JPH0644260Y2 - バスダクト点検孔の安全装置 - Google Patents

バスダクト点検孔の安全装置

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JPH0644260Y2
JPH0644260Y2 JP3755890U JP3755890U JPH0644260Y2 JP H0644260 Y2 JPH0644260 Y2 JP H0644260Y2 JP 3755890 U JP3755890 U JP 3755890U JP 3755890 U JP3755890 U JP 3755890U JP H0644260 Y2 JPH0644260 Y2 JP H0644260Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は修理点検用に設けられたバスダクト点検孔の安
全装置に関するものである。さらに詳しくは、配電用変
電所などにおいて変圧器と閉鎖配電盤を接続する電路導
体は、人身や保守用治工具類の接触事故を防止するため
に、金属製のバスダクト内に収納されている。本考案は
このバスダクトを点検するための蓋の開閉を安全に行う
ための装置に関するものである。
[従来の技術] 通常、1系統の線路だけから電力を供給していると、何
らかの事故の際、電力供給が停止する。このような電力
供給の停止を避けるため、配電用変電所は例えば第7図
に示すように、発電所などからの電力を受け入れる高圧
ケーブルまたは架空線などの線路が(341)(343)の2系統
と、変圧器が(11)(12)(13)の3系統で設置された群構成
となっている。
このような群構成におては、線路(341)(343)から複数本
の配電線(35)…間の一部を修理点検などで開放しても
他の系統を経由して電力の供給が確保できるように、そ
れぞれの電路の母線間が変圧器(11)(12)(13)の直前で開
閉器(381)(382)により、また閉鎖配電盤(31)(32)(33)の
直前の開閉器(391)(392)(393)により結合されている。
変圧器(11)(12)(13)のうち1台が修理点検などのために
停止してもこれらの母線間の開閉器(381)(382)(391)(39
2)(393)、母線と直列の開閉器(361)(363)(371)(372)(37
3)、および遮断器(431)(433)を適切に切り換えて消費者
への電力供給を停止しないようにしている。
このような群構成の配電用変電所において、変圧器(11)
(12)(13)と閉鎖配電盤(31)(32)(33)を接続する電路導体
(4)は、人身や保守用治工具類の接触事故を防止する
ために、金属製のバスダクト(21)〜(211)内に収納され
ている。例えば、配電線(35)…の直前の開閉器(371)
(491)、(372)(492)、(373)(493)だけを開き、その他の開
閉器を全て閉じ、線路(341)(343)から受電した電力を3
台の変圧器(11)(12)(13)を介して配電線(35)…に供給
しているものとする。
ここで変圧器(11)と開閉器(371)の間のバスダクト(21)
を修理点検するためには、次のような手順で切り替え作
業が行われる。
開閉器(495)(392)および/または(496)(393)を閉成し
たあと、開閉器(494)(391)を閉成する。すると、閉鎖配
電盤(31)の配電線(35)の負荷には変圧器(11)だけでな
く、変圧器(12)および/または変圧器(13)も接続され
る。
この状態で、線路(341)と直列の遮断器(431)、開閉器
(371)と線路間開閉器(381)を開放し、変圧器(11)の両端
を遮断し運転を停止する。
安全性と誤操作の防止のため、線路(341)と直列の開
閉器(361)(481)および(491)も開放する。
すると、開閉器(481)(381)と(371)の間の電路導体
(4)はどちらからも通電が完全に停止する。
第8図に示すようなバスダクト(21)の蓋(7)を取り
外して、点検孔(6)を開放する。
検電器で電路導体(4)の無電圧を確認した後、この
電路導体(4)に接地器(331)を取付けて接地し、修理
点検または改修などの作業を行う。
電路導体(4)の接地器(331)を取り外し、バスダク
ト(21)の蓋(7)を取り付けて点検孔(6)を閉鎖す
る。
変圧器(11)の2次側の開閉器(491)(371)を閉成する。
変圧器(11)の1次側の開閉器(481)(361)を閉成したあ
と、線路(341)と直前の遮断器(431)を閉成して、変圧器
(11)の運転を再開する。
他系統の開閉器(393)(496)および/または(392)(495)
を開放して変圧器(12)(13)を切り離す。
自系統の開閉器(391)(494)を開放して閉鎖配電盤(31)
の配電線(35)の負荷を変圧器(11)に接続して作業前の
状態に復旧する。
一般に、バスダクト(2)は基本的には第1図に示すよ
うに、3相の電路導体(4a)(4b)(4c)が収納されて
いる。このバスダクト(2)には第7図に示すように、
各電路導体(4)を包囲するもの(21)(22)(23)、母線間
の連絡路を包囲するもの(24)(25)、各電路の支線を包囲
するもの(26)から(211)などがあり、これらのバスダク
ト(21)〜(211)の点検孔(6)は、従来は第8図に示す
ように構成されていた。すなわち、バスダクト(2)の
蓋(7)を単純にボルト(51)やナット(52)のみで固
定して閉鎖しておき、保守点検時にこれらのボルト(5
1)やナット(52)を緩めて点検孔(6)を開放するも
ので、例え電路導体(4)が充電状態のままであっても
ボルト(51)やナット(52)を外せば点検孔(6)を開
放できるものであった。
[発明が解決しようとする課題] 従来のバスダクト(2)の点検孔(6)は、ボルト(5
1)やナット(52)のみで蓋(7)を開閉するものであ
るが、前述のように点検時の切換え作業手順が極めて面
倒であるため、手順を忘れたり、間違ったりして確実に
行わなかった場合、例えば、遮断器(431)を開放して変
圧器(11)の運転は停止したものと思い込んだりしている
と、他系統の変圧器(12)や(13)から回り込んだ電圧によ
って電路導体(4)が充電状態のままであることがあ
る。この状態で点検孔(6)を開放できるようになって
いることは非常に危険である。これに素手などで触れれ
ば感電は必至で、最悪の場合は死亡事故につながる。ま
た、電路導体(4)を接地すれば地絡事故になり、変電
所全体が停止する虞れがある。
さらに、作業の終了後に電路導体(4)の接地器(331)
を外さなかったり、点検孔(6)を閉鎖しないで変圧器
(11)の運転を再開しても同様に危険である。
本考案は、電路導体が完全に無電圧状態でなければ点検
孔を開放することができず、また点検孔を閉鎖しなけれ
ば変圧器の運転が再開できない点検孔の安全装置を得る
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は以上のような課題を解決するためになされたも
ので、配電用電路導体を収納するバスダクトを点検する
ために設けられた点検孔に、開閉自在な蓋を設けた装置
において、この蓋をロックするためのロック機構を設け
るとともに、蓋の開閉を検知して電路導体に通ずる遮断
器および開閉器の開閉を制限する開放検知器を設け、前
記バスダクトに収納された電路導体に変成器の1次巻線
側を接続し、2次巻線側を前記ロック機構に結合してな
るものである。
[作用] 電路導体の電圧状態を変成器で検知し、充電状態ではロ
ック機構が働いて点検孔の蓋の開放を阻止し、無電圧状
態でのみ点検孔の蓋の開放が可能となる。また、点検孔
の蓋の状態を開放検知器で検知し、蓋が開放されている
場合は遮断器および開閉器を閉成することができないの
で、変圧器の運転をすることができない。蓋が閉成され
ている場合にのみ遮断器を閉成することができるので、
変圧器を運転することができる。
[実施例] 本考案の実施例を第1図ないし第7図に基づいて説明す
る。
第7図において遮断器(431)(433)および開閉器(361)(36
3)(371)(372)(373)(381)(382)(391)(392)(393)は、それ
ぞれの励磁コイルによって電機的に開閉制御されるもの
で、その励磁コイル(41)は第6図に示すように、操作
スイッチ(42)や開放検知器(18)の接点などと直列に
接続されて、この励磁コイル(41)が励磁されたときに
閉成される。その他の開閉器(481)(482)(491)〜(496)は
手動によって開閉されるものである。
前記バスダクト(21)(22)(23)のうち、バスダクト(21)を
代表して説明すると、第1図および第2図に示すよう
に、変圧器(11)の筐体に設けられた継手部(28)にボル
ト(29)とナット(30)で固着され、この継手部(28)
はカバー(31)で防水の処理がなされている。さらに他
のバスダクト(26)(27)…(211)と閉鎖配電盤(31)(32)
(33)の間も略同様に構成されている。
これらのバスダクト(21)(22)…(211)にはそれぞれ適当
な間隔で点検孔(6)が設けられており、この点検孔
(6)は蓋(7)の一辺が蝶番(8)で開閉自在に取付
けられている。この蓋(7)の略中央には、第3図およ
び第4図に示すように、透明な窓(24)が設けられ、内
