JPH0644372Y2 - 樹木の支持具 - Google Patents
樹木の支持具Info
- Publication number
- JPH0644372Y2 JPH0644372Y2 JP1991087202U JP8720291U JPH0644372Y2 JP H0644372 Y2 JPH0644372 Y2 JP H0644372Y2 JP 1991087202 U JP1991087202 U JP 1991087202U JP 8720291 U JP8720291 U JP 8720291U JP H0644372 Y2 JPH0644372 Y2 JP H0644372Y2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、植樹された樹木の傾
斜、転倒を防止する樹木の支持具に関する。
斜、転倒を防止する樹木の支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、公園、街路その他の緑化を要す
る場所に植樹された樹木は、植樹後根が充分に発育する
までに1〜5年程度の長期間を要し、その間に、傾斜、
転倒する場合もあるため、別途設けた鳥居形の支柱で支
持して安全性を確保するようにしている。しかし、上記
の支柱は、樹木の周囲に大面積の設置面を必要とするた
め、通行の邪魔になり、また自然の立木の風情を害する
場合もある。
る場所に植樹された樹木は、植樹後根が充分に発育する
までに1〜5年程度の長期間を要し、その間に、傾斜、
転倒する場合もあるため、別途設けた鳥居形の支柱で支
持して安全性を確保するようにしている。しかし、上記
の支柱は、樹木の周囲に大面積の設置面を必要とするた
め、通行の邪魔になり、また自然の立木の風情を害する
場合もある。
【0003】このような支柱の欠点を改善する樹木の支
持具としては、図7に示すような地上に露出する部分の
ない支持具20が知られている。この支持具20は、幹
の回りに取り付けた環状ベルト21にラチェット型緊張
具22を介して締付用ワイヤー23を掛止し、客土B以
深の土中に深く埋設したT字形アンカー24の上端と締
付用ワイヤー23とを連結し、根鉢Aをアンカー作用に
よって土中に支持するものである。
持具としては、図7に示すような地上に露出する部分の
ない支持具20が知られている。この支持具20は、幹
の回りに取り付けた環状ベルト21にラチェット型緊張
具22を介して締付用ワイヤー23を掛止し、客土B以
深の土中に深く埋設したT字形アンカー24の上端と締
付用ワイヤー23とを連結し、根鉢Aをアンカー作用に
よって土中に支持するものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記した支
持具20は、客土Bが自然沈下したり、雨水等で流出す
ると、締付用ワイヤー23の緊張状態が緩められ、根鉢
Aにアンカー24の支持力が及ばなくなるため、樹木が
傾斜、転倒し易くなる。そのため、締付用ワイヤー23
を緊張状態に締結し直すメンテナンス作業が必要となり
経済的負担も増大する。また、アンカー24を打ち込め
ない屋上庭園等では上記手法は採用できないという問題
点もある。
持具20は、客土Bが自然沈下したり、雨水等で流出す
ると、締付用ワイヤー23の緊張状態が緩められ、根鉢
Aにアンカー24の支持力が及ばなくなるため、樹木が
傾斜、転倒し易くなる。そのため、締付用ワイヤー23
を緊張状態に締結し直すメンテナンス作業が必要となり
経済的負担も増大する。また、アンカー24を打ち込め
ない屋上庭園等では上記手法は採用できないという問題
点もある。
【0005】また、軟質地盤に形成された植穴に根鉢を
安定させる手法としては、特開平2−219527号公
報にも記載されているように、井桁状に組んだ根鉢載置
用の棒状材の先端に複数の抵抗板を固定して樹木の荷重
を支える手段もあるが、これでは根鉢底面から離れた位
置に抵抗板を配置することとなるので、一つの抵抗板の
下方の地盤が流失した場合にはその抵抗板のみが急速に
沈下し、抵抗板のない部分や前記一つの抵抗板から離れ
た箇所の抵抗板は沈下しないこととなって、根鉢底面の
支持が不均等となり、樹木が傾き易いものであった。そ
こで、この考案は、根鉢下方の客土が流出し、沈下して
も、傾くことなく安全かつ自然な状態で樹木を支持で
き、また、屋上庭園などの客土のみからなる土壌におい
ても採用できる樹木の支持具を提供することを課題とし
ている。
安定させる手法としては、特開平2−219527号公
報にも記載されているように、井桁状に組んだ根鉢載置
用の棒状材の先端に複数の抵抗板を固定して樹木の荷重
を支える手段もあるが、これでは根鉢底面から離れた位
置に抵抗板を配置することとなるので、一つの抵抗板の
下方の地盤が流失した場合にはその抵抗板のみが急速に
沈下し、抵抗板のない部分や前記一つの抵抗板から離れ
た箇所の抵抗板は沈下しないこととなって、根鉢底面の
支持が不均等となり、樹木が傾き易いものであった。そ
こで、この考案は、根鉢下方の客土が流出し、沈下して
も、傾くことなく安全かつ自然な状態で樹木を支持で
き、また、屋上庭園などの客土のみからなる土壌におい
ても採用できる樹木の支持具を提供することを課題とし
ている。
【0006】上記の課題を解決するため、この考案にお
いては、植樹される樹木の根鉢底面を支持して植穴底の
土壌に載置されるアンカー板の外縁に、根鉢底面支持部
に連続して根鉢底面外周の外方に突出する土中安定用の
平板状の突出部を設け、この突出部は前記根鉢底面の径
方向に対向する位置に一対以上配置し、前記アンカー板
には根鉢に架け渡して締付可能な固定用ベルトを装着し
た構成を採用したのである。
いては、植樹される樹木の根鉢底面を支持して植穴底の
土壌に載置されるアンカー板の外縁に、根鉢底面支持部
に連続して根鉢底面外周の外方に突出する土中安定用の
平板状の突出部を設け、この突出部は前記根鉢底面の径
方向に対向する位置に一対以上配置し、前記アンカー板
には根鉢に架け渡して締付可能な固定用ベルトを装着し
た構成を採用したのである。
【0007】
【作用】この考案に係る樹木の支持具は、アンカー板の
外縁の突出部が根鉢の底面外縁に連続する位置に配置さ
れており、この突出部でもって根鉢底面の径方向に対向
する対の位置の底面積を拡張するので、根鉢を全方向よ
り均等に支持し、根鉢底面に連続して一体のアンカーを
形成する。したがって、アンカー板の下方の土壌の一部
が雨水等で流出した場合でも、根鉢底面およびアンカー
板の下方の土壌は均等に沈下することとなって、根鉢を
安定性よく直立状態に支持でき、このため比較的浅く柔
らかい土中でもいわゆるアンカーとして効率よく働くも
のとなる。また、固定用ベルトは、根鉢に直接締付けて
固定するので、根鉢下方の土壌が沈下しても緩まない。
外縁の突出部が根鉢の底面外縁に連続する位置に配置さ
れており、この突出部でもって根鉢底面の径方向に対向
する対の位置の底面積を拡張するので、根鉢を全方向よ
り均等に支持し、根鉢底面に連続して一体のアンカーを
形成する。したがって、アンカー板の下方の土壌の一部
が雨水等で流出した場合でも、根鉢底面およびアンカー
板の下方の土壌は均等に沈下することとなって、根鉢を
安定性よく直立状態に支持でき、このため比較的浅く柔
らかい土中でもいわゆるアンカーとして効率よく働くも
のとなる。また、固定用ベルトは、根鉢に直接締付けて
固定するので、根鉢下方の土壌が沈下しても緩まない。
【0008】
【実施例】この考案の実施例を以下、図面に基づいて説
明する。図1乃至図3に示すように、樹木の支持具1
は、樹木の根鉢A底面を支持する4枚のアンカー板2を
四角形枠体3の偶部に止着具4によって固定配置し、そ
の外縁部分5を根鉢A底面の外周より外方に突出させて
いる。アンカー板2の外縁部分5の両端には、コ字型フ
ック6を固定し、このものに固定用ベルト7の一端を挿
し込んで折り返して止着している。固定用ベルト7は、
バックル8で長さ調節し、その他端を樹木の幹周囲に係
回した環状ベルト9に係止している。また、環状ベルト
9は、ラチェット機構を有する緊張具10でもって、そ
の径を縮小でき、固定用ベルト7を適当に緊張させてい
る。
明する。図1乃至図3に示すように、樹木の支持具1
は、樹木の根鉢A底面を支持する4枚のアンカー板2を
四角形枠体3の偶部に止着具4によって固定配置し、そ
の外縁部分5を根鉢A底面の外周より外方に突出させて
いる。アンカー板2の外縁部分5の両端には、コ字型フ
ック6を固定し、このものに固定用ベルト7の一端を挿
し込んで折り返して止着している。固定用ベルト7は、
バックル8で長さ調節し、その他端を樹木の幹周囲に係
回した環状ベルト9に係止している。また、環状ベルト
9は、ラチェット機構を有する緊張具10でもって、そ
の径を縮小でき、固定用ベルト7を適当に緊張させてい
る。
【0009】図1に示すように、アンカー板2は、その
両側部を下方に折曲して断面コ字形状のものとすれば、
根鉢Aの重量に良く耐えるものとなる。このようなアン
カー板2の数は、特に限定されるものでなく、根鉢Aの
大きさによって適当に増減でき、特に、枠体3を省略し
て直接にボルト止め等の手法で連結してもよいのはもち
ろんである。
両側部を下方に折曲して断面コ字形状のものとすれば、
根鉢Aの重量に良く耐えるものとなる。このようなアン
カー板2の数は、特に限定されるものでなく、根鉢Aの
大きさによって適当に増減でき、特に、枠体3を省略し
て直接にボルト止め等の手法で連結してもよいのはもち
ろんである。
【0010】なお、図4に示されるように、枠体3の外
枠3aの内側には、格子状の内枠3bを内接させ、これ
を溶接等の手法で接合すれば、外枠3aの強度がさらに
向上すると共に、根鉢A下方への通水、通気、根の生育
空間も確保される。
枠3aの内側には、格子状の内枠3bを内接させ、これ
を溶接等の手法で接合すれば、外枠3aの強度がさらに
向上すると共に、根鉢A下方への通水、通気、根の生育
空間も確保される。
【0011】上記したように構成される支持具1は、図
2に示すように植樹用に掘削した穴内の客土B上に置い
てその上から、樹木の根鉢Aを載置する。ついで、アン
カー板2に設けたコ字型フック6に順次固定ベルト7を
係止させながら、これを根鉢A上に架け渡し、緊張具1
0で締付けて支持具1と根鉢Aを固定する。このように
すると、根鉢A周縁の外方に突出するように配置したア
ンカー板2が、土中に根鉢Aを確実に支持する。
2に示すように植樹用に掘削した穴内の客土B上に置い
てその上から、樹木の根鉢Aを載置する。ついで、アン
カー板2に設けたコ字型フック6に順次固定ベルト7を
係止させながら、これを根鉢A上に架け渡し、緊張具1
0で締付けて支持具1と根鉢Aを固定する。このように
すると、根鉢A周縁の外方に突出するように配置したア
ンカー板2が、土中に根鉢Aを確実に支持する。
【0012】また、植樹後、客土Bに流出、沈下が起こ
っても、根鉢Aは、枠体3を介してアンカー板2上に固
定されており、この支持具1による根鉢Aの支持ができ
なくなることがない。さらにまた浅い客土のみからなる
屋上庭園の土壌にも植樹が可能である。
っても、根鉢Aは、枠体3を介してアンカー板2上に固
定されており、この支持具1による根鉢Aの支持ができ
なくなることがない。さらにまた浅い客土のみからなる
屋上庭園の土壌にも植樹が可能である。
【0013】次に、図5及び図6に基づいて他の実施例
を説明する。図5に示す支持具1’は、上記した支持具
1では、アンカー板2表面の二箇所にフック6を設けた
構成であったものを、アンカー板2の中央部一箇所だけ
にフック6を設けた構成に変更したものである。この支
持具1’を用いることにより、フック6に固定用ベルト
7を係止させて、根鉢Aを支持具1’に固定する作業の
簡略化を画ることができる。
を説明する。図5に示す支持具1’は、上記した支持具
1では、アンカー板2表面の二箇所にフック6を設けた
構成であったものを、アンカー板2の中央部一箇所だけ
にフック6を設けた構成に変更したものである。この支
持具1’を用いることにより、フック6に固定用ベルト
7を係止させて、根鉢Aを支持具1’に固定する作業の
簡略化を画ることができる。
【0014】図6には、小木を支持するのに適した支持
具1’’が示され、上記した実施例では、アンカー板2
と枠体3とを別体に構成していたが、これらを一枚の基
板17に構成したものである。
具1’’が示され、上記した実施例では、アンカー板2
と枠体3とを別体に構成していたが、これらを一枚の基
板17に構成したものである。
【0015】基板17は、二本の縦桟11を設けて三分
割され、中央部を根鉢A底面を支持する枠体部12と
し、この両側をアンカーの働きをするアンカー板部13
としたものである。枠体部12は、打抜き加工されて形
成された空間に、二本の横桟14を補強のために設けて
ある。アンカー板部13には、角形孔15が二箇所に穿
設され、この角形孔15上をアンカー板部13の補強の
ために設けたく字形状の斜桟16の端部が横断するよう
に構成され、この斜桟16の端部を利用して、固定用ベ
ルト7を係止させて、支持具1’’と根鉢Aを固定する
ものである。この支持具1’’は、成形加工が簡単であ
り製造コストを格段に低減することができる。
割され、中央部を根鉢A底面を支持する枠体部12と
し、この両側をアンカーの働きをするアンカー板部13
としたものである。枠体部12は、打抜き加工されて形
成された空間に、二本の横桟14を補強のために設けて
ある。アンカー板部13には、角形孔15が二箇所に穿
設され、この角形孔15上をアンカー板部13の補強の
ために設けたく字形状の斜桟16の端部が横断するよう
に構成され、この斜桟16の端部を利用して、固定用ベ
ルト7を係止させて、支持具1’’と根鉢Aを固定する
ものである。この支持具1’’は、成形加工が簡単であ
り製造コストを格段に低減することができる。
【0016】
【考案の効果】この考案は、以上説明したように、植樹
された樹木の根鉢底面に、アンカー板を固定して支持を
行なうので、支持具が地上に露出せずに美観が損なわれ
ず、しかもアンカー板は安定した姿勢で土壌に固定され
るので、たとえば屋上庭園などの客土のみの浅い土壌に
おいても樹木が傾くことなく支持できるという利点があ
る。
された樹木の根鉢底面に、アンカー板を固定して支持を
行なうので、支持具が地上に露出せずに美観が損なわれ
ず、しかもアンカー板は安定した姿勢で土壌に固定され
るので、たとえば屋上庭園などの客土のみの浅い土壌に
おいても樹木が傾くことなく支持できるという利点があ
る。
【0017】また、植樹後に土壌の一部が流出または沈
下しても、根鉢およびアンカー板は、これらの下方の土
壌を比較的均等に流出させ、すなわち安定した姿勢で沈
下するので、樹木は常に直立状態に支持される。また、
アンカー板を客土を介さず根鉢底面に直接に固定するの
で、固定ベルトは緩まず、メンテナンスの頻度が少なく
てよいという利点もある。
下しても、根鉢およびアンカー板は、これらの下方の土
壌を比較的均等に流出させ、すなわち安定した姿勢で沈
下するので、樹木は常に直立状態に支持される。また、
アンカー板を客土を介さず根鉢底面に直接に固定するの
で、固定ベルトは緩まず、メンテナンスの頻度が少なく
てよいという利点もある。
【図1】実施例の使用状態を示す斜視図
【図2】同上の正面図
【図3】同上の平面図
【図4】枠体とアンカー板の取付け状態を示す平面図
【図5】他の実施例の平面図
【図6】小木用の実施例の平面図
【図7】従来の樹木の支持具の使用状態を示す斜視図
1 支持具 2 アンカー板 3 枠体 4 止着具 6 コ字型フック 7 固定用ベルト 9 環状ベルト 10 緊張具 A 根鉢 B 客土
Claims (1)
- 【請求項1】 植樹される樹木の根鉢底面を支持して植
穴底の土壌に載置されるアンカー板の外縁に、根鉢底面
支持部に連続して根鉢底面外周の外方に突出する土中安
定用の平板状の突出部を設け、この突出部は前記根鉢底
面の径方向に対向する位置に一対以上配置し、前記アン
カー板には根鉢に架け渡して締付可能な固定用ベルトを
装着してなる樹木の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087202U JPH0644372Y2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 樹木の支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087202U JPH0644372Y2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 樹木の支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543845U JPH0543845U (ja) | 1993-06-15 |
| JPH0644372Y2 true JPH0644372Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=13908391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991087202U Expired - Lifetime JPH0644372Y2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 樹木の支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644372Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7390713B2 (ja) * | 2020-01-28 | 2023-12-04 | 有限会社 アイ・ピー・エムグリーンステージ | 樹木固定装置及び樹木固定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636696B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1994-05-18 | 東邦パーライト株式会社 | 樹木の支持旋工方法 |
| JPH0618495B2 (ja) * | 1990-11-19 | 1994-03-16 | 日本地工株式会社 | 植栽ベースの固定方法及びその装置 |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP1991087202U patent/JPH0644372Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543845U (ja) | 1993-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |