JPH0644253A - 作業時間計算方法 - Google Patents
作業時間計算方法Info
- Publication number
- JPH0644253A JPH0644253A JP528892A JP528892A JPH0644253A JP H0644253 A JPH0644253 A JP H0644253A JP 528892 A JP528892 A JP 528892A JP 528892 A JP528892 A JP 528892A JP H0644253 A JPH0644253 A JP H0644253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work time
- time
- pattern
- calculation
- time pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 勤務時刻パターンである基準作業時刻パター
ンが変動する場合にも、現在使用中の固定基準作業時刻
パターンによる計算プログラムを大幅に変更することな
く容易に計算をすることができる作業時間計算方法を得
る。 【構成】 固定基準作業時刻パターンとは別に計算に使
用する可変基準作業時刻パターンを作成し、時刻データ
で時間計算する前に、可変基準作業時刻パターンを計算
し登録し、これを一時基準作業時刻パターンとして時間
計算に使用し、可変基準作業時刻パターンを計算する時
に、固定基準作業時刻パターンによる単なる時刻のスラ
イド計算をするだけでなく、各種の条件を付加した色々
の論理計算をするようにしたものである。 【効果】 きわめて高能率化された作業時間計算方法を
得ることができる。
ンが変動する場合にも、現在使用中の固定基準作業時刻
パターンによる計算プログラムを大幅に変更することな
く容易に計算をすることができる作業時間計算方法を得
る。 【構成】 固定基準作業時刻パターンとは別に計算に使
用する可変基準作業時刻パターンを作成し、時刻データ
で時間計算する前に、可変基準作業時刻パターンを計算
し登録し、これを一時基準作業時刻パターンとして時間
計算に使用し、可変基準作業時刻パターンを計算する時
に、固定基準作業時刻パターンによる単なる時刻のスラ
イド計算をするだけでなく、各種の条件を付加した色々
の論理計算をするようにしたものである。 【効果】 きわめて高能率化された作業時間計算方法を
得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、計算機により時刻デ
ータで時間計算する場合の計算方法に関するものであ
る。
ータで時間計算する場合の計算方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、工場などの事業所に勤務する人に
対して、その人に関する作業時刻より作業時間を計算機
で計算する場合には、作業時刻による基準パターンであ
る基準作業時刻パターンを計算機に登録し、これを実作
業時刻データと比較参照して計算するようにしていた。
すなわち、計算機に登録した基準作業時刻パターンによ
り時間の種類別実作業時間を計算するようにしていた。
例えば、勤務時刻パターンを計算機に登録し、その時刻
で作成された勤務データから定内実作業時間、定外実作
業時間(時間外)、移動時間、深夜実作業時間等の時間
の種類別実作業時間を計算していた。
対して、その人に関する作業時刻より作業時間を計算機
で計算する場合には、作業時刻による基準パターンであ
る基準作業時刻パターンを計算機に登録し、これを実作
業時刻データと比較参照して計算するようにしていた。
すなわち、計算機に登録した基準作業時刻パターンによ
り時間の種類別実作業時間を計算するようにしていた。
例えば、勤務時刻パターンを計算機に登録し、その時刻
で作成された勤務データから定内実作業時間、定外実作
業時間(時間外)、移動時間、深夜実作業時間等の時間
の種類別実作業時間を計算していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、作業時刻より作
業時間を計算機で計算する場合には、基準となる基準作
業時刻パターンを計算機に登録し、これを実作業時刻デ
ータと比較参照し、これにより定内実作業時間、定外実
作業時間、深夜実作業時間等の時間の種類別実作業時間
を計算していた。しかるに、出張先に合わせた勤務やフ
レックス・タイム制勤務の導入等によって、勤務時刻パ
ターンが個人により又は日により変動する場合に、大幅
な計算プログラムの変動が生じ、同じ計算プログラムで
は計算をすることができないという問題点があった。
業時間を計算機で計算する場合には、基準となる基準作
業時刻パターンを計算機に登録し、これを実作業時刻デ
ータと比較参照し、これにより定内実作業時間、定外実
作業時間、深夜実作業時間等の時間の種類別実作業時間
を計算していた。しかるに、出張先に合わせた勤務やフ
レックス・タイム制勤務の導入等によって、勤務時刻パ
ターンが個人により又は日により変動する場合に、大幅
な計算プログラムの変動が生じ、同じ計算プログラムで
は計算をすることができないという問題点があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、勤務時刻パターンである基準作
業時刻パターンが変動する場合にも、現在使用中の固定
基準作業時刻パターンによる計算プログラムを大幅に変
更することなく容易に計算をすることができる作業時間
計算方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、勤務時刻パターンである基準作
業時刻パターンが変動する場合にも、現在使用中の固定
基準作業時刻パターンによる計算プログラムを大幅に変
更することなく容易に計算をすることができる作業時間
計算方法を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる作業時
間計算方法は、作業時刻パターンを基準として計算する
固定基準作業時刻パターンとは別に計算に使用する可変
基準作業時刻パターンを作成し、時刻データで時間計算
をする前に、可変基準作業時刻パターンを計算し登録
し、これを一時基準作業時刻パターンとして時間計算に
使用し、可変基準作業時刻パターンを計算する時に、固
定基準作業時刻パターンによる単なる時刻スライド計算
をするだけでなく、各種の条件を付加した色々の論理計
算をするようにしたものである。
間計算方法は、作業時刻パターンを基準として計算する
固定基準作業時刻パターンとは別に計算に使用する可変
基準作業時刻パターンを作成し、時刻データで時間計算
をする前に、可変基準作業時刻パターンを計算し登録
し、これを一時基準作業時刻パターンとして時間計算に
使用し、可変基準作業時刻パターンを計算する時に、固
定基準作業時刻パターンによる単なる時刻スライド計算
をするだけでなく、各種の条件を付加した色々の論理計
算をするようにしたものである。
【0006】
【作用】この発明における作業時間計算方法は、固定基
準作業時刻パターンとは別に計算に使用する可変基準作
業時刻パターンを設け、この可変基準作業時刻パターン
を計算し登録し、時間計算に使用する基準作業時刻パタ
ーンを変動させ、これにより、現在使用中の固定基準作
業時刻パターンによる計算プログラムを大幅に変更する
ことなく容易に計算をすることができる。
準作業時刻パターンとは別に計算に使用する可変基準作
業時刻パターンを設け、この可変基準作業時刻パターン
を計算し登録し、時間計算に使用する基準作業時刻パタ
ーンを変動させ、これにより、現在使用中の固定基準作
業時刻パターンによる計算プログラムを大幅に変更する
ことなく容易に計算をすることができる。
【0007】
実施例1.この発明に係わる作業時間計算方法では、上
記したように作業時刻より作業時間を計算機で計算する
時、作業時刻パターンを基準として計算する固定基準作
業時刻パターン(基準勤務時刻パターン)とは別に計算
に使用する可変基準作業時刻パターン(計算用勤務時刻
パターン)を設ける。すなわち、計算する日の勤務デー
タの最初の作業開始時刻を勤務開始時刻として、すべて
をスライド計算することにより計算用勤務時刻パターン
を作成し、これを基準にして時間計算をする。この時、
深夜作業時間帯はどのような場合にも基準勤務時刻パタ
ーンの通りとする条件で計算をするようにしている。そ
して、計算用勤務時刻パターンを計算する時に、単に基
準勤務時刻パターンをスライド計算するだけでなく、各
種の条件を付加した色々の論理計算を組み合わせて計算
をするようにしている。
記したように作業時刻より作業時間を計算機で計算する
時、作業時刻パターンを基準として計算する固定基準作
業時刻パターン(基準勤務時刻パターン)とは別に計算
に使用する可変基準作業時刻パターン(計算用勤務時刻
パターン)を設ける。すなわち、計算する日の勤務デー
タの最初の作業開始時刻を勤務開始時刻として、すべて
をスライド計算することにより計算用勤務時刻パターン
を作成し、これを基準にして時間計算をする。この時、
深夜作業時間帯はどのような場合にも基準勤務時刻パタ
ーンの通りとする条件で計算をするようにしている。そ
して、計算用勤務時刻パターンを計算する時に、単に基
準勤務時刻パターンをスライド計算するだけでなく、各
種の条件を付加した色々の論理計算を組み合わせて計算
をするようにしている。
【0008】上記のようなこの発明の作業時間計算方法
における具体例を下記に示す。 基準勤務時刻パターン (基準用) 定内作業時間[0825]〜[1200] 休憩時間 [1200]〜[1245] 定内作業時間[1245]〜[1710] 定外作業時間[1725]〜[2155] 深夜作業時間[2155]〜[0025] 休憩時間 [0025]〜[0055] 深夜作業時間[0055]〜[0310] 休憩時間 [0310]〜[0340] 深夜作業時間[0340]〜[0455] 定外作業時間[0455]〜[0825] 作業時刻データが入力され最初の作業開始時刻が9:0
0の場合で、深夜作業時間は基準用のまま計算した結果
は、 計算用勤務時刻パターン (計算用) 定内作業時間[0900]〜[1235] 休憩時間 [1235]〜[1320] 定内作業時間[1320]〜[1745] 定外作業時間[1725]〜[2155] 深夜作業時間[2155]〜[0025] 休憩時間 [0025]〜[0055] 深夜作業時間[0055]〜[0310] 休憩時間 [0310]〜[0340] 深夜作業時間[0340]〜[0455] 定外作業時間[0455]〜[0900] となり、上記のような計算用勤務時刻パターンにより計
算する。そして、次の作業時刻データが来ればパターン
計算をし、計算用勤務時刻パターンを塗り替えて変更す
る。
における具体例を下記に示す。 基準勤務時刻パターン (基準用) 定内作業時間[0825]〜[1200] 休憩時間 [1200]〜[1245] 定内作業時間[1245]〜[1710] 定外作業時間[1725]〜[2155] 深夜作業時間[2155]〜[0025] 休憩時間 [0025]〜[0055] 深夜作業時間[0055]〜[0310] 休憩時間 [0310]〜[0340] 深夜作業時間[0340]〜[0455] 定外作業時間[0455]〜[0825] 作業時刻データが入力され最初の作業開始時刻が9:0
0の場合で、深夜作業時間は基準用のまま計算した結果
は、 計算用勤務時刻パターン (計算用) 定内作業時間[0900]〜[1235] 休憩時間 [1235]〜[1320] 定内作業時間[1320]〜[1745] 定外作業時間[1725]〜[2155] 深夜作業時間[2155]〜[0025] 休憩時間 [0025]〜[0055] 深夜作業時間[0055]〜[0310] 休憩時間 [0310]〜[0340] 深夜作業時間[0340]〜[0455] 定外作業時間[0455]〜[0900] となり、上記のような計算用勤務時刻パターンにより計
算する。そして、次の作業時刻データが来ればパターン
計算をし、計算用勤務時刻パターンを塗り替えて変更す
る。
【0009】
【発明の効果】以上のように、この発明における作業時
間計算方法によれば、作業時刻パターンを基準として計
算する固定基準作業時刻パターンとは別に計算に使用す
る可変基準作業時刻パターンを作成し、時刻データで時
間計算をする前に、可変基準作業時刻パターンを計算し
登録し、これを一時基準作業時刻パターンとして時間計
算に使用し、可変基準作業時刻パターンを計算する時
に、固定基準作業時刻パターンによる単なる時刻のスラ
イド計算をするだけでなく、各種の条件を付加した色々
の論理計算をするようにしたので、例えばフレックス・
タイム制勤務の導入のために基準作業時刻パターンが変
動する場合にも、現在使用中の固定基準作業時刻パター
ンによる計算プログラムを大幅に変更することなく容易
に計算をすることができ、これにより、きわめて高能率
化された作業時間計算方法が得られるという優れた効果
を奏する。
間計算方法によれば、作業時刻パターンを基準として計
算する固定基準作業時刻パターンとは別に計算に使用す
る可変基準作業時刻パターンを作成し、時刻データで時
間計算をする前に、可変基準作業時刻パターンを計算し
登録し、これを一時基準作業時刻パターンとして時間計
算に使用し、可変基準作業時刻パターンを計算する時
に、固定基準作業時刻パターンによる単なる時刻のスラ
イド計算をするだけでなく、各種の条件を付加した色々
の論理計算をするようにしたので、例えばフレックス・
タイム制勤務の導入のために基準作業時刻パターンが変
動する場合にも、現在使用中の固定基準作業時刻パター
ンによる計算プログラムを大幅に変更することなく容易
に計算をすることができ、これにより、きわめて高能率
化された作業時間計算方法が得られるという優れた効果
を奏する。
Claims (1)
- 【請求項1】 作業時刻より作業時間を計算機で計算す
る時、作業時刻パターンを基準として計算する固定基準
作業時刻パターンとは別に可変基準作業時刻パターンを
設け、時刻データで時間計算をする前に、個人及び作業
日単位ごとに、まず、上記可変基準作業時刻パターンを
計算し登録し、これを基準となる基準作業時刻パターン
として時間計算に使用し、上記可変基準作業時刻パター
ンを計算する時に、上記固定基準作業時刻パターンによ
る単純な時刻移動計算以外に各種の条件を設定して計算
をすることを特徴とする作業時間計算方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528892A JPH0644253A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 作業時間計算方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528892A JPH0644253A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 作業時間計算方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644253A true JPH0644253A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=11607057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP528892A Pending JPH0644253A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 作業時間計算方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644253A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583087A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | アマノ株式会社 | パ−トタイマ−等用賃金積算レコ−ダ−装置 |
| JPS61100889A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | 富士通機電株式会社 | 就業管理方式 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP528892A patent/JPH0644253A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583087A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | アマノ株式会社 | パ−トタイマ−等用賃金積算レコ−ダ−装置 |
| JPS61100889A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | 富士通機電株式会社 | 就業管理方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Choudhury | A batch arrival queue with a vacation time under single vacation policy | |
| JPH0421114A (ja) | マルチタスク実行時間アカウント方法とその機構 | |
| JPH0644253A (ja) | 作業時間計算方法 | |
| Teubal et al. | Government policy, innovation and economic growth: Lessons from a study of satellite communications | |
| Rosenbloom | Notes on the development of network models for resource allocation in R & D projects | |
| Rees | Multistate demographic accounts: measurement and estimation procedures | |
| US20140068616A1 (en) | Date and time format generation method, program, and system | |
| CN111832765A (zh) | 一种调度方法、装置、电子设备和可读存储介质 | |
| JPS59145970A (ja) | スペクトルの表示方法 | |
| Cheng | Optimal due-date assignment and sequencing in a single machine shop | |
| Bhat | Switched poisson process/g/1 queue with service interruptions | |
| Lavenberg et al. | Variance reduction techniques | |
| JPH02195425A (ja) | 文字列表示装置 | |
| Gasior | New Work Schedules in Practice: Managing Time in a Changing Society | |
| JP3340813B2 (ja) | 中心線算出装置 | |
| Li et al. | Bifurcation of the exponentially self-regulating population model | |
| Sapirie | WHO and health planning: the past, the present and the future | |
| Green | Omission of relevant explanatory variables in sur models: Obtaining the bias using a transformation | |
| JPH0425353A (ja) | 生産ラインの必要人員算出方法及び装置 | |
| JP2006099367A (ja) | 社内コンサルティング支援方法及び社内コンサルティング支援システム | |
| Sherwin | The New Responsibilities of the Scientific Community Within Government | |
| JPS6347890A (ja) | トレンド表示装置 | |
| Hoffman | Computer Simulation as a Tool for Reorganization and Automation Planning | |
| LeVeque | High resolution finite volume methods on arbitrary grids via wave propagation | |
| Willmott | Computation in a University Institute of Science and Technology |