JPH0643322B2 - 抗真菌剤 - Google Patents

抗真菌剤

Info

Publication number
JPH0643322B2
JPH0643322B2 JP2063492A JP6349290A JPH0643322B2 JP H0643322 B2 JPH0643322 B2 JP H0643322B2 JP 2063492 A JP2063492 A JP 2063492A JP 6349290 A JP6349290 A JP 6349290A JP H0643322 B2 JPH0643322 B2 JP H0643322B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
positive
antifungal agent
nmr spectrum
spectrum
methanol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2063492A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0381225A (ja
Inventor
泰夫 菰田
靖憲 横川
昌彦 奥西
康一 石井
博四郎 柴井
良作 能美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
Priority to JP2063492A priority Critical patent/JPH0643322B2/ja
Publication of JPH0381225A publication Critical patent/JPH0381225A/ja
Publication of JPH0643322B2 publication Critical patent/JPH0643322B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、有効成分としてヘプタエンV-28-3Mを含有す
る抗真菌剤に関する。
〔従来の技術〕
近年、抗生物質を主とする多数の化学療法剤の使用によ
って細菌症は容易かつ効果的に治療されるようになって
いる。しかしながら、これら化学療法剤の使用によりカ
ビ、酵母などいわゆる真菌類の感染による深在性真菌症
が一つの問題として出てきている。本出願人はすでに抗
真菌活性を有する新規ヘプタエン抗生物質を発見し、特
許出願を行っている(特開昭61−189224号公報参照)。
この物質は強い抗真菌活性を有しているが、動物毒性が
高く、改善の余地がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明が解決しようとする課題は真菌に対してより強い
抗菌力を有し、かつ毒性の低い新しい抗真菌剤を得るこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者等は上述の事情に鑑み、真菌に対してより強い
抗菌力を有し、かつ毒性のより低い新しい抗真菌剤の探
索を目的としてヘプタエン抗生物質V-28-3(以下V-28-3
と略す)の誘導体を合成した。その結果、メチルエステ
ル化したV-28-3(以下V-28-3Mと略す)が真菌に対しV-2
8-3より強い抗菌活性を有する新規ヘプタエンであるこ
とを見い出し、本発明の抗真菌剤を完成するに至った。
本発明の有効成分であるV-28-3MはV-28-3を常法のメチ
ルエステル化反応に付すことにより生産することができ
る。一例を示せば以下のとおりである。V-28-3のメチル
アルコール懸濁液に常法に従って調製したジアゾメタン
溶液を氷温下添加し、室温にて約30分間かくはん、反
応させることによりV-28-3Mを生成できる。原料化合物
であるV-28-3は特開昭61−189224号の公報の記載の方法
に準じて調製することができる。
反応により生成したV-28-3Mは、例えば反応液より減圧
下濃縮した残渣より一般に抗生物質の単離に用いられる
手段によって分離、精製することができる。
かくして得れるV-28-3Mは、担体としてノバパックC18
(ウォーターズ社製)、移動相として65%アセトニト
リルを含む10mM酢酸アンモニウム緩衝液(pH8.5)、
検出器としてUV(405nmおよび254nm)検出器を用
いた高速液体クロマトグラフィ(以下、HPLCと略す、流
速1.0ml/分)において7.5分に単一ピークを与え、以下
の理化学的性質を示す。
1) 分子量:1126〔FABMS,(M+H)+;1127〕 2) 分子式:C59H86N2O19 3) 旋光度▲〔α〕20 D▼:+296゜(c=0.1%,DMSO) 4) 融 点:135℃で褐変 5) UVスペクトル:第1図のとおり 6) 溶剤に対する溶解性: 水、ジエチルエーテル、ヘキサン、クロロホルムに不溶 メタノール、エタノール、n−ブタノールにわずかに可
溶 ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミドに可溶 7) 呈色反応:フェノール硫酸:陽性、塩化第2鉄:
陰性、ニンヒドリン:陽性、濃硫酸:陽性、ヨード:陽
性 8) 1H-NMRスペクトル:第2図のとおり 9) 13C-NMRスペクトル:第3図のとおり: 10) 以上のようにして得られたV-28-3Mは強い抗菌力を有
し、かつ低毒性の新規真菌剤の有効成分として有用なも
のである。例えば、V-28-3Mのキャンディダ・アルビカ
ンスATCC 10231に対する抗菌活性(MIC)は0.39
μg/mlであり、アンホテリシンBおよびV-28-3より強
い抗菌力を示す。また、V-28-3MのL1210細胞に対する5
