JPH0642678U - 表示機能付き食品用容器 - Google Patents

表示機能付き食品用容器

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JPH0642678U
JPH0642678U JP8584292U JP8584292U JPH0642678U JP H0642678 U JPH0642678 U JP H0642678U JP 8584292 U JP8584292 U JP 8584292U JP 8584292 U JP8584292 U JP 8584292U JP H0642678 U JPH0642678 U JP H0642678U
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JP
Japan
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container
food
display
lid
date
Prior art date
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JP8584292U
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八重子 堺
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 日付だけでなく食品名やその他の表示が個々
の希望、目的に応じて任意に書き入れることが出来、且
つ容器内の食品が替わる際に表示の書き換えも簡単に行
え、利用者の要求に即した実用性の高い表示機能付き食
品用容器を提供する。 【構成】 上部を開口する容器本体と容器本体に着脱自
在な蓋体とからなる合成樹脂等の各種食品用容器におい
て、容器の蓋体若しくは容器本体の表出面に鉛筆及び消
しゴムにより書き消し自在な記載表示部を設けたことを
特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、容器に収納した食品の種類、収納した日付等を簡単に表示すること が出来、又、別の食品を収納した際に簡単に表示内容を書き換えることが出来る 使い勝手に優れた表示機能付き食品用容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、プラスチック製の食品用容器は、一般家庭、飲食店等、非常に数多 く利用されており、調理した食品、調理途中の材料、調理前の原材料等を収納し て冷蔵庫で保管しておき、必要時に取り出して再加熱したり、調理したりして食 する使い方がなされている。しかし、殆どの食品用容器は日付、食品名等の表示 手段が無いため、食品の収納日が後日わからなくなってしまい長く置き過ぎて食 品を腐らしたり不安を持ちながら食べなければならなかったり、又、収納した食 品が何であったか忘れてしまい一々容器の蓋を開けて内部を確認したりすること が度々あった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
尚、個々に一々紙片に日付や食品名を書き込み、当該紙片を容器の蓋面に貼着 している者もいるが、非常に手間であって、食品が変わる度に蓋面の紙片を剥が し、新たに書き込んだ紙片を貼着する必要があり、そのように面倒で煩わしい方 法はごく一部の人しか行っていないのが実状である。又、蓋に日付(1〜31) を刻印すると共に指示針を移動自在に取り付けることにより当該指示針を所要日 付に位置させて日付表示ならしめる食品用容器、食品用容器に着脱自在で日付等 の表示事項を記載してある表示体と表示事項を指示する指示針から成る日付表示 具等があるが、これらは何れも日付表示に限定されたものであって、他の表示項 目がないため有効に利用されないこともあり、又、ついつい指示針を移動するこ とを忘れたり面倒がったりして、せっかく日付表示機能を具備した容器であって も何の役にも立たないこともあった。
【0004】 本考案は上記の点に鑑みなされたものであって、日付だけでなく食品名やその 他の表示が個々の希望、目的に応じて任意に書き込めることが出来、且つ容器内 の食品が替わる際の表示の書き換えも簡単に行えるものであり、利用者の要求に 即した実用性の高い表示機能付き食品用容器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案の要旨とするところは、上部を開口する容器 本体と容器本体に着脱自在な蓋体とからなる合成樹脂製等の各種食品用容器にお いて、容器の蓋体若しくは容器本体の表出面に鉛筆及び消しゴムにより書き消し 自在な記載表示部を設けたことを特徴とする表示機能付き食品用容器にある。
【0006】
【作用】
以上の如く本考案の表示機能付き食品用容器であれば、使用者が食品を容器内 に収納する際、日付、日時、食品名、材料名、当該材料の使用日等々、使用者が 書き残したい事項、表示しておきたい事項を鉛筆にて記載表示部に書き込めば良 く、冷蔵保管(冷凍保管)している段階で容器の記載表示部を見れば一目瞭然に 自分の知りたいことが知り得るものである。又、使用後は容器(容器本体及び蓋 体)を洗う際、記載表紙部に書き込まれている事項を消しゴムにて消去しておけ ば良く、別の食品を収納した時に当該食品に必要な事項を再度、鉛筆にて書き込 んで表示しておけば良い。尚、記載表示部用に記載板を形成して当該記載板を容 器の差し込み部に差し込み固定する場合も同様であり、記載板に必要事項を書き 込み、記載板を容器の差し込み部に差し込んで容器表出面に記載表示部を設けれ ば良く、又、使用後は記載板を取り外して表示事項を消しゴムにて消去し、別の 食品を収納した時に当該食品に必要な事項を書き込んで容器表出面に記載板を差 し込み固定すれば良い。従って、個人が後日必要と感じた事項を鉛筆で随時書き 込むことが出来、而も消しゴムによる消去が簡単に行え、且つ、従来の紙片の如 く貼着、剥離、別の紙片への記載を行わずに容器への直接書き込み若しくは必要 事項を書き込んだ記載板が容器に対して簡単に着脱出来るから使用者の面倒は大 幅に激減され得るものであり、使い勝手も良く利用価値を高めることが出来る。 更に容器の蓋体に差し込み枠を形成した場合において、冷蔵庫で各容器を積み重 ねた時に下段容器の蓋体と上段容器の容器本体底面が密着することを防止するこ とが出来、冷気を各段の隙間にも送り込むことによって各容器の冷却度を高め得 るものである。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案の一実施例を 示す斜視図である。
【0008】 図面において、Aは食品用容器で、容器本体1及び蓋体2から構成される容器 であり、記載表示部以外は既存の合成樹脂製容器と同様の材質、形状を成す食品 用容器であって、本実施例では直方体形状としたが円柱形状、楕円柱形状など全 く任意であり、材質もアルミ材、軽金属、軽合金など他の材質によるものでも構 わない。3は記載板で、蓋体2の上面に形成した差し込み枠4に差し込み可能な 如く形成した鉛筆及び消しゴムによる書き消しが自在な表示板であり、容器内の 食品を替える毎に書き換え表示ならしめるものであって、当該記載板3を容器の 蓋体2に取り付けることによって食品用容器Aに記載表示部Bを設けたものであ る。尚、本考案では鉛筆及び消しゴムによる書き消し自在な記載板3としたが、 ペン及びイレーザーによる書き消し自在な記載板とすることも考えられる。
【0009】 従って、本実施例による食品用容器の場合、容器に入れた食品に関して必要な事 項を記載板3に書き込み、それを差し込み枠4に差し込んで蓋体2に固定してお けば良く、又、使用後には記載事項を消しゴムで消去し、新しい食品を入れた際 に必要事項を再度書き込めば良く、書き消しが容易であり且つ記載板3の着脱も 簡単であって、1枚の記載板を常時使用することにより使い勝手にも優れたもの となる。而も、図2に示す如く、冷蔵庫で各食品用容器Aを積み重ねた時に差し 込み枠4が各段の容器の間に僅かな隙間を作り出すものであり、当該隙間によっ て各食品用容器Aの冷却度を高めることが出来、単に容器を積み重ねた場合とは 容器内の食品を保冷する点で格段に優れた効果を発揮し得る。又、図3の如く、 差し込み枠4の上部に凸部4aを形成したり、差し込み枠4自体を高く形成する ことにより上述した容器の冷却度を更に高めることが可能である。
【0010】 図4は本考案の他の実施例を示す斜視図であり、食品用容器Aの容器本体1の 側面に差し込み枠4を形成し、当該差し込み枠4に必要事項を記載した記載板3 を差し込むことにより記載表示部Bを設けたものであり、本実施例の食品用容器 によれば冷蔵庫で積み重ね保冷した場合、1個ずつ取り出さなくても各段の容器 に何が入っているか、何時収納したか等の確認したい事項が容器本体1の側面の 記載表示部Bに表示されており、全ての容器に関して一度に確認することが出来 、利用者の手間を省くと共に冷蔵庫の開放時間を短縮することが出来る。
【0011】 又、本実施例では図示しなかったが、記載板3の裏面に接着層を形成し、食品 用容器Aの所要位置に貼着固定することで記載表示部Bを設けても良く、或いは 着脱が容易な粘着層を記載板3の裏面に形成し、食品用容器Aの所要位置に粘着 させて記載表示部Bを設けても良い。更に、食品用容器Aの成形時に蓋体2の所 要位置に鉛筆及び消しゴムにより書き消し自在な記載表示部Bを一体的に形成す ることも可能である。
【0012】
【考案の効果】
以上説明してきた如く本考案によれば、日付、食品名、その他の表示事項を個 人個人の希望で自由に書き込めることが出来ると共に簡単に表示事項を消すこと も出来、いちいち別の紙片に記載して容器にテープで貼り付ける度の面倒な手間 が解消出来るものであって、利用者が最も使い易いかたちで表示機能を具備して おり、主婦、調理人等にとって多大な効果を奏するものであり、その商品的価値 は極めて高いと言える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図。
【図2】本考案の食品用容器Aを積み重ねた状態を示す
断側面図。
【図3】差し込み枠4に凸部4aを形成した食品用容器
Aを示す斜視図。
【図4】本考案の他の実施例を示す斜視図。
【符号の説明】
A 食品用容器 B 記載表示部 1 容器本体 2 蓋体 3 記載板 4 差し込み枠

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部を開口する容器本体と容器本体に着脱
    自在な蓋体とからなる合成樹脂製等の各種食品用容器に
    おいて、容器の蓋体若しくは容器本体の表出面に鉛筆及
    び消しゴムにより書き消し自在な記載表示部を設けたこ
    とを特徴とする表示機能付き食品用容器。
  2. 【請求項2】鉛筆及び消しゴムにより書き消し自在な記
    載板を形成すると共に該記載板を差し込み固定する差し
    込み枠を蓋体若しくは容器本体に形成したことを特徴と
    する請求項1記載の表示機能付き食品用容器。
JP8584292U 1992-11-18 1992-11-18 表示機能付き食品用容器 Pending JPH0642678U (ja)

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JP8584292U JPH0642678U (ja) 1992-11-18 1992-11-18 表示機能付き食品用容器

Applications Claiming Priority (1)

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JP8584292U JPH0642678U (ja) 1992-11-18 1992-11-18 表示機能付き食品用容器

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JPH0642678U true JPH0642678U (ja) 1994-06-07

Family

ID=13870123

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JP8584292U Pending JPH0642678U (ja) 1992-11-18 1992-11-18 表示機能付き食品用容器

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