JPH0642734Y2 - ミキシング装置 - Google Patents
ミキシング装置Info
- Publication number
- JPH0642734Y2 JPH0642734Y2 JP1989066711U JP6671189U JPH0642734Y2 JP H0642734 Y2 JPH0642734 Y2 JP H0642734Y2 JP 1989066711 U JP1989066711 U JP 1989066711U JP 6671189 U JP6671189 U JP 6671189U JP H0642734 Y2 JPH0642734 Y2 JP H0642734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cassette
- rotary frame
- mixing
- frame body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
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- 235000020357 syrup Nutrition 0.000 description 4
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、容器を反転することにより容器内容液の混合
攪拌を行う装置に関する。
攪拌を行う装置に関する。
この種の従来技術はなく、全く新しい考案である。
容器内に2種の液体を吹込み混合する技術(容器の反転
は行わない)については、特開昭62−287888号公報に記
載されている。
は行わない)については、特開昭62−287888号公報に記
載されている。
(1)同一容器に、別々に充填密封された数種類の液体
(例えばガス水とシロツプ又は水とシロツプ)を混合、
攪拌する技術を開発する必要がある。
(例えばガス水とシロツプ又は水とシロツプ)を混合、
攪拌する技術を開発する必要がある。
(2)容器内に密封された液体を混合、攪拌するには、
容器を激しく振動させる(洋酒のシエカーに類似)か又
は容器を回転させるかの方法が考えられる。
容器を激しく振動させる(洋酒のシエカーに類似)か又
は容器を回転させるかの方法が考えられる。
(3)カセツトに収納された複数個の容器を回転させる
場合、容器およびカセツトが回転中に落下したり、づれ
たりすることのないよう、保持機構に工夫を要する。
場合、容器およびカセツトが回転中に落下したり、づれ
たりすることのないよう、保持機構に工夫を要する。
(1)複数個の容器を収納したカセツトを回転枠体の中
に送り込み、回転枠体を回転させることによりミキシン
グを行う。
に送り込み、回転枠体を回転させることによりミキシン
グを行う。
(2)容器およびカセツトが、回転中に落下したり、づ
れたりすることのないように、容器の頭部とカセツトを
クランプする機構、及び容器の底部を支持するサポート
機構を、前記回転枠体に内蔵する。
れたりすることのないように、容器の頭部とカセツトを
クランプする機構、及び容器の底部を支持するサポート
機構を、前記回転枠体に内蔵する。
(1)カセツトに収納された複数個の、充填物を充填し
封緘した容器を同時に回転させることにより、カセツト
単位でミキシングを行う。
封緘した容器を同時に回転させることにより、カセツト
単位でミキシングを行う。
(2)回転枠体の中に内蔵されたクランプ機構は、容器
の頭部とカセツトを押え込み、回転枠体に固定する。
の頭部とカセツトを押え込み、回転枠体に固定する。
同様にサポート機構は、容器の底部を支持する。
(3)上記(1)(2)項により、回転中の容器のガタ
ツキとカセツトのづれや落下を防止する。
ツキとカセツトのづれや落下を防止する。
第1図乃至第6図において、1は容器、2はカセツト、
3は回転枠体、4は回転軸、5は減速機、6はモータ、
8はローラ、9はガイド板、11はレバー、14はビーム、
17,18は圧縮ばね、19は引張りばね、20はサポート板、1
2,21はエアシリンダ、22,23はクランプである。
3は回転枠体、4は回転軸、5は減速機、6はモータ、
8はローラ、9はガイド板、11はレバー、14はビーム、
17,18は圧縮ばね、19は引張りばね、20はサポート板、1
2,21はエアシリンダ、22,23はクランプである。
複数個の容器1をカセツト2に収納した状態で充填、キ
ヤツピングを行う一連の充填機械において、水又はガス
水とシロツプを別々に充填する場合(特開昭62−287888
号記載の技術)、第2図に示すように2種以上の液(a:
水又はガス入水、b:シロツプ又は原液)がそれぞれ分離
しているか又は、不完全な状態であり、商品とするに
は、容器の中で充分攪拌混合する必要がある。攪拌混合
の手段としては容器を数回、回転させることが最も実用
的である。
ヤツピングを行う一連の充填機械において、水又はガス
水とシロツプを別々に充填する場合(特開昭62−287888
号記載の技術)、第2図に示すように2種以上の液(a:
水又はガス入水、b:シロツプ又は原液)がそれぞれ分離
しているか又は、不完全な状態であり、商品とするに
は、容器の中で充分攪拌混合する必要がある。攪拌混合
の手段としては容器を数回、回転させることが最も実用
的である。
第1図において、前工程(特に図示しない)より、充
填、キヤツピングされた複数個の容器1がカセツト2に
収納された状態で本考案装置のミキシング装置に供給さ
れる。またミキシングが終了した容器1とカセツト2は
次工程へ排出される。供給、排出の手段については、公
知のハンドリング技術が沢山あり、これ等の技術を使用
できるので説明を省略する。
填、キヤツピングされた複数個の容器1がカセツト2に
収納された状態で本考案装置のミキシング装置に供給さ
れる。またミキシングが終了した容器1とカセツト2は
次工程へ排出される。供給、排出の手段については、公
知のハンドリング技術が沢山あり、これ等の技術を使用
できるので説明を省略する。
ミキシング装置は、容器1とカセツト2を回転させる回
転枠体3と、それを駆動する減速機5とモータ6で構成
されている。回転枠体3は、回転軸4を中心に回転す
る。
転枠体3と、それを駆動する減速機5とモータ6で構成
されている。回転枠体3は、回転軸4を中心に回転す
る。
第3図は、容器1およびカセツト2の回転開始時又は回
転終了時の状態を示し、第4図は、回転途中の状態を示
す。
転終了時の状態を示し、第4図は、回転途中の状態を示
す。
第5図において、回転枠体3は軸4により、回転可能な
ように支持されている。軸4はフレーム10に固定された
軸受7により支持されている。回転枠体3には、軸13が
固定され、ビーム14が上下方向に摺動可能なように支持
されている。ビーム14は、引張バネ19により常時下方に
引っ張られている。
ように支持されている。軸4はフレーム10に固定された
軸受7により支持されている。回転枠体3には、軸13が
固定され、ビーム14が上下方向に摺動可能なように支持
されている。ビーム14は、引張バネ19により常時下方に
引っ張られている。
ビーム14にはクランプ22,23が、それぞれ軸15,16を介し
て、上下方向に摺動可能に、また圧縮バネ17,18により
下方に押されて取り付けられている。
て、上下方向に摺動可能に、また圧縮バネ17,18により
下方に押されて取り付けられている。
クランプ23は容器1の頭部キヤツプ部に面接触するよう
に、容器1の個数分(本実施例では24ケ)配置される。
クランプ22はカセツト2の端部を押え込む位置4ケ所に
配置される。
に、容器1の個数分(本実施例では24ケ)配置される。
クランプ22はカセツト2の端部を押え込む位置4ケ所に
配置される。
サポート板20は、回転枠体3に固定された、エヤシリン
ダ21のロツド先端部と接続されている。
ダ21のロツド先端部と接続されている。
レバー11はビーム14の両端にフレーム10より支持され
て、エヤシリンダ12の動きに応じて揺動可能なようにな
っており、ビーム14と先端部が接合可能な配置となって
いる。
て、エヤシリンダ12の動きに応じて揺動可能なようにな
っており、ビーム14と先端部が接合可能な配置となって
いる。
ローラ8とガイド板9が回転枠体3に固定されている。
次に本装置の作動を説明する。
第5図において、前工程より送られて来た容器1とカセ
ツト2は、ローラ8の上を滑動し、ガイド板9に案内さ
れ、回転枠体3の所定の場所に供給される。供給される
タイミングでは、ビーム14は第6図に示すように、上方
に押し上げられている。同じくサポート板20も下方に下
った状態で、供給時(排出時も同じ)に容器1およびカ
セツト2が他の部材と干渉しないようになっている。容
器1およびカセツト2の供給が完了すると、レバー11が
下降し、かつサポート板20が上昇する。
ツト2は、ローラ8の上を滑動し、ガイド板9に案内さ
れ、回転枠体3の所定の場所に供給される。供給される
タイミングでは、ビーム14は第6図に示すように、上方
に押し上げられている。同じくサポート板20も下方に下
った状態で、供給時(排出時も同じ)に容器1およびカ
セツト2が他の部材と干渉しないようになっている。容
器1およびカセツト2の供給が完了すると、レバー11が
下降し、かつサポート板20が上昇する。
このようにして、カセツト2はクランプ22によりバネ18
の作用力で下方に押えつけられる。また同様に容器1の
頭部キヤツプ部がクランプ23によりバネ17の作用力で下
方に押えつけられる。サポート板20は、容器1に相対し
た位置にテーパ状の穴があり容器1の底部をサポートす
る。
の作用力で下方に押えつけられる。また同様に容器1の
頭部キヤツプ部がクランプ23によりバネ17の作用力で下
方に押えつけられる。サポート板20は、容器1に相対し
た位置にテーパ状の穴があり容器1の底部をサポートす
る。
次に回転枠体が所定回数回転し、ミキシングを行う。回
転中はクランプ22,23とサポート板20は、容器1がガタ
つかず、カセツト2が落下又はづれることもないように
作用している。
転中はクランプ22,23とサポート板20は、容器1がガタ
つかず、カセツト2が落下又はづれることもないように
作用している。
本考案によるミキシング装置は、容器を収納したカセツ
トの搬送径路を横切って設置されたトンネル状の回転枠
体と、回転枠体内に設けられたカセツト案内機構と、回
転枠体内に設けられたカセツト及び容器の押え機構と、
回転枠体を回転し且つカセツト搬送径路に接続する位置
で停止する回転駆動機構とを具えたことにより、次の効
果を有する。
トの搬送径路を横切って設置されたトンネル状の回転枠
体と、回転枠体内に設けられたカセツト案内機構と、回
転枠体内に設けられたカセツト及び容器の押え機構と、
回転枠体を回転し且つカセツト搬送径路に接続する位置
で停止する回転駆動機構とを具えたことにより、次の効
果を有する。
(1)カセツトに収納された複数個の充填物を充填し封
緘した容器を同時に回転させることにより、、効果的か
つ経済的にミキシングが出来る。
緘した容器を同時に回転させることにより、、効果的か
つ経済的にミキシングが出来る。
(2)カセツト及び容器の押え機構により回転中の容器
のガタツキや傷付および落下等を防止して、安全かつ確
実に回転を行うことが出来る。
のガタツキや傷付および落下等を防止して、安全かつ確
実に回転を行うことが出来る。
第1図は本考案の実施例に係る工程説明用の斜視図、第
2図はミキシング前の容器内容液の外観図、第3図は回
転開始又は終了時のカセツトと容器を示す概略図、第4
図は回転途中のカセツトと容器を示す概略図、第5図及
び第6図は第1図のV−V矢視図で、第5図は押え機構
による係止状態、第6図は押え機構の解放状態を示す。 1…容器、2…カセツト 3…回転枠体、4…回転軸 5…減速機、6…モータ 9…ガイド板、14…ビーム 20…サポート板、22,23…クランプ
2図はミキシング前の容器内容液の外観図、第3図は回
転開始又は終了時のカセツトと容器を示す概略図、第4
図は回転途中のカセツトと容器を示す概略図、第5図及
び第6図は第1図のV−V矢視図で、第5図は押え機構
による係止状態、第6図は押え機構の解放状態を示す。 1…容器、2…カセツト 3…回転枠体、4…回転軸 5…減速機、6…モータ 9…ガイド板、14…ビーム 20…サポート板、22,23…クランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 荒木 一則 愛知県名古屋市中村区岩塚町字九反所60番 地の1 中菱エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】容器を収納したカセツトの搬送径路を横切
って設置されたトンネル状の回転枠体と、回転枠体内に
設けられたカセツト案内機構と、回転枠体内に設けられ
たカセツト及び容器の押え機構と、回転枠体を回転し且
つカセツト搬送径路に接続する位置で停止する回転駆動
機構とを具えたことを特徴とするミキシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989066711U JPH0642734Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ミキシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989066711U JPH0642734Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ミキシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037935U JPH037935U (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0642734Y2 true JPH0642734Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31599650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989066711U Expired - Lifetime JPH0642734Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ミキシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642734Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1989066711U patent/JPH0642734Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037935U (ja) | 1991-01-25 |
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