JPH0643317Y2 - スペーサー - Google Patents
スペーサーInfo
- Publication number
- JPH0643317Y2 JPH0643317Y2 JP1841489U JP1841489U JPH0643317Y2 JP H0643317 Y2 JPH0643317 Y2 JP H0643317Y2 JP 1841489 U JP1841489 U JP 1841489U JP 1841489 U JP1841489 U JP 1841489U JP H0643317 Y2 JPH0643317 Y2 JP H0643317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing bar
- holding
- pair
- portions
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、直交配置の交差鉄筋を保持するスペーサーに
関する。
関する。
(従来の技術) 従来、鉄筋と型枠若しくは鉄筋と鉄筋との間隔を保持す
るためのスペーサーは多種多様なものが市販されてい
る。
るためのスペーサーは多種多様なものが市販されてい
る。
例えば、交差鉄筋を保持するスペーサーにあっては、一
対の鉄筋保持部を直交配置に形成したスペーサーが既に
知られているが、一般にこの種のスペーサーは、縦鉄筋
を保持する筒状の鉄筋保持部上端に横鉄筋を保持する細
長形状の鉄筋保持部の直交配置に延設させたT字状のス
ペーサーや、縦鉄筋に垂直に装着した略リング状のスペ
ーサーの上面に挾持杆等を直立形成して横鉄筋を載置さ
せたもの(実公昭54-43533号公報)などであった。
対の鉄筋保持部を直交配置に形成したスペーサーが既に
知られているが、一般にこの種のスペーサーは、縦鉄筋
を保持する筒状の鉄筋保持部上端に横鉄筋を保持する細
長形状の鉄筋保持部の直交配置に延設させたT字状のス
ペーサーや、縦鉄筋に垂直に装着した略リング状のスペ
ーサーの上面に挾持杆等を直立形成して横鉄筋を載置さ
せたもの(実公昭54-43533号公報)などであった。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記のT字状スペーサーにあっては、鉄
筋保持部が細長く延設されているため強度上に課題があ
り、また、上記の縦鉄筋に垂直に装着される実公昭54-4
3533号公報に開示の略リング状のスペーサーにあって
は、縦鉄筋にしか嵌合されていないため、震動や横鉄筋
の重量等が付加されることも相俟って、下方向にずれ易
いといった課題があるとともに、挾持杆が常に上面とな
るようにスペーサーを装着しなければならず、該挾持杆
が下向きに装着されると横鉄筋が外れてしまい、スペー
サーの取り付け方向が限定されていた。
筋保持部が細長く延設されているため強度上に課題があ
り、また、上記の縦鉄筋に垂直に装着される実公昭54-4
3533号公報に開示の略リング状のスペーサーにあって
は、縦鉄筋にしか嵌合されていないため、震動や横鉄筋
の重量等が付加されることも相俟って、下方向にずれ易
いといった課題があるとともに、挾持杆が常に上面とな
るようにスペーサーを装着しなければならず、該挾持杆
が下向きに装着されると横鉄筋が外れてしまい、スペー
サーの取り付け方向が限定されていた。
本考案は、このような従来の課題に鑑み、簡単な手段で
もって直交配置となる鉄筋を確実に保持できるととも
に、取り付け方向も限定されず、しかも一つのスペーサ
ーでもって水平方向又は垂直方向に直交配置となる鉄筋
を保持できるスペーサーを提供することを目的としたも
のである。
もって直交配置となる鉄筋を確実に保持できるととも
に、取り付け方向も限定されず、しかも一つのスペーサ
ーでもって水平方向又は垂直方向に直交配置となる鉄筋
を保持できるスペーサーを提供することを目的としたも
のである。
(課題を解決するための手段) 上述の如き従来の課題を解決し所期の目的を達成するた
めの本考案の要旨とする構成は、支持脚体を有する水平
配置の鉄筋受部の両端に、互いに相対方向に開口して鉄
筋を嵌入保持する一対の第一鉄筋嵌入保持部を配設し、
前記鉄筋受部の中央部両側に水平板部を夫々配設し、該
夫々の水平板部の端部に立上がり部を立設し、該夫々の
立上がり部に、互いに相対方向に開口して前記一対の第
一鉄筋嵌入保持部に保持される鉄筋と直交配置の鉄筋を
嵌入保持する一対の第二鉄筋嵌入保持部を配設し、前記
支持脚体に略筒状をした鉄筋嵌合部を鉄筋挿入方向と平
行に突設し、該鉄筋嵌合部の上端開口部が上記水平板部
内に穿設されていることを特徴とするスペーサーに存す
る。
めの本考案の要旨とする構成は、支持脚体を有する水平
配置の鉄筋受部の両端に、互いに相対方向に開口して鉄
筋を嵌入保持する一対の第一鉄筋嵌入保持部を配設し、
前記鉄筋受部の中央部両側に水平板部を夫々配設し、該
夫々の水平板部の端部に立上がり部を立設し、該夫々の
立上がり部に、互いに相対方向に開口して前記一対の第
一鉄筋嵌入保持部に保持される鉄筋と直交配置の鉄筋を
嵌入保持する一対の第二鉄筋嵌入保持部を配設し、前記
支持脚体に略筒状をした鉄筋嵌合部を鉄筋挿入方向と平
行に突設し、該鉄筋嵌合部の上端開口部が上記水平板部
内に穿設されていることを特徴とするスペーサーに存す
る。
そして、前記一対の第一鉄筋嵌入保持部及び第二鉄筋嵌
入保持部は、夫々下部保持片と上部保持片とからなり、
該下部保持片と上部保持片とは嵌入保持される鉄筋を互
い違いに保持することが好ましい。また、前記一対の第
一鉄筋嵌入保持部と鉄筋嵌合部とに交差鉄筋を保持させ
て使用することができる。
入保持部は、夫々下部保持片と上部保持片とからなり、
該下部保持片と上部保持片とは嵌入保持される鉄筋を互
い違いに保持することが好ましい。また、前記一対の第
一鉄筋嵌入保持部と鉄筋嵌合部とに交差鉄筋を保持させ
て使用することができる。
(作用) このように構成されるスペーサーでは、スペーサーの取
り付け方向に限定されることなく一対の第一鉄筋嵌入保
持部と一対の第二鉄筋嵌入保持部とに水平方向の交差鉄
筋を保持することができ、または一対の第一鉄筋嵌入保
持部と鉄筋嵌合部とにも垂直方向の交差鉄筋を保持する
ことができることとなった。
り付け方向に限定されることなく一対の第一鉄筋嵌入保
持部と一対の第二鉄筋嵌入保持部とに水平方向の交差鉄
筋を保持することができ、または一対の第一鉄筋嵌入保
持部と鉄筋嵌合部とにも垂直方向の交差鉄筋を保持する
ことができることとなった。
(実施例) 次に、本考案の実施の一例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
図中10は、本考案に係るスペーサーであり、このスペー
サー10はポリエチレン等の合成樹脂材料から一体成形さ
れる。該スペーサー10は、平行な鉄筋を載置する水平配
置の鉄筋受部11を有し、該鉄筋受部11の両端に互いに相
対方向に開口して鉄筋を嵌入保持する一対の第一鉄筋嵌
入保持部12,12を配設している。該夫々の第一鉄筋嵌入
保持部12は、下部保持片13と上部保持片14とからなり、
該下部保持片13と上部保持片14の内壁面には、夫々嵌入
される側からテーパー面13a,14aと円弧面13b,14bが形成
されている。この下部保持片13と上部保持片14とは嵌入
保持される鉄筋を互い違いに保持するように配置されて
おり、これにより鉄筋の嵌入を容易化するとともに鉄筋
の保持する面積を大にして鉄筋の保持力を高めているの
である。
サー10はポリエチレン等の合成樹脂材料から一体成形さ
れる。該スペーサー10は、平行な鉄筋を載置する水平配
置の鉄筋受部11を有し、該鉄筋受部11の両端に互いに相
対方向に開口して鉄筋を嵌入保持する一対の第一鉄筋嵌
入保持部12,12を配設している。該夫々の第一鉄筋嵌入
保持部12は、下部保持片13と上部保持片14とからなり、
該下部保持片13と上部保持片14の内壁面には、夫々嵌入
される側からテーパー面13a,14aと円弧面13b,14bが形成
されている。この下部保持片13と上部保持片14とは嵌入
保持される鉄筋を互い違いに保持するように配置されて
おり、これにより鉄筋の嵌入を容易化するとともに鉄筋
の保持する面積を大にして鉄筋の保持力を高めているの
である。
前記鉄筋受部11の中央部両側には水平板部15,15が配設
されており、該水平板部15,15の端部には立上がり部16,
16が立設されている。また、夫々の水平板部15,15と立
上がり部16,16とには補強リブ17,17が一体成形されてい
る。
されており、該水平板部15,15の端部には立上がり部16,
16が立設されている。また、夫々の水平板部15,15と立
上がり部16,16とには補強リブ17,17が一体成形されてい
る。
また、夫々の立上がり部16,16には、互いに相対方向に
開口して前記一対の第一鉄筋嵌入保持部12,12に保持さ
れる鉄筋と直交配置の鉄筋を嵌入保持する一対の第二鉄
筋嵌入保持部18,18が配設されている。該夫々の第二鉄
筋嵌入保持部18は、前述の第一鉄筋嵌入保持部12と同様
な構造となる下部保持片19と上部保持片20とからなり、
該下部保持片19と上部保持片20の内壁面には、夫々嵌入
される側からテーパー面19a,20aと円弧面19b,20bが形成
されている。
開口して前記一対の第一鉄筋嵌入保持部12,12に保持さ
れる鉄筋と直交配置の鉄筋を嵌入保持する一対の第二鉄
筋嵌入保持部18,18が配設されている。該夫々の第二鉄
筋嵌入保持部18は、前述の第一鉄筋嵌入保持部12と同様
な構造となる下部保持片19と上部保持片20とからなり、
該下部保持片19と上部保持片20の内壁面には、夫々嵌入
される側からテーパー面19a,20aと円弧面19b,20bが形成
されている。
前記鉄筋受部11の底部には、先細の略三角形状となる支
持脚体21が一体成形されており、該支持脚体21の中央部
下方から補強リブ片22,22が上方に位置する鉄筋受部11
の底部両側まで形成されており、これにより該鉄筋受部
11の底部断面は先細の十字形状となっている。また、支
持脚体21の端面には、略筒状をした鉄筋嵌合部23が鉄筋
挿入方向と平行に突設されており、該鉄筋嵌合部23の上
端開口部23aは前記水平板部15内に穿設されている。
持脚体21が一体成形されており、該支持脚体21の中央部
下方から補強リブ片22,22が上方に位置する鉄筋受部11
の底部両側まで形成されており、これにより該鉄筋受部
11の底部断面は先細の十字形状となっている。また、支
持脚体21の端面には、略筒状をした鉄筋嵌合部23が鉄筋
挿入方向と平行に突設されており、該鉄筋嵌合部23の上
端開口部23aは前記水平板部15内に穿設されている。
このような上記構成によってスペーサー10はポリエチレ
ン等の合成樹脂材料をもって一体成形することが可能と
なる。
ン等の合成樹脂材料をもって一体成形することが可能と
なる。
上述の如く構成されるスペーサー10の使用に際しては、
第1図に示す如く、鉄筋Aと鉄筋Bの交差部分に当該ス
ペーサー10を交差する鉄筋Bの下方から導入して、該ス
ペーサー10の鉄筋受部11に鉄筋Bを、及び一対の第二鉄
筋受部18,18に鉄筋Aを配置させつつ、当該スペーサー1
0を右方向へ回転させて、該スペーサー10の第一鉄筋嵌
入保持部12,12を鉄筋Bに、及び第二鉄筋保持部18,18を
鉄筋Aに嵌入させて保持させることにより、当該スペー
サー10を交差する鉄筋A,鉄筋Bに装着させることができ
る。
第1図に示す如く、鉄筋Aと鉄筋Bの交差部分に当該ス
ペーサー10を交差する鉄筋Bの下方から導入して、該ス
ペーサー10の鉄筋受部11に鉄筋Bを、及び一対の第二鉄
筋受部18,18に鉄筋Aを配置させつつ、当該スペーサー1
0を右方向へ回転させて、該スペーサー10の第一鉄筋嵌
入保持部12,12を鉄筋Bに、及び第二鉄筋保持部18,18を
鉄筋Aに嵌入させて保持させることにより、当該スペー
サー10を交差する鉄筋A,鉄筋Bに装着させることができ
る。
また、第2図に示す如く鉄筋受部11及び第一鉄筋嵌入保
持部12,12に鉄筋Cを保持し、次いで鉄筋嵌合部23に前
記鉄筋Cと交差する鉄筋Dを差し込んで装着することも
できる。
持部12,12に鉄筋Cを保持し、次いで鉄筋嵌合部23に前
記鉄筋Cと交差する鉄筋Dを差し込んで装着することも
できる。
このように本考案に係るスペーサー10は、第一鉄筋嵌入
保持部12,12と第二鉄筋嵌入保持部18,18とに水平方向の
交差鉄筋を保持させることができ、または第一鉄筋嵌入
保持部12,12と鉄筋嵌合部23とに垂直方向の交差鉄筋を
保持させることができ、従って一つのスペーサーにより
二通りの使用ができることとなった。
保持部12,12と第二鉄筋嵌入保持部18,18とに水平方向の
交差鉄筋を保持させることができ、または第一鉄筋嵌入
保持部12,12と鉄筋嵌合部23とに垂直方向の交差鉄筋を
保持させることができ、従って一つのスペーサーにより
二通りの使用ができることとなった。
本考案は、上述のように構成され、使用されるものであ
るが、前述の実施例に限定されるものではなく、本考案
の基本的技術思想を逸脱しない範囲で種々の設計変更が
可能である。
るが、前述の実施例に限定されるものではなく、本考案
の基本的技術思想を逸脱しない範囲で種々の設計変更が
可能である。
(考案の効果) 本考案のスペーサーは、上述の如く構成され、支持脚体
を有する水平配置の鉄筋受部の両端に、互いに相対方向
に開口して鉄筋を嵌入保持する一対の第一鉄筋嵌入保持
部を配設し、前記鉄筋受部の中央部両側に水平板部を夫
々配設し、該夫々の水平板部の端部に立上がり部を立設
し、該夫々の立上がり部に、互いに相対方向に開口して
前記一対の第一鉄筋嵌入保持部に保持される鉄筋と直交
配置の鉄筋を嵌入保持する一対の第二鉄筋嵌入保持部を
配設し、前記支持脚体に略筒状をした鉄筋嵌合部を鉄筋
挿入方向と平行に突設し、該鉄筋嵌合部の上端開口部が
上記水平板部内に穿設し、前記一対の第一鉄筋嵌入保持
部と第二鉄筋嵌入保持部とに横方向の交差する鉄筋を保
持させたことによって、一対の第一鉄筋嵌入保持部と第
二鉄筋嵌入保持部とで水平方向に直交配置された鉄筋の
両方を嵌入保持できるため、装着が確実になり、振動等
によってずれてしまうことなく、コンクリート打設等に
よる荷重に対しても十分に耐え得ることとなった。
を有する水平配置の鉄筋受部の両端に、互いに相対方向
に開口して鉄筋を嵌入保持する一対の第一鉄筋嵌入保持
部を配設し、前記鉄筋受部の中央部両側に水平板部を夫
々配設し、該夫々の水平板部の端部に立上がり部を立設
し、該夫々の立上がり部に、互いに相対方向に開口して
前記一対の第一鉄筋嵌入保持部に保持される鉄筋と直交
配置の鉄筋を嵌入保持する一対の第二鉄筋嵌入保持部を
配設し、前記支持脚体に略筒状をした鉄筋嵌合部を鉄筋
挿入方向と平行に突設し、該鉄筋嵌合部の上端開口部が
上記水平板部内に穿設し、前記一対の第一鉄筋嵌入保持
部と第二鉄筋嵌入保持部とに横方向の交差する鉄筋を保
持させたことによって、一対の第一鉄筋嵌入保持部と第
二鉄筋嵌入保持部とで水平方向に直交配置された鉄筋の
両方を嵌入保持できるため、装着が確実になり、振動等
によってずれてしまうことなく、コンクリート打設等に
よる荷重に対しても十分に耐え得ることとなった。
また、一対の第一鉄筋嵌入保持部及び第二鉄筋嵌入保持
部を夫々下部保持片と上部保持片とで構成し、夫々嵌入
保持する鉄筋を該下部保持片と上部保持片とで互い違い
に保持できる構造とすれば、鉄筋の嵌入が容易となると
ともに、鉄筋の保持する面積が大となり、従って鉄筋の
保持力を増大させることができる。
部を夫々下部保持片と上部保持片とで構成し、夫々嵌入
保持する鉄筋を該下部保持片と上部保持片とで互い違い
に保持できる構造とすれば、鉄筋の嵌入が容易となると
ともに、鉄筋の保持する面積が大となり、従って鉄筋の
保持力を増大させることができる。
さらに、鉄筋嵌合部と一対の第一鉄筋嵌入保持部とで垂
直方向に直交配置された鉄筋の両方を保持でき、従って
本考案のスペーサーにより、該スペーサーの取り付け方
向に限定されることなく水平方向又は垂直方向に直交配
置された鉄筋を保持することができるので、経済的であ
り、種々の態様の使用ができる。
直方向に直交配置された鉄筋の両方を保持でき、従って
本考案のスペーサーにより、該スペーサーの取り付け方
向に限定されることなく水平方向又は垂直方向に直交配
置された鉄筋を保持することができるので、経済的であ
り、種々の態様の使用ができる。
さらにまた、本考案のスペーサーは、構成も単純であ
り、かつポリエチレン等の合成樹脂材料で一体成形でき
るため大量生産に適し価格も低廉なものとして需要者に
供給できるものとなっている。
り、かつポリエチレン等の合成樹脂材料で一体成形でき
るため大量生産に適し価格も低廉なものとして需要者に
供給できるものとなっている。
このように本考案は優れた利点を有しているものであ
り、本考案を実施することはその実益的価値が甚だ大な
るものがある。
り、本考案を実施することはその実益的価値が甚だ大な
るものがある。
第1図は本考案に係るスペーサーの使用状態を示す斜視
図、第2図は同スペーサーの他の使用状態を示す斜視
図、第3図は同スペーサーの正面図、第4図は同スペー
サーの右側面図、第5図は第4図のV−V線断面図であ
る。 10……本考案に係るスペーサー、11……鉄筋受部、12…
…第一鉄筋嵌入保持部、13,19……下部保持片、14,20…
…上部保持片、15……水平板部、16……立上がり部、18
……第二鉄筋嵌入保持部、21……支持脚体、23……鉄筋
嵌合部、23a……上端開口部。
図、第2図は同スペーサーの他の使用状態を示す斜視
図、第3図は同スペーサーの正面図、第4図は同スペー
サーの右側面図、第5図は第4図のV−V線断面図であ
る。 10……本考案に係るスペーサー、11……鉄筋受部、12…
…第一鉄筋嵌入保持部、13,19……下部保持片、14,20…
…上部保持片、15……水平板部、16……立上がり部、18
……第二鉄筋嵌入保持部、21……支持脚体、23……鉄筋
嵌合部、23a……上端開口部。
Claims (3)
- 【請求項1】支持脚体を有する水平配置の鉄筋受部の両
端に、互いに相対方向に開口して鉄筋を嵌入保持する一
対の第一鉄筋嵌入保持部を配設し、前記鉄筋受部の中央
部両側に水平板部を夫々配設し、該夫々の水平板部の端
部に立上がり部を立設し、該夫々の立上がり部に、互い
に相対方向に開口して前記一対の第一鉄筋嵌入保持部に
保持される鉄筋と直交配置の鉄筋を嵌入保持する一対の
第二鉄筋嵌入保持部を配設し、前記支持脚体に略筒状を
した鉄筋嵌合部を鉄筋挿入方向と平行に突設し、該鉄筋
嵌合部の上端開口部が上記水平板部内に穿設されている
ことを特徴とするスペーサー。 - 【請求項2】前記一対の第一鉄筋嵌入保持部及び第二鉄
筋嵌入保持部は、夫々下部保持片と上部保持片とからな
り、該下部保持片と上部保持片とは嵌入保持される鉄筋
を互い違いに保持することを特徴とする請求項(1)に
記載のスペーサー。 - 【請求項3】前記一対の第一鉄筋嵌入保持部と鉄筋嵌合
部とに交差鉄筋を保持させたことを特徴とする請求項
(1)又は(2)に記載のスペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1841489U JPH0643317Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | スペーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1841489U JPH0643317Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | スペーサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112816U JPH02112816U (ja) | 1990-09-10 |
| JPH0643317Y2 true JPH0643317Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31233043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1841489U Expired - Lifetime JPH0643317Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | スペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643317Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1841489U patent/JPH0643317Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112816U (ja) | 1990-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |