JPH064357A - 実装回路の動作制御方法 - Google Patents

実装回路の動作制御方法

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JPH064357A
JPH064357A JP4159598A JP15959892A JPH064357A JP H064357 A JPH064357 A JP H064357A JP 4159598 A JP4159598 A JP 4159598A JP 15959892 A JP15959892 A JP 15959892A JP H064357 A JPH064357 A JP H064357A
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JP
Japan
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circuits
resistor
circuit
terminal
voltage
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Withdrawn
Application number
JP4159598A
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English (en)
Inventor
Takahiro Miyazaki
貴裕 宮崎
Tomio Takayama
富雄 高山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同一種類の複数の回路を実装する装置におけ
る実装回路の動作制御方法に関し、実装回路数が所定数
以上であるときに全回路を動作状態に設定するように制
御することを目的とする。 【構成】 同一種類の複数の回路2の各々に、第1の抵
抗3と、自回路を動作状態に設定する起動手段4を備
え、該複数の回路2を実装する装置1内に、第2の抵抗
5と、一方の極が第2の抵抗を経て第1の抵抗の一方の
端子に複式に接続され、他方の極が第1の抵抗の他方の
端子に複式に接続される電源6と、第2の抵抗と第1の
抵抗が複式に接続される接続点と、電源と第1の抵抗の
他方の端子が複式に接続される接続点間の電圧を監視
し、監視電圧が所定の電圧値以下となったときに複数の
回路の起動手段を制御して全回路を動作状態に設定し、
監視電圧が所定の電圧値を超えたときに起動手段を制御
して全回路を停止状態に設定する実装回路制御手段7を
備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一種類の複数の回路
を実装する装置における実装回路の動作制御方法に関す
る。
【0002】同一種類の回路を必要な数量使用すること
により任意の容量の装置を構成する回路構成方法は従来
から多く用いられているが、近年は、複数の回路により
装置を構成して共通の負荷に出力を供給する電源装置な
ども増えてきている。
【0003】上記のように複数の同一種類の回路により
構成される装置では設置場所によって必要な回路数が異
なるため、実装されている回路数が必要な回路数に達し
ているが否かを確認する必要がある。
【0004】特に、電源装置の場合には、総出力に見合
う数の回路が実装されていない状態や、実装回路数は条
件に適合しているが障害などにより実際に動作している
回路の数が総出力に見合う数に満たない状態で出力を行
うと、実装済み或いは動作状態にある回路が過負荷とな
るおそれがあるため、少なくとも必要な数の回路が実装
された状態で回路を起動するように動作制御を行う必要
がある。
【0005】従来、このような動作制御は直接装置にお
いて回路の実装数を確認して行うのが普通であったが、
手間を要するうえ、必要な回路数または実装回路数の確
認誤りや、障害発生時に障害となった回路の交換などの
際に人為的なミスが生ずる可能性があった。
【0006】また、同一種類の複数の回路により構成さ
れる装置は予備回路を備えるのが普通であるが、24時
間連続運転を行う電源装置などでは必要な回路数に予備
回路を加えた冗長構成で運転することが多い。しかし、
このような冗長構成をとる場合でも複数の回路に障害が
発生したような場合は動作状態の回路数が必要な回路数
に満たなくなる場合があるため、動作状態の回路数を常
時監視し、動作状態の回路数が必要な回路数に満たなく
なった場合には速やかに出力を停止する必要がある。
【0007】このため、実装回路数または動作状態の回
路数を常時監視し、実装回路数または動作状態の回路数
が必要な回路数に満たなくなった場合に回路の動作を自
動的に停止する実装回路の制御方法が必要となってい
る。
【0008】
【従来の技術】図5は従来技術の構成図である。図5の
装置21は#1〜#Nのn個の同一種類の回路22により構
成される電源装置であり、n個の回路22の出力は図示省
略された共通の負荷に供給されるものとする。
【0009】このような構成の装置では、負荷に見合う
出力を送出するのに必要な数の回路22が実装されていな
い状態で出力を送出すると、出力を送出した回路22が過
負荷となり破壊する可能性がある。
【0010】これを避けるために図5では回路22内に起
動回路24を設け、負荷に見合う数の回路22が実装された
状態で起動用のキー27を操作して回路22の起動回路24を
動作させ、回路22全部を動作状態にしている。
【0011】なお、n個の回路22に予備回路が含まれて
いる冗長構成の場合、例えばn個のうちの1回路が予備
回路であるとすれば、少なくとも(n−1)個の回路22
が実装されていることを確認して前記キー27を操作す
る。
【0012】この方法は装置21に実装されている回路22
の数を目視で確認して起動させる必要があるが、必要な
回路数または実装回路数の確認誤りなどが生ずる可能性
があるうえ、実装されている回路22の数が必要数を満た
していても障害等で動作していない回路22があるか否か
を確認したり、動作中に一部の回路22に障害が発生した
ために動作状態の回路22の数が必要数未満となった場合
に全回路22の動作を停止させるような措置をとることが
難しい、という問題がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来における実装回路
の動作制御方法は装置に実装されている回路の数を目視
で確認するために効率が悪く、人為的なミスを生ずる可
能性があり、かつ、障害等で動作状態にない回路を確認
したり、動作中に障害回路が発生したときに動作状態の
回路数が必要数未満となっているか否かを確認して制御
することが難しいという問題を有している。
【0014】本発明は、実装回路数または動作状態の回
路数が所定数以上であるときに全回路を動作状態に設定
するように制御することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1及び図2は本発明の
原理説明図である。図中、2は同一種類の複数の回路、
1は該複数の回路2を実装する装置、3は前記複数の回
路2内に設けられる第1の抵抗、4は該複数の回路2内
に設けられ、外部よりの制御により自回路を動作状態に
設定する起動手段である。
【0016】5は装置1内に設けられる第2の抵抗、6
は同じく装置1内に設けられ、一方の極が前記第2の抵
抗5を経て前記複数の回路2の前記第1の抵抗3の一方
の端子に複式に接続され、他方の極が該第1の抵抗3の
他方の端子に複式に接続される電源である。
【0017】7は装置1内に設けられ、前記第2の抵抗
5と前記複数の回路2の前記第1の抵抗3の一方の端子
が複式に接続される接続点P1 と、前記電源6の他方の
極が前記複数の回路2の前記第1の抵抗3の他方の端子
に複式に接続される接続点P 2 間の電圧を監視し、該監
視電圧が所定の電圧値以下となったときに前記複数の回
路2の前記起動手段4を制御して該複数の回路2を動作
状態に設定し、前記監視電圧が所定の電圧値を超えたと
きに前記起動手段4を制御して該複数の回路2を停止状
態に設定する実装回路制御手段である。
【0018】8は前記第1の抵抗3に直列に接続されて
平常は閉路され、自回路に障害が発生したときに開路さ
れる開閉手段、12は前記第1の抵抗3と前記起動手段4
と前記開閉手段8を有する複数の回路である。
【0019】また、複数の回路2に代えて複数の回路12
を実装する場合、装置1の前記電源6の一方の極は前記
第2の抵抗5を経て前記複数の回路12の前記第1の抵抗
3と前記開閉手段8の直列回路の一方の端子に複式に接
続し、他方の極は前記複数の回路2の前記第1の抵抗3
と前記開閉手段8の直列回路の他方の端子に複式に接続
する。更に、実装回路制御手段7は、前記第2の抵抗5
と前記複数の回路2の前記第1の抵抗3と前記開閉手段
8の直列回路の一方の端子が複式に接続される接続点P
1 と、前記電源6の他方の極が前記複数の回路2の前記
第1の抵抗3と前記開閉手段8の直列回路の他方の端子
に複式に接続される接続点P2 間の電圧を監視するよう
に接続される。
【0020】
【作用】図1において、実装回路制御手段7は第2の抵
抗5と第1の抵抗3の一方の端子が複式に接続される接
続点P1 と、電源6の他方の極が第1の抵抗3の他方の
端子に複式に接続される接続点P2 間の電圧を監視し、
所定の電圧と比較している。
【0021】第1の抵抗3は回路2の数だけ並列に接続
されるため、接続点P1 とP2 間の電圧は電源6の電圧
が第2の抵抗5と第1の抵抗3の並列合成抵抗によって
分圧された値となる。
【0022】ここで実装回路制御手段7内に、回路2が
所定の数だけ実装されたときの接続点P1 とP2 間の電
圧を所定の電圧値として設定しておき、常時監視してい
る接続点P1 とP2 間の電圧をこの所定の電圧値と比較
すれば、現在の実装回路数が所定の回路数より多いか、
少ないかが検出できる。
【0023】実装回路制御手段7は接続点P1 とP2
の監視電圧が前記所定の電圧値以下となったとき、即
ち、実装回路数が所定の回路数以上となったときに前記
複数の回路2の起動手段4を制御して該複数の回路2を
動作状態に設定する。逆に、監視電圧が所定の電圧値を
超えたとき、即ち、実装回路数が所定の回路数より少な
くなったときには起動手段4を制御して複数の回路2を
停止状態に設定する。
【0024】従って、回路2の実装数が所定数以上の場
合のみ、回路2は動作状態に設定され、回路2の実装数
が所定数に満たない状態においては全回路が動作しない
状態に設定される。
【0025】図2においては、回路2内の第1の抵抗3
に直列に開閉手段8が接続されている。この開閉手段8
は平常は閉路され、自回路に障害が発生したときに開路
されるため、障害状態にある回路2の第1の抵抗3は接
続点P1 とP2 間に接続されない。従って、実装回路制
御手段7が監視する接続点P1 とP2 間の電圧は障害状
態にある回路2を除いた回路数に応じた値を示す。
【0026】このため、図2では動作可能または動作状
態にある回路2の数が所定の回路数以上か未満かを判定
して動作制御を行うことができる。特に装置1が冗長構
成をとっている場合に複数の回路2に障害が発生し、動
作状態の回路数が必要数以下となった場合に迅速に全回
路を停止させることができるため、回路2が過負荷状態
となることを未然に防止するのに効果がある。
【0027】
【実施例】図3及び図4は本発明の実施例の構成図であ
る。図中、同一の記号は同一対象物を示し、1は装置、
2, 12は装置1に実装される複数の回路、3,5は抵
抗、4は起動回路、6は電源、7は実装回路制御部、8
は開閉接点、19は障害検出部である。
【0028】図3は図1の原理図に基づく実施例の構成
図である。図1において、実装回路制御部7は抵抗5と
n個の抵抗3の接続点P1 と、電源6と抵抗RC の接続
点P 2 間の電圧VS を監視しているが、回路2の数を
n、電源6の電圧をVE 、抵抗3の抵抗値をRC 、抵抗
5の抵抗値をRS とすれば、接続点P1 −P2 間の電圧
(以下、P1 点の電圧と記す)VS は、 VS =〔(RS /n)/(RC +(RC /n))〕×V
E となり、nが大となるほど、VS は小さくなる。
【0029】装置1が機能を満足するために必要な回路
2の数をi(i≦n)としたとき、実装回路制御部7は
上式のnの代わりにiの値を入れた電圧値VS(i)を予め
内部に比較電圧として備え、P1 点の電圧を監視して電
圧VS(i)と比較する。P1 点の電圧がVS(i)以下である
と実装回路制御部7は回路2の実装数が必要な数i以上
であると判定し、すべての回路2の起動回路4に対して
起動信号を送り、各回路2を動作状態(例えば出力を送
出する状態)にする。
【0030】逆に、P1 点の電圧がVS(i)を超えると、
実装回路制御部7はすべての回路2の起動回路4に対す
る起動信号を停止し、全回路の動作を停止させる。即
ち、図3においては装置1に実装される回路2の実装数
が所定の数以上のときに全回路を動作状態とし、回路2
の実装数が所定の数未満になると全回路の動作を停止す
るように制御する。
【0031】図4は図2の原理図に基づく実施例の構成
図である。図4も動作原理は図3と同一であるが、図4
の場合、各回路2は内部に障害検出部19を備え、回路2
内に障害が発生すると障害検出部19が開閉接点8(sw)を
開くようになっているため、P1 点の電圧は障害が発生
していない回路2の数に応じた値を示す。従って、実装
回路制御部7がP1 点の電圧を監視して前記の電圧V
S(i)と比較し、前記同様の動作を行えば、装置1に実装
されている回路2の中の動作可能または動作中の回路数
が所定の数以上であるか、未満であるかによって回路2
の動作を制御することができる。なお、障害検出部19が
開閉接点8(sw)を開くように制御している間、起動回路
4に対しても情報を送ることによって、実装回路制御部
7より起動起動信号が送られても回路2が動作状態とな
らないように制御する。
【0032】即ち、図4は実際に動作可能な回路2の数
が所定数以上のときに動作可能な回路を動作状態とし、
動作可能な回路2の数が所定数未満になると全回路の動
作を停止するように制御する。
【0033】以上、図3及び図4により本発明の実施例
を説明したが、図3及び図4はあくまで本発明の実施例
の一部を示したものに過ぎず、本発明が図示されたもの
に限定されないことは言うまでもない。
【0034】例えば、図3及び図4の実装回路制御部7
は回路2の起動回路4の制御のみを行っているが、起動
回路4に対する起動信号の送出/停止状態を制御情報と
して図示省略された監視パネルなどに出力しても本発明
の効果は変わらない。更に、実装回路制御部7が監視し
た電圧値をディジタル変換して前記監視パネルなどに出
力するように構成することは公知の技術によって容易に
実現できるが、このような変形によっても本発明の動作
及び効果は変わらない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同一種類の複数の回路によって構成される装置におい
て、装置が機能を満足するのに必要な回路の数を電圧値
として予め記憶し、実装状態または動作状態にある回路
の数に応じて変化する電圧を監視して前記電圧値と比較
することにより必要な数の回路が実装または動作状態に
あるかを判定して回路の動作を制御するため、装置によ
って実装数が異なるような場合においても必要数未満の
回路を実装した状態で動作を行うおそれがない。また、
冗長構成で動作させている場合に回路に障害が発生し、
動作状態にある回路数が必要数未満となったときに全回
路を停止することができるため、必要数未満の回路で動
作するおそれがない。また、上記の制御はすべて自動的
に行われるため、直接装置を目視することによって実装
回路数を確認する必要がなく、実装数の誤認などの人為
的ミスを排除することができる。更に、24時間運転の
装置などにおける障害回路の発生に対して迅速に対処す
ることが可能となる。
【0036】以上のように、本発明は、同一種類の複数
の回路によって構成される装置の信頼性の向上と操作労
力の削減に大きく寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理説明図(1)
【図2】 本発明の原理説明図(2)
【図3】 本発明の実施例構成図(1)
【図4】 本発明の実施例構成図(2)
【図5】 従来技術の構成図
【符号の説明】
1 装置 2 回路 3、5 抵抗 4 起動手段 6 電源 7 回路制御手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一種類の複数の回路(2) を実装する装
    置(1) における実装回路の動作制御方法であって、 前記複数の回路(2) の各々に、第1の抵抗(3) と、 外部よりの制御により自回路を動作状態に設定する起動
    手段(4) を備え、 前記装置(1) 内に、第2の抵抗(5) と、 一方の極が前記第2の抵抗(5) を経て前記複数の回路
    (2) の前記第1の抵抗(3) の一方の端子に複式に接続さ
    れ、他方の極が該第1の抵抗(3) の他方の端子に複式に
    接続される電源(6) と、 前記第2の抵抗(5) と前記複数の回路(2) の前記第1の
    抵抗(3) の一方の端子が複式に接続される接続点
    (P1 )と、前記電源(6) の他方の極が前記複数の回路
    (2) の前記第1の抵抗(3) の他方の端子に複式に接続さ
    れる接続点(P2 )間の電圧を監視し、該監視電圧が所
    定の電圧値以下となったときに前記複数の回路(2) の前
    記起動手段(4) を制御して該複数の回路(2) を動作状態
    に設定し、前記監視電圧が所定の電圧値を超えたときに
    前記起動手段(4) を制御して該複数の回路(2) を停止状
    態に設定する実装回路制御手段(7) を備えたことを特徴
    とする実装回路の動作制御方法。
  2. 【請求項2】 前記複数の回路(2) に代えて、前記第1
    の抵抗(3) と前記起動手段(4) と、前記第1の抵抗(3)
    に直列に接続されて平常は閉路され、自回路に障害が発
    生したときに開路される開閉手段(8) を有する複数の回
    路(12)を備え、かつ、 前記装置(1) の前記電源(6) の一方の極を前記第2の抵
    抗(5) を経て前記複数の回路(12)の前記第1の抵抗(3)
    と前記開閉手段(8) の直列回路の一方の端子に複式に接
    続し、他方の極を前記複数の回路(2) の前記第1の抵抗
    (3) と前記開閉手段(8) の直列回路の他方の端子に複式
    に接続するとともに、 前記実装回路制御手段(7) は、前記第2の抵抗(5) と前
    記複数の回路(2) の前記第1の抵抗(3) と前記開閉手段
    (8) の直列回路の一方の端子が複式に接続される接続点
    (P1 )と、前記電源(6) の他方の極が前記複数の回路
    (2) の前記第1の抵抗(3) と前記開閉手段(8) の直列回
    路の他方の端子に複式に接続される接続点(P2 )間の
    電圧を監視するように接続されたことを特徴とする請求
    項1記載の実装回路の動作制御方法。
JP4159598A 1992-06-18 1992-06-18 実装回路の動作制御方法 Withdrawn JPH064357A (ja)

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831