JPH0643A - 海底植食動物を採取するための装置 - Google Patents
海底植食動物を採取するための装置Info
- Publication number
- JPH0643A JPH0643A JP16297592A JP16297592A JPH0643A JP H0643 A JPH0643 A JP H0643A JP 16297592 A JP16297592 A JP 16297592A JP 16297592 A JP16297592 A JP 16297592A JP H0643 A JPH0643 A JP H0643A
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- Japan
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- collecting
- pipe
- negative pressure
- seabed
- water
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Abstract
(57)【目的】 海底植食動物、特にウニ、アワビ等を採取す
るための装置を提供すること。 【構成】 シュー10に支柱9,9′,9″を植設し、
支柱9に揚水管を、支柱9′にノズル4を、そして支柱
9″に集水管1を固定した。
るための装置を提供すること。 【構成】 シュー10に支柱9,9′,9″を植設し、
支柱9に揚水管を、支柱9′にノズル4を、そして支柱
9″に集水管1を固定した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海底植食動物、特にウ
ニ、アワビを採取するための装置に関する。
ニ、アワビを採取するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磯焼け現象は、何らかの原因によって、
海藻類が激減または消滅し、海底の岩盤や底質が露出し
たり、無節石灰藻に覆われるようになって、有用海藻が
不毛となる海底荒廃現象であるが、その原因の主要なも
のの一つにウニ、アワビ等の海底に生息する植食動物に
よる食害が挙げられる。その対策として、従来は人が海
底に潜ってこれらの植食動物の採取を行って来た。こう
言ったことから従来のやり方では、潜水し得る人員を要
するとともに、その数に自ずから制約があることから、
多大な時間と費用を要する。
海藻類が激減または消滅し、海底の岩盤や底質が露出し
たり、無節石灰藻に覆われるようになって、有用海藻が
不毛となる海底荒廃現象であるが、その原因の主要なも
のの一つにウニ、アワビ等の海底に生息する植食動物に
よる食害が挙げられる。その対策として、従来は人が海
底に潜ってこれらの植食動物の採取を行って来た。こう
言ったことから従来のやり方では、潜水し得る人員を要
するとともに、その数に自ずから制約があることから、
多大な時間と費用を要する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明による課題は、
このような植食動物、特にウニ、アワビを効率良く採取
することにより、水産業におけるこれらの植食動物の捕
獲高を増大させるのみならず、これらの植食動物の捕獲
によりこれらによって誘起される海底の植生の環境の破
壊、例えば磯焼け防止し、かつ回復を可能にする海底植
食動物を採取するための装置を提供することである。
このような植食動物、特にウニ、アワビを効率良く採取
することにより、水産業におけるこれらの植食動物の捕
獲高を増大させるのみならず、これらの植食動物の捕獲
によりこれらによって誘起される海底の植生の環境の破
壊、例えば磯焼け防止し、かつ回復を可能にする海底植
食動物を採取するための装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による海底植食動
物を採取するための装置の特徴とするところは、シュー
に支柱を植設し、各シューを連結金具で連結し、始端の
支柱は先端が朝顔状に開いていてかつ一端に負圧発生翼
が形成されている揚水管を担持し、中央の支柱がその脚
部に海底植食動物を海底より剥離するためのジェット水
を形成するためのノズルを備えていてかつ上記負圧発生
翼の終端領域を担持し、そして終端の支柱が集水管を担
持していることである。
物を採取するための装置の特徴とするところは、シュー
に支柱を植設し、各シューを連結金具で連結し、始端の
支柱は先端が朝顔状に開いていてかつ一端に負圧発生翼
が形成されている揚水管を担持し、中央の支柱がその脚
部に海底植食動物を海底より剥離するためのジェット水
を形成するためのノズルを備えていてかつ上記負圧発生
翼の終端領域を担持し、そして終端の支柱が集水管を担
持していることである。
【0005】本発明の根本的な思想は、ジェット水を形
成して海底植食動物を海底より剥離し、剥離した海底植
食動物を負圧発生翼によって発生させた負圧によってを
浮上させ、ラッパ状に口が拡開している集水管のデリバ
リーから排出する高速の水流で揚水管入り口までを運
び、さらにエアリフトポンプによって船上まで揚げるこ
とにある。
成して海底植食動物を海底より剥離し、剥離した海底植
食動物を負圧発生翼によって発生させた負圧によってを
浮上させ、ラッパ状に口が拡開している集水管のデリバ
リーから排出する高速の水流で揚水管入り口までを運
び、さらにエアリフトポンプによって船上まで揚げるこ
とにある。
【0006】本発明は、上記のようにウニ、あわび等の
植食動物の採取・駆除を水力学的にかつ連続的に行おう
とするものであり、その装置は極めてコンパクトで小型
・軽量であり、5t未満の小型船に搭載することが可能
である。
植食動物の採取・駆除を水力学的にかつ連続的に行おう
とするものであり、その装置は極めてコンパクトで小型
・軽量であり、5t未満の小型船に搭載することが可能
である。
【0007】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
き本発明を詳しく説明する。
【0008】
【実施例】本発明による海底植食動物を採取するための
装置を、以下においてウニの採取をれいにとり説明す
る。この装置は、図1に示すように、シュー10に支柱
9,9′,9″を植設してそり様の組立体Aを構成し、
この組立体Aから起立している始端の支柱9には先端が
朝顔状に開いていてかつ一端に負圧発生翼3が形成され
ている揚水管5が、中央の支柱9′にはその脚部に海底
植食動物を海底より剥離するためのジェット水を形成す
るためのノズル4を備えていてかつ上記負圧発生翼3の
終端領域が、そして終端の支柱9″には集水管1が固定
されている。これらの支柱9,9′,9″は連結金具8
により8によって互いに連結されている。
装置を、以下においてウニの採取をれいにとり説明す
る。この装置は、図1に示すように、シュー10に支柱
9,9′,9″を植設してそり様の組立体Aを構成し、
この組立体Aから起立している始端の支柱9には先端が
朝顔状に開いていてかつ一端に負圧発生翼3が形成され
ている揚水管5が、中央の支柱9′にはその脚部に海底
植食動物を海底より剥離するためのジェット水を形成す
るためのノズル4を備えていてかつ上記負圧発生翼3の
終端領域が、そして終端の支柱9″には集水管1が固定
されている。これらの支柱9,9′,9″は連結金具8
により8によって互いに連結されている。
【0009】集水管1はラッパ状に拡開していて、集水
口1eと排水口1dとを備えている。この集水管1は揚
水管5の先端部の負圧発生翼3に突出して固定されてい
る連結金具7を介して負圧発生翼3の前方に設けられて
いる。上記の集水管1の排水口1d付近にはエジェクタ
ー2が取付けられていて、集水管1の集水口1eから排
水口1d方向に向かってジエット水を噴射する。
口1eと排水口1dとを備えている。この集水管1は揚
水管5の先端部の負圧発生翼3に突出して固定されてい
る連結金具7を介して負圧発生翼3の前方に設けられて
いる。上記の集水管1の排水口1d付近にはエジェクタ
ー2が取付けられていて、集水管1の集水口1eから排
水口1d方向に向かってジエット水を噴射する。
【0010】ここで上記集水管1を速度vで曳航する
と、同管の前面1eからその面積Aeと速度Vとの積の水
量が装置内に流入する。理論的には集水管1の前面1e
の面積Ae・速度vをこの集水管1の後面1eの面積A
dで除した速度vdで流出することになるが、実際に
は、集水管内の水塊がプラグ作用を起こし、集水管の後
面からはAdvだけの水が速度vで流出するだけで、
(Ae−Ad)の水は集水管には入らずに管外へ逃げ
る。このような欠点を補うため、本発明にあっては集水
管内の後部出口付近にエジェクター2を設置し、速度v
よりは遥かに速いジエット水流を噴出することによって
水塊によるプラグ作用を破壊し、Aev/Adの流速を
発生させる。
と、同管の前面1eからその面積Aeと速度Vとの積の水
量が装置内に流入する。理論的には集水管1の前面1e
の面積Ae・速度vをこの集水管1の後面1eの面積A
dで除した速度vdで流出することになるが、実際に
は、集水管内の水塊がプラグ作用を起こし、集水管の後
面からはAdvだけの水が速度vで流出するだけで、
(Ae−Ad)の水は集水管には入らずに管外へ逃げ
る。このような欠点を補うため、本発明にあっては集水
管内の後部出口付近にエジェクター2を設置し、速度v
よりは遥かに速いジエット水流を噴出することによって
水塊によるプラグ作用を破壊し、Aev/Adの流速を
発生させる。
【0011】負圧発生翼3は海底面との間に負圧を発生
させるための装置であり、その内部3inは気密に保た
れ、負圧発生翼の容積分の浮力は本発明による海底植食
動物採取装置の水中重量の軽減に役立つ。またこの負圧
発生翼3を高速流水の場に置くと、翼下部側に負圧を生
じ、集水管1の構造とあい相まって、集水管1が最小の
エネルギーで高速流を発生し得るように働く。
させるための装置であり、その内部3inは気密に保た
れ、負圧発生翼の容積分の浮力は本発明による海底植食
動物採取装置の水中重量の軽減に役立つ。またこの負圧
発生翼3を高速流水の場に置くと、翼下部側に負圧を生
じ、集水管1の構造とあい相まって、集水管1が最小の
エネルギーで高速流を発生し得るように働く。
【0012】中央の支柱9′の脚部の下端部には海底に
対して幾分傾斜してジエット水を噴射するためのノズル
4が設けられており、海底面に付着している海底植食動
物、ここではウニをジエット水の圧力で剥離する。
対して幾分傾斜してジエット水を噴射するためのノズル
4が設けられており、海底面に付着している海底植食動
物、ここではウニをジエット水の圧力で剥離する。
【0013】エジエター2もこのノズル4も共に400
cm2 当たり1本程度の割合で取付けられる。これによ
り設けられる集水管1の排水口1dの面積Adの大きさ
および負圧発生翼3の幅に応じてエジェクター2および
ノズル4の数が決まる。エジェクター2および水ノズル
4は配管によって船上のポンプ13と連結され、ポンプ
圧によって水を噴射する。
cm2 当たり1本程度の割合で取付けられる。これによ
り設けられる集水管1の排水口1dの面積Adの大きさ
および負圧発生翼3の幅に応じてエジェクター2および
ノズル4の数が決まる。エジェクター2および水ノズル
4は配管によって船上のポンプ13と連結され、ポンプ
圧によって水を噴射する。
【0014】揚水管5は、揚水管5wの途中に圧縮空気
を注入することによって、揚水管内外に圧力差を発生さ
せ、その圧力差によって管内の海水を船上に揚水する装
置であり、揚水管5w、給気管5aおよびコンプレッサ
ー11から成る。揚水管5wの下部5unはラッパ形に
開口し開口部の上端は負圧発生翼後端部と密着してお
り、上端部5upは船上に突出し、その先端に海底植食
動物採取かご12が取り付けられている。給気管5aの
下部5adは揚水管5wの途中に連結開口し、上端部5
auはコンプレッサー11のデリバリーに連結されてい
る。船上に設置したコンプレッサー11により給気管5
aを経て揚水管5wに給気する。
を注入することによって、揚水管内外に圧力差を発生さ
せ、その圧力差によって管内の海水を船上に揚水する装
置であり、揚水管5w、給気管5aおよびコンプレッサ
ー11から成る。揚水管5wの下部5unはラッパ形に
開口し開口部の上端は負圧発生翼後端部と密着してお
り、上端部5upは船上に突出し、その先端に海底植食
動物採取かご12が取り付けられている。給気管5aの
下部5adは揚水管5wの途中に連結開口し、上端部5
auはコンプレッサー11のデリバリーに連結されてい
る。船上に設置したコンプレッサー11により給気管5
aを経て揚水管5wに給気する。
【0015】上記のような本発明による構成により、集
水管1の排水口1dから噴出する海水は、負圧発生翼3
の下部翼面に沿い、揚水管5wの下端5unに向かって
高速で流れる。従って負圧発生翼3の下面付近の海水も
平行して高速で流れる。この水流は、航空機の翼と同様
に、その翼面側、即ちこの翼面と海底との間に負圧を発
生させる。この作用により、ノズルからのジエット水に
よって剥離した海底植食動物を負圧発生翼3下面付近ま
で吸上げ、その付近を流れる高速流に乗せて揚水管下端
5unへと導く。揚水管下端5unに導かれたウニは揚
水と共に揚水管5wを通って船上に揚げられ、海底植食
動物採取かご12に集められる。
水管1の排水口1dから噴出する海水は、負圧発生翼3
の下部翼面に沿い、揚水管5wの下端5unに向かって
高速で流れる。従って負圧発生翼3の下面付近の海水も
平行して高速で流れる。この水流は、航空機の翼と同様
に、その翼面側、即ちこの翼面と海底との間に負圧を発
生させる。この作用により、ノズルからのジエット水に
よって剥離した海底植食動物を負圧発生翼3下面付近ま
で吸上げ、その付近を流れる高速流に乗せて揚水管下端
5unへと導く。揚水管下端5unに導かれたウニは揚
水と共に揚水管5wを通って船上に揚げられ、海底植食
動物採取かご12に集められる。
【0016】図4に示した装置は本発明の他の実施例で
あり、この装置は比較的浅い海岸近傍での採取のための
装置である。この装置にあっては、揚水管5の代わりに
網かご14が負圧発生翼3の後方に接続されており、こ
こで発生された水流により直に採取した海底植食動物が
集められる。この場合、補集を能率的にするため、この
網かご14の一端にすくい板15が設けられている。こ
のすくい板15はその延長部が負圧発生翼3で傾斜して
いる。この装置の他の構造は図1に示したと装置と同様
である。
あり、この装置は比較的浅い海岸近傍での採取のための
装置である。この装置にあっては、揚水管5の代わりに
網かご14が負圧発生翼3の後方に接続されており、こ
こで発生された水流により直に採取した海底植食動物が
集められる。この場合、補集を能率的にするため、この
網かご14の一端にすくい板15が設けられている。こ
のすくい板15はその延長部が負圧発生翼3で傾斜して
いる。この装置の他の構造は図1に示したと装置と同様
である。
【0017】図5は図4の切断線b−bに沿った断面図
であり、図6は図4の切断線C−Cに沿った断面図であ
る。図7〜図9は揚水管に相当する採取物を移送するた
めの装置の他の実施例であり、図7はエアリフトポンプ
として形成した装置であり入口18から圧縮空気が供給
される。図8はサイフオンとして形成した装置である。
図9はエジェクタポンプの様式で形成した装置であり、
ベンチュリー管19から圧力水が供給される。
であり、図6は図4の切断線C−Cに沿った断面図であ
る。図7〜図9は揚水管に相当する採取物を移送するた
めの装置の他の実施例であり、図7はエアリフトポンプ
として形成した装置であり入口18から圧縮空気が供給
される。図8はサイフオンとして形成した装置である。
図9はエジェクタポンプの様式で形成した装置であり、
ベンチュリー管19から圧力水が供給される。
【0018】
【発明の効果】本発明による装置により、植食動物、特
にウニ、アワビを効率良く採取することにより、水産業
におけるこれらの植食動物の捕獲高を増大させるのみな
らず、これらの植食動物の捕獲により、これらによって
誘起される海底の植生の環境の破壊、例えば磯焼け防止
し、かつ回復を可能となる。
にウニ、アワビを効率良く採取することにより、水産業
におけるこれらの植食動物の捕獲高を増大させるのみな
らず、これらの植食動物の捕獲により、これらによって
誘起される海底の植生の環境の破壊、例えば磯焼け防止
し、かつ回復を可能となる。
【図1】本発明による海底植食動物を採取するための装
置の図である。
置の図である。
【図2】本発明による海底植食動物を採取するための装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図3】本発明による海底植食動物を採取するための装
置の平面図である。
置の平面図である。
【図4】本発明による海底植食動物を採取するための装
置の他の実施例であり、図5による切断線a−aに沿っ
た断面図である。
置の他の実施例であり、図5による切断線a−aに沿っ
た断面図である。
【図5】図4の切断線B−Bに沿った断面図である。
【図6】図4の切断線C−Cに沿った断面図である。
【図7】揚水管に相当する採取物を移送するための他の
実施例の図である。
実施例の図である。
【図8】揚水管に相当する採取物を移送するための他の
実施例の図である。
実施例の図である。
【図9】揚水管に相当する採取物を移送するための他の
実施例の図である。
実施例の図である。
1 集水管 1e 集水管の集水口 1d 集水管の排水口 2 エジェクター 3 負圧発生翼 3in 負圧発生翼の内部 4 ノズル 5 揚水管 5w 揚水管 5un 揚水管の下端 5a 給気管 5au 給気管の上端 5ad 給気管の下端 6 船 7 連結金具 8 連結金具 9 連結脚 10 シュー 11 コンプレッサー 12 ウニ採取かご 13 ポンプ 14 採取かご 15 すくい板 16 圧力水導管 17 圧縮空気供給入口 18 圧力水導管
Claims (5)
- 【請求項1】 海底植食動物を採取するための装置にお
いて、シュー(10)に支柱(9,9′,9″)を植設
し、各シューを連結金具(8)で連結し、始端の支柱
(9)は先端が朝顔状に開いていてかつ一端に負圧発生
翼(3)が形成されている揚水管(5)を担持し、中央
の支柱(9′)がその脚部に海底植食動物を海底より剥
離するためのジェット水を形成するためのノズル(4)
を備えていてかつ上記負圧発生翼(3)の終端領域を担
持し、そして終端の支柱(9″)が集水管(1)を担持
していることを特徴とする海底植食動物を採取するため
の装置。 - 【請求項2】 負圧発生翼(3)が揚水管(5)の海面
側の前端部において飛行機の前翼と反対形状に形成され
ていることを特徴とする請求項1に記載の海底植食動物
を採取するための装置。 - 【請求項3】 ラッパ状に拡開していてかつ集水口(1
e)と排水口(1d)とを備えた集水管(1)が揚水管
(5)の先端部の負圧発生翼(3)に突出して固定され
ている連結金具(7)を介して負圧発生翼(3)の前方
に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の海
底植食動物を採取するための装置。 - 【請求項4】 ノズル(4)が中央の支柱(9′)と終
端の支柱(9″)の間に張架されて設けられていること
を特徴とする請求項1記載の海底植食動物を採取するた
めの装置。 - 【請求項5】 揚水管(5)が給気管(5a)を備えて
いることを特徴とする請求項1に記載の海底植食動物を
採取するための装置ウニ採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16297592A JPH0643A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 海底植食動物を採取するための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16297592A JPH0643A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 海底植食動物を採取するための装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643A true JPH0643A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15764843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16297592A Withdrawn JPH0643A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 海底植食動物を採取するための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20020062711A (ko) * | 2002-06-21 | 2002-07-29 | 최순석 | 개불을 효율적으로 채취할수 있는 채취기. |
| KR100828305B1 (ko) * | 2008-02-13 | 2008-05-08 | 김찬도 | 양력을 발생시켜 패류를 채취하는 패류 채취기 및 이를이용한 패류 채취방법 |
| US7448158B2 (en) * | 2002-04-22 | 2008-11-11 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | Method and device for collecting animals in or on a water bottom |
| JP2013078282A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Fisheries Research Agency | 貝類の吸引式採取装置 |
| JP2016023539A (ja) * | 2014-07-25 | 2016-02-08 | 嘉義 辻本 | 水中資源回収装置 |
| WO2019073107A1 (en) * | 2017-10-12 | 2019-04-18 | Suomen Merituote Oy | ARRANGEMENT FOR COLLECTING PLASTIC WASTE IN WATER PLANS |
| WO2019083375A1 (en) | 2017-10-25 | 2019-05-02 | Tau Tech As | FISHING TOOL FOR BENTHIC MARINE ORGANISMS, FOR SCALLOPS OF ICELAND OTHER SCALLOPS AND POTENTIALLY OTHER BENTHIC SPECIES SUCH AS HOLOTHURIES, PURSUITS, OTHER TYPES OF SEAFOOD AND CRAB SPECIES |
| NO343706B1 (en) * | 2017-06-13 | 2019-05-13 | Pure Arctic As | System and method for marine harvesting |
| NO345303B1 (no) * | 2019-03-19 | 2020-12-07 | Tau Tech As | Fiskeverktøy for marine bunnlevende organismer |
| JP2023154310A (ja) * | 2022-04-06 | 2023-10-19 | 株式会社吉谷機械製作所 | ウニ類採取処分装置 |
| CN119404818A (zh) * | 2024-10-15 | 2025-02-11 | 中国水产科学研究院黄海水产研究所 | 贝类采捕实验装置以及检测方法 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16297592A patent/JPH0643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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