JPH0644205Y2 - Isdn回線試験器 - Google Patents
Isdn回線試験器Info
- Publication number
- JPH0644205Y2 JPH0644205Y2 JP1989127082U JP12708289U JPH0644205Y2 JP H0644205 Y2 JPH0644205 Y2 JP H0644205Y2 JP 1989127082 U JP1989127082 U JP 1989127082U JP 12708289 U JP12708289 U JP 12708289U JP H0644205 Y2 JPH0644205 Y2 JP H0644205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface
- circuit
- test
- isdn
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 38
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はISDN回線試験器、特に宅内側のS−インタフ
ェース試験および局側のU−インタフェース試験を行う
ためのISDN回線試験器に関する。
ェース試験および局側のU−インタフェース試験を行う
ためのISDN回線試験器に関する。
(従来の技術) 従来、この種のISDN網における回線試験にはプロトコル
・アナライザ等の高級大型試験器が用いられ、これによ
ってレイヤ1の接続試験が行われていた。
・アナライザ等の高級大型試験器が用いられ、これによ
ってレイヤ1の接続試験が行われていた。
すなわち、前記プロトコル・アナライザは、回線に接続
して回線上のデータを通信プロトコルに従って解析した
り、端末機器に接続してプロトコルの動作そのものを検
証したりする装置であり、その機能としてはモニタ機能
とシュミレーション機能の2つの基本機能の他、種々の
付加機能を有している。
して回線上のデータを通信プロトコルに従って解析した
り、端末機器に接続してプロトコルの動作そのものを検
証したりする装置であり、その機能としてはモニタ機能
とシュミレーション機能の2つの基本機能の他、種々の
付加機能を有している。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前述したプロトコル・アナライザ等の大
型試験器によればレイヤー1からレイヤー3までの試験
を行う事ができるが、現実は回線接続試験器はレイヤー
1で十分であった。
型試験器によればレイヤー1からレイヤー3までの試験
を行う事ができるが、現実は回線接続試験器はレイヤー
1で十分であった。
また、プロトコル・アナライザは工事試験に不要な機能
も多く付加されているため高価であることや、1台の試
験器でS/U−インタフェースの両方の同期確認ができな
いこと、更に、試験器を駆動するための電源としてACの
外部電源を用いているため使用環境に制約があること、
更にまた、試験器の取扱いや確認に相当の技術力が必要
であること等の多くの課題があった。
も多く付加されているため高価であることや、1台の試
験器でS/U−インタフェースの両方の同期確認ができな
いこと、更に、試験器を駆動するための電源としてACの
外部電源を用いているため使用環境に制約があること、
更にまた、試験器の取扱いや確認に相当の技術力が必要
であること等の多くの課題があった。
この考案は斯る課題を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、1台の試験器でS/U−インタ
フェースの試験が可能であると共に、操作が簡単で使用
環境に制約されず、かつ低価格なISDN回線試験器の提供
を目的とする。
その目的とするところは、1台の試験器でS/U−インタ
フェースの試験が可能であると共に、操作が簡単で使用
環境に制約されず、かつ低価格なISDN回線試験器の提供
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本考案は、ISDN網の回線に
接続され、網終端装置と端末装置間のインタフェース試
験およびISDN変換機と網終端装置間のインタフェース試
験を可能とするISDN回線試験器において、上記網終端装
置と端末装置間のインタフェース同期確認を行うS−イ
ンタフェース同期回路1と、このS−インタフェース同
期回路1に接続され、かつ得られたS−インタフェース
のデータをRS232Cの信号方式に変換するS−インタフェ
ース変換回路3と、上記S−インタフェース同期回路1
に接続され、かつタイマ6を内蔵し同期確認時の誤りを
検出するエラー検出回路5と、上記ISDN交換機と網終端
装置間のインタフェース同期確認を行うU−インタフェ
ース同期回路7と、上記各回路に接続されクロック信号
を出力するクロック回路4と、本体パネルに設けられた
スイッチ類を判断するマンマシンインタフェース回路9
と、上記S−インタフェース同期回路1,U−インタフェ
