JPH0642572Y2 - 汎用型スチーマー - Google Patents
汎用型スチーマーInfo
- Publication number
- JPH0642572Y2 JPH0642572Y2 JP10481691U JP10481691U JPH0642572Y2 JP H0642572 Y2 JPH0642572 Y2 JP H0642572Y2 JP 10481691 U JP10481691 U JP 10481691U JP 10481691 U JP10481691 U JP 10481691U JP H0642572 Y2 JPH0642572 Y2 JP H0642572Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- connection tank
- tank
- steaming
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 39
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 38
- 238000010025 steaming Methods 0.000 claims description 30
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 19
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 19
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 14
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 8
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims 4
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 35
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 241000555825 Clupeidae Species 0.000 description 1
- 244000017020 Ipomoea batatas Species 0.000 description 1
- 235000002678 Ipomoea batatas Nutrition 0.000 description 1
- 235000007189 Oryza longistaminata Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 235000019512 sardine Nutrition 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は汎用型スチーマーに係
り、殊更米と菓子・パン類との2種に互換使用できるよ
う工夫したものである。
り、殊更米と菓子・パン類との2種に互換使用できるよ
う工夫したものである。
【0002】
【従来の技術】従来、饅頭やしゅうまい、ういろう、赤
飯などを蒸し上げるスチーマーと、米を蒸し上げるスチ
ーマーとは、各別の専用機として製造・販売されてい
る。本考案者も既に前者として実開平1−145320
号を、又後者として実開昭62−134511号を各々
提案した。
飯などを蒸し上げるスチーマーと、米を蒸し上げるスチ
ーマーとは、各別の専用機として製造・販売されてい
る。本考案者も既に前者として実開平1−145320
号を、又後者として実開昭62−134511号を各々
提案した。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記2種の
公知考案を比較すると明白であるように、その蒸気の加
湿ユニツトは互いに同一の機能を果すようになってい
る。それにも拘らず、デイーラーやユーザーとしては、
その2種を各別に購入使用する必要があり、経費上並び
に据付けスペース上の不利を余儀なくされている。
公知考案を比較すると明白であるように、その蒸気の加
湿ユニツトは互いに同一の機能を果すようになってい
る。それにも拘らず、デイーラーやユーザーとしては、
その2種を各別に購入使用する必要があり、経費上並び
に据付けスペース上の不利を余儀なくされている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案はこのような課題
の改良を企図しており、そのための汎用型スチーマーと
して、米粒の捕捉可能な通気孔が開口分布する底板と、
蒸米の押出スクリユーとを内蔵設置した角筒型の接続タ
ンクを、加湿蒸気供給ユニツトの天板上に載置させると
共に、その天板に開口する蒸気噴出孔を通じて、上記蒸
気供給ユニツトから噴出する蒸気を、接続タンクの内部
に供給するように定める一方、上記接続タンクと別個独
立する蒸米用蒸籠並びに菓子・パン類用蒸煮室筐の各開
口下端部を、何れも上記接続タンクの開口上端部と合致
対応する大きさ・形状として共通化することにより、そ
の蒸籠と蒸煮室筐との2種を上記接続タンクへ、上方か
ら着脱・互換自在に載置使用できるように定めたことを
特徴とするものである。
の改良を企図しており、そのための汎用型スチーマーと
して、米粒の捕捉可能な通気孔が開口分布する底板と、
蒸米の押出スクリユーとを内蔵設置した角筒型の接続タ
ンクを、加湿蒸気供給ユニツトの天板上に載置させると
共に、その天板に開口する蒸気噴出孔を通じて、上記蒸
気供給ユニツトから噴出する蒸気を、接続タンクの内部
に供給するように定める一方、上記接続タンクと別個独
立する蒸米用蒸籠並びに菓子・パン類用蒸煮室筐の各開
口下端部を、何れも上記接続タンクの開口上端部と合致
対応する大きさ・形状として共通化することにより、そ
の蒸籠と蒸煮室筐との2種を上記接続タンクへ、上方か
ら着脱・互換自在に載置使用できるように定めたことを
特徴とするものである。
【0005】
【作用】本考案の上記構成によれば、蒸気供給ユニツト
(A)の天板(12)上へ予じめ載置された接続タンク
(B)に対して、蒸米用の蒸籠(C)を載置使用するこ
とにより、例えば製餅用の米(M1)を蒸すことがで
き、その蒸米を押出スクリユー(19)の回転駆動によ
って、上記接続タンク(B)から洩れなく高能率に取り
出すこともできるのである。
(A)の天板(12)上へ予じめ載置された接続タンク
(B)に対して、蒸米用の蒸籠(C)を載置使用するこ
とにより、例えば製餅用の米(M1)を蒸すことがで
き、その蒸米を押出スクリユー(19)の回転駆動によ
って、上記接続タンク(B)から洩れなく高能率に取り
出すこともできるのである。
【0006】又、上記蒸籠(C)を取りはずして、やは
り接続タンク(B)上へ菓子・パン類用の蒸煮室筐
(D)を載置使用することにより、その蒸煮室筐(D)
内の網棚(43)上へ収納した菓子・パン類(M2)も
蒸し上げることができ、上記蒸気供給ユニツト(A)と
その接続タンク(B)を効果的に兼用し得るのである。
り接続タンク(B)上へ菓子・パン類用の蒸煮室筐
(D)を載置使用することにより、その蒸煮室筐(D)
内の網棚(43)上へ収納した菓子・パン類(M2)も
蒸し上げることができ、上記蒸気供給ユニツト(A)と
その接続タンク(B)を効果的に兼用し得るのである。
【0007】
【実施例】以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的
構成を詳述すると、先づ図1はそのスチーマーの蒸米使
用状態を表わしており、(A)は据付場所を移動できる
加湿蒸気供給ユニツトであって、冒頭に述べた公知考案
の加湿ユニツトと実質上同一であるため、その内部構造
を図示省略してあるが、要するにボイラーから受け入れ
た高温・高圧の1次蒸気を加湿し、蒸し用の2次蒸気と
して、その据付機筐(11)の天板(12)に開口する
蒸気噴出孔(13)から上昇させ得るようになってい
る。
構成を詳述すると、先づ図1はそのスチーマーの蒸米使
用状態を表わしており、(A)は据付場所を移動できる
加湿蒸気供給ユニツトであって、冒頭に述べた公知考案
の加湿ユニツトと実質上同一であるため、その内部構造
を図示省略してあるが、要するにボイラーから受け入れ
た高温・高圧の1次蒸気を加湿し、蒸し用の2次蒸気と
して、その据付機筐(11)の天板(12)に開口する
蒸気噴出孔(13)から上昇させ得るようになってい
る。
【0008】(B)は上記蒸気供給ユニツト(A)と別
個独立する角筒型の接続タンクであって、図2、3から
明白な通り、その開口下端部には蒸気供給ユニツト
(A)への取付け用となる断面L字型のベースフランジ
(14)が、外方への張り出し状態に付属一体化されて
いるほか、その水平な下面にはシートパツキング(1
5)も貼着されており、上記蒸気供給ユニツト(A)の
天板(12)へ上方からの着脱自在として、且つ気密状
態に載置されるようになっている。その着脱可能である
限り、更に掛け金具やネジ締結具などによって固定して
も勿論良い。
個独立する角筒型の接続タンクであって、図2、3から
明白な通り、その開口下端部には蒸気供給ユニツト
(A)への取付け用となる断面L字型のベースフランジ
(14)が、外方への張り出し状態に付属一体化されて
いるほか、その水平な下面にはシートパツキング(1
5)も貼着されており、上記蒸気供給ユニツト(A)の
天板(12)へ上方からの着脱自在として、且つ気密状
態に載置されるようになっている。その着脱可能である
限り、更に掛け金具やネジ締結具などによって固定して
も勿論良い。
【0009】(16)は同じく接続タンク(B)の胴筒
面に付属設置された左右一対の把手であり、接続タンク
(B)の持ち運びに供される。(17)は接続タンク
(B)の開口上端部にやはり外方への張り出し状態とし
て、付属一体化された断面倒立L字型の受け止めフラン
ジであり、その水平な上面にもシートパツキング(1
8)が貼着されている。
面に付属設置された左右一対の把手であり、接続タンク
(B)の持ち運びに供される。(17)は接続タンク
(B)の開口上端部にやはり外方への張り出し状態とし
て、付属一体化された断面倒立L字型の受け止めフラン
ジであり、その水平な上面にもシートパツキング(1
8)が貼着されている。
【0010】又、(19)は上記接続タンク(B)の内
部へ片持ち水平状態に支架された蒸米用押出スクリユー
であって、回転軸(19a)とこれから一体的に張り出
す螺旋羽根(19b)とを備えており、その螺旋羽根
(19b)のピツチ(P)が蒸米の排出方向に行く程、
徐々に大きく変化されている。
部へ片持ち水平状態に支架された蒸米用押出スクリユー
であって、回転軸(19a)とこれから一体的に張り出
す螺旋羽根(19b)とを備えており、その螺旋羽根
(19b)のピツチ(P)が蒸米の排出方向に行く程、
徐々に大きく変化されている。
【0011】そして、その回転軸(19a)の基端部の
みが軸受(20)によって支承されていると共に、その
基端部に固設された入力スプロケツトホイール(21)
と、ギヤードモーター(22)の出力スプロケツトホイ
ール(23)とが、無端チエン(24)を介して伝動連
結されているため、上記押出スクリユー(19)はモー
ター(22)によって回転駆動されることとなる。
みが軸受(20)によって支承されていると共に、その
基端部に固設された入力スプロケツトホイール(21)
と、ギヤードモーター(22)の出力スプロケツトホイ
ール(23)とが、無端チエン(24)を介して伝動連
結されているため、上記押出スクリユー(19)はモー
ター(22)によって回転駆動されることとなる。
【0012】(25)はそのモーター(22)の始動操
作スイツチ、(26)は接続タンク(B)の胴筒面に付
属する伝動カバーケース、(27)はこれと向かい合う
位置関係として、同じく接続タンク(B)の胴筒面から
一体的に張り出し延長されたカバー口筒であり、ここに
上記回転軸(19a)の先端部が臨んでいる。(28)
はそのカバー口筒(27)に取付けられた開閉ドアーで
あり、これを開放操作することによって、上記接続タン
ク(B)内から蒸米を取り出すことができる。
作スイツチ、(26)は接続タンク(B)の胴筒面に付
属する伝動カバーケース、(27)はこれと向かい合う
位置関係として、同じく接続タンク(B)の胴筒面から
一体的に張り出し延長されたカバー口筒であり、ここに
上記回転軸(19a)の先端部が臨んでいる。(28)
はそのカバー口筒(27)に取付けられた開閉ドアーで
あり、これを開放操作することによって、上記接続タン
ク(B)内から蒸米を取り出すことができる。
【0013】(29)は上記押出スクリユー(19)の
下面を覆う正面視の断面漏斗型として、接続タンク
(B)の内部に嵌め付け固定された底板であり、その上
面にはテフロン加工が施されている。(30)はその底
板(29)に開口分布された通気孔であり、蒸気を通過
させつつも、米粒はこれを捕捉できる大きさに形成され
ている。
下面を覆う正面視の断面漏斗型として、接続タンク
(B)の内部に嵌め付け固定された底板であり、その上
面にはテフロン加工が施されている。(30)はその底
板(29)に開口分布された通気孔であり、蒸気を通過
させつつも、米粒はこれを捕捉できる大きさに形成され
ている。
【0014】そのため、上記蒸気供給ユニツト(A)か
ら上昇する加湿蒸気が、接続タンク(B)の内部へ支障
なく導入されることになる。(31)はその底板(2
9)の中央部から固定垂下されたバツフルプレートであ
り、上記蒸気噴出孔(13)から噴出する蒸気の水切り
作用を行なう。従って、そのバツフルプレート(31)
は蒸気噴出孔(13)の直上位置に臨んでいる。
ら上昇する加湿蒸気が、接続タンク(B)の内部へ支障
なく導入されることになる。(31)はその底板(2
9)の中央部から固定垂下されたバツフルプレートであ
り、上記蒸気噴出孔(13)から噴出する蒸気の水切り
作用を行なう。従って、そのバツフルプレート(31)
は蒸気噴出孔(13)の直上位置に臨んでいる。
【0015】更に、(C)は上記接続タンク(B)と対
応合致する大きさの角筒型として、金属材や木材などか
ら形成された蒸米用の蒸籠であり、その開口下端部付近
から外方へ一体的に張り出す接合フランジ(32)が、
上記接続タンク(B)の受け止めフランジ(17)へ上
方から接合され、且つ上記パツキング(18)により気
密化されるようになっている。
応合致する大きさの角筒型として、金属材や木材などか
ら形成された蒸米用の蒸籠であり、その開口下端部付近
から外方へ一体的に張り出す接合フランジ(32)が、
上記接続タンク(B)の受け止めフランジ(17)へ上
方から接合され、且つ上記パツキング(18)により気
密化されるようになっている。
【0016】つまり、蒸籠(C)が接続タンク(B)へ
着脱自在な継ぎ足し状態として載置されるようになって
いるわけであり、これに上方から例えば製餅用の米(M
1)が投入されることとなる。その着脱可能である限
り、蒸籠(C)を接続タンク(B)に対して、更に掛け
金具やネジ締結具などによって固定してもさしつかえな
い。
着脱自在な継ぎ足し状態として載置されるようになって
いるわけであり、これに上方から例えば製餅用の米(M
1)が投入されることとなる。その着脱可能である限
り、蒸籠(C)を接続タンク(B)に対して、更に掛け
金具やネジ締結具などによって固定してもさしつかえな
い。
【0017】その場合、上記接合フランジ(32)はそ
の蒸籠(C)の開口下端部から若干の一定量(H)だけ
上方へ片寄った位置に張り出されている。つまり、蒸籠
(C)の開口下端部が図4のように、接合フランジ(3
2)から一定量(H)だけ垂下する落し入れ用縁枠
(a)として、その接合フランジ(32)を上記のよう
に接続タンク(B)の受け止めフランジ(17)へ接合
させた時、蒸籠(C)の縁枠(a)が接続タンク(B)
の内部に自づと正しく嵌まり込み、水平方向へ位置ズレ
遊動しないようになっているのである。
の蒸籠(C)の開口下端部から若干の一定量(H)だけ
上方へ片寄った位置に張り出されている。つまり、蒸籠
(C)の開口下端部が図4のように、接合フランジ(3
2)から一定量(H)だけ垂下する落し入れ用縁枠
(a)として、その接合フランジ(32)を上記のよう
に接続タンク(B)の受け止めフランジ(17)へ接合
させた時、蒸籠(C)の縁枠(a)が接続タンク(B)
の内部に自づと正しく嵌まり込み、水平方向へ位置ズレ
遊動しないようになっているのである。
【0018】(33)は同じく蒸籠(C)の開口上端部
に外方への張り出し状態として付属一体化された断面倒
立L字型の支持フランジであり、これには上方から図1
のような蓋板(34)が被冠状態として、やはり着脱自
在に載置されるようになっている。但し、上記のような
蒸籠(C)の複数個を作成用意しておき、その継ぎ足し
状態に載置した後、その上方から蓋板(34)を被冠さ
せることも可能である。(35)は蒸籠(C)の胴筒面
に付属設置された左右一対の把手、(36)は蓋板(3
4)の上面に設けられた把手である。
に外方への張り出し状態として付属一体化された断面倒
立L字型の支持フランジであり、これには上方から図1
のような蓋板(34)が被冠状態として、やはり着脱自
在に載置されるようになっている。但し、上記のような
蒸籠(C)の複数個を作成用意しておき、その継ぎ足し
状態に載置した後、その上方から蓋板(34)を被冠さ
せることも可能である。(35)は蒸籠(C)の胴筒面
に付属設置された左右一対の把手、(36)は蓋板(3
4)の上面に設けられた把手である。
【0019】次に、図5は菓子・パン類の蒸煮使用状態
を示しており、(D)はその菓子・パン類の角型蒸煮室
筐であって、所謂底無しの断面倒立U字状をなす内筐
(37)と外筐(38)とから2重構造に組立一体化さ
れている。その内筐(37)の天井面は図6、8のよう
に山型を呈しており、その中央部に開口分布する蒸気放
出孔(39)から放出された蒸気の水分が、内・外筐
(37)(38)の相互間に区成された断熱通路(4
0)を迂回しつつ、その下端部に連通開口する排水ドレ
ーン(41)から滴下するようになっている。
を示しており、(D)はその菓子・パン類の角型蒸煮室
筐であって、所謂底無しの断面倒立U字状をなす内筐
(37)と外筐(38)とから2重構造に組立一体化さ
れている。その内筐(37)の天井面は図6、8のよう
に山型を呈しており、その中央部に開口分布する蒸気放
出孔(39)から放出された蒸気の水分が、内・外筐
(37)(38)の相互間に区成された断熱通路(4
0)を迂回しつつ、その下端部に連通開口する排水ドレ
ーン(41)から滴下するようになっている。
【0020】(42)は上記内筐(37)の左右両側面
に向かい合う一対づつとして並列設置された棚受けステ
ーであり、これによって水平に支持された網棚(43)
上へ、饅頭やケーキ、しゅうまい、茶碗蒸し、その他の
菓子・パン類(M2)が載置されることになる。
に向かい合う一対づつとして並列設置された棚受けステ
ーであり、これによって水平に支持された網棚(43)
上へ、饅頭やケーキ、しゅうまい、茶碗蒸し、その他の
菓子・パン類(M2)が載置されることになる。
【0021】(44)は上記蒸煮室筐(D)内の温度計
であり、外筐(38)から内筐(37)へ挿入されてい
る。(45)は同じく蒸煮室筐(D)の正面開閉ドアー
であって、これも断熱通路(46)を区画する2重構造
に形成されており、その下端部にはやはり排水ドレーン
(47)が連通開口されている。
であり、外筐(38)から内筐(37)へ挿入されてい
る。(45)は同じく蒸煮室筐(D)の正面開閉ドアー
であって、これも断熱通路(46)を区画する2重構造
に形成されており、その下端部にはやはり排水ドレーン
(47)が連通開口されている。
【0022】又、(48)は上記内筐(37)の開口下
端部に嵌め付け一体化された補強骨であって、上記接続
タンク(B)の受け止めフランジ(17)と合致対応す
る四角形に組立一体化されており、その接続タンク
(B)の受け止めフランジ(17)へ上方から着脱自在
に、且つそのパツキング(18)による気密状態として
載置されるようになっている。その着脱可能である限
り、蒸煮室筐(D)を接続タンク(B)に対して、やは
り掛け金具やネジ締結具などにより固定しても良い。
端部に嵌め付け一体化された補強骨であって、上記接続
タンク(B)の受け止めフランジ(17)と合致対応す
る四角形に組立一体化されており、その接続タンク
(B)の受け止めフランジ(17)へ上方から着脱自在
に、且つそのパツキング(18)による気密状態として
載置されるようになっている。その着脱可能である限
り、蒸煮室筐(D)を接続タンク(B)に対して、やは
り掛け金具やネジ締結具などにより固定しても良い。
【0023】(49)は上記補強骨(48)から若干の
一定量(H)だけ垂下する状態として、一体的に張り出
された落し入れ用の縁枠であり、上記のように補強骨
(48)を接続タンク(B)の受け止めフランジ(1
7)へ接合させた時、その縁枠(49)が接続タンク
(B)の内部に自づと正しく嵌まり込み、水平方向へ位
置ズレ遊動しないようになっているのである。
一定量(H)だけ垂下する状態として、一体的に張り出
された落し入れ用の縁枠であり、上記のように補強骨
(48)を接続タンク(B)の受け止めフランジ(1
7)へ接合させた時、その縁枠(49)が接続タンク
(B)の内部に自づと正しく嵌まり込み、水平方向へ位
置ズレ遊動しないようになっているのである。
【0024】つまり、菓子・パン類の蒸煮室筐(D)と
上記蒸米用の蒸籠(C)とは、接続タンク(B)に対し
て互換使用できるように、何れもその開口下端部が接続
タンク(B)の受け止めフランジ(17)と適合する大
きさ・形状として共通化されているわけである。尚、
(50)は上記外筐(38)の左右両側面に付属設置さ
れた一対の把手を示している。
上記蒸米用の蒸籠(C)とは、接続タンク(B)に対し
て互換使用できるように、何れもその開口下端部が接続
タンク(B)の受け止めフランジ(17)と適合する大
きさ・形状として共通化されているわけである。尚、
(50)は上記外筐(38)の左右両側面に付属設置さ
れた一対の把手を示している。
【0025】本考案の上記スチーマーを用いて、例えば
製餅用の米(M1)を蒸す場合には、その接続タンク
(B)の受け止めフランジ(17)と接合する如く、上
方から蒸米用の蒸籠(C)を図1のように載置させ、そ
の蒸籠(C)から接続タンク(B)内へ洗米を投入し、
蓋板(34)によって密閉する。
製餅用の米(M1)を蒸す場合には、その接続タンク
(B)の受け止めフランジ(17)と接合する如く、上
方から蒸米用の蒸籠(C)を図1のように載置させ、そ
の蒸籠(C)から接続タンク(B)内へ洗米を投入し、
蓋板(34)によって密閉する。
【0026】そうすれば、加湿蒸気供給ユニツト(A)
の蒸気噴出孔(13)から接続タンク(B)内へ供給さ
れる加湿蒸気が、その底板(29)の通気孔(30)を
経て米(M1)に作用し、これを効果的に蒸し上げるこ
とができる。そして、押出スクリユー(19)を回転駆
動させることにより、その蒸米を開放したカバー口筒
(27)から洩れなく高能率に取り出すこともできるの
である。
の蒸気噴出孔(13)から接続タンク(B)内へ供給さ
れる加湿蒸気が、その底板(29)の通気孔(30)を
経て米(M1)に作用し、これを効果的に蒸し上げるこ
とができる。そして、押出スクリユー(19)を回転駆
動させることにより、その蒸米を開放したカバー口筒
(27)から洩れなく高能率に取り出すこともできるの
である。
【0027】他方、饅頭やケーキ、その他の菓子・パン
類(M2)を蒸す場合には、上記蒸米用の蒸籠(C)を
接続タンク(B)から取りはずして、菓子・パン類用の
蒸煮室筐(D)を図5、6のように、やはり接続タンク
(B)へ互換的に載置させると共に、その蒸煮室筐
(D)内の網棚(43)上へ菓子・パン類(M2)を並
べるのである。
類(M2)を蒸す場合には、上記蒸米用の蒸籠(C)を
接続タンク(B)から取りはずして、菓子・パン類用の
蒸煮室筐(D)を図5、6のように、やはり接続タンク
(B)へ互換的に載置させると共に、その蒸煮室筐
(D)内の網棚(43)上へ菓子・パン類(M2)を並
べるのである。
【0028】そうすれば、蒸米作用時と同様にして、蒸
気供給ユニツト(A)からの加湿蒸気が接続タンク
(B)を経て、蒸煮室筐(D)内の菓子・パン類に作用
し、これを効率良く蒸し上げることができる。そして、
その蒸し上がった菓子・パン類(M2)を正面開閉ドア
ー(45)の開放により、すばやく取り出せるのであ
る。
気供給ユニツト(A)からの加湿蒸気が接続タンク
(B)を経て、蒸煮室筐(D)内の菓子・パン類に作用
し、これを効率良く蒸し上げることができる。そして、
その蒸し上がった菓子・パン類(M2)を正面開閉ドア
ー(45)の開放により、すばやく取り出せるのであ
る。
【0029】何れにしても、蒸米用の蒸籠(C)と菓子
・パン類用の蒸煮室筐(D)には、把手(35)(5
0)が各々設置されているため、これを握り持つことに
より、上記接続タンク(B)に対する着脱・互換作業を
容易に、且つ安定裡に行なうことができる。
・パン類用の蒸煮室筐(D)には、把手(35)(5
0)が各々設置されているため、これを握り持つことに
より、上記接続タンク(B)に対する着脱・互換作業を
容易に、且つ安定裡に行なうことができる。
【0030】特に、上記の一定量(H)から明白な通
り、蒸籠(C)や蒸煮室筐(D)を接続タンク(B)へ
載置させた時には、その各開口下端部が何れも接続タン
ク(B)の内部へ若干嵌まり込むように設定するなら
ば、その相対的に位置ズレ遊動することを防止でき、そ
の作業としても所謂落し入れるだけで足ることになり、
ますます有益であると言える。
り、蒸籠(C)や蒸煮室筐(D)を接続タンク(B)へ
載置させた時には、その各開口下端部が何れも接続タン
ク(B)の内部へ若干嵌まり込むように設定するなら
ば、その相対的に位置ズレ遊動することを防止でき、そ
の作業としても所謂落し入れるだけで足ることになり、
ますます有益であると言える。
【0031】又、上記接続タンク(B)の受け止めフラ
ンジ(17)には、予じめシートパツキング(18)が
貼着一体化されているため、上記蒸籠(C)と蒸煮室筐
(D)との何れを載置させた場合にも、その相互の接合
面を気密状態に保つことができ、蒸気のいたづらな漏出
も予防し得ることになる。
ンジ(17)には、予じめシートパツキング(18)が
貼着一体化されているため、上記蒸籠(C)と蒸煮室筐
(D)との何れを載置させた場合にも、その相互の接合
面を気密状態に保つことができ、蒸気のいたづらな漏出
も予防し得ることになる。
【0032】更に、接続タンク(B)の内部には加湿蒸
気の水切り用バツフルプレート(31)が固定支架され
ているので、やはり上記蒸籠(C)と蒸煮室筐(D)と
の何れを載置使用した場合にも、その水切り作用を効率
良く営なませることができ、必要構造としても著しく簡
素で足りる利点がある。
気の水切り用バツフルプレート(31)が固定支架され
ているので、やはり上記蒸籠(C)と蒸煮室筐(D)と
の何れを載置使用した場合にも、その水切り作用を効率
良く営なませることができ、必要構造としても著しく簡
素で足りる利点がある。
【0033】
【考案の効果】以上のように、本考案では汎用型スチー
マーとして、米粒の捕捉可能な通気孔(30)が開口分
布する底板(29)と、蒸米の押出スクリユー(19)
とを内蔵設置した角筒型の接続タンク(B)を、加湿蒸
気供給ユニツト(A)の天板(12)上に載置させると
共に、その天板(12)に開口する蒸気噴出孔(13)
を通じて、上記蒸気供給ユニツト(A)から噴出する蒸
気を、接続タンク(B)の内部に供給するように定める
一方、上記接続タンク(B)と別個独立する蒸米用蒸籠
(C)並びに菓子・パン類用蒸煮室筐(D)の各開口下
端部を、何れも上記接続タンク(B)の開口上端部と合
致対応する大きさ・形状として共通化することにより、
その蒸籠(C)と蒸煮室筐(D)との2種を上記接続タ
ンク(B)へ、上方から着脱・互換自在に載置使用でき
るように定めてあるため、冒頭に述べた従来技術の課題
を容易に完全解決することができ、経費上並びに据付け
スペース上、著しく有益である。
マーとして、米粒の捕捉可能な通気孔(30)が開口分
布する底板(29)と、蒸米の押出スクリユー(19)
とを内蔵設置した角筒型の接続タンク(B)を、加湿蒸
気供給ユニツト(A)の天板(12)上に載置させると
共に、その天板(12)に開口する蒸気噴出孔(13)
を通じて、上記蒸気供給ユニツト(A)から噴出する蒸
気を、接続タンク(B)の内部に供給するように定める
一方、上記接続タンク(B)と別個独立する蒸米用蒸籠
(C)並びに菓子・パン類用蒸煮室筐(D)の各開口下
端部を、何れも上記接続タンク(B)の開口上端部と合
致対応する大きさ・形状として共通化することにより、
その蒸籠(C)と蒸煮室筐(D)との2種を上記接続タ
ンク(B)へ、上方から着脱・互換自在に載置使用でき
るように定めてあるため、冒頭に述べた従来技術の課題
を容易に完全解決することができ、経費上並びに据付け
スペース上、著しく有益である。
【0034】又、請求項2の構成によれば、蒸米用蒸籠
(C)と菓子・パン類用蒸煮室筐(D)とが択一的に載
置される接続タンク(B)の受け止めフランジ(17)
に、予じめ気密用のシートパツキング(18)が貼着さ
れているため、その何れを載置使用した場合にも蒸気の
漏出を防ぐことができ、そのための構成としても著しく
簡素化されることになる。
(C)と菓子・パン類用蒸煮室筐(D)とが択一的に載
置される接続タンク(B)の受け止めフランジ(17)
に、予じめ気密用のシートパツキング(18)が貼着さ
れているため、その何れを載置使用した場合にも蒸気の
漏出を防ぐことができ、そのための構成としても著しく
簡素化されることになる。
【0035】更に、接続タンク(B)の内部には蒸気の
水切り用バツフルプレート(31)が固定支架されてい
るため、上記蒸籠(C)と蒸煮室筐(D)との何れを載
置使用した場合にも、その蒸気の水切り作用を効率良く
営なませることができ、その必要構成としてもやはり簡
素で足りる効果がある。
水切り用バツフルプレート(31)が固定支架されてい
るため、上記蒸籠(C)と蒸煮室筐(D)との何れを載
置使用した場合にも、その蒸気の水切り作用を効率良く
営なませることができ、その必要構成としてもやはり簡
素で足りる効果がある。
【図1】本考案の蒸米使用状態を示す一部破断の側面図
である。
である。
【図2】蒸籠を取りはずして示す図1の拡大平面図であ
る。
る。
【図3】図2の3−3線断面図である。
【図4】蒸籠を抽出して示す断面図である。
【図5】菓子・パン類の蒸煮使用状態を示す図1に対応
する一部破断の側面図である。
する一部破断の側面図である。
【図6】図5の蒸煮室筐を抽出して示す拡大正面図であ
る。
る。
【図7】同じく蒸煮室筐の側断面図である。
【図8】図7の8−8線断面図である。
(12)・天板 (13)・蒸気噴出孔 (17)・受け止めフランジ (18)・シートパツキング (19)・押出スクリユー (29)・底板 (30)・通気孔 (31)・バツフルプレート (A)・・加湿蒸気供給ユニツト (B)・・接続タンク (C)・・蒸籠 (D)・・蒸煮室筐
Claims (2)
- 【請求項1】米粒の捕捉可能な通気孔(30)が開口分
布する底板(29)と、蒸米の押出スクリユー(19)
とを内蔵設置した角筒型の接続タンク(B)を、加湿蒸
気供給ユニツト(A)の天板(12)上に載置させると
共に、 その天板(12)に開口する蒸気噴出孔(13)を通じ
て、上記蒸気供給ユニツト(A)から噴出する蒸気を、
接続タンク(B)の内部に供給するように定める一方、 上記接続タンク(B)と別個独立する蒸米用蒸籠(C)
並びに菓子・パン類用蒸煮室筐(D)の各開口下端部
を、何れも上記接続タンク(B)の開口上端部と合致対
応する大きさ・形状として共通化することにより、その
蒸籠(C)と蒸煮室筐(D)との2種を上記接続タンク
(B)へ、上方から着脱・互換自在に載置使用できるよ
うに定めたことを特徴とする汎用型スチーマー。 - 【請求項2】接続タンク(B)の開口上端部から、蒸米
用蒸籠(C)並びに菓子・パン類用蒸煮室筐(D)の受
け止めフランジ(17)を一体的に張り出し、その受け
止めフランジ(17)の上面に気密用のシートパツキン
グ(18)を貼着すると共に、 蒸気供給ユニツト(A)の蒸気噴出孔(13)から噴出
する蒸気の水切り用バツフルプレート(31)を、上記
接続タンク(B)の内部に固定支架させたことを特徴と
する請求項1記載の汎用型スチーマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10481691U JPH0642572Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 汎用型スチーマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10481691U JPH0642572Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 汎用型スチーマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544017U JPH0544017U (ja) | 1993-06-15 |
| JPH0642572Y2 true JPH0642572Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14390935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10481691U Expired - Lifetime JPH0642572Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 汎用型スチーマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642572Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6494070B2 (ja) * | 2014-09-17 | 2019-04-03 | 鈴茂器工株式会社 | 食材供給装置 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP10481691U patent/JPH0642572Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544017U (ja) | 1993-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113208412A (zh) | 一种烹饪机器人 | |
| CN215605169U (zh) | 食物处理机 | |
| US6539841B1 (en) | Device for automatically preparing food | |
| CN109463994A (zh) | 一种蒸烤组合机 | |
| JPH0544017U (ja) | 汎用型スチーマー | |
| CN209846889U (zh) | 烹饪器具的蒸盒组件及烹饪器具 | |
| JP2010063595A (ja) | 飲料供給装置 | |
| CN211155175U (zh) | 一种防滴水蒸锅 | |
| CN221813732U (zh) | 用于智能炒菜机中的下料装置 | |
| CN110960057A (zh) | 一种自动供水供汽的烹饪装置及自动烹饪器具 | |
| CN211459849U (zh) | 盖体及具有其的烹饪器具 | |
| CN115590364B (zh) | 食品生产用夹层锅 | |
| EP1316284B1 (en) | Appliance for washing vegetables and molluscs | |
| CN216346501U (zh) | 集成灶 | |
| CN223111455U (zh) | 一种烹饪设备 | |
| CN214180061U (zh) | 智能炒菜机、智能烹饪设备 | |
| CN211459848U (zh) | 盖体及具有其的烹饪器具 | |
| CN210673022U (zh) | 智能炒菜机器人 | |
| CN223311009U (zh) | 烹饪装置 | |
| CN218186449U (zh) | 煎烤器具 | |
| CN212035696U (zh) | 一种面团输送机构及面食一体机 | |
| JP2672559B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| CN217659362U (zh) | 烤箱 | |
| CN111789481A (zh) | 一种基于多工位可批量使用的蒸煮装置 | |
| CN215424224U (zh) | 一种便于清洁的欧包加工烤箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |