JPH0642429Y2 - ハンマーナイフ - Google Patents
ハンマーナイフInfo
- Publication number
- JPH0642429Y2 JPH0642429Y2 JP7913390U JP7913390U JPH0642429Y2 JP H0642429 Y2 JPH0642429 Y2 JP H0642429Y2 JP 7913390 U JP7913390 U JP 7913390U JP 7913390 U JP7913390 U JP 7913390U JP H0642429 Y2 JPH0642429 Y2 JP H0642429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer knife
- blade
- blade portion
- hammer
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、草等を切断するハンマーナイフに関する。
(従来の技術) 従来、ゴルフ場、堤防などの草の生える場所において
は、第6図に示すように、回転軸に溶接したホルダ101
にハンマーナイフを前後方向に自由に回動可能なように
装着し、軸を高速回転し、草等を切断している。
は、第6図に示すように、回転軸に溶接したホルダ101
にハンマーナイフを前後方向に自由に回動可能なように
装着し、軸を高速回転し、草等を切断している。
前記ハンマーナイフの使用状況は、先端部が摩耗して無
くなるまで使用している。ハンマーナイフは使用するに
従い、刃部は順次摩耗し、草等の切れ味が劣ってくる。
くなるまで使用している。ハンマーナイフは使用するに
従い、刃部は順次摩耗し、草等の切れ味が劣ってくる。
草の切れ味が悪くなると仕上がりも悪くなる。
従来技術として、実開昭56-52904公報に記載されたもの
があるが刃の耐久性の向上を目指しているのみで切削性
の維持については触れてない。
があるが刃の耐久性の向上を目指しているのみで切削性
の維持については触れてない。
本来刃部が摩耗すれば、刃部を再研削し、新しい刃部を
形成しながら使用すれば刃本体が無くなるまでハンマー
ナイフの機能を失うことは無いが取付け、取外しの煩わ
しさと、刃部の価額などの経済性のために行われてな
い。
形成しながら使用すれば刃本体が無くなるまでハンマー
ナイフの機能を失うことは無いが取付け、取外しの煩わ
しさと、刃部の価額などの経済性のために行われてな
い。
そこでこの考案は、刃部の再研磨をすることなく、刃本
体の摩耗が進行しても切削抵抗が増すことなく、切削性
能を維持することができる。
体の摩耗が進行しても切削抵抗が増すことなく、切削性
能を維持することができる。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するためにこの考案は、板状を呈するハ
ンマーナイフにおいて、前記切り込み刃体に刃部に沿っ
た溝を構成し、前記溝断面は刃部方向へ徐々に深くなる
部分を備えた。
ンマーナイフにおいて、前記切り込み刃体に刃部に沿っ
た溝を構成し、前記溝断面は刃部方向へ徐々に深くなる
部分を備えた。
(作用) 刃部から漸次摩耗していくと、順次新しい刃部が形成さ
れる。
れる。
従って、再研磨を行うことなく、切削抵抗を少なくする
ことができる。
ことができる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例に係るハンマーナイフの平
面図、第2図は第1図の側面図で先端方向を曲げた場
合、第3図は直線の場合を示すものである。
面図、第2図は第1図の側面図で先端方向を曲げた場
合、第3図は直線の場合を示すものである。
ハンマーナイフは、第6図に示すような回転軸のホルダ
101に2枚合わせで取り付けられことが多い。
101に2枚合わせで取り付けられことが多い。
前記ハンマーナイフは板状を呈し、ハンマーナイフの回
転方向に対して、先端部9を側方向に適宜曲成される物
と、直線の物と2種類がある。
転方向に対して、先端部9を側方向に適宜曲成される物
と、直線の物と2種類がある。
ハンマーナイフの片側面には、第1図及び第4図に示す
ように、刃縁3側から適宜な間隔をもって、刃部4に沿
った複数条(この実施例では2条)の溝5、7が形成さ
れている。但し、1条でもよい。
ように、刃縁3側から適宜な間隔をもって、刃部4に沿
った複数条(この実施例では2条)の溝5、7が形成さ
れている。但し、1条でもよい。
又部分的でもよい。この溝5、7は刃部4と同一の内側
傾斜面6、8と刃体4の刃厚方向への切り込みとから形
成されている。
傾斜面6、8と刃体4の刃厚方向への切り込みとから形
成されている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
このハンマーナイフの切削作用について説明すると、刃
縁3の刃部4から摩耗し初め漸次進行する。摩耗が進行
して刃部4は第4図の4まで摩耗すると、次の溝5を形
成する内側傾斜面6があらわれ、この内側傾斜面6が前
記刃部4と同じ働きをする。さらに、この内側傾斜面6
が摩耗すると次の内側傾斜面8が刃部3と同じ働きをす
る。このようにして、何回か新しい刃部が形成されるこ
とになり、ハンマーナイフの寿命にいたるまで切削性能
が維持され、切削抵抗が少なくなり、所要馬力も少なく
て済むことになる。取付方法は第6図は示す方法で従来
方法と変らない。
縁3の刃部4から摩耗し初め漸次進行する。摩耗が進行
して刃部4は第4図の4まで摩耗すると、次の溝5を形
成する内側傾斜面6があらわれ、この内側傾斜面6が前
記刃部4と同じ働きをする。さらに、この内側傾斜面6
が摩耗すると次の内側傾斜面8が刃部3と同じ働きをす
る。このようにして、何回か新しい刃部が形成されるこ
とになり、ハンマーナイフの寿命にいたるまで切削性能
が維持され、切削抵抗が少なくなり、所要馬力も少なく
て済むことになる。取付方法は第6図は示す方法で従来
方法と変らない。
なお、溝5、7の条数を多く形成することによってキメ
細かい切削性能の維持を図ることができる。
細かい切削性能の維持を図ることができる。
第5図でも、やゝ凹部にしてあるのである程度の効果を
期待できる。
期待できる。
[考案の効果] 以上の説明より明らかなように、この考案の構成によれ
ば刃部の再研磨を行うことなく切削性能を維持し、所要
馬力を少なくすることができる。
ば刃部の再研磨を行うことなく切削性能を維持し、所要
馬力を少なくすることができる。
第1図はこの考案の一実施例に係るハンマーナイフの正
面図、第2図は曲成の側面図、第3図は直線の側面図、
第4図は第1図の側面図、第5図は刃構成部10の部分が
凹部を形成した時の状態を示す側面図である第6図は取
付け状態を示す図である。 1……ハンマーナイフ 2……ハンマーナイフ取付け孔 5、7……溝 101……取付けホルダ 102……カラー 106……回転軸
面図、第2図は曲成の側面図、第3図は直線の側面図、
第4図は第1図の側面図、第5図は刃構成部10の部分が
凹部を形成した時の状態を示す側面図である第6図は取
付け状態を示す図である。 1……ハンマーナイフ 2……ハンマーナイフ取付け孔 5、7……溝 101……取付けホルダ 102……カラー 106……回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】取付け部より先端に向かって刃部を形成し
てなるハンマーナイフにおいて、刃部に沿った溝を形成
し、前記溝断面は刃部方向へ徐々に深くなる部分を備え
てなることを特徴とするハンマーナイフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7913390U JPH0642429Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ハンマーナイフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7913390U JPH0642429Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ハンマーナイフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435715U JPH0435715U (ja) | 1992-03-25 |
| JPH0642429Y2 true JPH0642429Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31623024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7913390U Expired - Lifetime JPH0642429Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ハンマーナイフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642429Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010273585A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Kubota Corp | 草刈機 |
| JP5238655B2 (ja) * | 2009-09-15 | 2013-07-17 | 株式会社宮丸アタッチメント研究所 | フレールモーアの刈刃取付構造 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP7913390U patent/JPH0642429Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435715U (ja) | 1992-03-25 |
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