JPH0644064A - ファームウェア書換えシステム - Google Patents
ファームウェア書換えシステムInfo
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- JPH0644064A JPH0644064A JP21634592A JP21634592A JPH0644064A JP H0644064 A JPH0644064 A JP H0644064A JP 21634592 A JP21634592 A JP 21634592A JP 21634592 A JP21634592 A JP 21634592A JP H0644064 A JPH0644064 A JP H0644064A
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- Japan
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- fram
- program
- flash memory
- eprom
- firmware
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファームウェアの内容を更新する場合、ファ
ームウェアであるメモリパッケージをマイクロプロセッ
サ本体から挿抜することなく、実装したままでプログラ
ム書換えを行う。 【構成】 ファームウェアとしてFRAM(フラッシュ
メモリ)8を用い、その他に新たな更新用プログラムを
一時的に格納するSRAM7を設ける。このSRAM7
に更新用プログラムを一時的に格納した後、FRAM8
内の旧プログラムを一括消去し、SRAM7内の新しい
プログラムをFRAM8へ移して格納する。
ームウェアであるメモリパッケージをマイクロプロセッ
サ本体から挿抜することなく、実装したままでプログラ
ム書換えを行う。 【構成】 ファームウェアとしてFRAM(フラッシュ
メモリ)8を用い、その他に新たな更新用プログラムを
一時的に格納するSRAM7を設ける。このSRAM7
に更新用プログラムを一時的に格納した後、FRAM8
内の旧プログラムを一括消去し、SRAM7内の新しい
プログラムをFRAM8へ移して格納する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はファームウェア書換えシステムに
関し、特に情報処理装置の処理制御をなすソフトウェア
を組込んだファームウェアを更新する場合のファームウ
ェア書換えシステムに関するものである。
関し、特に情報処理装置の処理制御をなすソフトウェア
を組込んだファームウェアを更新する場合のファームウ
ェア書換えシステムに関するものである。
【0002】
【従来技術】図4はこの種のファームウェア書換えシス
テムを示すブロック図である。EPROM(Erasable a
nd Programmable Read Only Memory)6には、通信デバ
イス制御プログラム,初期設定プログラム,アプリケー
ションプログラム,診断プログラム及びOSが予め書込
まれており、ファームウェアを構成している。
テムを示すブロック図である。EPROM(Erasable a
nd Programmable Read Only Memory)6には、通信デバ
イス制御プログラム,初期設定プログラム,アプリケー
ションプログラム,診断プログラム及びOSが予め書込
まれており、ファームウェアを構成している。
【0003】このファームウェアを搭載した装置である
マイクロプロセッサ12はCPU3と、通信デバイス4
と、EPROM6と、これ等の間を相互接続するマイク
ロプロセッサバス5とを有している。そして、このマイ
クロプロセッサ12は上位装置1と通信チャンネル2を
介して接続されている。
マイクロプロセッサ12はCPU3と、通信デバイス4
と、EPROM6と、これ等の間を相互接続するマイク
ロプロセッサバス5とを有している。そして、このマイ
クロプロセッサ12は上位装置1と通信チャンネル2を
介して接続されている。
【0004】ファームウェアとしてのEPROM6は紫
外線を照射することによりその格納内容が消去可能であ
る。そこで、ファームウェアの書換えを行う場合には、
EPROM6を、マイクロプロセッサ12を構成する回
路パッケージから取外して消去専用装置に装着し、EP
ROM6の格納内容を消去する。しかる後に、消去済み
のEPROM6を消去専用装置から取外して今度は書込
み専用装置に装着し、新しいデータの書込みを行う。
外線を照射することによりその格納内容が消去可能であ
る。そこで、ファームウェアの書換えを行う場合には、
EPROM6を、マイクロプロセッサ12を構成する回
路パッケージから取外して消去専用装置に装着し、EP
ROM6の格納内容を消去する。しかる後に、消去済み
のEPROM6を消去専用装置から取外して今度は書込
み専用装置に装着し、新しいデータの書込みを行う。
【0005】この様に、従来のファームウェアの書換え
システムでは、EPROMをマイクロプロセッサ本体か
ら取外して消去専用装置に挿入し、その内容をクリアし
た後、今度は書込み専用装置に挿入して新しいデータの
書込みを行うようになっているので、EPROMの挿抜
操作が何回も必要となり、煩雑となっている。
システムでは、EPROMをマイクロプロセッサ本体か
ら取外して消去専用装置に挿入し、その内容をクリアし
た後、今度は書込み専用装置に挿入して新しいデータの
書込みを行うようになっているので、EPROMの挿抜
操作が何回も必要となり、煩雑となっている。
【0006】
【発明の目的】そこで、本発明はこの様な従来技術の欠
点を解決すべくなされたものであって、その目的とする
ところは、ファームウェア書込み用メモリをマイクロプ
ロセッサ本体に実装したままの状態でその内容を書換え
ることが可能なファームウェア書換えシステムを提供す
ることである。
点を解決すべくなされたものであって、その目的とする
ところは、ファームウェア書込み用メモリをマイクロプ
ロセッサ本体に実装したままの状態でその内容を書換え
ることが可能なファームウェア書換えシステムを提供す
ることである。
【0007】
【発明の構成】本発明によるファームウェア書換えシス
テムは、プログラムを格納したフラッシュメモリと、前
記プログラムを一時的に格納するためのランダムアクセ
スメモリと、前記フラッシュメモリの格納プログラムの
更新指示に応答して更新プログラムを前記ランダムアク
セスメモリに一時格納制御する手段と、前記フラッシュ
メモリの格納内容を一括消去してしかる後に前記ランダ
ムアクセスメモリに格納されている前記更新プログラム
を前記フラッシュメモリに書込むよう制御するフラッシ
ュメモリ制御手段とを含むことを特徴とする。
テムは、プログラムを格納したフラッシュメモリと、前
記プログラムを一時的に格納するためのランダムアクセ
スメモリと、前記フラッシュメモリの格納プログラムの
更新指示に応答して更新プログラムを前記ランダムアク
セスメモリに一時格納制御する手段と、前記フラッシュ
メモリの格納内容を一括消去してしかる後に前記ランダ
ムアクセスメモリに格納されている前記更新プログラム
を前記フラッシュメモリに書込むよう制御するフラッシ
ュメモリ制御手段とを含むことを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の実施例を示すシステムブロ
ック図である。ファームウェアを搭載したマイクロプロ
セッサ12は、CPU3と、通信デバイス4とEPRO
M6と、SRAM(Static Random Access Memory )7
と、FRAM(Flash Memory)8と、これ等回路間を相
互接続するマイクロプロセッサバス5と、更にはFRA
M制御回路10とを含んでいる。
ック図である。ファームウェアを搭載したマイクロプロ
セッサ12は、CPU3と、通信デバイス4とEPRO
M6と、SRAM(Static Random Access Memory )7
と、FRAM(Flash Memory)8と、これ等回路間を相
互接続するマイクロプロセッサバス5と、更にはFRA
M制御回路10とを含んでいる。
【0010】上位装置1とこのマイクロプロセッサ12
とは通信チャンネル2により接続されている。
とは通信チャンネル2により接続されている。
【0011】FRAM8はファームウェアとしての機能
を有しており、電源断でも内容が保持され、消去ピンに
一定の電圧を印加することにより消去,書込みが可能な
不揮発性メモリである。このメモリ8には、通信デバイ
ス制御プログラムと、初期設定プログラムと、アプリケ
ーションプログラムと、診断プログラムと、OSとによ
り構成されるプログラムが格納されている。
を有しており、電源断でも内容が保持され、消去ピンに
一定の電圧を印加することにより消去,書込みが可能な
不揮発性メモリである。このメモリ8には、通信デバイ
ス制御プログラムと、初期設定プログラムと、アプリケ
ーションプログラムと、診断プログラムと、OSとによ
り構成されるプログラムが格納されている。
【0012】EPROM6には、FRAM8の消去,書
込みの制御を行うためのFRAM制御プログラムと簡易
OSとからなるプログラムが格納されている。
込みの制御を行うためのFRAM制御プログラムと簡易
OSとからなるプログラムが格納されている。
【0013】SRAM7はFRAM8の内容の書換え時
に更新プログラムを一時格納するためのメモリである。
従って、このメモリ7には、FRAM8の格納内容と同
一のプログラムやOSを格納できる領域が予め設けられ
ている。
に更新プログラムを一時格納するためのメモリである。
従って、このメモリ7には、FRAM8の格納内容と同
一のプログラムやOSを格納できる領域が予め設けられ
ている。
【0014】FRAM制御回路10はEPROM6のF
RAM制御プログラムに従ってFRAM8の内容の消
去,書込みを行うものであり、EPROM6とは制御線
9により接続され、FRAM8とは制御線11により接
続されている。
RAM制御プログラムに従ってFRAM8の内容の消
去,書込みを行うものであり、EPROM6とは制御線
9により接続され、FRAM8とは制御線11により接
続されている。
【0015】図3は図1に示した実施例のメモリマップ
の例を示す図であり、20ビット(ビット0〜19)の
アドレスを持つCPUを想定し、更にバンクとして上位
4ビット(ビット20〜ビット23)のアドレス空間を
付加することにより、総計16メガバイト空間まで拡張
できるものとする。
の例を示す図であり、20ビット(ビット0〜19)の
アドレスを持つCPUを想定し、更にバンクとして上位
4ビット(ビット20〜ビット23)のアドレス空間を
付加することにより、総計16メガバイト空間まで拡張
できるものとする。
【0016】尚、通常は、バンク0の1メガバイト空間
内において、プログラムは実行されるものとする。従っ
て、EPROM6及びFRAM8はバンク0に割当てら
れている。SRAM7はバンク1に割当てられているも
のとする。
内において、プログラムは実行されるものとする。従っ
て、EPROM6及びFRAM8はバンク0に割当てら
れている。SRAM7はバンク1に割当てられているも
のとする。
【0017】図2は図1の実施例の動作を説明するため
の図であり、上位装置,EPROM,SRAM,FRA
M制御回路及びFRAMの各間で互いに授受される制御
情報のシーケンスを示している。
の図であり、上位装置,EPROM,SRAM,FRA
M制御回路及びFRAMの各間で互いに授受される制御
情報のシーケンスを示している。
【0018】上位装置1より通信チャンネル2を介して
マイクロプロセッサ12に対してFRAM8内のデータ
書換え(ファームウェア書換え)要求が発生されると、
通信デバイス4によりこの要求データが取込まれ、FR
AM8内の通信制御プログラムとアプリケーションプロ
グラムと、更にはOSとにより、CPU3が「FRAM
書換え要求」と判断する。
マイクロプロセッサ12に対してFRAM8内のデータ
書換え(ファームウェア書換え)要求が発生されると、
通信デバイス4によりこの要求データが取込まれ、FR
AM8内の通信制御プログラムとアプリケーションプロ
グラムと、更にはOSとにより、CPU3が「FRAM
書換え要求」と判断する。
【0019】この判断に応答して、同じくFRAM8内
ののプログラムによりCPU3が「FRAM書換え応
答」を通信デバイス4へ送出する。通信デバイス4は通
信チャンネル2を経由して上位装置にこれを送出する。
ののプログラムによりCPU3が「FRAM書換え応
答」を通信デバイス4へ送出する。通信デバイス4は通
信チャンネル2を経由して上位装置にこれを送出する。
【0020】「FRAM書換え応答」を受けた上位装置
1は、通信チャンネル2を介してマイクロプロセッサ1
2に対してFRAM書換えデータを転送する。それと共
に、FRAM書換えデータを転送した旨を通知する「F
RAM書換えデータ転送通知」をもマイクロプロセッサ
12に送出する。このFRAM書換えデータは、CPU
3がFRAM8内のアプリケーションプログラムにより
SRAM7に一時格納する。
1は、通信チャンネル2を介してマイクロプロセッサ1
2に対してFRAM書換えデータを転送する。それと共
に、FRAM書換えデータを転送した旨を通知する「F
RAM書換えデータ転送通知」をもマイクロプロセッサ
12に送出する。このFRAM書換えデータは、CPU
3がFRAM8内のアプリケーションプログラムにより
SRAM7に一時格納する。
【0021】このFRAM書換えデータは、図1に示し
た如く、通信デバイス制御プログラム,初期設定プログ
ラム,アプリケーションプログラム,診断プログラム及
びOSであり、FRAM8に現在格納されているものを
新しく更新したデータ内容である。
た如く、通信デバイス制御プログラム,初期設定プログ
ラム,アプリケーションプログラム,診断プログラム及
びOSであり、FRAM8に現在格納されているものを
新しく更新したデータ内容である。
【0022】そして、このSRAM7に一時的に格納し
た新しいデータが正しく動作するかどうかを診断する必
要があるので、SRAM7を動作せさるべくCPU3は
SRAM用のバンクであるバンク1にそのアドレス空間
を切換える。この切換え動作は、FRAM8内のアプリ
ケーションプログラムを用いて、CPU3がソフトウェ
ア割込みによりSRAM7に通知することで行われる。
た新しいデータが正しく動作するかどうかを診断する必
要があるので、SRAM7を動作せさるべくCPU3は
SRAM用のバンクであるバンク1にそのアドレス空間
を切換える。この切換え動作は、FRAM8内のアプリ
ケーションプログラムを用いて、CPU3がソフトウェ
ア割込みによりSRAM7に通知することで行われる。
【0023】診断終了して正常終了すれば、CPU3は
SRAM7のアプリケーションプログラムを用いて「正
常終了」を報告するためにソフトウェア割込みによりF
RAM8へ通知を行う。尚、異常終了であれば、その時
点で全ての処理は終了となる。
SRAM7のアプリケーションプログラムを用いて「正
常終了」を報告するためにソフトウェア割込みによりF
RAM8へ通知を行う。尚、異常終了であれば、その時
点で全ての処理は終了となる。
【0024】CPU3はFRAM8内のアプリケーショ
ンプログラムにより再びバンク0の切換えを行い、プロ
グラム制御をEPROM6へ移す様にEPROM6に対
して「EPROM切換え要求」を、ソフトウェア割込み
により通知する。
ンプログラムにより再びバンク0の切換えを行い、プロ
グラム制御をEPROM6へ移す様にEPROM6に対
して「EPROM切換え要求」を、ソフトウェア割込み
により通知する。
【0025】EPROM6に実行権が移ると、CPU3
はEPROM6内のFRAM制御プログラムと簡易OS
とを用いてFRAM制御回路10に対して制御線9を介
して「FRAM消去」を指示する。FRAM制御回路1
0はFRAM8の内容を一括消去するために制御線11
を経由して消去指示をなす。FRAM8の消去が完了す
ると、FRAM制御回路10からEPROM6に対して
「消去完了通知」が報告される。
はEPROM6内のFRAM制御プログラムと簡易OS
とを用いてFRAM制御回路10に対して制御線9を介
して「FRAM消去」を指示する。FRAM制御回路1
0はFRAM8の内容を一括消去するために制御線11
を経由して消去指示をなす。FRAM8の消去が完了す
ると、FRAM制御回路10からEPROM6に対して
「消去完了通知」が報告される。
【0026】同様にして、SRAM7に一時的に格納さ
れているデータが取出され、FRAM8に対して「FR
AM書込み」が実行される。
れているデータが取出され、FRAM8に対して「FR
AM書込み」が実行される。
【0027】続いて、「FRAM書込み検査」が行わ
れ、正常に書込まれていれば、FRAM8のプログラム
へ制御を移す必要があり、よって「EPROM切換え終
了通知」をFRAM8へ報告すべくソフトウァ割込みが
発生される。
れ、正常に書込まれていれば、FRAM8のプログラム
へ制御を移す必要があり、よって「EPROM切換え終
了通知」をFRAM8へ報告すべくソフトウァ割込みが
発生される。
【0028】CPU3は更新されたFRAM8の格納内
容を用いて上位装置1に対して「FRAM書込みデータ
転送完了通知」を返送し、ファームウェア書換え動作が
終了となる。
容を用いて上位装置1に対して「FRAM書込みデータ
転送完了通知」を返送し、ファームウェア書換え動作が
終了となる。
【0029】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、ファーム
ウェアとしてフラッシュメモリを用い、そのファームウ
ェアの更新のために新たなプログラムを一時的に格納す
るRAMを別に設けておき、書換えのための更新プログ
ラムをこのRAMに一時格納し、フラッシュメモリの内
容を一括消去後、RAM内の更新プログラムをフラッシ
ュメモリに移して書込むようにしたので、ファームウェ
アをマイクロプロセッサ本体に対して挿抜することなく
書換えることができるという効果がある。
ウェアとしてフラッシュメモリを用い、そのファームウ
ェアの更新のために新たなプログラムを一時的に格納す
るRAMを別に設けておき、書換えのための更新プログ
ラムをこのRAMに一時格納し、フラッシュメモリの内
容を一括消去後、RAM内の更新プログラムをフラッシ
ュメモリに移して書込むようにしたので、ファームウェ
アをマイクロプロセッサ本体に対して挿抜することなく
書換えることができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すシーケンス図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例のメモリマップの例を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来のファームウェア書換えシステムのブロッ
ク図である。
ク図である。
1 上位装置 2 通信チャンネル 3 CPU 4 通信デバイス 5 マイクロプロセッサバス 6 EPROM(消去可能なROM) 7 SRAM(スタティックRAM) 8 FRAM(フラッシュメモリ) 10 FRAM制御回路 12 マイクロプロセッサ部
Claims (2)
- 【請求項1】 プログラムを格納したフラッシュメモリ
と、前記プログラムを一時的に格納するためのランダム
アクセスメモリと、前記フラッシュメモリの格納プログ
ラムの更新指示に応答して更新プログラムを前記ランダ
ムアクセスメモリに一時格納制御する手段と、前記フラ
ッシュメモリの格納内容を一括消去してしかる後に前記
ランダムアクセスメモリに格納されている前記更新プロ
グラムを前記フラッシュメモリに書込むよう制御するフ
ラッシュメモリ制御手段とを含むことを特徴とするファ
ームウェア書換えシステム。 - 【請求項2】 前記フラッシュメモリ制御手段は、前記
フラッシュメモリに対する消去及び書込みの制御を行う
ためのプログラムを予め格納したリードオンリメモリを
有することを特徴とする請求項1記載のファームウェア
書換えシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21634592A JPH0644064A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | ファームウェア書換えシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21634592A JPH0644064A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | ファームウェア書換えシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644064A true JPH0644064A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16687099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21634592A Pending JPH0644064A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | ファームウェア書換えシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644064A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884074A (en) * | 1996-10-11 | 1999-03-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer utilizing flash memory for data storage |
| US6728956B2 (en) | 1998-08-28 | 2004-04-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processor, program updating method and storage medium |
| US6842858B2 (en) | 2001-03-19 | 2005-01-11 | Funai Electric Co., Ltd. | Mechanism for updating firmware of an electronic device |
| KR100601164B1 (ko) * | 1999-01-15 | 2006-07-13 | 삼성전자주식회사 | 플래시 롬을 이용한 에뮬레이터 및 펌웨어 업그레이드 방법 |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP21634592A patent/JPH0644064A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884074A (en) * | 1996-10-11 | 1999-03-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer utilizing flash memory for data storage |
| US6728956B2 (en) | 1998-08-28 | 2004-04-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processor, program updating method and storage medium |
| US9407972B2 (en) | 1998-08-28 | 2016-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processor, program updating method and storage medium |
| KR100601164B1 (ko) * | 1999-01-15 | 2006-07-13 | 삼성전자주식회사 | 플래시 롬을 이용한 에뮬레이터 및 펌웨어 업그레이드 방법 |
| US6842858B2 (en) | 2001-03-19 | 2005-01-11 | Funai Electric Co., Ltd. | Mechanism for updating firmware of an electronic device |
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