JPH0643204Y2 - 橋等の作業台車用走行駆動装置及び走行作業台車 - Google Patents
橋等の作業台車用走行駆動装置及び走行作業台車Info
- Publication number
- JPH0643204Y2 JPH0643204Y2 JP4465690U JP4465690U JPH0643204Y2 JP H0643204 Y2 JPH0643204 Y2 JP H0643204Y2 JP 4465690 U JP4465690 U JP 4465690U JP 4465690 U JP4465690 U JP 4465690U JP H0643204 Y2 JPH0643204 Y2 JP H0643204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- drive
- work
- trolley
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は、橋等の点検、修理等の作業に使用される作業台
車の走行駆動装置及び走行駆動装置を備えた走行作業台
車に関する。
車の走行駆動装置及び走行駆動装置を備えた走行作業台
車に関する。
(従来の技術) 従来、例えば橋梁の点検作業台車として、橋桁の左右両
側に橋桁長手方向に沿ってガイドレールを敷設し、該ガ
イドレールに、橋桁下位に位置する作業台車の左右の走
行輪をそれぞれ係合させて台車全体を走行自在に吊支
し、台車上には上記左右の走行輪を回転させるための駆
動モータ、減速機等からなる駆動装置を左右一対設置す
ると共に動力源として発電機等を固定したものが知られ
ている。
側に橋桁長手方向に沿ってガイドレールを敷設し、該ガ
イドレールに、橋桁下位に位置する作業台車の左右の走
行輪をそれぞれ係合させて台車全体を走行自在に吊支
し、台車上には上記左右の走行輪を回転させるための駆
動モータ、減速機等からなる駆動装置を左右一対設置す
ると共に動力源として発電機等を固定したものが知られ
ている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、従来の点検作業台車を橋脚を有する長大橋梁に
使用する場合は、橋梁の複数の橋脚間に、一対の駆動装
置、発電機等を備えた点検作業台車をそれぞれ走行自在
に配設しなければならないため、設備費が過大となるば
かりでなく駆動装置及び発電機の風雨や塩害等による腐
食を招く欠点があり、しかもこれら駆動装置、発電機等
の修理保全作業は不安定な場所で行うため、作業能率が
悪いばかりでなく、入念な作業がしにくい難点があっ
た。
使用する場合は、橋梁の複数の橋脚間に、一対の駆動装
置、発電機等を備えた点検作業台車をそれぞれ走行自在
に配設しなければならないため、設備費が過大となるば
かりでなく駆動装置及び発電機の風雨や塩害等による腐
食を招く欠点があり、しかもこれら駆動装置、発電機等
の修理保全作業は不安定な場所で行うため、作業能率が
悪いばかりでなく、入念な作業がしにくい難点があっ
た。
本願第1考案は、駆動装置に関する従来の欠点を除くこ
とを課題とし、本願第2考案は、駆動装置及び発電機を
備えた作業台車の従来の欠点を除くことを課題とする。
とを課題とし、本願第2考案は、駆動装置及び発電機を
備えた作業台車の従来の欠点を除くことを課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する手段として、本願第1考案は、 橋の橋桁長手方向に沿って敷設されたガイドレールに走
行自在に吊支された作業台車と連結、分離自在の駆動装
置であって、 受け台に取付けられた支軸に左右一対のトロリーフレー
ムを揺動自在に且つ互に接近又は離反方向に摺動自在に
支承させると共に、上記左右一対のトロリーフレームに
走行輪をそれぞれ軸支させ、該一対のトロリーフレーム
の互の接近又は離反摺動により左右走行輪を上記ガイド
レールに係脱可能にすると共に、上記走行輪のガイドレ
ールへの係合時に上記受け台を上記支軸を支点として揺
動自在に吊支しうる位置関係におき、 上記受け台における上記支軸を境として一端がわに、上
記ガイドレール下面に当接すべき駆動輪を設置すると共
に該駆動輪を回転させるべき駆動手段を設け、上記支軸
を境として他端がわに、上記駆動輪をガイドレール下面
に圧接させるように該ガイドレール下面を押すローラを
昇降駆動自在に設けた、 橋等の作業台車用走行駆動装置を提案し、 また、本願第2考案は、 橋の橋桁長手方向に沿って敷設されたガイドレールに走
行自在に吊支された作業台車上に、 受け台に取付けられた支軸に左右一対のトロリーフレー
ムを揺動自在に且つ互に接近又は離反方向に摺動自在に
支承させると共に、上記左右一対のトロリーフレームに
走行輪をそれぞれ軸支させ、該一対のトロリーフレーム
の互の接近又は離反摺動により左右走行輪を上記ガイド
レールに係脱可能にすると共に、上記走行輪のガイドレ
ールへの係合時に上記受け台を上記支軸を支点として揺
動自在に吊支しうる位置関係におき、上記受け台におけ
る上記支軸を境として一端がわに、上記ガイドレール下
面に当接すべき駆動輪を設置すると共に該駆動輪を回転
させるべき駆動手段を設け、上記支軸を境として他端が
わに、上記駆動輪をガイドレール下面に圧接させるよう
に該ガイドレール下面を押すローラを昇降駆動自在に設
けてなる作業台車用走行駆動装置と、 上記駆動装置用発電機と、 をそれぞれ上記作業台車と連結、分離自在に且つ作業台
車上で移動可能に設置した、 橋等の走行作業台車を提案する。
行自在に吊支された作業台車と連結、分離自在の駆動装
置であって、 受け台に取付けられた支軸に左右一対のトロリーフレー
ムを揺動自在に且つ互に接近又は離反方向に摺動自在に
支承させると共に、上記左右一対のトロリーフレームに
走行輪をそれぞれ軸支させ、該一対のトロリーフレーム
の互の接近又は離反摺動により左右走行輪を上記ガイド
レールに係脱可能にすると共に、上記走行輪のガイドレ
ールへの係合時に上記受け台を上記支軸を支点として揺
動自在に吊支しうる位置関係におき、 上記受け台における上記支軸を境として一端がわに、上
記ガイドレール下面に当接すべき駆動輪を設置すると共
に該駆動輪を回転させるべき駆動手段を設け、上記支軸
を境として他端がわに、上記駆動輪をガイドレール下面
に圧接させるように該ガイドレール下面を押すローラを
昇降駆動自在に設けた、 橋等の作業台車用走行駆動装置を提案し、 また、本願第2考案は、 橋の橋桁長手方向に沿って敷設されたガイドレールに走
行自在に吊支された作業台車上に、 受け台に取付けられた支軸に左右一対のトロリーフレー
ムを揺動自在に且つ互に接近又は離反方向に摺動自在に
支承させると共に、上記左右一対のトロリーフレームに
走行輪をそれぞれ軸支させ、該一対のトロリーフレーム
の互の接近又は離反摺動により左右走行輪を上記ガイド
レールに係脱可能にすると共に、上記走行輪のガイドレ
ールへの係合時に上記受け台を上記支軸を支点として揺
動自在に吊支しうる位置関係におき、上記受け台におけ
る上記支軸を境として一端がわに、上記ガイドレール下
面に当接すべき駆動輪を設置すると共に該駆動輪を回転
させるべき駆動手段を設け、上記支軸を境として他端が
わに、上記駆動輪をガイドレール下面に圧接させるよう
に該ガイドレール下面を押すローラを昇降駆動自在に設
けてなる作業台車用走行駆動装置と、 上記駆動装置用発電機と、 をそれぞれ上記作業台車と連結、分離自在に且つ作業台
車上で移動可能に設置した、 橋等の走行作業台車を提案する。
本願考案における駆動輪を回転させるべき「駆動手段」
とは、モータ、手動ハンドル、又はモータ及び手動ハン
ドルの両者を切換自在にしたもの等を含む。又駆動輪を
ガイドレール下面に圧接させるようにガイドレール下面
を押すローラを「昇降駆動」させるには、ネジジャッ
キ、油圧ジャッキ等のジャッキ、リンク機構、カム機
構、その他種々の手段が用いられる。
とは、モータ、手動ハンドル、又はモータ及び手動ハン
ドルの両者を切換自在にしたもの等を含む。又駆動輪を
ガイドレール下面に圧接させるようにガイドレール下面
を押すローラを「昇降駆動」させるには、ネジジャッ
キ、油圧ジャッキ等のジャッキ、リンク機構、カム機
構、その他種々の手段が用いられる。
以下図面を参照して本願考案の実施例について説明す
る。
る。
(実施例) 第1図において、橋梁における橋桁(1)の左右両側部
下面に橋桁(1)長手方向に延長する断面I形の作業台
車走行用ガイドレール(2)、(2)を敷設し、一方橋
桁(1)の下に位置する点検作業台車(3)は、上記橋
桁(1)の横断方向に延長し、橋桁(1)の横幅よりも
適宜長い細長台で、その左右両側部(第1図左右両側)
における上記ガイドレール(2)、(2)の下位に門形
の吊り枠(4)、(4)を立設し、該吊り枠(4)、
(4)の各上端部の前後両端(第2図左右両端)にそれ
ぞれ取付けられたトロリー(5)(5)、(5)(5)
を、第2図示のように、上記ガイドレール(2)、
(2)に走行自在に係合して作業台車(3)全体を端脚
(6)、(6)間で走行できるように吊支してある。上
記門形吊り枠(4)、(4)の各上枠材は、後述の駆動
装置を囲むべき矩形枠形の保持フレーム(4′)に形成
されている。(7)、(7)は第2図示のように作業台
車(3)の床面に敷設された台車(3)長手全長に及ぶ
移送レールである。他の橋脚間にも上記と同様に作業台
車(3)が吊支されている。
下面に橋桁(1)長手方向に延長する断面I形の作業台
車走行用ガイドレール(2)、(2)を敷設し、一方橋
桁(1)の下に位置する点検作業台車(3)は、上記橋
桁(1)の横断方向に延長し、橋桁(1)の横幅よりも
適宜長い細長台で、その左右両側部(第1図左右両側)
における上記ガイドレール(2)、(2)の下位に門形
の吊り枠(4)、(4)を立設し、該吊り枠(4)、
(4)の各上端部の前後両端(第2図左右両端)にそれ
ぞれ取付けられたトロリー(5)(5)、(5)(5)
を、第2図示のように、上記ガイドレール(2)、
(2)に走行自在に係合して作業台車(3)全体を端脚
(6)、(6)間で走行できるように吊支してある。上
記門形吊り枠(4)、(4)の各上枠材は、後述の駆動
装置を囲むべき矩形枠形の保持フレーム(4′)に形成
されている。(7)、(7)は第2図示のように作業台
車(3)の床面に敷設された台車(3)長手全長に及ぶ
移送レールである。他の橋脚間にも上記と同様に作業台
車(3)が吊支されている。
上記作業台車(3)を走行させる走行駆動装置(A)は
次のようである。第2、3図において、四角筒からなる
長い受け台(8)の前端寄りの位置に支軸(9)を貫通
固定して該支軸(9)の両端部を受け台(8)の左右側
面から適宜長直角に突出させ、該支軸(9)の両端部
に、ほぼ口字形枠の左右一対のトロリーフレーム(1
0)、(10′)を、その一辺の中間部において、該受け
台(8)を両側から挾んだ状態で、回転自在かつ支軸
(9)の軸心線方向に摺動自在に支承させ、この両トロ
リーフレーム(10)、(10′)における上記一辺の両隣
り辺の各先端部に短軸(11)(11)、(11′)(11′)
をそれぞれ固着し、これら左右短軸(11)(11)、(1
1′)(11′)の左右相対する軸端部に走行輪(12)(1
2)、(12′)(12′)をそれぞれ回転自在に軸支さ
せ、又上記両フレーム(10)、(10′)を支軸(9)に
沿って相対的に摺動させる駆動機構として、両フレーム
(10)、(10′)における上記短軸(11)(11)、(1
1′)(11′)の近く、及び上記支軸(9)の近くの張
り出し部にそれぞれ左右でネジ方向の異なるナット(1
3)…、(13′)…を固定し、これら左右対をなす3対
のナット(13)(13′)、…に、両端部に互いにネジ方
向の異なるオネジ部(15)、(15′)を有するネジ棒
(14)…を、左のナット(13)とオネジ部(15)を、右
ナット(13′)とオネジ部(15′)をそれぞれかみ合わ
せた状態で、それぞれ螺入すると共に、各ネジ棒(14)
…の一端に固着されたスプロケット(16)…にチェン
(17)をエンドレスに掛け回して各ネジ棒(14)…を連
動可能に連継し、そしてそのうちの2本のネジ棒(1
4)、(14)の他端にトロリーフレーム相対移動用ハン
ドル(18)、(18)をそれぞれ取付けてある。従って、
上記ハンドル(18)を回してネジ棒(14)を回転させれ
ば、チェン(17)で連継されている他のネジ棒(14)、
(14)も同期的に回転し、その左右オネジ部(15)…、
(15′)…により左右ナット(13)…、(13′)…を同
期的に反対方向へ移動させ、それにより左右トロリーフ
レーム(10)、(10′)を支軸(9)に沿って接近方向
又は離反方向に相対的に移動させ、それに伴い左右の走
行輪(12)(12)、(12′)(12′)を同方向に開閉移
動させ、該左右走行輪間でI形ガイドレール(2)のウ
エブ部をはさんで下部フランジ部上面に係合させ(第3
図)又は離脱させる。そして、上記左右走行輪(12)
(12)、(12′)(12′)間でガイドレール(2)に係
合したときは、駆動装置(A)全体がガイドレール
(2)に懸吊されると共に、受け台(8)がガイドレー
ル(2)の下位にあって上記支軸(9)を支点として揺
動自在に支持されることとなる。
次のようである。第2、3図において、四角筒からなる
長い受け台(8)の前端寄りの位置に支軸(9)を貫通
固定して該支軸(9)の両端部を受け台(8)の左右側
面から適宜長直角に突出させ、該支軸(9)の両端部
に、ほぼ口字形枠の左右一対のトロリーフレーム(1
0)、(10′)を、その一辺の中間部において、該受け
台(8)を両側から挾んだ状態で、回転自在かつ支軸
(9)の軸心線方向に摺動自在に支承させ、この両トロ
リーフレーム(10)、(10′)における上記一辺の両隣
り辺の各先端部に短軸(11)(11)、(11′)(11′)
をそれぞれ固着し、これら左右短軸(11)(11)、(1
1′)(11′)の左右相対する軸端部に走行輪(12)(1
2)、(12′)(12′)をそれぞれ回転自在に軸支さ
せ、又上記両フレーム(10)、(10′)を支軸(9)に
沿って相対的に摺動させる駆動機構として、両フレーム
(10)、(10′)における上記短軸(11)(11)、(1
1′)(11′)の近く、及び上記支軸(9)の近くの張
り出し部にそれぞれ左右でネジ方向の異なるナット(1
3)…、(13′)…を固定し、これら左右対をなす3対
のナット(13)(13′)、…に、両端部に互いにネジ方
向の異なるオネジ部(15)、(15′)を有するネジ棒
(14)…を、左のナット(13)とオネジ部(15)を、右
ナット(13′)とオネジ部(15′)をそれぞれかみ合わ
せた状態で、それぞれ螺入すると共に、各ネジ棒(14)
…の一端に固着されたスプロケット(16)…にチェン
(17)をエンドレスに掛け回して各ネジ棒(14)…を連
動可能に連継し、そしてそのうちの2本のネジ棒(1
4)、(14)の他端にトロリーフレーム相対移動用ハン
ドル(18)、(18)をそれぞれ取付けてある。従って、
上記ハンドル(18)を回してネジ棒(14)を回転させれ
ば、チェン(17)で連継されている他のネジ棒(14)、
(14)も同期的に回転し、その左右オネジ部(15)…、
(15′)…により左右ナット(13)…、(13′)…を同
期的に反対方向へ移動させ、それにより左右トロリーフ
レーム(10)、(10′)を支軸(9)に沿って接近方向
又は離反方向に相対的に移動させ、それに伴い左右の走
行輪(12)(12)、(12′)(12′)を同方向に開閉移
動させ、該左右走行輪間でI形ガイドレール(2)のウ
エブ部をはさんで下部フランジ部上面に係合させ(第3
図)又は離脱させる。そして、上記左右走行輪(12)
(12)、(12′)(12′)間でガイドレール(2)に係
合したときは、駆動装置(A)全体がガイドレール
(2)に懸吊されると共に、受け台(8)がガイドレー
ル(2)の下位にあって上記支軸(9)を支点として揺
動自在に支持されることとなる。
(19)、(19)は、上記トロリーフレーム(10)の前後
両側における上記受け台(8)の側面に突設されたブラ
ケット(20)、(20)に螺合されているロックボルト
で、両ボルトの先端を上記フレーム(10)の受け部(2
1)、(21)に当接することによって、該フレーム(1
0)と受け台(8)とを揺動不能にロックするためのも
のである。他方のトロリーフレーム(10′)にも同様の
ロック手段が設けられている。
両側における上記受け台(8)の側面に突設されたブラ
ケット(20)、(20)に螺合されているロックボルト
で、両ボルトの先端を上記フレーム(10)の受け部(2
1)、(21)に当接することによって、該フレーム(1
0)と受け台(8)とを揺動不能にロックするためのも
のである。他方のトロリーフレーム(10′)にも同様の
ロック手段が設けられている。
上記左右トロリーフレーム(10)、(10′)の前端部
(第2図左端部)には、長孔つき連結板(22)、(22)
がそれぞれ突設され、上記左右走行輪(12)(12)、
(12′)(12′)間でガイドレール(2)に係合したと
きに、上記吊り枠(4)の上端部に対に突設された連結
板(23)に連結ピン(24)を差しこんで連結される。
(第2図左端部)には、長孔つき連結板(22)、(22)
がそれぞれ突設され、上記左右走行輪(12)(12)、
(12′)(12′)間でガイドレール(2)に係合したと
きに、上記吊り枠(4)の上端部に対に突設された連結
板(23)に連結ピン(24)を差しこんで連結される。
上記受け台(8)の上面の後端寄りには駆動モータ(2
5)を、その前側に減速機(26)を設置し、さらに受け
台前端近くに固定されたブラケット(27)に駆動輪(2
8)の軸(29)を回転自在に支承させてあり、その際該
駆動輪(28)は、その軸(29)中心を上記トロリーフレ
ーム(10)、(10′)の支軸(9)よりも若干前方に位
置させると共に、上記走行輪(12)(12)、(12′)
(12′)がレール(2)に係合し且受け台(8)がレー
ル(2)とほぼ平行にあるとき、該駆動輪(28)の周面
をレール(2)下面に近接又は接する位置関係にあり、
このような駆動輪の軸(29)に固着されたスプロケット
(30)に、上記減速機(26)の出力軸に固着されたスプ
ロケット(31)からチェン(32)を介して回転が伝達さ
れる。本例では、上記駆動モータ(25)から減速機(2
6)に回転を伝える駆動軸(25′)の中間部に、通常の
切換装置を介して、該駆動軸(25′)を手動で回転させ
るべき手動ハンドル(26′)も設けてある。
5)を、その前側に減速機(26)を設置し、さらに受け
台前端近くに固定されたブラケット(27)に駆動輪(2
8)の軸(29)を回転自在に支承させてあり、その際該
駆動輪(28)は、その軸(29)中心を上記トロリーフレ
ーム(10)、(10′)の支軸(9)よりも若干前方に位
置させると共に、上記走行輪(12)(12)、(12′)
(12′)がレール(2)に係合し且受け台(8)がレー
ル(2)とほぼ平行にあるとき、該駆動輪(28)の周面
をレール(2)下面に近接又は接する位置関係にあり、
このような駆動輪の軸(29)に固着されたスプロケット
(30)に、上記減速機(26)の出力軸に固着されたスプ
ロケット(31)からチェン(32)を介して回転が伝達さ
れる。本例では、上記駆動モータ(25)から減速機(2
6)に回転を伝える駆動軸(25′)の中間部に、通常の
切換装置を介して、該駆動軸(25′)を手動で回転させ
るべき手動ハンドル(26′)も設けてある。
本例では、第2図において受け台(8)の支軸(9)の
右側が重いので、該受け台(8)が右下りに傾斜して駆
動輪(28)がレール(2)に接するが、上記駆動輪(2
8)をレール(2)下面に確実に圧接させて作業台車
(3)の確実な走行駆動を行なわせるため、上記受け台
(8)の後端に駆動輪圧接装置が設けられている。第4
図示のように受け台(8)の後端に固定された縦ブラケ
ット(33)に両端開口の案内筒(34)を垂直に取付け、
該案内筒(34)内に上から摺動自在に挿入された筒軸
(35)の上端に、押しローラ(36)を軸支されたローラ
スタンド(37)を突設すると共に、該ローラスタンド
(37)から水平に突出されたピン(37′)を上記縦ブラ
ケット(33)に設けられた垂直の案内長筒(33′)内に
摺動自在に係合させてあり、一方上記案内筒(34)下方
の横ブラケット(38)上にネジジャッキ(39)を設置
し、その昇降ネジロッド(40)の上端に回転自在に連結
された座板(41)をコイルバネ(42)を介して上記筒軸
(35)内に摺動自在に挿入してある。従って、ジャッキ
駆動ハンドル(43)の操作によりジャッキ(39)を駆動
させてその昇降ロッド(40)を上昇させると、バネ(4
2)を介して押しローラ(36)がレール(2)下面を弾
性的に押し、その反力により受け台(8)が支軸(9)
を中心として第2図時計方向へ揺動傾斜し、該傾斜によ
り駆動輪(28)をレール(2)下面に圧接させる。この
場合、上記押しローラ(36)の支持軸に例えばパルスエ
ンコーダを連接して押しローラ(36)の回転数を検出す
ることによって、上記駆動輪(28)のガイドローラへの
圧接が適正か否かを知ることができるようにすることは
よい。
右側が重いので、該受け台(8)が右下りに傾斜して駆
動輪(28)がレール(2)に接するが、上記駆動輪(2
8)をレール(2)下面に確実に圧接させて作業台車
(3)の確実な走行駆動を行なわせるため、上記受け台
(8)の後端に駆動輪圧接装置が設けられている。第4
図示のように受け台(8)の後端に固定された縦ブラケ
ット(33)に両端開口の案内筒(34)を垂直に取付け、
該案内筒(34)内に上から摺動自在に挿入された筒軸
(35)の上端に、押しローラ(36)を軸支されたローラ
スタンド(37)を突設すると共に、該ローラスタンド
(37)から水平に突出されたピン(37′)を上記縦ブラ
ケット(33)に設けられた垂直の案内長筒(33′)内に
摺動自在に係合させてあり、一方上記案内筒(34)下方
の横ブラケット(38)上にネジジャッキ(39)を設置
し、その昇降ネジロッド(40)の上端に回転自在に連結
された座板(41)をコイルバネ(42)を介して上記筒軸
(35)内に摺動自在に挿入してある。従って、ジャッキ
駆動ハンドル(43)の操作によりジャッキ(39)を駆動
させてその昇降ロッド(40)を上昇させると、バネ(4
2)を介して押しローラ(36)がレール(2)下面を弾
性的に押し、その反力により受け台(8)が支軸(9)
を中心として第2図時計方向へ揺動傾斜し、該傾斜によ
り駆動輪(28)をレール(2)下面に圧接させる。この
場合、上記押しローラ(36)の支持軸に例えばパルスエ
ンコーダを連接して押しローラ(36)の回転数を検出す
ることによって、上記駆動輪(28)のガイドローラへの
圧接が適正か否かを知ることができるようにすることは
よい。
上例の作用を操作と共に次に説明する。まず、走行駆動
装置(A)等を作業台車(3)上に搬入するところから
述べる。橋桁(1)上において、駆動装置(A)のロッ
クボルト(19)…操作によりトロリーフレーム(10)、
(10′)をロックし、ついで第3図示のような二又状脚
(44)を受け台(8)の下面前後部に第2図示のように
ボルト(45)…によりそれぞれ着脱自在に取付けると共
に、第2図に示すような作業台車(3)の移送レール
(7)、(7)にのるべき車輪(46)…を有する移送台
車(47)上に、上記脚(44)、(44)を介して駆動装置
(A)をのせ、その脚(44)、(44)の下橋をボルトに
より移送台車(47)に着脱自在に固定し、このような移
送台車(47)上に載置された駆動装置(A)をクレーン
(48)により橋桁(1)上から作業台車(3)上に吊り
下し、その移送台車(47)の車輪(46)…を移送レール
(7)、(7)にのせる。次に台車(47)をレール
(7)、(7)上で吊り枠(4)の位置に移動させ、そ
こで台車(47)からボルトを外して脚(44)、(44)の
下端を分離し、次にチェンブロック等により駆動装置
(A)をガイドレール(2)まで吊り上げ、保持枠
(4′)内に位置させ、そこでトロリーフレーム駆動ハ
ンドル(18)の回し操作により左右トロリーフレーム
(10)、(10′)を接近方向へ移動させて左右走行輪
(12)(12)、(12′)(12′)間でガイドレール
(2)を係合挾持させると共に、連結板(22)、(22)
を吊り枠(4)の連結板(23)にピン(24)差しこみに
より連結し、ついでロックボルト(19)…のロックを解
除した後ジャッキ駆動ハンドル(43)の操作により押し
ローラ(36)を押し上げて駆動輪(28)をレール(2)
下面に圧接させる。脚(44)、(44)はボルトを外して
受け台(8)から分離する。同様に反対側のガイドレー
ル(2)にも駆動装置(A)を取付ける。
装置(A)等を作業台車(3)上に搬入するところから
述べる。橋桁(1)上において、駆動装置(A)のロッ
クボルト(19)…操作によりトロリーフレーム(10)、
(10′)をロックし、ついで第3図示のような二又状脚
(44)を受け台(8)の下面前後部に第2図示のように
ボルト(45)…によりそれぞれ着脱自在に取付けると共
に、第2図に示すような作業台車(3)の移送レール
(7)、(7)にのるべき車輪(46)…を有する移送台
車(47)上に、上記脚(44)、(44)を介して駆動装置
(A)をのせ、その脚(44)、(44)の下橋をボルトに
より移送台車(47)に着脱自在に固定し、このような移
送台車(47)上に載置された駆動装置(A)をクレーン
(48)により橋桁(1)上から作業台車(3)上に吊り
下し、その移送台車(47)の車輪(46)…を移送レール
(7)、(7)にのせる。次に台車(47)をレール
(7)、(7)上で吊り枠(4)の位置に移動させ、そ
こで台車(47)からボルトを外して脚(44)、(44)の
下端を分離し、次にチェンブロック等により駆動装置
(A)をガイドレール(2)まで吊り上げ、保持枠
(4′)内に位置させ、そこでトロリーフレーム駆動ハ
ンドル(18)の回し操作により左右トロリーフレーム
(10)、(10′)を接近方向へ移動させて左右走行輪
(12)(12)、(12′)(12′)間でガイドレール
(2)を係合挾持させると共に、連結板(22)、(22)
を吊り枠(4)の連結板(23)にピン(24)差しこみに
より連結し、ついでロックボルト(19)…のロックを解
除した後ジャッキ駆動ハンドル(43)の操作により押し
ローラ(36)を押し上げて駆動輪(28)をレール(2)
下面に圧接させる。脚(44)、(44)はボルトを外して
受け台(8)から分離する。同様に反対側のガイドレー
ル(2)にも駆動装置(A)を取付ける。
上記左右の駆動装置(A)、(A)の駆動モータ(2
5)、(25)に電力を供給すべき発電機(B)はエンジ
ン部、バッテリー部、燃料部等からなり、この発電機
(B)も橋桁(1)上において上記移送台車(47)にの
せ、クレーン(48)により作業台車(3)上に吊り下ろ
し、そして移送レール(7)、(7)上を所定位置に移
動させる。
5)、(25)に電力を供給すべき発電機(B)はエンジ
ン部、バッテリー部、燃料部等からなり、この発電機
(B)も橋桁(1)上において上記移送台車(47)にの
せ、クレーン(48)により作業台車(3)上に吊り下ろ
し、そして移送レール(7)、(7)上を所定位置に移
動させる。
作業台車(3)を橋脚間で走行駆動させて所定の点検作
業完了後は、駆動装置(A)及び発電機(B)を上述と
逆の操作でそれぞれ橋桁(1)上に搬出し、そして所定
の保管庫内にそれぞれ保管し、所要の点検、修理保全を
施す。
業完了後は、駆動装置(A)及び発電機(B)を上述と
逆の操作でそれぞれ橋桁(1)上に搬出し、そして所定
の保管庫内にそれぞれ保管し、所要の点検、修理保全を
施す。
新たな橋脚間の点検作業を行う場合は、上記駆動装置
(A)、(A)及び発電機(B)を上述と同様に橋桁上
から新たな作業台車上に運び所定位置に設置する。
(A)、(A)及び発電機(B)を上述と同様に橋桁上
から新たな作業台車上に運び所定位置に設置する。
(考案の効果) 本願第1考案の橋等の作業台車用走行駆動装置によれ
ば、作業台車と連結・分離自在であるから一台の本案駆
動装置で各橋脚間に装備された複数の作業台車の駆動に
共用することができ、設備費の節減に資するものであ
り、しかも、不使用時に作業台車から分離して所望の保
管庫等に保管することができるから、風雨や塩害による
腐食の防止に役立つと共に、入念な点検、修理保全を施
すことが可能となり、耐用性の向上を図ることができる
のである。
ば、作業台車と連結・分離自在であるから一台の本案駆
動装置で各橋脚間に装備された複数の作業台車の駆動に
共用することができ、設備費の節減に資するものであ
り、しかも、不使用時に作業台車から分離して所望の保
管庫等に保管することができるから、風雨や塩害による
腐食の防止に役立つと共に、入念な点検、修理保全を施
すことが可能となり、耐用性の向上を図ることができる
のである。
本願第2考案の橋等の走行作業台車によれば、不使用時
に駆動装置及び発電機を作業台車から分離して所望の保
管庫等に保管することができ、それによりこれら駆動装
置及び発電機の腐食防止及び点検、修理保全を十分に行
うことができ、それらの耐用性を向上させることができ
るものであり、又橋脚を有する長大橋梁の点検等を行う
場合、本案走行作業台車1台と、駆動装置及び発電機な
しの作業台車所要台を用意すれば、本案走行作業台車か
ら駆動装置及び発電機を分離して他の作業台車に援用す
ることができ、それにより設備費の大幅な削減を実現で
きるのである。
に駆動装置及び発電機を作業台車から分離して所望の保
管庫等に保管することができ、それによりこれら駆動装
置及び発電機の腐食防止及び点検、修理保全を十分に行
うことができ、それらの耐用性を向上させることができ
るものであり、又橋脚を有する長大橋梁の点検等を行う
場合、本案走行作業台車1台と、駆動装置及び発電機な
しの作業台車所要台を用意すれば、本案走行作業台車か
ら駆動装置及び発電機を分離して他の作業台車に援用す
ることができ、それにより設備費の大幅な削減を実現で
きるのである。
図面は本案の実施例を示し、第1図は橋梁の略線横断面
図、第2図は第1図のII−II線一部省略拡大断面図、第
3図は第2図のIII−III線拡大断面図、第4図は駆動輪
圧接装置の拡大縦断面図である。 1…橋桁、2…ガイドレール、3…点検作業台車、A…
走行駆動装置、8…受け台、9…支軸、10、10′…トロ
リーフレーム、12、12′…走行輪、22、23…連結板、24
…連結ピン、25…駆動モータ、28…駆動輪、B…発電
機。
図、第2図は第1図のII−II線一部省略拡大断面図、第
3図は第2図のIII−III線拡大断面図、第4図は駆動輪
圧接装置の拡大縦断面図である。 1…橋桁、2…ガイドレール、3…点検作業台車、A…
走行駆動装置、8…受け台、9…支軸、10、10′…トロ
リーフレーム、12、12′…走行輪、22、23…連結板、24
…連結ピン、25…駆動モータ、28…駆動輪、B…発電
機。
Claims (2)
- 【請求項1】橋の橋桁長手方向に沿って敷設されたガイ
ドレールに走行自在に吊支された作業台車と連結、分離
自在の駆動装置であって、 受け台に取付けられた支軸に左右一対のトロリーフレー
ムを揺動自在に且つ互に接近又は離反方向に摺動自在に
支承させると共に、上記左右一対のトロリーフレームに
走行輪をそれぞれ軸支させ、該一対のトロリーフレーム
の互の接近又は離反摺動により左右走行輪を上記ガイド
レールに係脱可能にすると共に、上記走行輪のガイドレ
ールへの係合時に上記受け台を上記支軸を支点として揺
動自在に吊支しうる位置関係におき、 上記受け台における上記支軸を境として一端がわに、上
記ガイドレール下面に当接すべき駆動輪を設置すると共
に該駆動輪を回転させるべき駆動手段を設け、上記支軸
を境として他端がわに、上記駆動輪をガイドレール下面
に圧接させるように該ガイドレール下面を押すローラを
昇降駆動自在に設けた、 橋等の作業台車用走行駆動装置。 - 【請求項2】橋の橋桁長手方向に沿って敷設されたガイ
ドレールに走行自在に吊支された作業台車上に、 受け台に取付けられた支軸に左右一対のトロリーフレー
ムを揺動自在に且つ互に接近又は離反方向に摺動自在に
支承させると共に、上記左右一対のトロリーフレームに
走行輪をそれぞれ軸支させ、該一対のトロリーフレーム
の互の接近又は離反摺動により左右走行輪を上記ガイド
レールに係脱可能にすると共に、上記走行輪のガイドレ
ールへの係合時に上記受け台を上記支軸を支点として揺
動自在に吊支しうる位置関係におき、上記受け台におけ
る上記支軸を境として一端がわに、上記ガイドレール下
面に当接すべき駆動輪を設置すると共に該駆動輪を回転
させるべき駆動手段を設け、上記支軸を境として他端が
わに、上記駆動輪をガイドレール下面に圧接させるよう
に該ガイドレール下面を押すローラを昇降駆動自在に設
けてなる作業台車用走行駆動装置と、 上記駆動装置用発電機と、 をそれぞれ上記作業台車と連結、分離自在に且つ作業台
車上で移動可能に設置した、 橋等の走行作業台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4465690U JPH0643204Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 橋等の作業台車用走行駆動装置及び走行作業台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4465690U JPH0643204Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 橋等の作業台車用走行駆動装置及び走行作業台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044913U JPH044913U (ja) | 1992-01-17 |
| JPH0643204Y2 true JPH0643204Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31558155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4465690U Expired - Lifetime JPH0643204Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 橋等の作業台車用走行駆動装置及び走行作業台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643204Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP4465690U patent/JPH0643204Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044913U (ja) | 1992-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0818383B1 (en) | Flexible body framing system | |
| CN107419625B (zh) | 全自动数控液压道岔捣固车 | |
| WO2016019538A1 (zh) | 一种车载流动式汽车维修举升机 | |
| CN201817231U (zh) | 平衡吊 | |
| CN117226498B (zh) | 一种用于航空发动机大部件对接的装配系统 | |
| CN112338856B (zh) | 车钩缓冲器拆卸机 | |
| JPH0643204Y2 (ja) | 橋等の作業台車用走行駆動装置及び走行作業台車 | |
| CN213498836U (zh) | 一种动车组空气弹簧更换装置 | |
| CN105540452A (zh) | 一种车架翻转机 | |
| CN108842542B (zh) | 钢轨焊缝全断面打磨作业车及其使用方法 | |
| JPH0718613A (ja) | 転轍器交換作業システム | |
| CN111255275A (zh) | 一种变压器现场大修框架组合房 | |
| CN116900688A (zh) | 一种腕臂智能安装方法 | |
| CN211549615U (zh) | 一种石油钻杆推扶机器人系统 | |
| JP2023137356A (ja) | 台車枠昇降装置 | |
| JPH05611A (ja) | 軌道用作業車 | |
| CN101492144B (zh) | 轻型液压吊车 | |
| JPH05168130A (ja) | ガス絶縁主母線の接続装置 | |
| CN223507718U (zh) | 一种橡胶履带装配工装 | |
| JPH08105014A (ja) | 橋梁保守・点検用移動台車 | |
| CN220150116U (zh) | 一种桥梁维修顶升机 | |
| CN117550295B (zh) | 矿用单轨吊轨道安装车步进式送料装置 | |
| CN223100727U (zh) | 机车车辆车钩辅助维护装置 | |
| CN120715558B (zh) | 一种用于压力管道快速对接设备 | |
| CN223658182U (zh) | 一种车厢脱轨复位装置 |