JPH0643193U - 照明付トイレ用ドア - Google Patents

照明付トイレ用ドア

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Publication number
JPH0643193U
JPH0643193U JP082748U JP8274892U JPH0643193U JP H0643193 U JPH0643193 U JP H0643193U JP 082748 U JP082748 U JP 082748U JP 8274892 U JP8274892 U JP 8274892U JP H0643193 U JPH0643193 U JP H0643193U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
wall
occupancy
room
toilet
Prior art date
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Pending
Application number
JP082748U
Other languages
English (en)
Inventor
和男 石川
晴彦 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibutani Co Ltd
Original Assignee
Shibutani Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shibutani Co Ltd filed Critical Shibutani Co Ltd
Priority to JP082748U priority Critical patent/JPH0643193U/ja
Publication of JPH0643193U publication Critical patent/JPH0643193U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トイレブースを使用する際、照明による在室
表示を用いることにより他人に在室が明確となり、使い
易い在室表示を提供すること。 【構成】 在室表示を設けたトイレ用ドア5において、
前記在室表示はドア5前面に設けた在室を表示する照明
8からなり、ドア5の鍵9を閉めることによりこの在室
表示の照明8を点灯させるスイッチ42を設けたことを
特徴とする。又、スイッチ42の配線は、ドア5内の空
間からドア5を壁2側に取付けた上部蝶番20の内部を
通り、壁2の笠木27内を通る様にした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、トイレブースの在室表示を明確にする照明付トイレ用ドアに関する 。
【0002】
【従来の技術】
トイレブースの在室表示として、ドアに設けたバー、又はフックを壁側に設け た係合具に係合させると、ドアに設けた小窓に「使用中」等の表示が出たり、青 から赤等に色の表示が変って使用中であることが分る在室表示が知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながらこの様な在室表示は、他人からは分りづらく、使いづらい。 本考案はこの様な従来の在室表示の不都合を改め、トイレブースを使用する際 、照明による在室表示を用いることにより他人に在室が明確となり、使い易い在 室表示を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本考案は、在室表示を設けたトイレ用ドアにおいて 、前記在室表示はドア前面に設けた在室を表示する照明からなり、ドアの鍵を閉 めることによりこの照明を点灯させるスイッチを設けた。又、スイッチの配線は 、ドア内の空間からドアを壁側に取付けた上部蝶番の内部を通り、壁の笠木内を 通る様にした。
【0005】
【作用】
上記手段によれば、利用者がトイレ内から鍵を閉めると、スイッチがONとな って、ドア前面の照明が点灯する。
【0006】
【実施例】 次に本考案の実施例を添付した図面により説明する。 図1は本考案の照明付トイレ用ドアを適用したトイレブースの斜視図で、トイ レブース1は、仕切壁2、3、仕切壁2、3の上部間に設けた天井4、ドア5等 で構成される。ドア5の前面にはドア5開閉のための上下の把手6、7と、上下 の把手6、7間の在室表示の照明8が上下方向に一体に帯状に設けられている。 そして下部把手7の在室表示の照明8を臨む箇所には、ドア5を閉じるための鍵 9が設けられている。
【0007】 この在室表示の照明8について、図2〜図4により説明する。 ドア5両面の間の空間側からドア5のフレーム11に固定される在室表示の照 明8の本体10は、フレーム11に固定する上下1対の足状の固定部12と、固 定部12と一体に形成された縦長の枠状の部分13と、枠状の部分13の中に形 成され縦に等間隔で複数の孔14を穿設した保持部15とを備えている。枠状の 部分13の背部(トイレブース内に面した側)には、上下方向に等間隔で複数の LEDランプ16を設けた基板17が固定されており、LEDランプ16は前述 の孔14に保持され、ドア5前面の透明(あるいは半透明)の部分から外部に点 灯する様になっている。尚、18は基板17の更に背部に固定され、LEDラン プ16の配線19を保護する保護プレートである。配線19は、ドア5内を通っ てドア5上部の上部蝶番20に導かれる。
【0008】 次にこの上部蝶番20について図5(a)の受プレートの平面図、同(b)の 受プレートによって構成されるドア上部の蝶番の側断面図、同(c)の同じくド ア上部の蝶番を構成しこれを壁に固定する取付板の平面図により説明する。 蝶番20は、受プレート21、軸22及び取付板23から構成される。受プレ ート21は、ドア5上縁部にねじ24で固定され、一側に軸受25がリベット2 6で固定されている。軸受25には中空の軸22が挿通され、挿通された軸22 の下部はドア5のフレームに回動自在に嵌入される。又、軸22の上部は、壁2 の笠木27に設けた孔28を挿通して、笠木27にねじ29で固定した取付板2 3に固定される。軸22が笠木27の底部と当接する部分にはゴム製のシール3 0を取付ける。
【0009】 軸22内にはドア5内の空間から前述の配線19を通す。配線19は、軸22 から取付板23の孔31を通って、図6に示す壁2上部の溝形の笠木27内に山 形の金具32で押えた状態で這わせ、トイレブース1外の電源に繋がっている。 尚、この図6で、笠木27と天井33との間には、取付け金具34によって小壁 35を吊るしてある。又、壁2の下部には幅木兼用の起立壁36を設け、アジャ スターボルト37で壁2を床Fに高さ調整可能に固定している。
【0010】 次に図7により鍵9について説明する。 トイレブース1の内側でドア5側部の壁3側のフレーム11に、間隔をおいて 1対の鍵9の取付座38、38が台座39、39を介して取付けられている。こ の取付座38、38に外側から包む形で断面をみぞ型に形成した長方形状のラッ チ本体40が係合している。ラッチ本体40は図の矢印方向に摺動する様になっ ており、左側に摺動させた時は壁3側に設けた受部41に係合して、鍵9が掛か る様になっている。
【0011】 取付座38、38間にはマイクロスイッチ42が設けられている。マイクロス イッチ42は、セパレータ43から間隔をおいて略水平に延出された導電性の金 属製の板片44と、板片44とセパレータ43の間に設けられ通常は板片44と 接触しないセパレータ上の接点45と、板片44先端部に設けられた転動自在の ローラ46とからなる。ローラ46は、ラッチ本体40を掛けない状態では、ラ ッチ本体40内の凹部47に臨んだ状態にあって、板片44が接点45に接触し ない。逆にラッチ本体40を図7の左方向に摺動させて鍵を掛けると、ラッチ本 体40の内面部分がローラ46に当接してこれを押し下げ、板片44と接点45 が接触し、セパーレータ43から出ている端子48同士が通電し、端子48が前 述の配線19に繋がって、在室表示8LEDランプ16が点灯し、外部から利用 中であることが明確に分る。
【0012】
【考案の効果】
以上詳述した様に本考案によれば、点灯により在室表示が明確になり、又、ド ア及び壁の笠木内に配線を通したので、外部からは見えず、いたずらされる恐れ がなく、トイレブースの美観を損うこともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の在室表示の照明を取付けたトイレブー
スの斜視図である。
【図2】在室表示の照明の正面図である。
【図3】同じく要部の平断面図である。
【図4】同じく側断面図である。
【図5】(a)は受プレートの平面図、(b)はこの受
プレートによって構成されるドア上部の蝶番の側断面
図、(c)は同じくドア上部の蝶番を構成しこれを壁に
固定する取付板の平面図である。
【図6】笠木内の配線を示す側断面図である。
【図7】鍵の平断面図である。
【符号の説明】
1 トイレブース 2、3 仕切壁 5 ドア 8 在室表示 9 鍵 16 LEDランプ 20 蝶番 27 笠木 42 マイクロスイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 在室表示を設けたトイレ用ドアにおい
    て、前記在室表示はドア前面に設けた在室を表示する照
    明からなり、ドアの鍵を閉めることによりこの照明を点
    灯させるスイッチを設けたことを特徴とする照明付トイ
    レ用ドア。
  2. 【請求項2】 前記スイッチの配線は、ドア内の空間か
    らドアを壁側に取付けた上部蝶番の内部を通り、壁の笠
    木内を通ることを特徴とする請求項1に記載の照明付ト
    イレ用ドア。
JP082748U 1992-11-05 1992-11-05 照明付トイレ用ドア Pending JPH0643193U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP082748U JPH0643193U (ja) 1992-11-05 1992-11-05 照明付トイレ用ドア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP082748U JPH0643193U (ja) 1992-11-05 1992-11-05 照明付トイレ用ドア

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0643193U true JPH0643193U (ja) 1994-06-07

Family

ID=13783053

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JP082748U Pending JPH0643193U (ja) 1992-11-05 1992-11-05 照明付トイレ用ドア

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JP (1) JPH0643193U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003345264A (ja) * 2002-05-30 2003-12-03 Make Softwear:Kk 待ち時間、または在室状況および動作状況に関する情報を提示することができる装置
KR101487733B1 (ko) * 2014-02-18 2015-01-29 주식회사 경신 도어의 점등시스템

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JP2003345264A (ja) * 2002-05-30 2003-12-03 Make Softwear:Kk 待ち時間、または在室状況および動作状況に関する情報を提示することができる装置
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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980506