデ
イスプレイは数字とアルフアベツトとを表示することの
できる1組のドツトマトリクス素子でつくれることも当
業者には既知である。数字104は装置の数値の結果を
目で見えるように出力することを主目的として採用して
ある。更にこの種のデータ処理装置はまた入力データが
入力されたときにもそれを表示するのが普通である。デ
イスプレイ102はまた装置の作動状態をも表示する。
デイスプレイ102は好ましくは装置の内部状態を示す
複数個の状態指示器105を含む。
状態指示器群105は個々の指示器106から116を
含む。指示器106は第2キー122が押されたことに
よりキーボード103の付加キーが二次機能を果たすよ
うになつているときに表示する。その方法は後で詳述す
る。指示器107,108,109は一時に1個のみ表
示されて装置の利息率モードを示す。指示器110,1
11,113,114のうちの1個が表示されて、入力
データの指定が示され、また特定の利息率従属関係が示
されてその計算結果が数字104で表示される。指示器
105,106のうちの1個が表示されて年間の複利期
間数又は年間支払い期間数の入力がそれぞれ指示され
る。データ処理装置100は更に誤り状態やその他の装
置の状態を知らせるための状態指示器を任意に含むこと
ができる。
好ましい実施例では数字104の7セグメントと小数点
の各々および状態指示器105の各々は個別に表示させ
ることのできる液晶デイスプレイ装置でつくられてい
る。デイスプレイ102は個別に作動させることができ
る発光ダイオードや螢光管デイスプレイ装置のような他
の手段で構成することもできる。更にプリンタを上記デ
イスプレイ装置と共に用いて、あるいはデイスプレイ装
置の代わりに用いて可視出力を得ることもできる。
使用者はキーボード103によりデータと演算指令とを
データ処理装置100に入力する。キーボード103は
好ましくは複数個の瞬時接触キースイツチにより構成さ
れ、各キースイツチは1個又は2個以上のあらかじめ定
められた機能を有する。オン/クリアキー117は装置
がオフになつているときにデータ処理装置をオンにする
のに用いられる。もし装置がオンになつているならば、
オン/クリアキー117はデイスプレイ102に表示さ
れている数をクリアする働らきをする。これは新しい数
値データの入力を可能にするため、あるいは操作者が誤
つて入力した場合に修正された数値データの入力を可能
にするためである。オフキー118はデータ処理装置1
00をオフにするのに用いられる。
キーボード103は複数個の数値入力キー119を含
む。これらの数値入力キー119は0から9迄の10進
数字と小数点と符号制御キーとを含む。これらの12個
のキーは装置に数値データを入力して演算を実行するの
に必要な演算数を供給するのに用いられる。
キーボード103は更に複数個の演算/機能指令キーを
含む。これらの演算/機能指令キーにより使用者は所望
の演算と機能を実行する指令を装置に入力することがで
きる。これらの演算/機能指令キーは4個の機能キー1
20を含み、これらのキー120は加減乗除の四則演算
を行うためのものである。また演算/機能指令キーは等
号キー121を含み、このキー121により代数表現の
入力を完了して装置に入力データと入力指令から所望の
結果を計算するように指令する。通常データ処理装置1
00は他の各種の計算を行うために図示したような複数
個の他の演算/機能指令キーを含む。
演算/機能指令キーは複数個のデータ処理制御演算指令
を含んでもよい。これらのキーは特定のキーを押す意味
を変えて一次演算とは異なる演算を指令するのに用いら
れる。これらのデータ処理制御指令キーは第2キー12
2、計算キー123(CPT)、デユーキー124(DUE)
を含む。第2キー122はキーボード103の他のキー
のうち少くともいくつかを二次機能で働かせるのに用い
られる。第1図に図示したように、キーボード103の
キーのうちかなりの数のキーがキーに表示された一次機
能とキーの上方に表示された二次機能とを有する。第2
次キー122は次に押されるキーに二次機能を指定する
のに用いられる。計算キー123とデユーキー124と
はNキー125、%iキー126、PMTキー127、PV
キー128、FVキー129と共に用いられる。これらは
装置が利息率従属変数を計算するのにあらかじめプログ
ラミングされた演算動作を開始するためのものである。
これらのキーと共にデータ処理装置がどのように作動す
るかを後で詳しく説明する。
前述のキーの他にデータ処理装置100のキーボード1
03はAECキー130、P/YRキー131、C/YR
キー132を含む。AECキー130は以下更に詳しく説
明が、データ処理措置の演算の利息率モードを指定する
のに用いられる。P/YRキー131は年間支払い期間
数を入力するのに用いられる。同様にC/YRキー13
2は年間複利期間数を指定するのに用いられる。P/Y
Rキー131とC/YRキー132とはどちらもデータ
処理装置100の中に組込まれているあらかじめプログ
ラミングされた関数の中に独立変数を入力するのに用い
られる。
第2図は本発明を実施するのに用いられるデータ処理装
置200のブロツク図を示す。データ処理装置200の
機能の中心に演算論理装置201がある。演算論理装置
201はデータ処理装置200の作動に必要なすべての
計算と制御とを行う。演算論理装置201の動作は入力
装置203から入力されるデータと指令と共にリードオ
ンリメモリ202により制御される。入力装置203は
第1図に示されるように通常キーボード103によりつ
くられる。リードオンリメモリ202は好ましくは複数
個の命令語を含み、これらが順次演算論理装置201に
加えられて所望の動作を行わしむる。これらの所望の動
作は通常いわゆる「オーバヘツド」機能を含む。これら
のオーバヘツド機能は通常周期的に入力装置203の状
態を監視して入力信号が発生したか否かを決定すること
と、受信した入力信号を復号化して次に実行すべき動作
を決定することと、出力装置204を経由して出力する
信号を発生することとを含む。出力装置204は典型的
に第1図に示したデイスプレイ102により構成され
る。リードオンリメモリ202に記憶されている命令語
は一般的に機械コードになつており、各命令語は演算論
理装置202に1個の簡単な動作を実行するように指令
する。入力装置203から受信した特定の入力にしたが
つて命令語群がリードオンリメモリ202から読出され
て、論理演算装置201は第1図に示した各キーの機能
を実行する。これらの指令された機能を実行する際に、
演算制御装置201はデータをランダムアクセスメモリ
205に送つてそこに記憶させ、動作時にランダムアク
セスメモリに以前に記憶させたデータを読出す。リード
オンリメモリ202に記憶されている命令語群にしたが
つて、演算論理装置201はランダムアクセスメモリ2
05のいろんな部分をアドレスする。したがつてランダ
ムアクセスメモリ205はリードオンリメモリ202の
命令に従つていくつかの型のメモリユニツトに分割され
ている。
ランダムアクセスメモリ205は複数個のワーキングメ
モリ206を含み、これらは演算論理装置201に加え
られた未決の演算数と、入力されたが未実行の指令の指
示と、各種の中間計算値とを記憶するのに用いられる。
ワーキングメモリ206はまたリードオンリメモリ20
2の中にある特定の命令語のアドレスを記憶するための
アドレスポインタとしても使用することができる。これ
はサブルーチンを実行中にリードオンリメモリ202の
リターン点のアドレスを記憶することを典型的に含むで
あろう。典型的に、ワーキングメモリ206のうち1個
は出力装置204を経由して出力されるデータを記憶す
るのに用いられる。リードオンリメモリ202が演算論
理装置201に指令してこの特定のワーキングメモリに
記憶されているデータを読出して適当な信号を出力装置
204に加え、出力装置204はこのデータを表示す
る。
本発明のデータ処理装置200では、ランダムアクセス
メモリ205は少くとも1個のユーザメモリ207をも
含む。本発明の動作の説明と共に後で詳しく説明する
が、データ処理装置の中にあらかじめプログラミングし
てある複数個の利息率従属関数の計算に必要な独立変数
を記憶するためにいくつかのユーザメモリ207が用い
られる。
ランダムアクセスメモリ205はまたプログラムメモリ
208をも含む。プログラムメモリ208は入力装置2
03から入力される複数個の入力指令の1組を記憶する
のに用いられる。この入力指令の組は入力装置203か
ら入力される適当な入力指令を使用者が選ぶことにより
プログラムメモリ208に記憶される。これはデータ処
理装置が使用者の選択した一連の指令を実行するための
ものである。典型的にプログラムメモリ208に記憶さ
れたプログラムステツプは各々、入力装置203から入
力された入力信号を発生するキーボード103の演算/
機能キーの1個と対応する。したがつてプログラムメモ
リ208のこれらの各プログラムステツプはリードオン
リメモリ202の中の一命令語群にアクセスし、選択さ
れた機能を実行するために演算論理装置201に所望の
命令を与える。
このように構成することによりデータ処理装置200は
実質的にミニチユア・プログラムド・デイジタル・コン
ピユータになる。データ処理装置200の製造中にリー
ドオンリメモリ202に永久的に記憶される命令語を適
当に選ぶことにより、製造業者は入力装置203からの
適当な入力によつて働らくあらかじめプログラムされた
機能群を選択して提供することができる。典型的なデー
タ処理装置200は演算論理装置201とリードオンリ
メモリ202とランダムアクセスメモリ205とを1個
の集積回路チツプの中に持つているから、リードオンリ
メモリ202の中に記憶される命令語を変えるには集積
回路をつくるときに製造工程の1つを変えればよい。し
たがつて全く新しい1組の機能をもつ全く新しいデータ
処理装置200をつくるには図示したような構造をもつ
一般化されたコンピユータを完全に再設計する必要はな
い。
ここで第3図、第4図、第5図に示したフローチヤート
と共に本発明のデータ処理装置の動作を説明する。これ
らのフローチヤートはデータ処理装置200の動作の概
略ステツプを示すものであつて、リードオンリメモリ2
02に記憶されているプログラムを正確に示すものでは
ない。いつたん特定の命令組と共に特定の演算論理装置
を選択して説明すれば、当業者は第3図、第4図、第5
図のフローチヤートに示された機能を実行するためにリ
ードオンリメモリ202に記憶させるべき適当な正確な
プログラムを設計することができよう。
第3図は本発明にしたがつてつくられたデータ処理装置
のデータ入力動作のフローチヤートを示す。第3図に示
した動作はデータ処理装置により実行される動作の一部
分のみしか表わされていない。特に本発明の説明に関係
する部分だけが記されている。本発明によるデータ処理
装置により実行される他の動作は普通のものであり、こ
こでは説明しない。
プログラム300は入口301から開始される。前述の
如く、プログラム300はデータ処理装置により実行さ
れる動作の部分集合を示しており、サブルーチンとして
入口301から入る。プログラム300は最初にキーボ
ード103から受信した入力がキー119からの数値の
入力か否かを検査して決定する(判断ブロツク30
2)。もし受信した入力がキー119からの数値である
ならば、プログラム300は装置がライブエントリモー
ドにあるか否かを検査して決定する(判断ブロツク30
3)。もし装置がライブエントリモードにあるならば、
数値入力キー119から入力されたデータはデイスプレ
イメモリに入力される(処理ブロツク304)。前述の
如くランダムアクセスメモリ205のワーキングメモリ
206のうちの1つがデイスプレイ102により表示さ
れるデータを記憶するのに用いられる。このワーキング
メモリ206を以後デイスプレイメモリと呼ぶ。デイス
プレイメモリへの登録形式は決まつている。もしキー1
19の1つを押して10進数字0から9のうちの1つが
入力されたならば、デイスプレイメモリ内のデータは1
個だけ左へずれて、最下位数字の位置に新しい数字が入
力される。もし小数点が入力されたならば、最後に入力
された数字の右に小数点が入力される。もし数値入力が
プラス/マイナス入力であるならば、デイスプレイメモ
リに記憶される数値の符号が逆転される。このデータが
デイスプレイメモリに入力された後、プログラム300
はこのサブルーチンの最初に戻る。
データ処理装置がライブエントリモードになつていない
場合にはプログラム300は判断ブロツク303から処
理ブロツク305に分岐する。この時点で装置はライブ
エントリモードにセツトされて(処理ブロツク30
5)、デイスプレイメモリの中身がクリアされる(処理
ブロツク306)。その後受信された数値入力は前述の
ような方法でデイスプレイメモリに登録される(処理ブ
ロツク304)。
受信された入力が数値入力でない場合には、プログラム
はPVキー128から入力されたか否かを検査して決定
する(判断ブロツク307)。このキーはデイスプレイ
メモリ内のデータが現在値であることを明らかにするた
めに用いられる。もしPVキー128が押されたなら
ば、デイスプレイメモリ内に記憶されていたデータはP
Vメモリと名付けたユーザメモリ207の1つに入力さ
れる(処理ブロツク308)。任意の機能として、指示
器110が点灯して表示されている数値は現在値(P
V:a present value)と指定されたことを示す。
PVキー128が押されたなかつた場合に、プログラム
300はFVキー129が押されたかどうかを検査して
決定する(判断ブロツク309)。FVキー129は未
来値を入力するときに用いられる(FV:a future val
ue)。もしFVキー129が押されたのであれば、デイ
スプレイメモリ内に記憶されていたデータはFVメモリ
と名付けられたユーザメモリ207の1つにロードされ
る(処理ブロツク310)。任意機能として、指示器1
11が点灯して表示されている数字は未来値と指定され
たものであることを示す。
現在値と未来値に関して述べたのと同様に、プログラム
300は次にNキー125、PMTキー127、%iキー
126、C/YRキー132、P/YRキー131が押
されたか否かを順番に検査する。Nキー125は支払い
数を指定するのに用いられる(N:number)。もしこの
キーが押されれば、デイスプレイメモリ内に記憶されて
いるデータはNメモリと名付けられたユーザメモリ20
7のうちの1つに記憶される(処理ブロツク312)。
PMTキー127はい支払い総額を指定するのに用いられ
る(PMT:payment amount)。もしこのキーが押されれ
ば、デイスプレイメモリ内のデータはPMTメモリにロー
ドされる(処理ブロツク314)。%iキー126は利
息率を指定するのに用いられる(%i=%interest)。
もしこのキーが押されれば、デイスプレイメモリ内のデ
ータは%iメモリにロードされる(処理ブロツク31
6)。C/YRキー132は年間の複利期間の数を指定
するのに用いられる(C/YR:compounding periods
per year)。このもしキーが押されれば、デイスプレイ
メモリ内のデータはC/YRメモリへロードされる(処
理ブロツク318)。最後にP/YRキー131は年間
の支払い期間の数を指定するのに用いられる(P/Y
R:payment periods per year)。もしこのキーが押さ
れれば、デイスプレイメモリ内のデータはP/YRメモ
リにロードされる(処理ブロツク320)。もしこれら
のキーのどれも押されなかつたならばプログラム300
は出ていく(端子ブロツク322)。任意機能として、
これらキーが押されたときに対応する指示器が点灯して
表示されている数字の意味を示す。
第3図に示したプログラム300から容易に理解される
ように、キー125から129は利息率従属関数を計算
するのに用いられる特定の独立変数を指定するのに用い
られる。この入力形式は操作者が数値入力キー119に
よりデータを入力することを必要とする。このデータは
入力されるとデイスプレイ102に表示される。キー1
25から129のうち1個のキーを押すことにより操作
者はデイスプレイメモリ内に記憶されるデータを独立変
数の1つとして指定し、このデータをその独立変数に関
連するメモリに記憶させる。それからこのデータは後で
詳細に説明するように利息率従属関数の計算の際に使用
される。これらの指定と記憶動作の各々が終了すると、
プログラム300は装置をデツドエントリモードにセツ
トし(処理ブロツク321)、このサブルーチンのスタ
ート地点に戻る。こうして装置は他の独立変数として指
定される他の数値データが入力されるのを待つ。
第4図に示されているプログラム400は本発明におい
て利息率モードが指定される方法の好ましい実施例を示
す。図示したようにプログラム400はデータ処理装置
により実行される工程のサブルーチンである。プログラ
ム300の場合と同様、プログラム400は装置の動作
の概略を示すものであつて、動作の正確な詳細を示すも
のではない。プログラム400は入口地点401から入
る。プログラム400は最初にAECキー130が押され
たか否かを検査して決定する(判断ブロツク402)。
もしAECキー130が押されていなかつたならば、プロ
グラム400は終了点403から出ていく。
もしAECキー130が押されたならば、プログラム40
0はデータ処理装置が年名目利息率モードにあるか否か
を検査して決定する(判断ブロツク404)。もしデー
タ処理装置が年百分率モードにあつたならば、プログラ
ム400はデータ処理装置を年実質利息率モードにセツ
トする(処理ブロツク405)。年実質利息率モードに
セツトされると、デイスプレイ102の指示器108が
点灯する。この指定器108は「Eff」と表示し、これ
は装置が年実質利息モードにセツトされたことを意味す
る(Eff:effective)。それからプログラム400は終
了点406から出ていく。
データ処理装置が年百分率モードにない場合には、プロ
グラム400はデータ処理装置が年実質利息率モードに
あるか否かを検査して決定する(判断ブロツク40
7)。データ処理装置が年実質利息率モードにある場合
には、プログラム400はデータ処理装置を年連続利息
率モードにセツトする(処理ブロツク408。年連続利
息率モードに入ると、デイスプレイ102の指示器10
9が点灯する。指示器109が「Cont」と表示して、装
置が年連続利息率モードにセツトされたことを操作者に
知らせる(Cont:Continuous)。それからプログラム4
00は終了点409から出ていく。
データ処理装置が年実質利息率モードにない場合には、
データ処理装置は年連続利息率モードのはずである。こ
の場合にはプログラム400はデータ処理装置を年名目
利息率モードにセツトする(処理ブロツク410)。年
名目利息率モードにセツトされると、デイスプレイ10
2の指示器107が点灯する。指示器107が「Apr」
と表示してデータ処理装置が年百分率モードにあること
を操作者に知らせる(Apr:annual percentage rate mo
de)。次にプログラム400は終了点411から出てい
く。
第4図に示されたプログラム400を研究して容易にわ
かるように、利息率モードの循環順次組が明らかにされ
た。AECキー130を押すと3種の利息モードの循環順
次組の中で次の順番の利息率モードに進む。この利息率
モードの指定形式は設計の便宜上選ばれたものであり、
他の指定方法も可能である。例えば、各利息率モードを
指定するキーをキーボード103に設けることも可能で
ある。この場合、これらのキーのうち特定のキーを押す
と、データ処理装置は対応する利息率モードに入るだろ
う。しかしプログラム400の利息率モード指定方式は
キーボード103のキーを1個しか使用せず、他のキー
を他の機能のためにとつておくことができるので好まし
い。
第5A図、第5B図、第5C図はプログラム500を示
す。プログラム500は本発明によるデータ処理装置の
好ましい動作方法を示す。第3図と第4図のように、第
5A図、第5B図、第5C図は装置動作の概略だけを示
したものであり、ROM202に記憶される正確なプログ
ラムをつくるには多くの設計選択が必要である。
プログラム500は入口501から入る。プログラムは
最初にCPTキー123が押されたかどうかを検査して決
定する(判断ブロツク502)。CPTキー123が押さ
れたということは計算指令の入力を示している(CPT:c
ompute)。もし計算指令が受信されたのであれば、プロ
グラム500はAECキー130が押されたか否かを検査
して決定する(判断ブロツク503)。もしAECキー1
30が押されていなかつたならば、プログラム500は
パラメータKをゼロにセツトし(処理ブロツク50
4)、プログラムは第5B図の判断ブロツク519に進
む。この動作の意味は後で各種の利息率従属変数の計算
を説明するときにもつと詳しく説明する。
CPTキー123に続いてAECキー130が押された場合に
は、プログラム500はデータ処理装置が年名目利息率
モードにあるかどうかを調べて決定する(判断ブロツク
505)。もしそうならば、デイスプレイメモリ内のデ
ータは年名目利息率モードで決められた利息率であると
想定され、データ処理装置はこのデータを年実質利息率
モードにおける等価利息率に変換する(処理ブロツク5
06)。これは次式で計算される。
EFF=((1+APR/100×C/YR)C/YR-1)×100(1) ここでEFFは計算すべき等価年実質利息率で百分率で表
わされ、APRはデイスプレイメモリ内に記憶されている
年百分率で百分率で表わされており、C/YRはC/YRメモリ
に記憶されている年間複利期間数である。当業者ならこ
の計算を実行するためにリードオンリメモリ202に記
憶させる適当なプログラムを作成できるであろう。(1)
式にしたがつていつたん変換が行われると、結果がデイ
スプレイメモリに記憶される(処理ブロツク507)。
同時に状態指示器107が消えて、状態指示器108が
点灯して、新しい利息モードになつたことを示す。それ
からプログラム500は端子ブロツク508から出てい
く。
データ処理装置が年百分率モードにないとき、プログラ
ム500はデータ処理装置は年実質利息率モードにある
か否かを調べて決定する(判断ブロツク509)。もし
そうならば、デイスプレイメモリ内のデータは年実質利
息率であるとみなされて、この利息率は年連続利息率モ
ードに変換される(処理ブロツク510)。この変換は
次式により行われる。
CONT=(1n(1+EFF/100))×100(2) ここで、CONTは百分率で表わした年連続利息であり、EF
Fは百分率で表わした年実質利息率とみなされたデイス
プレイメモリ内のデータである。次に(2)式の結果は操
作者に見えるようにするためにデイスプレイメモリに記
憶される(処理ブロック511)。同時に状態指示器1
08が消え、状態指示器109が点灯して、装置が「CO
NT」モードにあることを示す。それからプログラム50
0は出ていく(端子ブロツク512)。
データ処理装置が年実質利息率モードになければ、デー
タ処理装置は年実質利息率モードにあるはずである。こ
の場合プログラム500はデイスプレイメモリ内のデー
タは年連続利息率モードで表わされた利息率であるとみ
なして、この利息率を年名目利息率モードで表わされた
利息率に変換する(処理ブロツク513)。この変換は
次式により行われる。
APR=(C/YR)(eCONT/(100×C/YR)-1)×100(3) ここでAPRは計算すべき年百分率で%で表わされ、CONT
はデイスプレイメモリ内にあるデータで年連続利息率と
みなされるものであり、C/YRはC/YRメモリ内に記憶され
ている年間の複利期間数である。この変換が行われた後
結果がデイスプレイメモリに記憶され、状態指示器は
「Apr」を表示するように変わる(処理ブロツク51
4)。それからプログラム500は端子ブロツク515
から出ていく。
今述べたのと同じ利息率変換はDUEキー124を押すこ
とによつても行われるであろう。この場合判断ブロツク
502がイエスと決定すると直接処理ブロツク504に
行き、判断ブロツク503の代わりに判断ブロツク51
9、523、527、531、535、539、54
2、545に等価に置き換えられるであろう。
CPTキー123が押されなかつた場合には、プログラム
500はDEUキー124が押されたか否かを調べて決定
する。もしDUEキー124が押されなかつたならば、プ
ログラム500は端子ブロツク517から出て行く。し
かもしDUEキー124が押されたのであれば、プログラ
ム500はパラメータK=1にセツトする(処理ブロツ
ク518)。後で更に詳しく説明するが、このパラメー
タKは普通年金の場合と年金支払いの場合とを識別する
のに使われる。普通年金の場合にはCPTキー123が押
されると計算が可能になりKはゼロにセツトされる。年
金支払いの場合にはDUEキー124が押されると計算が
可能になりKは1にセツトされる。
もしCPTキー123かDUEキー124のいずれかが押され
たならば、データ処理装置はNキー125が押されたか
否かを調べて決定する(第5B図の処理ブロツク51
9)。もしNキー125が押されたのであれば、プログ
ラム500は次式にしたがつて支払い数を計算する。
ここでNは計算すべき支払い数であり、FVは未来値
(future value)であり、PMTは支払い総額(payment a
mount)であり、iは複利利息の場合の複利期間毎の利
息率(interestrate)であるか又は年金の場合の支払い
期間毎の利息率であり、十進数で表わされており、Kは
前述のようにしてセツトされた年金パラメータであり、
PVは現在値(present value)である。因子FV、PM
T、PVは夫々のメモリから読出される。これらのパラ
メータは第3図に示したプログラム300により夫々の
メモリに記憶されている。iの値は特定の利息率モード
にしたがつて、かつ複利利息問題かそれとも年金問題な
のかにしたがつて計算される。もし複利利息率問題なら
ば、iはiCと表わされ、次式により計算される。
iC=(1+EFF/100)1/(C/YR)−1(6) iC=eCONT/100−1(7) 明記された特定の利息率モード、すなわち%iメモリに
記憶されたデータの利息率モードにしたがつて計算され
る。年金問題の場合には、(4)式のiはiPで表わされ、
次式にしたがつて計算される。
iP=(i+APR/(100×C/YR))(C/YR)/(P/YR)−1(8) iP=(1+EFF/100)1/(P/YR)−1(9) iP=eCONT/(P/YR)−1(10) 装置の利息率モードにしたがつて適当な次式が選択され
る。APR、EFF、CONTは上式では%で表わされる点に注意
されたい。適当な問題の種類と利息率モードの選択が行
われ、(5)式から(10)式の式により適当な式が選ばれて
iが(4)式に代入するために計算されて、Nの値の計算
が可能になる。計算されたNの値はデイスプレイメモリ
に記憶され、計算結果が使用者に提供される。指示器1
12が点灯して支払い数の値(N)が表示される。それ
からプログラム500は計算されたNの値をNメモリの
中に記憶し(処理ブロツク521)、プログラム500
が出ていく(端子ブロツク522)。
Nキー125が押されなかつた場合には、プログラム5
00はPVキー128が押されたか否かを調べて決定す
る(判断ブロツク523)。もしPVキーが押されたの
であれば、プログラム500は次式により現在値を計算
する(処理ブロツク524)。
PV=FV(1+i)-N+PMT(1+i×k)(1-(1+i)-N)/i(11) ここで独立変数は前述のようにして求められる。(11)式
は現在値の計算式として知られているいくつかの式のう
ちの1つである。この式は設計の便宜上選択されたもの
である。この現在値が計算された後デイスプレイメモリ
に記憶され、操作者に結果が知らされる。ここで指示器
110が点灯する。指示器110が点灯して「PV」とい
う指示が表示され、デイスプレイに示されている数字は
現在値であることを操作者が理解する。現在値の計算が
終わると、このデータはPVメモリに記憶され(処理ブ
ロツク525)、プログラム500は出ていく(端子ブ
ロツク526)。
PVキー128が押されなかつたならば、プログラム5
00はFVキー129が押されたか否かを調べて決定す
る(判断ブロツク527)。もしこのキーが押されてい
れば、操作者は未来値の計算を望んでいることを意味す
る。この未来値は次式により計算される(処理ブロツク
528)。
FV=PV(1+i)N-PMT(1+i×k)((1+i)N-1)/i(12) ここで変数は前述のようにして求められる。(11)式によ
り現在値を計算する場合のように、(12)式は未来値を計
算するいくつかの式の中から設計の便宜上選ばれたもの
である。この未来値を計算したら、デイスプレイメモリ
に記憶し、操作者が結果を見れるようにする。同時に指
示器111が点灯する。指示器111は操作者に「FV」
と表示して、未来値が示されていることを操作者に知ら
せる。未来値の計算が終わると、プログラム500はこ
の未来値をFVメモリに記憶し(処理ブロツク52
9)、プログラム500は出ていく(端子ブロツク53
0)。
もしFVキーが押されなかつたならば、プログラム50
0は%iがキーが押されたか否かを調べて決定する(判
断ブロツク531)。もしこのキーが押されたのであれ
ば、データ処理装置は次式により%iを計算することが
できる。
iC=(FV/PV)1/N−1(13) (13)式は複利利息問題の場合であり、年金の場合には反
復法によりiPが計算される。この反復法は(11)式の左
辺と右辺とが充分近い値となる迄iPの近似を連続して行
つて適当なiPの値を求めることにより、最も便利に行わ
れる。このやり方は周知でありこれ以上説明を要しな
い。計算された利息率iC又はiPは次式によりデータ処理
装置の状態により決められる利息率モードに変換され
る。
この百分率利息率が計算されるとデイスプレイメモリに
記憶され、指示器113が点灯して利息率%が表示され
ていることを示す。その後プログラム500は計算結果
を%iメモリに記憶し(処理ブロツク533)、出てい
く(端子ブロツク534)。
%iキー126が押されなかつたならばプログラム50
0はPMTキー127が押されたか否かを調べて決定する
(判断ブロツク535)。もしPMTキー127が押され
ていれば、データ処理装置は次式にしたがつて支払い総
額を計算する。
ここで独立変数は前述のようにして求められる。(11)式
と(12)式の場合のように、(20)式はいくつかの式の中か
ら設計の便宜上選択されたものである。この支払い総額
が計算されると、それがデイスプレイメモリに記憶され
て指示器114が点灯する。次にプログラム500はPM
Tメモリに計算した支払い総額を記憶して(処理ブロツ
ク537)、出ていく(端子ブロツク538)。
PMTキー127が押されなかつたならば、プログラム5
00はBAL指令を受信したか否かを調べて決定する(判
断ブロツク539)。BAL指令は第2キー122と%i
キー126とを続けて押すことにより発生する。このシ
ーケンスにより%iキー126の二次機能を実行するこ
とになつている。第1図に示すように、%iキー126
の二次機能はBAL指令を発生する(BAL:balance)。M
回支払つた後に残つている元金の差額(すなわち残金)
は次式により計算される。
ここでMは前以てデイスプレイメモリに入力された支払
い回数であり、他の変数は前述のようにして求められ
る。この計算結果はデイスプレイメモリに記憶される。
計算された残金を記憶するのに別のユーザメモリ207
は使用されない。すなわちこの数値はランダムアクセス
メモリ205に記憶されないことに注意されたい。この
計算を終えるとプログラム500は端子ブロツク541
から出ていく。
もしBAL指令が受信されてなかつたならば、プログラム
500はACC指令が受信されたか否かを調べて決定す
る。BAL指令の発生と同様に、ACC指令は第2キー122
を押してからPMTキー127を押すことにより発生す
る。もしこの操作指令が受信されたならば、M回支払い
後の積もつた利子が次式で計算される(ACC:accrue
d)。
ACC=M×PMT+BAL(M)-PV(22) ここでMはデイスプレイメモリ内に記憶されている数で
あり、BAL(M)は(21)式で計算された値である。この計算
結果は操作者に知らせるためにデイスプレイメモリに記
憶される。それからプログラム500は端子ブロツク5
44から出ていく。
ACC指令が受信されなかつた場合には、プログラム50
0はP/I指令が受信されたか否かを調べて決定する
(判断ブロツク545)。P/I指令は第2キー122
を押してからNキー125を押すことにより発生する。
もしこの指令が受信されたならば、M回目の支払いの元
金部分(P)とM回目の支払いの利息部分(I)とは次式によ
り計算される。
P(M)=PMT-I(M)(23) I(M)=iP×BAL(M-1)(24) ここでBAL(M-1)は(21)式の結果であり、Mの代わりにM
−1になつている。年金払い計算のとき、すなわち計算
するのにデユーキー123が押されて計算が行われ、K
=1にセツトされているとき、BAL(O)=0であり、計算
キー123が押されて計算が行われ、K=0にセツトさ
れている普通年金の場合にはBAL(O)=PVであることに
注意されたい。またMはデイスプレイメモリに今入力さ
れた数である。これらの2つの値が計算されると、それ
らはXとYと名付けられたワーキングメモリ206に記
憶される(処理ブロツク547)。好ましい実施例で
は、ワーキングメモリXはデイスプレイメモリと同じで
あり、したがつて、P/I指令を受信すると、データ処
理装置はPとIとを計算し、Pを表示する。次にプログ
ラム500はXY交換キー133が押されたか否かを決
定する(判断ブロツク548)。もしこのキーが押され
ていなかつたならば、プログラム500は端子ブロツク
549から出ていく。もしこの交換キー133が押され
たならば、メモリXとY内のデータは交換されて、デイ
スプレイメモリは計算結果Iをロードされ(処理ブロツ
ク550)、この計算結果Iが操作者に知らされる。次
にプログラム500はXY交換キー133が押された否
かを決定する(判断ブロツク551)。もしこのキーが
押されてないならば、プログラム500は出ていく(端
子ブロツク552)。もしXY交換キー133が押され
ていれば、プログラム500が再びメモリXとY内のデ
ータを交換し、デイスプレイメモリに計算値Pをロード
する(処理ブロツク553)。次にプログラム500は
判断ブロツク548に戻る。このようにしてXY交換キ
ー133をくり返し押すことにより操作者は2個の計算
結果を順番に見ることができる。
もしP/I指令が受信されなかつたならば、プログラム
500はエラーメツセージを発生する(処理ブロツク5
54)。なぜならば計算又はデユー入力後のすべての有
効入力が無視されて、無効シーケンスになつたからであ
る。オン/クリアキー117が押されてクリア入力が受
信される迄プログラム500はこのエラー状態に留まつ
ている(判断ブロツク555)。クリア入力が受信され
るとプログラム500は出ていく(端子ブロツク55
6)。
以上の記述に関連して以下の事項を開示する。
(1)操作者が数値データと演算指令とを入力する入力手
段であって、前記演算指令は(イ)利息率に依存するデー
タ処理機能に対応する利息率依存性演算指令を少くとも
1個含み、かつ(ロ)複数個の利息率モードのうちから1
個を指定するための利息率モード指定指令を少くとも1
個含む前記入力手段、 前記入力手段に応答して入力されたデータに基づき入力
された演算指令を実行して結果を発生する演算手段であ
って、指定された利息率モードで入力されたデータに基
づき利息率依存性演算指令を実行する前記入力手段、及
び 前記演算手段により生じた前記結果を操作者が知覚しう
るように発生する出力手段、 を有するデータ処理装置。
(2)第1項記載のデータ処理装置において、 前記入力手段は前記利息率モード指定指令が入力された
ときに、前記複数個の利息率モードから構成された循環
的に順番を定められた組の中から1個を指定する手段
と、前記利息率モードから成る前記組の中から次の順番
のものを指定する手段とを更に含む、データ処理装置。
(3)第2項記載のデータ処理装置において、 前記利息率モードの順番を定められた組は年百分率利息
率と、年実質利息率と、年連続利息率とから成る、デー
タ処理装置。
(4)第1項記載のデータ処理装置において、 前記出力手段は前記指定された利息率モードを操作者が
知覚しうる指示を生ずる手段を更に含む、データ処理装
置。
(5)第4項記載のデータ処理装置において、 前記出力手段は前記結果が目で見えるようになっている
複数個の数字表示器と、前記指定された利息率モードが
目で見えるようになっている利息率モード指示器とを有
するデイスプレイ手段を含む、データ処理装置。
(6)第5項記載のデータ処理装置において、 前記デイスプレイ手段は選択的に表示することができる
複数個の液晶デイスプレイ装置を含み、 前記利息率モード指示器は複数個の液晶デイスプレイ装
置と、前記選定された利息率モードに対応して前記複数
個の液晶デイスプレイ装置のうち1個を選択して表示さ
せる手段とを含む、 データ処理装置。
(7)第1項記載のデータ処理装置において、 前記入力手段の前記演算指令は利息率モードを第1のモ
ードから第2のモードへ変換するための利息率モード変
換指令を更に含み、 前記演算手段は前記利息率モード変換指令が入力された
ときに、前記第1のモードの利息率で入力された数値デ
ータに対応する前記第2のモードの利息率の値を示す結
果を発生する手段を更に含む、 データ処理装置。
(8)第1項記載のデータ処理装置において、 前記入力手段は操作者が作動させることのできる複数個
のキーを有するキーボードを含む、データ処理装置。
(9)第8項記載のデータ処理装置において、 前記入力手段は前記複数個の利息率モードから成る循環
的に順番を定められた組の中から1個を選定する手段
と、利息率モードキーと、前記利息率モードキーが作動
したときに前記利息率モードから成る前記組の中から次
の順番のものを選定する手段とを更に含む、データ処理
装置。
(10)第9項記載のデータ処理装置において、 前記入力手段は計算キーと、複数個の利息率従属変数キ
ーと、前記計算キーと対応する利息率従属変数キーとが
順番に作動したときに利息率依存性演算指令を発生する
手段と、前記計算キーと前記利息率モードキーとが順番
に作動したときに利息率モード変換指令を発生する手段
とを更に含み、 前記演算手段は前記利息率モード変換指令が入力された
ときに、以前に選定されたモードで入力された利息率の
数値データに対応して、前記利息率モードから成る前記
組のうち次の順番のモードにおける利息率の値を示す結
果を発生する手段を更に含む データ処理装置。
(11)第1項記載のデータ処理装置において、 前記演算指令は複数個の独立変数指定指令を更に含み、
前記指定指令の各々は前記利息率従属データ処理関数に
おける対応する独立変数として入力される数値データを
指定し、前記独立変数は年間複利期間数と年間支払い期
間数とを含む、 データ処理装置。
(12)第11項記載のデータ処理装置において、 前記出力手段は対応する独立変数指定指令が入力された
ときに独立変数を操作者が知覚できるような指示を発生
する手段を更に含む、データ処理装置。
(13)操作者が数値データと演算指令とを入力するための
入力手段であって、前記演算指令は(イ)独立変数として
年間支払い期間数と年間複利期間数とを有する利息率従
属データ処理関数に対応する利息率依存性演算指令を少
くとも1個含み、かつ(ロ)対応する独立変数として入力
される数値データを指定するための複数個の独立変数指
定指令を含み、前記(ロ)の独立変数は少くとも年間支払
い期間数と年間複利期間数とを含む前記入力手段、 前記入力手段に応答して、入力されたデータに基づいて
入力された演算指令を実行して結果を発生し、指定され
た独立変数に基づいて利息率依存性演算指令を実行する
演算手段、および 前記演算手段により発生した前記結果を操作者が知覚す
ることができるような指示を発生する出力手段、 を有するデータ処理装置。
(14)第13項記載のデータ処理装置において、 前記データ処理装置は更に複数個の独立変数メモリ手段
を含み、各メモリ手段は前記独立変数指定指令のうちの
1個に対応しており、 前記演算手段は対応する独立変数指定指令のうち1個が
入力されたときに独立変数メモリ手段に最後に入力され
た数値データを記憶する手段と、対応する利息率依存性
演算指令が入力されたときに利息率従属データ処理関数
を計算するために前記複数個の独立変数のうち少くとも
1個に記憶されている数値データを読出す手段とを含
む、 データ処理装置。
(15)第13項記載のデータ処理装置において、 前記出力手段は対応する独立変数選定指令が入力された
ときに、操作者が独立変数を知覚することができるよう
な指示を発生するための手段を更に含む、データ処理装
置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適実施例によるデータ処理装置の前
面パネルを示す。第2図は本発明の好適実施例によるデ
ータ処理装置の中に組込まれる回路のブロツク図を示
す。第3図は本発明の好適実施例によりつくられたデー
タ処理装置のデータ入力動作のフローチヤートを示す。
第4図は本発明の好適実施例によりつくられたデータ処
理装置の利息率モードを決める動作のフローチヤートを
示す。第5A図〜第5C図は本発明の好適実施例により
つくられたデータ処理装置の計算動作のフローチヤート
を示す。 102……デイスプレイ、103……キーボード 201……演算論理装置、202……リードオンリメモ
リ、203……入力装置、204……出力装置 205……ランダムアクセスメモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】数値データと演算指令に基き種々の利息計
    算を行うデータ処理装置であって、 利息率を含む数値データを入力する手段と、複数の利息
    率モードから成る一つの循環順次命令セットを指定する
    手段と、その循環順次命令セット中の所望の利息率モー
    ドへ循環させるための手段とを含むオペレータ入力装置
    と、 前記オペレータ入力装置からの入力利息率を前記所望の
    利息率モード用の利息率に変換し、その変換利息率並び
    に入力数値データに基き所望の利息率モードで利息計算
    を行う演算手段と、 前記演算手段により成された利息計算結果を表示する出
    力手段と を含むデータ処理装置。
JP22363082A 1981-12-21 1982-12-20 デ−タ処理装置 Expired - Lifetime JPH0642228B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US332437 1981-12-21
US06/332,437 US4507745A (en) 1981-12-21 1981-12-21 Data processing apparatus having alterable interest rate mode capability

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58109956A JPS58109956A (ja) 1983-06-30
JPH0642228B2 true JPH0642228B2 (ja) 1994-06-01

Family

ID=23298235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22363082A Expired - Lifetime JPH0642228B2 (ja) 1981-12-21 1982-12-20 デ−タ処理装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4507745A (ja)
JP (1) JPH0642228B2 (ja)
CA (1) CA1207454A (ja)
GB (1) GB2113434B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12200130B1 (en) * 2020-12-30 2025-01-14 Meta Platforms Technologies, Llc ROM instruction authentication and integrity verification for artificial reality security controller

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4739478A (en) * 1984-11-21 1988-04-19 Lazard Freres & Co. Methods and apparatus for restructuring debt obligations
FR2588663B1 (fr) * 1985-10-16 1990-04-13 Bedot Pierre Calculatrice alcoometrique.
AU103291S (en) 1987-12-15 1989-03-09 Sharp Kk Electronic calculator
JP2969457B2 (ja) * 1988-01-06 1999-11-02 カシオ計算機株式会社 金融グラフ表示制御装置
USD317620S (en) 1988-03-31 1991-06-18 Cooper Industries, Inc. Lighting calculator
US5245536A (en) * 1989-11-09 1993-09-14 Sharp Electronics Corporation Portable electronic financial calculator and planner
US5237500A (en) * 1990-02-27 1993-08-17 Realvalue Corporation System and process for converting constant dollar financial instruments
NL1001376C2 (nl) * 1995-05-11 1996-11-12 Nederland Ptt Werkwijze voor het uitvoeren van een elektronische betalingstransactie met een variabel aantal betalingseenheden, alsmede betaalmiddel en stelsel voor toepassing van de werkwijze.
NL1002722C2 (nl) * 1996-03-27 1997-09-30 Andries Van Vugt Handrekeninrichting.
BR9603214A (pt) * 1996-07-25 2003-04-22 Jonas Liebl Calculadora financeira para séries de pagamentos uniformes e em gradiente
US5969718A (en) * 1996-09-27 1999-10-19 Elsag International N.V. Method and apparatus for providing a softkey prompted user interface
GB2326957B (en) * 1997-06-17 2002-05-22 Henryk Hi Tec Ltd Calculator
US6110042A (en) * 1997-07-14 2000-08-29 Walker Digital, Llc System and method for future value wagering
US6038550A (en) * 1998-03-31 2000-03-14 Rosenwald; Jeffrey A. Method and apparatus for managing interest on a developing series of financial transactions in several memories
US8548885B2 (en) * 2002-02-14 2013-10-01 Multiple-Markets Fixed income securities ratings visualization
US7827080B2 (en) * 2002-02-14 2010-11-02 Multiple-Markets Fixed income securities ratings visualization
US7424507B1 (en) * 2004-09-30 2008-09-09 National Semiconductor Corporation High speed, low power, pipelined zero crossing detector that utilizes carry save adders
CN1855084A (zh) * 2005-04-25 2006-11-01 金宝电子工业股份有限公司 打印型计算器的商业功能控制方法
US8626626B2 (en) 2006-01-09 2014-01-07 Interest Capturing Systems, Llc Method of and system for capturing interest earned on the monetary value of transferred monetary rights managed on an internet-based monetary rights transfer (MRT) network supported by a real-time gross settlement (RTGS) system
US20070162369A1 (en) * 2006-01-09 2007-07-12 Hardison Joseph H Iii Internet-based method of and system for transfering and exercising monetary rights within a financial marketplace
US8666880B2 (en) 2007-04-17 2014-03-04 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for flexible payment terms
US20100106576A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for distributing and tracking incentives for positive behavior
US20100106579A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for determining consumer incentives based upon positive consumer behavior
US20100106586A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for determining positive consumer behavior based upon structural risk
US20100106589A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for determining a positive behavior based upon an accumulated metric or trend
US20100106582A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for determining and affecting a change in consumer behavior
US20100106583A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for rewarding positive consumer behavior using loyalty point advances
US20100106585A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for evaluating positive behavior and offering incentives based upon limited use identifier transactions
US20100106581A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company Inc. System and method for enabling registration, determination and distribution of positive behavior incentives
US20090287557A1 (en) * 2007-04-17 2009-11-19 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for incentivizing consumers
US20100106584A1 (en) * 2007-04-17 2010-04-29 American Express Travel Related Services Company, Inc. System and method for rewarding a consumer based upon positive behavior of a group
CN101990679A (zh) * 2008-04-03 2011-03-23 金大玄 包含用于教授专业计算器的教育装置的书及使用该书的金融培训模拟方法
US8255296B2 (en) 2009-06-11 2012-08-28 Interest Capturing Systems, Llc System for implementing a security issuer rights management process over a distributed communications network, deployed in a financial marketplace

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3955074A (en) * 1972-10-30 1976-05-04 Hewlett-Packard Company General purpose calculator having keys with more than one function assigned thereto
US3863060A (en) * 1972-10-30 1975-01-28 Hewlett Packard Co General purpose calculator with capability for performing interdisciplinary business calculations
US3976975A (en) * 1974-02-04 1976-08-24 Texas Instruments Incorporated Prompting calculator
US4055757A (en) * 1976-08-27 1977-10-25 Hewlett-Packard Company Calculator apparatus with annuity switch for performing begin-and end-period annuity calculations
US4194242A (en) * 1976-09-22 1980-03-18 Patricia Ann Cotts Method and system for determining interest rates

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12200130B1 (en) * 2020-12-30 2025-01-14 Meta Platforms Technologies, Llc ROM instruction authentication and integrity verification for artificial reality security controller

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58109956A (ja) 1983-06-30
GB2113434A (en) 1983-08-03
US4507745A (en) 1985-03-26
GB2113434B (en) 1985-10-30
CA1207454A (en) 1986-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4507745A (en) Data processing apparatus having alterable interest rate mode capability
US5301301A (en) Polymorphic dataflow block diagram system and method for programming a computer
US4152765A (en) Programmer unit for N/C systems
US4055757A (en) Calculator apparatus with annuity switch for performing begin-and end-period annuity calculations
JPS58500225A (ja) 機器制御システム
US4528638A (en) Shopping calculator with comparison feature
US3946217A (en) Electronic cash register capable of calculating sales tax
JPS6119070B2 (ja)
US4528623A (en) Controller with programmer for selectively providing programs to operate controller
JPH03232048A (ja) ポータブル電子金融計算器およびプランナー
US5265029A (en) Chemical calculator
US5138566A (en) Fractional/decimal/digital converting calculator
JPS60183527A (ja) 調剤天びん
EP0271852B1 (en) Electronic calculator
US4511987A (en) Method of entering and performing operations on complex numbers on calculators
JP4126498B2 (ja) 電子計算装置および計算表示処理プログラム
JPH096834A (ja) Pc板の配筋図及び鉄筋加工・積算表作成cadシス テム
JP4373243B2 (ja) 商品データ処理装置
CA1173164A (en) Fraction calculator
JP4135257B2 (ja) 計算装置
US4334279A (en) Display device for electronic calculators or the like
JPH05174013A (ja) かな漢字変換方法およびその装置
JPS5814264A (ja) 小型計算機
JP2858322B2 (ja) 表データ処理装置
JPS6148728B2 (ja)