JPH0643594A - 歯科用放射線透過写真の現像および定着装置 - Google Patents
歯科用放射線透過写真の現像および定着装置Info
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- JPH0643594A JPH0643594A JP4063800A JP6380092A JPH0643594A JP H0643594 A JPH0643594 A JP H0643594A JP 4063800 A JP4063800 A JP 4063800A JP 6380092 A JP6380092 A JP 6380092A JP H0643594 A JPH0643594 A JP H0643594A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/16—Treating exposed material in original holder
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像および定着液の流出を防止しかつ上述し
た公知の装置より使用が簡単で、安価でかつ容易である
歯科用放射線透過写真板の現像および定着装置を提供す
ることにある。 【構成】 歯科用放射線透過写真板の現像および定着装
置はその周部全体のまわりで密封されかつ導管(10)
により相互に接続される第1および第2仕切り室(6,
8)を有する可撓性の、不浸透性の材料からなるケーシ
ングを含んでいる。第1仕切り室(6)は放射線透過写
真板(12)を収容しかつ第2仕切り室(8)は放射線
透過写真板(12)を処理するための液体の小袋を収容
する。該小袋14はその圧力が小袋の圧縮の結果として
予め定めた値を超えるとき液体を解放すべくなされてい
る。
た公知の装置より使用が簡単で、安価でかつ容易である
歯科用放射線透過写真板の現像および定着装置を提供す
ることにある。 【構成】 歯科用放射線透過写真板の現像および定着装
置はその周部全体のまわりで密封されかつ導管(10)
により相互に接続される第1および第2仕切り室(6,
8)を有する可撓性の、不浸透性の材料からなるケーシ
ングを含んでいる。第1仕切り室(6)は放射線透過写
真板(12)を収容しかつ第2仕切り室(8)は放射線
透過写真板(12)を処理するための液体の小袋を収容
する。該小袋14はその圧力が小袋の圧縮の結果として
予め定めた値を超えるとき液体を解放すべくなされてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可視放射線に対して不
透過である可撓性材料からなり、導管により相互に接続
された第1および第2仕切り室を有するケーシング;前
記第1仕切り室内に収容された放射線透過写真板;およ
び前記第2仕切り室内に配置されかつその1部分の破壊
の結果として液体を解放することができる放射線透過写
真板を処理するための液体用の少なくとも1つの密封容
器を含んでいる歯科用放射線透過写真の現像および定着
装置に関する。
透過である可撓性材料からなり、導管により相互に接続
された第1および第2仕切り室を有するケーシング;前
記第1仕切り室内に収容された放射線透過写真板;およ
び前記第2仕切り室内に配置されかつその1部分の破壊
の結果として液体を解放することができる放射線透過写
真板を処理するための液体用の少なくとも1つの密封容
器を含んでいる歯科用放射線透過写真の現像および定着
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記で特定された型の装置は本出願人の
イギリス特許第1,169,409号から公知である。
この公知の装置は一方が現像液を収容しかつ他方が定着
液を収容するケーシングの第2仕切り室内の2つの小袋
を使用することを提供する。この公知の装置において、
2つのの小袋は第2仕切り室の側部開口を通ってケーシ
ングから突出するそれぞれの舌片を有する。舌片が引っ
張られるとき、それぞれの小袋が破られかつ液体が小袋
を収容する仕切り室に放射線透過写真板を収容する仕切
り室を接続する導管を通って後者の仕切り室に達する。
イギリス特許第1,169,409号から公知である。
この公知の装置は一方が現像液を収容しかつ他方が定着
液を収容するケーシングの第2仕切り室内の2つの小袋
を使用することを提供する。この公知の装置において、
2つのの小袋は第2仕切り室の側部開口を通ってケーシ
ングから突出するそれぞれの舌片を有する。舌片が引っ
張られるとき、それぞれの小袋が破られかつ液体が小袋
を収容する仕切り室に放射線透過写真板を収容する仕切
り室を接続する導管を通って後者の仕切り室に達する。
【0003】この公知の装置において、小袋を収容する
ケーシングは小袋を開口するための舌片がそれを貫通す
ることができるように少なくとも部分的に開放されねば
ならない。小袋が破られた後ではそれゆえ使用済み液体
をこぼさずに放射線透過写真板をケーシングから取り除
くことはできない。
ケーシングは小袋を開口するための舌片がそれを貫通す
ることができるように少なくとも部分的に開放されねば
ならない。小袋が破られた後ではそれゆえ使用済み液体
をこぼさずに放射線透過写真板をケーシングから取り除
くことはできない。
【0004】
【発明が解決するための課題】ケーシングからの液体の
流出は、とくに歯科外科に関する清潔および衛生の条件
を考慮して、それらの酸化および汚染特性のため問題を
構成する。
流出は、とくに歯科外科に関する清潔および衛生の条件
を考慮して、それらの酸化および汚染特性のため問題を
構成する。
【0005】本発明の目的は、現像および定着液の流出
を防止しかつ上述した公知の装置より使用が簡単で、安
価でかつ容易である冒頭に定義された型の装置を提供す
ることにある。
を防止しかつ上述した公知の装置より使用が簡単で、安
価でかつ容易である冒頭に定義された型の装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、ケーシングがその全周のまわりで密封され、そし
て前記容器が液体の圧力が前記容器の圧縮の結果として
予め定めた値を超えるときその液体内容物を解放すべく
なされていることを特徴とする冒頭に定義された型の装
置を設けることにより達成される。
的は、ケーシングがその全周のまわりで密封され、そし
て前記容器が液体の圧力が前記容器の圧縮の結果として
予め定めた値を超えるときその液体内容物を解放すべく
なされていることを特徴とする冒頭に定義された型の装
置を設けることにより達成される。
【0007】これらの特徴のために、液体が放射線透過
写真板へのその作用を実行した後、液体は第2仕切り室
内に集められかつ放射線透過写真板はケーシングからの
いかなる液体の損失もなしに第1仕切り室から除去され
ることができる。ケーシングおよびその中の使用済み液
体は次いで汚染廃棄物の選択的な収集用の容器内に捨て
られることができる。
写真板へのその作用を実行した後、液体は第2仕切り室
内に集められかつ放射線透過写真板はケーシングからの
いかなる液体の損失もなしに第1仕切り室から除去され
ることができる。ケーシングおよびその中の使用済み液
体は次いで汚染廃棄物の選択的な収集用の容器内に捨て
られることができる。
【0008】本発明による装置は、歯科医の手がフイル
ムを処理する液体により汚されないので、良好な衛生お
よび清潔さを保証する。
ムを処理する液体により汚されないので、良好な衛生お
よび清潔さを保証する。
【0009】本発明の好適な実施例において、容器は現
像および定着液体の単一浴で充填される。この場合に、
放射線透過写真板を処理するのに必要な段階が簡単化さ
れる。事実上、本発明による装置において、放射線透過
写真板を現像しかつ定着する単一浴液体を解放するため
には小袋を収容する仕切り室を圧縮すれば十分である
が、これに反して従来は第1の小袋を開放しかつ第2の
小袋を破る前に一定の時間だけ待つ必要があつた。
像および定着液体の単一浴で充填される。この場合に、
放射線透過写真板を処理するのに必要な段階が簡単化さ
れる。事実上、本発明による装置において、放射線透過
写真板を現像しかつ定着する単一浴液体を解放するため
には小袋を収容する仕切り室を圧縮すれば十分である
が、これに反して従来は第1の小袋を開放しかつ第2の
小袋を破る前に一定の時間だけ待つ必要があつた。
【0010】選択的に、一方が現像液用でかつ他方が定
着液用である2つの別個の容器にしても良く、これらの
容器はこれらを収容しているケーシングへの外部圧力の
印加により連続して開口される。
着液用である2つの別個の容器にしても良く、これらの
容器はこれらを収容しているケーシングへの外部圧力の
印加により連続して開口される。
【0011】本発明のさらに他の特徴および利点は、非
限定的な実施例としてのみ設けられた、添付図面に従う
以下の説明の内に明らかとなる。
限定的な実施例としてのみ設けられた、添付図面に従う
以下の説明の内に明らかとなる。
【0012】
【実施例】図面を参照して、符号1で示されるケーシン
グは可視放射線に対して不透過である可撓性プラスチツ
ク材料からなる2枚のシート2,4によつて構成され、
これらのシート2,4は熱圧接によりそれらの周囲のま
わりに共に固定される。ケーシング1は第1仕切り室
6、第2仕切り室8、および第1および第2仕切り室
6,8を相互に接続する導管10を画成する。
グは可視放射線に対して不透過である可撓性プラスチツ
ク材料からなる2枚のシート2,4によつて構成され、
これらのシート2,4は熱圧接によりそれらの周囲のま
わりに共に固定される。ケーシング1は第1仕切り室
6、第2仕切り室8、および第1および第2仕切り室
6,8を相互に接続する導管10を画成する。
【0013】第1仕切り室6は放射線透過写真板12を
収容しかつ第2仕切り室8は放射線透過写真板12を処
理するための予め定めた量の現像および定着液体単一浴
を収容する不浸透性のプラスチツク材料からなる小袋1
4を収容する。放射線透過写真板12および小袋14は
シート2,4の周囲が結合される前に2枚のシート2,
4間に配置される。結合が実施された後、放射線透過写
真板12および小袋14は、導管10が仕切り室6,8
より狭いので、それぞれの仕切り室6,8内に保持され
る。
収容しかつ第2仕切り室8は放射線透過写真板12を処
理するための予め定めた量の現像および定着液体単一浴
を収容する不浸透性のプラスチツク材料からなる小袋1
4を収容する。放射線透過写真板12および小袋14は
シート2,4の周囲が結合される前に2枚のシート2,
4間に配置される。結合が実施された後、放射線透過写
真板12および小袋14は、導管10が仕切り室6,8
より狭いので、それぞれの仕切り室6,8内に保持され
る。
【0014】現像および定着液を収容する小袋14は圧
接結合継ぎ目16によりその周囲に沿って密封される
(図3)。導管10に向かい合う小袋14の側部16a
に沿う結合継ぎ目16は該継ぎ目16の残部より破壊に
対する抵抗が小さい。
接結合継ぎ目16によりその周囲に沿って密封される
(図3)。導管10に向かい合う小袋14の側部16a
に沿う結合継ぎ目16は該継ぎ目16の残部より破壊に
対する抵抗が小さい。
【0015】図4において見ることができるように、小
袋14は結合16,16aによりともに固定される2枚
のシート17,18により構成される。シート17,1
8の各々は酸素に対して不浸透性である材料からなる外
層19および結合されることができる材料内層20また
は21により構成される。外層19および内層20は、
例えば、商標ビコリン(Vicolin)により市場で
知られている型の樹脂からなる層22により接続され
る。2枚のシート17,18の外層19は、例えば厚さ
約12ミクロンのポリエステルにより構成される。
袋14は結合16,16aによりともに固定される2枚
のシート17,18により構成される。シート17,1
8の各々は酸素に対して不浸透性である材料からなる外
層19および結合されることができる材料内層20また
は21により構成される。外層19および内層20は、
例えば、商標ビコリン(Vicolin)により市場で
知られている型の樹脂からなる層22により接続され
る。2枚のシート17,18の外層19は、例えば厚さ
約12ミクロンのポリエステルにより構成される。
【0016】2枚のシート17,18の内層20,21
は異なる溶融点を有する材料から作られる。例えば、内
層20は3%のエチルビニルアセテートを含みかつ約1
20°Cの溶融点を有する直線ポリエチレンから作られ
ることができる。
は異なる溶融点を有する材料から作られる。例えば、内
層20は3%のエチルビニルアセテートを含みかつ約1
20°Cの溶融点を有する直線ポリエチレンから作られ
ることができる。
【0017】内層21は約80°Cの溶融点を有する商
標スルリン(Surlyn)によりデユポン社によつて
販売される型のポリエチレンから作られることができ
る。
標スルリン(Surlyn)によりデユポン社によつて
販売される型のポリエチレンから作られることができ
る。
【0018】小袋14の3つの側部に沿う結合された継
ぎ目16は、約6atmの接触圧力により、例えば、1
30°Cの温度で、結合層20,21の2つの溶融点の
高さより高い温度で形成される。第4の側部に沿う継ぎ
目16a、またはその1部分は、2つの層20,21の
溶融点の中間の温度で、例えば110°Cでかつより低
い圧力(例えば、4atm)により形成される。
ぎ目16は、約6atmの接触圧力により、例えば、1
30°Cの温度で、結合層20,21の2つの溶融点の
高さより高い温度で形成される。第4の側部に沿う継ぎ
目16a、またはその1部分は、2つの層20,21の
溶融点の中間の温度で、例えば110°Cでかつより低
い圧力(例えば、4atm)により形成される。
【0019】第1仕切り室6に一致して、2枚のシート
2,4はケーシング1の周辺結合の外方に延在するそれ
ぞれの耳片24,26を有する。2つの耳片24,26
は2枚のシート2,4を接合する結合を破りかつ放射線
透過写真板12を除去するために手で把持されかつ引き
離されることができる。
2,4はケーシング1の周辺結合の外方に延在するそれ
ぞれの耳片24,26を有する。2つの耳片24,26
は2枚のシート2,4を接合する結合を破りかつ放射線
透過写真板12を除去するために手で把持されかつ引き
離されることができる。
【0020】使用において、放射線透過写真板12を収
容する仕切り室6はX線写真が撮られる点において患者
の口の中に配置される。放射線透過写真板12が露光さ
れた後、第2仕切り室8は手で圧縮される(図5参
照)。小袋14内に作り出される増大された圧力は結合
された継ぎ目16のより弱い領域16aを破裂させる。
液体は次いで導管10に沿って通過しかつそれが放射線
透過写真板12との接触においてその作用を行う第1仕
