JPH0642370Y2 - プリント基板装置 - Google Patents
プリント基板装置Info
- Publication number
- JPH0642370Y2 JPH0642370Y2 JP1988064187U JP6418788U JPH0642370Y2 JP H0642370 Y2 JPH0642370 Y2 JP H0642370Y2 JP 1988064187 U JP1988064187 U JP 1988064187U JP 6418788 U JP6418788 U JP 6418788U JP H0642370 Y2 JPH0642370 Y2 JP H0642370Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- printed
- board
- board equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、複数のプリント基板が並設されたプリント基
板装置に関するものである。
板装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 電子機器において、プリント基板は動作ブロック毎に形
成され、複数あるプリント基板を一定の間隔をとって重
畳したり並設したりすることがされている。
成され、複数あるプリント基板を一定の間隔をとって重
畳したり並設したりすることがされている。
プリント基板間に一定の間隔を確保するためには、例え
ば実公昭57−594号公報にある様に電気的接続をも同時
に行うためのコネクタを用いたり、第4図の様にプリン
ト基板(41)(42)間に中空のスペーサ(43)を挾み、
両側から螺子(44)(44)で固定したり、または第5図
の様に樹脂製のスペーサ(51)で基板(41)(42)を連
結している。
ば実公昭57−594号公報にある様に電気的接続をも同時
に行うためのコネクタを用いたり、第4図の様にプリン
ト基板(41)(42)間に中空のスペーサ(43)を挾み、
両側から螺子(44)(44)で固定したり、または第5図
の様に樹脂製のスペーサ(51)で基板(41)(42)を連
結している。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかし、プリント基板間の間隔を保つために、専用の部
品(スペーサ)を用いるので、コスト高となる。また、
これら専用の部品は既製のものなのでプリント基板同志
の間隔を自由に設定できないという欠点を有する。
品(スペーサ)を用いるので、コスト高となる。また、
これら専用の部品は既製のものなのでプリント基板同志
の間隔を自由に設定できないという欠点を有する。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、第1のプリント基板と第2のプリント基板が
間隔をあけて並設されるプリント基板装置であって、切
欠部を有する第3のプリント基板を備え、該第3のプリ
ント基板の切欠部が前記第2のプリント基板と係合さ
れ、前記第3のプリント基板と第2のプリント基板が直
交した状態で半田付けされて固定され、前記第3のプリ
ント基板の一部が前記第1のプリント基板と第2のプリ
ント基板の間に介在するものである。また、前記第2の
プリント基板と第3のプリント基板は分離可能に一体的
に形成されたプリント基板よりなるものである。
間隔をあけて並設されるプリント基板装置であって、切
欠部を有する第3のプリント基板を備え、該第3のプリ
ント基板の切欠部が前記第2のプリント基板と係合さ
れ、前記第3のプリント基板と第2のプリント基板が直
交した状態で半田付けされて固定され、前記第3のプリ
ント基板の一部が前記第1のプリント基板と第2のプリ
ント基板の間に介在するものである。また、前記第2の
プリント基板と第3のプリント基板は分離可能に一体的
に形成されたプリント基板よりなるものである。
(ホ)作用 第2のプリント基板と第3のプリント基板とはどちらも
プリント基板であるので、容易に半田付けでき固定され
る。そして第1のプリント基板と第2のプリント基板
は、その間に第3のプリント基板を介在させることによ
って確実に間隔をあけて並設される。
プリント基板であるので、容易に半田付けでき固定され
る。そして第1のプリント基板と第2のプリント基板
は、その間に第3のプリント基板を介在させることによ
って確実に間隔をあけて並設される。
また、第3のプリント基板の形状を変更すれば第1のプ
リント基板と第2のプリント基板の間隔を自由に設定す
ることができる。そして、特別な既製のスペース用部品
は不要となる。
リント基板と第2のプリント基板の間隔を自由に設定す
ることができる。そして、特別な既製のスペース用部品
は不要となる。
(ヘ)実施例 第1図は本考案装置の一実施例の概略説明図、第2図は
本考案装置の一実施例の概略構成図、第3図は本考案の
プリント基板の一実施例の概略説明図である。
本考案装置の一実施例の概略構成図、第3図は本考案の
プリント基板の一実施例の概略説明図である。
これらの図において、(1)は第1のプリント基板、
(2)は該第1のプリント基板と並設される第2のプリ
ント基板で、図示はしないが、ICや抵抗、コンデンサー
等の部品が実装され回路が形成されている。(3)は切
欠部(3a)を有する第3のプリント基板で、回路とは無
関係な導電部(3b)(銅箔等)が設けられている。ま
た、第2のプリント基板(2)には、第3のプリント基
板(3)の切欠部(3a)と係合する切欠部(2a)ととも
に、導電部(3b)と半田付けされる導電部(2b)を有し
ている。
(2)は該第1のプリント基板と並設される第2のプリ
ント基板で、図示はしないが、ICや抵抗、コンデンサー
等の部品が実装され回路が形成されている。(3)は切
欠部(3a)を有する第3のプリント基板で、回路とは無
関係な導電部(3b)(銅箔等)が設けられている。ま
た、第2のプリント基板(2)には、第3のプリント基
板(3)の切欠部(3a)と係合する切欠部(2a)ととも
に、導電部(3b)と半田付けされる導電部(2b)を有し
ている。
そして、第3のプリント基板(3)の切欠部(3a)が第
2のプリント基板(2)の切欠部(2a)と係合(嵌合)
され、夫々のプリント基板(2)(3)の導電部(2b)
(3b)とが半田(4)付けされて互いに固定されてい
る。このとき、第3のプリント基板(3)は第2のプリ
ント基板(2)と直交する状態で固定されている。
2のプリント基板(2)の切欠部(2a)と係合(嵌合)
され、夫々のプリント基板(2)(3)の導電部(2b)
(3b)とが半田(4)付けされて互いに固定されてい
る。このとき、第3のプリント基板(3)は第2のプリ
ント基板(2)と直交する状態で固定されている。
第3のプリント基板(3)は、第2のプリント基板
(2)が小さなものであれば、3〜4ケ所に分散に設け
られ、第2のプリント基板(2)が大きければ、大きさ
に合わせて適当な数の第3のプリント基板(3)が第2
のプリント基板(2)の周囲に直交した状態で設けられ
る。
(2)が小さなものであれば、3〜4ケ所に分散に設け
られ、第2のプリント基板(2)が大きければ、大きさ
に合わせて適当な数の第3のプリント基板(3)が第2
のプリント基板(2)の周囲に直交した状態で設けられ
る。
第2のプリント基板(2)には、第2のプリント基板
(2)上の回路と、第1のプリント基板(1)上の回路
と、電気的接続をとるための角柱のピン(5)が挿入さ
れ半田付けされている。
(2)上の回路と、第1のプリント基板(1)上の回路
と、電気的接続をとるための角柱のピン(5)が挿入さ
れ半田付けされている。
第3のプリント基板(3)が設けられた状態の第2のプ
リント基板(2)を、前記ピン(5)を第1のプリント
基板(1)の所定箇所に挿入しながら、第1のプリント
基板(1)上に載置し、ピン(5)を第1のプリント基
板(1)へと半田付けする。このとき、第3のプリント
基板(3)は、第1のプリント基板(1)と直交して当
接し、第1のプリント基板(1)と第2のプリント基板
(2)は、その間に介在する第3のプリント基板(3)
部分によって、その間隔が一定に保たれる。而して、第
1のプリント基板(1)と第2のプリント基板(2)
は、ピン(5)によって電気的に接続されると共に、機
械的にも結合されて、両者は並設される。
リント基板(2)を、前記ピン(5)を第1のプリント
基板(1)の所定箇所に挿入しながら、第1のプリント
基板(1)上に載置し、ピン(5)を第1のプリント基
板(1)へと半田付けする。このとき、第3のプリント
基板(3)は、第1のプリント基板(1)と直交して当
接し、第1のプリント基板(1)と第2のプリント基板
(2)は、その間に介在する第3のプリント基板(3)
部分によって、その間隔が一定に保たれる。而して、第
1のプリント基板(1)と第2のプリント基板(2)
は、ピン(5)によって電気的に接続されると共に、機
械的にも結合されて、両者は並設される。
第1のプリント基板(1)と第2のプリント基板(2)
の間隔は、第3のプリント基板(3)の形状によって自
由に設定できる。
の間隔は、第3のプリント基板(3)の形状によって自
由に設定できる。
ただし、第3のプリント基板(3)の形状は作業性の面
から対称性をもつことが好ましく、また、第3のプリン
ト基板(3)の第1のプリント基板と当接する辺は切欠
部(3a)と平行で真直ぐが好ましい。
から対称性をもつことが好ましく、また、第3のプリン
ト基板(3)の第1のプリント基板と当接する辺は切欠
部(3a)と平行で真直ぐが好ましい。
さて、第3のプリント基板(3)は、単独で形成されて
も良いが、一般にプリント基板は個々に回路配線や配置
がなされて形成されるので、第3のプリント基板(3)
と第2のプリント基板(2)を一体に形成しておいても
良い。
も良いが、一般にプリント基板は個々に回路配線や配置
がなされて形成されるので、第3のプリント基板(3)
と第2のプリント基板(2)を一体に形成しておいても
良い。
即ち、第3図に示す如く、第2のプリント基板(2)
(主プリント基板)と第3のプリント基板(3)(副プ
リント基板)は、第3のプリント基板(3)がスリット
(6)により分離(折り取り)可能に形成されている。
更には、第2のプリント基板(2)の回路配線(21)
(導電部)と第3のプリント基板(3)の導電部(3b)
が同時に印刷形成されている。そして組立て時に、第3
のプリント基板(3)は、第2のプリント基板(2)か
ら分離されて使用される。
(主プリント基板)と第3のプリント基板(3)(副プ
リント基板)は、第3のプリント基板(3)がスリット
(6)により分離(折り取り)可能に形成されている。
更には、第2のプリント基板(2)の回路配線(21)
(導電部)と第3のプリント基板(3)の導電部(3b)
が同時に印刷形成されている。そして組立て時に、第3
のプリント基板(3)は、第2のプリント基板(2)か
ら分離されて使用される。
(ト)考案の効果 本考案は以上の説明から明らかな如く、並設される第1
のプリント基板と第2のプリント基板に第3のプリント
基板を介在させることにより、一定の間隔をあけて並設
することができる。即ち、一定の間隔をあけるために特
別な部品でなく、プリント基板を用いているので、コス
トダウンが図れ、スペーサとしての第3のプリント基板
を第2のプリント基板と一体に形成すれば大きなコスト
ダウンが図れる。
のプリント基板と第2のプリント基板に第3のプリント
基板を介在させることにより、一定の間隔をあけて並設
することができる。即ち、一定の間隔をあけるために特
別な部品でなく、プリント基板を用いているので、コス
トダウンが図れ、スペーサとしての第3のプリント基板
を第2のプリント基板と一体に形成すれば大きなコスト
ダウンが図れる。
また、第3のプリント基板の形状を変えることで、第1
のプリント基板と第2のプリント基板の間隔を自由に設
定できる。
のプリント基板と第2のプリント基板の間隔を自由に設
定できる。
第2のプリント基板とスペーサとしての第3のプリント
基板との固定も半田付けという比較的簡単な手段でで
き、第2のプリント基板に第3のプリント基板の切欠部
と係合する切欠部を設けておけば、係合する際の案内と
なり、作業性も向上する。
基板との固定も半田付けという比較的簡単な手段でで
き、第2のプリント基板に第3のプリント基板の切欠部
と係合する切欠部を設けておけば、係合する際の案内と
なり、作業性も向上する。
第1図は本考案装置の一実施例の概略説明図、第2図は
本考案装置の一実施例の概略構成図、第3図は本考案の
プリント基板の一実施例の概略説明図、第4図、第5図
は従来装置の説明図である。 (1)…第1のプリント基板、(2)…第2のプリント
基板(主プリント基板)、(2a)…切欠部、(2b)…導
電部、(3)…第3のプリント基板(副プリント基
板)、(3a)…切欠部、(3b)…導電部、(4)…半
田、(5)…ピン、(6)…スリット。
本考案装置の一実施例の概略構成図、第3図は本考案の
プリント基板の一実施例の概略説明図、第4図、第5図
は従来装置の説明図である。 (1)…第1のプリント基板、(2)…第2のプリント
基板(主プリント基板)、(2a)…切欠部、(2b)…導
電部、(3)…第3のプリント基板(副プリント基
板)、(3a)…切欠部、(3b)…導電部、(4)…半
田、(5)…ピン、(6)…スリット。
Claims (2)
- 【請求項1】第1のプリント基板と第2のプリント基板
が間隔をあけて並設されるプリント基板装置において、 切欠部を有する第3のプリント基板を備え、該第3のプ
リント基板の切欠部が前記第2のプリント基板と係合さ
れ、前記第3のプリント基板と第2のプリント基板が直
交した状態で半田付けされて固定され、前記第3のプリ
ント基板の一部が前記第1のプリント基板と第2のプリ
ント基板の間に介在することを特徴とするプリント基板
装置。 - 【請求項2】前記第3のプリント基板の切欠部は、前記
第2のプリント基板に設けられた切欠部と係合されるこ
とを特徴とする請求項1記載のプリント基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988064187U JPH0642370Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | プリント基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988064187U JPH0642370Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | プリント基板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167076U JPH01167076U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0642370Y2 true JPH0642370Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31289664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988064187U Expired - Lifetime JPH0642370Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | プリント基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642370Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527953U (ja) * | 1978-08-11 | 1980-02-22 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP1988064187U patent/JPH0642370Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167076U (ja) | 1989-11-22 |
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