JPH0643209A - 半導体検査装置 - Google Patents
半導体検査装置Info
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- JPH0643209A JPH0643209A JP4199889A JP19988992A JPH0643209A JP H0643209 A JPH0643209 A JP H0643209A JP 4199889 A JP4199889 A JP 4199889A JP 19988992 A JP19988992 A JP 19988992A JP H0643209 A JPH0643209 A JP H0643209A
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- contact probe
- adhesive tape
- tape reel
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 17
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は半導体検査装置に関し、真空吸着に
よる移動やICトレイを介する搬送に代わる方式を採る
ことによってICの端子変形を防止可能とした半導体検
査装置を実現することを目的とする。 【構成】 測定器に接続されたコンタクトプローブ21
と、該コンタクトプローブを支持し動作させるアーム2
2とを具備した測定ヘッド10と、IC30を粘着した
紙粘着テープ31を供給・収納する供給側テープリール
15及び収納側テープリール18を具備して成り、紙粘
着テープ32に粘着したままのIC30の端子30aに
対してコンタクトプローブ21が接触する事によりIC
30を検査するように構成する。
よる移動やICトレイを介する搬送に代わる方式を採る
ことによってICの端子変形を防止可能とした半導体検
査装置を実現することを目的とする。 【構成】 測定器に接続されたコンタクトプローブ21
と、該コンタクトプローブを支持し動作させるアーム2
2とを具備した測定ヘッド10と、IC30を粘着した
紙粘着テープ31を供給・収納する供給側テープリール
15及び収納側テープリール18を具備して成り、紙粘
着テープ32に粘着したままのIC30の端子30aに
対してコンタクトプローブ21が接触する事によりIC
30を検査するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICを主とする半導体デ
バイスの検査装置に関する。
バイスの検査装置に関する。
【0002】近時、表面実装型のICは、そのパッケー
ジの小型化によって個々の端子は細くなってきつつあ
る。それに伴って強度が低下し、端子の変形も起き易く
なっている。従ってICの回路への実装作業を自動機器
によって行うと、端子の変形したICを発見する事は極
めて困難であり、また、発見した際の修復にも膨大な労
力を要する。このため、半導体検査工程でのICに与え
る衝撃を少なくし、端子変形をいかにして防止するかが
重要な課題となっている。
ジの小型化によって個々の端子は細くなってきつつあ
る。それに伴って強度が低下し、端子の変形も起き易く
なっている。従ってICの回路への実装作業を自動機器
によって行うと、端子の変形したICを発見する事は極
めて困難であり、また、発見した際の修復にも膨大な労
力を要する。このため、半導体検査工程でのICに与え
る衝撃を少なくし、端子変形をいかにして防止するかが
重要な課題となっている。
【0003】
【従来の技術】一般に表面実装型ICの検査装置は、試
料の移動に水平移動型ハンドラを用いる事が多い。水平
移動型ハンドラは真空ポンプを利用してICを吸着し、
モーターやベルト等の駆動系によって縦横方向へ移動さ
せ、良品・不良品の分類をする。
料の移動に水平移動型ハンドラを用いる事が多い。水平
移動型ハンドラは真空ポンプを利用してICを吸着し、
モーターやベルト等の駆動系によって縦横方向へ移動さ
せ、良品・不良品の分類をする。
【0004】図3は従来の水平移動型ハンドラの一構成
を示す図である。これは、ハンドラ本体1に、IC検査
部2、未検査品収納トレイ3、良品収納トレイ4、不良
品収納トレイ5、IC供給用移動アーム6、IC収納用
移動アーム7等を具備して構成されている。
を示す図である。これは、ハンドラ本体1に、IC検査
部2、未検査品収納トレイ3、良品収納トレイ4、不良
品収納トレイ5、IC供給用移動アーム6、IC収納用
移動アーム7等を具備して構成されている。
【0005】そして、未検査品収納トレイ3に用意され
た被検査IC8はIC供給用移動アーム6の先端に装備
された吸着ヘッド9によって吸着されIC検査部2へ移
される。そこで検査が実施され、特性の合否判定が行な
われた後、被検査IC8は、IC収納用移動アーム7の
吸着ヘッド9′に吸着されて良品収納トレイ4又は不良
品収納トレイ5へと分類して移送されるようになってい
る。
た被検査IC8はIC供給用移動アーム6の先端に装備
された吸着ヘッド9によって吸着されIC検査部2へ移
される。そこで検査が実施され、特性の合否判定が行な
われた後、被検査IC8は、IC収納用移動アーム7の
吸着ヘッド9′に吸着されて良品収納トレイ4又は不良
品収納トレイ5へと分類して移送されるようになってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の水平移動型
ハンドラでは、真空圧を利用してICを吸着し、移動ア
ームの制御によってICを所定の位置に移動させるが、
吸着したICを放す際、トレイ面の上方約1〜2mmのと
ころからICを落下させる形態をとるのが一般的であ
る。この際寸分のずれもない場合は、落下時の衝撃はI
Cのモールド部にかかる為問題はないが、移動用アーム
の動作、ICの吸着状態、ICトレイの寸法等のそれぞ
れの許容誤差が重なり合った場合は、ICを落下させる
位置が所定位置からずれることになる。
ハンドラでは、真空圧を利用してICを吸着し、移動ア
ームの制御によってICを所定の位置に移動させるが、
吸着したICを放す際、トレイ面の上方約1〜2mmのと
ころからICを落下させる形態をとるのが一般的であ
る。この際寸分のずれもない場合は、落下時の衝撃はI
Cのモールド部にかかる為問題はないが、移動用アーム
の動作、ICの吸着状態、ICトレイの寸法等のそれぞ
れの許容誤差が重なり合った場合は、ICを落下させる
位置が所定位置からずれることになる。
【0007】この状態でICを落下させると端子がIC
トレイの各所にぶつかる事になり、その衝撃のかかり方
によっては端子の変形を発生させることになる。またI
CがICトレイ内の所定位置に収まっていないと、IC
トレイ同士を積み重ねて運搬した場合においてICの端
子が衝撃を受けて変形する等の問題が生ずる。
トレイの各所にぶつかる事になり、その衝撃のかかり方
によっては端子の変形を発生させることになる。またI
CがICトレイ内の所定位置に収まっていないと、IC
トレイ同士を積み重ねて運搬した場合においてICの端
子が衝撃を受けて変形する等の問題が生ずる。
【0008】本発明は、真空吸着による移動やICトレ
イを介する搬送に代わる方式を採ることによってICの
端子変形を防止可能とした半導体検査装置を実現しよう
とする。
イを介する搬送に代わる方式を採ることによってICの
端子変形を防止可能とした半導体検査装置を実現しよう
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体検査装置
に於いては、測定器に接続されたコンタクトプローブ2
1と、該コンタクトプローブを支持し動作させるアーム
22とを具備した測定ヘッド10と、IC30を粘着し
た紙粘着テープ31を供給・収納する供給側テープリー
ル15及び収納側テープリール18を具備して成り、紙
粘着テープ31に粘着したままのIC30の端子30a
に対してコンタクトプローブ21が接触する事によりI
C30を検査することを特徴とする。また、それに加え
て、上記測定ヘッド10と収納側テープリール18との
間に不良ICを紙粘着テープ31から剥離する剥離ヘッ
ド11を設けたことを特徴とする。
に於いては、測定器に接続されたコンタクトプローブ2
1と、該コンタクトプローブを支持し動作させるアーム
22とを具備した測定ヘッド10と、IC30を粘着し
た紙粘着テープ31を供給・収納する供給側テープリー
ル15及び収納側テープリール18を具備して成り、紙
粘着テープ31に粘着したままのIC30の端子30a
に対してコンタクトプローブ21が接触する事によりI
C30を検査することを特徴とする。また、それに加え
て、上記測定ヘッド10と収納側テープリール18との
間に不良ICを紙粘着テープ31から剥離する剥離ヘッ
ド11を設けたことを特徴とする。
【0010】また、それに加えて、上記剥離ヘッド11
と収納側テープリール18との間に良品ICを充填する
充填ヘッド12を設けたことを特徴とする。この構成を
採ることにより、真空吸着による移動やICトレイを介
する搬送に代わる方式を採ることによってICの端子変
形を防止可能とした半導体検査装置が得られる。
と収納側テープリール18との間に良品ICを充填する
充填ヘッド12を設けたことを特徴とする。この構成を
採ることにより、真空吸着による移動やICトレイを介
する搬送に代わる方式を採ることによってICの端子変
形を防止可能とした半導体検査装置が得られる。
【0011】
【作用】本発明では図1の原理説明図に示すように、測
定器32に接続されたコンタクトプローブ21を紙粘着
テープ31に粘着したままのIC30の端子30aに接
触させて検査することができる。この様にIC単体での
搬送を行なわない為、端子30aへ衝撃を与えることは
なく、従って端子の変形を防止することができる。
定器32に接続されたコンタクトプローブ21を紙粘着
テープ31に粘着したままのIC30の端子30aに接
触させて検査することができる。この様にIC単体での
搬送を行なわない為、端子30aへ衝撃を与えることは
なく、従って端子の変形を防止することができる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例を示す図である。本実
施例は、測定ヘッド10と剥離ヘッド11と充填ヘッド
12とが1列に配列されている。また測定ヘッド10と
充填ヘッド12の下にはそれぞれステージ13,14が
配置されている。また、測定ヘッド10の近傍に供給側
テープリール15とプーリ16とが設けられ、充填ヘッ
ド12の近傍にプーリ17と収納側テープリール18と
が設けられている。さらに剥離ヘッド11の近傍に不良
品収納トレイ19が、充填ヘッド12の近傍に良品備蓄
トレイ20がそれぞれ設けられている。
施例は、測定ヘッド10と剥離ヘッド11と充填ヘッド
12とが1列に配列されている。また測定ヘッド10と
充填ヘッド12の下にはそれぞれステージ13,14が
配置されている。また、測定ヘッド10の近傍に供給側
テープリール15とプーリ16とが設けられ、充填ヘッ
ド12の近傍にプーリ17と収納側テープリール18と
が設けられている。さらに剥離ヘッド11の近傍に不良
品収納トレイ19が、充填ヘッド12の近傍に良品備蓄
トレイ20がそれぞれ設けられている。
【0013】そして、測定ヘッド10はICテスタに接
続されたコンタクトプローブ21と、該コンタクトプロ
ーブ21を支持するアーム22と移動機構23とを具備
し、剥離ヘッド11はICをつかむフック24と、該フ
ック24を支持するアーム25と移動機構26とを具備
し、充填ヘッド12は吸着ヘッド27と、該吸着ヘッド
27を支持するアーム28と移動機構29とを具備して
いる。
続されたコンタクトプローブ21と、該コンタクトプロ
ーブ21を支持するアーム22と移動機構23とを具備
し、剥離ヘッド11はICをつかむフック24と、該フ
ック24を支持するアーム25と移動機構26とを具備
し、充填ヘッド12は吸着ヘッド27と、該吸着ヘッド
27を支持するアーム28と移動機構29とを具備して
いる。
【0014】このように構成された本実施例の作用を次
に説明する。IC30は予め粘着剤の塗布された紙粘着
テープ31に一定のピッチで貼り付けられており、供給
側テープリール15に巻き取られている。そして検査時
には、紙粘着テープ31の先端が引き出され、プーリ1
6、ステージ13,14及びプーリ17を経て収納側テ
ープリール18へIC個分ごとのピッチで巻き取られ
る。
に説明する。IC30は予め粘着剤の塗布された紙粘着
テープ31に一定のピッチで貼り付けられており、供給
側テープリール15に巻き取られている。そして検査時
には、紙粘着テープ31の先端が引き出され、プーリ1
6、ステージ13,14及びプーリ17を経て収納側テ
ープリール18へIC個分ごとのピッチで巻き取られ
る。
【0015】そして、検査は、測定ヘッド10のコンタ
クトプローブ21が下降してステージ13上に来たIC
30の端子30aに弾接し、コンタクトプローブ21に
接続された図示なきICテスタによって行なわれる。そ
の際、ステージ13の作用によってテープ31の撓みや
端子30aの沈み込みを防いでいる。
クトプローブ21が下降してステージ13上に来たIC
30の端子30aに弾接し、コンタクトプローブ21に
接続された図示なきICテスタによって行なわれる。そ
の際、ステージ13の作用によってテープ31の撓みや
端子30aの沈み込みを防いでいる。
【0016】以上のようにして検査を順次行っていき、
仮に途中で不良品が検出されたならば、該不良ICがA
地点に来たとき、剥離ヘッド11のフック24で紙粘着
テープ31から剥ぎ取り、該フックに保持したまま移動
機構26により不良品収納トレイ19に移送する。充填
ヘッド12は良品備蓄トレイ20から良品ICを吸着ヘ
ッド27に吸着して待機しており、ステージ14の上に
紙粘着テープ31の前記不良ICを剥ぎ取った部分が来
た時に、充填ヘッド12の吸着ヘッド27が下降して吸
着している良品ICを粘着テープ31上に粘着させて補
充する。このようにして全べてのICを検査し収納側テ
ープリール18に巻き取って終了となる。
仮に途中で不良品が検出されたならば、該不良ICがA
地点に来たとき、剥離ヘッド11のフック24で紙粘着
テープ31から剥ぎ取り、該フックに保持したまま移動
機構26により不良品収納トレイ19に移送する。充填
ヘッド12は良品備蓄トレイ20から良品ICを吸着ヘ
ッド27に吸着して待機しており、ステージ14の上に
紙粘着テープ31の前記不良ICを剥ぎ取った部分が来
た時に、充填ヘッド12の吸着ヘッド27が下降して吸
着している良品ICを粘着テープ31上に粘着させて補
充する。このようにして全べてのICを検査し収納側テ
ープリール18に巻き取って終了となる。
【0017】本実施例は以上のように紙粘着テープ31
に粘着したままのICを検査し、IC単体での搬送を行
なわないため端子へ与える衝撃はなく、従って端子の変
形を防止することができる。またICの移動がテープの
巻き取り動作によって行なわれる為、搬送時間を短くす
る事ができ、IC検査終了から次のICの検査開始まで
のロスタイムを削減することができる。さらに、従来樹
脂製のICトレイによって行なわれていた製品運搬を紙
粘着テープに置き替える為、軽くて容積が小さくなり、
輸送性が向上する。
に粘着したままのICを検査し、IC単体での搬送を行
なわないため端子へ与える衝撃はなく、従って端子の変
形を防止することができる。またICの移動がテープの
巻き取り動作によって行なわれる為、搬送時間を短くす
る事ができ、IC検査終了から次のICの検査開始まで
のロスタイムを削減することができる。さらに、従来樹
脂製のICトレイによって行なわれていた製品運搬を紙
粘着テープに置き替える為、軽くて容積が小さくなり、
輸送性が向上する。
【0018】
【発明の効果】本発明に依れば、搬送系が起因するIC
の端子への直接的な衝撃を抑える事ができ、端子変形を
大幅に減少させる事が可能となる。
の端子への直接的な衝撃を抑える事ができ、端子変形を
大幅に減少させる事が可能となる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例を示す図である。
【図3】従来の水平移動型ハンドラの一構成を示す図で
ある。
ある。
10…測定ヘッド 11…剥離ヘッド 12…充填ヘッド 13,14…ステージ 15…供給側テープリール 16,17…プーリ 18…収納側テープリール 19…不良品収納トレイ 20…良品備蓄トレイ 21…コンタクトプローブ 22,25,28…アーム 23,26,29…移動機構 24…フック 27…吸着ヘッド 30…IC 31…紙粘着テープ
Claims (3)
- 【請求項1】 測定器に接続されたコンタクトプローブ
(21)と、該コンタクトプローブを支持し動作させる
アーム(22)とを具備した測定ヘッド(10)と、I
C(30)を粘着した紙粘着テープ(31)を供給・収
納する供給側テープリール(15)及び収納側テープリ
ール(18)を具備して成り、紙粘着テープ(31)に
粘着したままのIC(30)の端子(30a)に対して
コンタクトプローブ(21)が接触する事によりIC
(30)を検査することを特徴とする半導体検査装置。 - 【請求項2】 上記測定ヘッド(10)と収納側テープ
リール(18)との間に不良ICを紙粘着テープ(3
1)から剥離する剥離ヘッド(11)を設けたことを特
徴とする請求項1の半導体検査装置。 - 【請求項3】 上記剥離ヘッド(11)と収納側テープ
リール(18)との間に良品ICを充填する充填ヘッド
(12)を設けたことを特徴とする請求項1の半導体検
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199889A JPH0643209A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 半導体検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199889A JPH0643209A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 半導体検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643209A true JPH0643209A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16415297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4199889A Pending JPH0643209A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 半導体検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180012973A (ko) * | 2016-07-28 | 2018-02-07 | 세메스 주식회사 | 반도체 소자 테스트 장치 |
| KR102538660B1 (ko) * | 2023-02-28 | 2023-05-30 | 이인표 | 통전소자 수동 검사장치 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP4199889A patent/JPH0643209A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180012973A (ko) * | 2016-07-28 | 2018-02-07 | 세메스 주식회사 | 반도체 소자 테스트 장치 |
| KR102538660B1 (ko) * | 2023-02-28 | 2023-05-30 | 이인표 | 통전소자 수동 검사장치 |
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