JPH0644064U - 2極3極共用テーブルタップ - Google Patents
2極3極共用テーブルタップInfo
- Publication number
- JPH0644064U JPH0644064U JP8368192U JP8368192U JPH0644064U JP H0644064 U JPH0644064 U JP H0644064U JP 8368192 U JP8368192 U JP 8368192U JP 8368192 U JP8368192 U JP 8368192U JP H0644064 U JPH0644064 U JP H0644064U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- common
- poles
- plugs
- table tap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ソケット孔を追加して使い勝手のよい2極3
極共用のテーブルタップを提供する。 【構成】 それぞれ2個の2極プラグP2 または3極プ
ラグP3 を共通に挿入できる、2組の共通ソケット孔1
1,12 を有するテーブルタップに対して、2組の共通ソ
ケット孔11,12 の中間の空白部分に、さらに1個の2極
プラグP2 に対する2極ソケット孔13を追加する。 【効果】 従来の大きさを大きくすることなく2極ソケ
ット孔が追加されて、2極プラグが3個まで使用可能と
なり、使用勝手が便利に改善される。
極共用のテーブルタップを提供する。 【構成】 それぞれ2個の2極プラグP2 または3極プ
ラグP3 を共通に挿入できる、2組の共通ソケット孔1
1,12 を有するテーブルタップに対して、2組の共通ソ
ケット孔11,12 の中間の空白部分に、さらに1個の2極
プラグP2 に対する2極ソケット孔13を追加する。 【効果】 従来の大きさを大きくすることなく2極ソケ
ット孔が追加されて、2極プラグが3個まで使用可能と
なり、使用勝手が便利に改善される。
Description
【0001】
この考案は、2極プラグと3極プラグに共用できるテーブルタップに関する。
【0002】
電気機器にはAC電源に対する電極プラグが付属されており、これをテーブル タップのソケット孔に差し込んで受電する。通常の電極プラグは2極であるが、 電気機器のパワーが大きい場合や、電気機器の保護、ないしは危険防止のために 接地する場合には、接地用の1極を加えた3極のものが使用されている。 図2(a) において(イ) は2極プラグP2 を示し、AC電圧に対する2個の差し 込み刃pa,pb が間隔dをなして設けてある。(ロ) は3極プラグP3 を示し、2 極プラグP2 に対して接地用の差し込みピンpe が付加されており、両プラグP 2 ,P3 の差し込み刃pa,pb の間隔dはJIS規格により同一とされている。 図2(b) は2極と3極の共通テーブルタップ1の一例を示し、それぞれ2個の 3極プラグP3-1 ,P3-2 、または2極プラグP2-1,P2-2 が挿入できるように 、AC電圧に対する差し込み孔(Ka1,Kb1)と(Ka2,Kb2)、および接地用 の差し込み孔E1,E2 よりなる2組の共通ソケット孔11,12 が設けられている。
【0003】
さて、上記の共通テーブルタップ1は、2極プラグP2 は2個までが使用可能 である。しかし、2極プラグP2 の使用個数は2個を越える場合があるので、ソ ケット孔を増設したい。ただし、3極プラグP3 のためにテーブルタップ1は、 すでに大型とされており、これ以上に大きくすると使い勝手が悪くなる。一方、 各差し込み孔(Ka1,Kb1)と(Ka2,Kb2)に対して、図示の一点鎖線のよう に、2極プラグP2-1,P2-2 を挿入したときは、接地用の差し込み孔E1,E2 は 使用されず、P2-1 とP2-2 の間には空白部分が残る。この空白部分に2極プラ グP2 のソケット孔を追加することは可能である。 この考案は以上に鑑みてなされたもので、上記の共通テーブルタップ1の空白 部分に、1個の2極プラグに対するソケット孔を追加した、2極3極共用テーブ ルタップを提供することを目的とする。なお付言すると、従来のテーブルタップ は「共通」であるが、この考案のものは、追加する2極ソケットが2極プラグ専 用で、すべてのソケット孔が共通でないので、これらを区別するために便宜上「 共用」としたものである。
【0004】
この考案は、2極3極共用テーブルタップであって、それぞれ2個の2極プラ グまたは3極プラグを共通に挿入できる、2組の共通ソケット孔を有するテーブ ルタップに対して、2組の共通ソケット孔の中間の空白部分に、1個の2極プラ グに対する2極ソケット孔を追加し、3個の2極プラグの使用を可能とするもの である。
【0005】
この考案の共用テーブルタップにおいては、3極プラグは従来と同様に2個ま で使用できるが、追加した1個の2極ソケット孔により、2極プラグは3個まで 使用が可能となって使用勝手が改善される。
【0006】
図1はこの考案の一実施例を示し、この考案による2極3極共用テーブルタッ プ1′は、前記した図1の共通テーブルタップ1の2組の共通ソケット孔11と12 の中間の空白部分に、差し込み孔Ka3, Kb3よりなる2極ソケット孔13を追加し 、それぞれ内部接続して構成される。 上記の共用テーブルタップ1′には従来どおり、共通ソケット11,12 に対して 2個の3極プラグP3-1,P3-2 、または2極プラグP2-1,P2-2 が挿入可能であ るが、さらに2極ソケット13に対して1個の2極プラグP3-3 が挿入可能となり 、使用勝手が従来より改善される。ただし、3極プラグP3 と2極プラグP2 を 混用する場合は、従来どおり、それぞれを1個づつ使用できる。なお、2極プラ グP2 のパワーは3極プラグP3 より小さいとして、2極プラグP2 を1個追加 してもテーブルタップの容量上の問題はないものとされる。
【0007】
以上の説明のとおり、この考案による2極3極共用テーブルタップにおいては 、従来の2極3極共通テーブルタップと同様に、3極プラグは2個までを使用可 能とし、従来の大きさを大きくすることなく、空白部分に2極ソケット孔を追加 して、2極プラグを3個まで使用可能とするもので、使用勝手が便利に改善され る効果が大きい。
【図1】 この考案の一実施例における、2極3極共用
テーブルタップ1′の外観図である。
テーブルタップ1′の外観図である。
【図2】 (a) は2極プラグP2 と、3極プラグP3 の
構造図、(b) は従来の2極3極共通テーブルタップ1の
外観図である。
構造図、(b) は従来の2極3極共通テーブルタップ1の
外観図である。
1…従来の2極3極共通テーブルタップ、 1′…この考案の2極3極共用テーブルタップ、 11,12 …共通ソケット、13…2極ソケット、 P2 …2極プラグ、P3 …3極プラグ、 pa,pb …差し込み刃、pe …差し込みピン、 Ka1,Kb1,Ka2,Kb2,Ka3,Kb3,E1,E2 …差し
込み孔。
込み孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ2個の2極プラグまたは3極プ
ラグを共通に挿入できる、2組の共通ソケット孔を有す
るテーブルタップにおいて、該2組の共通ソケット孔の
中間の空白部分に、1個の2極プラグに対する2極ソケ
ット孔を追加し、3個の2極プラグの使用を可能するこ
とを特徴とする、2極3極共用テーブルタップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8368192U JPH0644064U (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 2極3極共用テーブルタップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8368192U JPH0644064U (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 2極3極共用テーブルタップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644064U true JPH0644064U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13809236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8368192U Pending JPH0644064U (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 2極3極共用テーブルタップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644064U (ja) |
-
1992
- 1992-11-10 JP JP8368192U patent/JPH0644064U/ja active Pending
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