JPH0643763Y2 - 光ファイバの固定具 - Google Patents
光ファイバの固定具Info
- Publication number
- JPH0643763Y2 JPH0643763Y2 JP1989012370U JP1237089U JPH0643763Y2 JP H0643763 Y2 JPH0643763 Y2 JP H0643763Y2 JP 1989012370 U JP1989012370 U JP 1989012370U JP 1237089 U JP1237089 U JP 1237089U JP H0643763 Y2 JPH0643763 Y2 JP H0643763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- groove
- fixture
- view
- fiber optic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 37
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 8
- 238000007526 fusion splicing Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は光ファイバの融着接続や測定等に際し、光ファ
イバ素線の端末部付近を位置決めし固定する光ファイバ
の固定具の改良に関するものである。
イバ素線の端末部付近を位置決めし固定する光ファイバ
の固定具の改良に関するものである。
(従来の技術及び解決しようとする課題) 光ファイバの融着接続や測定等を行なう際には、固定具
を用いて光ファイバ素線の端末部付近を位置決めし、固
定する必要がある。
を用いて光ファイバ素線の端末部付近を位置決めし、固
定する必要がある。
第2図は従来の固定具による光ファイバ素線の固定状態
の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面図
である。
の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面図
である。
固定具は、上記にV溝(11)を形成した位置決め台(1
0)と、上記V溝(11)に光ファイバ素線(1)を位置
決めし、その上方より光ファイバ素線(1)をV溝(1
1)下方へ押圧して固定する押え具(20)より成ってい
る。
0)と、上記V溝(11)に光ファイバ素線(1)を位置
決めし、その上方より光ファイバ素線(1)をV溝(1
1)下方へ押圧して固定する押え具(20)より成ってい
る。
上記固定具の押え具(20)の光ファイバ素線(1)と接
触する面は平面で、この平面により光ファイバ素線
(1)を押圧していた。従って、第2図に示すように、
光ファイバ素線(1)の表面に1ヶ所でも屑、ゴミ等
(A)が付着していると、押え具(20)はゴミ等(A)
により浮いたような状態となり、光ファイバ素線(1)
全体を均一に押圧できなくなる。特に多数本の光ファイ
バ素線(1)を平面上に併列に配設した多心光ファイバ
では、第3図に示すように光ファイバの配列ピッチが不
揃い(P2>P1)となり、安定した接続が出来ないという
問題点があった。
触する面は平面で、この平面により光ファイバ素線
(1)を押圧していた。従って、第2図に示すように、
光ファイバ素線(1)の表面に1ヶ所でも屑、ゴミ等
(A)が付着していると、押え具(20)はゴミ等(A)
により浮いたような状態となり、光ファイバ素線(1)
全体を均一に押圧できなくなる。特に多数本の光ファイ
バ素線(1)を平面上に併列に配設した多心光ファイバ
では、第3図に示すように光ファイバの配列ピッチが不
揃い(P2>P1)となり、安定した接続が出来ないという
問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上述の問題点を解消した光ファイバの固定具を
提供するもので、その特徴は、押え具の光ファイバ素線
に接触する面がV溝と直交する複数条の突条で形成され
ていることにある。
提供するもので、その特徴は、押え具の光ファイバ素線
に接触する面がV溝と直交する複数条の突条で形成され
ていることにある。
第1図は本考案の固定具による光ファイバ素線の固定状
態の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面
図である。なお、第2図と同一記号は同一部位をあらわ
している。
態の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面
図である。なお、第2図と同一記号は同一部位をあらわ
している。
位置決め台(10)は従来同様、上面にV溝(11)が形成
されており、このV溝(11)に光ファイバ素線(1)を
位置決めする。
されており、このV溝(11)に光ファイバ素線(1)を
位置決めする。
押え具(20)は光ファイバ素線(1)に接触する面に
は、上記V溝(11)と直交する複数条のV形の突条(2
1)を形成してある。
は、上記V溝(11)と直交する複数条のV形の突条(2
1)を形成してある。
(作用) 上述した本考案の光ファイバの固定具においては、押え
具(20)の光ファイバ素線(1)に接触する面に、V溝
(11)と直交する複数条のV形の突条(21)を形成して
あるので、光ファイバ素線(1)を押圧した時、第1図
(ロ)のように光ファイバ素線(1)に対して点接触
(22)に近い形で押圧することになる。従って、たとえ
光ファイバ素線(1)表面に屑、ゴミ等(A)が付着し
ていても、突条(21)の存在により、光ファイバ素線
(1)を確実に固定することができる。
具(20)の光ファイバ素線(1)に接触する面に、V溝
(11)と直交する複数条のV形の突条(21)を形成して
あるので、光ファイバ素線(1)を押圧した時、第1図
(ロ)のように光ファイバ素線(1)に対して点接触
(22)に近い形で押圧することになる。従って、たとえ
光ファイバ素線(1)表面に屑、ゴミ等(A)が付着し
ていても、突条(21)の存在により、光ファイバ素線
(1)を確実に固定することができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の光ファイバの固定具によ
れば、光ファイバ素線の表面に屑、ゴミ等が付着してい
ても、光ファイバ素線を確実に固定することが出来、特
に多心光ファイバの場合、光ファイバの配列ピッチの不
揃いを生じることなく、安定した接続が可能となる。
れば、光ファイバ素線の表面に屑、ゴミ等が付着してい
ても、光ファイバ素線を確実に固定することが出来、特
に多心光ファイバの場合、光ファイバの配列ピッチの不
揃いを生じることなく、安定した接続が可能となる。
第1図は本考案の固定具による光ファイバ素線の固定状
態の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面
図である。 第2図は従来の固定具による光ファイバ素線の固定状態
の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面図
である。 第3図は従来の固定具による問題点の説明図である。 1…光ファイバ素線、10…位置決め台、11…V溝、20…
押え具、21…切込み溝、22…点接触の状態、A…屑、ゴ
ミ等。
態の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面
図である。 第2図は従来の固定具による光ファイバ素線の固定状態
の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面図
である。 第3図は従来の固定具による問題点の説明図である。 1…光ファイバ素線、10…位置決め台、11…V溝、20…
押え具、21…切込み溝、22…点接触の状態、A…屑、ゴ
ミ等。
Claims (1)
- 【請求項1】上面にV溝を形成した位置決め台と、上記
V溝に位置決めした光ファイバ素線を押圧し固定する押
え具より成る光ファイバの固定具において、上記押え具
の光ファイバ素線に接触する面が上記V溝と直交する複
数条の突条で形成されていることを特徴とする光ファイ
バの固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012370U JPH0643763Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 光ファイバの固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012370U JPH0643763Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 光ファイバの固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104307U JPH02104307U (ja) | 1990-08-20 |
| JPH0643763Y2 true JPH0643763Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31221758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989012370U Expired - Lifetime JPH0643763Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 光ファイバの固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643763Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146483Y2 (ja) * | 1981-02-28 | 1986-12-27 | ||
| JPS63285504A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ固定のクランプ方法 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1989012370U patent/JPH0643763Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104307U (ja) | 1990-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |