JPH064323Y2 - クロージヤー - Google Patents
クロージヤーInfo
- Publication number
- JPH064323Y2 JPH064323Y2 JP3913789U JP3913789U JPH064323Y2 JP H064323 Y2 JPH064323 Y2 JP H064323Y2 JP 3913789 U JP3913789 U JP 3913789U JP 3913789 U JP3913789 U JP 3913789U JP H064323 Y2 JPH064323 Y2 JP H064323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closure
- water
- optical fiber
- immersion sensor
- water immersion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、光ファイバーケーブルの接続部および浸水
センサを収容するクロージャーに関するものである。
センサを収容するクロージャーに関するものである。
最近では、通信網に、光ファイバーケーブルが利用され
るようになってきており、このような光ファイバーケー
ブルは、一般に、第5図および第6図に示すような円筒
状または四角筒状のクロージャー1,2を用いて接続す
ることが行われている。すなわち、クロージャー1また
は2の一端開口に設けられた端面部1a,2aの穴部か
らクロージャー内に、一方の光ファイバーケーブルの端
部を導入するとともに、他端開口に設けられた端面部
(図では隠れて見えない)の穴部から他方の光ファイバ
ーケーブルの端部を導入し、上記両光ファイバーケーブ
ルの端部から引き出された光ファイバー心線を、その端
部同士を突き合わせた状態で接続している。この種の光
ファイバーケーブルでは通信に用いる光ファイバー心線
は被覆部で充分に保護されているため、その接続部にお
いてのみ浸水等を検知して保守管理すれば足りるように
なっている。
るようになってきており、このような光ファイバーケー
ブルは、一般に、第5図および第6図に示すような円筒
状または四角筒状のクロージャー1,2を用いて接続す
ることが行われている。すなわち、クロージャー1また
は2の一端開口に設けられた端面部1a,2aの穴部か
らクロージャー内に、一方の光ファイバーケーブルの端
部を導入するとともに、他端開口に設けられた端面部
(図では隠れて見えない)の穴部から他方の光ファイバ
ーケーブルの端部を導入し、上記両光ファイバーケーブ
ルの端部から引き出された光ファイバー心線を、その端
部同士を突き合わせた状態で接続している。この種の光
ファイバーケーブルでは通信に用いる光ファイバー心線
は被覆部で充分に保護されているため、その接続部にお
いてのみ浸水等を検知して保守管理すれば足りるように
なっている。
しかしながら、このような構造の光ファイバーケーブル
の接続部に対して、従来の銅線ケーブルに使用した浸水
検出方法(いわゆる「ガス保守方式」という手段で、ケ
ーブル内に常時一定のガスを封入してケーブル内を一定
の圧力に保圧しておき、ガスのケーブル外への流出によ
って上記圧力が低下することによりケーブルの損傷およ
び浸水を検出する方法)を用いて保守管理することは、
構造的な問題や管理費等の問題があり適切ではない。そ
こで、この考案者らは、このような光ファイバーケーブ
ルの接続部に使用するクロージャー内への浸水を検出す
るための浸水センサ具を発明し、すでに出願(平成元年
2月28日付)している。すなわち、この浸水センサ具
は、第7図および第8図に示すようなものであり、底面
がクロージャー1の底面部の曲面に沿う曲面(クロージ
ャー2を用いる場合には平面に形成する)に形成された
箱形ケーシング3と、4本の脚部4のつめ部と上記ケー
シング3の凹部5との係合によって上記ケーシング3を
着脱自在に蓋する蓋体6とを備えている。上記ケーシン
グ3は、吸水性を有する多孔質材料で構成され、その内
部に同じ材質からなる多孔質上底板7が収容されてい
る。そして、この多孔質上底板7の上面上に、鎖線Aで
示す光ファイバー心線を挟んだ状態で突部を有する押板
8と凹部を有する押板9とが相対峙状態で配置され、こ
れらの押板8,9と箱形ケーシング3の壁面との間に、
給水膨張ゴム製の吸水膨張材10が配設されている。1
1は、光ファイバー心線Aを上記ケーシング3内を横切
った状態で通すための引出口である。このように構成さ
れた浸水センサ具12は、第9図に示すように、左右一
対の光ファイバーケブル13,14の端部から引き出さ
れた光ファイバー心線13a,14aの接続部が収容さ
れたクロージャー1の底部に、上記光ファイバー心線1
3a,14aのうちの1本の光ファイバー心線Aを挿通
させた状態で配設される。したがって、クロージャー1
内に水が浸入すると、その水は箱形ケーシング3の気孔
を通って多孔質上底板7に吸水され、ついで吸水膨張材
10に吸水される。この吸水膨張材10の吸水により、
吸水膨張材10が膨潤して両押板8,9の間隔が挟まる
ため、無浸水状態では直線状態であった光ファイバー心
線Aが屈曲し、それによって光の透過損失が大きくな
り、これを検出することにより、クロージャー1内にお
ける浸水を把握することができるというものである。な
お、第9図において、1bはクロージャー1の他端開口
に設けられた端面部、15はケーブル把持部、13b,
14bは光ファイバケーブル13,14の端部から引き
出されたテンションメンバ、16はそのテンションメン
バ13b,14bを固定保持するテンションメンバ把持
部、17は光ファイバー心線13a,14aの接続部を
被覆する被覆部である。
の接続部に対して、従来の銅線ケーブルに使用した浸水
検出方法(いわゆる「ガス保守方式」という手段で、ケ
ーブル内に常時一定のガスを封入してケーブル内を一定
の圧力に保圧しておき、ガスのケーブル外への流出によ
って上記圧力が低下することによりケーブルの損傷およ
び浸水を検出する方法)を用いて保守管理することは、
構造的な問題や管理費等の問題があり適切ではない。そ
こで、この考案者らは、このような光ファイバーケーブ
ルの接続部に使用するクロージャー内への浸水を検出す
るための浸水センサ具を発明し、すでに出願(平成元年
2月28日付)している。すなわち、この浸水センサ具
は、第7図および第8図に示すようなものであり、底面
がクロージャー1の底面部の曲面に沿う曲面(クロージ
ャー2を用いる場合には平面に形成する)に形成された
箱形ケーシング3と、4本の脚部4のつめ部と上記ケー
シング3の凹部5との係合によって上記ケーシング3を
着脱自在に蓋する蓋体6とを備えている。上記ケーシン
グ3は、吸水性を有する多孔質材料で構成され、その内
部に同じ材質からなる多孔質上底板7が収容されてい
る。そして、この多孔質上底板7の上面上に、鎖線Aで
示す光ファイバー心線を挟んだ状態で突部を有する押板
8と凹部を有する押板9とが相対峙状態で配置され、こ
れらの押板8,9と箱形ケーシング3の壁面との間に、
給水膨張ゴム製の吸水膨張材10が配設されている。1
1は、光ファイバー心線Aを上記ケーシング3内を横切
った状態で通すための引出口である。このように構成さ
れた浸水センサ具12は、第9図に示すように、左右一
対の光ファイバーケブル13,14の端部から引き出さ
れた光ファイバー心線13a,14aの接続部が収容さ
れたクロージャー1の底部に、上記光ファイバー心線1
3a,14aのうちの1本の光ファイバー心線Aを挿通
させた状態で配設される。したがって、クロージャー1
内に水が浸入すると、その水は箱形ケーシング3の気孔
を通って多孔質上底板7に吸水され、ついで吸水膨張材
10に吸水される。この吸水膨張材10の吸水により、
吸水膨張材10が膨潤して両押板8,9の間隔が挟まる
ため、無浸水状態では直線状態であった光ファイバー心
線Aが屈曲し、それによって光の透過損失が大きくな
り、これを検出することにより、クロージャー1内にお
ける浸水を把握することができるというものである。な
お、第9図において、1bはクロージャー1の他端開口
に設けられた端面部、15はケーブル把持部、13b,
14bは光ファイバケーブル13,14の端部から引き
出されたテンションメンバ、16はそのテンションメン
バ13b,14bを固定保持するテンションメンバ把持
部、17は光ファイバー心線13a,14aの接続部を
被覆する被覆部である。
しかしながら、クロージャー1または2内に、上記のよ
うな浸水セン具12を配設した場合、浸入してきた水が
クロージャー1,2の底面全体に広がらないと浸水セン
サ12に接触せず浸水の検出ができないという問題があ
り、特にクロージャー1,2が傾斜状に配設された場合
には、クロージャー1,2の一方の底面端部側に水が溜
まってしまい浸水の検出ができないという事態を生じ
る。
うな浸水セン具12を配設した場合、浸入してきた水が
クロージャー1,2の底面全体に広がらないと浸水セン
サ12に接触せず浸水の検出ができないという問題があ
り、特にクロージャー1,2が傾斜状に配設された場合
には、クロージャー1,2の一方の底面端部側に水が溜
まってしまい浸水の検出ができないという事態を生じ
る。
この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、内
部に浸入してくる水が微量であっても、浸水センサ具に
その浸水を検出させることのできるクロージャーの提供
をその目的とする。
部に浸入してくる水が微量であっても、浸水センサ具に
その浸水を検出させることのできるクロージャーの提供
をその目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案のクロージャー
は、端部同士が接続されて水平方向に延びる複数の光フ
ァイバーケーブルの接続部を同軸的に収容する筒状のク
ロージャーであって、内部の底面を、中央側が両端側よ
りも低くなるような傾斜面に形成し、その底面中央部を
浸水センサの配設部に形成したという構成をとる。
は、端部同士が接続されて水平方向に延びる複数の光フ
ァイバーケーブルの接続部を同軸的に収容する筒状のク
ロージャーであって、内部の底面を、中央側が両端側よ
りも低くなるような傾斜面に形成し、その底面中央部を
浸水センサの配設部に形成したという構成をとる。
すなわち、この考案のクロージャーは、従来例のような
直線状の筒状体ではなく、内部の底面が、中央側が両端
側よりも低くなるような傾斜面に形成された筒状体で構
成されている。したがって、クロージャー内に浸入する
水は、傾斜面を伝わって底面中央部に集まるようにな
り、その底面中央部に浸水センサを配設することより、
浸水量が微量の場合や、多少クロージャーが傾斜状に配
設されていても、浸水の検出が行えるようになる。
直線状の筒状体ではなく、内部の底面が、中央側が両端
側よりも低くなるような傾斜面に形成された筒状体で構
成されている。したがって、クロージャー内に浸入する
水は、傾斜面を伝わって底面中央部に集まるようにな
り、その底面中央部に浸水センサを配設することより、
浸水量が微量の場合や、多少クロージャーが傾斜状に配
設されていても、浸水の検出が行えるようになる。
つぎに、この考案を実施例にもとづいて説明する。
第1図ないし第3図は、この考案の一実施例の円筒状ク
ロージャーの底部側部分18を示している。すなわち、
この底部側部分18は、内部側の底面中央部に浸水セン
サ配設用の四角状凹部19が設けられ、その凹部19の
左右両縁部から底部側部分18の左右両端に向かってそ
れぞれ上り傾斜面になった底面部20が形成されてい
る。そして、この底部側部分18の上面に、断面形状が
半円状の上部側部分を重ねることにより、円筒状のクロ
ージャー(第4図参照)21が構成されるようになって
いる。
ロージャーの底部側部分18を示している。すなわち、
この底部側部分18は、内部側の底面中央部に浸水セン
サ配設用の四角状凹部19が設けられ、その凹部19の
左右両縁部から底部側部分18の左右両端に向かってそ
れぞれ上り傾斜面になった底面部20が形成されてい
る。そして、この底部側部分18の上面に、断面形状が
半円状の上部側部分を重ねることにより、円筒状のクロ
ージャー(第4図参照)21が構成されるようになって
いる。
この構成において、第4図に示すように、クロージャー
21の内部に、凹部19に位置決めした状態で浸水セン
サ12を収容するとともに、その浸水センサ12の上方
に、光ファイバー心線13a,14aの接続部を収容す
る。その結果、上記クロージャー21内に水が浸入する
と、その水は中央部に向かって下り傾斜になった底面部
20に沿って中央側に流れ浸水センサ12に接触するよ
うになる。したがって、浸水量が微量であっても、検出
が可能になる。また、上記クロージャー21が多少傾斜
して配設されていても、その傾斜角度が、底面部20の
傾斜角度よりも小さければ、浸水の検出は可能である。
21の内部に、凹部19に位置決めした状態で浸水セン
サ12を収容するとともに、その浸水センサ12の上方
に、光ファイバー心線13a,14aの接続部を収容す
る。その結果、上記クロージャー21内に水が浸入する
と、その水は中央部に向かって下り傾斜になった底面部
20に沿って中央側に流れ浸水センサ12に接触するよ
うになる。したがって、浸水量が微量であっても、検出
が可能になる。また、上記クロージャー21が多少傾斜
して配設されていても、その傾斜角度が、底面部20の
傾斜角度よりも小さければ、浸水の検出は可能である。
なお、第4図のように、このクロージャー21では、底
面部20の傾斜に対応して、端面部22,ケーブル把持
部23,テンションメンバ把持部24の下端面が傾斜面
に形成されている。それ以外の部分の構成については、
第9図と同様である。したがって、同一部分に同一符号
を記している。
面部20の傾斜に対応して、端面部22,ケーブル把持
部23,テンションメンバ把持部24の下端面が傾斜面
に形成されている。それ以外の部分の構成については、
第9図と同様である。したがって、同一部分に同一符号
を記している。
上記実施例のクロージャー21を用いた場合と、従来例
のクロージャー1を用いた場合の浸水の最小検出水量を
調べた。その結果を下記の表に示す。なお、表中の使用
浸水センサAは、多孔質上底板7だけを吸水性を有する
多孔質材料で構成したものを示し、Bは多孔質上底板7
およびケーシング3を上記多孔質材料で構成したものを
示している。
のクロージャー1を用いた場合の浸水の最小検出水量を
調べた。その結果を下記の表に示す。なお、表中の使用
浸水センサAは、多孔質上底板7だけを吸水性を有する
多孔質材料で構成したものを示し、Bは多孔質上底板7
およびケーシング3を上記多孔質材料で構成したものを
示している。
上記表より、実施例のクロージャー21を用いると、従
来例のクロージャー1を用いた場合よりもかなり少量の
浸水量でも検出が可能になることがわかる。また、多孔
質上底板7だけを吸水性の多孔質材料で構成するより
も、多孔質上底板7およびケーシング3を上記多孔質材
料で構成する方が浸水センサ12の吸水量が増え感度の
よい検出が行えるようになることがわかる。
来例のクロージャー1を用いた場合よりもかなり少量の
浸水量でも検出が可能になることがわかる。また、多孔
質上底板7だけを吸水性の多孔質材料で構成するより
も、多孔質上底板7およびケーシング3を上記多孔質材
料で構成する方が浸水センサ12の吸水量が増え感度の
よい検出が行えるようになることがわかる。
なお、上記実施例では、底面部20の傾斜面は、クロー
ジャー21の底面を傾斜面にすることにより形成してい
るが、これに限定するものではなく、クロージャーとし
て従来のものを用い、その底面にスペーサ等を配設する
ことにより、底面部を傾斜面に形成してもよい。
ジャー21の底面を傾斜面にすることにより形成してい
るが、これに限定するものではなく、クロージャーとし
て従来のものを用い、その底面にスペーサ等を配設する
ことにより、底面部を傾斜面に形成してもよい。
この考案のクロージャーは、以上のように構成されてい
るため、クロージャー内に浸入した水が、クロージャー
の底面部中央に集められるようになる。したがって、そ
の底面部中央に浸水センサを配設することにより、微量
の水がクロージャー内に浸入しても感度よくそれを検出
することができるようになる。
るため、クロージャー内に浸入した水が、クロージャー
の底面部中央に集められるようになる。したがって、そ
の底面部中央に浸水センサを配設することにより、微量
の水がクロージャー内に浸入しても感度よくそれを検出
することができるようになる。
第1図はこの考案の一実施例のクロージャーの底部側部
分を示す斜視図、第2はその平面図、第3図はその正面
図、第4図はクロージャー内に浸水センサおよび光ファ
イバーの接続部を収容した状態を示す縦断面図、第5図
および第6図は従来例の斜視図、第7図は浸水センサの
斜視図、第8図はその分解斜視図、第9図はその内部に
浸水センサおよび光ファイバーの接続部を収容した状態
を示す縦断面図である。 13,14…光ファイバーケーブル、13a,14a…
光ファイバー心線、21…クロージャー、12…浸水セ
ンサー具、19…凹部、20…底面部
分を示す斜視図、第2はその平面図、第3図はその正面
図、第4図はクロージャー内に浸水センサおよび光ファ
イバーの接続部を収容した状態を示す縦断面図、第5図
および第6図は従来例の斜視図、第7図は浸水センサの
斜視図、第8図はその分解斜視図、第9図はその内部に
浸水センサおよび光ファイバーの接続部を収容した状態
を示す縦断面図である。 13,14…光ファイバーケーブル、13a,14a…
光ファイバー心線、21…クロージャー、12…浸水セ
ンサー具、19…凹部、20…底面部
Claims (1)
- 【請求項1】端部同士が接続されて水平方向に延びる複
数の光ファイバーケーブルの接続部を同軸的に収容する
筒状のクロージャーであって、内部の底面を、中央側が
両端側よりも低くなるような傾斜面に形成し、その底面
中央部を浸水センサの配設部に形成したことを特徴とす
るクロージャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3913789U JPH064323Y2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 | クロージヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3913789U JPH064323Y2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 | クロージヤー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131706U JPH02131706U (ja) | 1990-11-01 |
| JPH064323Y2 true JPH064323Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31547776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3913789U Expired - Lifetime JPH064323Y2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 | クロージヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064323Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3597380B2 (ja) * | 1998-05-06 | 2004-12-08 | 株式会社フジクラ | 光クロージャ |
-
1989
- 1989-04-01 JP JP3913789U patent/JPH064323Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131706U (ja) | 1990-11-01 |
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