JPH0642285Y2 - Icカードの読取り・書込み装置 - Google Patents
Icカードの読取り・書込み装置Info
- Publication number
- JPH0642285Y2 JPH0642285Y2 JP724289U JP724289U JPH0642285Y2 JP H0642285 Y2 JPH0642285 Y2 JP H0642285Y2 JP 724289 U JP724289 U JP 724289U JP 724289 U JP724289 U JP 724289U JP H0642285 Y2 JPH0642285 Y2 JP H0642285Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- contact
- terminal
- contact head
- head
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
本考案は、ICカードの読取り・書込み装置に関する。
従来より、ICチップが埋入されたICカードを用いて必要
なデータの読取り・書込みを行うICカードの読取り・書
込み装置の一つとして、第3図乃至第4図に示すものが
周知である。以下、図面をもとにその構成および動作を
説明する。なお、第3図は従来装置の正面図、第4図は
その側面図である。 図において、1は偏平な箱形の基台であって、その底部
にカード挿入時にICカード14の下面両側部分と当接する
カード搬送路2が形成されており、その前面側にはスリ
ット状のカード挿入口3が設けられている。また、カー
ド挿入口3の近傍にはモータ4とこのモータ4により回
転駆動されるローラ5とからなるICカードの移送手段6
が配設されている。さらに、基台1のほぼ中央部には長
手方向に延びるとともにカード搬送路2に対して傾斜す
るように一対のガイド軸7が固定されており、コンタク
トヘッド8は摺動自在に支持することが可能になってい
る。 コンタクトヘッド8には、ICカード14の端子15と導通接
触を行うコンタクトピン9が圧縮バネ10を介して上下動
可能に設けられており、また、挿入されたICカード14の
先端と当接する突出部8aが形成されている。なお、この
コンタクトヘッド8は、ICカード14がその突出部8aに当
接するまでは一端が基台3に他端が突出部8aに固定され
たバネ11の付勢により、常時ホームポジションに位置し
ている。 12,13はICカード14の挿入・排出状態を検知するための
検出器で、それぞれ基台1の前面側、および後面側に配
置されている。 次に、上記の如く構成された従来装置の動作について説
明する。すなわち、第4図(a)に示すように、ICカー
ド14を端子15を上向きにしてカード挿入口3から挿入す
ると、まず、検出器12によりICカード14が挿入されたこ
とが検知され、この検出器12からの信号に基づいて移送
手段6のモータ4が正転を開始するとともにローラ5の
回転によりICカード14を基台1の内側に引込む。そし
て、第4図(b)に示すように、ICカード14の先端が突
出部8aに当接すると、コンタクトヘッド8はICカード14
に押圧されて基台1の後面側に向けて移動する。ここ
で、コンタクトヘッド8はガイド軸7に案内され、コン
タクトピン9をICカード14の端子15に接触すべく斜めに
下降する。さらに、第4図(c)に示すように、コンタ
クトヘッド8が基台1の後面側内壁に当接し、ICカード
14の先端が検出器13と対向する位置まで到達すると、検
出器13によりICカードの挿入が完了したことが検知さ
れ、この検出器13からの信号に基づいて移送手段6のモ
ータ4が停止する。このとき、コンタクトヘッド8のコ
ンタクトピン9はICカード14の端子に圧縮バネ10から適
度の接触圧を付与されて導電接触することになる。そし
て、ICカード14からのデータの読取り・書込みが終了
し、不図示のホスト装置からカード排出信号が出力され
ると、移送手段6のモータ4が逆転し、ICカード14はロ
ーラ5によりカード挿入口3の方向に逆移送される。こ
れと同時にコンタクトヘッド8がバネ11の付勢力により
ICカードに追従しながらホームポジションに移動し、コ
ンタクトピン9とICカード14の端子15の導電接触を解
く。最後にICカード14がローラ5を通過して引込み前の
状態に復帰した時点で、手動作によりICカード14を引出
すと、検出器によりICカードの排出が完了したことが検
出され、移送手段6のモータ4が停止する。
なデータの読取り・書込みを行うICカードの読取り・書
込み装置の一つとして、第3図乃至第4図に示すものが
周知である。以下、図面をもとにその構成および動作を
説明する。なお、第3図は従来装置の正面図、第4図は
その側面図である。 図において、1は偏平な箱形の基台であって、その底部
にカード挿入時にICカード14の下面両側部分と当接する
カード搬送路2が形成されており、その前面側にはスリ
ット状のカード挿入口3が設けられている。また、カー
ド挿入口3の近傍にはモータ4とこのモータ4により回
転駆動されるローラ5とからなるICカードの移送手段6
が配設されている。さらに、基台1のほぼ中央部には長
手方向に延びるとともにカード搬送路2に対して傾斜す
るように一対のガイド軸7が固定されており、コンタク
トヘッド8は摺動自在に支持することが可能になってい
る。 コンタクトヘッド8には、ICカード14の端子15と導通接
触を行うコンタクトピン9が圧縮バネ10を介して上下動
可能に設けられており、また、挿入されたICカード14の
先端と当接する突出部8aが形成されている。なお、この
コンタクトヘッド8は、ICカード14がその突出部8aに当
接するまでは一端が基台3に他端が突出部8aに固定され
たバネ11の付勢により、常時ホームポジションに位置し
ている。 12,13はICカード14の挿入・排出状態を検知するための
検出器で、それぞれ基台1の前面側、および後面側に配
置されている。 次に、上記の如く構成された従来装置の動作について説
明する。すなわち、第4図(a)に示すように、ICカー
ド14を端子15を上向きにしてカード挿入口3から挿入す
ると、まず、検出器12によりICカード14が挿入されたこ
とが検知され、この検出器12からの信号に基づいて移送
手段6のモータ4が正転を開始するとともにローラ5の
回転によりICカード14を基台1の内側に引込む。そし
て、第4図(b)に示すように、ICカード14の先端が突
出部8aに当接すると、コンタクトヘッド8はICカード14
に押圧されて基台1の後面側に向けて移動する。ここ
で、コンタクトヘッド8はガイド軸7に案内され、コン
タクトピン9をICカード14の端子15に接触すべく斜めに
下降する。さらに、第4図(c)に示すように、コンタ
クトヘッド8が基台1の後面側内壁に当接し、ICカード
14の先端が検出器13と対向する位置まで到達すると、検
出器13によりICカードの挿入が完了したことが検知さ
れ、この検出器13からの信号に基づいて移送手段6のモ
ータ4が停止する。このとき、コンタクトヘッド8のコ
ンタクトピン9はICカード14の端子に圧縮バネ10から適
度の接触圧を付与されて導電接触することになる。そし
て、ICカード14からのデータの読取り・書込みが終了
し、不図示のホスト装置からカード排出信号が出力され
ると、移送手段6のモータ4が逆転し、ICカード14はロ
ーラ5によりカード挿入口3の方向に逆移送される。こ
れと同時にコンタクトヘッド8がバネ11の付勢力により
ICカードに追従しながらホームポジションに移動し、コ
ンタクトピン9とICカード14の端子15の導電接触を解
く。最後にICカード14がローラ5を通過して引込み前の
状態に復帰した時点で、手動作によりICカード14を引出
すと、検出器によりICカードの排出が完了したことが検
出され、移送手段6のモータ4が停止する。
ところで、ICカードは長期間にわたり使用しているうち
に汚損され、その端子表面が水分、酸化物、油等を含む
極めて薄い被膜で覆われてこの部分の接触抵抗が増大す
る傾向にある。その結果、上述した従来装置にあって
は、ICカード14の端子15とコンタクトヘッド8のコンタ
クトピン9との間で導通不良を起こす恐れがあり、装置
の信頼性が著しく低下するという問題があった。また、
従来、コンタクトヘッドのコンタクトピンを端子上で微
摺動させて被膜を除去するワイピング動作を行うように
したものもあるが、概して構造が複雑になりコストの上
昇を招くという欠点があった。 本考案は、上記の問題点に鑑みなされたもので、その目
的とするところは、ICカードの端子上の被膜を除去して
該端子とコンタクトヘッドのコンタクトピンとの間の導
電接触を確実なものにすることができ、しかも、構造が
簡単で低コストで製造できるICカードの読取り・書込み
装置を提供することにある。
に汚損され、その端子表面が水分、酸化物、油等を含む
極めて薄い被膜で覆われてこの部分の接触抵抗が増大す
る傾向にある。その結果、上述した従来装置にあって
は、ICカード14の端子15とコンタクトヘッド8のコンタ
クトピン9との間で導通不良を起こす恐れがあり、装置
の信頼性が著しく低下するという問題があった。また、
従来、コンタクトヘッドのコンタクトピンを端子上で微
摺動させて被膜を除去するワイピング動作を行うように
したものもあるが、概して構造が複雑になりコストの上
昇を招くという欠点があった。 本考案は、上記の問題点に鑑みなされたもので、その目
的とするところは、ICカードの端子上の被膜を除去して
該端子とコンタクトヘッドのコンタクトピンとの間の導
電接触を確実なものにすることができ、しかも、構造が
簡単で低コストで製造できるICカードの読取り・書込み
装置を提供することにある。
上記の目的は、ICカードの読取り・書込み装置におい
て、コンタクトヘッドの突出部のICカードとの当接部側
に、ICカードの端子とコンタクトヘッドに上下動自在に
保持されたコンタクトピンとが接触している状態にある
とき該カードの先端に当接する傾斜面を形成し、ICカー
ドを挿入・排出する際にICカードの端子上でコンタクト
ピンを微摺動させることにより達成される。
て、コンタクトヘッドの突出部のICカードとの当接部側
に、ICカードの端子とコンタクトヘッドに上下動自在に
保持されたコンタクトピンとが接触している状態にある
とき該カードの先端に当接する傾斜面を形成し、ICカー
ドを挿入・排出する際にICカードの端子上でコンタクト
ピンを微摺動させることにより達成される。
上記のごとく構成されたICカードの読取り・書込み装置
において、コンタクトヘッドは、手動操作または適宜の
移送手段により搬送力を付与されたICカードと当接した
のち案内部材に案内されて斜めに下降する。そして、コ
ンタクトヘッドに上下動可能に保持されたコンタクトピ
ンがICカードの端子と接触する。この後、コンタクトヘ
ッドはICカードの移動に連動してなおも移動するが、該
ヘッドは常時カード搬出方向に付勢されており、かつIC
カードの先端がコンタクトヘッドの突出部の傾斜面に当
接しているので、ICカードとコンタクトヘッドとの間に
カード挿入・排出方向における相対移動が生じることに
なる。これにより、コンタクトピンがICカードの端子上
で微摺動を行い、ICカードの端子上の被膜が除去され
る。
において、コンタクトヘッドは、手動操作または適宜の
移送手段により搬送力を付与されたICカードと当接した
のち案内部材に案内されて斜めに下降する。そして、コ
ンタクトヘッドに上下動可能に保持されたコンタクトピ
ンがICカードの端子と接触する。この後、コンタクトヘ
ッドはICカードの移動に連動してなおも移動するが、該
ヘッドは常時カード搬出方向に付勢されており、かつIC
カードの先端がコンタクトヘッドの突出部の傾斜面に当
接しているので、ICカードとコンタクトヘッドとの間に
カード挿入・排出方向における相対移動が生じることに
なる。これにより、コンタクトピンがICカードの端子上
で微摺動を行い、ICカードの端子上の被膜が除去され
る。
以下、本考案に係わるICカードの読取り・書込み装置の
好適な実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は本考案に係わるICカードの読取り・書込み装置
の動作を説明するための側断面図、第2図は第1図に示
した装置の正面図である。なお、説明を簡単にするため
従来装置の構成部材と同様の機能をなす部材には同一符
号を付し説明を省略する。 図から明らかなように、本実施例の従来装置との相違点
はコンタクトヘッドの形状にある。すなわち、本実施例
においては、コンタクトヘッド8の突出部8aのICカード
14との当接部側に、基台1のカード搬送路2に対し傾斜
する傾斜面8bがICカード14の下面先端と当接するように
形成されている。 ここで、上記の如く構成された本実施例の動作について
説明する。第1図(a)に示すように、ICカード14を端
子15を上向きにしてカード挿入口3から挿入すると、ま
ず、検出器12によりICカード14が挿入されたことが検知
され、この検出器12からの信号に基づいて移送手段6の
モータ4が正転を開始するとともにローラ7によりICカ
ード14を基台1の内側に引込む。そして、ICカード14の
下面先端が突出部8aの傾斜面8bに当接すると、コンタク
トヘッド8はICカード14に押圧されて移動する。ここ
で、コンタクトヘッド8はガイド軸7に案内され、コン
タクトピン9をICカード14の端子15に接触すべく斜めに
下降しはじめる。第1図(b)に示すように、コンタク
トヘッド8が下降していくと、ICカード14が当接する突
出部8aの幅が変化し、ICカード14とコンタクトヘッド8
との間にカード挿入方向の相対移動を生じる。さらに、
第1図(c)に示すように、コンタクトヘッド8が基台
1の後面側内壁に当接し、ICカード14の先端が検出器13
と対抗する位置まで到達すると、検出器13によりICカー
ドの挿入が完了したことが検知され、この検出器14から
の信号に基づいて移送手段6のモータが停止する。この
とき、コンタクトヘッド8のコンタクトピン9はICカー
ド14の端子15に圧縮バネ10から適度の接触圧を付与され
て導電接触することになる。そして、ICカードからのデ
ータの読取り・書込みが終了し、不図示のホスト装置か
らカード排出信号が出力されると、移送手段6のモータ
が逆転し、ICカードはローラ5によりカード挿入口3の
方向に逆移送される。これと同時にコンタクトヘッド8
がバネ11の付勢力によりICカード14に追従しながらホー
ムポジションに移動し、コンタクトピン9とICカード14
の端子15の導電接触を解く、最後にICカード14がローラ
5を通過して引込み前の状態に復帰した時点で、手動作
によりICカード14を引出すと、検出器12によりICカード
14の排出が完了したことが検知され、移送手段6のモー
タ4が停止する。 以上の説明から容易に理解できるように、実施例におい
ては、コンタクトピン9がICカード14の端子15に接触を
開始してからICカード14の挿入が完了するまでの間に、
コンタクトピン9が端子15の上を距離M(第1図(b)
参照)だけ微摺動し、端子15上の被膜を除去するワイピ
ング動作を行うことになる。
好適な実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は本考案に係わるICカードの読取り・書込み装置
の動作を説明するための側断面図、第2図は第1図に示
した装置の正面図である。なお、説明を簡単にするため
従来装置の構成部材と同様の機能をなす部材には同一符
号を付し説明を省略する。 図から明らかなように、本実施例の従来装置との相違点
はコンタクトヘッドの形状にある。すなわち、本実施例
においては、コンタクトヘッド8の突出部8aのICカード
14との当接部側に、基台1のカード搬送路2に対し傾斜
する傾斜面8bがICカード14の下面先端と当接するように
形成されている。 ここで、上記の如く構成された本実施例の動作について
説明する。第1図(a)に示すように、ICカード14を端
子15を上向きにしてカード挿入口3から挿入すると、ま
ず、検出器12によりICカード14が挿入されたことが検知
され、この検出器12からの信号に基づいて移送手段6の
モータ4が正転を開始するとともにローラ7によりICカ
ード14を基台1の内側に引込む。そして、ICカード14の
下面先端が突出部8aの傾斜面8bに当接すると、コンタク
トヘッド8はICカード14に押圧されて移動する。ここ
で、コンタクトヘッド8はガイド軸7に案内され、コン
タクトピン9をICカード14の端子15に接触すべく斜めに
下降しはじめる。第1図(b)に示すように、コンタク
トヘッド8が下降していくと、ICカード14が当接する突
出部8aの幅が変化し、ICカード14とコンタクトヘッド8
との間にカード挿入方向の相対移動を生じる。さらに、
第1図(c)に示すように、コンタクトヘッド8が基台
1の後面側内壁に当接し、ICカード14の先端が検出器13
と対抗する位置まで到達すると、検出器13によりICカー
ドの挿入が完了したことが検知され、この検出器14から
の信号に基づいて移送手段6のモータが停止する。この
とき、コンタクトヘッド8のコンタクトピン9はICカー
ド14の端子15に圧縮バネ10から適度の接触圧を付与され
て導電接触することになる。そして、ICカードからのデ
ータの読取り・書込みが終了し、不図示のホスト装置か
らカード排出信号が出力されると、移送手段6のモータ
が逆転し、ICカードはローラ5によりカード挿入口3の
方向に逆移送される。これと同時にコンタクトヘッド8
がバネ11の付勢力によりICカード14に追従しながらホー
ムポジションに移動し、コンタクトピン9とICカード14
の端子15の導電接触を解く、最後にICカード14がローラ
5を通過して引込み前の状態に復帰した時点で、手動作
によりICカード14を引出すと、検出器12によりICカード
14の排出が完了したことが検知され、移送手段6のモー
タ4が停止する。 以上の説明から容易に理解できるように、実施例におい
ては、コンタクトピン9がICカード14の端子15に接触を
開始してからICカード14の挿入が完了するまでの間に、
コンタクトピン9が端子15の上を距離M(第1図(b)
参照)だけ微摺動し、端子15上の被膜を除去するワイピ
ング動作を行うことになる。
以上述べたように本考案によれば、コンタクトヘッドの
突出部のICカードとの当接部側に、ICカードの端子とコ
ンタクトヘッドに保持されたコンタクトピンが接触して
いる状態にあるとき該カードの先端に当接する傾斜面を
形成することにより、ICカードとコンタクトヘッドとを
相対移動させ、コンタクトピンでワイピング動作を行い
ICカードの端子上の被膜を除去するようにしたので、コ
ンタクトピンとICカードの端子との間の導電接触の信頼
性が向上する。また、ワイピング動作を行うための特別
な機構を付加する必要がなく、装置構成が複雑になるこ
とがないので、低コストで製造することができる。
突出部のICカードとの当接部側に、ICカードの端子とコ
ンタクトヘッドに保持されたコンタクトピンが接触して
いる状態にあるとき該カードの先端に当接する傾斜面を
形成することにより、ICカードとコンタクトヘッドとを
相対移動させ、コンタクトピンでワイピング動作を行い
ICカードの端子上の被膜を除去するようにしたので、コ
ンタクトピンとICカードの端子との間の導電接触の信頼
性が向上する。また、ワイピング動作を行うための特別
な機構を付加する必要がなく、装置構成が複雑になるこ
とがないので、低コストで製造することができる。
第1図は本発明の実施例の動作を説明するための側断面
図、第2図は第1図に示した実施例の正面図、第3図は
従来装置を示す正面図、第4図は従来装置の動作を説明
するための側断面図。 1……基台、2……カード搬送路、3……カード挿入
口、6……移送手段、7……ガイド軸(案内部材)、8
……コンタクトヘッド、8a……突出部、8b……傾斜面、
9……コンタクトピン、11……バネ(付勢手段)、14…
…ICカード、15……端子。
図、第2図は第1図に示した実施例の正面図、第3図は
従来装置を示す正面図、第4図は従来装置の動作を説明
するための側断面図。 1……基台、2……カード搬送路、3……カード挿入
口、6……移送手段、7……ガイド軸(案内部材)、8
……コンタクトヘッド、8a……突出部、8b……傾斜面、
9……コンタクトピン、11……バネ(付勢手段)、14…
…ICカード、15……端子。
Claims (1)
- 【請求項1】挿入されるICカードの端子との間で導電接
触を行うコンタクトピンと、前記コンタクトピンを前記
ICカードを含む平面と直角の方向に上下動可能に保持す
るとともに該ICカードと当接する突出部を有し、傾斜し
て設けられた案内部材に案内され該ICカードの移動に連
動して前記平面に対し斜めに上昇・下降するコンタクト
ヘッドと、前記コンタクトヘッドを常時カード排出方向
に付勢する付勢手段とを備えたICカードの読取り・書込
み装置において、前記コンタクトヘッドの突出部の前記
ICカードとの当接部側に、前記ICカードの端子と前記コ
ンタクトピンが接触している状態にあるとき該カードの
先端に当接する傾斜面を前記案内部材とは反対の傾斜に
て形成したことを特徴とするICカードの読取り・書込み
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP724289U JPH0642285Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Icカードの読取り・書込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP724289U JPH0642285Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Icカードの読取り・書込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299459U JPH0299459U (ja) | 1990-08-08 |
| JPH0642285Y2 true JPH0642285Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31212089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP724289U Expired - Lifetime JPH0642285Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Icカードの読取り・書込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642285Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP724289U patent/JPH0642285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0299459U (ja) | 1990-08-08 |
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