JPH06425Y2 - 澱粉製造装置 - Google Patents
澱粉製造装置Info
- Publication number
- JPH06425Y2 JPH06425Y2 JP6829388U JP6829388U JPH06425Y2 JP H06425 Y2 JPH06425 Y2 JP H06425Y2 JP 6829388 U JP6829388 U JP 6829388U JP 6829388 U JP6829388 U JP 6829388U JP H06425 Y2 JPH06425 Y2 JP H06425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- casing
- inclined surface
- pipe
- diameter side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本案は、澱粉製造装置の澱粉乳液と粕の分離及び粕の脱
水に関するものである。
水に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のものAにあっては、下記のようなものに
なっている。
なっている。
図中、A1はチャージ口、A2は回転ローター、A3は
シーブプレート、A4はセットピン、A5はセットナッ
ト、A6は下部ケーシング、A7は上部ケーシング、A
8は本体ケーシング、A9は乳液出口、A10はスピン
ドル、A11は本体プーリー、A12はアミ受ランナ
ー、A13は粕出口、A14はハンドルをそれぞれ示
す。
シーブプレート、A4はセットピン、A5はセットナッ
ト、A6は下部ケーシング、A7は上部ケーシング、A
8は本体ケーシング、A9は乳液出口、A10はスピン
ドル、A11は本体プーリー、A12はアミ受ランナ
ー、A13は粕出口、A14はハンドルをそれぞれ示
す。
そこで、従来の(ロータリースクリーンまたはロートシ
ーブ)の作動は、モーターよりVプーリーまたはカップ
リング直結に本体プーリーA11に伝わり、スピンドル
A10、回転ローターA2を回す。
ーブ)の作動は、モーターよりVプーリーまたはカップ
リング直結に本体プーリーA11に伝わり、スピンドル
A10、回転ローターA2を回す。
原液チャージはチャージ口A1から入り、回転ローター
A2の中心部に送られる。
A2の中心部に送られる。
回転ローターA2の中心部には8箇所に長穴があり、こ
こから原液が分配される。
こから原液が分配される。
粕はシーブプレートA3の表面を滑り粕出口A13の方
へ落ちる。
へ落ちる。
乳はシーブプレートA3の網を通り抜け裏側のアミ受ラ
ンナーA12における乳受部より、本体ケーシングA8
の方に流れ、乳液出口A9より排出される。
ンナーA12における乳受部より、本体ケーシングA8
の方に流れ、乳液出口A9より排出される。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
(1)シーブプレートA3のアミ目詰まり掃除には、必ず
機械を停止させ、洗浄交換が必要であり停止時間がかか
る。
機械を停止させ、洗浄交換が必要であり停止時間がかか
る。
すなわち下記の通り手間と時間がかかる。
シーブプレートA3の目詰まり掃除にはモーターを必ず
止め、機械を停止させる。
止め、機械を停止させる。
そして、ハンドルA14を戻し上部ケーシングA7を開
く。
く。
セットナットA5を外し、セットピンA4を引き抜く
(16本)。
(16本)。
そうして、シーブプレートA3を回転ローラーA2より
取り外す(8枚)。
取り外す(8枚)。
掃除したシーブプレートA3の取付けは、回転ローター
A2に差し込みセットピンA4を入れ、ナットセットA
5を締め付ける。
A2に差し込みセットピンA4を入れ、ナットセットA
5を締め付ける。
上部ケーシングA7をかぶせ、ハンドルA14を締め付
ける。
ける。
(2)能力の割合に対して動力が多い。
(3)振動騒音が大きい。
(4)粕の洗いが悪い。
(5)粕の脱水率が悪い。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
すなわち本願のものは、 横向きの漏斗状に構成され、小径側部1Aがロートシー
ブ本体15の開口部に連結されているケーシング1の大
径側部1Bには前面ドアー2が張設され、横向き円錐台
形の筒状に構成されたバスケット12は、上記ケーシン
グ1の内側に当該ケーシング1とは同心の状態で、小径
側部12Aがスピンドル17の先端に連結され、かつ大
径側部12Bは上記ケーシング1の内壁に張設した仕切
壁1Cに対して、回動自在に連結され、かつ、このバス
ケット12の内側面には篩金アミ22が張設されている
と共に、上記スピンドルの先端には分配ランナー20が
突設され、原液を供給するチャージパイプ9は、上記前
面ドアー2の中心を貫通して上記バスケット12の中心
方向に引き込まれ、先端は上記分配ランナー20と回動
自在に連結され、又、上記チャージパイプ9には、上記
バスケット12の大径側部12Bとは所定間隔をもった
仕切板9Aが張設され、この仕切板9Aの内側には、当
該バスケット12の傾斜面と平行な傾斜面9Bを有する
円錐台状の洗浄水タンク9Cが取り付けられ、そして、
この傾斜面9Bには、上記バスケット12の傾斜面に向
け適数個のノーズル21が突設して構成され、又、この
洗浄水タンク9Cには洗浄水パイプ10が連結され、一
方、内面高圧洗浄パイプ11は、上記前面ドアー2を貫
通して、上記バスケット12と上記洗浄水タンク9Cと
の間に引き込まれ、かつ、この内面高圧洗浄パイプ11
には、上記バスケット12の傾斜面に向け適数個のノー
ズルが突設され、ウラ高圧洗浄具3は上記ケーシング1
に引き込んだ清水供給用パイプ3Aに上記バスケット1
2の傾斜面と平行なパイプ3Bを連結し、このパイプ3
Bには当該バスケット12の傾斜面に向け適数個のノー
ズルが突設され、粕トカシ8は上記ケーシング1の上辺
における上記前面ドアー2の近傍位置に清水供給用パイ
プとして取り付けられ、粕出口7は上記ケーシング1の
下辺における上記前面ドアー2の近傍位置に設けられて
いる澱粉製造装置である。
ブ本体15の開口部に連結されているケーシング1の大
径側部1Bには前面ドアー2が張設され、横向き円錐台
形の筒状に構成されたバスケット12は、上記ケーシン
グ1の内側に当該ケーシング1とは同心の状態で、小径
側部12Aがスピンドル17の先端に連結され、かつ大
径側部12Bは上記ケーシング1の内壁に張設した仕切
壁1Cに対して、回動自在に連結され、かつ、このバス
ケット12の内側面には篩金アミ22が張設されている
と共に、上記スピンドルの先端には分配ランナー20が
突設され、原液を供給するチャージパイプ9は、上記前
面ドアー2の中心を貫通して上記バスケット12の中心
方向に引き込まれ、先端は上記分配ランナー20と回動
自在に連結され、又、上記チャージパイプ9には、上記
バスケット12の大径側部12Bとは所定間隔をもった
仕切板9Aが張設され、この仕切板9Aの内側には、当
該バスケット12の傾斜面と平行な傾斜面9Bを有する
円錐台状の洗浄水タンク9Cが取り付けられ、そして、
この傾斜面9Bには、上記バスケット12の傾斜面に向
け適数個のノーズル21が突設して構成され、又、この
洗浄水タンク9Cには洗浄水パイプ10が連結され、一
方、内面高圧洗浄パイプ11は、上記前面ドアー2を貫
通して、上記バスケット12と上記洗浄水タンク9Cと
の間に引き込まれ、かつ、この内面高圧洗浄パイプ11
には、上記バスケット12の傾斜面に向け適数個のノー
ズルが突設され、ウラ高圧洗浄具3は上記ケーシング1
に引き込んだ清水供給用パイプ3Aに上記バスケット1
2の傾斜面と平行なパイプ3Bを連結し、このパイプ3
Bには当該バスケット12の傾斜面に向け適数個のノー
ズルが突設され、粕トカシ8は上記ケーシング1の上辺
における上記前面ドアー2の近傍位置に清水供給用パイ
プとして取り付けられ、粕出口7は上記ケーシング1の
下辺における上記前面ドアー2の近傍位置に設けられて
いる澱粉製造装置である。
[作用] 本考案のものは下記のように作用する。
機械運転はモーター13より伝導される。
原料原液はチャージパイプ9よりチャージされ分配ラン
ナー20より分配し、篩金アミ22で分離し、乳液はバ
スケット12を通りケーシング1に溜り、澱粉乳出口5
より吐出される。粕は篩金アミ22の上を滑り大径方に
押し出され粕出口7より排出する。粕の洗浄は洗浄水パ
イプ10より清水が入り、ノーズル21より噴射され洗
う。
ナー20より分配し、篩金アミ22で分離し、乳液はバ
スケット12を通りケーシング1に溜り、澱粉乳出口5
より吐出される。粕は篩金アミ22の上を滑り大径方に
押し出され粕出口7より排出する。粕の洗浄は洗浄水パ
イプ10より清水が入り、ノーズル21より噴射され洗
う。
アミの洗浄は運転中のまま原液のチャージを止めて、高
圧清水にてウラ高圧洗浄具3、内面高圧洗浄パイプ11
のノーズルより噴射され短時間にて洗浄される。
圧清水にてウラ高圧洗浄具3、内面高圧洗浄パイプ11
のノーズルより噴射され短時間にて洗浄される。
[考案の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
図中、1はケーシング、2は前面ドアー、3はウラ高圧
洗浄具、4は点検マド、5は澱粉乳出口、6はチャンネ
ルベース、7は粕出口、8は粕トカシ、9はチャージパ
イプ、10は洗浄水パイプ、11は内面高圧洗浄パイ
プ、12はバスケット、13はモーター台14上に設置
されたモーターである。
洗浄具、4は点検マド、5は澱粉乳出口、6はチャンネ
ルベース、7は粕出口、8は粕トカシ、9はチャージパ
イプ、10は洗浄水パイプ、11は内面高圧洗浄パイ
プ、12はバスケット、13はモーター台14上に設置
されたモーターである。
15はロートシーブ本体、16はメクラ板、17はロー
トシーブ本体15の中心位置をもって水平に軸受された
スピンドルで、後端は本体プーリー19、モータープー
リー18を介して上記モーター13に連結されている。
トシーブ本体15の中心位置をもって水平に軸受された
スピンドルで、後端は本体プーリー19、モータープー
リー18を介して上記モーター13に連結されている。
20は分配ランナー、21はノーズル、22は篩金アミ
をそれぞれ示す。
をそれぞれ示す。
そこで、上記ケーシング1は横向きの漏斗状に構成さ
れ、小径側部1Aが上記ロートシーブ本体15の開口部
に連結されている。
れ、小径側部1Aが上記ロートシーブ本体15の開口部
に連結されている。
又、上記ケーシング1の大径側部1Bには前面ドアー2
が張設されている。
が張設されている。
上記バスケット12は横向き円錐台形の筒状に構成さ
れ、上記ケーシング1の内側に当該ケーシング1とは同
心の状態で、小径側部12Aが上記スピンドルの先端に
連結され、かつ大径側部12Bは上記ケーシング1の内
壁に張設した仕切壁1Cに対して、回動自在に連結され
ている。
れ、上記ケーシング1の内側に当該ケーシング1とは同
心の状態で、小径側部12Aが上記スピンドルの先端に
連結され、かつ大径側部12Bは上記ケーシング1の内
壁に張設した仕切壁1Cに対して、回動自在に連結され
ている。
そして、このバスケット12の内側面には篩金アミ22
が張設されている。
が張設されている。
又、上記スピンドルの先端には分配ランナー20が突設
されている。
されている。
原液を供給する上記チャージパイプ9は、上記前面ドア
ー2の中心を貫通して上記バスケット12の中心方向に
引き込まれ、先端は上記分配ランナー20と回動自在に
連結されている。
ー2の中心を貫通して上記バスケット12の中心方向に
引き込まれ、先端は上記分配ランナー20と回動自在に
連結されている。
又、上記チャージパイプ9には、上記バスケット12の
大径側部12Bとは所定間隔をもった仕切板9Aが張設
され、この仕切板9Aの内側には、当該バスケット12
の傾斜面と平行な傾斜面9Bを有する円錐台状の洗浄水
タンク9Cが取り付けられている。
大径側部12Bとは所定間隔をもった仕切板9Aが張設
され、この仕切板9Aの内側には、当該バスケット12
の傾斜面と平行な傾斜面9Bを有する円錐台状の洗浄水
タンク9Cが取り付けられている。
そして、この傾斜面9Bには、上記バスケット12の傾
斜面に向け適数個のノーズル21が突設されている。
斜面に向け適数個のノーズル21が突設されている。
又、この洗浄水タンク9Cには洗浄水パイプ10が連結
されている。
されている。
上記内面高圧洗浄パイプ11は、上記前面ドアー2を貫
通して、上記バスケット12と上記洗浄水タンク9Cと
の間に引き込まれ、かつ、この内面高圧洗浄パイプ11
には、上記バスケット12の傾斜面に向け適数個のノー
ズルが突設されている。
通して、上記バスケット12と上記洗浄水タンク9Cと
の間に引き込まれ、かつ、この内面高圧洗浄パイプ11
には、上記バスケット12の傾斜面に向け適数個のノー
ズルが突設されている。
上記ウラ高圧洗浄具3は上記ケーシング1に引き込んだ
清水供給用パイプ3Aに上記バスケット12の傾斜面と
平行なパイプ3Bを連結し、このパイプ3Bには当該バ
スケット12の傾斜面に向け適数個のノーズルを突設し
て構成されている。
清水供給用パイプ3Aに上記バスケット12の傾斜面と
平行なパイプ3Bを連結し、このパイプ3Bには当該バ
スケット12の傾斜面に向け適数個のノーズルを突設し
て構成されている。
上記粕トカシ8は上記ケーシング1の上辺における上記
前面ドアー2の近傍位置に清水供給用パイプとして取り
付けられている。
前面ドアー2の近傍位置に清水供給用パイプとして取り
付けられている。
粕出口7は上記ケーシング1の下辺における上記前面ド
アー2の近傍位置に設けられている。
アー2の近傍位置に設けられている。
[考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
(1)篩アミの交換不要で、短時間で洗浄できる。
(2)篩アミの洗浄が全般にとどき目詰まりが無く洗浄効
果が大であり、又脱水率を向上させることができる。
果が大であり、又脱水率を向上させることができる。
(3)動力が少なくて済む。
(4)人件費を節約できる。
第1図は本案のものの縦断面図、 第2図は従来のものの正面図、 第3図は同上の縦断面図である。 1・・・ケーシング、 2・・・前面ドアー、 3・・・ウラ高圧洗浄具、 7・・・粕出口、 8・・・粕トカシ、 9・・・チャージパイプ、 11・・・内面高圧洗浄パイプ、 12・・・バスケット、 15・・・ロートシーブ本体、 20・・・分配ランナー、 21・・・ノーズル、 22・・・篩金アミ。
Claims (1)
- 【請求項1】横向きの漏斗状に構成され、小径側部(1
A)がロートシーブ本体(15)の開口部に連結されて
いるケーシング(1)の大径側部(1B)には前面ドア
ー(2)が張設され、横向き円錐台形の筒状に構成され
たバスケット(12)は、上記ケーシング(1)の内側
に当該ケーシング(1)とは同心の状態で、小径側部
(12A)がスピンドル(17)の先端に連結され、か
つ大径側部(12B)は上記ケーシング(1)の内壁に
張設した仕切壁(1C)に対して、回動自在に連結さ
れ、かつ、このバスケット(12)の内側面には篩金ア
ミ(22)が張設されていると共に、上記スピンドルの
先端には分配ランナー(20)が突設され、原液を供給
するチャージパイプ(9)は、上記前面ドアー(2)の
中心を貫通して上記バスケット(12)の中心方向に引
き込まれ、先端は上記分配ランナー(20)と回動自在
に連結され、又、上記チャージパイプ(9)には、上記
バスケット(12)の大径側部(12B)とは所定間隔
をもった仕切板(9A)が張設され、この仕切板(9
A)の内側には、当該バスケット(12)の傾斜面と平
行な傾斜面(9B)を有する円錐台状の洗浄水タンク
(9C)が取り付けられ、そして、この傾斜面(9B)
には、上記バスケット(12)の傾斜面に向け適数個の
ノーズル(21)が突設され、一方、内面高圧洗浄パイ
プ(11)は上記バスケット(12)と上記洗浄水タン
ク(9C)との間に引き込まれ、かつ、この内面高圧洗
浄パイプ(11)には、上記バスケット(12)の傾斜
面に向け適数個のノーズルが突設され、ウラ高圧洗浄具
(3)は上記ケーシング(1)に引き込んだ清水供給用
パイプ(3A)に上記バスケット(12)の傾斜面と平
行なパイプ(3B)を連結し、このパイプ(3B)には
当該バスケット(12)の傾斜面に向け適数個のノーズ
ルを突設して構成され、粕トカシ(8)は上記ケーシン
グ(1)の上辺に清水供給用パイプとして取り付けら
れ、粕出口(7)は上記ケーシング(1)の下辺に設け
られていることを特徴とする澱粉製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829388U JPH06425Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 澱粉製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829388U JPH06425Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 澱粉製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173142U JPH01173142U (ja) | 1989-12-08 |
| JPH06425Y2 true JPH06425Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31293619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6829388U Expired - Lifetime JPH06425Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 澱粉製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06425Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105013630A (zh) * | 2015-07-08 | 2015-11-04 | 杨海良 | 一种具有电加热装置的分离机 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP6829388U patent/JPH06425Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01173142U (ja) | 1989-12-08 |
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