JPH0642324A - ドレンプラグとして有用なファスナ組立体 - Google Patents
ドレンプラグとして有用なファスナ組立体Info
- Publication number
- JPH0642324A JPH0642324A JP5058032A JP5803293A JPH0642324A JP H0642324 A JPH0642324 A JP H0642324A JP 5058032 A JP5058032 A JP 5058032A JP 5803293 A JP5803293 A JP 5803293A JP H0642324 A JPH0642324 A JP H0642324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- fastener assembly
- seal ring
- seal
- shank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 1
- 230000009528 severe injury Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B43/00—Washers or equivalent devices; Other devices for supporting bolt-heads or nuts
- F16B43/001—Washers or equivalent devices; Other devices for supporting bolt-heads or nuts for sealing or insulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/918—O-ring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造上の寸法公差が累積された場合でも確実
にシールでき、特に自動車のオイルパンのドレンプラグ
として油もれを防ぎ、機関の損傷を未然に防止するファ
スナ組立体を提供する。 【構成】 本発明のファスナ組立体10は頭部30、座
金32、シャンク34を一体に含み、アンダーカットし
た環状凹所40にシールリング22を嵌め、金属製ワー
ク12のねじ孔16に嵌め込まれる。応力を受けていな
い状態のシールリング22のシール部60の厚さはアン
ダーカットした環状凹所40の深さの4/3とし、ウェ
ブ62の厚さは前記凹所の深さの半分とし、前記凹所の
内側円筒面46と外側円筒面44との距離は凹所深さの
3倍とするのが望ましい。
にシールでき、特に自動車のオイルパンのドレンプラグ
として油もれを防ぎ、機関の損傷を未然に防止するファ
スナ組立体を提供する。 【構成】 本発明のファスナ組立体10は頭部30、座
金32、シャンク34を一体に含み、アンダーカットし
た環状凹所40にシールリング22を嵌め、金属製ワー
ク12のねじ孔16に嵌め込まれる。応力を受けていな
い状態のシールリング22のシール部60の厚さはアン
ダーカットした環状凹所40の深さの4/3とし、ウェ
ブ62の厚さは前記凹所の深さの半分とし、前記凹所の
内側円筒面46と外側円筒面44との距離は凹所深さの
3倍とするのが望ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属ねじとシールリン
グとを備えたファスナ組立体に関する。このファスナ組
立体は、自動車の内燃機関の油受に対するドレンプラグ
として有用である。シールリングは、ねじ頭部のアンダ
ーカットした環状凹所内に着座する。従来のファスナ組
立体は、累積する寸法公差による問題が生ずるのを避け
るため、シールリングと、凹所は、リングがシールを形
成できると共に、凹所が公差の広い範囲にわたってシー
ルリングの総てを収容できる様に成形される。
グとを備えたファスナ組立体に関する。このファスナ組
立体は、自動車の内燃機関の油受に対するドレンプラグ
として有用である。シールリングは、ねじ頭部のアンダ
ーカットした環状凹所内に着座する。従来のファスナ組
立体は、累積する寸法公差による問題が生ずるのを避け
るため、シールリングと、凹所は、リングがシールを形
成できると共に、凹所が公差の広い範囲にわたってシー
ルリングの総てを収容できる様に成形される。
【0002】
【従来の技術】金属ねじと、合成ゴムから作られるOリ
ングの様なシールリングとを備えるファスナ組立体は、
種々な密封の用途に広く使用される。一般的な一用途で
は、ファスナ組立体は、自動車の内燃機関の油受に対す
るドレンプラグとして使用される。
ングの様なシールリングとを備えるファスナ組立体は、
種々な密封の用途に広く使用される。一般的な一用途で
は、ファスナ組立体は、自動車の内燃機関の油受に対す
るドレンプラグとして使用される。
【0003】周知の装置(例えば米国特許第47010
88号)では、ねじ頭部は、シャンクのねじ部がワーク
のねじ孔にねじ込まれる際にねじ頭部とワークとの間に
シールを形成するOリングを収容するためにアンダーカ
ットした環状凹所を有している。ねじ孔は、皿孔を有し
てもよい。
88号)では、ねじ頭部は、シャンクのねじ部がワーク
のねじ孔にねじ込まれる際にねじ頭部とワークとの間に
シールを形成するOリングを収容するためにアンダーカ
ットした環状凹所を有している。ねじ孔は、皿孔を有し
てもよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公知の装置におい
ては、Oリングの寸法と、凹所の寸法と、任意の皿孔の
寸法との累積する寸法公差に由来する問題点がある。1
つの問題点は、Oリングの材料が凹所及び任意の皿孔に
対して過剰な体積を有すると、ねじ頭部とワークとの金
属対金属の接触が達成不能で、Oリング材料に対しての
み当接可能なことである。そうすればOリング材料は、
低温流れを示し、その結果、シールが緩むことになる。
又、Oリング材料が凹所及び任意の皿孔に対して不充分
の体積を有すると効果的なシールができない。これ等の
2つの問題点は、ファスナ組立体が乗用車やトラックの
内燃機関の油受に対するドレンプラグとして使用される
際に特別な困難さを与え、このとき、油の漏洩により機
関は過酷な損傷を生ずることになる。
ては、Oリングの寸法と、凹所の寸法と、任意の皿孔の
寸法との累積する寸法公差に由来する問題点がある。1
つの問題点は、Oリングの材料が凹所及び任意の皿孔に
対して過剰な体積を有すると、ねじ頭部とワークとの金
属対金属の接触が達成不能で、Oリング材料に対しての
み当接可能なことである。そうすればOリング材料は、
低温流れを示し、その結果、シールが緩むことになる。
又、Oリング材料が凹所及び任意の皿孔に対して不充分
の体積を有すると効果的なシールができない。これ等の
2つの問題点は、ファスナ組立体が乗用車やトラックの
内燃機関の油受に対するドレンプラグとして使用される
際に特別な困難さを与え、このとき、油の漏洩により機
関は過酷な損傷を生ずることになる。
【0005】本発明はファスナ組立体のこれ等の問題点
の双方を回避する。
の双方を回避する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるファスナ組
立体は、頭部と、該頭部に隣接して軸線を限定するシャ
ンクとを有する金属ねじを備えている。頭部は、軸方向
深さを有しアンダーカットした環状凹所を備えている。
この凹所は、シャンクの軸線を通る半径方向平面におい
て見るとき、ほゞ矩形でもよい。又、シャンクは、大き
い方の直径を有するねじ部を備えている。
立体は、頭部と、該頭部に隣接して軸線を限定するシャ
ンクとを有する金属ねじを備えている。頭部は、軸方向
深さを有しアンダーカットした環状凹所を備えている。
この凹所は、シャンクの軸線を通る半径方向平面におい
て見るとき、ほゞ矩形でもよい。又、シャンクは、大き
い方の直径を有するねじ部を備えている。
【0007】又、本発明によって与えられるファスナ組
立体は、合成ゴムの様な弾性材料製のシールリングを備
えている。このシールリングは、前記凹所内に着座す
る。上述の問題点の双方を回避するため、シールリング
と凹所は、リングがシールを形成できると共に、凹所が
金属ねじ、シールリング及び金属製ワークの累積する寸
法公差の広い範囲にわたって該リングの総てを収容する
ことができる様に、成形される。
立体は、合成ゴムの様な弾性材料製のシールリングを備
えている。このシールリングは、前記凹所内に着座す
る。上述の問題点の双方を回避するため、シールリング
と凹所は、リングがシールを形成できると共に、凹所が
金属ねじ、シールリング及び金属製ワークの累積する寸
法公差の広い範囲にわたって該リングの総てを収容する
ことができる様に、成形される。
【0008】シールリングは、凹所に対して特別な形状
を有する様に作られ、シール部分と、該シール部分から
延びる隣接部分とを有している。該シールリングは、そ
の体積が凹所の体積よりもかなり小さい様に作られる。
好ましくは、シールリングは、Oリングに類似してもよ
いシール部分が凹所の軸方向深さよりも大きい軸方向厚
さを有する様に作られる。好ましくは、シールリング
は、シール部分から半径方向内向きに延びてもよい隣接
部分が凹所の軸方向深さよりも小さい軸方向厚さを有す
る様に作られる。ファスナ組立体がワークに装着される
以前に、シール部分が凹所から半径方向へ延びる様に、
シールリングが凹所内に設置されるとき、隣接部分は、
凹所内に同心状にシールリングを位置決めすることによ
って重要な作用に役立つ。
を有する様に作られ、シール部分と、該シール部分から
延びる隣接部分とを有している。該シールリングは、そ
の体積が凹所の体積よりもかなり小さい様に作られる。
好ましくは、シールリングは、Oリングに類似してもよ
いシール部分が凹所の軸方向深さよりも大きい軸方向厚
さを有する様に作られる。好ましくは、シールリング
は、シール部分から半径方向内向きに延びてもよい隣接
部分が凹所の軸方向深さよりも小さい軸方向厚さを有す
る様に作られる。ファスナ組立体がワークに装着される
以前に、シール部分が凹所から半径方向へ延びる様に、
シールリングが凹所内に設置されるとき、隣接部分は、
凹所内に同心状にシールリングを位置決めすることによ
って重要な作用に役立つ。
【0009】ファスナ組立体は、頭部が金属対金属の接
触でワークのシール面に当接するまでシャンクのねじ部
がねじ孔にねじ込まれるとき、シールリングが凹所に押
込まれる様に配置される。シール部分は、ワークのシー
ル面にシールを形成する様に軸方向に圧縮される。凹所
の体積が金属ねじ、シールリング及び金属製ワークの累
積する寸法公差の広い範囲にわたってシールリングの総
てを収容する様に凹所に押込まれる際のシールリングの
体積よりも充分に大きいことは、重要である。
触でワークのシール面に当接するまでシャンクのねじ部
がねじ孔にねじ込まれるとき、シールリングが凹所に押
込まれる様に配置される。シール部分は、ワークのシー
ル面にシールを形成する様に軸方向に圧縮される。凹所
の体積が金属ねじ、シールリング及び金属製ワークの累
積する寸法公差の広い範囲にわたってシールリングの総
てを収容する様に凹所に押込まれる際のシールリングの
体積よりも充分に大きいことは、重要である。
【0010】好ましくは、シールリングは、応力を受け
ないときの隣接部分の内径がシールリングをねじ上に保
持する様にシャンクのねじ部の大きい方の直径よりも小
さい様に作る。好ましくは、応力を受けないときのシー
ルリングの外径は、圧縮される以前に凹所にしっかり嵌
入する様に凹所の外径よりも大きくしてある。
ないときの隣接部分の内径がシールリングをねじ上に保
持する様にシャンクのねじ部の大きい方の直径よりも小
さい様に作る。好ましくは、応力を受けないときのシー
ルリングの外径は、圧縮される以前に凹所にしっかり嵌
入する様に凹所の外径よりも大きくしてある。
【0011】本発明のこれ等及びその他の目的、特徴及
び利点は、添付図面を参照する本発明の好適実施例の下
記の説明によって明らかになる。
び利点は、添付図面を参照する本発明の好適実施例の下
記の説明によって明らかになる。
【0012】
【実施例】図示の様に、ファスナ組立体10は、本発明
の好適実施例を構成する。図4に示す様に、ファスナ組
立体10は、シール面14と、該シール面14に開口す
るねじ孔16とを有する金属製ワーク12へ装着可能で
ある。図示の様に、ワークは、ねじ孔16がシール面1
4に開口する個所に截頭円錐形の皿孔18を有してい
る。ファスナ組立体10は、金属ねじ20と、合成ゴム
又はポリプロピレンの様な弾性材料から作られるシール
リング22とを備えている。図2に示されるシールリン
グ22は、弾性材料から成形される。本発明のため、フ
ァスナ組立体10は、金属ねじ20、シールリング22
及び金属製ワーク12の累積する寸法上の変化の広い範
囲にわたって有効である。
の好適実施例を構成する。図4に示す様に、ファスナ組
立体10は、シール面14と、該シール面14に開口す
るねじ孔16とを有する金属製ワーク12へ装着可能で
ある。図示の様に、ワークは、ねじ孔16がシール面1
4に開口する個所に截頭円錐形の皿孔18を有してい
る。ファスナ組立体10は、金属ねじ20と、合成ゴム
又はポリプロピレンの様な弾性材料から作られるシール
リング22とを備えている。図2に示されるシールリン
グ22は、弾性材料から成形される。本発明のため、フ
ァスナ組立体10は、金属ねじ20、シールリング22
及び金属製ワーク12の累積する寸法上の変化の広い範
囲にわたって有効である。
【0013】本発明によって考慮される一用途では、金
属製ワーク12は、乗用車又はトラックの内燃機関の油
受であり、ファスナ組立体10は、油受のドレンプラグ
である。この用途のために、シールリング22は、モー
タ油にさらされた際に劣化しない弾性材料から作られ、
ポリプロピレンは、好適な材料である。この用途では、
ファスナ組立体10と、金属製ワーク12とは、図1,
3,4の向きとは反対になる。ファスナ組立体10は、
他の同様な用途及び異なる用途においても有用である様
に期待される。
属製ワーク12は、乗用車又はトラックの内燃機関の油
受であり、ファスナ組立体10は、油受のドレンプラグ
である。この用途のために、シールリング22は、モー
タ油にさらされた際に劣化しない弾性材料から作られ、
ポリプロピレンは、好適な材料である。この用途では、
ファスナ組立体10と、金属製ワーク12とは、図1,
3,4の向きとは反対になる。ファスナ組立体10は、
他の同様な用途及び異なる用途においても有用である様
に期待される。
【0014】ねじ20は、一体の座金32と、一体の座
金32に隣接し軸線を限定する一体のシャンク34とを
有する駆動頭部30を備えている。シャンクは、大きい
方の(山の頂の)直径を有するねじ部36を備えてい
る。シャンク34が一体の座金32に隣接する個所で
は、シャンク34は、ねじ部36の大きい方の直径より
も小さい直径を有する短い部分38を備えている。
金32に隣接し軸線を限定する一体のシャンク34とを
有する駆動頭部30を備えている。シャンクは、大きい
方の(山の頂の)直径を有するねじ部36を備えてい
る。シャンク34が一体の座金32に隣接する個所で
は、シャンク34は、ねじ部36の大きい方の直径より
も小さい直径を有する短い部分38を備えている。
【0015】一体の座金32では、頭部30は、半径方
向面で見たときにほゞ矩形でありアンダーカットされた
環状凹所40(図1)を有している。凹所40は、環状
シール面42と、凹所40の外径を限定する直径を有す
る外側円筒面44と、凹所40の内径を限定する内側円
筒面46とを備えている。頭部30は、図示の様に外側
環状当接面48を有している。凹所40は、シール面4
2と当接面48を含む平面との間の寸法で決まる体積を
有している。凹所40は、これ等の間の寸法できまる軸
方向深さを有している。
向面で見たときにほゞ矩形でありアンダーカットされた
環状凹所40(図1)を有している。凹所40は、環状
シール面42と、凹所40の外径を限定する直径を有す
る外側円筒面44と、凹所40の内径を限定する内側円
筒面46とを備えている。頭部30は、図示の様に外側
環状当接面48を有している。凹所40は、シール面4
2と当接面48を含む平面との間の寸法で決まる体積を
有している。凹所40は、これ等の間の寸法できまる軸
方向深さを有している。
【0016】好ましくは図示の様に、内側円筒面46の
直径は、シャンク34のねじ部36の大きい方の直径に
ほゞ等しい。好ましくは図示の様に、外側円筒面44の
半径と内側円筒面46の半径との間の差は、凹所40の
軸方向深さのほゞ3倍である。
直径は、シャンク34のねじ部36の大きい方の直径に
ほゞ等しい。好ましくは図示の様に、外側円筒面44の
半径と内側円筒面46の半径との間の差は、凹所40の
軸方向深さのほゞ3倍である。
【0017】シールリング22は、凹所40に対して特
別な形状を有する様に作られる。図示の様に、シールリ
ング22は、シール部分60と、シール部分60から半
径方向内向きに延びる隣接部分ないしウェブ62とを有
する様に作られる。シール部分60は、シール部分60
の軸方向厚さを限定する直径を有するOリングに類似す
る。
別な形状を有する様に作られる。図示の様に、シールリ
ング22は、シール部分60と、シール部分60から半
径方向内向きに延びる隣接部分ないしウェブ62とを有
する様に作られる。シール部分60は、シール部分60
の軸方向厚さを限定する直径を有するOリングに類似す
る。
【0018】シールリング22は、応力を受けないと
き、シール部分60の軸方向厚さが凹所40の軸方向深
さよりもかなり大きい様に作られる。好ましくは図1に
示す様に、シール部分60の軸方向厚さは、凹所40の
軸方向深さのほゞ4/3である。従って、図3に示す様
に、シール部分60は、ファスナ組立体10がワーク1
2に装着される以前に、シール部分60がシール面42
に係合する様にシールリング22が凹所40内に位置す
るとき、凹所40から軸方向へ延びる。又、図3に示す
様に、隣接部分62は、ファスナ組立体10がワーク1
2に装着される以前に、シールリング22を凹所40内
に同心状に位置させる。
き、シール部分60の軸方向厚さが凹所40の軸方向深
さよりもかなり大きい様に作られる。好ましくは図1に
示す様に、シール部分60の軸方向厚さは、凹所40の
軸方向深さのほゞ4/3である。従って、図3に示す様
に、シール部分60は、ファスナ組立体10がワーク1
2に装着される以前に、シール部分60がシール面42
に係合する様にシールリング22が凹所40内に位置す
るとき、凹所40から軸方向へ延びる。又、図3に示す
様に、隣接部分62は、ファスナ組立体10がワーク1
2に装着される以前に、シールリング22を凹所40内
に同心状に位置させる。
【0019】シールリング22は、応力を受けないと
き、隣接部分62が凹所40の軸方向深さよりもかなり
小さい軸方向厚さを有する様に作られる。好ましくは図
1に示す様に、隣接部分62の軸方向厚さ(その外側及
び内側の端末を除き)は、シールリング22が応力を受
けないとき、シール部分60の軸方向厚さのほゞ半分で
あり、凹所40の軸方向深さのほゞ2/3である。
き、隣接部分62が凹所40の軸方向深さよりもかなり
小さい軸方向厚さを有する様に作られる。好ましくは図
1に示す様に、隣接部分62の軸方向厚さ(その外側及
び内側の端末を除き)は、シールリング22が応力を受
けないとき、シール部分60の軸方向厚さのほゞ半分で
あり、凹所40の軸方向深さのほゞ2/3である。
【0020】シールリング22は、応力を受けないと
き、隣接部分62の内径はねじシャンク34のねじ部3
6の大きい方の直径よりも僅かに小さく又、凹所40の
内側円筒面46の外径よりも僅かに小さく、シール部分
60の外径は凹所40の外径よりも僅かに大きい様に、
作られる。ファスナ組立体10が組立てられる際、シー
ルリング22は、頭部30に向かってシャンク34のね
じ部36に沿って押込まれる。ファスナ組立体10が図
3に示す様に適正に組立てられるとき、シールリング2
