JPH0642244A - 保管装置 - Google Patents
保管装置Info
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- JPH0642244A JPH0642244A JP3102180A JP10218091A JPH0642244A JP H0642244 A JPH0642244 A JP H0642244A JP 3102180 A JP3102180 A JP 3102180A JP 10218091 A JP10218091 A JP 10218091A JP H0642244 A JPH0642244 A JP H0642244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- storage container
- locker
- access device
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/10—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for means for safe-keeping of property, left temporarily, e.g. by fastening the property
- G07F17/12—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for means for safe-keeping of property, left temporarily, e.g. by fastening the property comprising lockable containers, e.g. for accepting clothes to be cleaned
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 使用されていないときは扉が常に開放されて
いる、特に携帯品のためのロッカーを提供する。 【構成】 本発明のロッカー12は好ましくは移動する
部品をもたない扉を含み、扉はロッカ−が使用中でない
時に永久的に開いて偏圧され、従って解錠位置にある。
ロッカーが使用中である時、扉はロッカーの扉を単に閉
めることによって固定されることができる。本発明の多
数のロッカーが中央制御ユニット1の制御のもとでロッ
カーの縦列に組入れられることができ、中央制御ユニッ
トは貨幣と引換えに通当な領収書及びチケットを分配す
る。
いる、特に携帯品のためのロッカーを提供する。 【構成】 本発明のロッカー12は好ましくは移動する
部品をもたない扉を含み、扉はロッカ−が使用中でない
時に永久的に開いて偏圧され、従って解錠位置にある。
ロッカーが使用中である時、扉はロッカーの扉を単に閉
めることによって固定されることができる。本発明の多
数のロッカーが中央制御ユニット1の制御のもとでロッ
カーの縦列に組入れられることができ、中央制御ユニッ
トは貨幣と引換えに通当な領収書及びチケットを分配す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は保管装置に関し且つ特に
例えば鉄道の駅、空港及びショッピングセンターで使用
するための携帯品一時預かりロッカーに関する。
例えば鉄道の駅、空港及びショッピングセンターで使用
するための携帯品一時預かりロッカーに関する。
【0002】
【従来の技術】伝統的な携帯品ロッカーは典型的にはお
そらく携帯品の異なる寸法及び形状に適合するように異
なる寸法の多数の個々のロッカーを含み、各ロッカーは
典型的には別個の錠と、ハンドルと、硬貨作動機構とを
有する。
そらく携帯品の異なる寸法及び形状に適合するように異
なる寸法の多数の個々のロッカーを含み、各ロッカーは
典型的には別個の錠と、ハンドルと、硬貨作動機構とを
有する。
【0003】硬貨作動機構への1つ又はそれ以上の硬貨
の投入は顧客がロッカーを開き、顧客の携帯品を内側へ
置き、ロッカーを施錠し且つ鍵を取外すことを可能にす
る。これらの伝統的なロッカーは例えば硬貨をあける多
数の別個の硬貨機構があるので維持する仕事の度が強
い。
の投入は顧客がロッカーを開き、顧客の携帯品を内側へ
置き、ロッカーを施錠し且つ鍵を取外すことを可能にす
る。これらの伝統的なロッカーは例えば硬貨をあける多
数の別個の硬貨機構があるので維持する仕事の度が強
い。
【0004】この伝統的な系の最近の開発は自動中央制
御箇所を有する可能性に集中しており、そこでロッカー
の作動のための全貨幣が集められ、それが多数のロッカ
ーの作動を制御し、且つ伝統的な鍵はロッカーへ挿入さ
れた時に鍵として作用する磁気カードに取って代えられ
ている。また、これらの磁気カードはこの中央制御箇所
から分配される。
御箇所を有する可能性に集中しており、そこでロッカー
の作動のための全貨幣が集められ、それが多数のロッカ
ーの作動を制御し、且つ伝統的な鍵はロッカーへ挿入さ
れた時に鍵として作用する磁気カードに取って代えられ
ている。また、これらの磁気カードはこの中央制御箇所
から分配される。
【0005】そのような系の例は次の欧州特許及び特許
出願に開示されている。
出願に開示されている。
【0006】欧州特許第6403号は中央制御ユニット
が多数のロッカーの作動を制御する系を説明している。
特別の顧客によって使用されるロッカーは顧客自身によ
ってではなく中央制御ユニットによって選択され、この
ためロッカーが異なる大きさを有し又は縦列に積重ねら
れているとき、それは中央制御ユニットによって選択さ
れたロッカーに置かれる携帯品の大きさを無視し又は特
に中央制御ユニットによって選択されたロッカーが多数
のロッカーの縦列の最上部に配置されているならば携帯
品をそのロッカーへ置く顧客の能力を無視する。
が多数のロッカーの作動を制御する系を説明している。
特別の顧客によって使用されるロッカーは顧客自身によ
ってではなく中央制御ユニットによって選択され、この
ためロッカーが異なる大きさを有し又は縦列に積重ねら
れているとき、それは中央制御ユニットによって選択さ
れたロッカーに置かれる携帯品の大きさを無視し又は特
に中央制御ユニットによって選択されたロッカーが多数
のロッカーの縦列の最上部に配置されているならば携帯
品をそのロッカーへ置く顧客の能力を無視する。
【0007】欧州特許第65,605号は各縦列のロッ
カーについて1つの制御ユニットを有し、各制御ユニッ
トが縦列の各ロッカーを識別する十六進法のコード化輪
を有するロッカー系を説明している。この系は、特に例
えば忙しい空港で一般的である1つ以上の縦列のロッカ
ーが使用されている場合に多数の制御ユニットが必要と
されるので費用がかかる。加えて、機械式コード化輪は
電子式系よりも信頼性が低い傾向がある。
カーについて1つの制御ユニットを有し、各制御ユニッ
トが縦列の各ロッカーを識別する十六進法のコード化輪
を有するロッカー系を説明している。この系は、特に例
えば忙しい空港で一般的である1つ以上の縦列のロッカ
ーが使用されている場合に多数の制御ユニットが必要と
されるので費用がかかる。加えて、機械式コード化輪は
電子式系よりも信頼性が低い傾向がある。
【0008】また、欧州特許出願第334 726 号
は中央制御ユニットを有するロッカー系を説明してい
る。この場合、顧客は彼の携帯品を預ける時に顧客が所
有する個人的な秘密のコード番号を中央制御ユニットへ
入れなければならない。この個人的な秘密のコード番号
は次に携帯品へ接近するために再び入れられねばならな
い。これは顧客が彼の個人的な秘密のコード番号を思い
出せないときに彼の携帯品へ接近することができない欠
点を明らかに有する。
は中央制御ユニットを有するロッカー系を説明してい
る。この場合、顧客は彼の携帯品を預ける時に顧客が所
有する個人的な秘密のコード番号を中央制御ユニットへ
入れなければならない。この個人的な秘密のコード番号
は次に携帯品へ接近するために再び入れられねばならな
い。これは顧客が彼の個人的な秘密のコード番号を思い
出せないときに彼の携帯品へ接近することができない欠
点を明らかに有する。
【0009】従前に知られたロッカー系の1つの別の特
徴は、個々のロッカー全てがロッカーを開くことを可能
にするハンドルをロッカーに有し且つ空いている時でさ
え概ね閉じて維持されていることである。これらは特に
顧客が選択されたロッカーへ置くことを望む携帯品を両
手で持っているときに使用するために不便であることが
ある。このため、顧客は携帯品を下に置いてハンドルを
操作し且つ選択されたロッカーを開くことを強制され
る。
徴は、個々のロッカー全てがロッカーを開くことを可能
にするハンドルをロッカーに有し且つ空いている時でさ
え概ね閉じて維持されていることである。これらは特に
顧客が選択されたロッカーへ置くことを望む携帯品を両
手で持っているときに使用するために不便であることが
ある。このため、顧客は携帯品を下に置いてハンドルを
操作し且つ選択されたロッカーを開くことを強制され
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】既知の保管装置と関連
した欠点の若干又は全てを克服し又は軽減することは本
発明の目的である。
した欠点の若干又は全てを克服し又は軽減することは本
発明の目的である。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、施錠可
能な接近装置を有する少なくとも1つの保管容器と中央
制御ユニットとを有する保管系において、保管容器が解
錠様態にある時に前記施錠可能な接近装置が開放位置で
偏圧されていることを特徴とする保管系が提供される。
能な接近装置を有する少なくとも1つの保管容器と中央
制御ユニットとを有する保管系において、保管容器が解
錠様態にある時に前記施錠可能な接近装置が開放位置で
偏圧されていることを特徴とする保管系が提供される。
【0012】保管容器は物品を確実に保管するために使
用され得るどんな容器をも意味する。適当な保管容器は
例えば携帯品ロッカー、更衣ロッカー、衣類ロッカー、
金庫箱、スキーのロッカーを含む。
用され得るどんな容器をも意味する。適当な保管容器は
例えば携帯品ロッカー、更衣ロッカー、衣類ロッカー、
金庫箱、スキーのロッカーを含む。
【0013】保管ロッカーが例えばスキーのロッカーの
形である時(その場合それは非常に長い)、保管容器の
内部は例えば靴及びスキーを乾かすための加熱器、及び
