JPH0643109B2 - 水泳プールのコースロープ用フロートの製造方法 - Google Patents
水泳プールのコースロープ用フロートの製造方法Info
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- JPH0643109B2 JPH0643109B2 JP2082389A JP2082389A JPH0643109B2 JP H0643109 B2 JPH0643109 B2 JP H0643109B2 JP 2082389 A JP2082389 A JP 2082389A JP 2082389 A JP2082389 A JP 2082389A JP H0643109 B2 JPH0643109 B2 JP H0643109B2
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- Japan
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- wave
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- swimming pool
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水泳プールのコースロープ用フロートの製造
方法に関する。
方法に関する。
水泳プールのコースロープ用フロートは、必要な浮力が
あり、競泳時に発生する波浪の減衰機能を有し、且つ、
できる限り明白に着色、色分けされ、スイマーの泳いで
いる位置が容易に認識できることが必要である。
あり、競泳時に発生する波浪の減衰機能を有し、且つ、
できる限り明白に着色、色分けされ、スイマーの泳いで
いる位置が容易に認識できることが必要である。
これらの点を考慮して、種々の変革を経て、現在、一般
的には明色に着色されたプラスチック製(主としてポリ
エチレン系組成)の中空成型物からなるフロートが用い
られており、波浪減衰機能として、例えば第5図に示す
ように軸管体cを有する中空円筒体bの表面に格子状の
消波突起dを設けたフロートa(意匠登録第485581
号)、あるいは第6図に示すように、ロープを通す軸管
hに、表面に複数の突条iを設けた大型中空フロートf
及び小型中空フロートgを交互に配して消波溝部jを形
成した一連のフロート体ユニットeを構成し、これらを
単独又は組み合わせて、軸管にロープを貫挿した形態で
用いられている。
的には明色に着色されたプラスチック製(主としてポリ
エチレン系組成)の中空成型物からなるフロートが用い
られており、波浪減衰機能として、例えば第5図に示す
ように軸管体cを有する中空円筒体bの表面に格子状の
消波突起dを設けたフロートa(意匠登録第485581
号)、あるいは第6図に示すように、ロープを通す軸管
hに、表面に複数の突条iを設けた大型中空フロートf
及び小型中空フロートgを交互に配して消波溝部jを形
成した一連のフロート体ユニットeを構成し、これらを
単独又は組み合わせて、軸管にロープを貫挿した形態で
用いられている。
前記のようなプラスチックスの中空成型によるフロート
は、経時による脆化、劣化もあって、スイマーの手、足
の接触による衝撃等により破損し易く、特に、破損した
中空成型品は鋭利な破面、破片になり、スイマーをしば
しば傷つけるという重大な欠陥が指摘されている。
は、経時による脆化、劣化もあって、スイマーの手、足
の接触による衝撃等により破損し易く、特に、破損した
中空成型品は鋭利な破面、破片になり、スイマーをしば
しば傷つけるという重大な欠陥が指摘されている。
そこで、フロートの破損は防止するために、中空成型物
の肉厚を厚くして堅牢なものにすると、コストが高くな
ると共に、重量増加により浮力維持が難しくなり、また
硬くなるのでスイマーの手、足が接触したときにその痛
みはさらに大きくなり、スイマーの苦痛は依然として解
消できない。
の肉厚を厚くして堅牢なものにすると、コストが高くな
ると共に、重量増加により浮力維持が難しくなり、また
硬くなるのでスイマーの手、足が接触したときにその痛
みはさらに大きくなり、スイマーの苦痛は依然として解
消できない。
一方、肉厚を薄くするか、あるいは柔軟な中空成型品に
することによって、スイマーの手、足の接触による損傷
を防止しようと試みると、機械的強度が低下し、破れ易
く、耐久性が劣ると共に、変形し易く、また波浪減衰機
能が低下するという問題がある。
することによって、スイマーの手、足の接触による損傷
を防止しようと試みると、機械的強度が低下し、破れ易
く、耐久性が劣ると共に、変形し易く、また波浪減衰機
能が低下するという問題がある。
このような中空成型品の鋭利な破面、破片の発生を解消
するためには、中実(中味のつまった)軽量材(例えば
ゴム、プラスチックス等の独立気泡構造の発泡体)で、
適当な柔軟性を持つ材料を選択すれば、破面、破片も鋭
利なものにならず、また、スイマーの手、足が接触して
も衝撃を少くでき、好適なフロート材を提供することが
可能となる。しかしながら、中実軽量材で、前記の波浪
減衰機能を満足させるためには有効な消波突起や消波溝
を設けた複雑な形状物を製造することは難しく、製品形
状も不揃いになり、またコストも高くなるという問題が
ある。
するためには、中実(中味のつまった)軽量材(例えば
ゴム、プラスチックス等の独立気泡構造の発泡体)で、
適当な柔軟性を持つ材料を選択すれば、破面、破片も鋭
利なものにならず、また、スイマーの手、足が接触して
も衝撃を少くでき、好適なフロート材を提供することが
可能となる。しかしながら、中実軽量材で、前記の波浪
減衰機能を満足させるためには有効な消波突起や消波溝
を設けた複雑な形状物を製造することは難しく、製品形
状も不揃いになり、またコストも高くなるという問題が
ある。
従って、本発明の目的は、破損した場合でも鋭利な破
面、破片を発生せず、適当な柔軟性を持ち、且つ優れた
波浪減衰機能を持つ安全な水泳プールのコースロープ用
フロートを簡単な加工法で製造できる方法を提供するこ
とにある。
面、破片を発生せず、適当な柔軟性を持ち、且つ優れた
波浪減衰機能を持つ安全な水泳プールのコースロープ用
フロートを簡単な加工法で製造できる方法を提供するこ
とにある。
本発明によれば、前記目的を達成するため、ゴム又はプ
ラスチックス組成の独立気泡構造の発泡体からなり、か
つ中心貫通孔を有する円筒状の中実軽量材を、螺旋状に
切断し、しかる後適宜の長さに伸長、固定して螺旋状の
消波溝を形成することを特徴とするコースロープ用フロ
ートの製造方法が提供される。
ラスチックス組成の独立気泡構造の発泡体からなり、か
つ中心貫通孔を有する円筒状の中実軽量材を、螺旋状に
切断し、しかる後適宜の長さに伸長、固定して螺旋状の
消波溝を形成することを特徴とするコースロープ用フロ
ートの製造方法が提供される。
さらに本発明によれば、ゴム又はプラスチックス組成の
独立気泡構造の発泡体からなり、かつ中心貫通孔を有す
る円筒状の中実軽量材を、所定の間隔に設定された二枚
のカッター刃により螺旋状に切断し、連続的な螺旋状の
消波溝を形成した2つのフロートを得ることを特徴とす
るコースロープ用フロートの製造方法が提供される。
独立気泡構造の発泡体からなり、かつ中心貫通孔を有す
る円筒状の中実軽量材を、所定の間隔に設定された二枚
のカッター刃により螺旋状に切断し、連続的な螺旋状の
消波溝を形成した2つのフロートを得ることを特徴とす
るコースロープ用フロートの製造方法が提供される。
〔発明の作用及び効果〕 本発明の第1の方法によれば、通常の方法で得られる適
当な柔軟性を持つゴム又はプラスチックス組成の独立気
泡構造の発泡体からなり、かつ中心に貫通孔を有する円
筒状の中実軽量材を螺旋状に切断する。例えば、中実軽
量材を回転しながら、これにカッター刃を押当てて上記
円筒状中実軽量材の軸方向に移動させて切断する。する
と、容易に螺旋状の切断面が形成される。そこで、中心
貫通孔に好ましくは適度の柔軟性を有するプラスチック
ス製軸管を挿通し、この軸管に沿って上記円筒状中実軽
量材を適当な長さに伸長して固定すると、上記螺旋状の
切断面に対応して所定間隔の螺旋状の消波溝が形成され
る。フロートの螺旋状部の幅はカッター刃を移動させる
スピードと円筒状中実軽量材の回転スピードを変えるこ
とにより、また消波溝の幅は伸長する長さを変えること
により、自在に調節できる。
当な柔軟性を持つゴム又はプラスチックス組成の独立気
泡構造の発泡体からなり、かつ中心に貫通孔を有する円
筒状の中実軽量材を螺旋状に切断する。例えば、中実軽
量材を回転しながら、これにカッター刃を押当てて上記
円筒状中実軽量材の軸方向に移動させて切断する。する
と、容易に螺旋状の切断面が形成される。そこで、中心
貫通孔に好ましくは適度の柔軟性を有するプラスチック
ス製軸管を挿通し、この軸管に沿って上記円筒状中実軽
量材を適当な長さに伸長して固定すると、上記螺旋状の
切断面に対応して所定間隔の螺旋状の消波溝が形成され
る。フロートの螺旋状部の幅はカッター刃を移動させる
スピードと円筒状中実軽量材の回転スピードを変えるこ
とにより、また消波溝の幅は伸長する長さを変えること
により、自在に調節できる。
一方、本発明の第2の方法によれば、所定の間隔に設定
された二枚のカッター刃を用いる以外は、上記第1の方
法と同様にして円筒状中実軽量材を切断する。すると、
二枚のカッター刃の設定間隔に応じて、連続的な螺旋状
の消波溝が既に形成された2つのフロートが得られる。
螺旋状部及び消波溝の幅は、二枚のカッター刃の設定間
隔及びカッター刃を移動させるスピードと円筒状中実軽
量材の回転スピードを調整することにより、自在に調節
できる。また、形成された消波溝の幅が広すぎる場合
は、上記第1の方法とは逆に軸方向に圧縮して螺旋状部
の間隔(消波溝の幅)を狭くすることもできる。
された二枚のカッター刃を用いる以外は、上記第1の方
法と同様にして円筒状中実軽量材を切断する。すると、
二枚のカッター刃の設定間隔に応じて、連続的な螺旋状
の消波溝が既に形成された2つのフロートが得られる。
螺旋状部及び消波溝の幅は、二枚のカッター刃の設定間
隔及びカッター刃を移動させるスピードと円筒状中実軽
量材の回転スピードを調整することにより、自在に調節
できる。また、形成された消波溝の幅が広すぎる場合
は、上記第1の方法とは逆に軸方向に圧縮して螺旋状部
の間隔(消波溝の幅)を狭くすることもできる。
このようにして、波浪減衰機能を備えた安全な水泳プー
ルのコースロープ用フロートを螺旋状切断加工という極
めて簡単な方法により製造することができる。本発明の
方法により得られるコースロープ用フロートは、前記の
ように螺旋状の消波溝を有するので波浪減衰機能に優れ
ていると共に、その素材が適当な柔軟性を持つゴム又は
プラスチックス組成の独立気泡構造の発泡体からなるた
め、スイマーの手、足が接触しても痛みはそれ程なく、
しかも破損しても鋭利な破面、破片が発生することはな
いので安全であり、さらにコストも大巾に低減できると
いう極めて顕著な効果、利点を有する。
ルのコースロープ用フロートを螺旋状切断加工という極
めて簡単な方法により製造することができる。本発明の
方法により得られるコースロープ用フロートは、前記の
ように螺旋状の消波溝を有するので波浪減衰機能に優れ
ていると共に、その素材が適当な柔軟性を持つゴム又は
プラスチックス組成の独立気泡構造の発泡体からなるた
め、スイマーの手、足が接触しても痛みはそれ程なく、
しかも破損しても鋭利な破面、破片が発生することはな
いので安全であり、さらにコストも大巾に低減できると
いう極めて顕著な効果、利点を有する。
なお、本発明に使用できる中実軽量材としては、コース
ロープ用フロートに適当な柔軟性と浮力を持つゴム又は
プラスチックス組成の独立気泡構造で中心に貫通孔を有
する円筒形状の発泡体等であれば全て使用できるが、好
適にはポリエチレンあるいはエチレン−酢酸ビニル共重
合体(EVA)等のオレフィン系樹脂の型物発泡製品、
あるいは長尺なパイプ状の発泡製品を適当な長さに切断
して用い、螺旋状に切断加工することができる。
ロープ用フロートに適当な柔軟性と浮力を持つゴム又は
プラスチックス組成の独立気泡構造で中心に貫通孔を有
する円筒形状の発泡体等であれば全て使用できるが、好
適にはポリエチレンあるいはエチレン−酢酸ビニル共重
合体(EVA)等のオレフィン系樹脂の型物発泡製品、
あるいは長尺なパイプ状の発泡製品を適当な長さに切断
して用い、螺旋状に切断加工することができる。
以下、実施例を示して本発明について具体的に説明す
る。
る。
実施例1 EVA(酢酸ビニル含有率15%)100重量部 ステアリン酸亜鉛 2.0 〃 ジクミルパーオキサイド(40%)2.0 〃 アゾジカルボンアミド 3.0 〃 上記組成物を加熱ロールで混練し、中心に芯棒を設けた
円筒形状キャビティの2分割金型に仕込み、加圧、加熱
下で架橋発泡させ、中心部に貫通孔を持つ発泡体を得
た。
円筒形状キャビティの2分割金型に仕込み、加圧、加熱
下で架橋発泡させ、中心部に貫通孔を持つ発泡体を得
た。
次いで、第1図に示すように、この発泡体1の中心貫通
孔に適当なシャフト2を貫挿し、そのシャフト2の両端
部をベアリング等の軸受部を設けた支柱3,3で支えて
回転させながら、適当なカッター刃4を発泡体1の端か
ら一定距離の位置に押当ててシャフトに達するまで切断
し、シャフト2の軸方向(矢印方向)にカッター刃を移
動させながら発泡体1の他端から一定距離の位置まで切
断し、螺旋状の切断面を持つ円筒状のフロートを得た。
孔に適当なシャフト2を貫挿し、そのシャフト2の両端
部をベアリング等の軸受部を設けた支柱3,3で支えて
回転させながら、適当なカッター刃4を発泡体1の端か
ら一定距離の位置に押当ててシャフトに達するまで切断
し、シャフト2の軸方向(矢印方向)にカッター刃を移
動させながら発泡体1の他端から一定距離の位置まで切
断し、螺旋状の切断面を持つ円筒状のフロートを得た。
その後、第3図に示すように、適当な長さの合成樹脂製
軸管6を発泡体の中心貫通孔に貫挿し、適当な長さに引
伸ばし、両端部を接着剤等を用いて第4図に示すような
端子7等により固定し、螺旋状の消波溝8を有するコー
スロープ用フロート5を得た。
軸管6を発泡体の中心貫通孔に貫挿し、適当な長さに引
伸ばし、両端部を接着剤等を用いて第4図に示すような
端子7等により固定し、螺旋状の消波溝8を有するコー
スロープ用フロート5を得た。
得られたフロートを水泳プールのコースロープに使用し
たところ、スイマーが接触しても安全で、且つ波浪減衰
効果に極めて優れたフロートであることが確認された。
たところ、スイマーが接触しても安全で、且つ波浪減衰
効果に極めて優れたフロートであることが確認された。
実施例2 上記実施例1で製造した円筒状発泡体1を、第2図に示
すように所定の間隔に設定された2枚のカッター刃を用
いて切断する以外は、上記実施例1と同様の方法で螺旋
状に切断し、螺旋状の消波溝が形成された2つのフロー
トを得た。
すように所定の間隔に設定された2枚のカッター刃を用
いて切断する以外は、上記実施例1と同様の方法で螺旋
状に切断し、螺旋状の消波溝が形成された2つのフロー
トを得た。
このフロートの中心貫通孔に適当な長さの合成樹脂製軸
管を貫挿し、さらに両端部に同様に貫通孔を有する円板
状の発泡体を挿着し、接着材を用いて端子等により固定
し、第3図と同様な螺旋状の消波溝を有する安全性及び
波浪減衰効果共に優れたコースロープ用フロートを得
た。
管を貫挿し、さらに両端部に同様に貫通孔を有する円板
状の発泡体を挿着し、接着材を用いて端子等により固定
し、第3図と同様な螺旋状の消波溝を有する安全性及び
波浪減衰効果共に優れたコースロープ用フロートを得
た。
第1図は本発明の第1の方法を実施する具体的態様の一
例を示す概略構成図、第2図は本発明の第2の方法を実
施する具体的態様の一例を示す概略構成図、第3図は本
発明の方法により得られるコースロープ用フロートの一
例を示す斜視図、第4図はその端部の部分断面図、第5
図及び第6図は従来のコースロープ用フロートの部分断
面斜視図である。 1は円筒状発泡体、2はシャフト、3は支柱、4はカッ
ター刃、5はコースロープ用フロート、6は軸管、7は
端子、8は螺旋状消波溝。
例を示す概略構成図、第2図は本発明の第2の方法を実
施する具体的態様の一例を示す概略構成図、第3図は本
発明の方法により得られるコースロープ用フロートの一
例を示す斜視図、第4図はその端部の部分断面図、第5
図及び第6図は従来のコースロープ用フロートの部分断
面斜視図である。 1は円筒状発泡体、2はシャフト、3は支柱、4はカッ
ター刃、5はコースロープ用フロート、6は軸管、7は
端子、8は螺旋状消波溝。
Claims (2)
- 【請求項1】ゴム又はプラスチックス組成の独立気泡構
造の発泡体からなり、かつ中心貫通孔を有する円筒状の
中実軽量材を、螺旋状に切断し、しかる後適宜の長さに
伸長、固定して螺旋状の消波溝を形成することを特徴と
するコースロープ用フロートの製造方法。 - 【請求項2】ゴム又はプラスチックス組成の独立気泡構
造の発泡体からなり、かつ中心貫通孔を有する円筒状の
中実軽量材を、所定の間隔に設定された二枚のカッター
刃により螺旋状に切断し、連続的な螺旋状の消波溝を形
成した2つのフロートを得ることを特徴とするコースロ
ープ用フロートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082389A JPH0643109B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 水泳プールのコースロープ用フロートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082389A JPH0643109B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 水泳プールのコースロープ用フロートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202439A JPH02202439A (ja) | 1990-08-10 |
| JPH0643109B2 true JPH0643109B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12037760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082389A Expired - Lifetime JPH0643109B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 水泳プールのコースロープ用フロートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643109B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7586591B2 (en) | 2002-01-17 | 2009-09-08 | Cross Match Technologies, Inc. | Light wedge for illuminating a platen in a print scanner |
| KR20170143420A (ko) * | 2016-06-21 | 2017-12-29 | 양홍모 | 부구가공장치 및 그 장치를 이용한 부구가공방법 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4644855B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2011-03-09 | 学校法人慶應義塾 | コースガイド |
| WO2020166586A1 (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-20 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | レーンロープ用フロート |
| CN111745928A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-09 | 芜湖富田电子科技有限公司 | 一种汽车螺旋塑料护套的成型机 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2082389A patent/JPH0643109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7586591B2 (en) | 2002-01-17 | 2009-09-08 | Cross Match Technologies, Inc. | Light wedge for illuminating a platen in a print scanner |
| KR20170143420A (ko) * | 2016-06-21 | 2017-12-29 | 양홍모 | 부구가공장치 및 그 장치를 이용한 부구가공방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02202439A (ja) | 1990-08-10 |
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