JPH0644170Y2 - 誘電体集束ホーンアンテナ - Google Patents
誘電体集束ホーンアンテナInfo
- Publication number
- JPH0644170Y2 JPH0644170Y2 JP1988083565U JP8356588U JPH0644170Y2 JP H0644170 Y2 JPH0644170 Y2 JP H0644170Y2 JP 1988083565 U JP1988083565 U JP 1988083565U JP 8356588 U JP8356588 U JP 8356588U JP H0644170 Y2 JPH0644170 Y2 JP H0644170Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- dielectric rod
- antenna
- horn
- horn antenna
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は反射鏡のアンテナの一次放射器として用いる誘
電体集束ホーンアンテナにおいて、簡単な構成で乾燥空
気の充填を可能ならしめるとともに、電気的特性の良い
誘電体集束ホーンアンテナに関する。
電体集束ホーンアンテナにおいて、簡単な構成で乾燥空
気の充填を可能ならしめるとともに、電気的特性の良い
誘電体集束ホーンアンテナに関する。
第4図は従来の誘電体集束ホーンの構造の1例を示すも
のであり、1は円錐ホーン、2は誘電体棒、3は接続導
波管であり、接続導波管3の先に無線器が接続される。
この誘電体集束ホーンは、例えば第5図のような構成で
アンテナの一次放射器として用いる。ここで、4は主反
射鏡、5はレドーム、6は乾燥空気を送るためのパイプ
であり、アンテナ内部は気密構造になっている。この種
のアンテナでは、接続導波管3の内部の結露を防ぐため
に、接続導波管3の内部に乾燥空気を充填すると共に、
レドーム5の耐風性を高めるためにアンテナ内部に外気
より高い気圧を与えている。
のであり、1は円錐ホーン、2は誘電体棒、3は接続導
波管であり、接続導波管3の先に無線器が接続される。
この誘電体集束ホーンは、例えば第5図のような構成で
アンテナの一次放射器として用いる。ここで、4は主反
射鏡、5はレドーム、6は乾燥空気を送るためのパイプ
であり、アンテナ内部は気密構造になっている。この種
のアンテナでは、接続導波管3の内部の結露を防ぐため
に、接続導波管3の内部に乾燥空気を充填すると共に、
レドーム5の耐風性を高めるためにアンテナ内部に外気
より高い気圧を与えている。
また、第6図は、第5図のような主反射鏡を用いたアン
テナの一次放射器としては、放射特性がホーンアンテナ
に比べて劣るために、あまり使用されないが、従来の誘
電体アンテナの構造の一例を示すものであり、(イ)は
金属の導波管、(ロ)は誘電材料製パイプ材からなる導
波管、(ハ)は給電線、(ニ)は導波管を励振するため
のプローブを示している。
テナの一次放射器としては、放射特性がホーンアンテナ
に比べて劣るために、あまり使用されないが、従来の誘
電体アンテナの構造の一例を示すものであり、(イ)は
金属の導波管、(ロ)は誘電材料製パイプ材からなる導
波管、(ハ)は給電線、(ニ)は導波管を励振するため
のプローブを示している。
ところで、上記第4図および第5図の従来の誘電体集束
ホーンにおいては、誘電体棒2により接続導波管3の内
部から例えば円錐ホーン1の開口部への間の空気の流出
が妨げられているため、アンテナ内部に気圧を加えるた
めには、接続導波管3の乾燥空気とは別にパイプ6を設
け、このパイプ6を通じて乾燥空気を送りアンテナ内部
の圧力を高める必要があった。従って、アンテナが高い
鉄塔の上にあるような場合には、このパイプ6の敷設に
経費がかかるという欠点があった。また、この種の誘電
体集束ホーンアンテナにおいては、第4図に示すよう
に、誘電体棒の外周の両端にテーパ面を形成して反射損
を小さくするが、反射損をより小さくするため、テーパ
面を長く形成すると、誘電体棒が柔軟であるために、精
度良く切削加工をすることが困難になり、加工精度が低
くなると、交差偏波識別度が低くなるという欠点があっ
た。
ホーンにおいては、誘電体棒2により接続導波管3の内
部から例えば円錐ホーン1の開口部への間の空気の流出
が妨げられているため、アンテナ内部に気圧を加えるた
めには、接続導波管3の乾燥空気とは別にパイプ6を設
け、このパイプ6を通じて乾燥空気を送りアンテナ内部
の圧力を高める必要があった。従って、アンテナが高い
鉄塔の上にあるような場合には、このパイプ6の敷設に
経費がかかるという欠点があった。また、この種の誘電
体集束ホーンアンテナにおいては、第4図に示すよう
に、誘電体棒の外周の両端にテーパ面を形成して反射損
を小さくするが、反射損をより小さくするため、テーパ
面を長く形成すると、誘電体棒が柔軟であるために、精
度良く切削加工をすることが困難になり、加工精度が低
くなると、交差偏波識別度が低くなるという欠点があっ
た。
また一方、上記第6図の従来の誘電体アンテナにおいて
は、パイプ材の穴の両端部にテーパ面が形成されておら
ず、パイプ材の側壁の肉厚が変化せず一定であるため、
反射損が大きいという欠点があった。
は、パイプ材の穴の両端部にテーパ面が形成されておら
ず、パイプ材の側壁の肉厚が変化せず一定であるため、
反射損が大きいという欠点があった。
本考案の目的は、アンテナへの乾燥空気の充填をアンテ
ナに電波を導くために設けた接続導波管を通じて行うこ
とができ、かつ、反射損が小さく、交差偏波識別度の高
い誘電体集束ホーンアンテナを提供することにある。
ナに電波を導くために設けた接続導波管を通じて行うこ
とができ、かつ、反射損が小さく、交差偏波識別度の高
い誘電体集束ホーンアンテナを提供することにある。
本考案は、軸対称な構造を有する円錐ホーンとその内部
に誘電体棒を有し、誘電体棒から空間に電波を放射する
構造の誘電体集束ホーンアンテナにおいて、上記誘電体
棒としてホーンアンテナの軸方向に貫通した穴を有する
中空誘電体棒を用い、この中空誘電体棒には、上記穴の
両端部の内壁にテーパ面がそれぞれ形成され、このテー
パ面は、中空誘電体棒の肉厚を外方に向かって徐々に薄
く形成してなることを特徴とするものである。
に誘電体棒を有し、誘電体棒から空間に電波を放射する
構造の誘電体集束ホーンアンテナにおいて、上記誘電体
棒としてホーンアンテナの軸方向に貫通した穴を有する
中空誘電体棒を用い、この中空誘電体棒には、上記穴の
両端部の内壁にテーパ面がそれぞれ形成され、このテー
パ面は、中空誘電体棒の肉厚を外方に向かって徐々に薄
く形成してなることを特徴とするものである。
第1図(a)〜(c)は本考案の実施例を説明する図で
あり、図中の各番号1から3は第4図、第5図の構成要
素にそれぞれ対応している。第1図(b),(c)はそ
れぞれ第1図(a)のA−A′およびB−B′線に沿う
断面図であり、7および7′は電界を示している。これ
らの図に示すように、誘電体棒2には、その軸方向に貫
通する穴2Aが形成されている。誘電体棒2は、その両端
部に外方に向かって徐々に肉厚を薄く形成したテーパ面
が穴2Aの内壁に形成された構造を有していれば、その外
寸は一定でなくても何らかまわない。
あり、図中の各番号1から3は第4図、第5図の構成要
素にそれぞれ対応している。第1図(b),(c)はそ
れぞれ第1図(a)のA−A′およびB−B′線に沿う
断面図であり、7および7′は電界を示している。これ
らの図に示すように、誘電体棒2には、その軸方向に貫
通する穴2Aが形成されている。誘電体棒2は、その両端
部に外方に向かって徐々に肉厚を薄く形成したテーパ面
が穴2Aの内壁に形成された構造を有していれば、その外
寸は一定でなくても何らかまわない。
本誘電体集束ホーンの動作を送信を例によって説明す
る。無線機から接続導波管3を通ってきた電波は誘電体
を内部に有する導波管のモードに変換され、更に円錐ホ
ーン1において誘電体棒2を伝搬するモードに変換され
る。誘電体棒2は徐々に肉厚が薄くなっているので、誘
電体棒2を伝搬する電波の位相定数が空間を伝搬する電
波の位相定数に近づき、やがて空間に反射損小さく放射
される。
る。無線機から接続導波管3を通ってきた電波は誘電体
を内部に有する導波管のモードに変換され、更に円錐ホ
ーン1において誘電体棒2を伝搬するモードに変換され
る。誘電体棒2は徐々に肉厚が薄くなっているので、誘
電体棒2を伝搬する電波の位相定数が空間を伝搬する電
波の位相定数に近づき、やがて空間に反射損小さく放射
される。
上記の誘電体集束ホーンは、第1図から明らかなよう
に、誘電体棒2の内部を乾燥空気が通過できる構造にな
っているので、接続導波管3を通じてアンテナ内部に乾
燥空気を送ることができる。
に、誘電体棒2の内部を乾燥空気が通過できる構造にな
っているので、接続導波管3を通じてアンテナ内部に乾
燥空気を送ることができる。
第2図はレドームを用いないアンテナの一次放射器とし
て用いる場合の実施例であって、8はフィドーム、9は
フィドームを取りつけるための円筒を示す。この種のア
ンテナではレドームがないために、その代わりに誘電体
棒を保護するためにフィドーム8が装着される。この場
合に乾燥空気を充填する必要のあるのは円筒9の内部で
あって、第2図から明らかなように誘電体棒を中空とす
ることにより接続導波管を通じて乾燥空気の充填を可能
ならしめている。
て用いる場合の実施例であって、8はフィドーム、9は
フィドームを取りつけるための円筒を示す。この種のア
ンテナではレドームがないために、その代わりに誘電体
棒を保護するためにフィドーム8が装着される。この場
合に乾燥空気を充填する必要のあるのは円筒9の内部で
あって、第2図から明らかなように誘電体棒を中空とす
ることにより接続導波管を通じて乾燥空気の充填を可能
ならしめている。
本考案による中空誘電体棒を用いた誘電体集束ホーンア
ンテナは、乾燥空気の充填において効果を発揮するだけ
でなく、付随効果としてその製造および電気特性におい
ても長所を有する。従来の誘電体集束ホーンでは、誘電
体棒を例えば旋盤を用いて機械工作により製造する場
合、誘電体棒が柔軟なために、誘電体棒にバイトを当て
ると誘電体棒が振動して高精度の工作が難しいという欠
点があった。それに対し、本考案による誘電体棒の場合
には、その工作が容易になると言う長所を有する。第3
図は旋盤を用いた誘電体集束ホーンアンテナの製造法の
概念を示した図であって、10はバイト、11は支持筒であ
る。誘電体棒2は金属等の硬質な材料でできた支持筒11
の内部に装着されて、バイトで削られる。従って、誘電
体棒2の外部を支持筒で押さえられているために、精度
良く容易に削ることができる。誘電体棒2の構造が円錐
状の場合には、支持筒をこれと形状のあうものとするこ
とにより、全く同様に製造することができる。また、精
度良くテーパ面を形成できるので、交差偏波識別度の高
いアンテナを実現できる。
ンテナは、乾燥空気の充填において効果を発揮するだけ
でなく、付随効果としてその製造および電気特性におい
ても長所を有する。従来の誘電体集束ホーンでは、誘電
体棒を例えば旋盤を用いて機械工作により製造する場
合、誘電体棒が柔軟なために、誘電体棒にバイトを当て
ると誘電体棒が振動して高精度の工作が難しいという欠
点があった。それに対し、本考案による誘電体棒の場合
には、その工作が容易になると言う長所を有する。第3
図は旋盤を用いた誘電体集束ホーンアンテナの製造法の
概念を示した図であって、10はバイト、11は支持筒であ
る。誘電体棒2は金属等の硬質な材料でできた支持筒11
の内部に装着されて、バイトで削られる。従って、誘電
体棒2の外部を支持筒で押さえられているために、精度
良く容易に削ることができる。誘電体棒2の構造が円錐
状の場合には、支持筒をこれと形状のあうものとするこ
とにより、全く同様に製造することができる。また、精
度良くテーパ面を形成できるので、交差偏波識別度の高
いアンテナを実現できる。
以上説明したように、本考案により乾燥空気を充填する
ためのパイプを省略することができるので、アンテナの
施工費用を低減することができ、経済的な無線回線を構
成できるという効果がある。また特に、誘電体棒とし
て、ホーンアンテナの軸方向に貫通した穴を有する中空
誘電体棒を用い、この中空誘電体棒には、上記穴の両端
部の内壁にテーパ面がそれぞれ形成されているので、誘
電体棒の外周を支持筒の内部等に装着した状態で、誘電
体棒の穴にテーパ面を形成することができる。このた
め、柔軟な誘電体棒にあっても、誘電体棒にバイトを当
てたときなどに誘電体棒が振動するのを防止でき、誘電
体棒の穴のテーパ面を高精度に加工することができるの
で、交差偏波識別度を向上させることができる。さら
に、中空誘電体棒の穴の両端部に形成されたテーパ面
は、中空誘電体棒の肉厚を外方に向かって徐々に薄く形
成してなるので、反射損を小さくすることができる。し
たがって、電気特性として、反射損が小さく、交差偏波
識別度の高い誘電体集束ホーンアンテナを実現できる。
ためのパイプを省略することができるので、アンテナの
施工費用を低減することができ、経済的な無線回線を構
成できるという効果がある。また特に、誘電体棒とし
て、ホーンアンテナの軸方向に貫通した穴を有する中空
誘電体棒を用い、この中空誘電体棒には、上記穴の両端
部の内壁にテーパ面がそれぞれ形成されているので、誘
電体棒の外周を支持筒の内部等に装着した状態で、誘電
体棒の穴にテーパ面を形成することができる。このた
め、柔軟な誘電体棒にあっても、誘電体棒にバイトを当
てたときなどに誘電体棒が振動するのを防止でき、誘電
体棒の穴のテーパ面を高精度に加工することができるの
で、交差偏波識別度を向上させることができる。さら
に、中空誘電体棒の穴の両端部に形成されたテーパ面
は、中空誘電体棒の肉厚を外方に向かって徐々に薄く形
成してなるので、反射損を小さくすることができる。し
たがって、電気特性として、反射損が小さく、交差偏波
識別度の高い誘電体集束ホーンアンテナを実現できる。
第1図(a)〜(c)、第2図は本考案の一実施例を示
す図であって、第1図(a)は誘電体集束ホーンの断面
図、第1図(b)は第1図(a)A−A′線視断面図、
第1図(c)は第1図(a)B−B′線視断面図、第2
図は誘電体集束ホーンアンテナの断面図、第3図は本考
案に用いる誘電体棒の製造方法を示す断面図、第4図は
従来の誘電体集束ホーンの断面図、第5図は従来の誘電
体集束ホーンを用いた誘電体集束ホーンアンテナの断面
図、第6図は従来の誘電体アンテナの一例の断面図であ
る。 1…円錐ホーン、2…誘電体棒、3…接続導波管。
す図であって、第1図(a)は誘電体集束ホーンの断面
図、第1図(b)は第1図(a)A−A′線視断面図、
第1図(c)は第1図(a)B−B′線視断面図、第2
図は誘電体集束ホーンアンテナの断面図、第3図は本考
案に用いる誘電体棒の製造方法を示す断面図、第4図は
従来の誘電体集束ホーンの断面図、第5図は従来の誘電
体集束ホーンを用いた誘電体集束ホーンアンテナの断面
図、第6図は従来の誘電体アンテナの一例の断面図であ
る。 1…円錐ホーン、2…誘電体棒、3…接続導波管。
Claims (1)
- 【請求項1】軸対称な構造を有する円錐ホーンとその内
部に誘電体棒を有し、誘電体棒から空間に電波を放射す
る構造の誘電体集束ホーンアンテナにおいて、上記誘電
体棒としてホーンアンテナの軸方向に貫通した穴を有す
る中空誘電体棒を用い、この中空誘電体棒には、上記穴
の両端部の内壁にテーパ面がそれぞれ形成され、このテ
ーパ面は、中空誘電体棒の肉厚を外方に向かって徐々に
薄く形成してなることを特徴とする誘電体集束ホーンア
ンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988083565U JPH0644170Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 誘電体集束ホーンアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988083565U JPH0644170Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 誘電体集束ホーンアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025913U JPH025913U (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0644170Y2 true JPH0644170Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31308279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988083565U Expired - Lifetime JPH0644170Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 誘電体集束ホーンアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644170Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6815848B2 (ja) * | 2016-11-25 | 2021-01-20 | パイオニア株式会社 | 電磁波伝送ケーブル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919904U (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-07 | 日野自動車株式会社 | 内燃機関の排気ガス再循環装置 |
| JPS6018105U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-07 | 株式会社 日東コンクリ−ト工業所 | 架設歩道組立体 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP1988083565U patent/JPH0644170Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025913U (ja) | 1990-01-16 |
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