ース同期回路7の試験結果を発光表示するLED表示回路1
0と、上記各回路に電源を供給するバッテリ8とを備え
たことを特徴としている。
接続され、網終端装置と端末装置間のインタフェース試
験およびISDN変換機と網終端装置間のインタフェース試
験を可能とするISDN回線試験器において、上記網終端装
置と端末装置間のインタフェース同期確認を行うS−イ
ンタフェース同期回路1と、このS−インタフェース同
期回路1に接続され、かつ得られたS−インタフェース
のデータをRS232Cの信号方式に変換するS−インタフェ
ース変換回路3と、上記S−インタフェース同期回路1
に接続され、かつタイマ6を内蔵し同期確認時の誤りを
検出するエラー検出回路5と、上記ISDN交換機と網終端
装置間のインタフェース同期確認を行うU−インタフェ
ース同期回路7と、上記各回路に接続されクロック信号
を出力するクロック回路4と、本体パネルに設けられた
スイッチ類を判断するマンマシンインタフェース回路9
と、上記S−インタフェース同期回路1,U−インタフェ
ース同期回路7の試験結果を発光表示するLED表示回路1
0と、上記各回路に電源を供給するバッテリ8とを備え
たことを特徴としている。
(作用) 本考案は前記構成により、S−インタフェース同期回路
とU−インタフェース同期回路を備えているため、1台
でS/U−インタフェースの試験が可能となる。また、マ
ンマシンインタフェース回路とLED表示回路により、試
験手順を簡単なスイッチ操作で行うことができると共
に、ランプ(LED)表示で試験結果を確認することが可
能である。更に、自身バッテリを内蔵しているので商用
AC電源のない所においても使用することができ、使用環
境に影響されないという利点を有する。
とU−インタフェース同期回路を備えているため、1台
でS/U−インタフェースの試験が可能となる。また、マ
ンマシンインタフェース回路とLED表示回路により、試
験手順を簡単なスイッチ操作で行うことができると共
に、ランプ(LED)表示で試験結果を確認することが可
能である。更に、自身バッテリを内蔵しているので商用
AC電源のない所においても使用することができ、使用環
境に影響されないという利点を有する。
(実施例) 以下、図面に基づき本考案の好ましい実施例を説明す
る。
る。
第1図には本考案に係るISDN回線試験器の主要構成ブロ
ック図が示されている。
ック図が示されている。
同図において、S−インタフェース同期回路1は、4線
(W)から成る宅内側のS−インタフェースの同期を検
出する回路であり、実施例ではμPD98201(NEC製)の周
辺回路と、S−インタフェース/TTL変換回路およびS−
インタフェースLSIの周辺制御回路、チャンネルB1+B2
(64kb/s)とチャンネルD(16kb/s)分配回路を有し、
その試験手順は、例えばS−インタフェース・コネクタ
(CONN)2とS−インタフェース同期回路1との間で一
定シーケンスのINFO信号のやりとりを行い、同期確認が
行われる。
(W)から成る宅内側のS−インタフェースの同期を検
出する回路であり、実施例ではμPD98201(NEC製)の周
辺回路と、S−インタフェース/TTL変換回路およびS−
インタフェースLSIの周辺制御回路、チャンネルB1+B2
(64kb/s)とチャンネルD(16kb/s)分配回路を有し、
その試験手順は、例えばS−インタフェース・コネクタ
(CONN)2とS−インタフェース同期回路1との間で一
定シーケンスのINFO信号のやりとりを行い、同期確認が
行われる。
S−インタフェース変換回路3は、S−インタフェース
のデータをRS232Cの信号方式に変換する回路であり、実
施例ではμPD75188やμPD75189(NEC製)を有してい
る。そして、この変換回路3には、RS232Cコネクタ13を
介してアナライザ等のモニタ装置が接続される。
のデータをRS232Cの信号方式に変換する回路であり、実
施例ではμPD75188やμPD75189(NEC製)を有してい
る。そして、この変換回路3には、RS232Cコネクタ13を
介してアナライザ等のモニタ装置が接続される。
クロック回路4は、本試験器の各回路を駆動するための
クロックや、S−インタフェースのNT(網終端装置)モ
ード時のクロックを供給するための回路である。
クロックや、S−インタフェースのNT(網終端装置)モ
ード時のクロックを供給するための回路である。
エラー検出回路5は、タイマ6を内蔵していて同期確認
時の誤りを検出する回路であり、S−インタフェースLS
IのSRDY信号の検出によりOKかNGかを判定する。
時の誤りを検出する回路であり、S−インタフェースLS
IのSRDY信号の検出によりOKかNGかを判定する。
すなわち、ISDN端末装置(TE)と本試験器との同期確立
確認を行うNTモード時には、S−インタフェースLSIのA
CT信号(INFO2)送出後、タイマ6を起動させ、その間
にS−インタフェースLSIがSRDY状態にならなかったらN
Gと判定する。
確認を行うNTモード時には、S−インタフェースLSIのA
CT信号(INFO2)送出後、タイマ6を起動させ、その間
にS−インタフェースLSIがSRDY状態にならなかったらN
Gと判定する。
また、網終端装置(NT)と本試験器との同確立確認を行
うTEモード時には、S−インタフェースLSIのCALRQN(I
NFO1)受信後、タイマ6を起動させ、その間にS−イン
タフェースLSIがSRDY状態にならなかったらNGと判定す
る。
うTEモード時には、S−インタフェースLSIのCALRQN(I
NFO1)受信後、タイマ6を起動させ、その間にS−イン
タフェースLSIがSRDY状態にならなかったらNGと判定す
る。
U−インタフェース同期回路7は、ISDNインタフェース
を持つ交換機の2線(W)から成る局側の同期を検出す
る回路であり、宅内側は4W回線であるがS−インタフェ
ース同期回路1と略同様の構成を有する。
を持つ交換機の2線(W)から成る局側の同期を検出す
る回路であり、宅内側は4W回線であるがS−インタフェ
ース同期回路1と略同様の構成を有する。
バッテリ8は、DC5Vの小型電源から成っており、BATス
イッチ23をONにしコネクタ24にAC/DCアダプタを接続す
ることによりバッテリチャージが行われる。
イッチ23をONにしコネクタ24にAC/DCアダプタを接続す
ることによりバッテリチャージが行われる。
マンマシンインタフェース部9は、スイッチ類を制御す
る回路であり、またLED表示回路10は試験結果を発光表
示する回路である。
る回路であり、またLED表示回路10は試験結果を発光表
示する回路である。
第2図には本実施例によるISDN回線試験器の外観が示さ
れており、第3図にはその正面パネルのスイッチ配列が
示されている。
れており、第3図にはその正面パネルのスイッチ配列が
示されている。
この試験器はS−インタフェース部11とU−インタフェ
ース部12に分けられており、U−インタフェース部12は
各種U−インタフェースの信号方式によりサブボードが
取り替えられる。また、S−インタフェースおよびU−
インタフェースの同期確立試験時には、夫々専用コネク
タ(ISO8877)14が本試験器に接続される。
ース部12に分けられており、U−インタフェース部12は
各種U−インタフェースの信号方式によりサブボードが
取り替えられる。また、S−インタフェースおよびU−
インタフェースの同期確立試験時には、夫々専用コネク
タ(ISO8877)14が本試験器に接続される。
なお、正面パネルの各スイッチにおいて、POW ON/OFFス
イッチ15は本試験器の電源スイッチ、NT/TEスイッチ16
はS−インタフェース試験時のモード切替えスイッチ、
LOOPスイッチ17はループ(折り返し)試験用スイッチ、
RESETスイッチ18は回路初期設定および試験開始スイッ
チ、テストピン19は回線状態監視用ピンであってオシロ
スコープ等で検出するためのモニターピン、LED20は試
験結果表示用のランプである。
イッチ15は本試験器の電源スイッチ、NT/TEスイッチ16
はS−インタフェース試験時のモード切替えスイッチ、
LOOPスイッチ17はループ(折り返し)試験用スイッチ、
RESETスイッチ18は回路初期設定および試験開始スイッ
チ、テストピン19は回線状態監視用ピンであってオシロ
スコープ等で検出するためのモニターピン、LED20は試
験結果表示用のランプである。
次に、第4図に基づき本試験器による試験方法について
説明する。
説明する。
(1)S−インタフェース同期確立試験 網終端装置(NT)とISDN端末装置(TE)間のレイヤ1の
同期確認を行う試験であり、第4図の測定点に本試験
器を接続し、網終端装置(NT)からクロックを受信する
ことにより(TEモード)、前記網終端装置(NT)と本試
験器との同期確立確認を行うモードと、網終端装置(N
T)が未接続時において第4図の測定点に本試験器を
接続し、本試験器のクロック回路4から発生するクロッ
クを用いることにより(NTモード)、ISDN端末装置(T
E)と本試験器との同期確立確認を行うモード、のいず
れかにより行われる。
同期確認を行う試験であり、第4図の測定点に本試験
器を接続し、網終端装置(NT)からクロックを受信する
ことにより(TEモード)、前記網終端装置(NT)と本試
験器との同期確立確認を行うモードと、網終端装置(N
T)が未接続時において第4図の測定点に本試験器を
接続し、本試験器のクロック回路4から発生するクロッ
クを用いることにより(NTモード)、ISDN端末装置(T
E)と本試験器との同期確立確認を行うモード、のいず
れかにより行われる。
(2)U−インタフェース同期確立試験 この試験は、第4図の測定点のMDF(Main Distributi
on Frame)と、測定点のIDF(Internal Distribution
Frame)にそれぞれ本試験器を接続することにより、IS
DN変換機と本試験器との間で同期確立試験が行われる。
on Frame)と、測定点のIDF(Internal Distribution
Frame)にそれぞれ本試験器を接続することにより、IS
DN変換機と本試験器との間で同期確立試験が行われる。
(3)S−インタフェースモニタ試験 本試験器とISDN端末装置(TE)を接続し、ISDN端末装置
からの各種信号や情報を、本試験器のRS232Cコネクタ13
を介してモニタ装置を接続し、データがどのように流れ
ているかを表示する。
からの各種信号や情報を、本試験器のRS232Cコネクタ13
を介してモニタ装置を接続し、データがどのように流れ
ているかを表示する。
(4)その他 第5図(a)に示されるように、擬似上位装置としてプ
ロトコル・アナライザ21を使用し、更にモニタ装置22と
してのパソコンを接続すれば、擬似試験として利用する
ことができる。
ロトコル・アナライザ21を使用し、更にモニタ装置22と
してのパソコンを接続すれば、擬似試験として利用する
ことができる。
また、第5図(b)に示されるように、ISDN端末装置
(TE)のループバック(折り返し)試験用として利用す
ることもできる。
(TE)のループバック(折り返し)試験用として利用す
ることもできる。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、ISDN網の回線に接続さ
れ、網終端装置と端末装置間のインタフェース試験およ
びISDN変換機と網終端装置間のインタフェース試験を可
能とするISDN回線試験器において、上記網終端装置と端
末装置間のインタフェース同期確認を行うS−インタフ
ェース同期回路1と、このS−インタフェース同期回路
1に接続され、かつ得られたS−インタフェースのデー
タをRS232Cの信号方式に変換するS−インタフェース変
換回路3と、上記S−インタフェース同期回路1に接続
され、かつタイマ6を内蔵し同期確認時の誤りを検出す
るエラー検出回路5と、上記ISDN変換機と網終端装置間
のインタフェース同期確認を行うU−インタフェース同
期回路7と、上記各回路に接続されクロック信号を出力
するクロック回路4と、本体パネルに設けられたスイッ
チ類を判断するマンマシンインタフェース回路9と、上
記S−インタフェース同期回路1,U−インタフェース同
期回路7の試験結果を発光表示するLED表示回路10と、
上記各回路に電源を供給するバッテリ8とを備えた構成
としたから、 S−インタフェースの同期確認試験を、ISDN端末装置
(TE)や網終端装置(NT)との間で単独で行うことがで
きる。
れ、網終端装置と端末装置間のインタフェース試験およ
びISDN変換機と網終端装置間のインタフェース試験を可
能とするISDN回線試験器において、上記網終端装置と端
末装置間のインタフェース同期確認を行うS−インタフ
ェース同期回路1と、このS−インタフェース同期回路
1に接続され、かつ得られたS−インタフェースのデー
タをRS232Cの信号方式に変換するS−インタフェース変
換回路3と、上記S−インタフェース同期回路1に接続
され、かつタイマ6を内蔵し同期確認時の誤りを検出す
るエラー検出回路5と、上記ISDN変換機と網終端装置間
のインタフェース同期確認を行うU−インタフェース同
期回路7と、上記各回路に接続されクロック信号を出力
するクロック回路4と、本体パネルに設けられたスイッ
チ類を判断するマンマシンインタフェース回路9と、上
記S−インタフェース同期回路1,U−インタフェース同
期回路7の試験結果を発光表示するLED表示回路10と、
上記各回路に電源を供給するバッテリ8とを備えた構成
としたから、 S−インタフェースの同期確認試験を、ISDN端末装置
(TE)や網終端装置(NT)との間で単独で行うことがで
きる。
U−インタフェースの各種信号方式に対応したサブボ
ードを採用しており、その通用範囲は広範である。
ードを採用しており、その通用範囲は広範である。
バッテリを内蔵しかつ小型であるためAC商用電源のな
い所でも使用することができ、使用環境の自由度が高
い。
い所でも使用することができ、使用環境の自由度が高
い。
試験手順はスイッチ操作により試験が開始され、ラン
プ(LED)による確認で終了する時、試験操作が簡単で
操作に当って専門的知識を必要としない。
プ(LED)による確認で終了する時、試験操作が簡単で
操作に当って専門的知識を必要としない。
回線接続試験に必要な機能のみを備えており、低価格
で経済的である。
で経済的である。
第1図は本考案に係るISDN回線試験器の主要構成ブロッ
ク図、第2図はその外観斜視図、第3図は操作パネルの
正面図、第4図は本試験器による測定ポイントを示す
図、第5図(a)は本試験器を擬似試験用として利用す
る場合の接続状態を示す図、第5図(b)は本試験器を
ループバック試験用として利用する場合の接続状態を示
す図である。 1……S−インタフェース同期回路 3……S−インタフェース変換回路 4……クロック回路 5……エラー検出回路 7……U−インタフェース同期回路 8……バッテリ 9……マンマシンインタフェース回路 10……LED表示回路
ク図、第2図はその外観斜視図、第3図は操作パネルの
正面図、第4図は本試験器による測定ポイントを示す
図、第5図(a)は本試験器を擬似試験用として利用す
る場合の接続状態を示す図、第5図(b)は本試験器を
ループバック試験用として利用する場合の接続状態を示
す図である。 1……S−インタフェース同期回路 3……S−インタフェース変換回路 4……クロック回路 5……エラー検出回路 7……U−インタフェース同期回路 8……バッテリ 9……マンマシンインタフェース回路 10……LED表示回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 滝川 隆 東京都港区西新橋3―9―4 日本電気シ ステム建設株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−245649(JP,A) 特開 昭63−276949(JP,A) 特開 昭63−305651(JP,A) 特開 昭62−179257(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ISDN網の回線に接続され、網終端装置と端
末装置間のインタフェース試験およびISDN変換機と網終
端装置間のインタフェース試験を可能とするISDN回線試
験器において、 上記網終端装置と端末装置間のインタフェース同期確認
を行うS−インタフェース同期回路(1)と、 このS−インタフェース同期回路(1)に接続され、か
つ得られたS−インタフェースのデータをRS232Cの信号
方式に変換するS−インタフェース変換回路(3)と、 上記S−インタフェース同期回路(1)に接続され、か
つタイマ(6)を内蔵し同期確認時の誤りを検出するエ
ラー検出回路(5)と、 上記ISDN交換機と網終端装置間のインタフェース同期確
認を行うU−インタフェース同期回路(7)と、 上記各回路に接続されクロック信号を出力するクロック
回路(4)と、 本体パネルに設けられたスイッチ類を判断するマンマシ
ンインタフェース回路(9)と、 上記S−インタフェース同期回路(1),U−インタフェ
ース同期回路(7)の試験結果を発光表示するLED表示
回路(10)と、 上記各回路に電源を供給するバッテリ(8)とを備えた
ことを特徴としたISDN回線試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127082U JPH0644205Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | Isdn回線試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127082U JPH0644205Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | Isdn回線試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365348U JPH0365348U (ja) | 1991-06-25 |
| JPH0644205Y2 true JPH0644205Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31674865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989127082U Expired - Lifetime JPH0644205Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | Isdn回線試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644205Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276949A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-11-15 | Nec Corp | 加入者回線試験装置 |
| JPS63305651A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-13 | Nec Corp | Isdn交換機のル−プ・バック試験装置 |
| JPH01245649A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Nec Corp | ディジタル加入者ライン試験装置 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1989127082U patent/JPH0644205Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365348U (ja) | 1991-06-25 |
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