JPH0642580Y2 - 抽出機における排出口装置 - Google Patents
抽出機における排出口装置Info
- Publication number
- JPH0642580Y2 JPH0642580Y2 JP1796492U JP1796492U JPH0642580Y2 JP H0642580 Y2 JPH0642580 Y2 JP H0642580Y2 JP 1796492 U JP1796492 U JP 1796492U JP 1796492 U JP1796492 U JP 1796492U JP H0642580 Y2 JPH0642580 Y2 JP H0642580Y2
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- JP
- Japan
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- port
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- dam
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、抽出槽内に温水と抽出
原料を受入し、これ等温水、抽出原料を槽内で回転する
スクリューコンベアにより排出端側に所定の時間をかけ
て移送し、排出口から抽出液および原料粕を回収する形
式の抽出機における排出口装置に関し、詳しくは抽出液
と原料粕を一緒に排出する第1の使い方、抽出液と原料
粕を分けて排出する第2の使い方の両方を任意に選択し
てなすことができる抽出機における排出口装置に関す
る。
原料を受入し、これ等温水、抽出原料を槽内で回転する
スクリューコンベアにより排出端側に所定の時間をかけ
て移送し、排出口から抽出液および原料粕を回収する形
式の抽出機における排出口装置に関し、詳しくは抽出液
と原料粕を一緒に排出する第1の使い方、抽出液と原料
粕を分けて排出する第2の使い方の両方を任意に選択し
てなすことができる抽出機における排出口装置に関す
る。
【0002】抑々、上記第1の使い方は、振動篩、遠心
分離機、フィルター等にかけて抽出液のみを回収するの
に有利であり、また、第2の使い方は、抽出後速やかに
且つ静的に原料粕と抽出液を分離する必要がある場合に
有利である。
分離機、フィルター等にかけて抽出液のみを回収するの
に有利であり、また、第2の使い方は、抽出後速やかに
且つ静的に原料粕と抽出液を分離する必要がある場合に
有利である。
【0003】
【従来の技術】従来、上記第1の使い方しかできない抽
出機、上記第2の使い方しかできない抽出機は知られて
いる。尚、上記第1・第2両方の使い方ができる抽出機
は見当らなかった。
出機、上記第2の使い方しかできない抽出機は知られて
いる。尚、上記第1・第2両方の使い方ができる抽出機
は見当らなかった。
【0004】
【考案が解決しょうとする課題】本考案は、上記第1・
第2両方の使い方を可能とするのに好適な新規の抽出機
における排出口装置を提供することを目的とする。
第2両方の使い方を可能とするのに好適な新規の抽出機
における排出口装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案に係わる抽出機における排出口装置は、抽出槽
18の排出端部における同じ高さ個所に排出A口38と
排出B口39を設け、これ等排出A口38、排出B口3
9に個々に高くしたり低くしたりできる状態でダムA4
0、ダムB41を取付けると共に排出A口38に次の工
程への第1案内管32を、また排出B口39に次の工程
への第2案内管34をそれぞれ接続したものである。
に本考案に係わる抽出機における排出口装置は、抽出槽
18の排出端部における同じ高さ個所に排出A口38と
排出B口39を設け、これ等排出A口38、排出B口3
9に個々に高くしたり低くしたりできる状態でダムA4
0、ダムB41を取付けると共に排出A口38に次の工
程への第1案内管32を、また排出B口39に次の工程
への第2案内管34をそれぞれ接続したものである。
【0006】
【実施例】本考案の実施例を説明するについてこれを判
り易くするために、図に示すようなデモンストレーショ
ン用機で説明する。すなわち、このデモンストレーショ
ン用機は、原水をプレート式熱交換器(図示せず)で所
定の温度に加熱し、抽出用熱湯管1、ジャケット加熱用
温水管2およびCIP(洗浄)用温水管3に一定流量で
供給する温水供給装置と、原料タンク4からロータリー
バルブ5で原料を取り出し、空気輸送または自然落下で
抽出装置本体8まで送る原料供給装置6と、スクリュー
コンベア7で原料と温水を保持・搬送する抽出装置本体
8と、お茶、コーヒー、漢方薬等抽出原料に応じて、振
動篩9、ネットコンベア等で抽出液と粕とに分ける分離
装置10と、抽出液を次の工程に送る送液装置11とを
備えたものであって、温水の供給、原料の供給、抽出、
CIP等をシーケンス制御盤(図示せず)でコントロー
ルするようになっているものである。
り易くするために、図に示すようなデモンストレーショ
ン用機で説明する。すなわち、このデモンストレーショ
ン用機は、原水をプレート式熱交換器(図示せず)で所
定の温度に加熱し、抽出用熱湯管1、ジャケット加熱用
温水管2およびCIP(洗浄)用温水管3に一定流量で
供給する温水供給装置と、原料タンク4からロータリー
バルブ5で原料を取り出し、空気輸送または自然落下で
抽出装置本体8まで送る原料供給装置6と、スクリュー
コンベア7で原料と温水を保持・搬送する抽出装置本体
8と、お茶、コーヒー、漢方薬等抽出原料に応じて、振
動篩9、ネットコンベア等で抽出液と粕とに分ける分離
装置10と、抽出液を次の工程に送る送液装置11とを
備えたものであって、温水の供給、原料の供給、抽出、
CIP等をシーケンス制御盤(図示せず)でコントロー
ルするようになっているものである。
【0007】次に上記原料供給装置6および抽出装置本
体8について詳しく説明する。すなわち、原料供給装置
6は、原料タンク4の底に正回転・逆回転するスクリュ
ーフィーダ14を備え、このスクリューフィーダ14の
両端に払出し口15、16を設けた主部13をもち、一
方の払出し口15から原料をスクリューフィーダ14の
正回転により定量的に払出し、この払出した原料を自然
落下で第1ロータリーバルブ5を介して抽出槽18に投
入し、また他方の払出し口16から原料をスクリューフ
ィーダ14の逆回転により定量的に払出し、この払出し
た原料を第2ロータリーバルブ19を介して輸送パイプ
20に送り、この輸送パイプ20内を流れるブロア(図
示せず)からのエアで当該原料をサイクロンセパレータ
21に送り、このサイクロンセパレータ21で分離した
原料を上記第1ロータリーバルブ5を介して上記抽出槽
18に投入するようになっている。実際にはサイクロン
セパレータ21で分離された原料は、離れた場所にある
他の抽出機(図示せず)に投入するようにする。
体8について詳しく説明する。すなわち、原料供給装置
6は、原料タンク4の底に正回転・逆回転するスクリュ
ーフィーダ14を備え、このスクリューフィーダ14の
両端に払出し口15、16を設けた主部13をもち、一
方の払出し口15から原料をスクリューフィーダ14の
正回転により定量的に払出し、この払出した原料を自然
落下で第1ロータリーバルブ5を介して抽出槽18に投
入し、また他方の払出し口16から原料をスクリューフ
ィーダ14の逆回転により定量的に払出し、この払出し
た原料を第2ロータリーバルブ19を介して輸送パイプ
20に送り、この輸送パイプ20内を流れるブロア(図
示せず)からのエアで当該原料をサイクロンセパレータ
21に送り、このサイクロンセパレータ21で分離した
原料を上記第1ロータリーバルブ5を介して上記抽出槽
18に投入するようになっている。実際にはサイクロン
セパレータ21で分離された原料は、離れた場所にある
他の抽出機(図示せず)に投入するようにする。
【0008】抽出装置本体7は、底面が半円筒形の樋型
抽出槽18と、抽出槽18内で回転する回転数を変える
ことができるスクリューコンベア7と、抽出槽18の開
口をいくつかに分けて閉塞する個々に開閉可能な複数枚
の開閉蓋24と、これ等開閉蓋24の内側で回転する状
態および上記CIP用温水管3から温水の供給を受ける
状態で設けた、壁面に多数の小孔26を有する回転洗浄
パイプ27と、抽出槽18の周壁を囲繞する状態および
上記ジャケット加熱用温水管2から温水の供給を入口2
8から受け出口29から排出する状態で設けた過熱用ジ
ャケット30と、原料粕と抽出液を一緒に排出する機能
および原料粕と抽出液を分離して排出する機能をなす
(詳しく後述する)排出口装置31とを備えており、原
料粕と抽出液の一緒排出のときにはこれ等一緒排出の原
料粕、抽出液を振動篩9側に第1案内管32を介して、
また原料粕と抽出液の分離排出のときには原料粕を上記
第1案内管32に流し、抽出液を第2案内管34および
ストレーナ35に介して貯液タンク33に流し、更に振
動篩9から出た抽出液を同貯液タンク33に流し、上記
振動篩9から出た原料粕を粕入れタンク36に排出する
ようにしたものである。
抽出槽18と、抽出槽18内で回転する回転数を変える
ことができるスクリューコンベア7と、抽出槽18の開
口をいくつかに分けて閉塞する個々に開閉可能な複数枚
の開閉蓋24と、これ等開閉蓋24の内側で回転する状
態および上記CIP用温水管3から温水の供給を受ける
状態で設けた、壁面に多数の小孔26を有する回転洗浄
パイプ27と、抽出槽18の周壁を囲繞する状態および
上記ジャケット加熱用温水管2から温水の供給を入口2
8から受け出口29から排出する状態で設けた過熱用ジ
ャケット30と、原料粕と抽出液を一緒に排出する機能
および原料粕と抽出液を分離して排出する機能をなす
(詳しく後述する)排出口装置31とを備えており、原
料粕と抽出液の一緒排出のときにはこれ等一緒排出の原
料粕、抽出液を振動篩9側に第1案内管32を介して、
また原料粕と抽出液の分離排出のときには原料粕を上記
第1案内管32に流し、抽出液を第2案内管34および
ストレーナ35に介して貯液タンク33に流し、更に振
動篩9から出た抽出液を同貯液タンク33に流し、上記
振動篩9から出た原料粕を粕入れタンク36に排出する
ようにしたものである。
【0009】次に、上記排出口装置31について説明す
る。すなわち、抽出槽18の排出側端部の両側に排出A
口38と排出B口39を対設し、排出A口38には上記
第1案内管32を、排出B口39には第2案内管34を
接続すると共に排出A口38に高くしたり低くしたりで
きる状態でダムA40を、排出B口39に高くしたり低
くしたりできる状態でダムB41をそれぞれ取付け、ま
た排出B口39にはメッシュ42を張設したものであ
る。
る。すなわち、抽出槽18の排出側端部の両側に排出A
口38と排出B口39を対設し、排出A口38には上記
第1案内管32を、排出B口39には第2案内管34を
接続すると共に排出A口38に高くしたり低くしたりで
きる状態でダムA40を、排出B口39に高くしたり低
くしたりできる状態でダムB41をそれぞれ取付け、ま
た排出B口39にはメッシュ42を張設したものであ
る。
【0010】尚、上記原料供給装置6は、レール43、
44の上で移動できる台車45に載置し任意に全体を抽
出槽18の長手方向すなわち排出口装置31に近ずいた
り遠くなったりする方向に移動できるようになってい
る。
44の上で移動できる台車45に載置し任意に全体を抽
出槽18の長手方向すなわち排出口装置31に近ずいた
り遠くなったりする方向に移動できるようになってい
る。
【0011】図中において符号46は架台、47はスト
ッパー、48はスクリューコンベア7の回転翼、49は
抽出槽18のヘッドスペースに対する窒素ガス封入用送
り込みパイプ、50は排気管を示す。
ッパー、48はスクリューコンベア7の回転翼、49は
抽出槽18のヘッドスペースに対する窒素ガス封入用送
り込みパイプ、50は排気管を示す。
【0012】上記デモンストレーション用機は、原料タ
ンク4からスクリューフィーダ14で原料を取出し、こ
の原料を空気輸送または自然落下で抽出槽18に搬送す
る。この搬送量はスクリューフィーダ14の回転数をコ
ントロールすることで増減できる。またサイクロンセパ
レータ21を通す空気輸送と自然落下との切換はスクリ
ューフィーダ14の回転方向を変えることでなすことが
できる。第1ロータリーバルブ5および第2ロータリー
バルブ19は抽出槽18から出る湯気を遮断し原料が湿
けてしまうのを防止する。抽出槽18は、原料供給装置
6から送られてきた原料と温水供給装置から送られてき
た熱湯を受け入れ、これ等を槽の中心で回転するスクリ
ューコンベア7で混合し乍ら排出口装置31の方へ搬送
して抽出を行う。抽出時間の設定はスクリューコンベア
7の回転数を変えることで任意に設定できる。
ンク4からスクリューフィーダ14で原料を取出し、こ
の原料を空気輸送または自然落下で抽出槽18に搬送す
る。この搬送量はスクリューフィーダ14の回転数をコ
ントロールすることで増減できる。またサイクロンセパ
レータ21を通す空気輸送と自然落下との切換はスクリ
ューフィーダ14の回転方向を変えることでなすことが
できる。第1ロータリーバルブ5および第2ロータリー
バルブ19は抽出槽18から出る湯気を遮断し原料が湿
けてしまうのを防止する。抽出槽18は、原料供給装置
6から送られてきた原料と温水供給装置から送られてき
た熱湯を受け入れ、これ等を槽の中心で回転するスクリ
ューコンベア7で混合し乍ら排出口装置31の方へ搬送
して抽出を行う。抽出時間の設定はスクリューコンベア
7の回転数を変えることで任意に設定できる。
【0013】排出口装置31に到達した抽出液は、ダム
A40がダムB41より低く設定されているときには排
出A口38から原料粕と一緒に第1案内管32へと排出
される。この場合、原料粕回転翼48により、また抽出
液はオーバーフローにより排出される。またダムA40
がダムB41より高く設定されているときには排出B口
39から抽出液が、排出A口38から原料粕(若干の抽
出液を含む。)が分かれた状態で排出される。この場合
も原料粕は回転翼48により、また抽出液はオーバーフ
ローにより排出される。排出A口38から第1案内管3
2に出た原料粕と抽出液の混合物は振動篩9にかけられ
抽出液が貯液タンク33に送られ、また、排出B口39
から第1案内管32に出た抽出液は同じ貯液タンク33
に送られ、この貯液タンク33からは次の工程に送られ
る。
A40がダムB41より低く設定されているときには排
出A口38から原料粕と一緒に第1案内管32へと排出
される。この場合、原料粕回転翼48により、また抽出
液はオーバーフローにより排出される。またダムA40
がダムB41より高く設定されているときには排出B口
39から抽出液が、排出A口38から原料粕(若干の抽
出液を含む。)が分かれた状態で排出される。この場合
も原料粕は回転翼48により、また抽出液はオーバーフ
ローにより排出される。排出A口38から第1案内管3
2に出た原料粕と抽出液の混合物は振動篩9にかけられ
抽出液が貯液タンク33に送られ、また、排出B口39
から第1案内管32に出た抽出液は同じ貯液タンク33
に送られ、この貯液タンク33からは次の工程に送られ
る。
【0014】洗浄の時には回転洗浄パイプ27が回転し
乍ら抽出槽18内の全体の汚れを洗い流す。また、原料
供給装置6をレール43、44に沿って移動することに
よって原料の落し位置を排出口装置に近ずけたときには
抽出時間が短くなり、遠くにしたときには長くなる。更
に、抽出槽18のヘッドスペース内に窒素ガスを封入し
て抽出を行うときには酸化を防止できる。
乍ら抽出槽18内の全体の汚れを洗い流す。また、原料
供給装置6をレール43、44に沿って移動することに
よって原料の落し位置を排出口装置に近ずけたときには
抽出時間が短くなり、遠くにしたときには長くなる。更
に、抽出槽18のヘッドスペース内に窒素ガスを封入し
て抽出を行うときには酸化を防止できる。
【0015】
【作用】本考案は上記のように抽出槽18の排出端部に
おける同じ高さ個所に排出A口38と排出B口39を設
け、これ等排出A口38、排出B口39に個々に高くし
たり低くしたりできる状態でダムA40、ダムB41を
取付けると共に排出A口38に次の工程への第1案内管
32を、また排出B口39に次の工程への第2案内管3
4をそれぞれ接続したことを特徴とするので、ダムA4
0とダムB41の高さを任意に変えることによって、抽
出液と原料粕を一緒に排出する第1の使い方、抽出液と
原料粕を分けて排出する第2の使い方が可能となるもの
である。
おける同じ高さ個所に排出A口38と排出B口39を設
け、これ等排出A口38、排出B口39に個々に高くし
たり低くしたりできる状態でダムA40、ダムB41を
取付けると共に排出A口38に次の工程への第1案内管
32を、また排出B口39に次の工程への第2案内管3
4をそれぞれ接続したことを特徴とするので、ダムA4
0とダムB41の高さを任意に変えることによって、抽
出液と原料粕を一緒に排出する第1の使い方、抽出液と
原料粕を分けて排出する第2の使い方が可能となるもの
である。
【0016】
【考案の効果】本考案に係わる抽出機における排出口装
置は、これを抽出槽に採用することによって当該抽出槽
を第1・第2の使い方で利用できるようになるものであ
って、所期の目的を完全に達成する優れた効果を有する
ものであり、また第1の使い方と第2の使い方の切換は
ダムA40およびダムB41の高さを変更することで容
易になすことができる利点がある。
置は、これを抽出槽に採用することによって当該抽出槽
を第1・第2の使い方で利用できるようになるものであ
って、所期の目的を完全に達成する優れた効果を有する
ものであり、また第1の使い方と第2の使い方の切換は
ダムA40およびダムB41の高さを変更することで容
易になすことができる利点がある。
【図1】本考案の実施例を示す全体の側面図である。
【図2】同じく背面図である。
【図3】排出口装置の断面図である。
【図4】同じくダムA・Bの高さを変えた状態で示す断
面図である。
面図である。
1 抽出用熱湯管 2 ジャケット
加熱用温水管 3 CIP用温水管 4 原料タンク 5 ロータリーバルブ 6 原料供給装
置 7 スクリューコンベア 8 抽出装置本
体 9 振動篩 10 分離装置 11 送液装置 13 主部 14 スクリューフィーダ 15 払出し口 16 払出し口 18 抽出槽 19 第2ロータリーバルブ 20 輸送パイ
プ 21 サイクロンセパレータ 24 開閉蓋 26 小孔 27 回転洗浄
パイプ 28 入口 29 出口 30 過熱用ジャケット 31 排出口装
置 32 第1案内管 33 貯液タン
ク 34 第2案内管 35 ストレナ
ー 36 粕入れタンク 38 排出A口 39 排出B口 40 ダムA 41 ダムB 42 メッシュ 43 レール 44 レール 45 台車 46 架台 47 ストッパー 48 回転翼 49 送り込みパイプ 50 排気管
加熱用温水管 3 CIP用温水管 4 原料タンク 5 ロータリーバルブ 6 原料供給装
置 7 スクリューコンベア 8 抽出装置本
体 9 振動篩 10 分離装置 11 送液装置 13 主部 14 スクリューフィーダ 15 払出し口 16 払出し口 18 抽出槽 19 第2ロータリーバルブ 20 輸送パイ
プ 21 サイクロンセパレータ 24 開閉蓋 26 小孔 27 回転洗浄
パイプ 28 入口 29 出口 30 過熱用ジャケット 31 排出口装
置 32 第1案内管 33 貯液タン
ク 34 第2案内管 35 ストレナ
ー 36 粕入れタンク 38 排出A口 39 排出B口 40 ダムA 41 ダムB 42 メッシュ 43 レール 44 レール 45 台車 46 架台 47 ストッパー 48 回転翼 49 送り込みパイプ 50 排気管
Claims (1)
- 【請求項1】 抽出槽18の排出端部における同じ高さ
個所に排出A口38と排出B口39を設け、これ等排出
A口38、排出B口39に個々に高くしたり低くしたり
できる状態でダムA40、ダムB41を取付けると共に
排出A口38に次の工程への第1案内管32を、また排
出B口39に次の工程への第2案内管34をそれぞれ接
続したことを特徴とする抽出機における排出口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1796492U JPH0642580Y2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 抽出機における排出口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1796492U JPH0642580Y2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 抽出機における排出口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617633U JPH0617633U (ja) | 1994-03-08 |
| JPH0642580Y2 true JPH0642580Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11958429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1796492U Expired - Lifetime JPH0642580Y2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 抽出機における排出口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642580Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP1796492U patent/JPH0642580Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617633U (ja) | 1994-03-08 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |