JPH0643028Y2 - コンパクトディスクケース保持具 - Google Patents
コンパクトディスクケース保持具Info
- Publication number
- JPH0643028Y2 JPH0643028Y2 JP1988114087U JP11408788U JPH0643028Y2 JP H0643028 Y2 JPH0643028 Y2 JP H0643028Y2 JP 1988114087 U JP1988114087 U JP 1988114087U JP 11408788 U JP11408788 U JP 11408788U JP H0643028 Y2 JPH0643028 Y2 JP H0643028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- connecting piece
- compact disc
- holders
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、コンパクトディスクを入れたケースを多数個
まとめて保持するために用いる保持具に関するものであ
る。
まとめて保持するために用いる保持具に関するものであ
る。
[従来の技術] 市販されているコンパクトディスクのうち特に8cm型と
呼ばれているものは、薄型のケースに収納されている。
このコンパクトディスクケースは第8図に示すような構
造のもので、紙やプラスチックよりなる表紙21、裏表紙
22と、この裏表紙22に接着固定したコンパクトディスク
を収納する円形状の凹部を有するディスク受23等からな
っている。このケースの表紙には表題,歌詞などの様々
な情報が印刷されている。そのためケースはディスクの
単なる収納具だけでなくディスクの説明部分でもあるの
で、これを捨ててディスクのみを収納するようにする
と、ディスクに記載されている内容が判明出来なくな
る。
呼ばれているものは、薄型のケースに収納されている。
このコンパクトディスクケースは第8図に示すような構
造のもので、紙やプラスチックよりなる表紙21、裏表紙
22と、この裏表紙22に接着固定したコンパクトディスク
を収納する円形状の凹部を有するディスク受23等からな
っている。このケースの表紙には表題,歌詞などの様々
な情報が印刷されている。そのためケースはディスクの
単なる収納具だけでなくディスクの説明部分でもあるの
で、これを捨ててディスクのみを収納するようにする
と、ディスクに記載されている内容が判明出来なくな
る。
[考案が解決しようとする課題] 上記のようなコンパクトディスクケースは、多数保管し
たり携帯するのが不便である。
たり携帯するのが不便である。
本考案は、上記のような課題を解決するためのもので、
多数のケースをまとめて保管をすると共に携帯が楽で、
整理が簡単なコンパクトディスクケース保持具を提供す
ることを目的とするものである。
多数のケースをまとめて保管をすると共に携帯が楽で、
整理が簡単なコンパクトディスクケース保持具を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案のコンパクトディスクケース保持具は、前記の目
的を達成するためのものであって、コンパクトディスク
ケースを収納する保持具本体の一側面に回動可能に取付
けられた係合部を有する連結片と、前記連結片が取付け
られた近傍に位置し本体に設けられた他の係合部とを有
していて、ケースを収納した多数のコンパクトディスク
ケース保持具を重さね配置した上でその連結片の係合部
を隣接した他のコンパクトディスクケース保持具の本体
に設けられた係合部と係合させることによって互いに連
結するようにしたもので、これによって隣り同志の保持
具がいずれも連結されて一体に保持されるものである。
したがって複数のコンパクトディスクケース保持具を一
体に連結しての保管.携帯が可能となる。
的を達成するためのものであって、コンパクトディスク
ケースを収納する保持具本体の一側面に回動可能に取付
けられた係合部を有する連結片と、前記連結片が取付け
られた近傍に位置し本体に設けられた他の係合部とを有
していて、ケースを収納した多数のコンパクトディスク
ケース保持具を重さね配置した上でその連結片の係合部
を隣接した他のコンパクトディスクケース保持具の本体
に設けられた係合部と係合させることによって互いに連
結するようにしたもので、これによって隣り同志の保持
具がいずれも連結されて一体に保持されるものである。
したがって複数のコンパクトディスクケース保持具を一
体に連結しての保管.携帯が可能となる。
[実施例] 次に本考案のコンパクトディスクケース保持具の各実施
例を図面にもとづいて説明する。
例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本考案のコンパクトディスクケース保持具の一
実施例の斜視図で、1は保持具本体であって裏板2の両
側等に一体に設けられた外れ止め突起4を有する枠3
と、本体1より突出する保持穴6を有する保持用突起5
と、止め具7とを有している。又8は連結片で、その角
形の取付穴9を保持用突起5の内側端面5aに設けられた
角形のボス10に嵌合させることによって保持具本体に取
付ける。又この連結片8には丸形の穴11が形成され、保
持用突起5の端面5aには、丸形のボス12が設けられてい
る。
実施例の斜視図で、1は保持具本体であって裏板2の両
側等に一体に設けられた外れ止め突起4を有する枠3
と、本体1より突出する保持穴6を有する保持用突起5
と、止め具7とを有している。又8は連結片で、その角
形の取付穴9を保持用突起5の内側端面5aに設けられた
角形のボス10に嵌合させることによって保持具本体に取
付ける。又この連結片8には丸形の穴11が形成され、保
持用突起5の端面5aには、丸形のボス12が設けられてい
る。
このような構造のコンパクトディスクケース保持具は、
コンパクトディスクケースを表紙を開いた状態にてディ
スク受けが接合された裏表紙部分を挿入して裏板2と外
れ止め突起4の間に挿入した後に止め具7を回動させデ
ィスク受けを固定すればケースは、保持具本体に収納固
定される。
コンパクトディスクケースを表紙を開いた状態にてディ
スク受けが接合された裏表紙部分を挿入して裏板2と外
れ止め突起4の間に挿入した後に止め具7を回動させデ
ィスク受けを固定すればケースは、保持具本体に収納固
定される。
このようにしてコンパクトディスクケースを収納した保
持具を、多数重ね配置すると共に、第2図に示すよう
に、下側に位置する保持具Aに取付けられた連結片8の
丸形の穴11を上側の保持具Bの保持用突起5の端面の丸
形のボス12に嵌合させることによって両保持具を連結す
ることが出来る。同様にして多数の保持具を連結するこ
とが出来る。
持具を、多数重ね配置すると共に、第2図に示すよう
に、下側に位置する保持具Aに取付けられた連結片8の
丸形の穴11を上側の保持具Bの保持用突起5の端面の丸
形のボス12に嵌合させることによって両保持具を連結す
ることが出来る。同様にして多数の保持具を連結するこ
とが出来る。
第3図は、多数の保持具を連結した状態を示した断面図
で、連結された各保持具は、夫々の連結片を保持具と一
体に他の保持具の丸形のボスに対して回動することによ
って互いに開くことによって内側の保持具に保持された
ケースの内容を知ることが出来又そのままディスクを取
り出すことが出来る。更に止め具7をはずすことによっ
てケースごと保持具より抜き取ることも可能である。
で、連結された各保持具は、夫々の連結片を保持具と一
体に他の保持具の丸形のボスに対して回動することによ
って互いに開くことによって内側の保持具に保持された
ケースの内容を知ることが出来又そのままディスクを取
り出すことが出来る。更に止め具7をはずすことによっ
てケースごと保持具より抜き取ることも可能である。
第4図は、本考案の第2の実施例の斜視図である。この
実施例は、連結片の形状とこれを保持具本体1に取付け
る取付手段が第1の実施例と異なっている。即ち連結片
15は、両側に形成された第1の係合溝16とその内側で第
1の係合溝16より下方に位置して形成された第2の係合
溝17を有する構成で、一方保持具本体1の保持用突起5
の内側端面5a間には、係合ピン18が固定支持されてい
る。尚図示する実施例では仕切板を兼ねた支持体19が設
けられたこれらにて係合ピン18が支持されている構造に
なっている。その他の構造は第1の実施例と実質的に同
じである。
実施例は、連結片の形状とこれを保持具本体1に取付け
る取付手段が第1の実施例と異なっている。即ち連結片
15は、両側に形成された第1の係合溝16とその内側で第
1の係合溝16より下方に位置して形成された第2の係合
溝17を有する構成で、一方保持具本体1の保持用突起5
の内側端面5a間には、係合ピン18が固定支持されてい
る。尚図示する実施例では仕切板を兼ねた支持体19が設
けられたこれらにて係合ピン18が支持されている構造に
なっている。その他の構造は第1の実施例と実質的に同
じである。
この実施例では、連結片15の両側(上側)の係合溝16を
係合ピン18のうちの保持用突起5の両内側端面5aと支持
体19との間に位置する部分に係合させて保持具本体1に
連結片15を回動可能に取付ける。このようにして連結片
15を取付けた保持具を第5図に示すように重ね合わせ、
第5図で上方に位置する保持具の連結片15をその内側
(下側)の係合溝17を第5図の下側に位置する保持具の
係合ピン18のうちの各支持体19間に位置する部分に係合
させることによって上下二つの保持具を連結するもので
ある。
係合ピン18のうちの保持用突起5の両内側端面5aと支持
体19との間に位置する部分に係合させて保持具本体1に
連結片15を回動可能に取付ける。このようにして連結片
15を取付けた保持具を第5図に示すように重ね合わせ、
第5図で上方に位置する保持具の連結片15をその内側
(下側)の係合溝17を第5図の下側に位置する保持具の
係合ピン18のうちの各支持体19間に位置する部分に係合
させることによって上下二つの保持具を連結するもので
ある。
これによって二つの保持具は連結片15によって互いに開
き得るように連結される。
き得るように連結される。
同様にして更に他の保持具を重ね合わせ連結して行けば
第6図に示すように多数の保持具を互いに開き得る状態
にて連結することが出来る。
第6図に示すように多数の保持具を互いに開き得る状態
にて連結することが出来る。
この実施例においても、例えば第8図のような8cm型コ
ンパクトディスクケースを表紙を開いて裏表紙、ディス
ク受けの先端部分等を裏板2と外れ止め突起4との間に
挿入し止め具5により止めることによって保持出来る。
ンパクトディスクケースを表紙を開いて裏表紙、ディス
ク受けの先端部分等を裏板2と外れ止め突起4との間に
挿入し止め具5により止めることによって保持出来る。
尚これら実施例は連結片8又は15を保持具本体1より外
してから保持用突起5の保持穴6を利用して市販のバイ
ンダーに取付けることによっても、多数のコンパクトデ
ィスクケース保持具を重ね合わせた状態にて連結出来
る。この場合連結具18又は15を外してあるためバインダ
ーに取付ける際、全く支障なく取付けが行なわれる。
してから保持用突起5の保持穴6を利用して市販のバイ
ンダーに取付けることによっても、多数のコンパクトデ
ィスクケース保持具を重ね合わせた状態にて連結出来
る。この場合連結具18又は15を外してあるためバインダ
ーに取付ける際、全く支障なく取付けが行なわれる。
これら実施例の連結具は、前述のようにいずれも保持具
本体に対して着脱可能になっているが、これを本体と一
体に形成するか適宜手段にて固着してもよい。しかしそ
の場合は、保持穴を利用してのバインダーへの取付けは
出来ないので、保持穴は不要となる。
本体に対して着脱可能になっているが、これを本体と一
体に形成するか適宜手段にて固着してもよい。しかしそ
の場合は、保持穴を利用してのバインダーへの取付けは
出来ないので、保持穴は不要となる。
尚第3図、第6図に符号25,26にて示すものは夫々上蓋
および下蓋であってこれらも同様の連結手段にて連結さ
れている。つまり第3図においては上蓋25に丸形のボス
25aを設けこれに最も上部の保持具に形成された連結部
の丸穴に取付けることによって連結される。又下蓋26に
形成した連結板27の丸穴27aに最下段の保持具に取付け
られた連結片の丸形のボスを取付けることによって連結
される。
および下蓋であってこれらも同様の連結手段にて連結さ
れている。つまり第3図においては上蓋25に丸形のボス
25aを設けこれに最も上部の保持具に形成された連結部
の丸穴に取付けることによって連結される。又下蓋26に
形成した連結板27の丸穴27aに最下段の保持具に取付け
られた連結片の丸形のボスを取付けることによって連結
される。
同様に第6図においては上蓋25に固着された連結部28の
係合溝28aに最上段の保持具のピンを係合させ、下蓋26
に取付けたピン29を最下段の保持具の連結片の係合溝に
係合させることによって連結される。
係合溝28aに最上段の保持具のピンを係合させ、下蓋26
に取付けたピン29を最下段の保持具の連結片の係合溝に
係合させることによって連結される。
このように上蓋25,下蓋26を連結させた上で第7図に示
すようにバンド30等で止めることによって携帯に便利な
構成になし得る。
すようにバンド30等で止めることによって携帯に便利な
構成になし得る。
尚本考案は8cm型コンパクトディスクケース用に限るこ
となく、他のコンパクトディスクやレーザディスク用等
にも適用出来る。
となく、他のコンパクトディスクやレーザディスク用等
にも適用出来る。
[考案の効果] 本考案のコンパクトディスクケース保持具は、保持具本
体に着脱可能に又は一体に連結片を取付けただけの簡単
な構造で、多数の保持具を互いに連結出来、そのため保
管や携帯に極めて便利である。その上連結した状態のま
ま、すべてのケース内のディスクの内容を知ることが出
来、又ディスクの取出しやコンパクトディスクケースの
引抜きも可能である。
体に着脱可能に又は一体に連結片を取付けただけの簡単
な構造で、多数の保持具を互いに連結出来、そのため保
管や携帯に極めて便利である。その上連結した状態のま
ま、すべてのケース内のディスクの内容を知ることが出
来、又ディスクの取出しやコンパクトディスクケースの
引抜きも可能である。
第1図は本考案の第1の実施例の斜視図、第2図は同実
施例の連結した状態を示す斜視図、第3図は同実施例の
保持具を多数連結した時の断面図、第4図は第2の実施
例の斜視図、第5図は同第2の実施例の連結した状態を
示す斜視図、第6図は同第2の実施例の保持具を多数連
結した時の断面図、第7図は本考案の保持具をカバーを
用いてまとめた状態を示す斜視図で、第8図は従来のコ
ンパクトディスクケースの斜視図である。 1…保持具本体、2…裏板、3…枠、4…外れ止め突
起、7…止め具、8,15…連結片
施例の連結した状態を示す斜視図、第3図は同実施例の
保持具を多数連結した時の断面図、第4図は第2の実施
例の斜視図、第5図は同第2の実施例の連結した状態を
示す斜視図、第6図は同第2の実施例の保持具を多数連
結した時の断面図、第7図は本考案の保持具をカバーを
用いてまとめた状態を示す斜視図で、第8図は従来のコ
ンパクトディスクケースの斜視図である。 1…保持具本体、2…裏板、3…枠、4…外れ止め突
起、7…止め具、8,15…連結片
Claims (1)
- 【請求項1】コンパクトディスクケースを収納し保持す
る保持具であって、保持具本体の一側面に一体又は着脱
可能に取付けられている係合部を有する連結片を設け、
前記保持具本体の前記連結片が取付けられている近傍に
他の係合部を設けたもので、多数の保持具を重ねて一保
持具の連結片の係合部と隣接する保持具の本体に設けた
係合部とを互いに係合させることによって、すべての保
持具を開き得る状態にて連結することを可能とするコン
パクトディスクケース保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988114087U JPH0643028Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | コンパクトディスクケース保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988114087U JPH0643028Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | コンパクトディスクケース保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237893U JPH0237893U (ja) | 1990-03-13 |
| JPH0643028Y2 true JPH0643028Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31354514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988114087U Expired - Lifetime JPH0643028Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | コンパクトディスクケース保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643028Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165600A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動車用音響装置 |
| DE3620749A1 (de) * | 1986-06-20 | 1987-12-23 | Waeschle Maschf Gmbh | Umwaelzmischer fuer schuettgut |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP1988114087U patent/JPH0643028Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237893U (ja) | 1990-03-13 |
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