JPH064241A - 印刷方法及び装置 - Google Patents
印刷方法及び装置Info
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- JPH064241A JPH064241A JP4164584A JP16458492A JPH064241A JP H064241 A JPH064241 A JP H064241A JP 4164584 A JP4164584 A JP 4164584A JP 16458492 A JP16458492 A JP 16458492A JP H064241 A JPH064241 A JP H064241A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信した印刷データを解析して印刷の順番を
決定して印刷する印刷方法及び装置を提供することを目
的とする。また、本発明は、複数のコンピュータよりの
印刷データを印刷する場合、どのコンピュータよりの印
刷データであるかが判断できるように印刷する印刷方法
及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 複数の外部機器よりの印刷データを受信して
印刷する印刷装置であって、受信バッファ41に受信し
た印刷データを各ジョブ単位に記憶し、その受信バッフ
ァに記憶された印刷データの各ジョブ毎の印刷データ量
に基づき、印刷するジョブの順番を決定し、その決定さ
れた順番で前記記憶手段に記憶されている印刷データを
順次印刷する。
決定して印刷する印刷方法及び装置を提供することを目
的とする。また、本発明は、複数のコンピュータよりの
印刷データを印刷する場合、どのコンピュータよりの印
刷データであるかが判断できるように印刷する印刷方法
及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 複数の外部機器よりの印刷データを受信して
印刷する印刷装置であって、受信バッファ41に受信し
た印刷データを各ジョブ単位に記憶し、その受信バッフ
ァに記憶された印刷データの各ジョブ毎の印刷データ量
に基づき、印刷するジョブの順番を決定し、その決定さ
れた順番で前記記憶手段に記憶されている印刷データを
順次印刷する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷方法及び装置に関
し、例えば複数の外部機器より送られてくる印刷情報に
基づいて印刷する印刷方法及び装置に関するものであ
る。
し、例えば複数の外部機器より送られてくる印刷情報に
基づいて印刷する印刷方法及び装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】LAN等の通信回線に接続され、その回
線に接続されている複数のコンピュータより送られてく
る印刷情報を受信して印刷するプリンタ装置が知られて
いる。このようなプリンタ装置では、印刷情報を受信し
て記憶するためのバッファを備え、受信してそのバッフ
ァに記憶されたデータ順に印刷を行っている。
線に接続されている複数のコンピュータより送られてく
る印刷情報を受信して印刷するプリンタ装置が知られて
いる。このようなプリンタ装置では、印刷情報を受信し
て記憶するためのバッファを備え、受信してそのバッフ
ァに記憶されたデータ順に印刷を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため上記従来例で
は、印刷枚数(印刷にかかる処理時間)を全く考慮せず
に、ただ送られてきた順に印刷を実行しているので、例
えばデータ(枚数)量の多い印刷データを受信した後、
データ量の少ない印刷データを受信しても、その後で受
信された印刷データは、最初に受信したデータ量の多い
印刷データを印刷した後でなければ印刷されない。従っ
て、印刷が開始されると直に印刷が終了するような印刷
データであっても、そのユーザを長時間待たせてしまう
ことになる。
は、印刷枚数(印刷にかかる処理時間)を全く考慮せず
に、ただ送られてきた順に印刷を実行しているので、例
えばデータ(枚数)量の多い印刷データを受信した後、
データ量の少ない印刷データを受信しても、その後で受
信された印刷データは、最初に受信したデータ量の多い
印刷データを印刷した後でなければ印刷されない。従っ
て、印刷が開始されると直に印刷が終了するような印刷
データであっても、そのユーザを長時間待たせてしまう
ことになる。
【0004】又、複数のコンピュータよりの印刷データ
を受信して印刷する場合であっても、その出力される印
刷方式としては1種類であるため、その印刷結果を見た
だけでは、あたかも1つのコンピュータよりのデータを
印刷したのと同じであり、どのコンピュータよりの印刷
データを印刷したものであるかが分からないという問題
があった。
を受信して印刷する場合であっても、その出力される印
刷方式としては1種類であるため、その印刷結果を見た
だけでは、あたかも1つのコンピュータよりのデータを
印刷したのと同じであり、どのコンピュータよりの印刷
データを印刷したものであるかが分からないという問題
があった。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、受信した印刷データを解析して印刷の順番を決定し
て印刷する印刷方法及び装置を提供することを目的とす
る。また、本発明は、複数のコンピュータよりの印刷デ
ータを印刷する場合、どのコンピュータよりの印刷デー
タであるかが判断できるように印刷する印刷方法及び装
置を提供することを目的とする。
で、受信した印刷データを解析して印刷の順番を決定し
て印刷する印刷方法及び装置を提供することを目的とす
る。また、本発明は、複数のコンピュータよりの印刷デ
ータを印刷する場合、どのコンピュータよりの印刷デー
タであるかが判断できるように印刷する印刷方法及び装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の印刷装置は以下の様な構成を備える。即ち、
複数の外部機器よりの印刷データを受信して印刷する印
刷装置であって、受信した印刷データを各ジョブ単位に
記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された印刷デ
ータの各ジョブ毎の印刷データ量に基づき、印刷するジ
ョブの順番を決定する決定手段と、前記決定手段により
決定された順番で前記記憶手段に記憶されている印刷デ
ータを順次印刷する印刷手段とを有する。
に本発明の印刷装置は以下の様な構成を備える。即ち、
複数の外部機器よりの印刷データを受信して印刷する印
刷装置であって、受信した印刷データを各ジョブ単位に
記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された印刷デ
ータの各ジョブ毎の印刷データ量に基づき、印刷するジ
ョブの順番を決定する決定手段と、前記決定手段により
決定された順番で前記記憶手段に記憶されている印刷デ
ータを順次印刷する印刷手段とを有する。
【0007】上記目的を達成するために本発明の印刷方
法は以下の様な工程を備える。即ち、複数の外部機器よ
りの印刷データを受信して印刷する印刷方法であって、
受信した印刷データを各外部機器に対応付けて記憶する
工程と、その記憶された前記外部機器のそれぞれに対応
する印刷データのそれぞれを識別可能に印刷する工程と
を有する。
法は以下の様な工程を備える。即ち、複数の外部機器よ
りの印刷データを受信して印刷する印刷方法であって、
受信した印刷データを各外部機器に対応付けて記憶する
工程と、その記憶された前記外部機器のそれぞれに対応
する印刷データのそれぞれを識別可能に印刷する工程と
を有する。
【0008】
【作用】以上の構成において、受信した印刷データを各
ジョブ単位に記憶する記憶手段に記憶された印刷データ
の各ジョブ毎の印刷データ量に基づき、印刷するジョブ
の順番を決定し、その決定された順番で記憶手段に記憶
されている印刷データを順次印刷する。
ジョブ単位に記憶する記憶手段に記憶された印刷データ
の各ジョブ毎の印刷データ量に基づき、印刷するジョブ
の順番を決定し、その決定された順番で記憶手段に記憶
されている印刷データを順次印刷する。
【0009】また他の発明によれば、受信した印刷デー
タを各外部機器に対応付けて記憶し、その記憶された外
部機器のそれぞれに対応する印刷データのそれぞれを識
別可能に印刷するように動作する。
タを各外部機器に対応付けて記憶し、その記憶された外
部機器のそれぞれに対応する印刷データのそれぞれを識
別可能に印刷するように動作する。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0011】本実施例を説明する前に、まず図2を参照
して本実施例のレーザビームプリンタ(LBP)の構成
を説明する。
して本実施例のレーザビームプリンタ(LBP)の構成
を説明する。
【0012】図2は本実施例のレーザビームプリンタ
(LBP)100の内部構造を示す断面図で、このLB
P100は不図示のデータ源(ホストコンピュータ等)
から文字パターンの登録や定型書式(フォームデータ)
等の登録が行えるように構成されている。
(LBP)100の内部構造を示す断面図で、このLB
P100は不図示のデータ源(ホストコンピュータ等)
から文字パターンの登録や定型書式(フォームデータ)
等の登録が行えるように構成されている。
【0013】図2において、100はLBP本体を示
し、外部に接続されているホストコンピュータ等から供
給される文字情報(文字コード)やフォーム情報或いは
マクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。3
00は操作のための各種スイッチ及びLED表示器等が
配されている操作パネル、101はLBP100全体の
制御及びホストコンピュータから供給される文字情報等
を解析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ
制御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パタ
ーンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出
力する。
し、外部に接続されているホストコンピュータ等から供
給される文字情報(文字コード)やフォーム情報或いは
マクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。3
00は操作のための各種スイッチ及びLED表示器等が
配されている操作パネル、101はLBP100全体の
制御及びホストコンピュータから供給される文字情報等
を解析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ
制御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パタ
ーンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出
力する。
【0014】レーザドライバ102は半導体レーザ10
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザをオン・オフ切替している。レー
ザ光104は回転多面鏡105で左右方向に振られて静
電ドラム106上を走査する。これにより、静電ドラム
106上には文字パターンの静電潜像が形成される。こ
の潜像は静電ドラム106の周囲の現像ユニット107
により現像された後、記録紙に転写される。この記録紙
にはカットシートを用い、カセット記録紙はLBP10
0に装着した用紙カセットに収納され、給紙ローラ10
9及び搬送ローラ110と111とにより装置内に取り
込まれて、静電ドラム106に供給される。
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザをオン・オフ切替している。レー
ザ光104は回転多面鏡105で左右方向に振られて静
電ドラム106上を走査する。これにより、静電ドラム
106上には文字パターンの静電潜像が形成される。こ
の潜像は静電ドラム106の周囲の現像ユニット107
により現像された後、記録紙に転写される。この記録紙
にはカットシートを用い、カセット記録紙はLBP10
0に装着した用紙カセットに収納され、給紙ローラ10
9及び搬送ローラ110と111とにより装置内に取り
込まれて、静電ドラム106に供給される。
【0015】次に図1は本発明の第1実施例のプリンタ
装置100と、ホストコンピュータとの接続構成を示す
ブロック図である。
装置100と、ホストコンピュータとの接続構成を示す
ブロック図である。
【0016】図1において、1,2,3はホストコンピ
ュータであり、プリントデータ及び制御コマンドからな
る印刷データをプリンタ装置100へ出力している。4
1は受信バッファで、ホストコンピュータ1〜3より受
信した印刷データを記憶する。43は、図2に詳細を示
すプリンタエンジン部である。プリンタ制御ユニット1
01は、マイクロプロセッサ等のCPU120、CPU
120の制御プログラム(図4のフローチャートに対
応)や各種データを記憶しているROM111、CPU
120のワークエリアとして使用され各種データを一時
的に記憶するRAM112等を備えている。
ュータであり、プリントデータ及び制御コマンドからな
る印刷データをプリンタ装置100へ出力している。4
1は受信バッファで、ホストコンピュータ1〜3より受
信した印刷データを記憶する。43は、図2に詳細を示
すプリンタエンジン部である。プリンタ制御ユニット1
01は、マイクロプロセッサ等のCPU120、CPU
120の制御プログラム(図4のフローチャートに対
応)や各種データを記憶しているROM111、CPU
120のワークエリアとして使用され各種データを一時
的に記憶するRAM112等を備えている。
【0017】図3は、ホストコンピュータよりこの実施
例のプリンタに送られてくる印刷データの構成を示す図
で、この図3では受信バッファ41に受信した順に記憶
されている状態を示している。
例のプリンタに送られてくる印刷データの構成を示す図
で、この図3では受信バッファ41に受信した順に記憶
されている状態を示している。
【0018】図3において、301,302のそれぞれ
は1つの印刷データの単位(ジョブ)を示し、各印刷デ
ータは必ず「印刷開始コマンド」310と「印刷終了コ
マンド」311ではさまれた形で各ホストコンピュータ
から送られて来る。これは、複数のホストコンピュータ
が、このプリンタ装置100に接続されているため、ホ
ストコンピュータ同士の印刷データの干渉をなくすため
に構成されている。
は1つの印刷データの単位(ジョブ)を示し、各印刷デ
ータは必ず「印刷開始コマンド」310と「印刷終了コ
マンド」311ではさまれた形で各ホストコンピュータ
から送られて来る。これは、複数のホストコンピュータ
が、このプリンタ装置100に接続されているため、ホ
ストコンピュータ同士の印刷データの干渉をなくすため
に構成されている。
【0019】次に、この様に構成された第1実施例のプ
リンタ装置100における印刷処理手順を図4に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。この処理はRO
M111に記憶された制御プログラムに従って実行され
るCPU120の制御処理によって達成される。 <受信バッファ41に全く印刷データがなく、制御ユニ
ット101が印刷のためのイメージデータの作成処理を
行っていない場合>まず、ステップS1でホストコンピ
ュータ1〜3のいずれかから送られてきた印刷データの
始めの1バイトを受信するとステップSに進み、受信バ
ッファ41に現在受信処理中、或いは受信が終了してい
るがまだ印刷が開始されていない印刷データが有るか否
かをチェックする。受信処理中の印刷データがなくて、
受信バッファ41が空きの状態のときはステップS3に
進み、ステップS1で受信した印刷データを、全て受信
バッファ41に(印刷開始コマンドから印刷終了コマン
ドまで)格納する。この際、印刷データの頁数をカウン
タにより計数する。
リンタ装置100における印刷処理手順を図4に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。この処理はRO
M111に記憶された制御プログラムに従って実行され
るCPU120の制御処理によって達成される。 <受信バッファ41に全く印刷データがなく、制御ユニ
ット101が印刷のためのイメージデータの作成処理を
行っていない場合>まず、ステップS1でホストコンピ
ュータ1〜3のいずれかから送られてきた印刷データの
始めの1バイトを受信するとステップSに進み、受信バ
ッファ41に現在受信処理中、或いは受信が終了してい
るがまだ印刷が開始されていない印刷データが有るか否
かをチェックする。受信処理中の印刷データがなくて、
受信バッファ41が空きの状態のときはステップS3に
進み、ステップS1で受信した印刷データを、全て受信
バッファ41に(印刷開始コマンドから印刷終了コマン
ドまで)格納する。この際、印刷データの頁数をカウン
タにより計数する。
【0020】こうして受信バッファ41に、受信した印
刷データを全て格納して、その頁数の計数が終了すると
ステップS4に進み、その印刷データを解析してビット
マップに展開し、印刷用のイメージデータを作成する。
こうして作成されたイメージデータをレーザドライバ1
02に出力して半導体レーザ103を駆動することによ
り、電子写真法による印刷・記録を行う。こうして1頁
の印刷データが出力されて印刷が行われるとステップS
5に進み、印刷データの頁数を示すカウンタを1つ減ら
し、ステップS6で、受信した全頁の印刷が終了したか
どうかをみる。こうして受信した全ての頁を印刷すると
次の処理に進むが、そうでない時はステップS4に戻
り、前述した印刷処理を実行する。
刷データを全て格納して、その頁数の計数が終了すると
ステップS4に進み、その印刷データを解析してビット
マップに展開し、印刷用のイメージデータを作成する。
こうして作成されたイメージデータをレーザドライバ1
02に出力して半導体レーザ103を駆動することによ
り、電子写真法による印刷・記録を行う。こうして1頁
の印刷データが出力されて印刷が行われるとステップS
5に進み、印刷データの頁数を示すカウンタを1つ減ら
し、ステップS6で、受信した全頁の印刷が終了したか
どうかをみる。こうして受信した全ての頁を印刷すると
次の処理に進むが、そうでない時はステップS4に戻
り、前述した印刷処理を実行する。
【0021】<受信バッファ41に印刷データが格納さ
れていて、制御ユニット101がその印刷データに基づ
いて画像データを作る処理をしている間に、他のホスト
コンピュータよりの印刷データを受信した場合>ステッ
プS1でホストコンピュータから送られてきた印刷デー
タの始めの1バイトを受信するとステップS2に進み、
受信バッファ41に現在処理中の印刷データが有るかチ
ェックする。処理中の印刷データが有る場合はステップ
S7に進み、前述のステップS3と同様にして、受信し
た印刷データを受信バッファ41へ全て格納し、印刷デ
ータの頁数を示すカウンタもカウントアップする。次に
ステップS8に進み、現在処理中の印刷データの処理が
終わっているかチェックして、終わっていなければステ
ップS13に進み、ホストコンピュータよりのデータ受
信があるかどうかを判断し、データ受信があればステッ
プS1に進み、なければその処理中の印刷データを引き
続き処理する。このようにして、受信バッファ41に記
憶されている印刷データの処理が終わるまでの間に、更
にホストコンピュータから送られてきた印刷データも前
の印刷データに続けて受信バッファ41に格納する。
れていて、制御ユニット101がその印刷データに基づ
いて画像データを作る処理をしている間に、他のホスト
コンピュータよりの印刷データを受信した場合>ステッ
プS1でホストコンピュータから送られてきた印刷デー
タの始めの1バイトを受信するとステップS2に進み、
受信バッファ41に現在処理中の印刷データが有るかチ
ェックする。処理中の印刷データが有る場合はステップ
S7に進み、前述のステップS3と同様にして、受信し
た印刷データを受信バッファ41へ全て格納し、印刷デ
ータの頁数を示すカウンタもカウントアップする。次に
ステップS8に進み、現在処理中の印刷データの処理が
終わっているかチェックして、終わっていなければステ
ップS13に進み、ホストコンピュータよりのデータ受
信があるかどうかを判断し、データ受信があればステッ
プS1に進み、なければその処理中の印刷データを引き
続き処理する。このようにして、受信バッファ41に記
憶されている印刷データの処理が終わるまでの間に、更
にホストコンピュータから送られてきた印刷データも前
の印刷データに続けて受信バッファ41に格納する。
【0022】こうしてステップS8で、処理中であった
印刷データを全てイメージデータに展開してプリンタエ
ンジン部43へ転送するとステップS9に進み、受信バ
ッファ41の印刷データを調査する。
印刷データを全てイメージデータに展開してプリンタエ
ンジン部43へ転送するとステップS9に進み、受信バ
ッファ41の印刷データを調査する。
【0023】この実施例では、この時点で2つのホスト
コンピュータからの印刷データが、共に受信バッファ4
1に格納されているものとすると、ステップS9では、
2つの印刷データそれぞれの「印刷開始コマンド」から
「印刷終了コマンド」の間に排紙コマンド(1頁分のデ
ータを印刷して排紙するコマンド)がいくつあるか数え
る。即ち、2つの印刷データがそれぞれ何ページ分の印
刷データを含んでいるか数える。次にステップS10に
進み、この数えた印刷ページ数を、各印刷データの単位
ごと(各ホストコンピュータよりの印刷データ(ジョ
ブ)ごと)に比較する。
コンピュータからの印刷データが、共に受信バッファ4
1に格納されているものとすると、ステップS9では、
2つの印刷データそれぞれの「印刷開始コマンド」から
「印刷終了コマンド」の間に排紙コマンド(1頁分のデ
ータを印刷して排紙するコマンド)がいくつあるか数え
る。即ち、2つの印刷データがそれぞれ何ページ分の印
刷データを含んでいるか数える。次にステップS10に
進み、この数えた印刷ページ数を、各印刷データの単位
ごと(各ホストコンピュータよりの印刷データ(ジョ
ブ)ごと)に比較する。
【0024】次にステップS11に進み、この比較の結
果、印刷ページ数の少ないジョブの印刷データからステ
ップS4〜ステップS6で解析、変換(画像データの作
成)及び印刷を行う様に、受信バッファ41に記憶され
ている印刷データの順序を、印刷するページ数の少ない
印刷データの順に印刷データ単位(ジョブ単位)で並べ
替える。
果、印刷ページ数の少ないジョブの印刷データからステ
ップS4〜ステップS6で解析、変換(画像データの作
成)及び印刷を行う様に、受信バッファ41に記憶され
ている印刷データの順序を、印刷するページ数の少ない
印刷データの順に印刷データ単位(ジョブ単位)で並べ
替える。
【0025】次にステップS12に進み、この時ホスト
コンピュータより更に次の印刷データを受信していない
かを調べ、受信している時はステップS1に戻る。
コンピュータより更に次の印刷データを受信していない
かを調べ、受信している時はステップS1に戻る。
【0026】一方、ステップS12でホストコンピュー
タよりの印刷データを受信していない時はステップS4
に進み、受信バッファ41の内容に従って、そこに記憶
されている順に印刷データを解析してイメージデータに
変換する。次にステップS5で印刷データの頁数を示す
カウンタを1つ減らし、ステップS6でそのカウンタの
値が“0”であるか、即ちその印刷データの印刷が終了
したかどうかを判断し、そうでなければステップS4へ
戻る。ここで、1つの印刷データの全ての頁を印刷する
と、この受信バッファ41に他の印刷データが記憶され
ているかを調べ、他の印刷データがある時は再びステッ
プS4に戻り、次の印刷データを印刷する。このように
して、前述したように2つの印刷データが受信バッファ
41に格納されている場合は、ステップS4〜ステップ
S6が2回繰り返されることになる。
タよりの印刷データを受信していない時はステップS4
に進み、受信バッファ41の内容に従って、そこに記憶
されている順に印刷データを解析してイメージデータに
変換する。次にステップS5で印刷データの頁数を示す
カウンタを1つ減らし、ステップS6でそのカウンタの
値が“0”であるか、即ちその印刷データの印刷が終了
したかどうかを判断し、そうでなければステップS4へ
戻る。ここで、1つの印刷データの全ての頁を印刷する
と、この受信バッファ41に他の印刷データが記憶され
ているかを調べ、他の印刷データがある時は再びステッ
プS4に戻り、次の印刷データを印刷する。このように
して、前述したように2つの印刷データが受信バッファ
41に格納されている場合は、ステップS4〜ステップ
S6が2回繰り返されることになる。
【0027】尚、前述の第1実施例において、図4のス
テップS10で、各印刷データの頁数を比較しているが
本発明はこれに限定されるものでなく、頁数の比率、印
刷文字数等を比較しても実現することが可能である。
テップS10で、各印刷データの頁数を比較しているが
本発明はこれに限定されるものでなく、頁数の比率、印
刷文字数等を比較しても実現することが可能である。
【0028】また、印刷頁数や印刷文字数がほぼ同量で
あっても、明らかに処理時間のかかるデータ(例えば図
形やイメージデータ)が印刷データの中に含まれている
ことが分かれば、そのような図形データ等を含む印刷デ
ータを後で印刷するように順番を入れ替えることもでき
る。
あっても、明らかに処理時間のかかるデータ(例えば図
形やイメージデータ)が印刷データの中に含まれている
ことが分かれば、そのような図形データ等を含む印刷デ
ータを後で印刷するように順番を入れ替えることもでき
る。
【0029】また、前述の第1実施例では、受信バッフ
ァ41に記憶されている印刷データの順番を並べ替える
ようにしたが、印刷する印刷データを指示するポインタ
を設け、そのポインタによる指示を変更することでも対
応できる。
ァ41に記憶されている印刷データの順番を並べ替える
ようにしたが、印刷する印刷データを指示するポインタ
を設け、そのポインタによる指示を変更することでも対
応できる。
【0030】以上説明したように第1実施例によれば、
複数のホストコンピュータが1台のプリンタを使用して
印刷する場合に、印刷データの量が少ない場合であって
も、プリンタが他のホストコンピュータよりの印刷処理
を実行しているため、その印刷終了までの待ち時間が大
幅に長くなる不具合を解消できる効果がある。
複数のホストコンピュータが1台のプリンタを使用して
印刷する場合に、印刷データの量が少ない場合であって
も、プリンタが他のホストコンピュータよりの印刷処理
を実行しているため、その印刷終了までの待ち時間が大
幅に長くなる不具合を解消できる効果がある。
【0031】図5は本発明の第2実施例のプリンタ10
0aの概略構成を示すブロック図で、前述の図1と共通
する部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略する。
0aの概略構成を示すブロック図で、前述の図1と共通
する部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略する。
【0032】31及び32は各ホストコンピュータに対
応して設けられたインターフェース部である。プリンタ
制御ユニット101aは、CPU210、CPU210
の制御プログラムや文字フォント等の各種データを記憶
しているROM211、CPU210のワークエリアと
して使用されるRAM212等を備えている。51は受
信バッファで、前述第1実施例の受信バッファ41に対
応している。52はページメモリで、受信バッファに記
憶されている印刷データを解析して変換された1ページ
分のイメージデータを記憶している。
応して設けられたインターフェース部である。プリンタ
制御ユニット101aは、CPU210、CPU210
の制御プログラムや文字フォント等の各種データを記憶
しているROM211、CPU210のワークエリアと
して使用されるRAM212等を備えている。51は受
信バッファで、前述第1実施例の受信バッファ41に対
応している。52はページメモリで、受信バッファに記
憶されている印刷データを解析して変換された1ページ
分のイメージデータを記憶している。
【0033】次に図6のフローチャートを参照して、第
2実施例のプリンタの動作を説明する。尚、この処理を
実行する制御プログラムはプリンタ制御ユニット101
aのROM211に記憶されている。
2実施例のプリンタの動作を説明する。尚、この処理を
実行する制御プログラムはプリンタ制御ユニット101
aのROM211に記憶されている。
【0034】まずステップS21で、ホストコンピュー
タよりのデータを1バイト受信するとステップS22に
進み、その印刷データをどのインターフェース部で受信
したかを調べる。ここでインターフェース部31により
受信した時はステップS23に進み、インターフェース
部31よりのデータ受信であることを示すフラグをオン
にする。一方、インターフェース部32よりのデータ受
信の時はステップS24に進み、インターフェース部3
2よりのデータ受信であることを示すフラグをオンにす
る。尚、これらのフラグはRAM212に設けられてい
る。
タよりのデータを1バイト受信するとステップS22に
進み、その印刷データをどのインターフェース部で受信
したかを調べる。ここでインターフェース部31により
受信した時はステップS23に進み、インターフェース
部31よりのデータ受信であることを示すフラグをオン
にする。一方、インターフェース部32よりのデータ受
信の時はステップS24に進み、インターフェース部3
2よりのデータ受信であることを示すフラグをオンにす
る。尚、これらのフラグはRAM212に設けられてい
る。
【0035】次にステップS25に進み、その受信した
印刷データを受信バッファ51に格納する。こうして全
て受信バッファ51に格納するとステップS26に進
み、その受信バッファ51のデータがどちらのインター
フェース部を介して入力されたデータであるかを、前述
したRAM212のフラグを参照して調べる。
印刷データを受信バッファ51に格納する。こうして全
て受信バッファ51に格納するとステップS26に進
み、その受信バッファ51のデータがどちらのインター
フェース部を介して入力されたデータであるかを、前述
したRAM212のフラグを参照して調べる。
【0036】ここでインターフェース部31を介しての
データ受信、即ち、ホストコンピュータ1よりの印刷デ
ータの受信である時はステップS27に進み、そのホス
トコンピュータ1用のイメージデータへの展開(図7を
参照して後述する)を行ってページメモリ52に記憶す
る。一方、インターフェース部32を介して受信したデ
ータ、即ち、ホストコンピュータ2よりの印刷データの
時はステップS28に進み、そのホストコンピュータ2
用のイメージ展開(図8を参照して後述する)を行って
ページメモリ52に記憶する。
データ受信、即ち、ホストコンピュータ1よりの印刷デ
ータの受信である時はステップS27に進み、そのホス
トコンピュータ1用のイメージデータへの展開(図7を
参照して後述する)を行ってページメモリ52に記憶す
る。一方、インターフェース部32を介して受信したデ
ータ、即ち、ホストコンピュータ2よりの印刷データの
時はステップS28に進み、そのホストコンピュータ2
用のイメージ展開(図8を参照して後述する)を行って
ページメモリ52に記憶する。
【0037】こうしてページメモリ52へのイメージデ
ータの格納が終了するとステップS29に進み、そのイ
メージデータをプリンタエンジン43に出力して印刷を
行う。次にステップS30に進み、受信した全ページ分
のプリント処理が終了したかどうかを調べ、終了したい
ない時はステップS26に進み、次のページの印刷デー
タをイメージデータに展開して印刷を行う。
ータの格納が終了するとステップS29に進み、そのイ
メージデータをプリンタエンジン43に出力して印刷を
行う。次にステップS30に進み、受信した全ページ分
のプリント処理が終了したかどうかを調べ、終了したい
ない時はステップS26に進み、次のページの印刷デー
タをイメージデータに展開して印刷を行う。
【0038】図7はインターフェース部31を介して入
力するホストコンピュータ1よりの印刷データの印刷結
果を示す図である。
力するホストコンピュータ1よりの印刷データの印刷結
果を示す図である。
【0039】この場合は、紙送りの方向に対して文字の
配置が先頭にくるようにイメージ展開される。
配置が先頭にくるようにイメージ展開される。
【0040】これに対し、図8はインターフェース部3
2を介して受信されるホストコンピュータ2よりの印刷
データの印刷結果を示す図である。
2を介して受信されるホストコンピュータ2よりの印刷
データの印刷結果を示す図である。
【0041】この場合は、紙送りの方向とは逆の方向に
文字の先頭がくるようにイメージ展開される。
文字の先頭がくるようにイメージ展開される。
【0042】尚、第2の実施例では、ステップS23及
び24で、受信したインターフェース部によりフラグの
内容を異ならしめるようにして、そのフラグを参照して
イメージ展開を行ったが、図9に示すように、各ホスト
コンピュータよりの印刷データであることを示す特殊コ
ード901,902と共に受信バッファ51に印刷デー
タを記憶することにより、そのデータがどちらのホスト
コンピュータよりの印刷であるかを判断できるようにも
構成してもよい。
び24で、受信したインターフェース部によりフラグの
内容を異ならしめるようにして、そのフラグを参照して
イメージ展開を行ったが、図9に示すように、各ホスト
コンピュータよりの印刷データであることを示す特殊コ
ード901,902と共に受信バッファ51に印刷デー
タを記憶することにより、そのデータがどちらのホスト
コンピュータよりの印刷であるかを判断できるようにも
構成してもよい。
【0043】以上説明したように第2実施例によれば、
複数のホストコンピュータを接続している場合でも、ど
のホストコンピュータよりの印刷データかを、その印刷
結果により判断できる効果がある。
複数のホストコンピュータを接続している場合でも、ど
のホストコンピュータよりの印刷データかを、その印刷
結果により判断できる効果がある。
【0044】尚、前述した実施例のプリンタ装置とし
て、レーザビームプリンタを例にして説明したが、これ
に限定されるものでなく、以下で説明するインクジェッ
トプリンタ等にも適応可能である。 <装置本体の概略説明>図10は、本発明が適用できる
インクジェット記録装置IJRAの概観図である。同図
において、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆
動力伝達ギア5011,5009を介して回転するリー
ドスクリュー5005の螺旋溝5004に対して係合す
るキャリッジHCはピン(不図示)を有し、矢印a,b
方向に往復移動される。このキャリッジHCには、イン
クジェットカートリッジIJCが搭載されている。50
02は紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙って
紙をプラテン5000に対して押圧する。5007,5
008はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006
のこの域での存在を確認して、モータ5013の回転方
向切り換え等を行うためのホームポジション検知手段で
ある。5016は記録ヘッドの前面をキャップするキャ
ップ部材5022を支持する部材で、5015はこのキ
ャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口502
3を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はク
リーニングブレードで、5019はこのブレードを前後
方向に移動可能にする部材であり、本体支持板5018
にこれらが支持されている。ブレードは、この形態でな
く周知のクリーニングブレードが本例に適用できること
は言うまでもない。又、5012は、吸引回復の吸引を
開始するためのレバーで、キャリッジと係合するカム5
020の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力
がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御され
る。
て、レーザビームプリンタを例にして説明したが、これ
に限定されるものでなく、以下で説明するインクジェッ
トプリンタ等にも適応可能である。 <装置本体の概略説明>図10は、本発明が適用できる
インクジェット記録装置IJRAの概観図である。同図
において、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆
動力伝達ギア5011,5009を介して回転するリー
ドスクリュー5005の螺旋溝5004に対して係合す
るキャリッジHCはピン(不図示)を有し、矢印a,b
方向に往復移動される。このキャリッジHCには、イン
クジェットカートリッジIJCが搭載されている。50
02は紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙って
紙をプラテン5000に対して押圧する。5007,5
008はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006
のこの域での存在を確認して、モータ5013の回転方
向切り換え等を行うためのホームポジション検知手段で
ある。5016は記録ヘッドの前面をキャップするキャ
ップ部材5022を支持する部材で、5015はこのキ
ャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口502
3を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はク
リーニングブレードで、5019はこのブレードを前後
方向に移動可能にする部材であり、本体支持板5018
にこれらが支持されている。ブレードは、この形態でな
く周知のクリーニングブレードが本例に適用できること
は言うまでもない。又、5012は、吸引回復の吸引を
開始するためのレバーで、キャリッジと係合するカム5
020の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力
がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御され
る。
【0045】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。 <制御構成の説明>次に、上述した装置の記録制御を実
行するための制御構成について、図11に示すブロック
図を参照して説明する。制御回路を示す同図において、
1700は記録信号を入力するインターフェース、17
01はMPU、1702はMPU1701が実行する制
御プログラムを格納するプログラムROM、1703は
各種データ(上記記録信号やヘッドに供給される記録デ
ータ等)を保存しておくダイナミック型のRAMであ
る。1704は記録ヘッド1708に対する記録データ
の供給制御を行うゲートアレイであり、インターフェー
ス1700、MPU1701、RAM1703間のデー
タ転送制御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬
送するためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送の
ための搬送モータである。1705はヘッドを駆動する
ヘッドドライバ、1706、1707はそれぞれ搬送モ
ータ1709、キャリアモータ1710を駆動するため
のモータドライバである。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。 <制御構成の説明>次に、上述した装置の記録制御を実
行するための制御構成について、図11に示すブロック
図を参照して説明する。制御回路を示す同図において、
1700は記録信号を入力するインターフェース、17
01はMPU、1702はMPU1701が実行する制
御プログラムを格納するプログラムROM、1703は
各種データ(上記記録信号やヘッドに供給される記録デ
ータ等)を保存しておくダイナミック型のRAMであ
る。1704は記録ヘッド1708に対する記録データ
の供給制御を行うゲートアレイであり、インターフェー
ス1700、MPU1701、RAM1703間のデー
タ転送制御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬
送するためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送の
ための搬送モータである。1705はヘッドを駆動する
ヘッドドライバ、1706、1707はそれぞれ搬送モ
ータ1709、キャリアモータ1710を駆動するため
のモータドライバである。
【0046】上記制御構成の動作を説明すると、インタ
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
【0047】以上のようなインクジェットプリンタの制
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
【0048】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、受
信した印刷データを解析して印刷の順番を決定して印刷
できる効果がある。
信した印刷データを解析して印刷の順番を決定して印刷
できる効果がある。
【0050】また、複数のコンピュータよりの印刷デー
タを印刷する場合、その印刷結果より、どのコンピュー
タよりの印刷データの印刷であるかが判断できる効果が
ある。
タを印刷する場合、その印刷結果より、どのコンピュー
タよりの印刷データの印刷であるかが判断できる効果が
ある。
【図1】本発明の第1実施例のプリンタの基本構成とホ
ストコンピュータとの接続を示すブロック図である。
ストコンピュータとの接続を示すブロック図である。
【図2】本実施例のレーザビームプリンタの構成を示す
構造断面図である。
構造断面図である。
【図3】第1実施例のホストコンピュータよりの印刷デ
ータの構成を示す図である。
ータの構成を示す図である。
【図4】第1実施例のプリンタにおける印刷制御手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施例のプリンタの構成とホスト
コンピュータとの接続を示すブロック図である。
コンピュータとの接続を示すブロック図である。
【図6】第2実施例のプリンタにおける印刷手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】第2実施例のホストコンピュータ1より受信し
たデータの印刷結果を示す図である。
たデータの印刷結果を示す図である。
【図8】第2実施例のホストコンピュータ1より受信し
たデータの印刷結果を示す図である。
たデータの印刷結果を示す図である。
【図9】第2実施例の変形例である印刷データの構成を
示す図である。
示す図である。
【図10】本発明が適用できるインクジェット記録装置
IJRAの概観図である。
IJRAの概観図である。
【図11】図10のインクジェット記録装置の概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1,2,3 ホストコンピュータ 31,32 インターフェース部 41,51 受信バッファ 43 プリンタエンジン部 100,100a プリンタ 101 プリンタ制御ユニット 120,210 CPU 111,211 ROM 112,212 RAM
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の外部機器よりの印刷データを受信
して印刷する印刷装置であって、 受信した印刷データを各ジョブ単位に記憶する記憶手段
と、 前記記憶手段に記憶された印刷データの各ジョブ毎の印
刷データ量に基づき、印刷するジョブの順番を決定する
決定手段と、 前記決定手段により決定された順番で前記記憶手段に記
憶されている印刷データを順次印刷する印刷手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 複数の外部機器よりの印刷データを受信
して印刷する印刷装置であって、 受信した印刷データを各外部機器に対応付けて記憶する
記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された前記外部機器のそれぞれに対
応する印刷データのそれぞれを識別可能に印刷する印刷
手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 複数の外部機器よりの印刷データを受信
して印刷する印刷方法であって、 受信した印刷データを各ジョブ単位に記憶する工程と、 その記憶された印刷データの各ジョブ毎の印刷データ量
に基づき、印刷するジョブの順番を決定する工程と、 その決定された順番で記憶されている印刷データを順次
印刷する工程と、 を有することを特徴とする印刷方法。 - 【請求項4】 複数の外部機器よりの印刷データを受信
して印刷する印刷方法であって、 受信した印刷データを各外部機器に対応付けて記憶する
工程と、 その記憶された前記外部機器のそれぞれに対応する印刷
データのそれぞれを識別可能に印刷する工程と、 を有することを特徴とする印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164584A JPH064241A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 印刷方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164584A JPH064241A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 印刷方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064241A true JPH064241A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15795954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164584A Withdrawn JPH064241A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 印刷方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240264B1 (en) | 1998-11-25 | 2001-05-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image output processing apparatus |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4164584A patent/JPH064241A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240264B1 (en) | 1998-11-25 | 2001-05-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image output processing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |