JPH064362Y2 - 複写機の用紙収容装置 - Google Patents
複写機の用紙収容装置Info
- Publication number
- JPH064362Y2 JPH064362Y2 JP8228088U JP8228088U JPH064362Y2 JP H064362 Y2 JPH064362 Y2 JP H064362Y2 JP 8228088 U JP8228088 U JP 8228088U JP 8228088 U JP8228088 U JP 8228088U JP H064362 Y2 JPH064362 Y2 JP H064362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate tray
- sheet
- paper
- copying
- front wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は片面の複写が終了した用紙を収容する中間ト
レイを有する複写機の用紙収容装置に関する。
レイを有する複写機の用紙収容装置に関する。
従来用紙の両面に複写が可能な複写機には、片面の複写
が終了した用紙を所定の位置に整列して収容し、再び複
写部へ搬出する中間トレイが設けられている。
が終了した用紙を所定の位置に整列して収容し、再び複
写部へ搬出する中間トレイが設けられている。
また上記従来の中間トレイは偏平な箱形をなしていて、
この中間トレイ内の所定位置へ1枚ないし複数枚の用紙
を順次整列させて収容すると共に、用紙搬出時には用紙
搬出側に設けられた前面板と用紙が干渉するのを防止す
るため、底板を上昇させて用紙をフィード高さにまで押
し上げて搬出している。
この中間トレイ内の所定位置へ1枚ないし複数枚の用紙
を順次整列させて収容すると共に、用紙搬出時には用紙
搬出側に設けられた前面板と用紙が干渉するのを防止す
るため、底板を上昇させて用紙をフィード高さにまで押
し上げて搬出している。
しかし上記従来の中間トレイでは位置決めした状態で中
間トレイ内へ収容した用紙を、底板を上昇させて搬出高
さにまで持ち上げる際、位置決めした用紙の位置がずれ
て斜行や紙詰りの原因となる不具合があった。
間トレイ内へ収容した用紙を、底板を上昇させて搬出高
さにまで持ち上げる際、位置決めした用紙の位置がずれ
て斜行や紙詰りの原因となる不具合があった。
また底板を上昇させる機構を有しない中間トレイもある
が、この場合、用紙を所定位置へ位置決めするための位
置決め手段を別に設けなければならず、構成が複雑でか
つ高価となるなどの不具合があった。
が、この場合、用紙を所定位置へ位置決めするための位
置決め手段を別に設けなければならず、構成が複雑でか
つ高価となるなどの不具合があった。
この考案は上記不具合を改善する目的でなされたもの
で、中間トレイの前壁を用紙の搬出時倒すことにより用
紙の搬出を可能にした複写機の用紙収容装置を提供しよ
うとするものである。
で、中間トレイの前壁を用紙の搬出時倒すことにより用
紙の搬出を可能にした複写機の用紙収容装置を提供しよ
うとするものである。
この考案は上記目的を達成するために、第1の複写工程
により複写の完了した用紙を中間トレイの互いに隣接す
る2つの壁面に当接して位置決めした状態で中間トレイ
内へ収容した後中間トレイより搬出して、第2の複写工
程により該用紙に再び複写を行う複写機において、用紙
搬入位置に退避させた中間トレイを用紙搬出位置へシフ
トさせるシフト手段と、中間トレイのシフトに連動して
中間トレイの前壁を開放する開閉機構を設けたことによ
り、中間トレイの所定位置に位置決めされて収容された
用紙の位置を乱すことなく搬出を可能にした複写機の用
紙収容装置を提供するものである。
により複写の完了した用紙を中間トレイの互いに隣接す
る2つの壁面に当接して位置決めした状態で中間トレイ
内へ収容した後中間トレイより搬出して、第2の複写工
程により該用紙に再び複写を行う複写機において、用紙
搬入位置に退避させた中間トレイを用紙搬出位置へシフ
トさせるシフト手段と、中間トレイのシフトに連動して
中間トレイの前壁を開放する開閉機構を設けたことによ
り、中間トレイの所定位置に位置決めされて収容された
用紙の位置を乱すことなく搬出を可能にした複写機の用
紙収容装置を提供するものである。
この考案の一実施例を図面を参照して詳述する。図にお
いて1は多重複写機能及び両面複写機能を有する複写機
本体で、内部にドラム状の感光体2を有しており、この
感光体2の周辺に、感光体2の表面を一様に帯電する帯
電器3と、露光工程により感光体2の表面に形成された
静電潜像を異色のトナーで現像可能な第1、第2現像器
4,5と、後述する用紙収容装置6より搬送されてきた
用紙7に感光体2表面に形成されたトナー像を転写する
転写器8などが感光体2の回転方向に沿って上記順序で
配置されていると共に、転写の完了した用紙7は用紙搬
送路9を経て定着器10へ搬送され、定着器10により
定着の完了した用紙7は第1用紙搬送路11及び第2用
紙搬送路12の分岐点に設けられたゲート13により搬
送方向が選択され、第1用紙搬送路11が選択された場
合は、排出トレイ14へ排出され、第2用紙搬送路12
が選択された場合は用紙収容装置6の最下段に設けられ
た中間トレイ15へ搬送されるようになっている。
いて1は多重複写機能及び両面複写機能を有する複写機
本体で、内部にドラム状の感光体2を有しており、この
感光体2の周辺に、感光体2の表面を一様に帯電する帯
電器3と、露光工程により感光体2の表面に形成された
静電潜像を異色のトナーで現像可能な第1、第2現像器
4,5と、後述する用紙収容装置6より搬送されてきた
用紙7に感光体2表面に形成されたトナー像を転写する
転写器8などが感光体2の回転方向に沿って上記順序で
配置されていると共に、転写の完了した用紙7は用紙搬
送路9を経て定着器10へ搬送され、定着器10により
定着の完了した用紙7は第1用紙搬送路11及び第2用
紙搬送路12の分岐点に設けられたゲート13により搬
送方向が選択され、第1用紙搬送路11が選択された場
合は、排出トレイ14へ排出され、第2用紙搬送路12
が選択された場合は用紙収容装置6の最下段に設けられ
た中間トレイ15へ搬送されるようになっている。
一方上記用紙収容装置6はサイズの異なる用紙7を収容
した複数段の給紙トレイ17と、給紙トレイ17の最下
段に設けられた中間トレイ15を有している。
した複数段の給紙トレイ17と、給紙トレイ17の最下
段に設けられた中間トレイ15を有している。
上記中間トレイ15の上方には用紙7のサイズ毎にゲー
ト18及び搬送ローラ19が設けられていて、第2用紙
搬送路12よりゲート20を経て、または反転ローラ2
1よりゲート20を経て搬入された用紙7を中間トレイ
15内へ取込むようになっている。
ト18及び搬送ローラ19が設けられていて、第2用紙
搬送路12よりゲート20を経て、または反転ローラ2
1よりゲート20を経て搬入された用紙7を中間トレイ
15内へ取込むようになっている。
また中間トレイ15は第2図、第3図に示すように上面
が開口した偏平な箱形に形成されていて、用紙7が矢印
A方向より搬入されるようになっており、底部には本体
フレーム1a側に用紙7の搬送方向と直交するように設
けられた複数の長孔22に嵌入するピン23が突設され
ている。
が開口した偏平な箱形に形成されていて、用紙7が矢印
A方向より搬入されるようになっており、底部には本体
フレーム1a側に用紙7の搬送方向と直交するように設
けられた複数の長孔22に嵌入するピン23が突設され
ている。
上記中間トレイ15の一方の側壁15aはサイドレジス
トレーションガイドを兼ねていて、この側壁15a側に
ソレノイドよりなるシフト手段24が本体フレーム1a
との間に設けられ、このシフト手段24により用紙搬入
位置(第3図実線位置)より用紙搬出位置(仮想線位
置)まで矢印B方向へシフトされるようになっている。
トレーションガイドを兼ねていて、この側壁15a側に
ソレノイドよりなるシフト手段24が本体フレーム1a
との間に設けられ、このシフト手段24により用紙搬入
位置(第3図実線位置)より用紙搬出位置(仮想線位
置)まで矢印B方向へシフトされるようになっている。
一方、上記中間トレイ15の上方には中間トレイ15内
に搬入された用紙7をサイドレジストレーションガイド
を兼ねた側壁15a側へ移動させて、用紙7の一方の側
縁15aに当接することにより、用紙7の位置決め(サ
イドレジストレーション)を行う斜行ローラ26が搬送
ローラ19とは別に設けられている。
に搬入された用紙7をサイドレジストレーションガイド
を兼ねた側壁15a側へ移動させて、用紙7の一方の側
縁15aに当接することにより、用紙7の位置決め(サ
イドレジストレーション)を行う斜行ローラ26が搬送
ローラ19とは別に設けられている。
また中間トレイ15の用紙搬出側に設けられた前壁15
bは下部がヒンジ27により蝶着されていて、このヒン
ジ27を中心に前方へ開放できるようになっていると共
に、中間トレイ15の底部には、中間トレイ15のシフト
動作に連動して上記前壁15bを開閉する開閉機構28
が設けられている。
bは下部がヒンジ27により蝶着されていて、このヒン
ジ27を中心に前方へ開放できるようになっていると共
に、中間トレイ15の底部には、中間トレイ15のシフト
動作に連動して上記前壁15bを開閉する開閉機構28
が設けられている。
上記開閉機構28は屈曲部がピン29により本体フレー
ム1a側に枢着されたほぼL字形の回動レバー30を有
しており、この回動レバー30の一端側に設けられた長
孔30aに中間トレイ15の底面に突設されたピン31
が嵌挿され、中間トレイ15のシフトに伴い上記回動レ
バー30は枢支部を中心に第3図実線位置から仮想線位
置の範囲で回動されるようになっている。
ム1a側に枢着されたほぼL字形の回動レバー30を有
しており、この回動レバー30の一端側に設けられた長
孔30aに中間トレイ15の底面に突設されたピン31
が嵌挿され、中間トレイ15のシフトに伴い上記回動レ
バー30は枢支部を中心に第3図実線位置から仮想線位
置の範囲で回動されるようになっている。
上記回動レバー30の他端側には、中間トレイ15の側
方に立ち上る立ち上り部30bが形成されていて、この
立ち上り部15bの上端と前壁15bの上縁部が引張ば
ね32により接続され、回動レバー30の回動に伴いこ
の引張ばね32を介して前壁15bが開閉されるように
なっている。
方に立ち上る立ち上り部30bが形成されていて、この
立ち上り部15bの上端と前壁15bの上縁部が引張ば
ね32により接続され、回動レバー30の回動に伴いこ
の引張ばね32を介して前壁15bが開閉されるように
なっている。
次に作用を説明すると、複写時両面複写が選択される
と、はじめ複写工程で片面の複写が完了した用紙7はゲ
ート13により第2用紙搬送路12へ送り込まれ、反転
ローラ21に達する。
と、はじめ複写工程で片面の複写が完了した用紙7はゲ
ート13により第2用紙搬送路12へ送り込まれ、反転
ローラ21に達する。
そして反転ローラ21により表裏が反転されて中間トレ
イ15内へ送り込まれる。
イ15内へ送り込まれる。
このとき中間トレイ15は用紙搬入位置(第3図実線位
置)へ後退していて、搬入されてきた用紙7が多少斜行
していても側壁15aと干渉するのを防止すると共に、
中間トレイ15へ搬入された用紙7は斜行ローラ26に
より側壁15a側へ移動されて、側壁15aと前壁15b
でサイドレジストレーションによる位置決めが行なわれ
る。
置)へ後退していて、搬入されてきた用紙7が多少斜行
していても側壁15aと干渉するのを防止すると共に、
中間トレイ15へ搬入された用紙7は斜行ローラ26に
より側壁15a側へ移動されて、側壁15aと前壁15b
でサイドレジストレーションによる位置決めが行なわれ
る。
中間トレイ15内に予め設定された枚数の用紙7が収容
されて用紙7の片面複写が終了すると、中間トレイ15
はシフト手段により第3図仮想線位置へシフトされ、こ
のとき中間トレイ15内の用紙7の一方の側縁と、中間
トレイ15から感光体2の転写部を接続する第3用紙搬
送路33の側辺が一致すると同時に、中間トレイ15の
底部に設けられたピン31により回動レバー30が回動
されて、引張ばね32を介して前壁15bが前方へ開放
され、開放位置に保持される。
されて用紙7の片面複写が終了すると、中間トレイ15
はシフト手段により第3図仮想線位置へシフトされ、こ
のとき中間トレイ15内の用紙7の一方の側縁と、中間
トレイ15から感光体2の転写部を接続する第3用紙搬
送路33の側辺が一致すると同時に、中間トレイ15の
底部に設けられたピン31により回動レバー30が回動
されて、引張ばね32を介して前壁15bが前方へ開放
され、開放位置に保持される。
この状態で中間トレイ15内の用紙7は上から順に搬送
ローラ34によって第3搬送路33へ送り出され、残り
の面の複写が行なわれた後排出トレイ14へと排出され
る。
ローラ34によって第3搬送路33へ送り出され、残り
の面の複写が行なわれた後排出トレイ14へと排出され
る。
以上は両面複写の場合であるが、複写時多重複写が選択
されている場合は、片面の複写が完了した用紙7は表裏
が反転されずに中間トレイ15へ搬入される。
されている場合は、片面の複写が完了した用紙7は表裏
が反転されずに中間トレイ15へ搬入される。
そして設定枚数の複写が完了したら、上記両面複写の場
合と同様にして中間トレイ15より第3用紙搬送路33
へ送り出され、第2現像機5により異色のトナーにより
現像されたトナー側がはじめの複写が行われた用紙7の
同じ面に転写されると共に、転写の完了した用紙7は定
着器10を経て排出トレイ14へ排出される。
合と同様にして中間トレイ15より第3用紙搬送路33
へ送り出され、第2現像機5により異色のトナーにより
現像されたトナー側がはじめの複写が行われた用紙7の
同じ面に転写されると共に、転写の完了した用紙7は定
着器10を経て排出トレイ14へ排出される。
なお、上記作用において、前壁15bが前方へ開放され
た際、前壁15bを水平位置まで開放させず、第4図に
示すように斜めの状態に保持することにより、用紙7を
送り出す際、前壁15bに用紙7をさばく機能が付与さ
れるため、用紙7が重送されるのを防止することができ
る。
た際、前壁15bを水平位置まで開放させず、第4図に
示すように斜めの状態に保持することにより、用紙7を
送り出す際、前壁15bに用紙7をさばく機能が付与さ
れるため、用紙7が重送されるのを防止することができ
る。
一方第5図は中間トレイ15を導電性材料で形成した別
の実施例を示すもので、次にこれを説明すると、複写工
程で片面の複写が終了した用紙7は、中間トレイ15ま
で搬送される間に摩擦などにより静電気が発生して、中
間トレイ15へ収容された際、中間トレイ15の底面及
び用紙7同士の反発により、所定位置に整然と収容でき
ない。
の実施例を示すもので、次にこれを説明すると、複写工
程で片面の複写が終了した用紙7は、中間トレイ15ま
で搬送される間に摩擦などにより静電気が発生して、中
間トレイ15へ収容された際、中間トレイ15の底面及
び用紙7同士の反発により、所定位置に整然と収容でき
ない。
上記不具合を防止するため、この実施例では、中間トレ
イ15全体を導電性材料で製作するか、少なくとも底面
を導電性材料により製作したものである。
イ15全体を導電性材料で製作するか、少なくとも底面
を導電性材料により製作したものである。
また中間トレイ15を絶縁性材料で製作した場合は第5
図に示すように中間トレイ15の底面15cに、用紙7
の搬送方向に沿って互に平行するよう複数本の導電性リ
ブ35を設け、これら導電性リブ35を導線36により
本体フレーム1aなどへ接地する。
図に示すように中間トレイ15の底面15cに、用紙7
の搬送方向に沿って互に平行するよう複数本の導電性リ
ブ35を設け、これら導電性リブ35を導線36により
本体フレーム1aなどへ接地する。
これによって中間トレイ15内に収容された用紙7は導
電性リブ35に吸着されるため、所定の位置に整然と収
容されると共に、用紙7の排出時は、用紙7と導電性リ
ブ35が少ない面積で接触されているため、中間トレイ
15全体、または底面全体を導電性材料により形成した
ものに比べて用紙7の搬出時の搬送力も小さくできる効
果がある。
電性リブ35に吸着されるため、所定の位置に整然と収
容されると共に、用紙7の排出時は、用紙7と導電性リ
ブ35が少ない面積で接触されているため、中間トレイ
15全体、または底面全体を導電性材料により形成した
ものに比べて用紙7の搬出時の搬送力も小さくできる効
果がある。
この考案は以上詳述したように、用紙搬入位置に退避さ
せた中間トレイを、用紙搬出位置へシフトさせる際に中
間トレイの前壁を開放するようにしたことから、中間ト
レイ内に位置決めされた用紙の位置を乱すことなく搬出
することができ、用紙の斜行や紙詰りが未然に防止でき
ると共に、多重複写を行う場合は用紙の所定位置へ画像
の複写が行えるようになる。
せた中間トレイを、用紙搬出位置へシフトさせる際に中
間トレイの前壁を開放するようにしたことから、中間ト
レイ内に位置決めされた用紙の位置を乱すことなく搬出
することができ、用紙の斜行や紙詰りが未然に防止でき
ると共に、多重複写を行う場合は用紙の所定位置へ画像
の複写が行えるようになる。
またレジストレーションを行う手段を別に設ける必要が
ないため構成が簡単で安価に提供できると共に、前壁が
斜めに傾斜した状態で開放されるようにすれば、前壁が
搬出される用紙をさばくため、用紙の重送が防止できる
と共に、中間トレイ全体や底部または底部の一部を導電
性材料により形成すれば、搬送中に用紙に静電気が発生
しても、中間トレイに収容された用紙が静電気により反
発して所定位置へ整然と収容できないなどの不具合も解
消することができる。
ないため構成が簡単で安価に提供できると共に、前壁が
斜めに傾斜した状態で開放されるようにすれば、前壁が
搬出される用紙をさばくため、用紙の重送が防止できる
と共に、中間トレイ全体や底部または底部の一部を導電
性材料により形成すれば、搬送中に用紙に静電気が発生
しても、中間トレイに収容された用紙が静電気により反
発して所定位置へ整然と収容できないなどの不具合も解
消することができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は全体的な構
成図、第2図は中間トレイの斜視図、第3図は同平面
図、第4図は作用説明図、第5図は他の実施例を示す説
明図である。 7は用紙、15は中間トレイ、15bは前壁、15cは
底面、24はシフト手段、28は開閉機構。
成図、第2図は中間トレイの斜視図、第3図は同平面
図、第4図は作用説明図、第5図は他の実施例を示す説
明図である。 7は用紙、15は中間トレイ、15bは前壁、15cは
底面、24はシフト手段、28は開閉機構。
Claims (3)
- 【請求項1】第1の複写工程により複写の完了した用紙
7を中間トレイ15の互に隣接する2つの壁面に当接し
て位置決めした状態で中間トレイ15内へ収容した後中
間トレイ15より搬出して、第2の複写工程により該用
紙7に再び複写を行う複写機において、用紙搬入位置に
退避させた中間トレイ15を用紙搬出位置へシフトさせ
るシフト手段24と、中間トレイ15のシフトに連動し
て中間トレイ15の前壁15bを開放する開閉機構28
を設けてなる複写機の用紙収容装置。 - 【請求項2】上記開閉機構28により前壁15bを斜め
に傾斜した状態に開放して、前壁15bに用紙のさばき
機能を付与した請求項1記載の用紙収容装置。 - 【請求項3】中間トレイ15全体や底部または底面15c
の一部を導電性材料により形成してなる請求項1記載の
用紙収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228088U JPH064362Y2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 複写機の用紙収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228088U JPH064362Y2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 複写機の用紙収容装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025761U JPH025761U (ja) | 1990-01-16 |
| JPH064362Y2 true JPH064362Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31307040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8228088U Expired - Lifetime JPH064362Y2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 複写機の用紙収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064362Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP8228088U patent/JPH064362Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025761U (ja) | 1990-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3989236A (en) | Copying machine | |
| JPH0293668A (ja) | 複写機の自動反転原稿給紙装置 | |
| US20030031491A1 (en) | Carrying apparatus and image forming apparatus | |
| JP3825158B2 (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JPH064362Y2 (ja) | 複写機の用紙収容装置 | |
| JPH0342448A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| US6560428B2 (en) | Tensioning and detensioning assembly | |
| JPH0213532A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2526613B2 (ja) | 中間用紙収容装置 | |
| JPH023184B2 (ja) | ||
| JP3787367B2 (ja) | 用紙搬送装置及び該用紙搬送装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH0428620B2 (ja) | ||
| JPH065330Y2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2696958B2 (ja) | 画像形成装置の中間給紙装置 | |
| JPH066369Y2 (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JPH0216361Y2 (ja) | ||
| JP2715539B2 (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPS59114248A (ja) | シ−ト整合装置 | |
| JPH0213564A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10157934A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH0619609B2 (ja) | 複写機用複写紙搬送装置 | |
| JPH0122173B2 (ja) | ||
| JP2005187188A (ja) | トレイ開放支持機構及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JPS61156039A (ja) | 原稿自動送り装置 | |
| JPH02158760A (ja) | 画像形成装置 |