JPH0642880Y2 - 自在平行定規におけるヘッドの電池取付機構 - Google Patents
自在平行定規におけるヘッドの電池取付機構Info
- Publication number
- JPH0642880Y2 JPH0642880Y2 JP9891088U JP9891088U JPH0642880Y2 JP H0642880 Y2 JPH0642880 Y2 JP H0642880Y2 JP 9891088 U JP9891088 U JP 9891088U JP 9891088 U JP9891088 U JP 9891088U JP H0642880 Y2 JPH0642880 Y2 JP H0642880Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- head
- mounting mechanism
- parallel ruler
- universal parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自在平行定規におけるヘッドの電池取付機構
に関する。
に関する。
ヘッドのX−Y移動量あるいは直定規の回転角度をヘッ
ドの表示部にディジタルに表示する自在平行定規は、ヘ
ッドに電子回路を内蔵し、この電子回路には、ヘッドの
ハンドルあるいはヘツド底部に収納した電池によつて電
池が供給されている。
ドの表示部にディジタルに表示する自在平行定規は、ヘ
ッドに電子回路を内蔵し、この電子回路には、ヘッドの
ハンドルあるいはヘツド底部に収納した電池によつて電
池が供給されている。
上記電池は、マイナス極端側がばねに圧接しているがプ
ラス側は非弾性の接点金具に圧接している。この構成に
よると、ヘツド使用中、ヘッドに衝撃等が加わると、電
池収納部内で電池が瞬時的に動き、電池が非弾性の接点
金具から離れて、電源瞬断が生じることがある。この電
池瞬断が発生すると、電池電圧が低下し、電子回路が誤
動作してしまう恐れが存する。本考案は上記欠陥を除去
することを目的とするものである。
ラス側は非弾性の接点金具に圧接している。この構成に
よると、ヘツド使用中、ヘッドに衝撃等が加わると、電
池収納部内で電池が瞬時的に動き、電池が非弾性の接点
金具から離れて、電源瞬断が生じることがある。この電
池瞬断が発生すると、電池電圧が低下し、電子回路が誤
動作してしまう恐れが存する。本考案は上記欠陥を除去
することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本考案は、ヘッド2に電池収
納部8を設け、該電池収納部8に配設した一対の接点金
具10,12間に電池18を配置し、ヘッド2に内蔵した電子
回路などに電源を供給するようにした自在平行定規にお
いて、前記一対の接点金具10,12の各々に導電性コイル
ばね14を取り付け、該コイルばね14を前記電池収納部8
内の電池18の両側に圧接せしめたものである。
納部8を設け、該電池収納部8に配設した一対の接点金
具10,12間に電池18を配置し、ヘッド2に内蔵した電子
回路などに電源を供給するようにした自在平行定規にお
いて、前記一対の接点金具10,12の各々に導電性コイル
ばね14を取り付け、該コイルばね14を前記電池収納部8
内の電池18の両側に圧接せしめたものである。
ヘッド2に衝撃が加わり、電池18が電池収納部8内で動
くと、電池18の両端に弾接するコイルばね14がこの動き
に追随し、電池18の両端が接点金具10,12から電気的に
離れることがない。
くと、電池18の両端に弾接するコイルばね14がこの動き
に追随し、電池18の両端が接点金具10,12から電気的に
離れることがない。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は自在平行定規装置のヘッドであり、該ヘッド2の底
板4に電池収納ボックス6が形成され、該ボックス6内
の電池収納部8にそれぞれ一対の接点金具10,12が配設
され、該接点金具10,12には、それぞれ導電性のコイル
ばね14が取り付けられている。
板4に電池収納ボックス6が形成され、該ボックス6内
の電池収納部8にそれぞれ一対の接点金具10,12が配設
され、該接点金具10,12には、それぞれ導電性のコイル
ばね14が取り付けられている。
前記ヘッド2には、スケール取付板16の回転量をディジ
タル信号に変換するA−D変換装置(図示省略)及び該
装置の出力信号を演算処理する電子回路が内蔵され、こ
れらは、前記ボックス6内の電池収納部8に収納された
乾電池18から電源が供給されるように構成されている。
前記ボックス6の開放部にはカバー(図示省略)が脱着
可能に取り付けられている。
タル信号に変換するA−D変換装置(図示省略)及び該
装置の出力信号を演算処理する電子回路が内蔵され、こ
れらは、前記ボックス6内の電池収納部8に収納された
乾電池18から電源が供給されるように構成されている。
前記ボックス6の開放部にはカバー(図示省略)が脱着
可能に取り付けられている。
上記した構成において、電池収納部8に乾電池18を収納
すると、乾電池18の両端には圧縮された状態でコイルば
ね14が圧着される。
すると、乾電池18の両端には圧縮された状態でコイルば
ね14が圧着される。
本考案は上述の如く、電池の両端に接点部材に連結する
コイルばねを圧接したので、ヘッドに衝撃が加わって電
池が電池収納部内で移動しても、コイルばねが、この移
動に追随し、電源瞬断が生じるのを防止することができ
る効果が存する。
コイルばねを圧接したので、ヘッドに衝撃が加わって電
池が電池収納部内で移動しても、コイルばねが、この移
動に追随し、電源瞬断が生じるのを防止することができ
る効果が存する。
図は本考案の実施例を示す底面図である。 2…ヘッド、4…底板、6…電池収納ボックス、8…電
池収納部、10,12…接点金具、14…コイルばね、16…ス
ケール取付板
池収納部、10,12…接点金具、14…コイルばね、16…ス
ケール取付板
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッド2に電池収納部8を設け、該電池収
納部8に配設した一対の接点金具10,12間に電池18を配
置し、ヘッド2に内蔵した電子回路などに電源を供給す
るようにした自在平行定規において、前記一対の接点金
具10,12の各々に導電性コイルばね14を取り付け、該コ
イルばね14を前記電池収納部8内の電池18の両側に圧接
せしめたことを特徴とするヘッドの電池取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9891088U JPH0642880Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自在平行定規におけるヘッドの電池取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9891088U JPH0642880Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自在平行定規におけるヘッドの電池取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219595U JPH0219595U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0642880Y2 true JPH0642880Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31325589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9891088U Expired - Lifetime JPH0642880Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自在平行定規におけるヘッドの電池取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642880Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP9891088U patent/JPH0642880Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219595U (ja) | 1990-02-08 |