2を凹所40内のその着座位置に保持する様に、隣接部
分62は、内側円筒面46をしっかりと抱き、シール部
分60は、外側円筒面によってしっかりと閉じ込められ
る。しかしながら、隣接部分62が一体の座金32とシ
ャンク34のねじ部36との間のシャンク34の短い部
分38を包囲する様に、シールリング22が不時に移動
しても、隣接する部分62は、シールリング22が頭部
30から遠くシャンク34のねじ部36に沿って押され
るまで、ねじ20上にシール22を保持する。
き、隣接部分62の内径はねじシャンク34のねじ部3
6の大きい方の直径よりも僅かに小さく又、凹所40の
内側円筒面46の外径よりも僅かに小さく、シール部分
60の外径は凹所40の外径よりも僅かに大きい様に、
作られる。ファスナ組立体10が組立てられる際、シー
ルリング22は、頭部30に向かってシャンク34のね
じ部36に沿って押込まれる。ファスナ組立体10が図
3に示す様に適正に組立てられるとき、シールリング2
2を凹所40内のその着座位置に保持する様に、隣接部
分62は、内側円筒面46をしっかりと抱き、シール部
分60は、外側円筒面によってしっかりと閉じ込められ
る。しかしながら、隣接部分62が一体の座金32とシ
ャンク34のねじ部36との間のシャンク34の短い部
分38を包囲する様に、シールリング22が不時に移動
しても、隣接する部分62は、シールリング22が頭部
30から遠くシャンク34のねじ部36に沿って押され
るまで、ねじ20上にシール22を保持する。
【0021】シールリング22は、応力を受けないと
き、凹所40の体積よりもかなり小さい体積を有する様
に作られる。従って、ファスナ組立体10がワーク12
に装着されるとき、凹所40の体積は、金属ねじ20、
シールリング22及び金属製ワーク12の累積する寸法
公差の広い範囲にわたってシールリング22の総てを収
容する様に凹所40に押込まれる際のシールリング22
の体積よりも充分に大きい。
き、凹所40の体積よりもかなり小さい体積を有する様
に作られる。従って、ファスナ組立体10がワーク12
に装着されるとき、凹所40の体積は、金属ねじ20、
シールリング22及び金属製ワーク12の累積する寸法
公差の広い範囲にわたってシールリング22の総てを収
容する様に凹所40に押込まれる際のシールリング22
の体積よりも充分に大きい。
【0022】図4に示す様に、ファスナ組立体10は、
頭部30の一体の座金32の当接面48が金属対金属の
接触でワーク12のシール面14に当接するまでシャン
ク34のねじ部36がねじ孔16にねじ込まれる様にワ
ーク12に装着可能である。こうして、シールリング2
2は、凹所40に押込まれる。又、シール部分60は、
凹所40のシール面42における頭部30とのシール
と、シール面14におけるワーク12とのシールとを形
成する。
頭部30の一体の座金32の当接面48が金属対金属の
接触でワーク12のシール面14に当接するまでシャン
ク34のねじ部36がねじ孔16にねじ込まれる様にワ
ーク12に装着可能である。こうして、シールリング2
2は、凹所40に押込まれる。又、シール部分60は、
凹所40のシール面42における頭部30とのシール
と、シール面14におけるワーク12とのシールとを形
成する。
【0023】更に、凹所40の体積は、金属ねじ20、
シールリング22及び金属製ワーク12の累積する寸法
公差の広い範囲にわたってシールリング22の総てを収
容する様に凹所40に押込まれる際のシールリング22
の体積よりも充分に大きい。皿孔18は、隣接部分62
の小さい部分を収容可能であるが、シールリング22の
如何なる部分をも収容する必要がない。
シールリング22及び金属製ワーク12の累積する寸法
公差の広い範囲にわたってシールリング22の総てを収
容する様に凹所40に押込まれる際のシールリング22
の体積よりも充分に大きい。皿孔18は、隣接部分62
の小さい部分を収容可能であるが、シールリング22の
如何なる部分をも収容する必要がない。
【0024】種々な変更は、本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく上述の好適実施例に実施可能である。
逸脱することなく上述の好適実施例に実施可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によるファス
ナ組立体は金属ねじ、シールリング、金属製ワークの製
造上の寸法公差が累積した場合でも確実にシールでき、
特に自動車の内燃機関の油受に対するドレンプラグに使
用して、油の漏洩を確実に防いで、機関の損傷を未然に
防止する。
ナ組立体は金属ねじ、シールリング、金属製ワークの製
造上の寸法公差が累積した場合でも確実にシールでき、
特に自動車の内燃機関の油受に対するドレンプラグに使
用して、油の漏洩を確実に防いで、機関の損傷を未然に
防止する。
【図1】金属ねじ及びシールリングを備えた本発明によ
るファスナ組立体を示すために半径方向面に沿って部分
的に切断した分解立面図である。
るファスナ組立体を示すために半径方向面に沿って部分
的に切断した分解立面図である。
【図2】金属ねじから取外したシールリングの平面図で
ある。
ある。
【図3】ファスナ組立体を金属製ワークへ装着する以前
に予め組立てる際にねじ頭部のアンダーカットされた環
状凹所内に設置したシールリングを示す一部断面の立面
図である。
に予め組立てる際にねじ頭部のアンダーカットされた環
状凹所内に設置したシールリングを示す一部断面の立面
図である。
【図4】シャンクのねじ部がねじ込まれるねじ孔を有す
る金属製ワークに装着したファスナ組立体を示す一部断
面の立面図である。
る金属製ワークに装着したファスナ組立体を示す一部断
面の立面図である。
10 ファスナ組立体 12 金属製ワーク 14 シール面 16 ねじ孔 20 金属ねじ 22 シールリング 30 頭部 34 シャンク 36 ねじ部 40 環状凹所 60 シール部分 62 隣接部分(ウェブ)
Claims (6)
- 【請求項1】 シール面と、該シール面から開口するね
じ孔とを有する金属製ワークへ装着可能なファスナ組立
体において、(a)頭部と、該頭部に隣接し軸線を限定
するシャンクとを有する金属ねじを備え、該頭部が、凹
所体積及び凹所深さを限定するアンダーカットした環状
凹所を有し、前記シャンクが、大きい方の直径を持つね
じ部を有し、更に、(b)シール部分と、該シール部分
から延びる隣接部分とを有するシールリングを備え、該
シールリングが、弾性材料から作られて、前記凹所体積
よりもかなり小さい体積を有する様に作られ、前記ファ
スナ組立体が前記ワークへ装着される以前に前記シール
部分が前記凹所から軸方向へ延びる様に、該シールリン
グが、該凹所内に設置され、前記隣接部分が、該ファス
ナ組立体を該ワークへ装着する以前にシールリングを該
凹所内に同心状に位置決めし、 前記頭部が金属対金属の接触で該ワークの前記シール面
に当接するまで、前記シャンクのねじ部が前記ねじ孔に
ねじ込まれ、従って、該シールリングが凹所に押込めら
れ、前記シール部分が該ワークのシール面にシールを形
成するために軸方向へ圧縮される様に、該ファスナ組立
体が、該ワークへ装着可能であり、前記凹所体積が、前
記金属ねじ、シールリング及び金属製ワークにおける累
積する寸法公差の広い範囲にわたって該シールリングの
総てを収容する様に該凹所に押込まれる際の該シールリ
ングの体積よりも充分に大きいファスナ組立体。 - 【請求項2】 請求項1に記載のファスナ組立体におい
て、前記シール部分が前記凹所の深さよりも大きい軸方
向厚さを有し、前記隣接部分が凹所の深さよりも小さい
軸方向厚さを有する様に、前記シールリングが作られた
ファスナ組立体。 - 【請求項3】 請求項2に記載のファスナ組立体におい
て、前記隣接部分が、前記シール部分から半径方向に延
びるファスナ組立体。 - 【請求項4】 請求項3に記載のファスナ組立体におい
て、前記隣接部分が、前記シール部分から半径方向内向
きに延びるファスナ組立体。 - 【請求項5】 請求項4に記載のファスナ組立体におい
て、前記隣接部分が、応力を受けないとき、前記シール
リングを前記ねじ上に保持する様に前記シャンクのねじ
部の大きい方の直径よりも小さい内径を有するファスナ
組立体。 - 【請求項6】 請求項2に記載のファスナ組立体におい
て、前記凹所が、外径を有し、前記シールリングが、応
力を受けないときに該凹所の外径よりも大きい外径を有
するファスナ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/843,204 US5188495A (en) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | Fastener assembly useful as drain plug |
| US07/843,204 | 1992-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642324A true JPH0642324A (ja) | 1994-02-15 |
| JP2552233B2 JP2552233B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=25289326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5058032A Expired - Fee Related JP2552233B2 (ja) | 1992-02-28 | 1993-02-24 | ドレンプラグ用ファスナ組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5188495A (ja) |
| EP (1) | EP0557688B1 (ja) |
| JP (1) | JP2552233B2 (ja) |
| AU (1) | AU640319B1 (ja) |
| CA (1) | CA2086903C (ja) |
| DE (1) | DE69300924T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020536743A (ja) * | 2017-10-09 | 2020-12-17 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | ボルト、及び固定装置 |
Families Citing this family (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345959A (en) * | 1993-07-14 | 1994-09-13 | White Consolidated Industries, Inc. | Rack support roller for dishwashing machine and method of assembly therefor |
| US5306108A (en) * | 1993-07-19 | 1994-04-26 | Mechanical Manufacturing Corp. | Self-sealing washers |
| US5622464A (en) * | 1995-08-22 | 1997-04-22 | Illinois Tool Works Inc. | Screw with increased driving resistance at proper depth |
| US5611549A (en) * | 1995-12-26 | 1997-03-18 | Armstrong World Industries, Inc. | Gasket structure with tapered bolt area densification |
| US6231286B1 (en) * | 1996-07-18 | 2001-05-15 | B & B Hardware, Inc. | Headed fastener with precisely calculated groove under head to accommodate O'ring sealing member as a self-sealing assembly |
| US5908086A (en) * | 1997-08-18 | 1999-06-01 | Conklin; Wayne B. | Quick drain crankcase drain plug |
| US6283691B1 (en) * | 1998-01-27 | 2001-09-04 | B & B Hardware, Inc. | Headed fastener with precisely calculated groove under head to accomodate o'ring sealing member as a self-sealing assembly |
| US6648375B1 (en) * | 1998-12-15 | 2003-11-18 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Pilot insert seal for a tube fitting |
| GB9907371D0 (en) * | 1999-03-30 | 1999-05-26 | Rogers Roy A | Scaffolding fixure |
| DE19929503B4 (de) * | 1999-06-28 | 2008-06-26 | Braun Gmbh | IR-Thermometer für unterschiedliche Messorte |
| US6158460A (en) * | 1999-07-08 | 2000-12-12 | Marley Pump | Removable plug for sealing a port of a fuel distribution head |
| JP3299526B2 (ja) * | 1999-09-03 | 2002-07-08 | 本田技研工業株式会社 | Mg合金製ケースにおける通し孔の閉鎖構造 |
| US6244807B1 (en) * | 2000-03-06 | 2001-06-12 | Bristol Industries | Double seal nut |
| US7334374B2 (en) * | 2001-08-03 | 2008-02-26 | Schmid Ben L | Stucco sheathing fastener |
| DE10140678A1 (de) * | 2001-08-24 | 2003-03-13 | Sew Eurodrive Gmbh & Co | Verschlussschraube und eine Baureihe von Verschlussschraube |
| DE10154557A1 (de) * | 2001-11-07 | 2003-05-15 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Rollenhalter für Geschirrspüler |
| DE10156507B4 (de) * | 2001-11-16 | 2011-06-09 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Hydraulische Spanneinrichtung für einen Ketten- oder Riementrieb |
| WO2004013498A2 (en) * | 2002-08-01 | 2004-02-12 | Newfrey Llc | Device, assembly, and method for holding a piece in a bore |
| US20040052610A1 (en) * | 2002-09-17 | 2004-03-18 | David Kaupanger | Dome headed roofing screw |
| US6752174B2 (en) * | 2002-10-03 | 2004-06-22 | Paul Eric Kristofferson | Safety plug |
| US6902503B2 (en) * | 2003-02-27 | 2005-06-07 | Shimano Inc. | Bicycle derailleur |
| US7721904B2 (en) * | 2004-03-05 | 2010-05-25 | Jeff Fleenor | Hydraulic tank access cover with self-centering and anti-rotation device |
| US7329077B2 (en) * | 2004-07-01 | 2008-02-12 | Curtis David A W | Fastener apparatus for roofing and steel building construction |
| US20060086765A1 (en) * | 2004-10-27 | 2006-04-27 | Sportrack Llc | Sealing member for attachment components |
| USD549091S1 (en) * | 2004-12-24 | 2007-08-21 | Mcintyre Dale Michael | Washer |
| WO2007024144A1 (en) * | 2005-08-26 | 2007-03-01 | Jason Peter Van Gent | Improvements to threaded fasteners |
| WO2007049521A1 (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-03 | Kosmek Ltd. | 圧力流体の排出装置 |
| US8955851B2 (en) * | 2006-11-27 | 2015-02-17 | Kenji Matsumoto | Metalannular gasket |
| US20080128206A1 (en) * | 2006-12-05 | 2008-06-05 | Skf Usa Inc. | Drain bolt |
| DE102008038879A1 (de) * | 2008-08-08 | 2010-02-11 | Arnold Umformtechnik Gmbh & Co. Kg | Befestigungselement |
| US8418812B1 (en) * | 2009-08-21 | 2013-04-16 | Ags I-Prop, Llc | Ribbed drain plug |
| JP2011137415A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ドレンボルトの取付構造 |
| DE102010038728A1 (de) * | 2010-07-30 | 2012-02-02 | Hilti Aktiengesellschaft | Befestigungsvorrichtung |
| JP5498903B2 (ja) * | 2010-09-27 | 2014-05-21 | メイラ株式会社 | 雄型締結具 |
| US8475103B2 (en) | 2010-12-09 | 2013-07-02 | Hamilton Sundstand Corporation | Sealing washer assembly for large diameter holes on flat surfaces |
| CN201991901U (zh) * | 2011-01-28 | 2011-09-28 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 螺丝 |
| US11719383B2 (en) | 2011-05-23 | 2023-08-08 | Really Right Stuff, Llc | Removable tripod foot with securement |
| USD1077037S1 (en) | 2012-02-03 | 2025-05-27 | Really Right Stuff Llc | Removable tripod foot with securement |
| US20140115868A1 (en) * | 2012-10-29 | 2014-05-01 | Gregory Ruhlander | Coupling System to Reduce Vibration |
| DE102013206149A1 (de) * | 2013-04-08 | 2014-10-23 | Kipp Verpachtungen E.K. | Mechanisches Verbindungselement |
| US9551373B2 (en) | 2014-06-27 | 2017-01-24 | The Boeing Company | Apparatus for fuel tank spark containment |
| US11260945B1 (en) * | 2015-03-06 | 2022-03-01 | Robert S Patterson | Propeller nut |
| DE102015221394B4 (de) | 2015-11-02 | 2024-02-01 | Robert Bosch Gmbh | Zündkerze mit erhöhtem Anzugsdrehmoment und Brennkraftmaschine |
| JP1558035S (ja) * | 2016-02-25 | 2016-09-05 | ||
| US10001039B2 (en) * | 2016-08-09 | 2018-06-19 | Hyundal SHIN | Drain bolt configured to be forcibly withdrawn |
| USD818810S1 (en) * | 2016-10-17 | 2018-05-29 | Caterpillar Inc. | Track nut |
| USD819436S1 (en) * | 2017-05-19 | 2018-06-05 | Korea Occupational Safety And Health Agency | Screw nut |
| TWI686270B (zh) * | 2017-12-27 | 2020-03-01 | 劉昭志 | 具扣固裝置之套筒 |
| USD862217S1 (en) * | 2018-05-09 | 2019-10-08 | Bryce Fastener Company, Inc. | Combination shrouded fastener and mating driver |
| USD920383S1 (en) * | 2019-02-15 | 2021-05-25 | Scott J. Macco | Vehicle oil pan drain key |
| USD912705S1 (en) * | 2019-02-25 | 2021-03-09 | Scott J. Macco | Vehicle oil pan drain plug |
| USD901541S1 (en) * | 2019-03-05 | 2020-11-10 | RB Distribution, Inc. | Petcock |
| US11674544B2 (en) | 2021-04-20 | 2023-06-13 | National Nail Corp. | Sealed fastener cap and related method of manufacture |
| USD975745S1 (en) * | 2022-01-13 | 2023-01-17 | Guangzhou Issyzone Technology Co., Limited | Oil drain plug |
| US12467493B2 (en) | 2022-03-24 | 2025-11-11 | National Nail Corp. | Self-sealing fastener and related method of use |
| JP2025031360A (ja) * | 2023-08-25 | 2025-03-07 | 内山工業株式会社 | シールワッシャ及びその取付構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581711U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | いすゞ自動車株式会社 | ドレ−ンプラグ開閉動装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2752814A (en) * | 1954-06-09 | 1956-07-03 | Joseph A Iaia | Conical headed fastener having annular sealing means positioned in said head |
| US3062557A (en) * | 1959-07-06 | 1962-11-06 | Dowty Seals Ltd | Sealing rings |
| US3259404A (en) * | 1963-10-23 | 1966-07-05 | Parker Hannifin Corp | Sealed joint and gasket therefor |
| US3399589A (en) * | 1965-12-29 | 1968-09-03 | Lamson & Sessions Co | Sealing fastener |
| US3746348A (en) * | 1971-01-15 | 1973-07-17 | Parker Hannifin Corp | Sealing ring with retaining means |
| US3726178A (en) * | 1971-06-25 | 1973-04-10 | Apm Corp | Multiple purpose sealing washer for threaded and cylindrical shanks |
| CH640617A5 (de) * | 1979-07-06 | 1984-01-13 | Baumgartner Merzia | Verbindungselement zum einschrauben in eine leitung oder in einen apparat zum anschluss an das leitungssystem des druckmediumkreislaufes. |
| GB2150660B (en) * | 1983-11-30 | 1987-04-23 | Elco Industries Inc | A fastener |
| US4701088A (en) * | 1985-11-06 | 1987-10-20 | Textron Inc. | Undercut sealing threaded fastener |
| US4702657A (en) * | 1986-06-27 | 1987-10-27 | Parker Hannifin Corporation | Self centering seal |
-
1992
- 1992-02-28 US US07/843,204 patent/US5188495A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-06 AU AU31028/93A patent/AU640319B1/en not_active Ceased
- 1993-01-07 CA CA002086903A patent/CA2086903C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-08 EP EP93100164A patent/EP0557688B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-08 DE DE69300924T patent/DE69300924T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-24 JP JP5058032A patent/JP2552233B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581711U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | いすゞ自動車株式会社 | ドレ−ンプラグ開閉動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020536743A (ja) * | 2017-10-09 | 2020-12-17 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | ボルト、及び固定装置 |
| US11958146B2 (en) | 2017-10-09 | 2024-04-16 | Hilti Aktiengesellschaft | Bolt and fastening arrangement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2086903C (en) | 1998-04-21 |
| US5188495A (en) | 1993-02-23 |
| EP0557688A1 (en) | 1993-09-01 |
| DE69300924T2 (de) | 1996-04-25 |
| JP2552233B2 (ja) | 1996-11-06 |
| AU640319B1 (en) | 1993-08-19 |
| EP0557688B1 (en) | 1995-12-06 |
| DE69300924D1 (de) | 1996-01-18 |
| CA2086903A1 (en) | 1993-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0642324A (ja) | ドレンプラグとして有用なファスナ組立体 | |
| US5513603A (en) | Seal and fastener isolator system for a valve cover | |
| US5176215A (en) | Composite drain plug | |
| AU625612B2 (en) | Sending unit seal with retainer for simplified use | |
| US4727833A (en) | Sealing structure of cylinder head cover | |
| EP3330502B1 (en) | Drain nut attachment structure for synthetic resin cover | |
| US4799691A (en) | Rear crankshaft seal housing with integrally bonded seal | |
| US4372718A (en) | Tail lamp attachment | |
| USRE28844E (en) | Valve assembly | |
| US10926720B2 (en) | Rubber spool grommets for assembly to vehicle | |
| JPH11173423A (ja) | 密封装置 | |
| US4643026A (en) | Composite fastening device | |
| JPH03504752A (ja) | 内燃機関用の燃料噴射ノズル | |
| JP3979710B2 (ja) | 安全弁 | |
| EP3508740B1 (en) | Connection arrangement with a sealed connection and internal combustion engine comprising a connection arrangement | |
| GB2121696A (en) | Oil filters | |
| JPH09290108A (ja) | ケース一体型フィルタ | |
| JP2002106540A (ja) | ボルトの封印装置 | |
| JPH1193930A (ja) | ワッシャ付き皿ねじ | |
| KR100395015B1 (ko) | 실린더 헤드 커버용 플랜지 볼트 | |
| KR0139473B1 (ko) | 차량용 클러치 시스템의 클러치 마스터 실린더 | |
| WO2025163777A1 (ja) | タイヤバルブ及びカバースリーブ | |
| JPH10306746A (ja) | インジェクションパイプのオイルシール装置 | |
| JPS624001Y2 (ja) | ||
| JPS6330482B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |