JPH0644011Y2 - 組電池 - Google Patents
組電池Info
- Publication number
- JPH0644011Y2 JPH0644011Y2 JP17170386U JP17170386U JPH0644011Y2 JP H0644011 Y2 JPH0644011 Y2 JP H0644011Y2 JP 17170386 U JP17170386 U JP 17170386U JP 17170386 U JP17170386 U JP 17170386U JP H0644011 Y2 JPH0644011 Y2 JP H0644011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- batteries
- valley
- recess
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はニツケル・カドミウム電池のような円筒型二次
電池を複数本並べて固定し、大電圧または大容量の単一
電池とする組電池の電池保持構造に関するものである。
電池を複数本並べて固定し、大電圧または大容量の単一
電池とする組電池の電池保持構造に関するものである。
(ロ)従来の技術 例えば実公昭56−25498号公報に電池収納用凹部を複数
の乾電池を並列に配置して収納できるように構成し、上
記凹部の前後端面にそれぞれ収納された乾電池のプラス
電極、マイナス電極に接するプラス端子、マイナス端子
を設け、上記プラス端子を上記凹部の前端面に形成した
複数個の溝部内にそれぞれ配置し、上記凹部の底面に充
電電池を並列に配列して一体化した充電電池パツクを収
納したとき上記充電電池パツクの側面に設けた充電電極
に接触する充電端子を設けると共に上記充電電池パツク
の上面に充電電池の複数個のプラス電極に当接する上面
板を設け、上記電池収納用凹部に上記充電電池パツクを
逆さにして挿入しようとした時上記上面板が電池収納用
凹部に設けた上記溝部の上部に当接して充電電池パツク
の挿入が阻止されるように構成したことを特徴とする電
池収納装置が開示されている。
の乾電池を並列に配置して収納できるように構成し、上
記凹部の前後端面にそれぞれ収納された乾電池のプラス
電極、マイナス電極に接するプラス端子、マイナス端子
を設け、上記プラス端子を上記凹部の前端面に形成した
複数個の溝部内にそれぞれ配置し、上記凹部の底面に充
電電池を並列に配列して一体化した充電電池パツクを収
納したとき上記充電電池パツクの側面に設けた充電電極
に接触する充電端子を設けると共に上記充電電池パツク
の上面に充電電池の複数個のプラス電極に当接する上面
板を設け、上記電池収納用凹部に上記充電電池パツクを
逆さにして挿入しようとした時上記上面板が電池収納用
凹部に設けた上記溝部の上部に当接して充電電池パツク
の挿入が阻止されるように構成したことを特徴とする電
池収納装置が開示されている。
ところで上記の充電電池パツクは2つの充電電池を互に
並列に配置し両者間に形成された空隙に支持片を挿入接
着することによって形成され、充電電池パツクを構成す
る2つの充電電池の前端面の一部は上記支持片と一体に
形成された上面板によって覆われている。この上面板は
上記充電電池のプラス電極の一方側に当接しており、そ
の厚さは上記プラス電極の突出長さよりも僅かに長く設
定されている。しかしながら上記の例では充電電池のプ
ラス電極側が上面板によって被覆されているため機器本
体の電池収納用凹部のプラス電極側も充電電池パツクに
対応した構造にする必要が生じる問題点があった。
並列に配置し両者間に形成された空隙に支持片を挿入接
着することによって形成され、充電電池パツクを構成す
る2つの充電電池の前端面の一部は上記支持片と一体に
形成された上面板によって覆われている。この上面板は
上記充電電池のプラス電極の一方側に当接しており、そ
の厚さは上記プラス電極の突出長さよりも僅かに長く設
定されている。しかしながら上記の例では充電電池のプ
ラス電極側が上面板によって被覆されているため機器本
体の電池収納用凹部のプラス電極側も充電電池パツクに
対応した構造にする必要が生じる問題点があった。
また一般に電池収納用凹所に乾電池を収納する機器の場
合、該凹所の底面に乾電池の転がりを防止するための山
型リブが形成されており、上記の充電電池パツクはこの
種の電池収納用凹所には互換性がないという問題点もあ
った。
合、該凹所の底面に乾電池の転がりを防止するための山
型リブが形成されており、上記の充電電池パツクはこの
種の電池収納用凹所には互換性がないという問題点もあ
った。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案が解決しようとする問題点は電池の正極端子の電
池収納用凹部側の正極端子との接触を容易にするととも
に該電池収納用凹部底面に形成される山型リブを逃げ得
ることのできる乾電池との互換性のある組電池を開発す
ることである。
池収納用凹部側の正極端子との接触を容易にするととも
に該電池収納用凹部底面に形成される山型リブを逃げ得
ることのできる乾電池との互換性のある組電池を開発す
ることである。
(ニ)問題点を解決するための手段 平行に並べられる複数本の円筒型電池と、隣接する各電
池の一側面に形成される谷部に合致して装着されるスペ
ーサと、該スペーサが一側面に介挿されている前記複数
本の円筒型電池をその正負極端子及び他側面の谷部を残
して巻回固定する弾性保持体とにより構成する。
池の一側面に形成される谷部に合致して装着されるスペ
ーサと、該スペーサが一側面に介挿されている前記複数
本の円筒型電池をその正負極端子及び他側面の谷部を残
して巻回固定する弾性保持体とにより構成する。
(ホ)作用 並列に配設された電池の一側面は略平坦面となり、他側
面の谷部を電池収納用凹部の山型リブに合致させること
が可能となる。
面の谷部を電池収納用凹部の山型リブに合致させること
が可能となる。
また電池収納用凹部に山型リブのない場合は一側面の平
坦面を該凹部に納めることができる。
坦面を該凹部に納めることができる。
(ヘ)実施例 以下本考案の組電池を図面の一実施例に即して詳細に説
明する。
明する。
第1実施例 第1図〜第3図に組電池並びにその電池収納用凹部の一
実施例を示す。
実施例を示す。
第2図の組電池(1)の分解斜視図において、(2a)
(2b)は円筒型ニツケル・カドミウム電池、(3)は合
成樹脂製のスペーサ、(4)は金属製の弾性保持体であ
る。前記電池(2a)(2b)を同一方向に並列させると両
者の間に表裏一対の谷部A(5a)、B(5b)が形成され
る。前記スペーサ(3)は両谷部のうちの一方A(5a)
に装着されて接着剤等により固定されるものであり、そ
の形状は断面略三角形状を呈し、両端に指を引掛けるこ
とが可能な程度の傾斜曲面部(6a)(6b)が形成されて
いる。また前記スペーサ(3)の長手方向側面は前記電
池(2a)(2b)の周側面形状に対応した曲面(7a)(7
b)が形成されている。また前記弾性保持体(4)はス
テンレス(SUS304、板厚0.2mm)製金属板の両側を電池
(2a)(2b)の形状に合わせて折曲したものであり、第
3図に示す如く該弾性保持体(4)の幅寸法bは電池
(2a)(2b)を並列したときの幅寸法aとの間にb<a
なる関係を有し、両電池(2a)(2b)が弾性保持体
(4)の弾性力によって強固に合体せしめられるように
構成されている。また前記弾性保持体(4)は筒状では
なく一部に切欠部(4a)を有するものであり、第1図
(イ)に示すようにこの切欠部(4a)を介して前記電池
(2a)(2b)間のスペーサのない谷部B(5b)が露出せ
しめられる。更に第1図(ハ)に示すように前記スペー
サ(3)の長手寸法dと前記弾性保持体(4)の長手寸
法cとの間にはd>cなる関係があり、該スペーサ
(3)の両端即ち傾斜曲面部(6a)(6b)は弾性保持体
(4)の縁部より露出せしめられている。もちろん前記
電池(2a)(2b)の高さ寸法eは前記弾性保持体(4)
との間にe>c(e>d>c)なる関係を持ち該電池
(2a)(2b)の正・負極端子は該保持体(4)の縁部よ
り露出した状態となる。但し前記電池(2a)(2b)の外
装缶は絶縁性の熱収縮チユーブ(8a)(8b)で正・負極
端子を残して被覆されている。また前記弾性保持体
(4)は電気導体であり、前記スペーサ(3)の両端に
係合する折曲片(9a)(9b)を有する。
(2b)は円筒型ニツケル・カドミウム電池、(3)は合
成樹脂製のスペーサ、(4)は金属製の弾性保持体であ
る。前記電池(2a)(2b)を同一方向に並列させると両
者の間に表裏一対の谷部A(5a)、B(5b)が形成され
る。前記スペーサ(3)は両谷部のうちの一方A(5a)
に装着されて接着剤等により固定されるものであり、そ
の形状は断面略三角形状を呈し、両端に指を引掛けるこ
とが可能な程度の傾斜曲面部(6a)(6b)が形成されて
いる。また前記スペーサ(3)の長手方向側面は前記電
池(2a)(2b)の周側面形状に対応した曲面(7a)(7
b)が形成されている。また前記弾性保持体(4)はス
テンレス(SUS304、板厚0.2mm)製金属板の両側を電池
(2a)(2b)の形状に合わせて折曲したものであり、第
3図に示す如く該弾性保持体(4)の幅寸法bは電池
(2a)(2b)を並列したときの幅寸法aとの間にb<a
なる関係を有し、両電池(2a)(2b)が弾性保持体
(4)の弾性力によって強固に合体せしめられるように
構成されている。また前記弾性保持体(4)は筒状では
なく一部に切欠部(4a)を有するものであり、第1図
(イ)に示すようにこの切欠部(4a)を介して前記電池
(2a)(2b)間のスペーサのない谷部B(5b)が露出せ
しめられる。更に第1図(ハ)に示すように前記スペー
サ(3)の長手寸法dと前記弾性保持体(4)の長手寸
法cとの間にはd>cなる関係があり、該スペーサ
(3)の両端即ち傾斜曲面部(6a)(6b)は弾性保持体
(4)の縁部より露出せしめられている。もちろん前記
電池(2a)(2b)の高さ寸法eは前記弾性保持体(4)
との間にe>c(e>d>c)なる関係を持ち該電池
(2a)(2b)の正・負極端子は該保持体(4)の縁部よ
り露出した状態となる。但し前記電池(2a)(2b)の外
装缶は絶縁性の熱収縮チユーブ(8a)(8b)で正・負極
端子を残して被覆されている。また前記弾性保持体
(4)は電気導体であり、前記スペーサ(3)の両端に
係合する折曲片(9a)(9b)を有する。
一方、機器の電池収納部の方は第4図に示すように合成
樹脂製の電池収納用凹部(10)に上述の如き組電池
(1)が収納され、電池保持蓋(11)によって固定され
る。前記電池収容用凹部(10)の底面は平坦面であって
一部貫通孔(12)が設けられており、この貫通孔(12)
に一対の接片(13a)(13b)を常時電池収納用凹部(1
0)内に臨ませて配設している。これら接片(13a)(13
b)のうち一方の接片(13a)は前記電池(2a)(2b)の
正極に接続され、他方の接片(13b)は充電電流供給源
(図示せず)に接続される。また前記電池(2a)(2b)
の負極に接続された接片(13c)も充電電流供給源に接
続されている。尚前記電池(2a)(2b)と機器内部の負
荷との接続構造は図面上省略している。
樹脂製の電池収納用凹部(10)に上述の如き組電池
(1)が収納され、電池保持蓋(11)によって固定され
る。前記電池収容用凹部(10)の底面は平坦面であって
一部貫通孔(12)が設けられており、この貫通孔(12)
に一対の接片(13a)(13b)を常時電池収納用凹部(1
0)内に臨ませて配設している。これら接片(13a)(13
b)のうち一方の接片(13a)は前記電池(2a)(2b)の
正極に接続され、他方の接片(13b)は充電電流供給源
(図示せず)に接続される。また前記電池(2a)(2b)
の負極に接続された接片(13c)も充電電流供給源に接
続されている。尚前記電池(2a)(2b)と機器内部の負
荷との接続構造は図面上省略している。
第2実施例 更に第4図(ロ)では前記電池収納用凹部(10)の底面
には前記組電池(1)の谷部A(5a)の一部に対応して
ガタツキ防止用のリブ(14)が形成され、この谷部A
(5a)に対応して前記弾性保持体(4)の一部が電池収
納用凹部(10)側へ突出(4b)せしめられている。従っ
てこの突出部分(4b)がスペーサとしての役割を担うた
め、スペーサ(3)は第1〜3図の例に比べて長手方向
の寸法が半分程度で済む。また電池保持蓋(10)の内面
には前記電池(2a)(2b)の谷部B(5b)に合致する山
型リブ(10a)が形成されており、該山型リブ(10a)と
前記リブ(14)とによって電池収納用凹部(10)内の電
池(2a)(2b)の保持を確実なものとしている。一方の
このリブ(10a)によって組電池(1)の誤装着も妨げ
る。そして前記接片(13a)(13b)は誤充電防止用のス
イツチを構成する。
には前記組電池(1)の谷部A(5a)の一部に対応して
ガタツキ防止用のリブ(14)が形成され、この谷部A
(5a)に対応して前記弾性保持体(4)の一部が電池収
納用凹部(10)側へ突出(4b)せしめられている。従っ
てこの突出部分(4b)がスペーサとしての役割を担うた
め、スペーサ(3)は第1〜3図の例に比べて長手方向
の寸法が半分程度で済む。また電池保持蓋(10)の内面
には前記電池(2a)(2b)の谷部B(5b)に合致する山
型リブ(10a)が形成されており、該山型リブ(10a)と
前記リブ(14)とによって電池収納用凹部(10)内の電
池(2a)(2b)の保持を確実なものとしている。一方の
このリブ(10a)によって組電池(1)の誤装着も妨げ
る。そして前記接片(13a)(13b)は誤充電防止用のス
イツチを構成する。
第3実施例 第5図(イ)、(ロ)に他の電池収納用凹部(10)を示
す。第4図(ロ)の場合接片(13a)(13b)は両接片
(13a)(13b)間を弾性保持体(4)を介して導通させ
るものであり、弾性保持体(4)自身が金属製の導電体
であることを必要とするのに対し、この実施例では弾性
保持体(4)′が合成樹脂の場合でも充電回路を導通さ
せることが可能なように、両接片(13a′)(13b′)が
組電池(1)の電池収納用凹部(10)への収納によって
片方の接片(13b′)が下方に移動し、もう一方の接片
(13a′)と接触する構成となっている。
す。第4図(ロ)の場合接片(13a)(13b)は両接片
(13a)(13b)間を弾性保持体(4)を介して導通させ
るものであり、弾性保持体(4)自身が金属製の導電体
であることを必要とするのに対し、この実施例では弾性
保持体(4)′が合成樹脂の場合でも充電回路を導通さ
せることが可能なように、両接片(13a′)(13b′)が
組電池(1)の電池収納用凹部(10)への収納によって
片方の接片(13b′)が下方に移動し、もう一方の接片
(13a′)と接触する構成となっている。
第4実施例 前記第4図の実施例にしても、第5図の実施例にしても
スペーサ(3)は別個に電池(2a)(2b)の一方の谷部
A(5a)に接着固定され、他方の谷部B(5b)は露出し
た状態になっている。従って第6図に示すように電池収
納用凹部(10)の底面に電池仕切用の断面山型のリブ
(15)が形成されているような場合前記谷部B(5b)を
このリブ(15)に嵌合するようにして収納することがで
きる。
スペーサ(3)は別個に電池(2a)(2b)の一方の谷部
A(5a)に接着固定され、他方の谷部B(5b)は露出し
た状態になっている。従って第6図に示すように電池収
納用凹部(10)の底面に電池仕切用の断面山型のリブ
(15)が形成されているような場合前記谷部B(5b)を
このリブ(15)に嵌合するようにして収納することがで
きる。
第5実施例 第7図に第1〜4実施例とは異なる組電池(16)の実施
例を示す。この例では別体のスペーサを必要としない。
即ち電池(2a)(2b)を固定する弾性保持体(17)に数
箇所隆起突部(18a)(18b)(高さ4mm程度)を形成
し、この隆起突部((18a)(18b)を電池(2a)(2b)
間の谷部A(5a)に対応させてスペーサの役目を担わせ
たものである。
例を示す。この例では別体のスペーサを必要としない。
即ち電池(2a)(2b)を固定する弾性保持体(17)に数
箇所隆起突部(18a)(18b)(高さ4mm程度)を形成
し、この隆起突部((18a)(18b)を電池(2a)(2b)
間の谷部A(5a)に対応させてスペーサの役目を担わせ
たものである。
(ト)考案の効果 本考案は以上の説明の如く、平行に並べられる複数本の
円筒型電池と、隣接する各電池の一側面に形成される谷
部に合致して装着されるスペーサと、該スペーサが一側
面に介挿されている前記複数本の円筒型電池をその正負
極端子及び他側面の谷部を残して巻回固定する弾性保持
体とより構成することにより、露出した谷部により乾電
池用の電池収納用凹部に対して充電電池との互換性が生
まれるとともに、該谷部により組電池の電池収納用凹部
に対する誤装着を防ぐことができる。更に弾性保持体に
よって電池を固定するため、組電池としての外形寸法は
小さく抑えることが可能となり、機器の小型化を助長す
る効果が生まれる。
円筒型電池と、隣接する各電池の一側面に形成される谷
部に合致して装着されるスペーサと、該スペーサが一側
面に介挿されている前記複数本の円筒型電池をその正負
極端子及び他側面の谷部を残して巻回固定する弾性保持
体とより構成することにより、露出した谷部により乾電
池用の電池収納用凹部に対して充電電池との互換性が生
まれるとともに、該谷部により組電池の電池収納用凹部
に対する誤装着を防ぐことができる。更に弾性保持体に
よって電池を固定するため、組電池としての外形寸法は
小さく抑えることが可能となり、機器の小型化を助長す
る効果が生まれる。
第1図は本考案組電池の一実施例の第三角法に基づく図
であり(イ)は正面図、(ロ)は上面図(一部断面
図)、(ハ)は下面図、(ニ)は左側面図、(ホ)は右
側面図、第2図は同じ実施例の分解斜視図、第3図は同
じく組立説明図、第4図は他の実施例の機器の電池収納
用凹部への取付状態を説明する図であり(イ)は電池の
径方向での断面図、(ロ)は電池の軸方向での断面図、
第5図(イ)、(ロ)は第4図(イ)、(ロ)に相当す
る更に他の実施例の断面図、第6図は第4図(イ)及び
第5図(イ)とは別の組電池収納状態を示す電池の径方
向での断面図、第7図は他の組電池の第3角法に基づく
図であり(ロ)は上面図(一部断面図)、(ハ)は下面
図、(ニ)は左側面図、(ホ)は右側面図、第8図は同
実施例の概観斜視図である。 (2a)(2b)……電池、(5a)(5b)……谷部、(3)
(18a)(18b)……スペーサ、(4)(17)……弾性保
持体。
であり(イ)は正面図、(ロ)は上面図(一部断面
図)、(ハ)は下面図、(ニ)は左側面図、(ホ)は右
側面図、第2図は同じ実施例の分解斜視図、第3図は同
じく組立説明図、第4図は他の実施例の機器の電池収納
用凹部への取付状態を説明する図であり(イ)は電池の
径方向での断面図、(ロ)は電池の軸方向での断面図、
第5図(イ)、(ロ)は第4図(イ)、(ロ)に相当す
る更に他の実施例の断面図、第6図は第4図(イ)及び
第5図(イ)とは別の組電池収納状態を示す電池の径方
向での断面図、第7図は他の組電池の第3角法に基づく
図であり(ロ)は上面図(一部断面図)、(ハ)は下面
図、(ニ)は左側面図、(ホ)は右側面図、第8図は同
実施例の概観斜視図である。 (2a)(2b)……電池、(5a)(5b)……谷部、(3)
(18a)(18b)……スペーサ、(4)(17)……弾性保
持体。
Claims (2)
- 【請求項1】平行に並べられる複数本の円筒型電池と、
隣接する各電池の一側面に形成される谷部に合致して装
着されるスペーサと、該スペーサが一側面に介挿されて
いる前記複数本の円筒型電池をその正負極端子及び他側
面の谷部を残して巻回固定する弾性保持体とより構成さ
れる組電池。 - 【請求項2】前記スペーサは前記弾性保持体の一部を前
記電池間の谷部に対応して隆起せしめて形成される該弾
性保持体の隆起突起部であることを特徴とする上記実用
新案登録請求の範囲第1項記載の組電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17170386U JPH0644011Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 組電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17170386U JPH0644011Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 組電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377258U JPS6377258U (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0644011Y2 true JPH0644011Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31107574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17170386U Expired - Lifetime JPH0644011Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 組電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644011Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002325366A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592455Y2 (ja) * | 1993-10-20 | 1999-03-24 | 古河電池株式会社 | 組電池用スペーサー並びに組電池 |
| JP2010108625A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP17170386U patent/JPH0644011Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002325366A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377258U (ja) | 1988-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4123598A (en) | Battery pack and container | |
| JPS6359226B2 (ja) | ||
| JP3019868B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH0644011Y2 (ja) | 組電池 | |
| JP3350957B2 (ja) | バッテリパック | |
| JP2001185102A (ja) | 組電池 | |
| JP3877638B2 (ja) | 電池パック | |
| JP3272225B2 (ja) | パック電池 | |
| JPH0727560Y2 (ja) | 電池収納装置 | |
| JPH07114910A (ja) | ボタン形電池の収納構造 | |
| JPH0530288Y2 (ja) | ||
| JP3021847U (ja) | 電池収納装置 | |
| JP3269047B2 (ja) | パック電池 | |
| JP2794766B2 (ja) | 電池保持装置 | |
| JPH08106888A (ja) | 組電池及び機器の電池ホルダーの構造 | |
| JPH02109253A (ja) | 電池収納装置 | |
| JP3039798U (ja) | 電池アダプタケース | |
| JP2645872B2 (ja) | 充電器 | |
| JP3269046B2 (ja) | 電気機器とパック電池 | |
| JP2004039346A (ja) | 電池ホルダ | |
| JPH0747793Y2 (ja) | 電池パックスペーサ | |
| JP2000021379A (ja) | 電池収納機構およびその機構を有する携帯型電子装置 | |
| JPH0745879Y2 (ja) | 電池パックスペーサ | |
| JPS6344940Y2 (ja) | ||
| JP2001006637A (ja) | パック電池 |