JPH064319Y2 - 画像記録装置の搬送精度評価用焼付装置 - Google Patents
画像記録装置の搬送精度評価用焼付装置Info
- Publication number
- JPH064319Y2 JPH064319Y2 JP18444686U JP18444686U JPH064319Y2 JP H064319 Y2 JPH064319 Y2 JP H064319Y2 JP 18444686 U JP18444686 U JP 18444686U JP 18444686 U JP18444686 U JP 18444686U JP H064319 Y2 JPH064319 Y2 JP H064319Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- image recording
- light beam
- feeding
- recording device
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、レーザー光源を使用した平面スキャナや複
写装置等の画像の走査記録装置におけるフィルム等の感
光材料の搬送手段の送り精度の良否を評価するための装
置に関する。
写装置等の画像の走査記録装置におけるフィルム等の感
光材料の搬送手段の送り精度の良否を評価するための装
置に関する。
平面スキャナ等の光走査型画像記録装置においては、一
定の速度で、一定の方向(以下、副走査方向と記す)に
搬送される感光材料を、画像濃度信号に応じて強弱に変
化するレーザー光等の光線を副走査方向と直角方向(以
下、主走査方向と記す)に所定の幅で繰り返し走査しな
がら露光を行ない、平面状の画像記録を行なっている。
この時、感光材料を搬送する搬送手段に送りむら、すな
わちその搬送速度に変化があると、走査線間のピッチの
むら(以下、送りむらと記す)が発生し、画像の均一性
を損ない、局所的に画像を歪ませる。等複製画像におけ
る画質に多大の影響を及ぼす。また、複製画像が網目板
のように規則的な網点配列による画像の場合、上述の送
りむらが規則的なものであると、いわゆるモアレ現象に
より、複製画像にさらに別のむらが発生し、画質をいっ
そう悪くする。
定の速度で、一定の方向(以下、副走査方向と記す)に
搬送される感光材料を、画像濃度信号に応じて強弱に変
化するレーザー光等の光線を副走査方向と直角方向(以
下、主走査方向と記す)に所定の幅で繰り返し走査しな
がら露光を行ない、平面状の画像記録を行なっている。
この時、感光材料を搬送する搬送手段に送りむら、すな
わちその搬送速度に変化があると、走査線間のピッチの
むら(以下、送りむらと記す)が発生し、画像の均一性
を損ない、局所的に画像を歪ませる。等複製画像におけ
る画質に多大の影響を及ぼす。また、複製画像が網目板
のように規則的な網点配列による画像の場合、上述の送
りむらが規則的なものであると、いわゆるモアレ現象に
より、複製画像にさらに別のむらが発生し、画質をいっ
そう悪くする。
これらの場合、当然ながら画像記録装置の搬送手段の送
り精度の良否を評価し、必要に応じて、送りむらを許容
される範囲内に低減させ抑制するよう装置を調整する必
要がある。
り精度の良否を評価し、必要に応じて、送りむらを許容
される範囲内に低減させ抑制するよう装置を調整する必
要がある。
このため各種速度計測器、例えばレーザードップラー速
度計を使用して搬送速度を連続的に測定し、それにより
得られる信号をスペクトルアナライザに通して速度周波
数成分を抽出し、それを分析することによって搬送手段
の送り精度を測定し、直接的に検査・判定する方法があ
る。
度計を使用して搬送速度を連続的に測定し、それにより
得られる信号をスペクトルアナライザに通して速度周波
数成分を抽出し、それを分析することによって搬送手段
の送り精度を測定し、直接的に検査・判定する方法があ
る。
しかしながら、上述のような方法では、搬送速度が極め
て遅い割には高精度の速度測定を行なう必要があり、必
然的にデータ量が膨大になり、その分析や判定が困難に
なるのでその方法を適用し得る場合が極めて限定され
る。
て遅い割には高精度の速度測定を行なう必要があり、必
然的にデータ量が膨大になり、その分析や判定が困難に
なるのでその方法を適用し得る場合が極めて限定され
る。
従って、一般的には、実際の画像記録装置を駆動して一
定強度の光で感材を焼き付けて、その結果を目視評価す
ることが行なわれているが、このような方法では、搬送
手段の送り精度だけについての正確な評価を行なうこと
は難しい。その理由は、例えば平面スキャナの場合に、
副走査方向における走査むらの主要原因としては、感光
材料の送りむらによるものの他、光を走査するための機
構による走査軌道の不安定さ(例えばポリゴン・ミラー
におけるピラミッド誤差に起因)によるものがあり、こ
れらが複合して感光材料上における送りむら等のむらと
なって現われるため、感光材料の送り精度についての単
独評価を行なうことができないからである。
定強度の光で感材を焼き付けて、その結果を目視評価す
ることが行なわれているが、このような方法では、搬送
手段の送り精度だけについての正確な評価を行なうこと
は難しい。その理由は、例えば平面スキャナの場合に、
副走査方向における走査むらの主要原因としては、感光
材料の送りむらによるものの他、光を走査するための機
構による走査軌道の不安定さ(例えばポリゴン・ミラー
におけるピラミッド誤差に起因)によるものがあり、こ
れらが複合して感光材料上における送りむら等のむらと
なって現われるため、感光材料の送り精度についての単
独評価を行なうことができないからである。
この考案は、上記のような方法によらないで、感光材料
の送り精度だけの良否の評価を目視により行なうことが
できる装置を提供することを技術的課題としている。
の送り精度だけの良否の評価を目視により行なうことが
できる装置を提供することを技術的課題としている。
この考案は、上記課題を達成するための技術的手段とし
て、走査型画像記録装置の搬送手段の送り精度の評価装
置を、光ビーム発生装置と、この光ビーム発生装置から
放射される光ビームを一定周期で断続する断続手段と、
この断続手段から出射される光ビームを、その断面が主
走査方向(搬送手段により搬送される感光材料の搬送方
向と直交する方向)の線分状をなす光束に変換して、感
光材料の表面に照射する光学系とから構成したことを特
徴とし、感光材料には、例えば汎用される感光性フィル
ムを使用する。
て、走査型画像記録装置の搬送手段の送り精度の評価装
置を、光ビーム発生装置と、この光ビーム発生装置から
放射される光ビームを一定周期で断続する断続手段と、
この断続手段から出射される光ビームを、その断面が主
走査方向(搬送手段により搬送される感光材料の搬送方
向と直交する方向)の線分状をなす光束に変換して、感
光材料の表面に照射する光学系とから構成したことを特
徴とし、感光材料には、例えば汎用される感光性フィル
ムを使用する。
画像記録装置に取り付けられた光ビーム発生装置から放
射される光ビームは、断続手段によって一定周期で断続
され、更に光学系により断面が主走査方向の線分状をな
す光束に変換され、それとともに移動する感光材料の表
面に照射されると、まず光ビームが断続され、その中の
光ビームが出射されている時間内に感光材料が移動する
距離分だけ感光材料が露光されて一定幅の露光帯が形成
される。次に光ビームの出射が停止されている時間内に
感光材料が移動する距離分だけ未露光帯が形成される。
この主走査方向の線分状の露光が断続して繰り返される
ことによって感光材料には、走査線に相当する一定幅の
露光帯が一定ピッチで並列したパターンが焼き付けられ
る。
射される光ビームは、断続手段によって一定周期で断続
され、更に光学系により断面が主走査方向の線分状をな
す光束に変換され、それとともに移動する感光材料の表
面に照射されると、まず光ビームが断続され、その中の
光ビームが出射されている時間内に感光材料が移動する
距離分だけ感光材料が露光されて一定幅の露光帯が形成
される。次に光ビームの出射が停止されている時間内に
感光材料が移動する距離分だけ未露光帯が形成される。
この主走査方向の線分状の露光が断続して繰り返される
ことによって感光材料には、走査線に相当する一定幅の
露光帯が一定ピッチで並列したパターンが焼き付けられ
る。
このとき、搬送手段による感光材料送りの精度が十分に
高いときには、全く同一幅の露光帯が極めて正確なピッ
チで並列したパターンが露光形成されるのに対し、その
送り精度が悪く、送りむらがあるときは、その送りむら
に応じて各露光帯の間隔が規則的でないパターンが露光
形成される。こうして露光形成されたパターンを現像
し、感光材料に描かれたその出力パターンを目視して評
価することにより、搬送手段の送り精度を評価・判定す
ることができる。
高いときには、全く同一幅の露光帯が極めて正確なピッ
チで並列したパターンが露光形成されるのに対し、その
送り精度が悪く、送りむらがあるときは、その送りむら
に応じて各露光帯の間隔が規則的でないパターンが露光
形成される。こうして露光形成されたパターンを現像
し、感光材料に描かれたその出力パターンを目視して評
価することにより、搬送手段の送り精度を評価・判定す
ることができる。
以下、この考案の好適な実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、この考案による1実施例の概略構成を表わし
た斜視図である。但し、画像記録装置の搬送手段は図示
を省略している。この判定装置は、光ビーム発生装置1
0、音響光学変調器(AOM)12及び光学系14から構成
されている。光ビーム発生装置10としては、ヘリウム−
ネオンレーザー(He−Neレーザー)が使用される
が、その他の各種レーザーあるいは光源を使用してもよ
い。このHe−Neレーザー10から放射されたレーザビ
ームLは、AOM12に入射されるとともに、このAOM
12に入力されるパルス発生器16からの所要の周波数及び
デューティ比の矩形波信号(オンオフパルス信号)によ
り、一定周期で断続され、AOM12からはパルス的にレ
ーザビームL1が出射される。光学系14は、ミラー18,2
0、ビームエキスパンダ22、及びシリンドリカルレンズ
(円柱レンズ)24,26から構成されており、ビームエキ
スパンダ22はレーザビームL1の光束径を拡大して平行
集束レーザビームL2に変換し、シリンドリカルレンズ
24,26はその平行集束レーザビームL2の光束形状を変
換して断面線分状の平行集束レーザビームL3とする。
た斜視図である。但し、画像記録装置の搬送手段は図示
を省略している。この判定装置は、光ビーム発生装置1
0、音響光学変調器(AOM)12及び光学系14から構成
されている。光ビーム発生装置10としては、ヘリウム−
ネオンレーザー(He−Neレーザー)が使用される
が、その他の各種レーザーあるいは光源を使用してもよ
い。このHe−Neレーザー10から放射されたレーザビ
ームLは、AOM12に入射されるとともに、このAOM
12に入力されるパルス発生器16からの所要の周波数及び
デューティ比の矩形波信号(オンオフパルス信号)によ
り、一定周期で断続され、AOM12からはパルス的にレ
ーザビームL1が出射される。光学系14は、ミラー18,2
0、ビームエキスパンダ22、及びシリンドリカルレンズ
(円柱レンズ)24,26から構成されており、ビームエキ
スパンダ22はレーザビームL1の光束径を拡大して平行
集束レーザビームL2に変換し、シリンドリカルレンズ
24,26はその平行集束レーザビームL2の光束形状を変
換して断面線分状の平行集束レーザビームL3とする。
次に、この装置の動作並びに送り精度の評価の仕方につ
いて説明する。まず、画像記録装置、例えば平面スキャ
ナにフィルム等の感光材料28を装填し、搬送手段を駆動
することにより感光材料28が矢印方向(副走査方向に相
当)へ移動するようにする。この状態で、He−Neレ
ーザ10からレーザビームLを放射すると、そのレーザビ
ームLはAOM12においてパルス発生器16からの矩形波
信号に基づいて変調され、一定周期で断続して出射され
るレーザビームL1となる。この際、パルス発生器16か
らは、送り精度の評価対象である画像記録装置の搬送速
度に見合った所要の周波数、デューティ比(これらにつ
いては、後述する)の矩形波パルス信号が選定されて送
信される。AOM12から断続して出射されたレーザビー
ムL1はミラー18,20で全反射し、ビームエキスパンダ2
2によって光束径を拡大され、続いてシリドリカルレン
ズ24,26により光束形状を断面線分状のレーザビームL
3に変換されて、移動している感光材料28の表面に照射
される。この照射による感光材料28は線分状に露光され
るが、レーザビームL3が照射されている時間内に感光
材料28は矢印方向へ一定距離移動するため、その移動距
離プラス線分状光束の幅に相当する幅をもった露光帯が
形成される。続いてレーザビームL3の照射が中断する
と、その中断時間内にも感光材料28は矢印方向へ移動す
るため、その移動距離分だけ感光材料28は未露光のまま
となる。そして、再びレーザビームL3が感光材料28の
表面に照射されると一定幅の露光帯が形成され、さらに
それに続いて未露光帯ができる。以上の過程が繰り返さ
れることによって、第2−1図及び第2−2図に示すよ
うなパターンが感光材料に焼き付けられる。これらの図
において、斜線で表わした部分が露光帯E,E′であ
り、露光帯E,E′の間に形成された帯状部分が未露光
帯N,N′である。このうち第2−1図に示したもの
は、前記したパルス発生器16からAOM12へデューティ
比50%の矩形波信号を入力した場合における出力パタ
ーンであり、第2−2図に示したものは、パルス発生器
16からAOM12へデューティ比75%の矩形波信号を
入力した場合における出力パターンである。画像記録装
置の搬送手段による感光材料の送り精度が十分に高けれ
ば、例えば第2−1図のパターンにおいて各露光帯Eの
幅lが各々についてすべて同一になり、かつ各露光帯の
間隔(未露光帯Nの幅)mが等しくなる。この点は、第
2−2図の露光帯E′の幅l′及びその間隔m′につい
ても同様である。ところが、搬送速度にむらがあると、
各露光帯E,E′の幅l,l′及び各ピッチ間隔m,
m′が不規則となり、規則正しいパターンが描かれな
い。
いて説明する。まず、画像記録装置、例えば平面スキャ
ナにフィルム等の感光材料28を装填し、搬送手段を駆動
することにより感光材料28が矢印方向(副走査方向に相
当)へ移動するようにする。この状態で、He−Neレ
ーザ10からレーザビームLを放射すると、そのレーザビ
ームLはAOM12においてパルス発生器16からの矩形波
信号に基づいて変調され、一定周期で断続して出射され
るレーザビームL1となる。この際、パルス発生器16か
らは、送り精度の評価対象である画像記録装置の搬送速
度に見合った所要の周波数、デューティ比(これらにつ
いては、後述する)の矩形波パルス信号が選定されて送
信される。AOM12から断続して出射されたレーザビー
ムL1はミラー18,20で全反射し、ビームエキスパンダ2
2によって光束径を拡大され、続いてシリドリカルレン
ズ24,26により光束形状を断面線分状のレーザビームL
3に変換されて、移動している感光材料28の表面に照射
される。この照射による感光材料28は線分状に露光され
るが、レーザビームL3が照射されている時間内に感光
材料28は矢印方向へ一定距離移動するため、その移動距
離プラス線分状光束の幅に相当する幅をもった露光帯が
形成される。続いてレーザビームL3の照射が中断する
と、その中断時間内にも感光材料28は矢印方向へ移動す
るため、その移動距離分だけ感光材料28は未露光のまま
となる。そして、再びレーザビームL3が感光材料28の
表面に照射されると一定幅の露光帯が形成され、さらに
それに続いて未露光帯ができる。以上の過程が繰り返さ
れることによって、第2−1図及び第2−2図に示すよ
うなパターンが感光材料に焼き付けられる。これらの図
において、斜線で表わした部分が露光帯E,E′であ
り、露光帯E,E′の間に形成された帯状部分が未露光
帯N,N′である。このうち第2−1図に示したもの
は、前記したパルス発生器16からAOM12へデューティ
比50%の矩形波信号を入力した場合における出力パタ
ーンであり、第2−2図に示したものは、パルス発生器
16からAOM12へデューティ比75%の矩形波信号を
入力した場合における出力パターンである。画像記録装
置の搬送手段による感光材料の送り精度が十分に高けれ
ば、例えば第2−1図のパターンにおいて各露光帯Eの
幅lが各々についてすべて同一になり、かつ各露光帯の
間隔(未露光帯Nの幅)mが等しくなる。この点は、第
2−2図の露光帯E′の幅l′及びその間隔m′につい
ても同様である。ところが、搬送速度にむらがあると、
各露光帯E,E′の幅l,l′及び各ピッチ間隔m,
m′が不規則となり、規則正しいパターンが描かれな
い。
すなわち、送り精度が良いと出力パターン(フィルム等
の場合は現像されたもの)は全体的に一様なむらのない
ものとなるが、送り精度が悪いと、その程度に応じて出
力パターンにむらが認められるようになる。
の場合は現像されたもの)は全体的に一様なむらのない
ものとなるが、送り精度が悪いと、その程度に応じて出
力パターンにむらが認められるようになる。
逆にいうと、このむらが目視評価できるように出力パタ
ーンが露光形成されることが必要であり、そのために上
述した断続周波数及びデューティ比が決められるのであ
るが、それらは装置の搬送速度と線分状のレーザビーム
L3が持つ副走査方向の幅W(図示せず)とによって、
相対的に決められる。
ーンが露光形成されることが必要であり、そのために上
述した断続周波数及びデューティ比が決められるのであ
るが、それらは装置の搬送速度と線分状のレーザビーム
L3が持つ副走査方向の幅W(図示せず)とによって、
相対的に決められる。
通常は、搬送速度に対して、断続周波数が高すぎて露光
帯が順次重なる(未露光帯が形成されない状態)ことが
ないように決められるが、その装置に発生し得る送りむ
らが、上述の出力パターンでの不規則性(むら)として
目視できるように設定されれば、この限りではない。
帯が順次重なる(未露光帯が形成されない状態)ことが
ないように決められるが、その装置に発生し得る送りむ
らが、上述の出力パターンでの不規則性(むら)として
目視できるように設定されれば、この限りではない。
以上のようにして出力パターンを見てその規則性を評価
するようにすれば、搬送手段の送り精度の良否を評価で
きることとなる。尚、上記実施例では、送りむらを目視
評価するものとしたが、必要に応じて汎用される光学的
な測定装置で出力パターンのピッチを測定し、その規則
性を定量的に評価することも容易である。
するようにすれば、搬送手段の送り精度の良否を評価で
きることとなる。尚、上記実施例では、送りむらを目視
評価するものとしたが、必要に応じて汎用される光学的
な測定装置で出力パターンのピッチを測定し、その規則
性を定量的に評価することも容易である。
この考案は以上のように構成され、かつ作用するので、
画像の走査記録装置の搬送手段の送り精度だけの良否を
容易に評価することができる。
画像の走査記録装置の搬送手段の送り精度だけの良否を
容易に評価することができる。
第1図は、この考案の1実施例である画像記録装置の搬
送手段の送り精度評価用焼付装置の概略構成を示した斜
視図、第2−1図及び第2−2図は、それぞれこの装置
を使用して得られる出力パターン図である。 10……光ビ-ム発生装置(レ-ザ)、 12……音響光学変調器、14……光学系、 16……パルス発生器、22……ビームエキスパンダ、 24,26……シリンドリカルレンズ、 28……感光材料。
送手段の送り精度評価用焼付装置の概略構成を示した斜
視図、第2−1図及び第2−2図は、それぞれこの装置
を使用して得られる出力パターン図である。 10……光ビ-ム発生装置(レ-ザ)、 12……音響光学変調器、14……光学系、 16……パルス発生器、22……ビームエキスパンダ、 24,26……シリンドリカルレンズ、 28……感光材料。
Claims (2)
- 【請求項1】光ビーム発生装置と、この光ビーム発生装
置から放射される光ビームを一定周期で断続する断続手
段と、この断続手段から一定周期で出射される光ビーム
の光束断面形状を、画像記録装置の搬送手段により搬送
される感光材料の搬送方向と直交する方向の線分状に変
換して、前記感光材料の表面に照射する光学系とからな
る画像記録装置の搬送精度評価用焼付装置。 - 【請求項2】光学系がビームエキスパンダ及びシリンド
リカルレンズの組合せからなる実用新案登録請求の範囲
第1項記載の画像記録装置の搬送精度評価用焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18444686U JPH064319Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 画像記録装置の搬送精度評価用焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18444686U JPH064319Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 画像記録装置の搬送精度評価用焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390254U JPS6390254U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH064319Y2 true JPH064319Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31132129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18444686U Expired - Lifetime JPH064319Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 画像記録装置の搬送精度評価用焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064319Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP18444686U patent/JPH064319Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390254U (ja) | 1988-06-11 |
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