0%生育阻害濃度は0.23μg/mlであり、V-28-3の
約6倍である。更に、急性毒性試験に関してもLD50は5
0mg/kg以上であって、V-28-3、パートリシンB、パー
トリシンBメチルエステル、アンホテリシンBおよびア
ンホテリシンBメチルエステルよりも極めて低いもので
ある。更に、Fisher系雄ラット(5週齢、1群6匹)を
用いた亜急性毒性試験に関して20.0mg/kg以下の投
与量で5日間連続静脈内投与した場合、死亡例は全く認
められず、毒性の低いことが確認できる。
V-28-3Mを有効成分として含有する抗真菌剤はヒトに包
含されるカビ、酵母等の真菌の関与する真菌症、ほ乳動
物を治療する真菌症治療薬として有用である。経口投与
の場合は錠剤、カプセル剤またはエリキシル剤のような
調剤で、また非経口投与の場合は無菌溶液剤、懸濁液剤
で処方することによって生体中の真菌増殖を阻害し、あ
るいは死滅させることができる。本発明に使用する前記
有効成分は、かかる治療を必要とする患者(動物、およ
びヒト)にたいして患者あたり10〜500mgの容量範
囲で投与することができる。用量は病気の重さ、患者の
体重および当業者が認める他の因子によって変化させれ
ばよい。
本前記化合物の生理学的に認められる塩の化合物または
混和物約10〜500mgは、生理学的に認められるベヒ
クル、担体、賦形剤、結合剤、防腐剤、安定剤、香味剤
等と共に一般に認められた製薬実施に要求される単位用
量形態で混和される。これらの組成物または製剤におけ
る活性物質の量は指示された範囲の適当な用量が得られ
るようにするものである。
錠剤、カプセル剤等の混和する事のできる具体的な薬剤
は次に示す物である:アラビヤゴム、コーンスターチま
たはゼラチンのような結合剤;微晶性セルロースのよう
な賦形剤;アルギン酸等のような膨化剤;ステアリン酸
マグネシウムのような潤滑剤;ナトリウムデソキシコレ
ート等の溶解補助剤;ショ糖、乳糖のような甘味剤;ペ
パーミントのような香味剤、調剤単位形態がカプセルで
ある場合には上記タイプの材料に更に油脂のような液状
単体を含有することができる。種々の他の材料は被覆材
としてまたは調剤単位の物理的形態を別の方法で変化さ
せるために存在させることができる。例えば、錠剤はシ
ェラック、ショ糖またはその両方で被覆することができ
る。シロップまたはエリキシルは活性化合物、甘味剤と
してショ糖、防腐剤としてメチルおよびプロピルパラペ
ン、色素およびチェリーまたはオレンジ香味のような香
味剤を含有することができる。
注射のための無菌組成物は注射用水のようなベヒクル中
の活性物質、ゴマ油、ヤシ油、落花生油、綿実油等のよ
うな天然産出植物油またはエチルオレート等のような合
成脂肪ベヒクルを溶解または懸濁させる通常の製薬実施
にしたがって処方することができる。緩衝剤、防腐剤、
酸化防止剤等が必要に応じて結合することができる。
〔発明の効果〕
V-28-3Mはキャンディダアルカンスに対し強い抗菌力を
有し、かつ低毒性であり新しい抗真菌剤として利用でき
るものである。以下、実施例にて本発明を詳細に説明す
る。
実施例 <製造例> 第1表に示す組成の培地100mlを500ml容フラスコ
に分注し、120℃で10分間加熱滅菌した。これに、
同組成の寒天スラント上に生育せしめたストレプトミセ
ス・アレネV-28-3(FERM P-8099,FERM BP-1537)を1白金
耳接種し27℃で3日間振とう培養を行った。
一方、同組成の培地20(消泡剤、シリコンKM-75
10mlを補添した)を30容のジャーファーメンター
に張り込み、120℃で10分間加熱滅菌した後、これ
に上記種培養液を接種し27℃で24時間通気かくはん
培養を行った。(通気量1/2V.V.M.;かくはん数20
0rpm)。培養液を遠心分離し(4000rpm10分間)、1.
6kgの菌体ケーキを採取した。この内500gの菌体ケ
ーキに80%メタノール1.5を加えアンモニア水を加
えpHを9.5に調節後ゆるやかにかくはんしつつ室温で3
時間抽出操作を行った。抽出液のpHを7.0に下げ、水1.5
を加えた後ダイヤイオンHP-20(三菱化成(株)製、
吸着担体)カラム(10×30cm)に負荷した。このカラム
を少量の50%メタノールで洗浄後、0.45%のアンモ
ニアを含む80%メタノールで溶出した。キャンディダ
・アルビカンスHUT7501に対して抗菌活性を有する区分
を集め、減圧下で濃縮し、生ずる黄褐色の沈殿物を遠心
分離により集め、冷アセトンで洗浄後減圧下乾燥して黄
緑色の粉末600mgを得た。この粉末を100mlのクロ
ロホルムに懸濁し、ハイフロースーパーセルカム(5×
20cm)に負荷した。カラムを100mlのクロロホルム、
クロロホルム:メタノール=1:1の混合液100mlで
順次洗浄した後、アセトニトリル:0.05M酢酸アンモ
ニウム(pH9.5)=1:1の溶離液で溶出した。活性区
分を集め、減圧下で溶媒を除去し、生ずる沈殿物を遠心
分離にて採取し、アセトンで洗浄後減圧下で乾燥して4
20mgの黄色粉末を得た。この内60mgを取り66%の
含水テトラヒドロフラン溶液5.0mlに溶解した。これをL
RP-1カラム(ワットマン社製のC-18逆相クロマトグラフ
ィー用担体)に負荷し、アセトニトリル:0.05M酢酸
アンモニウム(pH9.0)=4.5:5.5の溶離液で溶出し
た。抗菌活性物質は2つに分離して溶出された(尚、最
初に溶出される活性物質はその1H-NMRスペクトルからパ
ートリシンBと同一物質と同定された。)後に溶出され
る抗菌活性区分を集め、減圧下、白濁がわずかに生じる
まで徐々に溶媒を除去し、5℃に一夜保存して黄色結晶
を析出せしめた。この黄色結晶を遠心分離して集め、冷
水及び冷アセトンで洗浄後、減圧下で乾燥して30mgの
V-28-3を得た。
かくして得られたV-28-3(20mg)を4mlのメチルアル
コールに懸濁後、ジアゾメタンのテトラヒドロフラン溶
液を氷冷下懸濁液に滴下した。反応液を室温で30分間
かくはん後窒素ガスを反応液に吹きつけ溶媒を除き乾固
物21mgを得た。この乾固物をクロロホルム−メチルア
ルコール−水(2:2:1)混液の下層液に溶解し、上
記混液の下層液を固定相、上相液を移動相とした液滴交
流分配に付した。先に述べたHPLCにて溶出液を検定し、
V-28-3Mのみを含む画分をまとめ濃縮乾固することによ
り、V-28-3M(15mg)は黄色粉末として単離された。
この黄色粉末の理化学的性質は以下の通りであった。
1) 分子量:1126〔FABMS,(M+H)+;1127〕 2) 分子式:C59H86N2O19 3) 旋光度▲〔α〕20 D▼:+296゜(c=0.1%,DMSO) 4) 融 点:135℃で褐変 5) UVスペクトル:第1図のとおり 6) 溶剤に対する溶解性: 水、ジエチルエーテル、ヘキサン、クロロホルムに不溶 メタノール、エタノール、n−ブタノールにわずかに可
溶 ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミドに可溶 7) 呈色反応:フェノール硫酸:陽性、塩化第2鉄:
陰性、ニンヒドリン:陽性、濃硫酸:陽性、ヨード:陽
性 8) 1H-NMRスペクトル:第2図のとおり 9) 13C-NMRスペクトル:第3図のとおり: 10) <作 用> V-28-3Mの抗菌活性(MIC)は第2表に示すとおりで
り、キャンディダ・アルビカンスATCC10231に対するM
ICはアンホテリシンBおよびV-28-3より低く、強い抗
菌力を示した。
尚、第2表の実験はSabraud寒天培地を用い常法のMI
C測定法に従って行ない、48時間後に判定した。
次にV-28-3Mの細胞毒性(50%生育阻害濃度)は第3
表に示すとおりであり、L1210細胞に対する50%生育
阻害濃度はV-28-3の約6倍であった。
尚、第3表の実験はRPMI 1640培地を用い、常法の細胞
生育阻害測定法に従って行ない、48時間後に判定し
た。
更にV-28-3Mの急性毒性(LD50)を常法の急性毒性測定法
に従って行なった結果、第4表のとおりであった。
また、Fischer系雄ラット(5週齢、1群6匹)にV-28-
3Mをそれぞれ1.25,5.0,20.0mg/kgの投与量で5日
間連続静脈内投与した結果、死亡例は全く認められなか
った。一方、アンホテリシンBを0.12,0.6,3.0mg/k
gの投与量で5日間連続静脈内投与したところ、3.0mg/
kgの投与区で初回投与直後、2例が死亡した。0.12,
0.6mg/kg投与区での死亡例はなかった。
V-28-3MをFisher系雄ラット(5週齢、1群6匹)にそ
れぞれ0.8,4.0,20.0mg/kgの投与量で30日間連続
静脈内投与し、亜急性毒性試験を実施した。投与15日
目に20mg/kg投与群において全例に粗毛、4例に削
痩、2例に体温低下が認められたが、いずれも4日以内
に回復し、投与19日目移行異常は認められなかった。
尚、他の群については全試験期間を通じて何ら異常は認
められなかった。
【図面の簡単な説明】
第1図はメチルアルコール中測定したV-28-3MのUVス
ペクトル図で、縦軸は吸収の強度を示し、横軸は波長(n
m)である。 第2図及び第3図はそれぞれ、順に400メガヘルツ、
100メガヘルツで測定した1H-NMR及び15C-NMRスペク
トル図である。図中縦軸は吸収の強度を示し横軸はTM
Sを基準としたppmで表わされる化学シフトである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12R 1:465) 7804−4B (72)発明者 能美 良作 広島県広島市安佐南区安東4―12―8 審査官 塚中 直子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記の理化学的性質を有するヘプタエンV-
    28-3Mを有効成分として含有する抗真菌剤 (a) 性 状:黄色粉末 (b) 分子量:1126〔FABMS (M+H)+;1127〕 (c) 分子式:C59H86N2O19 (d) 旋光度▲〔α〕20 D▼:+296゜(0.1%,DMSO) (e) 融 点:135℃で褐変 (f) UVスペクトル:第1図のとおり (g) 溶剤に対する溶解性: 水、ジエチルエーテル、ヘキサン、クロロホルムに不溶 メタノール、エタノール、n−ブタノールにわずかに可
    溶 ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミドに可溶 (h) 呈色反応:フェノール硫酸:陽性 塩化第2鉄:
    陰性 ニンヒドリン:陽性 濃硫酸:陽性 ヨード:陽
    性 (i) 1H-NMRスペクトル:第2図のとおり (j) 13C-NMRスペクトル:第3図のとおり
JP2063492A 1990-03-14 1990-03-14 抗真菌剤 Expired - Fee Related JPH0643322B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2063492A JPH0643322B2 (ja) 1990-03-14 1990-03-14 抗真菌剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2063492A JPH0643322B2 (ja) 1990-03-14 1990-03-14 抗真菌剤

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62051570A Division JPS63218686A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 新規ヘプタエンv−28−3m

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0381225A JPH0381225A (ja) 1991-04-05
JPH0643322B2 true JPH0643322B2 (ja) 1994-06-08

Family

ID=13230802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2063492A Expired - Fee Related JPH0643322B2 (ja) 1990-03-14 1990-03-14 抗真菌剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0643322B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0381225A (ja) 1991-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1338319C (en) Cyclosporin derivative with modified "8-amino acid"
US5318901A (en) Method for the production of a modified "8-amino acid" cyclosporin derivative
HUT70207A (en) 21-norrapamycin, pharmaceutical compositions containing it and process for preparing them
WO2013186384A1 (en) N-substituted second generation derivatives of antifungal antibiotic amphotericin b and methods of their preparation and application
US5386010A (en) Lipopeptide compounds
HUP0102903A2 (hu) Nokatiacin antibiotikumok, eljárás az előállításukra és a vegyületeket tartalmazó gyógyszerkészítmények
DE69923460T2 (de) Verfahren zur herstellung von ring-modifizierten zyklischen peptidanalogen
MXPA97008611A (en) Compounds of dialquiltiacumic
JPWO2014034147A1 (ja) 新規光線過敏症抑制剤トレハンジェリン物質及びその製造法
JPH08506118A (ja) 7,42−ビス(o−デメチル)ラパマイシン
JPWO2001012643A1 (ja) 抗生物質カプラザマイシン類およびその製造法
SU867318A3 (ru) Способ получени баумицина а и в
US5527820A (en) Antibiotics having immunosuppressive activity, delaminomycins and processes for the production of the same
DE69917668T2 (de) Substanz gm-95, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung
JPH0643322B2 (ja) 抗真菌剤
WO2013132014A1 (en) Semisynthetic derivatives of nystatin a1
US4560703A (en) Clavulone derivatives, process for preparing the same, and use of said compounds
US5023079A (en) Heptaene V-28-3 antibiotic derivative
JP4495817B2 (ja) 制癌性抗生物質チアジノトリエノマイシンf及びgと抗生物質ベンズオキサゾマイシン
JP3124373B2 (ja) 免疫抑制物質
EP1254161B1 (en) Aerothricin analogs, their preparation and use
JP4452787B2 (ja) 新規発酵生産物
JP2001199988A5 (ja)
JPH05213758A (ja) 血小板増多剤
JP2001011075A (ja) 新規ジオキソピペラジン誘導体

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees