JPH0643749Y2 - 放射線モニタ装置 - Google Patents
放射線モニタ装置Info
- Publication number
- JPH0643749Y2 JPH0643749Y2 JP8005890U JP8005890U JPH0643749Y2 JP H0643749 Y2 JPH0643749 Y2 JP H0643749Y2 JP 8005890 U JP8005890 U JP 8005890U JP 8005890 U JP8005890 U JP 8005890U JP H0643749 Y2 JPH0643749 Y2 JP H0643749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- elastic packing
- cap
- calibration
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、放射線検出器を較正する較正手段を備えた
放射線モニタ装置、特に前記較正手段による較正の信頼
性の向上に関する。
放射線モニタ装置、特に前記較正手段による較正の信頼
性の向上に関する。
第3図は、従来の放射線モニタ装置の縦断面図であり、
図において、(1)は試料ガスの導入口(101)と排出
口(102)とを有する容器であり、試料ガスは矢印
(A)で示すように導入口(101)から容器(1)内を
流れて排出口(102)から流出する。(2)は試料ガス
の放射線量を測定する放射線検出器であつて、容器
(1)に適宜の手段で気密に取付けられている。(3)
は放射線検出器(2)に対向して配設され、放射線検出
器(2)に較正用の放射線を照射する較正用放射線源で
ある。(103)は放射線検出器(2)に対向して設けら
れ、一端が容器(1)に気密に固定された放射線照射筒
であつて、較正用放射線源(3)からの較正用放射線を
矢印(B)で示すように放射線検出器(2)に照射する
ものであり、放射線照射筒(103)の外面にはねじ(10
4)が切られている。(4)は放射線照射筒(103)の他
端面(105)上に配設される弾性パッキン(一般にゴム
パッキン)、(5)は樹脂の如き放射線透過材料からな
り、弾性パッキン(4)を内部に収容し、この弾性パッ
キン(4)を介して放射線照射筒(103)のねじ(104)
に螺着され、前記他端を気密に閉塞するキャップであ
る。
図において、(1)は試料ガスの導入口(101)と排出
口(102)とを有する容器であり、試料ガスは矢印
(A)で示すように導入口(101)から容器(1)内を
流れて排出口(102)から流出する。(2)は試料ガス
の放射線量を測定する放射線検出器であつて、容器
(1)に適宜の手段で気密に取付けられている。(3)
は放射線検出器(2)に対向して配設され、放射線検出
器(2)に較正用の放射線を照射する較正用放射線源で
ある。(103)は放射線検出器(2)に対向して設けら
れ、一端が容器(1)に気密に固定された放射線照射筒
であつて、較正用放射線源(3)からの較正用放射線を
矢印(B)で示すように放射線検出器(2)に照射する
ものであり、放射線照射筒(103)の外面にはねじ(10
4)が切られている。(4)は放射線照射筒(103)の他
端面(105)上に配設される弾性パッキン(一般にゴム
パッキン)、(5)は樹脂の如き放射線透過材料からな
り、弾性パッキン(4)を内部に収容し、この弾性パッ
キン(4)を介して放射線照射筒(103)のねじ(104)
に螺着され、前記他端を気密に閉塞するキャップであ
る。
次に動作について説明する。試料ガスの放射線量を測定
する時には、導入口(101)および排出口(102)を通し
て、試料ガスを一定の流量で容器(1)内に矢印(A)
で示すように流す。この間に、放射線検出器(2)は試
料ガス中の放射線物質からの放射線を受けてその放射線
量を測定する。この測定の間、試料ガスは弾性パッキン
(4)により、放射線照射筒(103)を通して外部に漏
洩するのが防止される。また、この測定の間、較正用放
射線源(3)は動作させない。
する時には、導入口(101)および排出口(102)を通し
て、試料ガスを一定の流量で容器(1)内に矢印(A)
で示すように流す。この間に、放射線検出器(2)は試
料ガス中の放射線物質からの放射線を受けてその放射線
量を測定する。この測定の間、試料ガスは弾性パッキン
(4)により、放射線照射筒(103)を通して外部に漏
洩するのが防止される。また、この測定の間、較正用放
射線源(3)は動作させない。
放射線検出器(2)の測定感度の較正は随時行なわれる
が、その時には、較正用放射線源(3)を動作させて一
定の放射線量で放射線検出器(2)を照射し、較正を行
なう。
が、その時には、較正用放射線源(3)を動作させて一
定の放射線量で放射線検出器(2)を照射し、較正を行
なう。
従来の放射線モニタ装置は以上のように構成され、較正
用の放射線を照射するための放射線照射筒は弾性パッキ
ンを介してキャップを放射線照射筒に螺着することによ
り、気密に閉塞されるのであるが、弾性パッキンがキャ
ップの過度の締付けや熱劣化によつて変形したり、キャ
ップに弾性パッキンを嵌めた時に両者間にがたつきがあ
る場合には、弾性パッキンが偏心してずれたまま締付け
られることがあり、そのため、弾性パッキンが放射線照
射筒内にはみ出して放射線照射筒を部分的に遮蔽して較
正用放射線をさえぎり、安定した量の較正用放射線の照
射ができず、放射線検出器の感度較正に信頼性がないと
いう問題点があつた。
用の放射線を照射するための放射線照射筒は弾性パッキ
ンを介してキャップを放射線照射筒に螺着することによ
り、気密に閉塞されるのであるが、弾性パッキンがキャ
ップの過度の締付けや熱劣化によつて変形したり、キャ
ップに弾性パッキンを嵌めた時に両者間にがたつきがあ
る場合には、弾性パッキンが偏心してずれたまま締付け
られることがあり、そのため、弾性パッキンが放射線照
射筒内にはみ出して放射線照射筒を部分的に遮蔽して較
正用放射線をさえぎり、安定した量の較正用放射線の照
射ができず、放射線検出器の感度較正に信頼性がないと
いう問題点があつた。
この考案は、従来のもののかかる問題点を解決するため
になされたものであつて、放射線照射筒の気密性を保持
しつつ、放射線検出器の感度較正を信頼性をもつて行な
うことができるようにした放射線モニタ装置を提供する
ことを目的とする。
になされたものであつて、放射線照射筒の気密性を保持
しつつ、放射線検出器の感度較正を信頼性をもつて行な
うことができるようにした放射線モニタ装置を提供する
ことを目的とする。
前記目的を達成するために、この考案によれば、放射線
照射筒を気密に閉塞するための弾性パッキンの内周に、
この弾性パッキンの弛緩時の内径より大きい外径と前記
放射線照射筒の内径より大きい内径とを有し、かつ前記
弾性パッキンの弛緩時の厚さより厚さの小さい硬質リン
グが嵌められる。
照射筒を気密に閉塞するための弾性パッキンの内周に、
この弾性パッキンの弛緩時の内径より大きい外径と前記
放射線照射筒の内径より大きい内径とを有し、かつ前記
弾性パッキンの弛緩時の厚さより厚さの小さい硬質リン
グが嵌められる。
前記のように構成された放射線モニタ装置においては、
硬質リングは、弾性パッキンの内周に設けられているた
め、弾性パッキンが過度に締付けられたり、熱劣化する
ことがあつても、放射線照射筒内にはみ出すのを防止
し、更に硬質リングの外径が弛緩時の弾性パッキンの内
径より大きいため、硬質リングは弾性パッキンの内周に
嵌合された時に弾性パッキンを外へ押し拡げ、弾性パッ
キンとキャップとの間のがたつきをなくし、従つてまた
硬質リング自身の放射線照射筒に対する位置ずれを防止
する。
硬質リングは、弾性パッキンの内周に設けられているた
め、弾性パッキンが過度に締付けられたり、熱劣化する
ことがあつても、放射線照射筒内にはみ出すのを防止
し、更に硬質リングの外径が弛緩時の弾性パッキンの内
径より大きいため、硬質リングは弾性パッキンの内周に
嵌合された時に弾性パッキンを外へ押し拡げ、弾性パッ
キンとキャップとの間のがたつきをなくし、従つてまた
硬質リング自身の放射線照射筒に対する位置ずれを防止
する。
以下、この考案の一実施例を第1図および第2図につい
て説明する。第1図および第2図はいずれもこの実施例
の主要部の縦断面図であり、第1図はキャップを締付け
る前の状態を、第2図はキャップを締付けた後の状態を
示す。なお、前記従来のものと同一部分には同一符号を
付してその説明は省略する。
て説明する。第1図および第2図はいずれもこの実施例
の主要部の縦断面図であり、第1図はキャップを締付け
る前の状態を、第2図はキャップを締付けた後の状態を
示す。なお、前記従来のものと同一部分には同一符号を
付してその説明は省略する。
図において、(6)はキャップ(5)を締付けても変形
することのない、例えば金属の如き硬質材料からなる硬
質リングであり、その内径は放射線照射筒(103)を通
る較正用放射線をさえぎることのないように放射線照射
筒(103)の内径より大きい。また、外径は弛緩時の弾
性パッキン(4)の内径より大きく、厚さは弛緩時の弾
性パッキン(4)の厚さより小さい。
することのない、例えば金属の如き硬質材料からなる硬
質リングであり、その内径は放射線照射筒(103)を通
る較正用放射線をさえぎることのないように放射線照射
筒(103)の内径より大きい。また、外径は弛緩時の弾
性パッキン(4)の内径より大きく、厚さは弛緩時の弾
性パッキン(4)の厚さより小さい。
しかして、放射線照射筒(103)を閉鎖するには、キャ
ップ(5)内に弾性パッキン(4)を嵌め、次いで弾性
パッキン(4)の内周に硬質リング(6)を嵌め、最後
に、このように弾性パッキン(4)と硬質リング(6)
とを嵌めたキャップ(5)を放射線照射筒(103)のね
じ(104)に螺着させる。その際、キャップ(5)は硬
質リング(6)がキャップ(5)の内面と放射線照射筒
(103)の端面(105)との間にきつちり挟持されるまで
はねじ(104)に締付けることができ、その間に、硬質
リング(6)の厚さが弾性パッキン(4)の厚さより小
さいため、弾性パッキン(4)はキャップ(5)の内面
と放射線照射筒(103)の端面(105)との間で圧縮され
て気密を確保する。そして、弾性パッキン(4)は、そ
の内周に硬質リング(6)が存在するため、仮に弾性パ
ッキン(4)の締付けが過度であつたとしても放射線照
射筒(103)の内部にまではみ出すことはなく、放射線
照射筒(103)を通る較正用放射線をさえぎることはな
い。また、熱劣化による弾性パッキン(4)の、放射線
照射筒(103)内へのはみ出しも硬質リング(6)によ
つて同様に防止される。更に、硬質リング(6)は、そ
の外径が弾性パッキン(4)の内径より大きいため、弾
性パッキン(4)の内周に嵌められた時に弾性パッキン
(4)を外方へ押し拡げる。従つて、硬質リング(6)
を嵌める以前にキャップ(5)の内周面と弾性パッキン
(4)の外周面との間に隙間があつたとしても、弾性パ
ッキン(4)はキャップ(5)の内周面に押付けられ、
キャップ(5)と弾性パッキン(4)との間のがたつき
がなくなり、弾性パッキン(4)、従つてまた硬質リン
グ(6)はキャップ(5)、従つてまた放射線照射筒
(103)に対して同心状に保持され、従来のもののよう
に偏心して位置がずれたまま締付けられることはなくな
る。従つて、またかかる位置ずれが原因となる較正用放
射線のさえぎりもなくなる。
ップ(5)内に弾性パッキン(4)を嵌め、次いで弾性
パッキン(4)の内周に硬質リング(6)を嵌め、最後
に、このように弾性パッキン(4)と硬質リング(6)
とを嵌めたキャップ(5)を放射線照射筒(103)のね
じ(104)に螺着させる。その際、キャップ(5)は硬
質リング(6)がキャップ(5)の内面と放射線照射筒
(103)の端面(105)との間にきつちり挟持されるまで
はねじ(104)に締付けることができ、その間に、硬質
リング(6)の厚さが弾性パッキン(4)の厚さより小
さいため、弾性パッキン(4)はキャップ(5)の内面
と放射線照射筒(103)の端面(105)との間で圧縮され
て気密を確保する。そして、弾性パッキン(4)は、そ
の内周に硬質リング(6)が存在するため、仮に弾性パ
ッキン(4)の締付けが過度であつたとしても放射線照
射筒(103)の内部にまではみ出すことはなく、放射線
照射筒(103)を通る較正用放射線をさえぎることはな
い。また、熱劣化による弾性パッキン(4)の、放射線
照射筒(103)内へのはみ出しも硬質リング(6)によ
つて同様に防止される。更に、硬質リング(6)は、そ
の外径が弾性パッキン(4)の内径より大きいため、弾
性パッキン(4)の内周に嵌められた時に弾性パッキン
(4)を外方へ押し拡げる。従つて、硬質リング(6)
を嵌める以前にキャップ(5)の内周面と弾性パッキン
(4)の外周面との間に隙間があつたとしても、弾性パ
ッキン(4)はキャップ(5)の内周面に押付けられ、
キャップ(5)と弾性パッキン(4)との間のがたつき
がなくなり、弾性パッキン(4)、従つてまた硬質リン
グ(6)はキャップ(5)、従つてまた放射線照射筒
(103)に対して同心状に保持され、従来のもののよう
に偏心して位置がずれたまま締付けられることはなくな
る。従つて、またかかる位置ずれが原因となる較正用放
射線のさえぎりもなくなる。
このように、弾性パッキン(4)は過度の締付けや熱劣
化があつたとしても、放射線照射筒(103)内にはみ出
すことはなく、かつ弾性パッキン(4)の内周に嵌めら
れた硬質リング(6)は放射線照射筒(103)に対して
同心状に保持されると共に硬質リング(6)の内径は放
射線照射筒(103)の内径より大きいので、これもまた
放射線照射筒(103)の内部にはみ出すことはなく、従
つて、較正用放射線をさえぎることがなくなり、放射線
検出器(2)の感度較正を信頼性をもつて行なうことが
できる。
化があつたとしても、放射線照射筒(103)内にはみ出
すことはなく、かつ弾性パッキン(4)の内周に嵌めら
れた硬質リング(6)は放射線照射筒(103)に対して
同心状に保持されると共に硬質リング(6)の内径は放
射線照射筒(103)の内径より大きいので、これもまた
放射線照射筒(103)の内部にはみ出すことはなく、従
つて、較正用放射線をさえぎることがなくなり、放射線
検出器(2)の感度較正を信頼性をもつて行なうことが
できる。
〔考案の効果〕 以上のように、この考案によれば、弾性パッキンの内周
に所定の大きさの硬質リングを嵌めるという極めて簡単
な構成により、放射線照射筒の気密性を保持しつつ、放
射線検出器の感度較正を信頼性をもつて行なうことがで
きるという効果が得られる。
に所定の大きさの硬質リングを嵌めるという極めて簡単
な構成により、放射線照射筒の気密性を保持しつつ、放
射線検出器の感度較正を信頼性をもつて行なうことがで
きるという効果が得られる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例の主要部の縦
断面図であつて、第1図はキャップを締付ける前の状態
を、また第2図はキャップを締付けた後の状態を示す
図、第3図は従来の放射線モニタ装置の縦断面図であ
る。 図において、(1)は容器、(103)は放射線照射筒、
(2)は放射線検出器、(3)は較正用放射線源、
(4)は弾性パッキン、(5)はキャップ、(6)は硬
質リングである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部を示す。
断面図であつて、第1図はキャップを締付ける前の状態
を、また第2図はキャップを締付けた後の状態を示す
図、第3図は従来の放射線モニタ装置の縦断面図であ
る。 図において、(1)は容器、(103)は放射線照射筒、
(2)は放射線検出器、(3)は較正用放射線源、
(4)は弾性パッキン、(5)はキャップ、(6)は硬
質リングである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】試料ガスが流される容器、この容器に取付
けられ前記試料ガスの放射線量を測定する放射線検出
器、この放射線検出器に対向して前記容器に一端が固定
され、較正用放射線源からの放射線を前記検出器に照射
するための放射線照射筒および放射線透過材料からな
り、前記放射線照射筒の他端に弾性パッキンを介して螺
着され前記他端を閉塞するキャップを備えた放射線モニ
タ装置において、前記弾性パッキンの弛緩時の内径より
大きい外径と前記放射線照射筒の内径より大きい内径と
を有し、かつ前記弾性パッキンの弛緩時の厚さより厚さ
の小さい硬質リングを前記弾性パッキンの内周に嵌めた
ことを特徴とする放射線モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005890U JPH0643749Y2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 放射線モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005890U JPH0643749Y2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 放射線モニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438585U JPH0438585U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0643749Y2 true JPH0643749Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31624775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8005890U Expired - Lifetime JPH0643749Y2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 放射線モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643749Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5421823B2 (ja) * | 2010-03-03 | 2014-02-19 | 三菱電機株式会社 | 放射性ガスモニタ |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP8005890U patent/JPH0643749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438585U (ja) | 1992-03-31 |
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