JPH0644391Y2 - 除草具 - Google Patents
除草具Info
- Publication number
- JPH0644391Y2 JPH0644391Y2 JP1991089565U JP8956591U JPH0644391Y2 JP H0644391 Y2 JPH0644391 Y2 JP H0644391Y2 JP 1991089565 U JP1991089565 U JP 1991089565U JP 8956591 U JP8956591 U JP 8956591U JP H0644391 Y2 JPH0644391 Y2 JP H0644391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- weeds
- lawn
- frame
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は主としてゴルフ場のグリ
ーンやティグランド等の芝生に生えた雑草を除去する除
草具に関するものである。
ーンやティグランド等の芝生に生えた雑草を除去する除
草具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフ場のグリーンやティグラン
ド等の芝生に生えた雑草の除去は手で一本一本引き抜い
ているため能率が極めて悪く、雑草の除去に多くの日数
と人手を要するうえ、作業者が手指を傷め易いので作業
者の確保も難しいという問題があった。そこで、把持ア
ームで雑草を把持したうえ抜き取る草取り機も提案され
ている。例えば、実開昭62−149901号公報。し
かし、草取り機の側面略L字状の把持アームでは草の根
元を把持して引き抜くこととなるため、土が固く根が張
った雑草を抜き取る際には、雑草の葉部分だけを引きち
ぎって根が地中に残ったり、張った根によって回りの芝
生まで雑草の根と一緒に引き剥がされて芝生を傷めると
いう問題もあった。
ド等の芝生に生えた雑草の除去は手で一本一本引き抜い
ているため能率が極めて悪く、雑草の除去に多くの日数
と人手を要するうえ、作業者が手指を傷め易いので作業
者の確保も難しいという問題があった。そこで、把持ア
ームで雑草を把持したうえ抜き取る草取り機も提案され
ている。例えば、実開昭62−149901号公報。し
かし、草取り機の側面略L字状の把持アームでは草の根
元を把持して引き抜くこととなるため、土が固く根が張
った雑草を抜き取る際には、雑草の葉部分だけを引きち
ぎって根が地中に残ったり、張った根によって回りの芝
生まで雑草の根と一緒に引き剥がされて芝生を傷めると
いう問題もあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案が解決しようと
するところは前記のような問題点をなくして作業者が手
指を傷めることなく雑草のみを能率よく簡便に抜き取る
ことができる除草具を提供することにある。
するところは前記のような問題点をなくして作業者が手
指を傷めることなく雑草のみを能率よく簡便に抜き取る
ことができる除草具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記のような課題を解決
した本考案に係る除草具は、縦型のフレームの下方に爪
先を土中への挿込み可能な下向きの尖端部に形成した複
数本の草把持爪が設けられており、この草把持爪は、前
記フレームの上方に設けられて常時は開かれている爪先
相互の間隔を雑草の根部の捩じ切りと引き抜きが可能な
閉状態に保持する駆動操作部に連繋されていることを特
徴とするものである。
した本考案に係る除草具は、縦型のフレームの下方に爪
先を土中への挿込み可能な下向きの尖端部に形成した複
数本の草把持爪が設けられており、この草把持爪は、前
記フレームの上方に設けられて常時は開かれている爪先
相互の間隔を雑草の根部の捩じ切りと引き抜きが可能な
閉状態に保持する駆動操作部に連繋されていることを特
徴とするものである。
【0005】
【作用】このような除草具は、縦型のフレームを把持し
て除草しようとする箇所に持ち運び、フレームの下方に
土中への挿込み可能な下向きの尖端部を形成した爪先間
が開かれた状態の複数本の草把持爪を芝生中の雑草に向
かって差し込んだうえ、フレームの上方に設けられて常
時は開かれている爪先相互の間隔を閉状態に保持する駆
動操作部を操作して草把持爪を嘴状に閉じれば、雑草は
草把持爪に把持されることとなるから、この状態で雑草
の根部の捩じ切りを行なうために草把持爪を左右に捩じ
れば雑草の根部は捩じ切られることとなる。その後草把
持爪を引き上げれば雑草のみが根から的確に引き抜かれ
ることとなる。
て除草しようとする箇所に持ち運び、フレームの下方に
土中への挿込み可能な下向きの尖端部を形成した爪先間
が開かれた状態の複数本の草把持爪を芝生中の雑草に向
かって差し込んだうえ、フレームの上方に設けられて常
時は開かれている爪先相互の間隔を閉状態に保持する駆
動操作部を操作して草把持爪を嘴状に閉じれば、雑草は
草把持爪に把持されることとなるから、この状態で雑草
の根部の捩じ切りを行なうために草把持爪を左右に捩じ
れば雑草の根部は捩じ切られることとなる。その後草把
持爪を引き上げれば雑草のみが根から的確に引き抜かれ
ることとなる。
【0006】
【実施例】以下、本考案を図1、2に示す実施例に基づ
いて詳細に説明する。1は内筒2と外筒3とよりなる縦
型のフレームであり、内筒2と外筒3はキー係合されて
相互の回動はできないが摺動はできるようになってい
る。該フレーム1の上部には略水平方向に延びる握り付
きのハンドル4が取り付けられるとともに、下方には爪
先を土中への挿込み可能な下向きの尖端部5aに形成し
た複数本の草把持爪5が内筒2に軸6を介して枢着され
ている。
いて詳細に説明する。1は内筒2と外筒3とよりなる縦
型のフレームであり、内筒2と外筒3はキー係合されて
相互の回動はできないが摺動はできるようになってい
る。該フレーム1の上部には略水平方向に延びる握り付
きのハンドル4が取り付けられるとともに、下方には爪
先を土中への挿込み可能な下向きの尖端部5aに形成し
た複数本の草把持爪5が内筒2に軸6を介して枢着され
ている。
【0007】7はフレーム1の上方に設けられる草把持
爪5と連繋される駆動操作部で、該駆動操作部7は草把
持爪5の常時は開かれている爪先相互の間隔を雑草の根
部の捩じ切りと引き抜きが可能な閉状態に保持するもの
であり、実施例における駆動操作部7はハンドル4の基
方にピンを枢軸として枢着されて両者間に介在させたば
ね12により常時は開方向に弾発される鋏動レバー8
と、草把持爪5の上端のアーム部10と係合する掛止部
11が下端に形成されたリンク9とよりなるもので、鋏
動レバー8をばね12の弾発力に抗してハンドル4側に
鋏動させれば、拡開されていた各草把持爪5は軸6を中
心にして嘴状に閉じるようになっている。
爪5と連繋される駆動操作部で、該駆動操作部7は草把
持爪5の常時は開かれている爪先相互の間隔を雑草の根
部の捩じ切りと引き抜きが可能な閉状態に保持するもの
であり、実施例における駆動操作部7はハンドル4の基
方にピンを枢軸として枢着されて両者間に介在させたば
ね12により常時は開方向に弾発される鋏動レバー8
と、草把持爪5の上端のアーム部10と係合する掛止部
11が下端に形成されたリンク9とよりなるもので、鋏
動レバー8をばね12の弾発力に抗してハンドル4側に
鋏動させれば、拡開されていた各草把持爪5は軸6を中
心にして嘴状に閉じるようになっている。
【0008】13はフレーム1の下面に昇降動自在に取
り付けられる芝生押板で、該芝生押板13は相対的に回
転できる内円環14と外円環15とからなり、該内円環
14及び外円環15はフレーム1の内筒2及び外筒3に
ガイドピン16、17を介して摺動自在に支持されると
ともに、内円環14と外円環15とが内筒2及び外筒3
を介して別々に回動できるようになっており、18はガ
イドピン17に囲装されるばね19を上端で受ける鍔部
である。
り付けられる芝生押板で、該芝生押板13は相対的に回
転できる内円環14と外円環15とからなり、該内円環
14及び外円環15はフレーム1の内筒2及び外筒3に
ガイドピン16、17を介して摺動自在に支持されると
ともに、内円環14と外円環15とが内筒2及び外筒3
を介して別々に回動できるようになっており、18はガ
イドピン17に囲装されるばね19を上端で受ける鍔部
である。
【0009】20はフレーム1の外筒3の上方に一端が
枢着されている芝生押板押下用の押下レバーで、該押下
レバー20はフレーム1の外筒3に昇降動自在に嵌挿さ
れたガイドピン押下用の押圧板21にリンク22を介し
て連繋されており、押下レバー20を押し下げることに
より押圧板21は外筒3に沿って下降してガイドピン1
7をばね19の弾発力に抗して押し下げ、ガイドピン1
7に取り付けられている芝生押板13を下降させるよう
になっている。なお、23は芝生押板13の内円環14
に形成される草把持爪案内用の切欠である。
枢着されている芝生押板押下用の押下レバーで、該押下
レバー20はフレーム1の外筒3に昇降動自在に嵌挿さ
れたガイドピン押下用の押圧板21にリンク22を介し
て連繋されており、押下レバー20を押し下げることに
より押圧板21は外筒3に沿って下降してガイドピン1
7をばね19の弾発力に抗して押し下げ、ガイドピン1
7に取り付けられている芝生押板13を下降させるよう
になっている。なお、23は芝生押板13の内円環14
に形成される草把持爪案内用の切欠である。
【0010】このように構成されたものは、ハンドル4
を把持して除草しようとする箇所に持ち運び、ばね12
の弾発力により下降しているリンク9の掛止部11にア
ーム部10を係合させているために、爪先を土中への挿
込み可能な下向きの尖端部5aに形成した草把持爪5の
該爪先間はひらかれた状態で雑草の上から草把持爪5の
尖端部5aを土中に挿込む。そして、駆動操作部7の鋏
動レバー8を鋏動させてリンク9を上昇させれば、掛止
部11にアーム部10を係合させている駆動操作部7と
連繋される草把持爪5は軸6を中心として枢動して嘴状
に閉じられることとなり、除去しようとする雑草の根部
は草把持爪5の尖端部5aにより捩じ切りと引き抜きが
可能な状態に保持される。そこで、草把持爪5により雑
草を把持したままハンドル4を左右に捩じって草把持爪
5を捩じり、雑草の根切りを行ったうえハンドル4を引
き上げて雑草を引く抜けばよい。
を把持して除草しようとする箇所に持ち運び、ばね12
の弾発力により下降しているリンク9の掛止部11にア
ーム部10を係合させているために、爪先を土中への挿
込み可能な下向きの尖端部5aに形成した草把持爪5の
該爪先間はひらかれた状態で雑草の上から草把持爪5の
尖端部5aを土中に挿込む。そして、駆動操作部7の鋏
動レバー8を鋏動させてリンク9を上昇させれば、掛止
部11にアーム部10を係合させている駆動操作部7と
連繋される草把持爪5は軸6を中心として枢動して嘴状
に閉じられることとなり、除去しようとする雑草の根部
は草把持爪5の尖端部5aにより捩じ切りと引き抜きが
可能な状態に保持される。そこで、草把持爪5により雑
草を把持したままハンドル4を左右に捩じって草把持爪
5を捩じり、雑草の根切りを行ったうえハンドル4を引
き上げて雑草を引く抜けばよい。
【0011】また、押下レバー20を押し下げて芝生押
板13を下降させることにより相対的にフレーム1を上
昇させて芝生押板13で雑草周辺の芝生を抑えた状態で
草把持爪5を上昇させ、嘴状に閉ざされている草把持爪
5に把持された雑草を引き抜くようにしたものは、大き
な力を必要とすることなく根が深くて人手では容易に除
去できなかった雑草までも極めて容易に引き抜くことが
できるばかりか、芝生押板13で雑草周辺の芝生が押さ
えられて浮き上がることがないので、微妙な芝目が影響
を及ぼすゴルフ場のグリーンの雑草除去用としては特に
好ましい。なお、実施例では駆動操作部7を押下レバー
20を手で操作する手動式のものとしているが、モータ
を使って草把持爪を開閉したり捩じり作動を行うように
した電動式のものでも良く、また、フレーム1はしゃが
んで作業する短いものとしても立ったまま作業できる長
いものとしてもよいことは勿論である。
板13を下降させることにより相対的にフレーム1を上
昇させて芝生押板13で雑草周辺の芝生を抑えた状態で
草把持爪5を上昇させ、嘴状に閉ざされている草把持爪
5に把持された雑草を引き抜くようにしたものは、大き
な力を必要とすることなく根が深くて人手では容易に除
去できなかった雑草までも極めて容易に引き抜くことが
できるばかりか、芝生押板13で雑草周辺の芝生が押さ
えられて浮き上がることがないので、微妙な芝目が影響
を及ぼすゴルフ場のグリーンの雑草除去用としては特に
好ましい。なお、実施例では駆動操作部7を押下レバー
20を手で操作する手動式のものとしているが、モータ
を使って草把持爪を開閉したり捩じり作動を行うように
した電動式のものでも良く、また、フレーム1はしゃが
んで作業する短いものとしても立ったまま作業できる長
いものとしてもよいことは勿論である。
【0012】
【考案の効果】本考案は前記説明によって明らかなよう
に、草把持爪の尖端部を地中に差し込んで雑草の根部を
把持したうえ、草把持爪を捩じって根切りを行なった
後、雑草を引き抜くようにしたから、手で雑草を引き抜
くのと違って芝生中の雑草のみを芝生を剥がすことなく
根部から確実に抜き取ることができるうえに労力も少な
くてすむため、短期間で広い面積の雑草を簡便に抜き取
ることができるうえに作業者が手指を傷めることもない
ので作業者の確保も容易となる等多くの利点を有するも
のである。従って、本考案は芝生の雑草取りを行ううえ
で従来の問題点を解決した除草具として極めて有用なも
のである。
に、草把持爪の尖端部を地中に差し込んで雑草の根部を
把持したうえ、草把持爪を捩じって根切りを行なった
後、雑草を引き抜くようにしたから、手で雑草を引き抜
くのと違って芝生中の雑草のみを芝生を剥がすことなく
根部から確実に抜き取ることができるうえに労力も少な
くてすむため、短期間で広い面積の雑草を簡便に抜き取
ることができるうえに作業者が手指を傷めることもない
ので作業者の確保も容易となる等多くの利点を有するも
のである。従って、本考案は芝生の雑草取りを行ううえ
で従来の問題点を解決した除草具として極めて有用なも
のである。
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠斜視である。
【図2】本考案の要部を示す一部切欠正面図である。
1 フレーム 5 草把持爪 5a 尖端部 7 駆動操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 縦型のフレーム(1) の下方に爪先を土中
への挿込み可能な下向きの尖端部(5a)に形成した複数本
の草把持爪(5)が設けられており、この草把持爪(5)
は、前記フレーム(1) の上方に設けられて常時は開かれ
ている爪先相互の間隔を雑草の根部の捩じ切りと引き抜
きが可能な閉状態に保持する駆動操作部(7) に連繋され
ていることを特徴とする除草具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089565U JPH0644391Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 除草具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089565U JPH0644391Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 除草具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531587U JPH0531587U (ja) | 1993-04-27 |
| JPH0644391Y2 true JPH0644391Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=13974341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991089565U Expired - Lifetime JPH0644391Y2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 除草具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644391Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200493703Y1 (ko) * | 2019-06-04 | 2021-05-21 | 박희정 | 농사용 파지 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149901U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP1991089565U patent/JPH0644391Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531587U (ja) | 1993-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950425 |