部にはロック機構(9)が取り付けられている。このロ
ック機構(9)は、蓋(7)の外側に回動自在な鍵付き
(図示せず)のハンドル(10)が設けられ、このハンド
ル(10)の軸(19)が蓋(7)を貫通して裏側のアーム
(12)の中央に固着され、アーム(12)の両先端に蓋
(7)の上下に突出するロッド(13)が回動自在に連結
されている。
蓋(7)の上下の縁付近には前記ロッド(13)を略垂直
に保持する位置にガイド(20)が設けられている。さら
に、前記ハンドル(10)の軸(19)にはリング状の回転
体(47)が固着され、この回転体(47)の側面にはハン
ドル回転停止用溝(14)が設けられ、この回転体(47)
に臨ませてストッパ軸(15)が設けられている。このス
トッパ(15)は振れ止め(21)に摺動自在に保持され、
ソレノイド(16)の可動片(17)に連結されている。
前記電路導体(4)は第1図に示すように、3本の電路
導体(4a)(4b)(4c)で1組となり、この内いずれか
の2本、例えば(4a)と(4b)の間にはこの電路導体
(4a)(4b)から小電圧を誘起する変成器(22)が取付
けられ、この変成器(22)の2次巻線側端子(32)が増
幅器(図示せず)を介して前記ソレノイド(16)に接続
されている。
前記3本の電路導体(4a)(4b)(4c)の内、いずれか
1本、例えば(4b)の前記窓(24)から見える位置には
充電警告器(25)が取り付けられ、この充電警告器(2
5)には発光素子(26)などが結合されている。
蓋(7)の開閉側の縁にはセンサとしてマイクロスイッ
チなどによる蓋(7)の開放検知器(18)が設けられ、
この開放検知器(18)のスイッチノブ(27)が蓋(7)
の縁に進退自在に突出している。この開放検知器(18)
は、第6図に示すように対応するバスダクト内の電路導
体に関連した遮断器および開閉器の閉成を阻止するよう
にそれぞれの対応する操作スイッチ(42)、励磁コイル
(41)およびその他の閉成条件回路(他のバスダクトの
蓋(7)の開放検知器など)と直列に接続されている。
以上の構成における本安全装置の動作を説明する。
まず、変圧器(11)(12)(13)が運転中で電路導体(4a)
(4b)(4c)が充電状態であると、変成器(22)の1次
巻線を介して2次巻線側端子(32)に誘起電圧が生じ、
この誘起電圧が増幅器で増幅されてソレノイド(16)を
励磁し、ストッパ軸(15)を進出させる。進出したスト
ッパ軸(15)は回転体(47)のハンドル回転停止用溝
(14)に係合して、ハンドル(10)の回転を阻止、すな
わちバスダクト(2)の蓋(7)の開放を阻止する。ま
た、電路導体(4b)に取り付けられた充電警告器(25)
は電路導体(4b)の充電状態ではこれを感知して発光素
子(26)を点灯させる。ここで例えば、変圧器(11)とバ
スダクト(21)を修理点検するため、1次巻線側の遮断器
(431)および開閉器(381)と2次巻線側の開閉器(371)が
開放されると、このバスダクト(21)内の電路導体(4a)
(4b)(4c)が無電圧状態になる。すると、これの変成
器(22)の2次巻線側端子(32)の誘起電圧が消滅して
ソレノイド(16)解磁され、ストッパ軸(15)は回転体
(47)のハンドル回転停止用溝(14)から外れてハンド
ル(10)の回動が可能となる。
開放検知器(18)は、それぞれの蓋(7)が開放されて
いる場合にスイッチノブ(27)が突出して開放し、対応
するバスダクト内の電路導体(4)に関連する遮断器お
よび開閉器の閉成を阻止する。
次に例えば変圧器(11)およびバスダクト(21)の修理点検
の場合の動作を具体的に説明する。
まず前述したように目的の遮断器および開閉器を開放お
よび閉成して変圧器(11)の運転を停止し、蓋(7)の窓
から充電警告器(25)の発光素子(26)を確認する。こ
こで開閉器や遮断器の開閉にミスがあり電路導体(4b)
が充電状態であると、発光素子(26)が点灯したままと
なるので、再度開閉状態を見直す。電路導体(4b)が無
電圧状態になって発光素子(26)の消灯を確認後、ハン
ドル(10)に鍵を差し込んで解錠しようとする。ここ
で、開閉器や遮断器の開閉にミスがあり適切に開放され
ていないと、変成器(22)の2次巻線側端子(32)に誘
起電圧が生じており、ストッパ軸(15)が進出して回転
体(47)のハンドル回転停止用溝(14)に係合して、ハ
ンドル(10)の回転が阻止され、蓋(7)を開放するこ
とはできない。この場合にも、開閉器および遮断器を見
直して適切に開放し直す。そして電路導体(4)が無電
圧状態になると、ストッパ軸(15)が後退して回転体
(47)のハンドル回転停止用溝(14)から外れて、ハン
ドル(10)の回転が可能となり、蓋(7)を開放するこ
とができるようになる。
変圧器(11)の1次巻線側は特高用検電器で、また2次巻
線側は高圧用検電器で無電圧状態を確認し、この状態で
蓋(7)を開放し、高圧用検電器で電路導体(4a)(4
b)(4c)の無電圧状態を確認し、この電路導体(4a)
(4b)(4c)に接地器(331)を取り付けて接地し、保守
点検の作業を行う。
保守点検の作業終了後、電路導体(4a)(4b)(4c)の
接地器(331)を取り外して蓋(7)を閉成し、変圧器
(11)の運転を再開する。
ここで、蓋(7)が完全に閉成されていないと、遮断器
および開閉器の励磁コイルは、これらの操作スイッチを
閉成しても励磁されずに変圧器(11)の運転は再開できな
い。
以上の実施例では、蓋(7)を蝶番(8)で片開きにし
たが、本考案は第5図に示すように、蓋(7)をボルト
(51)やナット(52)でバスダクト(2)に固定するよ
うにしても良い。この場合、第5図に示すように蓋
(7)の一方側の縁にバスダクト(2)への係合片(4
6)を形成し、他方側の縁にロック機構(9)を設け
る。
[考案の効果] 本考案は以上のように構成したので、保守点検作業の過
失などによる開閉器群の操作ミスで電路導体が充電状態
であると、点検孔の蓋がロックされて開放することがで
きず、また、保守点検作業終了後、蓋の閉め忘れがあっ
た場合には変圧器の運転が再開できず、感電事故や地絡
事故を未然に防止することができるという効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図はバスダクトの横断面図、第2図は第1図のA−
A線断面図、第3図は蓋の背面図、第4図は第3図のB
−B線断面図、第5図は蓋の他の実施例を示す断面図、
第6図は開放検知器の結線の一例を示す説明図、第7図
は配電用変電所全体を示す単線結線図、第8図は従来の
バスダクトの点検孔の蓋を示す断面図である。 (11)(12)(13)……変圧器、(2)(21)(22)〜(211)……バス
ダクト、(31)(32)(33)……閉鎖配電盤、(4)(4a)
(4b)(4c)……電路導体、(5)……絶縁碍子、
(6)……点検孔、(7)……点検孔の蓋、(8)……
蝶番、(9)……ロック機構、(10)……ハンドル、
(12)……アーム、(13)……ロッド、(14)……ハン
ドル回転停止溝、(15)……ストッパ軸、(16)……ソ
レノイド、(17)……可動片、(18)(181)……開放検知
器、(19)……軸、(20)……ガイド、(21)……振れ
止め、(22)……変成器、(24)……窓、(25)……充
電警告器、(26)……発光素子、(27)……スイッチノ
ブ、(28)……継手部、(29)……ボルト、(30)……
ナット、(31)……カバー、(32)……変成器の2次巻
線端子、(331)(332)(333)……接地器、(341)(343)……
線路、(35)……配電線、(361)(363)(371)(372)(373)
(381)(382)(391)(392)(393)……開閉器、(41)……励
磁コイル、(42)……操作スイッチ、(431)(433)……遮
断器、(451)(453)……接地機構、(46)……係合片、
(47)……回転体、(481)(482)(491)〜(496)……手動開
閉器、(51)……ボルト、(52)……ナット。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】配電用電路導体を収納するバスダクトを点
    検するために設けられた点検孔に、開閉自在な蓋を設け
    た装置において、前記蓋をロックするためのロック機構
    を設け、前記バスダクトに収納された電路導体に変成器
    の1次巻線側を接続し、2次巻線側を前記ロック機構に
    結合してなることを特徴とするバスダクト点検孔の安全
    装置。
  2. 【請求項2】蓋の開閉を検知して電路導体に通ずる遮断
    器および開閉器の開閉を制限する開放検知器を具備して
    なる請求項(1)記載のバスダクト点検孔の安全装置。
  3. 【請求項3】電路導体の充電状態を検知して発光する充
    電警告器を具備してなる請求項(1)または(2)記載
    のバスダクト点検孔の安全装置。
JP3755890U 1990-04-06 1990-04-06 バスダクト点検孔の安全装置 Expired - Lifetime JPH0644260Y2 (ja)

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