切り室に達する。
容する仕切り室6はX線写真が撮られる点において患者
の口の中に配置される。放射線透過写真板12が露光さ
れた後、第2仕切り室8は手で圧縮される(図5参
照)。小袋14内に作り出される増大された圧力は結合
された継ぎ目16のより弱い領域16aを破裂させる。
液体は次いで導管10に沿って通過しかつそれが放射線
透過写真板12との接触においてその作用を行う第1仕
切り室に達する。
【0021】液体の作用が完了したとき、使用済みの液
体はケーシング1を第2仕切り室8と垂直に最下方に向
けることによりこの第2仕切り室8に戻される。耳片2
4,26は次いで第1仕切り室6と一致してケーシング
1の結合を破るために引き離されかつ放射線透過写真板
12が除去される。ケーシング1は次いで折り畳まれて
液体が漏出するのを阻止しそして汚染廃棄物の選択的な
収集用の容器に投げ捨てられる。
体はケーシング1を第2仕切り室8と垂直に最下方に向
けることによりこの第2仕切り室8に戻される。耳片2
4,26は次いで第1仕切り室6と一致してケーシング
1の結合を破るために引き離されかつ放射線透過写真板
12が除去される。ケーシング1は次いで折り畳まれて
液体が漏出するのを阻止しそして汚染廃棄物の選択的な
収集用の容器に投げ捨てられる。
【0022】図6および図7は図1の装置の2つの変形
例を示す。上述された要素に対応する要素は同一参照符
号によつて示される。
例を示す。上述された要素に対応する要素は同一参照符
号によつて示される。
【0023】図6の変形例において、導管10は仕切り
室6,8の2つの一直線に整列された側部を接合する線
に隣接している。空の空間30がかくして2つの仕切り
室6,8の間に残され、それは患者の口内の仕切り室8
の位置決めを容易にする。
室6,8の2つの一直線に整列された側部を接合する線
に隣接している。空の空間30がかくして2つの仕切り
室6,8の間に残され、それは患者の口内の仕切り室8
の位置決めを容易にする。
【0024】図7の変形例において、第2仕切り室8は
導管10と両方とも連通する2つの部分32,34に分
割される。部分32,34は2つの小袋36,38を収
容し、これらの一方は現像液でかつ他方は定着液で充填
される。この実施例におけるケーシング1はまたその周
部全体に沿って密封される。2つの小袋は上述されたも
のと同じでありかつ液体は小袋の圧縮により解放され
る。
導管10と両方とも連通する2つの部分32,34に分
割される。部分32,34は2つの小袋36,38を収
容し、これらの一方は現像液でかつ他方は定着液で充填
される。この実施例におけるケーシング1はまたその周
部全体に沿って密封される。2つの小袋は上述されたも
のと同じでありかつ液体は小袋の圧縮により解放され
る。
【0025】2つの部分は、使用において、現像液を収
容している小袋36を先ず破りかつ一定の時間後、定着
液を収容している小袋を破ることが必要であるため、独
立している。
容している小袋36を先ず破りかつ一定の時間後、定着
液を収容している小袋を破ることが必要であるため、独
立している。
【0026】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、可視放射線に
対して不透過である可撓性材料からなり、導管により相
互に接続された第1および第2仕切り室を有するケーシ
ング;前記第1仕切り室内に収容された放射線透過写真
板;および前記第2仕切り室内に配置されかつその1部
分の破壊の結果として液体を解放することができる放射
線透過写真板を処理するための液体用の少なくとも1つ
の密封容器を含んでいる歯科用放射線透過写真の現像お
よび定着装置において、ケーシングがその全周のまわり
で密封され、そして前記容器が液体の圧力が前記容器の
圧縮の結果として予め定めた値を超えるときその液体内
容物を解放すべくなされている構成であるので、現像液
および定着液の流出がなく、衛生的にも良好である簡単
で安価なかつ使用し易い歯科用放射線透過写真板を提供
することができる。
対して不透過である可撓性材料からなり、導管により相
互に接続された第1および第2仕切り室を有するケーシ
ング;前記第1仕切り室内に収容された放射線透過写真
板;および前記第2仕切り室内に配置されかつその1部
分の破壊の結果として液体を解放することができる放射
線透過写真板を処理するための液体用の少なくとも1つ
の密封容器を含んでいる歯科用放射線透過写真の現像お
よび定着装置において、ケーシングがその全周のまわり
で密封され、そして前記容器が液体の圧力が前記容器の
圧縮の結果として予め定めた値を超えるときその液体内
容物を解放すべくなされている構成であるので、現像液
および定着液の流出がなく、衛生的にも良好である簡単
で安価なかつ使用し易い歯科用放射線透過写真板を提供
することができる。
【図1】本発明による装置を示す斜視図である。
【図2】図1の装置の分解斜視図である。
【図3】図2に矢印IIIで示す要素を説明する図であ
る。
る。
【図4】図3の線IV−IVに沿う拡大断面図である。
【図5】使用中の本発明による装置を示す図1の線V−
Vに沿う概略断面図である。
Vに沿う概略断面図である。
【図6】図1の装置の第1変形例を示す平面図である。
【図7】本発明による装置の第2変形例を示す平面図で
ある。
ある。
1 ケーシング 2 シート 4 シート 6 第1仕切り室 8 第2仕切り室 10 導管 12 放射線透過写真板 14 容器 16 結合継ぎ目 18 領域 24 耳片 26 耳片 32 部分 34 部分 36 容器 38 容器
Claims (6)
- 【請求項1】 可視放射線に対して不透過である可撓性
材料からなり、導管(10)により相互に接続された第
1および第2仕切り室(6,8)を有するケーシング
(1)、 前記第1仕切り室(6)内に収容された放射線透過写真
板(12)、および前記第2仕切り室(8)内に配置さ
れかつその1部分の破壊の結果として液体を解放するこ
とができる放射線透過写真板を処理するための液体用の
少なくとも1つの密封容器(14)を含んでいる歯科用
放射線透過写真の現像および定着装置において、 前記ケーシング(1)がその全周のまわりで密封され、
そして前記容器(14)が液体の圧力が前記容器(1
4)の圧縮の結果として予め定めた値を超えるときその
液体内容物を解放すべくなされていることを特徴とする
歯科用放射線透過写真板の現像および定着装置。 - 【請求項2】 前記容器(14)が領域(18)と結合
された周囲継ぎ目(16)を有し、前記領域(18)は
前記結合された継ぎ目(16)の残部よりり液体の圧力
に対する抵抗が少ないことを特徴とする請求項1に記載
の歯科用放射線透過写真板の現像および定着装置。 - 【請求項3】 前記ケーシング(1)がそれらの周囲の
まわりで共に結合される2枚のシート(2,4)により
構成され、そして前記2枚のシートがそれぞれ耳片(2
4,26)を有し、該耳片は前記第1仕切り室(6)と
一致して結合の外方に延在しそして把持されかつ前記第
1仕切り室(6)からの前記放射線透過写真板(12)
の除去のために結合を破るように引き離されることがで
きることを特徴とする請求項1に記載の歯科用放射線透
過写真板の現像および定着装置。 - 【請求項4】 前記容器が現像および定着液体単一浴で
充填されることを特徴とする前記請求項のいずれか1項
に記載の歯科用放射線透過写真板の現像および定着装
置。 - 【請求項5】 前記第2仕切り室(8)は一方が現像液
用でかつ他方が定着液用であるそれぞれの容器(36,
38)を収容する2つの部分(32,34)に分割され
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に
記載の歯科用放射線透過写真板の現像および定着装置。 - 【請求項6】 前記導管(10)は前記仕切り室(6,
8)の2つの一直線に整列された側を接合する線に隣接
することを特徴とする請求項1に記載の放射線透過写真
板の現像および定着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITTO910176U IT223228Z2 (it) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | Dispositivo per lo svilupppo ed il fissaggio di una lastra per radio- grafie dentaali |
| IT91U000176 | 1991-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643594A true JPH0643594A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=11409060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4063800A Pending JPH0643594A (ja) | 1991-07-17 | 1992-03-19 | 歯科用放射線透過写真の現像および定着装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5274691A (ja) |
| JP (1) | JPH0643594A (ja) |
| IT (1) | IT223228Z2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010003920A1 (en) | 2008-07-07 | 2010-01-14 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | Grease composition |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US5871890A (en) * | 1997-11-14 | 1999-02-16 | Eastman Kodak Company | Method for processing roomlight handleable radiographic films using two-stage development |
| US5932398A (en) * | 1997-11-14 | 1999-08-03 | Eastman Kodak Company | Kit for roomlight processing of black-and-white photographic elements |
| US6082909A (en) * | 1997-11-14 | 2000-07-04 | Eastman Kodak Company | Manually actuated dispensers and kit for roomlight processing of black-and-white photographic elements |
| US6168322B1 (en) | 1999-08-25 | 2001-01-02 | Eastman Kodak Company | Apparatus for processing exposed photosensitive elements |
| US6461038B2 (en) * | 2000-12-18 | 2002-10-08 | Richard R. Pellegrini | Dental X-ray sensor holder |
| US6814624B2 (en) * | 2002-11-22 | 2004-11-09 | Adc Telecommunications, Inc. | Telecommunications jack assembly |
| NZ602015A (en) * | 2010-02-25 | 2014-03-28 | Proedge Dental Inc | Dental sensor holder and method of holding a dental sensor |
| US9004757B2 (en) * | 2010-03-24 | 2015-04-14 | PaloDEx Grou Oy | Systems, assemblies, computer readable media and methods for medical imaging |
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|---|---|---|---|---|
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| US3430042A (en) * | 1966-10-10 | 1969-02-25 | Phil X | Dental x-ray film pack having an independent developer means therein |
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| IT1189614B (it) * | 1986-03-18 | 1988-02-04 | X Ray Holding Sa | Astuccio portapellicola per l esposizione ed il trattamento di una pellicola per radiografia |
-
1991
- 1991-07-17 IT ITTO910176U patent/IT223228Z2/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4063800A patent/JPH0643594A/ja active Pending
- 1992-03-19 US US07/854,292 patent/US5274691A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010003920A1 (en) | 2008-07-07 | 2010-01-14 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | Grease composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITTO910176V0 (it) | 1991-07-17 |
| US5274691A (en) | 1993-12-28 |
| IT223228Z2 (it) | 1995-06-13 |
| ITTO910176U1 (it) | 1993-01-17 |
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