スキー靴を吊るすための棒又はフック又は類似物のよう
な多くの追加の随意の特徴を含むことができる。これら
の追加の内部の特徴は、スキーを保管するために使用す
ることを意図された保管容器以外に本発明の保管容器に
含まれることができることは理解されよう。
形である時(その場合それは非常に長い)、保管容器の
内部は例えば靴及びスキーを乾かすための加熱器、及び
スキー靴を吊るすための棒又はフック又は類似物のよう
な多くの追加の随意の特徴を含むことができる。これら
の追加の内部の特徴は、スキーを保管するために使用す
ることを意図された保管容器以外に本発明の保管容器に
含まれることができることは理解されよう。
【0014】好適な実施例では、施錠可能な接近装置は
例えばヒンジ結合された扉を含む。保管容器が解錠され
た時、これは開放位置で偏圧される。この偏圧は例えば
ヒンジに組入れられたばねを含む通常の装置によってな
されることができる。好ましくは、例えば扉の形である
施錠可能な接近装置は移動する部分をもたない。
例えばヒンジ結合された扉を含む。保管容器が解錠され
た時、これは開放位置で偏圧される。この偏圧は例えば
ヒンジに組入れられたばねを含む通常の装置によってな
されることができる。好ましくは、例えば扉の形である
施錠可能な接近装置は移動する部分をもたない。
【0015】施錠可能な接近装置は好ましくはそれを閉
鎖位置へ単に押すことによって自動的に施錠され、その
際例えば保管容器の主本体に収められた電子的に制御さ
れる差し金が施錠可能な接近装置の部分と係合して保管
容器を施錠する。保管容器を自動的に施錠するための通
常の装置が使用され得ることは理解されよう。
鎖位置へ単に押すことによって自動的に施錠され、その
際例えば保管容器の主本体に収められた電子的に制御さ
れる差し金が施錠可能な接近装置の部分と係合して保管
容器を施錠する。保管容器を自動的に施錠するための通
常の装置が使用され得ることは理解されよう。
【0016】適当には、電子的に制御された差し金は施
錠可能な接近装置の本体に挿入され、好ましくは施錠可
能な接近装置の側部にそれ自体挿入する少なくとも1つ
の差し金があり、また一層好ましくは施錠可能な接近装
置の側部、頂部及び底部に挿入する多数の差し金が側部
に、頂部に及び底部にある。適当には、これらの差し金
はステンレス鋼から作られ且つ施錠可能な接近装置の本
体中へ少なくとも10mm侵入する。
錠可能な接近装置の本体に挿入され、好ましくは施錠可
能な接近装置の側部にそれ自体挿入する少なくとも1つ
の差し金があり、また一層好ましくは施錠可能な接近装
置の側部、頂部及び底部に挿入する多数の差し金が側部
に、頂部に及び底部にある。適当には、これらの差し金
はステンレス鋼から作られ且つ施錠可能な接近装置の本
体中へ少なくとも10mm侵入する。
【0017】好ましくは、施錠可能な接近装置は外部ハ
ンドルをもたない。この系の1つの利益は、扉が少し開
いているので顧客が最初に全ての空いているロッカーを
容易に識別することができ、物品、例えば携帯品を容易
に置き、次に保管容器が自動的に施錠される時に扉を単
に押すことによって保管容器を施錠することができる。
また、保管容器が中央制御ユニットから解錠される時、
施錠可能な接近装置は偏圧装置によって開放位置へ自動
的に移動される。
ンドルをもたない。この系の1つの利益は、扉が少し開
いているので顧客が最初に全ての空いているロッカーを
容易に識別することができ、物品、例えば携帯品を容易
に置き、次に保管容器が自動的に施錠される時に扉を単
に押すことによって保管容器を施錠することができる。
また、保管容器が中央制御ユニットから解錠される時、
施錠可能な接近装置は偏圧装置によって開放位置へ自動
的に移動される。
【0018】更に好適な実施例では、施錠可能な接近装
置の内方面は同一平面にある面を有する。本発明の更に
好適な実施例では、内方及び外方の同一平面にある面の
両方を有する施錠可能な接近装置は中空な構造で製作さ
れ、それにより内方及び外方面の間の間隙は空気で又は
例えば発泡体等を含む他の材料で満たされることがで
き、該材料は破壊行為に対する施錠可能な接近装置の抵
抗性を増すために又は例えばテロリズムの行為の結果と
して保管容器に起こることがある爆発に耐え又はそれを
抑えるために採用されることができる。施錠可能な接近
装置の外方及び内方面の間を充填するために適当な材料
は当業者によく知られており、ここで更に説明されな
い。適当には、材料の選択は、爆発からの爆風が施錠可
能な接近装置の前面に達する前に施錠可能な接近装置の
内方面が漸進的に壊れ、それにより爆風の作用を最小限
にし且つ保管容器又は施錠可能な接近装置の部分が噴出
して放射物となる危険を減らすように設計されることが
できるように選択されることができる。
置の内方面は同一平面にある面を有する。本発明の更に
好適な実施例では、内方及び外方の同一平面にある面の
両方を有する施錠可能な接近装置は中空な構造で製作さ
れ、それにより内方及び外方面の間の間隙は空気で又は
例えば発泡体等を含む他の材料で満たされることがで
き、該材料は破壊行為に対する施錠可能な接近装置の抵
抗性を増すために又は例えばテロリズムの行為の結果と
して保管容器に起こることがある爆発に耐え又はそれを
抑えるために採用されることができる。施錠可能な接近
装置の外方及び内方面の間を充填するために適当な材料
は当業者によく知られており、ここで更に説明されな
い。適当には、材料の選択は、爆発からの爆風が施錠可
能な接近装置の前面に達する前に施錠可能な接近装置の
内方面が漸進的に壊れ、それにより爆風の作用を最小限
にし且つ保管容器又は施錠可能な接近装置の部分が噴出
して放射物となる危険を減らすように設計されることが
できるように選択されることができる。
【0019】施錠可能な接近装置の両方の面が同一平面
にあることを保証することによって及び施錠機構が保管
容器の主本体内に収められることを保証することによっ
て、保管容器内での爆発の場合に放射物が施錠可能な接
近装置から噴出する危険は、保管容器内での爆発の場合
に放射物になることができた例えば錠又はハンドルをそ
の中に組入れて有する施錠可能な接近装置と比較してか
なり減少されることは明らかであろう。
にあることを保証することによって及び施錠機構が保管
容器の主本体内に収められることを保証することによっ
て、保管容器内での爆発の場合に放射物が施錠可能な接
近装置から噴出する危険は、保管容器内での爆発の場合
に放射物になることができた例えば錠又はハンドルをそ
の中に組入れて有する施錠可能な接近装置と比較してか
なり減少されることは明らかであろう。
【0020】加えて、保管容器の主本体は保管容器内で
の爆風の作用を最小限にするように構成されることがで
きる。そのような処置は例えば爆発の場合におそらく最
初に壊れることを意図されたよろい窓をその中に有する
薄い壁にされた後部パネルを含むことができた。また、
保管容器の側部及び頂部及び底部壁は施錠可能な接近装
置のように二重の表皮を付けられることができ、二重の
表皮の間の充填は空気で又は爆発の作用を減らすために
他の適当な材料で満たされる。
の爆風の作用を最小限にするように構成されることがで
きる。そのような処置は例えば爆発の場合におそらく最
初に壊れることを意図されたよろい窓をその中に有する
薄い壁にされた後部パネルを含むことができた。また、
保管容器の側部及び頂部及び底部壁は施錠可能な接近装
置のように二重の表皮を付けられることができ、二重の
表皮の間の充填は空気で又は爆発の作用を減らすために
他の適当な材料で満たされる。
【0021】施錠可能な接近装置中へ入る多数の差し金
は施錠可能な接近装置の本体全体が保管容器の内部での
爆発の場合に噴出する危険を減らす。
は施錠可能な接近装置の本体全体が保管容器の内部での
爆発の場合に噴出する危険を減らす。
【0022】本発明の保管系は本発明の好適な実施例に
組入れられることができる多くの他の随意の特徴を有す
る。
組入れられることができる多くの他の随意の特徴を有す
る。
【0023】特別の順序にないこれらの追加の特徴は次
のとおりである。
のとおりである。
【0024】好ましくは、保管容器が空いているか又は
ふさがっているかを示す表示パネル又は指示装置が施錠
可能な接近装置の外側で本発明の保管容器に組入れられ
る。これは例えば赤又は緑のフラッシュ又は光を含み、
赤が好ましくはふさがっていることを示し且つ緑が好ま
しくは空いていることを示す。また、文言的メッセージ
が、保管容器が空いているか又はふさがっているかを示
すために使用されることができる。好ましくは、表示パ
ネルは中央制御ユニットによって制御され且つ作動され
る。
ふさがっているかを示す表示パネル又は指示装置が施錠
可能な接近装置の外側で本発明の保管容器に組入れられ
る。これは例えば赤又は緑のフラッシュ又は光を含み、
赤が好ましくはふさがっていることを示し且つ緑が好ま
しくは空いていることを示す。また、文言的メッセージ
が、保管容器が空いているか又はふさがっているかを示
すために使用されることができる。好ましくは、表示パ
ネルは中央制御ユニットによって制御され且つ作動され
る。
【0025】本発明の中央制御ユニットはスクリーン及
びキーボードと一緒にマイクロプロセッサ又はコンピュ
ータを含む多くの好適な特徴を組入れることができる。
スクリーン及びキーボードは各保管容器の操作に関する
容器との対話のために使用される。
びキーボードと一緒にマイクロプロセッサ又はコンピュ
ータを含む多くの好適な特徴を組入れることができる。
スクリーン及びキーボードは各保管容器の操作に関する
容器との対話のために使用される。
【0026】好適な実施例では、コンピュータ及びその
関連したソフトウェアは全ての指令をスクリーン上に表
示し、且つ中央制御ユニットにプログラムされた例えば
フランス語、英語及びドイツ語を含む言語の1つで顧客
との対話を行うようにプログラムされることができる。
実際に、採用される言語の数は約64又はそれ以上であ
ることができる。特別の言語は例えばキーボード上の専
用のキーを用いて顧客によって選択されることができ
る。加えて、制御ユニットに採用されたコンピュータプ
ログラム及び他の装置は多数の異なる、即ち国家の硬貨
の組で扱うことができる。これらの特徴は許容言語及び
硬貨の適当な組合せが採用され得るように制御ユニット
が地域的に特別誂えにされることを可能にする。
関連したソフトウェアは全ての指令をスクリーン上に表
示し、且つ中央制御ユニットにプログラムされた例えば
フランス語、英語及びドイツ語を含む言語の1つで顧客
との対話を行うようにプログラムされることができる。
実際に、採用される言語の数は約64又はそれ以上であ
ることができる。特別の言語は例えばキーボード上の専
用のキーを用いて顧客によって選択されることができ
る。加えて、制御ユニットに採用されたコンピュータプ
ログラム及び他の装置は多数の異なる、即ち国家の硬貨
の組で扱うことができる。これらの特徴は許容言語及び
硬貨の適当な組合せが採用され得るように制御ユニット
が地域的に特別誂えにされることを可能にする。
【0027】本発明の中央制御ユニットは多数の、典型
的には少なくとも32個までの保管容器を制御すること
ができる。これは、保管系のコストの最大部分が制御ユ
ニットによるので、特にロッカーの縦列当り1つの制御
ユニットを有する既知の保管系と比較したとき本発明の
保管系のコストがはるかに減少されることを意味する。
的には少なくとも32個までの保管容器を制御すること
ができる。これは、保管系のコストの最大部分が制御ユ
ニットによるので、特にロッカーの縦列当り1つの制御
ユニットを有する既知の保管系と比較したとき本発明の
保管系のコストがはるかに減少されることを意味する。
【0028】また、本発明の中央制御ユニットは好まし
くは硬貨収集器又は現金箱、護衛ユニット、及び例えば
証票を作るためのプリンターのような装置を組入れる。
くは硬貨収集器又は現金箱、護衛ユニット、及び例えば
証票を作るためのプリンターのような装置を組入れる。
【0029】別の実施例では、中央制御ユニットは例え
ば電話系又は無線系を含み、それにより中央制御ユニッ
トの遠隔質問及び操作が行われることができる。
ば電話系又は無線系を含み、それにより中央制御ユニッ
トの遠隔質問及び操作が行われることができる。
【0030】更に別の実施例では、中央制御ユニットは
保管容器の使用に関する指令を視覚障害者へ発するよう
に音声系を組入れることができる。
保管容器の使用に関する指令を視覚障害者へ発するよう
に音声系を組入れることができる。
【0031】好適な実施例では、証票は他の情報のなか
でも独特の識別子を含むコード化されたチケットの形で
ある。この独特の識別子は、例えば独特の番号、バーコ
ード、磁気コード又は機械読取り可能なコードを含む既
知の形であることができる。独特の識別子は顧客によっ
て彼の保管容器を後で解錠するために使用される。独特
の番号の場合、これは顧客によって彼の保管容器を開く
ためにキーボードを通して入れられねばならない。上述
した他の識別子の場合には、識別子は中央制御ユニット
に組入れられた通当な既知の装置によって読取られるこ
とができる。前記証票は二層に作られてプリンターのリ
ボンの必要を排除することができ、又はそれは単層に作
られてプリンターのリボンと共に使用することができ
る。
でも独特の識別子を含むコード化されたチケットの形で
ある。この独特の識別子は、例えば独特の番号、バーコ
ード、磁気コード又は機械読取り可能なコードを含む既
知の形であることができる。独特の識別子は顧客によっ
て彼の保管容器を後で解錠するために使用される。独特
の番号の場合、これは顧客によって彼の保管容器を開く
ためにキーボードを通して入れられねばならない。上述
した他の識別子の場合には、識別子は中央制御ユニット
に組入れられた通当な既知の装置によって読取られるこ
とができる。前記証票は二層に作られてプリンターのリ
ボンの必要を排除することができ、又はそれは単層に作
られてプリンターのリボンと共に使用することができ
る。
【0032】独特の識別子は例えば計算方法を用いるこ
とを含む既知の装置によって与えられる。この計算方法
はコードが正しいが別の制御ユニットのためのものであ
ることを制御ユニットが認識することを可能にする独特
の識別子コードを与えるように使用されることができ
る。従って、もし使用者がコードを或る制御ユニットで
正しく入れたが間違った制御ユニットで入れたならば、
制御ユニットはどの制御ユニットが正しいものかについ
て顧客に忠告する。
とを含む既知の装置によって与えられる。この計算方法
はコードが正しいが別の制御ユニットのためのものであ
ることを制御ユニットが認識することを可能にする独特
の識別子コードを与えるように使用されることができ
る。従って、もし使用者がコードを或る制御ユニットで
正しく入れたが間違った制御ユニットで入れたならば、
制御ユニットはどの制御ユニットが正しいものかについ
て顧客に忠告する。
【0033】手動式又は電子式の既知の警報系及び指示
装置が本発明の保管系に組入れられることができ、保管
容器への認められない差入れが起こっているか又は個々
の保管容器が空いているか否かをそれぞれ指示する。
装置が本発明の保管系に組入れられることができ、保管
容器への認められない差入れが起こっているか又は個々
の保管容器が空いているか否かをそれぞれ指示する。
【0034】中央制御ユニットのコンピュータは保管系
の所有者が使用するために集められた貨幣、個々の保管
容器の占有量のようなデータを処理し且つ照合するため
に使用さることができる。
の所有者が使用するために集められた貨幣、個々の保管
容器の占有量のようなデータを処理し且つ照合するため
に使用さることができる。
【0035】好ましくは、できればスクリーンを除いた
本発明の保管系は顧客の偶発的な感電死の危険を最小限
にするために低電圧電源から作動する。好ましくは、低
電圧は保管系中の電池からもたらされ、それは主電源か
ら変圧器を通して充電される。
本発明の保管系は顧客の偶発的な感電死の危険を最小限
にするために低電圧電源から作動する。好ましくは、低
電圧は保管系中の電池からもたらされ、それは主電源か
ら変圧器を通して充電される。
【0036】本発明の1つの重要な利益は、施錠可能な
接近装置が容易に操作されるので、この系の保管容器の
高い縦列が使用されることができ、縦列の高さは平均的
な人の接近可能性の範囲にだけ依存することである。
接近装置が容易に操作されるので、この系の保管容器の
高い縦列が使用されることができ、縦列の高さは平均的
な人の接近可能性の範囲にだけ依存することである。
【0037】次に、本発明の実施例が図面を参照して例
としてだけ説明される。
としてだけ説明される。
【0038】
【実施例】まず図1を参照すると、この図は中央制御ユ
ニット1を示しており、該中央制御ユニット1は指令パ
ネル2と、スクリーン3と、硬貨投入用スロット4と、
キーボード5と、証票のプリンター6と現金箱7とを含
む。中央制御ユニット1の両側に、保管容器、この場合
ロッカーの縦列8、9、10、11がある。個々のロッ
カーは異なる大きさの携帯品に適合するために異なる寸
法を有することは明らかであろう。典型的なロッカー1
2はロッカーが開放されているか又は閉鎖されているか
を示す指示装置13を有する。この指示装置は電子式、
例えば光、又は機械式のいずれかであることができる。
加えて、各ロッカーの施錠可能な接近装置14、この場
合扉は同一平面にある表面15を有し、その上に扉の番
号16及び標識17を有する。標識17は扉がどちらへ
開くかを示すためのものである。
ニット1を示しており、該中央制御ユニット1は指令パ
ネル2と、スクリーン3と、硬貨投入用スロット4と、
キーボード5と、証票のプリンター6と現金箱7とを含
む。中央制御ユニット1の両側に、保管容器、この場合
ロッカーの縦列8、9、10、11がある。個々のロッ
カーは異なる大きさの携帯品に適合するために異なる寸
法を有することは明らかであろう。典型的なロッカー1
2はロッカーが開放されているか又は閉鎖されているか
を示す指示装置13を有する。この指示装置は電子式、
例えば光、又は機械式のいずれかであることができる。
加えて、各ロッカーの施錠可能な接近装置14、この場
合扉は同一平面にある表面15を有し、その上に扉の番
号16及び標識17を有する。標識17は扉がどちらへ
開くかを示すためのものである。
【0039】使用中、顧客は彼の要求に適当な空いてい
るロッカー(指示装置によって示され且つ扉14が少し
開いていることによって示された)を選択し、携帯品を
その中に置き、更に扉14を押す。扉14は押された際
にロッカー12中の錠装置(図示せず)によって自動的
に閉鎖される。これらの錠装置は例えば扉14と係合し
且つそれを施錠する電子式作動差し金、掛け金等を含む
ことができる。また、施錠装置は扉14の背後に置き且
つ扉14が押された時にロッカーと係合することができ
た。
るロッカー(指示装置によって示され且つ扉14が少し
開いていることによって示された)を選択し、携帯品を
その中に置き、更に扉14を押す。扉14は押された際
にロッカー12中の錠装置(図示せず)によって自動的
に閉鎖される。これらの錠装置は例えば扉14と係合し
且つそれを施錠する電子式作動差し金、掛け金等を含む
ことができる。また、施錠装置は扉14の背後に置き且
つ扉14が押された時にロッカーと係合することができ
た。
【0040】顧客は次に適当な料金を支払うようにスク
リーン3によって促される。料金が支払われた時、証票
(図示せず)が顧客へ発行される。可聴及び可視警報が
この時点で作動され、顧客が彼のチケットをもたずに去
らないことを保証する。もし料金が所定の時間内に支払
われないならば、扉は自動的に再び開かれる。
リーン3によって促される。料金が支払われた時、証票
(図示せず)が顧客へ発行される。可聴及び可視警報が
この時点で作動され、顧客が彼のチケットをもたずに去
らないことを保証する。もし料金が所定の時間内に支払
われないならば、扉は自動的に再び開かれる。
【0041】携帯品を取戻すために、顧客は発行された
証票に依存して証票を中央制御ユニット1の適当な部分
(図示せず)中へ挿入し、中央制御ユニットはこの時証
票のコード化された情報、即ち独特の識別子の番号を読
取ることができ、又は代替的に指標の独特の識別子の番
号をキーボードへ入力することができる。もし超過料金
の支払い義務がないならば、扉14は再び開放される。
もし超過料金の支払い義務があるならば、これらはスク
リーン上に示され、ロッカーの扉は超過料金の支払いの
際に開放される。
証票に依存して証票を中央制御ユニット1の適当な部分
(図示せず)中へ挿入し、中央制御ユニットはこの時証
票のコード化された情報、即ち独特の識別子の番号を読
取ることができ、又は代替的に指標の独特の識別子の番
号をキーボードへ入力することができる。もし超過料金
の支払い義務がないならば、扉14は再び開放される。
もし超過料金の支払い義務があるならば、これらはスク
リーン上に示され、ロッカーの扉は超過料金の支払いの
際に開放される。
【0042】適当には、発行された証票はそれが独特の
識別子番号をもつ時に二層にされ、頂部の層は識別子番
号を示すために取外されねばならない。
識別子番号をもつ時に二層にされ、頂部の層は識別子番
号を示すために取外されねばならない。
【0043】図2を参照すると、この図は、ロッカー1
2が全て同じ寸法を有する本発明の保管系の前面立面図
の代替図を示す。
2が全て同じ寸法を有する本発明の保管系の前面立面図
の代替図を示す。
【0044】次に図3を参照すると、この図は、ロッカ
ー12が異なる大きさの物品に適合するように異なる寸
法を有する本発明の別の保管系の前面立面図の概略図を
示す。
ー12が異なる大きさの物品に適合するように異なる寸
法を有する本発明の別の保管系の前面立面図の概略図を
示す。
【0045】図4は、ロッカー12がスキー又は同様に
大きな品物を保管するようになっている本発明の保管系
の別の実施例の前面立面図の概略図を示す。
大きな品物を保管するようになっている本発明の保管系
の別の実施例の前面立面図の概略図を示す。
【0046】図5は本発明の扉14の側面図の概略図を
示し、扉14の同一平面にある外方表面51と、同一平
面にある内方表面52とを示す。同一平面にある内方表
面52及び外方表面51の間の間隙53は空気で又は例
えば発泡体を含む爆発を弱める他の適当な材料で満たさ
れることができる。
示し、扉14の同一平面にある外方表面51と、同一平
面にある内方表面52とを示す。同一平面にある内方表
面52及び外方表面51の間の間隙53は空気で又は例
えば発泡体を含む爆発を弱める他の適当な材料で満たさ
れることができる。
【0047】次に図6を参照すると、この図は本発明の
保管容器の前面立面図の概略図であり、扉14の外方の
同一平面にある表面51を示し、破線で示された差し金
61は扉14が押され且つ鎖錠された時に保管ロッカー
の周囲壁62から挿入される。これらの差し金はこの特
別の実施例では爆発がロッカー内で起こったときに扉が
外へ吹き飛ばされるのを阻止するように扉の4つの側部
の全てで扉14中へ挿入されることができる。
保管容器の前面立面図の概略図であり、扉14の外方の
同一平面にある表面51を示し、破線で示された差し金
61は扉14が押され且つ鎖錠された時に保管ロッカー
の周囲壁62から挿入される。これらの差し金はこの特
別の実施例では爆発がロッカー内で起こったときに扉が
外へ吹き飛ばされるのを阻止するように扉の4つの側部
の全てで扉14中へ挿入されることができる。
【図1】本発明の実施例の前面立面図。
【図2】本発明の保管系の代替的構成の前面立面図。
【図3】本発明の保管系の別の代替的構成の前面立面
図。
図。
【図4】本発明の保管系の別の実施例の前面立面図。
【図5】本発明の扉の側面図。
【図6】本発明の保管容器に固定された扉の前面図。
1 中央制御ユニット 12 ロッカー 14 施錠可能な接近装置 15 同一平面にある表面 51 同一平面にある外方表面 52 同一平面にある内方表面 53 間隙
Claims (9)
- 【請求項1】 施錠可能な接近装置を有する少なくとも
1つの保管容器と、中央制御ユニットとを含む保管装置
において、前記施錠可能な接近装置が、保管容器が解錠
様態にある時に開放位置に偏圧されていることを特徴と
する保管装置。 - 【請求項2】 施錠可能な接近装置が扉である請求項1
に記載された保管容器。 - 【請求項3】 前記施錠可能な接近装置がばねによって
開放位置に偏圧されている請求項1又は2に記載された
保管容器。 - 【請求項4】 施錠可能な接近装置が移動する部品をも
たない請求項1から3までのいずれか1項に記載された
保管容器。 - 【請求項5】 施錠機構が施錠可能な接近装置に近接し
た保管容器の側部に組入れられている請求項1から4ま
でのいずれか1項に記載された保管容器。 - 【請求項6】 前記扉が同一平面にある外向き表面を有
する請求項2に記載された扉。 - 【請求項7】 前記扉が同一平面にある内向き表面を有
する請求項6に記載された扉。 - 【請求項8】 扉が内向き及び外向き表面から作られ、
それらの間に間隙を有する請求項2、6又は7に記載さ
れた扉。 - 【請求項9】 間隙が空気で又は前記保管容器での爆発
の作用を減らすために他の適当な材料で満たされている
請求項8に記載された扉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9002605.5 | 1990-02-06 | ||
| GB909002605A GB9002605D0 (en) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | Storage devices |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642244A true JPH0642244A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=10670491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102180A Pending JPH0642244A (ja) | 1990-02-06 | 1991-02-06 | 保管装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5299862A (ja) |
| JP (1) | JPH0642244A (ja) |
| DE (1) | DE4103396A1 (ja) |
| FR (1) | FR2657986B1 (ja) |
| GB (2) | GB9002605D0 (ja) |
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| DE9407802U1 (de) * | 1994-05-13 | 1994-07-07 | Garny Sicherheitstechnik GmbH, 64546 Mörfelden-Walldorf | Fächereinheit |
| IT1311725B1 (it) * | 1999-12-06 | 2002-03-19 | Zeltron Spa | Contenitore di sicurezza per sistema distributivo di merci |
| DE19961909A1 (de) * | 1999-12-20 | 2001-06-21 | Wolfgang Vorsatz | Schließfachanlage mit integriertem Registriersystem |
| RU2168212C1 (ru) * | 2000-03-27 | 2001-05-27 | Васютинский Валерий Владимирович | Система автоматизированных камер хранения |
| US6999825B2 (en) * | 2000-12-21 | 2006-02-14 | Nec Corporation | Locker system, locker controlling method, control center, and recording medium |
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| USD461975S1 (en) | 2001-09-27 | 2002-08-27 | Franklin K Zellars | Locker |
| US7343843B2 (en) * | 2003-07-31 | 2008-03-18 | Blast Gard International | Explosive effect mitigated containers and enclosing devices |
| US20060196926A1 (en) * | 2005-03-07 | 2006-09-07 | Data Security Financial Partners, Llc | Sensitive commodity depository and method of use |
| KR101314612B1 (ko) * | 2007-02-15 | 2013-10-14 | 엘지전자 주식회사 | 상업용 세탁장치의 사용제어 시스템 |
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1990
- 1990-02-06 GB GB909002605A patent/GB9002605D0/en active Pending
-
1991
- 1991-02-01 GB GB9102175.8A patent/GB2241534B/en not_active Expired
- 1991-02-05 DE DE4103396A patent/DE4103396A1/de not_active Withdrawn
- 1991-02-05 US US07/650,774 patent/US5299862A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-06 FR FR9101321A patent/FR2657986B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-06 JP JP3102180A patent/JPH0642244A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5299862A (en) | 1994-04-05 |
| GB2241534A (en) | 1991-09-04 |
| GB2241534B (en) | 1992-12-23 |
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| FR2657986B1 (fr) | 1997-01-17 |
| GB9002605D0 (en) | 1990-04-04 |
| GB9102175D0 (en) | 1991-03-20 |
| DE4103396A1 (de) | 1991-08-08 |
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