JPH0643625Y2 - 液体タンク - Google Patents

液体タンク

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JPH0643625Y2
JPH0643625Y2 JP2056689U JP2056689U JPH0643625Y2 JP H0643625 Y2 JPH0643625 Y2 JP H0643625Y2 JP 2056689 U JP2056689 U JP 2056689U JP 2056689 U JP2056689 U JP 2056689U JP H0643625 Y2 JPH0643625 Y2 JP H0643625Y2
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JP
Japan
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liquid tank
liquid
cover
opening
exterior panel
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JP2056689U
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JPH02115642U (ja
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卓郎 西原
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Other Air-Conditioning Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は筐体に内蔵されこの筐体の開口から液量の確認
が行えるようにした液体タンクに関する。
(ロ)従来の技術 従来、筐体に内蔵される液体タンクは、実公昭60-32813
号公報で示される様に透明材料で形成し、外装パネルの
開口よりこの液体タンク内の液量が確認できるようにし
ていた。
(ハ)考案が解決しようとする課題 このような液体タンクが内蔵された筐体を室外へ置いた
場合、開口から直射日光が液体タンクに当って、液体タ
ンク内の液体がこの直射日光によって変質するおそれが
あった。
本考案は上述の課題を解決することを目的としたもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 この目的を達成するために本考案は筐体の外装パネルの
開口をこのパネルの外側から覆うカバーを備え、且つこ
のカバーの支持部を開口へ臨む液体タンクの確認部に設
けるようにしたものである。
(ホ)作用 カバーによって外装パネルの開口が覆われ、直射日光や
雨水が液体タンクに当らないようにしている。しかも、
カバーを移動させることによって液体タンクの一部分が
見えこの部分を見ながらこの液体タンクへ液体を入れる
事ができる。万一、液体を入れすぎたとしても、液体タ
ンクにはカバーで隠れた部分があるため液体がタンクか
らこぼれおちることは少ない。
(ヘ)実施例 第1図,第2図において、1は室外に設置される熱交換
ユニットで、このユニツトは冷房用管路と暖房用管路と
が備えられた冷暖房用熱交換器のある室内機(図示せ
ず)とつながれる。2はこの熱交換ユニット1を上下に
分割する水平な仕切板で、その下部Aには室外熱交換器
や圧縮機が、上部Bには循環ポンプやボイラがそれぞれ
収納されている。
3は熱交換ユニット1の外装パネル、4はこの外装パネ
ル3の下部に設けられたバルブで、圧縮機につながれて
いる。5は外装パネル3の後方上部に設けられた温水取
出具及び温水戻し具で、循環ポンプにつながれている。
そして、冷媒管でバルブ4と室内機の冷房用管路とをつ
なぎ、温水管で温水取出具及び温水戻し具5と室内機の
暖房用管路とをつなぐようにしたものである。これによ
って、冷房時は圧縮機からの冷媒を、暖房時はボイラか
らの温水をそれぞれ室内機の冷暖房用熱交換器へながし
て室内の冷暖房を行うようにしている。
6は外装パネル3の開口7を覆うカバーで、支持部8を
中心にして前後方向(実線矢印方向)に回動することが
できるようになっている。9はボイラの排気筒、10は室
外空気の吐出口、11はこの吐出口を覆う吐出グリルであ
る。
12は液体タンクでボイラにつながれており、不凍液を混
合した補充用の水がためこまれている。この液体タンク
12は透明材料で成形されており、この液体タンク12内の
水量が透けて見えるようにしてある。13は外装パネル3
の開口7が臨む確認部で、その上部には筒状の支持部8
がこのタンク12と一体に成形されている。そして、この
支持部8には前述のカバー6の取付孔14が支持部8のリ
ブ15の内側まで差し込まれる。前記支持部8の先端には
液体タンク12内につながる開口16が設けられている。17
はこの開口16を塞ぐキャップで、支持部8にはめ込まれ
る。18はこのキャップ17と一体に成形された落下防止部
材でリング状の先端は支持部8のリブ15の内側まで差し
込まれる。すなわち、カバー6を液体タンク12の支持部
8のリブ15の内側まで差し込み、次に落下防止部材18も
同様にリブ15の内側に差し込む(第3図参照)。これに
よって、カバー6は支持部8のリブ15と落下防止部材18
とで液体タンク12へ押し当てられ、カバー6が垂直状態
から水平状態まで自由に回動する。すなわち、この支持
部8はカバー6を回動自在に支持すると共に、不凍液を
混合した水の補給口として利用している。
このカバー6を垂直状態にしておくと、外装パネル3の
開口7が塞がれ液体タンク12が見えなくなり、熱交換ユ
ニット1を屋外に置いて直射日光が外装パネル3に当っ
ても、液体タンク12には直射日光が当らない。従って、
この直射日光で液体タンク12内の水(不凍液を混合した
水)が変質するおそれはない。
一方、液体タンク12に不凍液を混ぜた水を補給する時
は、カバー6を水平状態に回動させ、液体タンク12の確
認部13を開口7より臨ませる(第4図参照)。そして、
キャップ17を支持部8から外してこの支持部8の開口16
から液体タンク12内へ不凍液を混ぜた水を補給する。こ
こで補給に従って液体タンク12の確認部13から液面が上
昇するのが確認できる(液体タンク12が透明材料で成形
されているため)。そしてその液面が水平状態のカバー
6で隠れたら補給を終了する。言い換えれば、このカバ
ー6の縁を目安にして液体タンク12へ不凍液を混ぜた水
を入れる事ができる。そして、キャップ17を支持部8へ
差し込んで開口16を閉じる。万一、不凍液を混ぜた水を
タンクへ多少入れすぎたとしても、液体タンク12の一部
はカバー6で隠れているため、この水が液体タンク12か
らこぼれないようになっている。
(ト)考案の効果 液体タンクの確認部が臨んでいる外装パネルの開口をカ
バーで覆うようにしたので、この液体タンク内の液体の
変質を防止できる。更に、このカバーの支持部を液体タ
ンクの確認部に設けて、このカバーの移動によっても、
液体タンクの確認部の一部分を見せないようにしたの
で、このカバーの縁を目安にして液体を入れた時多少多
めに液体を入れてしまったとしても、液体がこのタンク
からこぼれないようにしている。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は液体タン
クが内蔵された熱交換ユニットの斜視図、第2図は同ユ
ニットの要部を示す分解斜視図、第3図は同ユニットの
要部を示す断面図、第4図はカバーを水平にした状態を
示す説明図である。 3……外装パネル、6……カバー、7……開口、8……
支持部、12……液体タンク、13……確認部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】筐体に内蔵され且つこの筐体の外装パネル
    に設けた開口に臨んで液量の確認が行える確認部を備え
    た液体タンクにおいて、前記外装パネルの外側から前記
    開口を覆うカバーを備え、このカバーの支持部を前記確
    認部に設けたことを特徴とする液体タンク。
JP2056689U 1989-02-23 1989-02-23 液体タンク Expired - Fee Related JPH0643625Y2 (ja)

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JPH02115642U JPH02115642U (ja) 1990-09-17
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